ユロドル日足のチェック

田村06_一つ
今時点の日足です。赤矢印にご注目。
昨日もですがこのレートを超えても上ヒゲで戻されています。
ここが政策金利引き下げを踏まえた上限みたいなものかもです。
あくまでもチャート上のお話です。
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チャート設定:
赤線-サポートライン青線-レジスタンスライン
・ボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村04_目指せ

欧州序盤、売られたユロドル

田村06_一つ
東京時間、終わりにかけて14時台1.3120付近まで買われたユロドルですが、
15時の独指標、結果は強いでしたが、売られて3070付近まで下げました。
政策金利引き下げを睨んで1.31台では売りポイントになっているようですね。
その後は下げた3070付近の持ち合いで推移中です。
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チャート設定:
赤線-サポートライン青線-レジスタンスライン
・ボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村04_目指せ

4月30日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

昨日のユーロ円は、一旦は日足平均線をブレイクしたものの、後で下から押し返されて上昇に転じました。

その理由はやはり、週足+1σに下値トライをして、うまくいかなかったからであると言えるでしょう。

そして、注意すべき所は、昨日の日足ロウソク足を見ると、先週の金曜日と同様、下ヒゲが長く伸びて、127円付近で止まっていることです。つまり、ここに下値抵抗値がある事を意味しています。

ですから、この127円のラインを下抜け出来れば、日足平均線を下抜けしたことになりますので、さらに下落する勢いが増し、週足+1σを下抜けする可能性が見えてきますので、ショートで攻めるチャンスです。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

昨日は1時間足-1σを上抜けしたことによって上昇に転じましたが、黄色い下降トレンドラインBを上抜けしてからほどなく上昇する勢いは弱くなりました。これは、青い下降トレンドラインbを上抜け出来ず、ここで押し返されたからでしょう。

これからロングで攻めるなら、この青い下降トレンドラインbを上抜けしたときにエントリーし、10分足+1σを損切りのラインにして、129円を目標に攻めて行くといいでしょう。しかし、途中に赤い下降トレンドラインCがあり、ここで止まる可能性もありますので注意が必要です。

反対にショートで攻めるなら、再び青い下降トレンドラインbから押し返され、1時間足平均線を下抜けしたときにエントリーするといいでしょう。その場合は、10分足-1σを損切りのラインにして、127円を目標に攻めて行くといいでしょう。

4/30(火)経済指標

07:45 NZ 3月住宅建設許可

08:01 英 4月GfK消費者信頼感

08:30 日 3月失業率
08:30 日 3月有効求人倍率

08:50 日 3月鉱工業生産


10:00 NZ 4月ANZ企業信頼感
10:00 NZ 4月ANZ企業活動見通し

12:00 NZ 3月マネーサプライM3

13:45 スイス UBS 1-3月期決算

15:00 独 5月GfK消費者信頼感
15:00 南ア 3月マネーサプライM3

16:00 欧 スペイン1-3月期GDP

16:55 独 4月失業者数
16:55 独 4月失業率

17:30 英 3月消費者信用残高
17:30 英 3月マネーサプライM4

18:00 欧 4月消費者物価指数
18:00 欧 3月失業率

18:30 英 インフレ連動債入札

19:00 日 外国為替平衡操作(為替介入)実施状況

21:00 南ア 3月貿易収支

21:30 米 1-3月期雇用コスト指数
21:30 加 2月GDP
21:30 加 3月鉱工業製品価格指数
21:30 加 3月原材料価格指

22:00 米 2月S&P/ケースシラー住宅価格指数

22:45 米 4月シカゴ購買部協会景気指数

23:00 米 4月消費者信頼感指数


中国 休場(労働節 4/29~5/1)

米国 米連邦公開市場委員会(FOMC)開催(4/30~5/1)

ドイツ ドイツ銀行 1-3月期決算




cat01_20130319221235.jpg 白猫

NY後半、ユロドルは高値維持

田村06_一つ
NY勢の参入以降、21時の指標前とロンドンフィックスで
2回1.31台へ入ったユロドルですが、維持は難しいようです。
が、欧州時間以降は3080付近でサポートされ、ここから1.31の間で
推移しています。
ニュース等では政策金利引き下げは織り込み済みとか・・
あてになるかどうか別として、何かあれば1.31台へという感じです。
なかなか1.31台を維持できないのも、それはそれで奥ゆかしいところ。
明日もユロ圏関連の指標がありますから、指標結果と市場の反応に注目です。
こういう節目での持ち合いですから、建て玉の引っ張りは禁物です。
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チャート設定:
赤線-サポートライン青線-レジスタンスライン
・ボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村04_目指せ

