持ち合い続く

田村04_目指せ
昨夜のロンドン終了以降ご覧のように3040~60の持ち合いが朝まで続き
東京時間は3030~45の持ち合い。15時台に入っても変わらずです。
今日は18時にユロ圏指標が1つと後は夜に米指標があり、週末と言うことも
あって調整的な動きもあるかもです。
株の方は堅調ですがドル円は上げて来ず。この辺りが少し前と違うところです。
T20130531_01.jpg
==============================================================
チャート設定:
赤線-サポートライン青線-レジスタンスライン
・ボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ

5月31日のユーロ円

eurojpy1d0531.jpg
eurojpy1h0531.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

ユーロ円は昨日は大きく上昇しました。このまま黒い下降トレンドラインAを上抜け出来れば、先週からの下落傾向から流れが変わる可能性が見えてきます。

また、先週から何度も130円のラインに下値トライをして失敗し、押し返されているのは、ここが週足+1σとほぼ一致しているからです。

つまり今の上値抵抗値は日足+1σ、下値抵抗値は130円のラインであり、そのどちらを抜けるかがこれからの分かれ目になるでしょう。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

昨日はやはり緑色の下降トレンドラインBを上抜けしたことによって上昇に転じ、その後、灰色の下降トレンドラインCを上抜けしたことによって上昇する勢いが強くなりました。

ですからショートで攻めていった方は、緑色の下降トレンドラインBを損切りのラインにして正解だったと思います。

そして今は、新たに生まれた青い上昇トレンドラインbが有効になっています。これからロングで追いかけて行くならこのラインを損切りのラインにして、日足+1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対に、ショートで攻めるなら、この青い上昇トレンドラインbを下抜けしたときにエントリーして、10分足-1σを損切りのラインにして、日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。

5/31(金)経済指標

文字色

石油輸出国機構(OPEC)総会

08:01 英 5月GfK消費者信頼感

08:30 日 4月全国消費者物価指数
08:30 日 5月東京都区部消費者物価指数
08:30 日 4月失業率
08:30 日 4月有効求人倍率

08:50 日 4月鉱工業生産

10:00 NZ 5月ANZ企業信頼感
10:00 NZ 5月ANZ企業活動見通し

16:00 スイス 5月KOF先行指数

17:30 英 4月消費者信用残高
17:30 英 4月マネーサプライM4

18:00 欧 5月消費者物価指数
18:00 欧 4月失業率

19:00 欧 欧州中央銀行LTRO(3年物長期資金供給オペ)返済予定額発表

21:00 南ア 4月貿易収支

21:30 米 4月個人所得
21:30 米 4月個人消費支出
21:30 米 4月コアPCEデフレーター
21:30 加 1-3月期GDP
21:30 加 3月GDP

21:45 米 ピアナルト米クリーブランド連銀総裁講演

22:45 米 5月シカゴ購買部協会景気指数

22:55 米 5月ミシガン大学消費者信頼感指数


6/1(土)
中 5月製造業PMI

6/2(日)
米 バーナンキFRB議長講演




cat01_20130319221235.jpg 白猫

NYお昼

田村04_目指せ
欧州時間、20時台に「GPIFの運用弾力化の検討」とかで2940付近まで
下げたユロドルですが、21時半の米指標、23時の米指標が軒並み弱く
ロンドンフィックスにかけて3060付近まで上昇。
その間NYダウは下窓でスタートしたものの買いで堅調な動き。欧州株も
値を上げて終わっています。株と為替がそれぞれの感じです。
ロンドン終了時点では3040付近まで下げていたユロドルですが、
2時頃から再度ドル売りの流れ3050付近まで押してきています。
ドル円も100.7付近。GPIFで上げ戻していた分が帳消し。
NYダウが指標に対し我関せずなのは・・・
T20130530_02.jpg
==============================================================
チャート設定:
赤線-サポートライン青線-レジスタンスライン
・ボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ

