1.31~1.30へ上げたり下げたり

田村04_目指せ
15時台は3060~70付近で推移。欧州市場開場から、下げだし時間足
平均、3040付近まで下落し午前中の上昇を埋める動き。
その後は21時前までに再度時間足+2σ、3075付近まで上昇。3075
付近の売りはまだ健在で越えることは出来ず。
21時台に入りNY勢が参入すると22時にかけて瞬間1.31台へ。
1.3100にはOPが設定。それに関係あるかどうか、一瞬越えると下げだし
ロンドンフィックスにかけて2990付近まで下落。
米指標などあったのですが、月末、4半期末のフローなのかもです。
欧州終了後下押しは無くなり、今は1.30付近を推移中。
チャート的には日足200日線が上値抵抗として働いた形です。また、下は
日足-σでサポート。
週明けは月替わり言うことで月初巻き戻しがあるかもです。
T20130628_02.jpg
==============================================================
チャート設定:
赤線-サポートライン青線-レジスタンスライン
・ボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ

週末・月末・四半期末

田村04_目指せ
昨夜NY時間に3050付近まで上げ、東京時間午前にユロ円主導と思われる
値動きで3075付近まで高値を更新したユロドルですが、欧州が始まると
3045付近まで下げ、午前中の上昇分を行って来い。
16時からの欧州市場開場では3040~50の持ち合いで、先ほどから上に
抜けてきたところです。
上方は3075に売りがあるのと、日足200日線。下方は今のところ時間足
平均。
今日は週末・月末・四半期末で、フロー的な値動きもあろうかと。値動きに
注意です。
T20130628_01.jpg
==============================================================
チャート設定:
赤線-サポートライン青線-レジスタンスライン
・ボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ

6月28日のユーロ円

eurojpy1d0628.jpg
eurojpy1h0628.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一昨日の下落から一転し、大きく上昇しました。

一昨日のロウソク足を見ると、日足-1σで終値を付け、下に向かって長い舌ヒゲが出ています。これはつまり、一旦は日足-1σをブレイクしたものの、下値トライに失敗し、押し返されたことを表しています。

そして、下から上に向かっての圧力が掛かっていたことを意味しています。

昨日は下値抵抗値であるこの日足―1σを下抜けし、さらに一昨日の安値を下抜け出来れば大きく下落する可能性があったのですが、日足-1σに押し返されたために上昇に転じました。

そして、気になるのは新たに生まれた灰色の上昇トレンドラインAです。これから黒い下降トレンドラインaとクロスする所に近づいて行きますが、この2本のラインのどちらかを抜けることによって流れが大きく変わる可能性が高くなるでしょう。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

昨日は私が指摘したとおり、日足-1σを上抜けしたことによって大きく上しました。ただ、目標値である青い下降トレンドラインbを上抜けしてさらに伸びていますので、ロングで追いかけて行った方は、損切りの徹底が重要だったでしょう。

今も1時間足+1σの上にいますので、これから伸びて行く可能性もあります。このままロングで攻めて行く場合は、すぐ上にある日足平均線と日足チャートの黒い下降トレンドラインaに押し返される可能性が高いので、10分足+1σを損切りのラインにして行くといいでしょう。

反対に、ショートで攻めるなら、新たに生まれた黄色い上昇トレンドラインBを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに下落する可能性が高くなりますので、そうなった場合は10分足-1σを損切りのラインにして、日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

6/28(金)経済指標



欧州 スペイン5月財政収支
欧州 EU首脳会議(6/27~6/28)


07:45 NZ 5月住宅建設許可

08:01 英 6月GfK消費者信頼感

08:30 日 5月全国消費者物価指数
08:30 日 6月東京都区部消費者物価指数
08:30 日 5月失業率

08:30 日 5月有効求人倍率
08:50 日 5月鉱工業生産

15:00 南ア 5月マネーサプライM3

18:00 欧 コスタ・ポルトガル中銀総裁講演

19:00 欧 欧州中央銀行LTRO(3年物長期資金供給オペ)返済予定額発表

21:00 独 6月消費者物価指数
21:00 南ア 5月貿易収支
21:00 米 スタインFRB理事講演

21:30 加 4月GDP

22:15 米 ラッカー米リッチモンド米連銀総裁講演

22:45 米 6月シカゴ購買部協会景気指数

22:55 米 6月ミシガン大学消費者信頼感指数

25:00 米 ピアナルト米クリーブランド連銀総裁講演

翌04:30 米 ウイリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁講演
翌04:30 欧 バローゾ欧州委員長、ケニー・アイルランド首相、ラホイ・スペイン首相講演