欧州序盤、ユロドルは高値追求

田村06_一つ
朝一3070まで上窓でスタートしたユロドルですが、
9時頃には窓締めで3035付近まで下げ戻し、15時頃には3045付近
で欧州勢参入。
15時台に入り欧州勢も買いから参入、時間足+2σ。3070付近まで上昇。
16時台に入り欧州市場開場時に更に買われ、今現在3090付近まで
高値更新しています。
この辺りがここしばらくの高値です。越えれば一気に1.31台かも。
政策金利の件もあり、上げても下げ戻すことも考えられ、値動きには要注意。
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チャート設定:
赤線-サポートライン青線-レジスタンスライン
・ボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村04_目指せ

4月29日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

先週金曜日のユーロ円は大きく下落しました。

そのきっかけはやはり今までの下値抵抗値であった紫色の上昇トレンドラインAAを下抜けしたからだと言えるでしょう。このラインを下抜けしたことで下落する勢いが強くなり、その下の下値抵抗値である日足平均線まで一気に下がりました。

しかし、紫色の上昇トレンドラインAAを下抜けしたしたことによって上昇する勢いは弱くなったのですが、このままショートで追いかけて行くには注意が必要です。それは、ちょうどいま、週足+1σで揉み合っているからです。このまま週足+1σを下抜けすれば下落する勢いはさらに強くなり、ショートで攻めやすくなるのですが、この週足+1σで追い返されて大きく上昇する可能性もあります。

ですから、損切りを徹底し、短時間足チャートを見て、上昇のサインを見つけることが重要です。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

大きな下落となったきっかけは、私が指摘したように、青い上昇トレンドラインbを下抜けしたことによるでしょう。そして目標値である日足平均線ピッタリの所で安値を付けました。

今は1時間足-1σの少し上にいますので、これからまたショートで攻めるなら、このラインを下抜けしたときにエントリーして、10分足-1σを損切りのラインにして、126円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対に、ロングで攻めるなら、新たに生まれた黄色い下降トレンドラインBを上抜けするまで待つべきです。このラインを上抜けすれば下落する勢いは弱くなり、上昇に転じる可能性が見えてきますので、そうなった場合は10分足+1σを損切りのラインにして、129円を目標に攻めて行くといいでしょう。

4/29(月)経済指標

08:01 英 4月ホームトラック住宅調査

18:00 欧 4月経済信頼感
18:00 欧 4月消費者信頼感
18:00 伊 国債入札

21:00 独 4月消費者物価指数

21:30 米 3月個人所得
21:30 米 3月個人消費支出
21:30 米 3月コアPCEデフレーター

23:00 米 3月中古住宅販売保留件数指数
23:00 米 4月ダラス連銀製造業活動指数


日本 休場(昭和の日)

中国 休場(労働節 4/29~5/1)




cat01_20130319221235.jpg 白猫

ユロドル日足チェック

田村06_一つ
昨日の終値付近、3030付近は・・
下図日足で見ると青の矢印付近です。
今週後半はここを越えてもヒゲで戻されています。
青の上の赤までのレンジへ入りたいのでしょうが、
先ずはECBの政策金利がこの青の矢印のレートの壁かも知れません。
いずれにせよ矢印付近のレートがちょっとした節目になりやすいので
値動きがあるときは気にしてみてください。
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チャート設定:
赤線-サポートライン青線-レジスタンスライン
・ボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村04_目指せ

週末、NY後半・・ユロドルは3030付近

田村06_一つ
昨夜の欧州時間は、前半ポンド買い・ユロ売りで2990付近まで安値更新
しましたが、米指標弱くドル買いが進み3030付近まで上げています。
上値は3535付近で上げ止まっています。
途中、独財務相の「緩和が無駄」みたいな発言もありでしたが、上は越えず。
下は3010付近でしょうか・・・
来週は日本はGWですが、ECB政策金利も控えており、
値動きが期待できそうな感じもあります。
後、ドル円のOPあ今日で終了ですので、100円を巡って、ひょっとすると
意外と早いかもです。
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チャート設定:
赤線-サポートライン青線-レジスタンスライン
・ボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村04_目指せ

