7月31日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

ユーロ円は前回の解説の後、あまり大きな値動きはありませんでした。昨日の日足ロウソク足を見ると、上ヒゲが長く伸びていて、日足平均線で止まっているのがわかります。

つまり、日足平均線に上値トライをしたものの失敗したということです。

その後、下落しましたが、大きく下がることはなく、下値抵抗値である日足―1σには届きませんでした。

そして気になるのは、新たに生まれた紫色の下降トレンドラインaです。これからこのラインを上抜けせず、日足―1σを下抜けすれば大きく下がり続ける可能性が見えてきますので、ショートで攻めるチャンスが見えてくるでしょう。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

前回の解説の後、緑色の上昇トレンドラインCを下抜けしたことによって上昇する勢いは弱くなりましたが、一気に下落することはありませんでした。ですからショートで攻めた方は損切りの徹底が重要だったと思います。

これからショートで攻めるなら、日足―1σを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜け出来ればさらに下落する勢いが生まれる可能性が高くなりますので、そうなった場合は10分足-1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

反対に、ロングで攻めるなら、赤い下降トレンドラインbを上抜けするまで待つべきです。このラインを上抜けすれば、下落する勢いは弱まり、上昇に転じる可能性が見えてきますので、10分足+1σを損切りのラインにして、日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。

7/31(水)経済指標



英国 イングランド銀行金融政策委員会(MPC)(7/31~8/1)

08:05 英 7月GfK消費者信頼感

10:00 NZ 7月ANZ企業信頼感
10:00 NZ 7月ANZ企業活動見通し

14:00 仏 BNPバリバ 4~6月期決算発表

16:00 スイス 7月KOF先行指数

16:55 独 7月失業者数
16:55 独 7月失業率

18:00 欧 7月消費者物価指数
18:00 欧 6月失業率

20:00 米 MBA住宅ローン申請指数

21:00 南ア 6月貿易収支

21:15 米 7月ADP全国雇用者数

21:30 米 4-6月期雇用コスト指数
21:30 米 4-6月期GDP
21:30 米 4-6月期個人消費
21:30 米 4-6月期GDPデフレーター
21:30 米 4-6月期コアPCEデフレーター
21:30 加 5月GDP

22:45 米 7月シカゴ購買部協会景気指数

23:30 米 週間原油在庫

27:00 米 FOMC政策金利発表



cat01_20130319221235.jpg 白猫

調整的な値動きか?

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欧州午後、20時台にそれまで1.3275付近に上値抵抗が機能していた
のですがストップをつけたのでしょうか、急騰。
一瞬ですが1.33台へ入りました。
その後NY勢が参加しても1.3280~95の高値圏で推移。
23時を過ぎてロンドンフィックスにの時間帯に入ると一転ドル買い。
東京時間のRBA総裁の発言で下げていたものの下げ止まっていたオージ、
ポンドも含めて全面ドル買いに。この下げで1.3235付近まで下落。
が、それ以上は続かず、ロンドンフィックス終了と共に欧州終了時点で
1.3250まで、1時頃には下落の半値戻しの1.3270付近まで
上げ戻し、ユロドルは堅調。
オージ、ポンドは下げたままの推移。ユロドルに関しては上げたら売られ
下げたら買われる調整的な値動きが継続してます。
オージに関しては東京時間のRBA総裁発言から市場一巡で立ち直るかどうか
ポンドも同様ですが、先週のニュースの利下げ観測や今週のBOEで新たな措置
が発表の公算と言うニュースもあり調整的な動きとの兼ね合いかと思われます。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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7月30日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

ユーロ円は前回の解説の後、上下に値動きを見せました。

昨日の日足ロウソク足を見るとわかるのですが、上下にヒゲが伸びていて、上ヒゲが日足平均線、下ヒゲが日足-1σで止まっています。

つまり、日足平均線が今の上値抵抗値であり、日足-1σが今の下値抵抗値であると言えるでしょう。このどちらかのラインを抜けるかによってこれからの流れが変わると見ています。

そして、先週木曜日から昨日までの下落によって週足+1σを下抜けしましたので、一旦上昇圧力から抜けたことによってこれからさらに下落する可能性が見えています。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

前回の解説の後、赤い下降トレンドラインbを上抜けしたことによって下落する勢いは弱まりましたので、ショートで攻めて行った方は、このラインを損切りのラインにして良かったと思います。

そして今は、黄色い下降トレンドラインBが有効になっています。このラインを上抜けすればさらに下落する勢いは弱まり、上昇に転じる可能性が見えてきますので、10分足+1σを損切りのラインにして、131円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対に、ショートで攻めるなら、新たに生まれた緑色の上昇トレンドラインCを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けしたら、10分足-1σを損切りのラインにして、日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