株安・円買い・ドル売りの流れ

田村04_目指せ
昨日のNYダウは下窓でスタートしたものの開始値とほぼ同値付近で終わって
ます。火曜日が最高値でしたので高値警戒の感じと思いますが・・・
そのせいか、ドル売り・円買いの流れが昨日の欧州時間から継続しています。
市場一巡と言いますから、今日の欧州から流れが変わるのかどうか・・・
東京午後に入り、上値追求で2975付近まで上げて来ています。
日足平均も2990辺りですのですぐそこ。前回はこの辺りまででしたが・・・
T20130530_01.jpg
==============================================================
チャート設定:
赤線-サポートライン青線-レジスタンスライン
・ボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ

5月30日のユーロ円

eurojpy1d0530.jpg
eurojpy1h0530.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

ユーロ円は一昨日には日足+1σの少し下まで上がるほどの上昇を見せたものの、昨日になって再び下がり、日足平均線を下抜けしました。

ここで気になるのは新たに生まれた黒い下降トレンドラインAです。今はこのラインが有効になっていますので、これから130円のラインを下抜け出来ればさらに下落が続くでしょう。

反対に、黒い下降トレンドラインAを上抜け出来れば、今の下落傾向から流れが変わる可能性が見えてきます。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

昨日は私が指摘したとおり、赤い上昇トレンドラインbを下抜けしたことによってさらに下落する勢いが強くなりました。いま現在も下落が続いていますので、このままショートで追いかけて行くなら、新たに生まれた緑色の下降トレンドラインBを損切りのラインにして、130円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対に、ロングで攻めるなら、灰色の下降トレンドラインCを上抜けするまで待つべきです。このラインを上抜けすればさらに上昇する可能性が見えてきますので、そうなった場合は、10分足+1σを損切りのラインにして、日足チャートの黒い下降トレンドラインAを目標に攻めて行くといいでしょう。

5/30(木)経済指標



07:45 NZ 4月住宅建設許可

08:50 日 対外及び対内証券売買契約等の状況

10:30 豪 4月住宅建設許可件数

12:45 日 2年債入札

14:45 スイス 1-3月期GDP

15:00 英 5月ネーションワイド住宅価格
15:00 南ア 4月マネーサプライM3

16:00 欧 スペイン1-3月期GDP

17:15 日 中曽日銀副総裁2013年国際コンファランス開会挨拶

18:00 欧 5月経済信頼感
18:00 欧 5月消費者信頼感
18:00 伊 国債入札

18:15 欧 コスタ・ポルトガル中銀総裁、ガスパル・ポルトガル財務相講演

18:30 南ア 4月生産者物価指数

21:30 米 1-3月期GDP
21:30 米 1-3月期個人消費
21:30 米 1-3月期GDPデフレーター
21:30 米 1-3月期コアPCEデフレーター
21:30 米 新規失業保険申請件数
21:30 加 1-3月期経常収支

23:00 米 4月中古住宅販売保留件数指数

24:00 米 週間原油在庫

25:30 欧 スタ・ポルトガル中銀総裁講演

26:00 米 7年債入札



cat01_20130319221235.jpg 白猫

株安・ドル売りの流れ

田村04_目指せ
欧州時間に入り東京市場から続いていたドル買いの流れが、円買いに変わり
ユロドルは独指標弱いにもかかかわらず2890付近まで上昇。
更に19時台に1.29台に上げると一気に2975付近まで高値更新。
1つには2945、50のOP狙い、1つには株安ドル売りの流れが。
また、月末需要のユロポン買いもニュースで流れていました。同時刻に
オージドルも上げ戻してドル売りの流れを作っていたようです。
その後21時台NY勢が参入するとポンドルも上げ初め、ドル安の流れに。
更に22時台NYダウも下窓&売りスタートで更にドル売り傾向。
23時にかけては2945,50のOP争いと思われる値動き。
OP終了後ロンドンフィックスにかけて再度2970付近まで上げるも
今は2950~40付近まで下げ戻しています。
株安が継続していること、ドル円が101円を割り込んできてることなど
目が離せません・・・
T20130529_02.jpg
==============================================================
チャート設定:
赤線-サポートライン青線-レジスタンスライン
・ボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ

ドル買いの流れ

田村04_目指せ
昨夜の米指標以降は円も含めて全面ドル買いの流れが進んでいます。
そして株高。クロス円は間に挟まれた感じ。
ストレートの中ではオージが最も下げているようです。ユロドルに関して言えば
良い指標への反応より悪いときの反応の方が大きい感じです。
今日はこの後独指標がありますので値動きには要注意です。今日は米指標無し、
その辺りはNYダウの動きに注目です。昨日開始値で大きく上窓でしたので
そろそろ高値圏。警戒感か伸びるか。
T20130529_01.jpg
==============================================================
チャート設定:
赤線-サポートライン青線-レジスタンスライン
・ボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ

5月29日のユーロ円

eurojpy1d0529.jpg
eurojpy1h0529.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

ユーロ円は一昨日に一旦は下落しましたが、下値抵抗値である週足+1σから押し返されて上昇に転じて日足平均線まで上がり、昨日はその日足平均線を上抜けしたことをきっかけさらにに大きく上昇し、日足+1σの少し手前で高値を付けました。

一昨日の日足ロウソク足を見ると、下ヒゲが長く伸びていることから、下から上に向かっての圧力が掛かっていたことがわかります。

また、昨日のロウソク足の上ヒゲが長い事から、日足+1σが今の上値抵抗値である事がわかります。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

昨日は私が指摘した通り、青い下降トレンドラインBを上抜けしたことによって大きく伸びて行きました。ただ、目標値である日足+1σには届かなかったので、ロングで攻めて行った方は損切りの徹底が重要だったことでしょう。

今は下がり始めていますが、これからショートで攻めるなら、新たに生まれた赤い上昇トレンドラインbを下抜けするまで待つことが必要です。このラインを下抜けすればさらに下がる可能性が出てきますので、そうなった時は10分足-1σを損切りのラインにして、130円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対に、ロングで攻めるなら、黄色い下降トレンドラインCを上抜けするまで待つべきです。このラインが今の上値抵抗値になっている可能性が高いので、このラインを上抜けしたらエントリーして、10分足+1σを損切りのラインにして、日足+1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

5/29(水)経済指標



日本 日銀(BOJ)市場参加者と意見交換会を開催
欧州 欧州委員会が年次政策提言


09:00 日 黒田日銀総裁講演

16:55 独 5月失業者数
16:55 独 5月失業率

17:00 欧 4月マネーサプライM3

18:00 OECD(経済協力開発機構)経済見通し公表
18:00 伊 短期債入札
18:00 欧 ガスパル・ポルトガル財務相演説

18:30 英 国債入札

19:00 英 5月CBI流通取引調査

20:00 米 MBA住宅ローン申請指数

21:00 独 5月消費者物価指数

23:00 加 カナダ銀行(BOC)政策金利発表

26:00 米 ローゼングレン米ボストン連銀総裁講演
26:00 米 5年債入札

NYダウ好調・・・円主導は薄らぐ

田村04_目指せ
20時台堅調に夕方までのドル買いの流れから上げ戻し、時間足+2σ、2950
付近まで上げ戻していたユロドルですが、21時台に入りNY勢が参入すると
下げ戻され、2915、20、30、35等のOPゾーンへ。
23時にかけてはOP争いと思われる値動き。
23時の米指標が強く、ここで一気にドル買いに。ロンドンフィックス~
ロンドン終了にかけて2850付近まで安値更新。
この間注目していたNYダウは15500ドル近くまで上げるなど好調。
欧州株も上げて終了。株の方は米指標が強かったこともあってか好調。
ただ、ドル円は以前のように高値更新はせず23時台の102.5円あたりから
102円まで買われる展開。クロス円と同様の値動きとなって、
円主導の感じが余り感じられない値動きでした。
T20130528_02.jpg
==============================================================
チャート設定:
赤線-サポートライン青線-レジスタンスライン
・ボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ

東京時間は行って来い

田村04_目指せ
東京市場開場時にドル買いとなって2885付近まで下げたユロドルですが
15時には2925付近まで上げ戻し行って来いの形。
昨夜後半からドル買いの流れが続いています。金曜のドル売りの反発でしょうか。
株の方は日経は上げて、昨夜の欧州株も上げて終わってます。
今夜のNYダウがどうなるかが焦点かもです。反動で上げはあるかもですが
円安を誘発するかどうか。今夜の見所です。
T20130528_01.jpg
==============================================================
チャート設定:
赤線-サポートライン青線-レジスタンスライン
・ボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ

5月28日のユーロ円

eurojpy1d0528.jpg
eurojpy1h0528.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は途中まで下がり続けたものの、130円のやや上の所で安値を付けました。

やはり、昨日の解説に書いたとおり、この130円が今の下値抵抗値であり、ここは週足+1σにほぼ一致しているので、下抜けするのは難しいでしょう。

そして今では日足平均線の所で揉み合っています。この日足平均線を上抜け出来ればさらに大きく伸びていく可能性が見えてきますが、ここで押し返されることも有り得ます。

ですから、これからこの日足平均線を上抜けできれば日足+1σを目標にロング狙い、押し返された場合は130円を目標にショート狙いを考えるといいでしょう。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

昨日は赤い下降トレンドラインCを上抜けしたことによって下落する勢いは弱くなりましたが、伸びて行くには不十分でした。

これからロングで攻めることを考えるなら、新たに生まれた青い下降トレンドラインBを上抜けするまで待つべきです。このラインを上抜けすれば、さらに伸びて行く可能性が高くなりますので、10分足+1σを損切りのラインにして、日足+1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、1時間足+1σを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば、再び下落に転じる可能性が見えてきますので、そうなった場合は、10分足-1σを損切りのラインにして、130円を目標に攻めて行くといいでしょう。

5/28(火)経済指標



08:50 日 4月企業向けサービス価格指数

12:45 日 20年債入札

12:45 日 宮尾日銀審議委員講演

15:00 スイス 4月貿易収支

15:45 仏 5月消費者信頼感指数

18:00 伊 国債入札

18:30 南ア 1-3月期GDP


21:00 欧 アスムセンECB理事講演

22:00 米 3月S&P/ケースシラー住宅価格指数

23:00 米 5月リッチモンド連銀製造業指数
23:00 米 5月消費者信頼感指数
23:00 米 5月ダラス連銀製造業活動指数

26:00 米 2年債入札




cat01_20130319221235.jpg 白猫

小動き続く

田村04_目指せ
欧州市場も終わりNY休場ですので全体的には動意薄。
欧州序盤以降はじりじりとドル買いの流れ。ポンドドルが下げは一番きつい感じ。
ユロドルは先ほど2920付近まで下げて東京時間開始時のレートの接近中。
ここまで指標、イベント等もなく平穏に来ています。
まぁこういう日もあって良いかもですね。
T20130527_02.jpg

==============================================================
チャート設定:
赤線-サポートライン青線-レジスタンスライン
・ボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ

様子見モード

田村04_目指せ
今日は週初めでかつ英・米市場が休場、また重要指標も無しということで
穏やかな値動きが続いています。
東京時間から2910~2940付近のレンジ。金曜日の高値からの下げに
対しては約半値戻し付近。
ストレートが買われ若干ドル売りの流れで推移しています。
T20130527_01.jpg
==============================================================
チャート設定:
赤線-サポートライン青線-レジスタンスライン
・ボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ

5月27日のユーロ円

eurojpy1d0527.jpg
eurojpy1h0527.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

ユーロ円は先週に下値抵抗値である灰色の上昇トレンドラインAを下抜けしさらに紫色の上昇トレンドラインaを下抜けしたことによって、それまでのロング中心の流れが変わろうとしています。

しかし、これからショートで攻めて行くには注意が必要です。

先週の木曜日と金曜日の日足ロウソク足を見ると、共に下ヒゲが長く伸びていて、130円付近で止まっています。つまり、この130円のラインが今の強い下値抵抗値であると考えられます。