4月26日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

今週のユーロ円は下落が続いています。

そして、今日はこれからさらに大きく下がるかどうかのポイントに来ていると思います


それは、これまでの下値抵抗値であった紫色の上昇トレンドラインAAを下抜けしようとしているからです。このままこのラインを下抜け出来ればさらに下がり続け、次の下値抵抗値である週足+1σあるいは日足平均線まで下がる可能性が高くなりますので、ショートで大きな利益を得るチャンスが見えてきます。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

今は、青い上昇トレンドラインbを下抜けしようとしていますので、これからさらに下がるかどうかの境目に来ています。

このままこのラインを下抜け出来ればさらに下がり続ける可能性が高くなりますので、そうなった時は10分足-1σを損切りのラインにして、日足平均線を目標にショートで攻めて行くといいでしょう。

反対に、ロングで攻めるなら、新たに生まれた赤い下降トレンドラインBを上抜けするまで待つべきです。このラインを上抜けすれば、さらに上昇して行く可能性が見えてきますので、10分足+1σを損切りのラインにして、日足チャートの黒い下降トレンドラインAを目標に攻めて行くといいでしょう。

4/26(金)経済指標

07:45 NZ 3月貿易収支

08:30 日 3月全国消費者物価指数
08:30 日 4月東京都区部消費者物価指数

12:00 日 日銀展望レポート(基本的見解)公表

--:-- 日 日銀(JOB)政策金利発表

15:30 日 黒田日銀総裁記者会見

16:00 スイス 4月KOF先行指数 

16:15 欧 アスムセンECB理事講演

17:00 欧 3月マネーサプライM3
17:00 スイス ジョーダンSNB総裁講演

18:00 伊 短期債入札

19:00 欧 欧州中央銀行(ECB)LTRO(3年物長期資金供給オペ)返済予定額発表

21:30 米 1-3月期GDP
21:30 米 1-3月期個人消費
21:30 米 1-3月期GDPデフレーター
21:30 米 1-3月期コアPCEデフレーター

22:55 米 4月ミシガン大学消費者信頼感指数



cat01_20130319221235.jpg 白猫

東京時間に高値更新で欧州へ

田村06_一つ
本日、田村は出張で~す、ので
記事はお休みで~すぅ
田村04_目指せ

4月25日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

昨日のユーロ円は余り大きな値動きはありませんでした。

灰色の上昇トレンドラインaを下抜けしたことによって上昇する勢いは弱くなったものの、まだショート中心の展開になったわけではありません。それは、昨日、一昨日のロウソク足の下ヒゲが長く伸びていることから下から上に向かって強い抵抗を受けて戻って来ていることと、週足+1σの上にいることによって上昇圧力が掛かっているからです。

そして新たに紫色の上昇トレンドラインAAが出てきました。このラインを下抜けすればさらに下落する可能性が高くなるのですが、一昨日の日足ロウソク足の下ヒゲが長く伸びてこのラインで止まっていますので、それは難しいと思います。ですから、ショートで攻めることを考えるなら、このラインを決済の目標に、短期的に利益を得ることを考えるといいでしょう。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

昨日は終始不安定な値動きをしました。このような日はトレードをするなら損切りの徹底をするか、あるいは、無理にトレードをしない方がかえっていいかもしれません。大事なのはトレードをすることではなく利益を得ることだからです。

また、結果的に下落をしたとしても、赤い上昇トレンドラインCを完全に下抜けすることが出来なかったため、それ以上下落を続ける事はなく、ショートで攻めて行っても利益を得るのは難しかったと思います。

今は1時間足+1σを上抜けしていますので、ショートよりをロングでエントリーすべきです。10分足+1σを損切りのラインにして、日足チャートの黒い下降トレンドラインAを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対に、ショートで攻めるなら、青い上昇トレンドラインbを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば、さらに大きく下落する可能性が見えてきますので、その場合は、10分足-1σを損切りのラインにして、日足チャートの紫色の上昇トレンドラインAAを目標に攻めて行くといいでしょう。