cat01_20130319221235.jpg 白猫

一転じんわり戻し

田村04_目指せ
昨日は下押しが強い日でした。欧州序盤とロンドンフィックス~欧州終了に
かけて2985付近まで下落。が、欧州終了と同時の下押しパワーがピッタと
やんで1.30台復帰。今朝の東京では時間足平均、3030付近まで戻して
います。
チャート的には日足-σでピッタリサポート。またレート的には以前のレンジ
域まで下げて来ています。
昨日の下げは月末・四半期末のフローやECB理事の緩和策発言などが背景に
あったようですが、定かではありませんが下押しが強かったのは確かです。
今日はどうか・・・上げ戻すなら先ずは日足200日線ですが・・・。
T20130627_01.jpg
==============================================================
チャート設定:
赤線-サポートライン青線-レジスタンスライン
・ボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ

6月27日のユーロ円

eurojpy1d0627.jpg
eurojpy1h0627.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きく下落し、一時的に日足-1σをブレイクしました。

先週は上昇傾向が続きましたが、上値抵抗値である黒い下降トレンドラインaを上抜け出来ず、ここから押し返されたために今週は再び下落しています。

そして昨日の日足ロウソク足を見ると、日足-1σから下ヒゲが出ています。これは、日足-1σが今の下値抵抗値ではあるものの、昨日はこのラインに下値トライをしたことを表しています。

下ヒゲが長く出ているという事は、下から上に向かっての抵抗がある事を意味していますが、これからも日足-1σに下値トライをする可能性は充分にあります。つまり、ショートで利益を得るチャンスもあるでしょう。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

昨日は途中まで上昇していましたが、青い下降トレンドラインbを上抜け出来ず、ここで押し返されて下落に転じたために大きく下がりました。

今のポイントは、日足-1σです。下落する勢いが弱まり、今はこの日足-1σで揉み合っていますが、これからこのラインを上抜け出来れば、さらに上昇する可能性が見えてきます。そうなった場合は、10分足+1σを損切りのラインにして、青い下降トレンドラインbを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対に、日足-1σを上抜け出来ず、押し返され、昨日の安値を下回った場合はショートで攻めるチャンスが見えてきます。そうなった場合は、10分足-1σを損切りのラインにして、日足-2σを目標に攻めて行くといいでしょう。


6/27(木)経済指標



欧州 EU首脳会議(6/27~6/28)

07:45 NZ 5月貿易収支

08:50 日 対外及び対内証券売買契約等の状況

10:00 NZ 6月ANZ企業信頼感
10:00 NZ 6月ANZ企業活動見通し

12:45 日 2年債入札

13:30 日 4月全産業活動指数

15:45 仏 6月消費者信頼感指数

16:55 独 6月失業者数
16:55 独 6月失業率

17:00 欧 5月マネーサプライM3

17:30 英 1-3月期経常収支
17:30 英 1-3月期GDP

18:00 欧 6月経済信頼感
18:00 欧 6月消費者信頼感
18:00 伊 国債入札

18:30 南ア 5月生産者物価指数

19:00 欧 レーン欧州委員講演

21:30 米 新規失業保険申請件数
21:30 米 5月個人所得
21:30 米 5月個人消費支出
21:30 米 5月コアPCEデフレーター

23:00 米 5月中古住宅販売保留件数指数
23:00 米 ダドリー米NY連銀総裁講演
23:30 米 パウエルFRB理事講演

25:30 米 ロックハート米アトランタ連銀総裁講演

26:00 欧 メルシュECB理事講演
26:00 米 7年債入札



cat01_20130319221235.jpg 白猫

上が重く上げ戻せず

田村04_目指せ
昨夜の下落からNY割りでは3090付近まで戻していたのですが、
オセアニアで下げ東京時間でも3055付近まで下落。
欧州時間が始まっても、どうも3075にあるOP絡みか、3070~80
付近では上が重い感じです。
チャート的には日足200日線にまとわりつく感じ・・・
とりあえずは方向感無しは変わらず。
T20130626_01.jpg
==============================================================
チャート設定:
赤線-サポートライン青線-レジスタンスライン
・ボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ

6/26(水)経済指標




14:55 米 コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁講演

15:00 独 7月GfK消費者信頼感

15:45 仏 1-3月期GDP

18:00 伊 国債入札

19:00 英 6月CBI流通取引調査

20:00 米 MBA住宅ローン申請指数

21:15 欧 アスムセンECB理事講演

21:30 米 1-3月期GDP
21:30 米 1-3月期個人消費
21:30 米 1-3月期GDPデフレーター
21:30 米 1-3月期コアPCEデフレーター

23:30 米 週間原油在庫

24:15 欧 メルシュECB理事講演

25:00 加 レーンBOC副総裁講演

26:00 米 5年債入札



cat01_20130319221235.jpg 白猫

NY序盤は米指標強くドル買い

田村04_目指せ
欧州前半、3120~40のレンジから21時半、22時、23時の米指標が
全部強く今日は素直にドル買いの流れ。ユロドルは3065付近まで下押し。
昨日と同じで日足200日線がサポートとなって下げはこのあたりまで。
2時前から若干戻しが入り3090~3100付近を推移中。
今のところドル買いもトレンドとはならずです。
T20130625_02.jpg
==============================================================
チャート設定:
赤線-サポートライン青線-レジスタンスライン
・ボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ

レンジ模様

田村04_目指せ
欧州序盤3150付近まで高値を更新しましたが、じわじわ下げて今は
3120付近、行って来いで15時上昇する前のレートに。
ということで、全体的には昨夜のNY時間にドル売りがあり、これは株の
上げ戻しも関係あるかですが、欧州序盤その流れが再現したのですが、
トレンドにはならず。戻してレンジ模様ということです。
下値は昨日は日足の200日線、3070でサポート、今日は今のところは
時間足平均。上値は3150、これは金曜にギリシャの件で下げた時の戻しの
レート付近です。ということでギリシャの件で押し下げられたところで、
これ以上は下げずにレンジしていると言うことになります。
チャート的には日足平均、週足平均を抜けたり割り込んだりとまとわりついて
方向感無しの状態。レンジ取りはいいのですが引っ張りは厳禁かと。
株の方はFRBメンバーの発言や中国の状況で下げたり下げ止まったりして
ます、若干株はリスク回避気味ですが、米10年債も利回りが上昇していて、
また円買いが進んでいるわけでもなく、流れはあるものの為替との関連が
はっきりしない感じです。
T20130625_01.jpg
==============================================================
チャート設定:
赤線-サポートライン青線-レジスタンスライン
・ボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ

6月25日のユーロ円

eurojpy1d0625.jpg
eurojpy1h0625.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日は欧州株安の影響で円買いが広がったためにユーロ円は下落しましたが、岩田日銀副総裁の発言によって128円台まで回復しました。

チャートを見ると、昨日の日足ロウソク足は下ヒゲが長く伸びて、日足-1σで止まっています。やはりここに強い抵抗があるということがわかります。

そして昨日の下落によって紫色の上昇トレンドラインAAを下抜けしたことによって上昇する勢いは弱くなっています。これから上昇に転じ、黒い下降トレンドラインaを上抜け出来ればさらに上昇する勢いを取り戻す可能性が見えてきます。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

昨日は私が指摘したとおり、青い上昇トレンドラインbを下抜けしたことによって大きく下落しました。そして、下値抵抗値である日足-1σで安値を付けました。

今は赤い上昇トレンドラインBが有効になっていますので、これからロングで攻めるなら、このラインを損切りのラインにして、日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対に、ショートで攻めるなら、赤い上昇トレンドラインBを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば、上昇する勢いが弱まり、再び下落する可能性が出てきますので、そうなった場合は、10分足-1σを損切りのラインにして、日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

6/25(火)経済指標



08:50 日 5月企業向けサービス価格指数

15:45 仏 6月企業景況感

16:10 欧 クーレECB理事講演

17:30 欧 スペイン国債入札

18:00 伊 国債入札

20:30 スイス ツアブリュックSNB理事講演

21:30 米 5月耐久財受注
21:30 米 5月耐久財受注(除輸送用機器)