また、週足+1σもこの付近にありますので、ここで下から押し返されることも充分に有り得ます。

ですからショートで大きな利益を狙うなら、週足+1σを下抜けしてからエントリーするといいでしょう。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

ショートで攻める場合は、先程も書きましたように、週足+1σを下抜けしてからエントリーし、10分足-1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

反対に、下値抵抗からの反発ロングを狙うなら、新たに生まれた赤い下降トレンドラインCを上抜けするまで待つべきです。このラインを上抜けすれば下落する勢いが弱まり、上昇に転じる可能性が見えてきますので、そうなった場合は10分足+1σを損切りのラインにして、日足+1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

5/27(月)経済指標



米国 休場(戦没者追悼記念日)
英国 休場(スプリングバンクホリデー)


08:01 英 5月ホームトラック住宅調査

08:50 日 日銀(BOJ)金融政策決定会合議事要旨公表(4月26日分

15:30 欧 アスムセンECB理事講演




cat01_20130319221235.jpg 白猫

ドル円が凄い・・・

田村04_目指せ
ユロドルをやっているのですが、今日はドル円の動きが凄かったですね。
ロンドンフィックス~ロンドン終了にかけて101円を巡る攻防・・まだ
やってるようですが。
ドル円を横目で見ていたのですが、少し前の円安全盛期にはドル円があげると
ユロドルが下げたものですが、今日はそれほどのこともなく以前の値動きに
戻った気がします。
ユロドルは夕方の独指標が強く欧州前半は2990付近、高値推移で2970の
OP争いかと思っていたのですが、
21時を回るとNY勢でしょうか売りから参入。2935、25のOP争いの
感じで、ロンドンフィックス以降は2920付近で下押し気味に推移。
ぱっとしない値動きで週末を迎えています。
T20130524_02.jpg
==============================================================
チャート設定:
赤線-サポートライン青線-レジスタンスライン
・ボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ

ドル売り進行中

田村04_目指せ
昨日は欧州時間から全体的にドル売りが進み、欧州終了後2955付近まで
上げ戻しています。
このレートは一昨日のバーナンキさん証言前のドル売り調整が入った時の
レート付近でユロドルに関しては「振り出しに戻る」となりました。
一方株はNYダウは昨日は横ばい、日経の方は午後から下げて、ドル円も
これに合わせて下げています。ドル円下落時にユロドルは少し上げましたが
お涙程度で・・・・
今日は週末、何らかの調整的な動きもあるかもです。
T20130524_01.jpg
==============================================================
チャート設定:
赤線-サポートライン青線-レジスタンスライン
・ボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ

5月24日のユーロ円

eurojpy1d0524.jpg
eurojpy1h0524.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は急激な下落となりました。テクニカル分析で考えると、日足+1σを下抜けしたことがきっかけとなって急落し、さらに灰色の上昇トレンドラインAを下抜けしたことによって下落する勢いが増し、その次の下値抵抗値である紫色の上昇トレンドラインaも下抜けしました。

紫色の上昇トレンドラインaを決済の目標値にしてショートで攻めて行ってもそれなりに大きな利益を出す事は出来たのですが、さらに大きな利益を狙うなら、損切りの徹底が重要だったでしょう。というのは、130円付近で安値を付けた後、大きな上昇に転じたからです。

そして今では、日足+1σの付近まで戻って来ています。

これからまた大きく下落するには、昨日と同様、灰色の上昇トレンドラインAを下抜けすることが必要です。ショートで攻めるならこのラインを下抜けしたときにエントリーするといいでしょう。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

昨日は130円付近で安値を付けてから上昇に転じましたが、今ではその上昇によって新たに生まれた赤い上昇トレンドラインbを下抜けしようとしています。これからまた下落する可能性が見えていますので、ショートで攻めるならさらに1時間足平均線を下抜けしたときにエントリーして、日足チャートの紫色の上昇トレンドラインaを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対に、ロングで攻めるなら、日足+1σを完全に上抜けするまで待つべきです。このラインを上抜けすればまた上昇して行く可能性が見えてきますので、そうなった時は10分足+1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

