2月3日のユーロ円

daily0203_20170203114427930.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は下降しました。日足ボリンジャーバンドがほぼ水平なので、上昇・下降のどちらが続くとも言えない状況になっていることが感じられます。

昨日、日足-1σを下抜けしたことにより、今は1月23日の安値付近まで下落しています。ただ、このままショートで追いかけていくには注意が必要です。すぐ下に1月31日の安値があり、ここでサポートを受ける可能性が考えられるからです。このラインを下抜けすれば、直近のサポートラインを下抜けすることになるので、次のサポートラインである1月18日の安値まで下がる可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0203_20170203114428807.jpg


前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 下降
後半 レンジ

の流れとなりました。

今は1時間足平均線が下に向かっていて、下降トレンドラインの役割をしています。ただ、いったん1時間足平均線を上回っても、1本前のロウソク足のように1時間足+1σからの抵抗を受け、1時間足平均線の下に値戻りをする可能性も考えられます。これからロングで攻めるなら、1時間足+1σを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば上昇に転じる可能性が見えてきますので、日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。

ショートで攻めるなら、やはり1月31日の安値を下抜けしたときにエントリーして、1月18日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。

★ご注意
ご提供する配信データはあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


1.10

FOMCの週のスタート

田村04_目指せ
いよいよFOMCの週の開始。
先週のドラギ発言でなんらかの緩和や刺激策が12月に実施
との警戒から先週終わりで1.10付近まで安値を付け、
週明けの動きに注目でしたが、それ以上のユロ売りには進まず
に小動き様子見で推移。
東京時間は日経が続伸も開場後は横ばい、後場には若干売ら
れる展開でドル円が円買いバイアス。
これで1.1040付近まで上げて欧州入り。
序盤欧州市場開場時にユロ買いとなり1.1055付近まで上げる
も、それ以上は続かず、結局その後は下げ戻してNY入りしダウ
開場の直前に1.1005付近まで押し。1.1000にはOPもあった
のですが割り込むことなく、ダウが売りスタートするとフィッキングに
かけて1050付近まで上げる展開。
この辺り調整的な動きに終始していたのかもです。
NYダウも利確売り先行でそのまま小動きに。フィッキング以降は
ダウ、為替も小動きで終了。
明日はもう少しは調整が入りそうな感じもあるのですが、下は1.10
で固いかもです。
が、値動きには注意です。
T20151026_01_01.jpg
T20151026_01_02.jpg
==============================================================
チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ


ドル買い進む

田村04_目指せ
ドル買いの流の中、東京時間お昼に1.1250付近、
欧州午前に1.1220付近まで下げ、
NY入り後、米指標がパッとしないにもかかわらず、
ダウ開場前に1.1135と順調に下落。
ギリシャの件もですが、リスク回避のドル円やスイスフランが買われる
こともなくで、どうもFOMCのドル売りの巻き戻しが入っている感じで推移。
一時株の方はギリシャ懸念で売られていましたが、
今は楽観的な見方とかで株高。
FOMCでは年内2回の利上げの方は当たり前のように、
GDPの下方修正が材料視されましたが、
その辺は今後の経済次第で先ずは9月利上げが視野に入ってきたか。
また月末需要のドル買いも、安い間にと言うこともあるのかもです。
NY終わり時点で日足平均、ちょうど雲上。
ギリシャ懸念ならここらを割り込んで来てもおかしくないしで、
FOMC巻き戻しならそろそろレンジ下限でもあり、その辺り注目です。
ギリシャに関しては反緊縮派の政権でもあり、詳しい内容はニュース等
ではわかりませんが、すんなりは行かないし、
今回何とかなっても財政状態が改善されるわけでもないので
いたちごっこかもです。
当初のソブリンリスク的なものは金融システムがこの間対応し、
ユロ圏全体を揺るがすようなことは無いわけで、
ギリシャの件はたいした問題でもないのかもです。
T20150623_01_01.jpg
T20150623_01_02.jpg
==============================================================
チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ


黒田発言あるも独債で上下

田村04_目指せ
昨日は雇用統計の下落からのドル売り巻き戻しが1.13で押さえられて
東京入りしたユロドルですが、
東京市場開場~株式市場開場にかけて1.1300まで上昇。
が、その後はじり下げで1.13台後半で推移。
午前中から続いていた黒田さんらの発言ですが、13時過ぎに
「これ以上の円安ありそうでない」(これは意見か感じか・・)と言ったとか
で市場が円買いに反応。ドル円が123円付近まで下落。
マイナススタートから上げていた日経までマイナス圏に。
この動き、本邦勢だけだったかも。ユロのドル売りは1.13を越えられず。
ドル円の方は欧州入りするともみ合い推移に。
ユロドルの方は15時台は売り買いもみ合い。
黒田発言に欧州勢も若干反応と独債利回りが例により上昇。
欧州市場が開場すると独債利回りが急騰。
これで1.1385付近まで上昇。これもここしばらく続いているパターン。
開場後1時間の17時台に入ると独債利回りが低下。
ユロドルも下落し、1.13付近へ行って来い。
欧州お昼に入り小動きになるも、
午後入り間近にこんどは再生相が黒田発言を「黒田さんは市場に影響を
与える意図はなかった」と仲間フォロー発言。
これでドル円が急騰。そのドル買いで1.12台後半へ。
黒田さんも午前中は「為替には触れず」と言っていての発言で、
・・・もう少しちゃんとして欲しい感じも。
この後円相場からの影響、独債関係、米指標はメジャーなのは無しで・・
値動きに注目です。
ここのところの値動き、発言はともかくユロドルは動く時間になると動いて
いる感じです。
あと、動きは戻しが来ているのも特徴でQE継続、債権金利は米債より強く、
ドラギ発言の少々のボラは許容、ギリシャの件は反応あるもある意味もはや
捨てられてる感も。
などで本格的な持ち合い相場になってきてる感じです。
最大の関心は次のFOMCで年内米利上げに関してどういった材料が出て
くるかで、それまでは1.08~115付近をダイナミックに上げ下げする感じも。
T20150610_01_01.jpg
T20150610_01_02.jpg
==============================================================
チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ


応援クリックお願いします
 にほんブログ村 為替ブログ 為替日記へ
総合FX口座ランキング
1位 ヒロセ通商
2位 外為オンライン
3位 JFX
4位 YJFX
5位 みんなのFX
プロフィール

Author:トウケンFX
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
投研ツィッター