22:00 米 4月S&P/ケースシラー住宅価格指数
22:00 米 4月住宅価格指数

23:00 米 6月リッチモンド連銀製造業指数
23:00 米 6月消費者信頼感指数
23:00 米 5月新築住宅販売件数

24:30 欧 アルムニア欧州委員講演

26:00 米 2年債入札



cat01_20130319221235.jpg 白猫

NY序盤を終わってなお方向感無し

田村04_目指せ
21時台に3060付近まで下落。以降23時まではこの付近と3100の
持ち合い。3075と3100のOP絡みの値動きかと思われます。
このレンジの値動きはロンドンフィックスにも継続。3080~3110の
持ち合い。
結局今日はここの所まで方向感のない値動きが続いています。
T20130624_02.jpg
==============================================================
チャート設定:
赤線-サポートライン青線-レジスタンスライン
・ボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ

方向感なく推移

田村04_目指せ
東京時間から3090~3110の持ち合いが続いています。これまでは上を
渡来している感じでしたが結構重そうです。
21時を回りNY勢が売りから参入し、3080付近まで下押ししたところ。
3075にはNYカットOPがあり絡んでくるかもです。
・・・この記事を書いていると3065付近まで安値更新しています。
指標もなくですが、金曜の流れのトレンドになるか注目です。
T20130624_01.jpg
==============================================================
チャート設定:
赤線-サポートライン青線-レジスタンスライン
・ボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ

6月24日のユーロ円

eurojpy1d0624.jpg
eurojpy1h0624.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

先週の金曜日もユーロ円は一時的に大きく上昇しました。

そして日足ロウソク足を見ると、木曜日と同様、長い上ヒゲが出ていて、黒い下降トレンドラインaで止まっています。やはり、このゴルスパが自動的に引いたラインが有効であり、長い上ヒゲが出ているという事は、その先に強い上値抵抗値があるということを表していますので、この黒い下降トレンドラインaが今の上値抵抗値です。ですからロングで攻めるなら、まずはこのラインを目標に攻めて行くといいでしょう。

そして気になるのは、新たに生まれた紫色の上昇トレンドラインAAです。これから上昇を続け、黒い下降トレンドラインaを上抜けしてもなおこのラインの上をキープできるなら、さらに伸び続け、ロングで攻めやすい流れになってくるでしょう。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

これから上昇して行くには、1時間足1σを上抜けすることが必要です。ロングで攻めるなら、1時間足+1σを上抜けしたときにエントリーして、10分足+1σを損切りのラインにして、日足チャートの黒い下降トレンドラインaを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対に、ショートで攻めるなら、新たに生まれた青い上昇トレンドラインbを下抜けすることが必要です。このラインを下抜けすればある程度下がる可能性が見えてきますので、そうなった場合は10分足-1σを損切りのラインにして、128円を目標に攻めて行くといいでしょう。

6/24(月)経済指標



17:00 独 6月Ifo景況感指数
17:00 独 6月Ifo景気期待指数
17:00 独 6月Ifo現況指数

21:30 米 5月シカゴ連銀全米活動指数

23:30 米 6月ダラス連銀製造業活動指数

25:30 米 フィッシャー米ダラス連銀総裁講演




cat01_20130319221235.jpg 白猫

ギリシャ懸念で下押し

田村04_目指せ
夕方以降20時頃までは3210~20付近の狭い持ち合いでしたが、20時頃
から下げだし21時過ぎに「ギリシャ民主左派、閣僚を撤収へ」とのニュースが
流れると一気に3150付近まで下落。
その後23時にかけては3175のOP争いと思われる値動きでその付近まで
上げ戻しますが、OP終了と同時に再下落しロンドンフィックス~欧州終了に
かけて3115まで下押し。更に先ほど3110付近まで安値を更新しています。
上げ戻す雰囲気はなく3120付近を推移中。
久しぶりのギリシャですがどこまで下げるかわからないので建て玉保有には
要注意です。
T20130621_03.jpg
==============================================================
チャート設定:
赤線-サポートライン青線-レジスタンスライン
・ボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ

方向感無し

田村04_目指せ
昨夜のロンドンフィックスで3160付近まで下押ししたものの、その後
1.32台へ戻してその後は横ばいの値動き。FOMC以降のドル買いは
一服状態。
また昨夜NY時間に流れたギリシャ支援の件も値動きを見ている限り反応
薄です。今日はたいした指標もなく、週末をどのくらいのレートで終わるか
注目です。
T20130621_01.jpg