5/24(金)経済指標



07:45 NZ 4月貿易収支

11:55 日 黒田日銀総裁講演

15:00 独 1-3月期GDP
15:00 独 6月GfK消費者信頼感

15:45 仏 5月企業景況感

16:00 欧 バルニエ欧州委員講演

17:00 独 5月Ifo景況感指数
17:00 独 5月Ifo景気期待指数
17:00 独 5月Ifo現況指数

19:00 欧 欧州中央銀行LTRO(3年物長期資金供給オペ)返済予定額発表
19:00 独 ワイトマン独連銀総裁講演

20:30 英 キングBOE総裁、カタイネン・フィンランド首相、リーカネン・フィンランド中銀総裁討論会

21:30 米 4月耐久財受注
21:30 米 4月耐久財受注(除輸送用機器)

21:30 欧 コンスタンシオECB副総裁講演

24:45 欧 レーン欧州委員講演

5/26(日)
12:50 日本 黒田日銀総裁講演




cat01_20130319221235.jpg 白猫

ドル買い・円買いの流れ

田村04_目指せ
NY終わりから2855を上値とする展開。全体ではドル買い・円買いの
流れ。少し前ではリスク回避の値動きが続いています。
昨夜のバーナンキ証言、FOMC議事録の結果として、はじめは米QE早期
縮小が後退でドル売りとなったのですが、その後の資産購入ペースの縮小で
ドル買い、株安の流れになったようです。NYダウは一気に15300ドル台。
まもなく欧州勢が参入、値動きに注意です。
T20130523_01.jpg
==============================================================
チャート設定:
赤線-サポートライン青線-レジスタンスライン
・ボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ

5月23日のユーロ円

eurojpy1d0523.jpg
eurojpy1h0523.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は解説の後も上昇を続け、一時的に日足+2σに達した後、日足+1σの付近まで戻って来ました。

日曜日には甘利発言によって一時的に日足+1σをブレイクしましたが、今は週足・日足共に+1σの上にいますので、上昇圧力が加わっています。ですから、基本的にロング中心に攻めて行く流れです。

これから大きく下落するには、灰色の上昇トレンドラインAを下抜けすることが必要です。このラインを下抜けすれば、次の下値抵抗値である紫色の上昇トレンドラインaまで下がる可能性が高くなるでしょう。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

昨日は日足+2σまで上昇してから下落に転じ、一時的には黄色い上昇トレンドラインBをブレイクしましたが、またその上に戻って来ています。つまり、まだこのラインを完全に下抜けしたわけでは無いので、このラインはまだ有効になっています。

これからロングで攻めるなら、1時間足平均線を上抜けしたときにエントリーして、10分足+1σを損切りのラインにして日足+2σを目標に追いかけて行くといいでしょう。

反対に、ショートで攻めるなら、やはり黄色い上昇トレンドラインBを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けしたときにエントリーして、10分足-1σを損切りのラインにして、日足チャートの灰色の上昇トレンドラインAを目標に攻めて行くといいでしょう。