欧州序盤が終わって様子見モード

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昨夜のNYでは若干下押しし、一段下げたレンジになり、1.3260付近で
東京市場開場。東京市場では1.3250まで小幅な動きで下げたものの
終わりには1.3260まで戻して動意薄で終了。
欧州時間に入り、15時のスペインGDP、18時のユロ圏指標ともに予想
どおりでしたが、来れも反応薄。欧州市場開場時に1.3270付近まで
上げてその後は1.3265~75の小幅持ち合いとなっています。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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7/30(火)経済指標



米国 FOMC開催(7/30~7/31)

ドイツ ドイツ銀行 4~6月期決算発表

英国 バークレイズ 4~6月期決算発表


07:45 NZ 6月住宅建設許可

08:30 日 6月失業率
08:30 日 6月有効求人倍率

08:50 日 6月鉱工業生産

10:30 豪 6月住宅建設許可

12:05 豪 スティーブンスRBA総裁講演

12:45 日 2年国債入

13:45 スイス UBS 4~6月期決算発表

15:00 独 8月GfK消費者信頼感

16:00 欧 スペイン4-6月期GDP

18:00 欧 7月経済信頼感
18:00 欧 7月消費者信頼感
18:00 伊 中長期債入札

21:00 独 7月消費者物価指数

22:00 米 5月S&P/ケースシラー住宅価格指数

23:00 米 7月消費者信頼感指数




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レンジ模様で様子見

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東京時間は3280~95の持ち合いで先週の高値維持の状態で推移。
欧州時間に入って時間足-2σ、1.3260付近まで下げたものの、
20時頃には時間足+2σ、1.3295付近まで再上昇。
欧州時間に入りレンジ模様の値動きに。21時台に入りNY勢も売りから参加。
23時頃には1.3240まで下落し、レンジ模様。
その後ロンドンフィックスにかけては1.3260を上値とした持ち合いが
続いています。
先週末のドル売りムードはレンジ模様の様子見モードとなってきています。
明日明後日が月末、FOMC直前と月末フローや調整も入り値動きには注意です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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7月29日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

ユーロ円は前回の解説の後、大幅な下落をしています。これは、今日が月末応答日に当たるため、輸出企業のドル売り・円買いへの警戒感から、円が上がったためと考えられます。

この急落によって日足+1σを下抜けしましたが、まだ週足+1σを完全に下抜けしたわけではありませんので、これからまた上昇に転じる可能性は残っています。

ですからショートで追いかけて行く場合にも注意が必要です。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

前回の解説の後、私が指摘した通り、日足+1σを下抜けしたことによって大幅に下落しました。

そして今は、新たに生まれた赤い下降トレンドラインbが有効になっています。これからショートで攻めるなら、このラインを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

反対に、ロングで攻めるなら、青い下降トレンドラインCを上抜けするまで待つべきです。このラインを上抜けすれば、下落する勢いが弱まり、上昇に転じる可能性が見えてきますので、そうなった場合は10分足+1σを損切りのラインにして、日足+1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

7/29(月)経済指標



黒田日銀総裁講演

08:01 英 7月ホームトラック住宅調査

15:00 南ア 6月マネーサプライM3

17:30 英 6月消費者信用残高

18:00 伊 短期債入札

19:00 英 7月CBI流通取引調査

23:00 米 6月中古住宅販売保留件数指数

23:30 米 7月ダラス連銀製造業活動指数



cat01_20130319221235.jpg 白猫

ドル売りから円買いへ

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昨夜のNYでは1.3300直下までドルが売られました。
開けて東京市場でも3280付近で推移。欧州時間に入り欧州中盤以降は
ドル円、クロス円の売られる展開に変化。
ストレートはレンジ気味の推移で21時頃に1.3250付近まで下げたもの
23時には1.3290まで上げ戻す展開。ロンドンフィックスはドル円、
クロス円が下げ進む展開が進行中。
ドル主導が円主導に変わっている感じで、ドルの方の調整は一服でしょうか。
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・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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7月26日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一昨日とは打って変わって大きく下落しました。しかし、日足+1σを下抜けしていませんので、基本的には上昇傾向の流れにあると言っていいでしょう。

そして、紫色の上昇トレンドラインaが有効になっていますので、これからも上昇して行く可能性が見て取れます。もしこれからまた下落し、このラインを下抜けすれば、さらに灰色の上昇トレンドラインAまで下がる可能性が高くなるでしょう。