下図日足で、赤矢印がドル円が100円を割り込む前、それまでのユロドルの
レンジ上限です。そこまで下げて来て昨日は下ヒゲですので若干サポートあり
か、ちょっと止まっただけで元のレンジ域に下げ戻すのか、ちょうど境目ですね。
T20130621_02.jpg
==============================================================
チャート設定:
赤線-サポートライン青線-レジスタンスライン
・ボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ

6月21日のユーロ円

eurojpy1d0621.jpg
eurojpy1h0621.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一時的に大きく上昇しました。

注目して欲しいのは、昨日の日足ロウソク足を見ると、長い上ヒゲが出ていて、黒い下降トレンドラインaで止まっていることです。やはり、このゴルスパが自動的に引いたラインが有効になっていることを意味しています。

長いヒゲが出ているという事は、その先に強い抵抗がある事を表していますので、この黒い下降トレンドラインaが今の上値抵抗値です。これからロングで攻めるなら、このラインを目標に攻めて行くといいでしょう。

ですが、長い上ヒゲが出ているという事は、同時に上から下に向かって圧力が掛かっていることも意味していますので、これからさらに大きく下落する可能性も考えられます。ですから、短時間足を見て、上昇・下落のサインを読み取ることが大切です。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

昨日は私が指摘した通り、赤い下降トレンドラインbを上抜けしたことによって大きく上昇して行きました。

今は1時間足-1σ付近で揉み合っていますので、これからこの1時間足-1σを下抜けすれば、さらに大きく下落する可能性が見えてきます。ですから、これからショートで攻めるなら、この1時間足-1σを下抜けしたときにエントリーして、10分足-1σを損切りのラインにして、日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。ですが、途中に黄色い上昇トレンドラインBがあり、ここで止まる可能性もありますので気をつけてください。

反対に、ロングで攻めるなら、1時間足平均線を上抜けしたときにエントリーして、10分足+1σを損切りのラインにして、日足チャートの黒い下降トレンドラインaを目標に攻めて行くといいでしょう。

6/21(金)経済指標



欧州 EU財務相会合

15:35 日 黒田日銀総裁講演

17:00 欧 4月経常収支

17:30 英 5月財政収支

19:00 欧 欧州中央銀行LTRO(3年物長期資金供給オペ)返済予定額発表

19:30 欧 レストイ・スペイン中銀副総裁講演

21:30 加 5月消費者物価指数
21:30 加 4月小売売上高



cat01_20130319221235.jpg 白猫

NY前半、ユロドル上げ戻す

田村04_目指せ
夕方はユロ圏指標が弱いなどで、19時台に3180付近まで下押し。
その後は3200~15の3200のOP絡みと思われる持ち合いの値動き。
21時半の米指標は弱かったのですが若干上げた程度の反応。
OP終了と同時に23時の米指標が強くロンドンフィックスでは、3160まで
下押し。が、続かず一転ドル売りの流れに。欧州市場終了時点で3190。
2時頃に3240付近まで上げ戻し。
ユロやポンドを見るとFOMC以降のドル買いも収まった感じはあります。
一方株の方は欧州株は下げて終了。NYダウも14900ドル台の下窓で売り
スタート。株はFOMCの流れで売られています。
今のレート付近がドル円が100円を割り込む前のレンジ上限。ここまで
上げ戻されたと言うことで若干サポートありかもです。
T20130620_02.jpg
==============================================================
チャート設定:
赤線-サポートライン青線-レジスタンスライン
・ボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ

下降トレンド

田村04_目指せ
NY終わりでは3300まで上げ戻し。東京時間は15時までに3250まで
安値更新しているユロドルですが、欧州勢が参入すると3235まで安値更新。
16時になって欧州市場が下窓スタートすると上下に振れる値動き。
今のところは東京時間からのレジスタンスライン沿いの下降トレンドです。
戻し売り方針ですね。
T20130620_01.jpg
==============================================================
チャート設定:
赤線-サポートライン青線-レジスタンスライン
・ボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ

6月20日のユーロ円

eurojpy1d0620.jpg
eurojpy1h0620.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一時的に下落し、一旦は日足-1σをブレイクしたものの、再び上昇に転じ、大きく値上りをしました。