5/23(木)経済指標



08:50 日 対外及び対内証券売買契約等の状況

10:45 中 5月HSBC製造業PMI

14:00 日 5月日銀金融経済月報公表

16:00 欧 ノワイエ仏中銀総裁講演

16:30 独 5月製造業PMI

16:30 独 5月サービス業PMI

17:00 欧 5月製造業PMI
17:00 欧 5月サービス業PMI
17:00 欧 5月総合PMI

17:30 英 4月小売売上高(自動車燃料含む)
17:30 英 1-3月期GDP
17:30 欧 スペイン国債入札

18:15 欧 ノボトニー・オーストリー中銀総裁記者会見

19:05 米 ブラード米セントルイス連銀総裁講演

20:05 欧 リーカネン・フィンランド中銀総裁講演

21:30 米 新規失業保険申請件数

21:50 欧 クーレECB理事講演

22:00 米 3月住宅価格指数

--:-- 南ア 南ア準備銀行(SARB)政策金利発表

23:00 欧 5月消費者信頼感
23:00 米 4月新築住宅販売件数

26:00 米 10債入札

翌04:30 欧 ドラギECB総裁講演



cat01_20130319221235.jpg 白猫

上に下に・・・バーナンキ証言

田村04_目指せ
バーナンキ証言でご覧のように一旦はQE早期縮小が後退で、
1.30付近まで上昇するも、その後ドル買いで2870付近まで下落。
どこの誰が何を売り買いしてるんでしょうね。
ということで最終的にはドル高が進みました。ドル円は103円台半ば。
ユロは1.28後半ですからストレートの中では下げが少ない方。
これでドル高(株高かも)の流れが明日からもですね。
T20130522_02.jpg
==============================================================
チャート設定:
赤線-サポートライン青線-レジスタンスライン
・ボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ

FOMC議事録待ちモード

田村04_目指せ
朝方2940までドルが売られたユロドルですが、その後は29台前半まで
下げ戻しています。日銀会合の発表もあり一時的にドル円は円買いに振れ
ましたがユロドルは主体性無い動き。
全体的にはドル売りが進んでいる状態です。
今日は指標もありで値動きに注意です。
T20130522_01.jpg
==============================================================
チャート設定:
赤線-サポートライン青線-レジスタンスライン
・ボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ

5月22日のユーロ円

eurojpy1d0522.jpg
eurojpy1h0522.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上昇に転じましたが、目標値である日足+2σまで大きく伸びる事はありませんでした。

ここで気になるのは、新たに生まれた灰色の上昇トレンドラインAです。今はこのラインが有効になって上昇を続けています。ですから、このラインを下抜けすれば大きく下落する可能性が高くなるので、ショートで攻めるならこのラインを下抜けした場合にエントリーして、次の下値抵抗値である紫色の上昇トレンドラインaを目標に攻めて行くといいでしょう。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

昨日、大きく上昇したきっかけは、解説に書いたとおり、青い下降トレンドラインbと1時間足+1σを上抜けしたことでした。

今は1時間足+1σの上にいますので、これからロングで攻めるなら、10分足+1σを損切りのラインにして日足+2σを目標に追いかけて行くといいでしょう。

反対に、ショートで攻めるなら、新たに生まれた黄色い上昇トレンドラインBを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに下がる可能性が見えてきますので、そうなった場合は10分足-1σを損切りのラインにして、日足チャートの灰色の上昇トレンドラインAを目標に攻めて行くといいでしょう。

5/22(水)経済指標



日本 日銀金融政策決定会合(5/21~5/22)
欧州 欧州連合(EU)首脳会議


08:50 日 4月貿易収支

09:30 豪 5月ウエストパック消費者信頼感

--:-- 日 日銀(BOJ)政策金利発表

15:30 日 黒田日銀総裁記者会見

17:00 南ア 4月消費者物価指数
17:00 欧 3月経常収支

17:30 英 4月財政収支
17:30 英 イングランド銀行金融政策委員会(MPC)議事録公表(5/8~5/9開催分)

18:30 独 国債入札

19:00 英 5月CBI製造業受注指数
19:00 スイス ジョーダンSNB総裁講演

20:00 米 MBA住宅ローン申請指数

21:30 加 3月小売売上高
21:30 加 3月小売売上高(除自動車)

23:00 米 バーナンキFRB議長経済見通しについて議会証言
23:00 米 4月中古住宅販売件数

23:30 米 週間原油在庫

25:30 欧 プラートECB理事講演

27:00 米 連邦公開市場委員会(FOMC)議事録公表(4/30~5/1開催分)




cat01_20130319221235.jpg 白猫
応援クリックお願いします
 にほんブログ村 為替ブログ 為替日記へ
総合FX口座ランキング
1位 ヒロセ通商
2位 外為オンライン
3位 JFX
4位 YJFX
5位 みんなのFX
プロフィール

Author:トウケンFX
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
投研ツィッター