また、昨日の日足ロウソク足を見ると、長い下ヒゲが出ていて、日足+1σで止まっていますので、ここに抵抗がある事がわかります。ですから、今はまだ日足+1σを下抜けするのは難しいでしょう。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

昨日は私が指摘した通り、黄色い上昇トレンドラインBを下抜けしたことによって下落する勢いが増し、日足+1σまで下がりました。

今は新たに生まれた青い下降トレンドラインCが有効になっています。これから上昇するには、このラインを上抜けすることが必要です。ロングで攻めるなら、このラインを上抜けしたときにエントリーして、10分足+1σを損切りのラインにして、日足+2σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対に、ショートで攻めるなら、日足+1σを下抜けすることが必要です。このラインを下抜けしたときにエントリーして、10分足-1σを損切りのラインにして、131円を目標に攻めて行くといいでしょう。

7/26(金)経済指標



08:30 日 6月全国消費者物価指数
08:30 日 7月東京都区部消費者物価指数

15:45 仏 7月消費者信頼感指数

18:00 伊 物価連動国債入札

19:00 欧 LTRO(3年流動性供給オペ)資金の返済額公表

22:55 米 7月ミシガン大学消費者信頼感指数




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ドル売りの流れ

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夕方の下げから1.3200まで上げ戻して、NY勢待ちの雰囲気に。
21時半米指標は強く、ユロドルは下振れしたのですがそこから買いが入り
1.3240付近まで上昇。この辺りから昨夜のドル買いの雰囲気がドル売り
に変わった感じです。
その後は1.3210付近まで下げて1.3200のOP争いになるかと
思われたのですが、欧州終了までじりじり上げ戻す展開。
欧州終了後も1.3230付近で横ばい。2時を回ってNY午後になって
1.3250付近まで急騰。株の利確など、ドルが売られているようです。
じりじりして急に動くのでトレードはしにくいかも知れないですね。
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 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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独指標強いも英指標で連れ下げか

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昨夜のNY時間ではストレートはドル買いが進み、ユーロドルも1.3190
付近でNY終了でした。開けて東京市場では1.3190~1.3210の
狭い値動きで推移、1.3200のOPの影響でしょうか。
欧州時間に入り若干上昇して、17時の独指標は強かったのですが、瞬間の
上振れで1.3210付近まで下げ戻して、OP絡みの動きでしょうか。
指標は確認しただけのようなかっこうです。
更に17時半英指標が予想通りではあったのですが、期待があったようで
ポンド売りになり、連れ下げで1.3165まで下落。
連れ下げは、19時台に入り上げ戻しに入り1.3190台へ戻して、
1.3200のOPに絡んで来ました。
ポンド下げもあってここまではドル買いの流れのようですが、ドル円も下げて
来ていますのでドル買い・円買いでしょうか。
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・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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7月25日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は昨日に引き続き上昇を続け、日足+2σを一時的にブレイクするほど伸びて行きました。これほど大きく上昇した理由は、やはり今週月曜日に急落したものの、週足+1σを下抜け出来ず、下から反発を受けて上昇に転じたためと考えられます。

そして今は、週足・日足共に+1σの上にいますので、上昇圧力が掛かっています。ですから、ショートよりもロング中心に攻めることを考えた方がいいでしょう。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

昨日は一時的に上昇する勢いは弱まったものの、下値抵抗である黄色い上昇トレンドラインBを下抜けすることが出来ず、ここで押し返されたために再び上昇する勢いを取り戻し、そして私が指摘した通り赤い下降トレンドラインbを上抜けしたことによって、伸びて行きました。

これからまた上に伸びて行くには、1時間足+1σを上抜けすることが必要です。このラインを上抜け出来ればまた上昇する勢いが生まれる可能性が見えてきますので、そうなった場合は10分足+1σを損切りのラインにして、133円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対に、ショートで攻めるなら、やはり黄色い上昇トレンドラインBを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜け出来れば、さらに下落する勢いが出てくる可能性が高くなるでしょうから、そうなった場合は10分足-1σを損切りのラインにして、日足+1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

7/25(木)経済指標



06:00 NZ RBNZ政策金利発表

08:50 日 対外及び対内証券売買契約等の状況

12:45 日 20年債入札

13:30 スイス クレディ・スイス 4~6月期決算発表

17:00 独 7月Ifo景況感指数
17:00 独 7月Ifo景気期待指数
17:00 独 7月Ifo現況指数

17:30 英 4-6月期GDP

18:30 南ア6 月生産者物価指数

21:30 米 新規失業保険申請件数
21:30 米 6月耐久財受注
21:30 米 6月耐久財受注(除輸送用機器)