4/25(木)経済指標

08:50 日 対外及び対内証券売買契約等の状況

12:45 日 2年債入札

16:30 欧 レーン欧州委員講演

16:55 欧 アスムセンECB理事講演

17:30 英 1-3月期GDP

18:30 南ア 3月生産者物価指数

21:00 欧 コンスタンシオECB副総裁講演

21:30 欧 クーレECB理事、ガスパル・ポルトガル財務相講演
21:30 米 新規失業保険申請件数

24:00 仏 サルコジ仏前大統領講演

25:00 欧 ギルモア・アイルランド副首相講演

26:00 米 7年債入札


ウェリントン、シドニー市場休場(アンザックデー)


cat01_20130319221235.jpg 白猫

NY後半ユロドルは下値を切り上げ気味

田村06_一つ
ロンドンフィックスにかけてECB副総裁と理事からの発言で上限振れた
ユロドルですが、欧州終了後は時間足平均、1.3000付近で推移。
が、NY後半に入り買われ出し3020付近まで上げて推移中。
他ストレートも同様にドル売りの流れ。値幅は限定的ですが・・・
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チャート設定:
赤線-サポートライン青線-レジスタンスライン
・ボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村04_目指せ

指標が終わってNY序盤

田村06_一つ
夕方独指標が悪く2955付近まで下押ししましたが、昨日もそうでしたが
下げトレンドにはならずに、見届けた上で上げ戻しが入り、
19時頃には3030付近まで上げ戻し。
21時半米指標はこれも弱かったのですがドル買いにはならず、
リスク回避のドル買い気味の進行。
狭い幅ですが時間足ボリバン間のレンジ相場の様相。
23時OPが2995、3000に控え今はOP争いかと。
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チャート設定:
赤線-サポートライン青線-レジスタンスライン
・ボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村04_目指せ

横ばいで欧州待ち

田村06_一つ
昨夜NY後半から1.300付近の値幅の狭い持ち合いが続いています。
欧州待ちと言った感じです。
今日は欧州序盤に指標、国債入札が予定されており材料視されるかもです。
これぐらいの値幅だとやりにくいですね。
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チャート設定:
赤線-サポートライン青線-レジスタンスライン
・ボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村04_目指せ

4月24日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。昨日は一時的に急落しましたが、週足+1σを下抜けしていないことと、日足ロウソク足の下ヒゲが長く伸びていることから、下から強い抵抗を受けて戻って来ていることから、まだショート中心の流れになったわけではないことがわかります。ですが、これまでの下値抵抗値であった灰色の上昇トレンドラインaを下抜けしたことによって下がりやすい展開になりましたので、黒い下降トレンドラインAを上抜けするまでは、ショートで攻めるなら、日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。

また、昨日の急落からの反発ロングを狙うなら、黒い下降トレンドラインAをとりあえずの目標値として考えるといいでしょう。さらにこのラインを上抜け出来れば、また上に伸びやすい流れに戻ってくるでしょう。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

昨日は、私の指摘した通り緑色の上昇トレンドラインBを下抜けしたことによって大きく下落しました。ただ、目標値である日足チャートの灰色の上昇トレンドラインaを下抜けしましたので、さらにショートで追いかけて行った場合は損切りの徹底が特に重要だったと思います。

そして今は、1時間足-1σを上抜けし、さらに黄色い下降トレンドラインbも上抜けしていますので、下落する勢いは弱まっています。

これからロングで攻めて行くなら、1時間足+1σを完全に上抜けしたときにエントリーして、10分足+1σを損切りのラインにして、日足チャートの黒い下降トレンドラインAを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対に、ショートで攻めるなら、新たに生まれた赤い上昇トレンドラインCを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜け出来ればまた大きく下落する可能性が見えてきますので、そうなった場合は10分足-1σを損切りのラインにして、昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。

4/24(水)経済指標

06:00 NZ RBNZ政策金利発表

08:50 日 3月企業向けサービス価格指数

10:30 豪 1-3月期消費者物価指数

12:30 豪 ロウRBA副総裁講演

13:45 スイス クレディ・スイス 1-3月期決算

15:00 英 バークレイズ 1-3月期決算

17:00 独 4月Ifo景況感指数
17:00 独 4月Ifo景気期待指数
17:00 独 4月Ifo現況指数

18:00 伊 国債入札

18:30 独 国債入札
18:30 英 インフレ連動債入札

19:00 英 4月CBI流通取引調査

20:00 米 MBA住宅ローン申請指数

21:30 米 3月耐久財受注
21:30 米 3月耐久財受注(除輸送用機器)
21:30 欧 メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁講演