また、長い下ヒゲが出ていて、127円で止まっていることから、127円が今の下値抵抗値である事がわかります。

今週は先週の急落から市場も持ち直して、上昇に向かっている傾向が見られますので、これから利益を得るチャンスが見えています。

日足チャートでは、黒い下降トレンドラインaと灰色の下降トレンドラインAが有効になっていますので、ロングで攻めるなら、まずは日足平均線と黒い下降トレンドラインaを目標に攻めて行くといいでしょう。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

昨日は緑色の上昇トレンドラインBをブレイクしたのでそのまま下がり続けるように見えましたが、その後すぐに127円のラインに押し返されて上昇に転じました。ですから、昨日ショートで攻めて行った場合は損切りの徹底が重要でした。

今のポイントは新たに生まれた赤い下降トレンドラインbと青い上昇トレンドラインCの2本のラインです。このどちらを抜けるかによって流れが変わってくるでしょう。ロングで攻めるなら、赤い下降トレンドラインbを上抜けしたときにエントリーして、青い上昇トレンドラインCを損切りのラインにして、日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。また、途中にある昨日の高値も抵抗値になっていますので気をつけてください。

反対に、ショートで攻めるなら、青い上昇トレンドラインCを下抜けしたときにエントリーして、赤い下降トレンドラインbを損切りのラインに、日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

FOMC結果

田村04_目指せ
為替は久々大きめのドル買いになったFOMCですが、その後のニュースから。
・先ず直後
 「米景気回復見通しへの楽観的な見方が示された。
 これを受けて為替市場はドル買いで反応。
 米量的緩和の縮小が早期に実施されるとの期待も高めたようで、
 関連市場では株安・債券安の動きが鮮明。」
ということでNYダウは下げて終わっています。
日経、欧州株も連れ上げするんでしょうか。日本や欧州は緩和策を進めている
のでまた違うんでしょうか。
後、米10年債は利回りが2.31と高くなってます。これは国債が売られ
安くなってると言うことで、安全資産を売るわけですからリスク投資に使う
のでしょうね。ドルを買ったかも。

・その後
 「バーナンキFRB議長による会見は、FOMCの経済見通しなどを受けた米量的
 緩和(QE)の早期縮小期待を冷やすようなバランスを取ったものではなく、
 むしろタカ派な発言内容が見受けられている。
 先ほど、2014年末までには資産購入を終了する可能性を示唆したが、その後は
 失業率の目安を下方に調整する可能性も指摘しており、これにより、政策金利
 の引き上げ時期が遠のくとの見方から、米国の低金利政策がしばらく続くとの
 思いが強まっていることも影響しているもよう。」
政策金利は今は低金利、これが続く。その代わりに資産購入を終わる。
そういう 交換条件みたいです。

いずれにせよバーナンキさん曰く
 「財政政策が向かい風に」
 「年末までに資産購入ペースを緩める可能性も」
 「14年半ばあたりに資産購入終了の可能性も」
 「失業率の目安を下方に調整する可能性も」
 「FOMCの大多数、15年末の低金利を予想」
などなど。
==============================================================
チャート設定:
赤線-サポートライン青線-レジスタンスライン
・ボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ

6/20(木)経済指標



07:45 NZ 1-3月期GDP

08:50 日 対外及び対内証券売買契約等の状況

10:45 中 6月HSBC製造業PMI

15:00 スイス 5月貿易収支
15:00 独 5月生産者物価指数

16:30 独 6月製造業PMI
16:30 独 6月サービス業PMI
16:30 スイス スイス国立銀行(SNB)金利発表

17:00 欧 6月製造業PMI
17:00 欧 6月サービス業PMI
17:00 欧 6月総合PMI

17:30 英 5月小売売上高(自動車燃料含む)
17:30 欧 スペイン国債入札

17:50 仏 インフレ連動債入札

18:30 英 国債入札

19:00 英 6月CBI製造業受注指数

21:30 米 新規失業保険申請件数

22:00 欧 ユーロ圏財務相会合

23:00 欧 6月消費者信頼感
23:00 米 5月中古住宅販売件数
23:00 米 5月景気先行指数
23:00 米 6月フィラデルフィア連銀製造業指数

26:00 米 30年物インフレ連動債入札



cat01_20130319221235.jpg 白猫

FOMC為替はドル買いに

田村04_目指せ
先ほどFOMCの発表があり結果としてドル買いの流れに。
FOMCは
・「月額850億ドルの資産購入を維持」
・「FFレート誘導目標を0.00-0.25%に維持」
・「秋以降、ダウンサイドリスクは後退」
・「労働市場に『一段の改善』みられる」
などで、「米景気回復見通しへの楽観的な見方が示された。これを受けて
米量的緩和の縮小が早期に実施されるとの期待も高めた」とのこと。
ユロドルは初動で3335付近まで下げています。
この後バーナンキ会見があり、値動きには要注意です。
チャート的には3300のすぐ下に日足+σがあり、サポートとなるかどうか。
T20130619_02.jpg
==============================================================
チャート設定:
赤線-サポートライン青線-レジスタンスライン
・ボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ

FOMC待ちモード

田村04_目指せ
東京時間は下値を3385とする三角持ち合いで推移。15時台に入り欧州勢が
買いで参入したところです。FOMC待ちモードでしょうか。
そのFOMCですが、欧州株、NYダウなどは上げて終了、10年債も売られて
株や国債では「QE早期終了」期待モードです。
一方為替は、調整もあるかも知れませんが、ドル円を見てもわかるようにドル売り。
若干ですが「QE早期終了」後退懸念です。
実際どうなるかはわかりませんが、突然の調整的な動きがあるかもです。
値動きには注意です。
T20130619_01.jpg
==============================================================
チャート設定:
赤線-サポートライン青線-レジスタンスライン
・ボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ

6月19日のユーロ円

eurojpy1d0619.jpg
eurojpy1h0619.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

ユーロ円は今週になってから上昇が続いています。そして昨日は大きく値上りしました。

これはやはり、先週の下落によって週足平均線まで値下がりし、今週になってからはその週足平均線からの反発を受けて上昇に転じたものと考えられます。

そして、昨日は日足-1σをブレイクし、今日はやや下がり始めています。

ポイントは日足-1σです。このまま下がり続け、このラインを下抜けすればまた大きく下落するでしょう。

反対に、日足-1σを下抜けせず、上昇に転じれば週足+1σである130円のラインまで上がる可能性が見えてきます。ですが、ロングで攻めるなら、まずは直近の上値抵抗値である日足平均線を目標にするといいでしょう。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

昨日は私が指摘した通り、青い下降トレンドラインbを上抜けしたことによって大きく上昇し、目標値である日足-1σを僅かに上回ったところで高値を付けました。

先程も書きましたように、このまま下落を続け、日足-1σを下抜けすればさらに下がり続ける可能性が見えてきます。これからショートで攻めるなら、日足-1σを下抜けし、さらに緑色の上昇トレンドラインBを下抜けしたときにエントリーして、10分足-1σを損切りのラインにして、日足-2σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対に、これから1時間足+1σを上抜けすれば、また大きく値上りする可能性が見えてくるでしょう。そうなった場合は、10分足+1σを損切りのラインにして、日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。

6/19(水)経済指標



米国 米連邦公開市場委員会(FOMC)開催(6/18~6/19)
日本 安倍首相経済政策について講演(於:ロンドン)


07:45 NZ 1-3月期経常収支

08:50 日 5月貿易収支

17:00 南ア 5月消費者物価指数
17:00 南ア 1-3月期経常収支

17:30 英 英中銀(MPC)議事録公表(6/5~6/6開催分)

18:00 欧 4月建設支出

18:30 独 国債入札

20:00 米 MBA住宅ローン申請指数

21:30 加 4月卸売売上高
21:30 欧 リーカネン・フィンランド中銀総裁講演

23:30 米 週間原油在庫

25:40 加 ポロズBOC総裁講演

27:00 米 米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表
27:00 米 米連邦準備制度理事会(FRB)経済、FF金利動向に関する見通し公表

27:30 米 バーナンキFRB議長会見




cat01_20130319221235.jpg 白猫
応援クリックお願いします
 にほんブログ村 為替ブログ 為替日記へ
総合FX口座ランキング
1位 ヒロセ通商
2位 外為オンライン
3位 JFX
4位 YJFX
5位 みんなのFX
プロフィール

トウケンFX

Author:トウケンFX
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
投研ツィッター