22:00 欧 コンスタンシオECB副総裁講演

23:30 米 週間原油在庫

26:00 米 5年債入札

翌5:15 加 カーニーBOC総裁議会証言



cat01_20130319221235.jpg 白猫

NY中盤にかけて

田村06_一つ
NY午後、ホワイトハウスで爆発の噂でドル円が上下振れ。
ユロドルは24時にかけては3025付近まで夕方の下げの約半値戻し。
その後は戻しの戻しが入り、3010付近を持ち合い。
NY午後に入りユロ円主導と思われる、じりじりさげで
1.30を割り込み2990付近まで下げています。
ストレートはドル買いの流れ。
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チャート設定:
赤線-サポートライン青線-レジスタンスライン
・ボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村04_目指せ

欧州序盤終わって

田村06_一つ
今日の欧州序盤では、サービス業・製造業PMIの指標で上下に振れました。
東京終わりから3040付近の推移でしたが、先ず、仏指標で3085付近
まで高値更新、その後独指標では逆に2980付近まで下落。
続いてユロ圏指標は予想どおり、とは言っても内容的には良くない内容。
ということで指標後も2970~90の持ち合いで推移中。
で、ここまで来ると気になるのが2970と3000のOP。ちょうどこの
間での値動きですのでOP争いでがんばれると値動きが限定されてきます。
その辺りも注意です。
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チャート設定:
赤線-サポートライン青線-レジスタンスライン
・ボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村04_目指せ

東京時間はユロ円主導の下押し

田村06_一つ
昨夜のNYでは3070付近まで戻しましたが、
東京時間は3030付近まで下押し。この下げはユロ円主導の値動きかと。
どうもドル円100円に設定された今週末カットのタッチかノータッチOP
のおかげでドル円の攻防がそっくりユロ円、ユロドルに影響しているようです。
とりあえず、ドル円、ユロ円も5分足くらいで見るようにしましょう。
来週はあっさりドル円100円超えるかもですね・・・
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チャート設定:
赤線-サポートライン青線-レジスタンスライン
・ボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村04_目指せ

4/23(火)経済指標

09:00 豪 2月景気先行指数

10:45 中 4月HSBC製造業PMI

15:00 スイス 3月貿易収支
15:00グリア経済協力開発機構(OECD)事務総長会見

15:45 仏 4月企業景況感

16:30 独 4月製造業PMI
16:30 独 4月サービス業PMI

17:00 欧 4月製造業PMI
17:00 欧 4月サービス業PMI
17:00 欧 4月総合PMI

17:30 英 3月財政収支
17:30 欧 スペイン短期債入札

19:00 英 3月CBI製造業受注指数

21:30 加 2月小売売上高
21:30 加 2月小売売上高

21:45 加 カーニーBOC総裁発言

22:00 米 2月住宅価格指数

23:00 米 4月リッチモンド連銀製造業指数
23:00 米 3月新築住宅販売件数

26:00 米 2年債入札


米国 アップル 1-3月期決算


cat01_20130319221235.jpg 白猫

4月23日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。日付が変わったばかりですので、ロウソク足はまだ昨日のままです。

昨日は私の解説の後、大きく下落しました。その原因となったのはやはり、昨日の解説の時間に揉み合っていた黒い下降トレンドラインAを上抜けすることが出来ず、ここで押し返されて下落に転じ、日足+1σをしたことによってさらに下落を続け、結局灰色の上昇トレンドラインaに一致する所で安値を付けました。

また、今の日足ロウソク足を見ると、下ヒゲが長く伸びていることから、この灰色の上昇トレンドラインaに強い抵抗があることがわかります。

これから、この灰色の上昇トレンドラインaと黒い下降トレンドラインAがクロスする所に近づいていきますので、どちらを抜けるかによって流れが変わってくるでしょう。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

昨日は私が指摘した通りの展開になりました。やはり、日足+1σを下抜けしたのをきっかけに急落し、ショートで攻める場合にお勧めした目標値である緑色の上昇トレンドラインBにちょうど一致した所で下げ止まりました。

そしてそれから上昇に転じ、今では日足+1σの付近まで戻って来ています。

これからロングで攻めるなら、1時間足+1σを上抜けするまで待つべきです。1時間足+1σを上抜けすれば、新たに生まれた黄色い下降トレンドラインbも上抜けすることになりますのでさらに大きく上昇する可能性が高くなるでしょう。その場合は、10分足+1σを損切りのラインにして、日足チャートの黒い下降トレンドラインAを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対に、ショートで攻めるなら、緑色の上昇トレンドラインBを下抜けするまで待つべきです。今はこのラインが下値抵抗値になっていますので、ショートで攻めるならこのラインを下抜けしたときにエントリーして、10分足-1σを損切りのラインにして、日足チャートの灰色の上昇トレンドラインaを目標に攻めて行くといいでしょう。

NY中盤

田村06_一つ
22時台は3015まで安値更新。しかし、それ以上は続かず一旦3040
付近まで上げて、ロンドンフィックス~欧州終了にかけて再度3020付近まで
下押し。
が、これも続かず、ロンドン終了を見て、時間足平均、3055付近まで
上げて、今朝の窓開き開始値付近に行って来いの状況。
金利引き下げの思惑があるので上が重いのはともかく、下も下げ進むと言う
感じでもなくです。
ドル円は下げて99,25付近、ポンドはユロポンで売られて上昇、
オージはドル買い・・・とまちまちな値動きです。
T20130422_04.jpg
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チャート設定:
赤線-サポートライン青線-レジスタンスライン
・ボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村04_目指せ

NY序盤スタート

田村06_一つ
21時台NY勢は売りから参入。21時半米指標弱いもドル売りとはならず
ユロドルは3015付近まで下げています。
唯一ドル円だけ円買いとなって99.5付近まで下げて来ています。
ユロドルの方はやはり政策金利引き下げの件で買うような感じは内容です。
一方欧州株は堅調。利下げは歓迎なんでしょうね。
まもなくOPカット~ロンドンフィックスです。
T20130422_03.jpg
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チャート設定:
赤線-サポートライン青線-レジスタンスライン
・ボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村04_目指せ

欧州序盤終了

田村06_一つ
欧州序盤が終了。
ユロドルは18時にかけて3030と最近のレンジ下限付近まで下落。
政策金利引き下げの思惑があるようで、今朝一と17時過ぎに発言あり。
18時のユロ圏指標は弱いでした。
今は1分200MAが上値抵抗で時間足-2σとの間の持ち合い。
円売りの方は一服気味。ユロ円は時間足平均辺りの持ち合い。
T20130422_02.jpg

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チャート設定:
赤線-サポートライン青線-レジスタンスライン
・ボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村04_目指せ

上窓でスタート

田村06_一つ
上窓でスタートし9時頃に窓締め後、
東京時間はユロ円主導と思われる値動き。
G20を通過した円売りで先週金曜日のNYからのドル買いの流れが
継続しているようです。
他ストレートは上げずでここまで来ています・・・レンジ的な動きに。
今日は指標も少なく、とりあえずはドル円100円には注意です。
思わぬ動きがユロドルにもあるかもです。
T20130422_01.jpg

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チャート設定:
赤線-サポートライン青線-レジスタンスライン
・ボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村04_目指せ

4月22日のユーロ円

eurojpy1d0422.jpg
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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

ユーロ円は先週の月曜日に急落し、日足+1σを下抜けしましたが、金曜日になって巻き戻し、日足+1σの上に戻ってきました。

注目して欲しいのは先週水曜日の日足ロウソク足です。上ヒゲが長く伸びて、129.7円付近で止まっています。ヒゲが長く伸びているという事は、その先に強い抵抗がある事を意味しています。つまり、127円付近がそれまでの抵抗値でした。そして、先週金曜日にこのラインを上抜けしましたので、今は上に伸びて行き易い流れになっています。

今は、新たに生まれた黒い下降トレンドラインAで揉み合っていますが、このラインを上抜けすればさらに大きく伸びて行くでしょう。

反対に、これから下落に転じ、日足+1σを下抜けするとさらに大きく下落する可能性が高くなります。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

先週金曜日に大きく上昇したきっかけは、私が指摘したように、日足+1σと青い下降トレンドラインCを上抜けしたことでした。この2本のラインを上抜けしたことでさらに大きく上昇して行き130円を越えた所で高値を付けました。

今は1時間足+1σの上をキープしていますので、このまま伸びて行く可能性もありますので、ロングで追いかけて行くのもいいでしょう。その場合は、新たに生まれた赤い上昇トレンドラインbを損切りのラインにするといいでしょう。

反対に、ショートで攻めるなら、日足+1σを下抜けするまで待つべきです。先程も書きましたように、このラインを下抜けすればさらに大きく下がる可能性が高くなるので、そうなった場合は、10分足-1σを損切りのラインにして、緑色の上昇トレンドラインBを目標に攻めて行くといいでしょう。

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