26:00 米 7年債入札



cat01_20130319221235.jpg 白猫

欧州序盤1.3255まで上昇

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昨夜NY市場ではドル売りが進み1.3240付近まで上昇していましたが、
東京市場では1.3200付近まで下げ戻していましたが、夕方の仏、独、
ユロ圏のPMIが皆強く1.3255付近まで高値を更新しています。
1.3250にはOPが設定されており、ここで抵抗を受けています。
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・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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7月24日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一昨日の急落からの反発を受けて大きく上昇しました。

下落が続かなかった理由は、今は下値抵抗値となった週足+1σを下抜け出来なかったためと言えるでしょう。この週足+1σを下抜けすればさらに大きく下落する可能性が高くなっていたでしょう。

そして、気になるのは昨日の高値です。長い上ヒゲが出ていて、132円でピッタリと止まっています。つまりここに抵抗があるということです。これから大きく上昇を続けるには、この132円のラインを上抜けすることが必要になるでしょう。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

昨日は私が指摘した通り、青い下降トレンドラインCを上抜けしたことによって大きく伸びて行きました。

これからロングで攻めるなら、新たに生まれた赤い下降トレンドラインbを上抜けするまで待つべきです。このラインを上抜けすれば、132円のラインを越える可能性が高くなりますので、そうなった場合は10分足+1σを損切りのラインにして、日足+2σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対に、ショートで攻めるなら、黄色い上昇トレンドラインBを下抜けするまで待つべきです。今はこのラインが有効になっていますので、このラインを下抜けしたらエントリーして、10分足-1σを損切りのラインにして、131円を目標に攻めて行くといいでしょう。

7/24(水)経済指標



07:45 NZ 6月貿易収支

08:50 豪 6月貿易収支

10:30 豪 4-6月期消費者物価指数

10:45 中 7月HSBC製造業PMI

16:30 独 7月製造業PMI
16:30 独 7月サービス業PMI

17:00 欧 7月製造業PMI
17:00 欧 7月サービス業PMI
17:00 欧 7月総合PMI
17:00 南ア 6月消費者物価指数

19:00 英 7月CBI製造業受注指数

20:00 米 MBA住宅ローン申請指数

23:00 米 6月新築住宅販売件数

23:30 米 週間原油在庫

26:00 米 5年債入札


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話題少なく、OPの値動き

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夕方のドル買いはドル円が100円トライしていましたが、100円にOPが
あったようです。ドル円は20で台で少し上げましたが、23時でOPカット
以降は99円台中段に戻しています。
ユ-ロドルを含めストレートは夕方以降は売られ気味で夕方の下げを戻す推移。
23時のOPカット以降はロンドンフィックスにかけて、ドル売りで
ユーロドルは1.3230付近まで高値更新しています。
ただそれ以上の追求はなく、欧州終了と共に1.3210付近まで戻して
横ばい的に推移中です。
NY勢のドル売りと言うよりは欧州勢のドル円OP争いだったような感じが
しています。とはいえ1.32台までドルが売られてきているのは、
ここのところ米指標が悪く、量的緩和早期縮小が遠のく感が増しているので
しょうか。今週は重要指標が少ないので次週以降の指標に注目です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


欧州序盤を終わり、ドル売りに

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東京時間や欧州市場開場の16時台に1.32台をつけるなど高値で推移の
ユーロドルですが、18時台に入ると全体的にドル買いの流れに変わり、
1.3160付近まで安値を更新しています。ドル円が100円トライしている
ようで欧州中盤はドル買いの流れです。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


7月23日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きく下落しました。

そして今日になってまた上昇し始めたのは、ちょうど週足+1σまで下がったからだと考えられます。大きく下落したものの、週足+1σで押し返されて、再び上昇し始めていると考えられるでしょう。

ですがこのまま上がり続けるとは限りません、再び下落に転じ、日足+1σを完全に下抜けすれば、その下の下値抵抗値である灰色の上昇トレンドラインAまで下がる可能性が見えてきます。

ちょうど今は日足+1σの付近で揉み合っていますので、短時間足を見て、上昇・下落のサインを読み取ることが必要です。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

昨日は私が指摘したように、緑色の上昇トレンドラインbを下抜けしたことによって大きく下落しました。

そして日足+1σをやや下回るまで下がってから、また上昇に転じています。

これからロングで攻めるなら、新たに生まれた青い下降トレンドラインCを上抜けするまで待つべきです。このラインを上抜けすれば上昇する勢いが生まれる可能性が見えてきますので、10分足+1σを損切りのラインにして攻めて行くといいでしょう。

反対に、ショートで攻めるなら、日足+1σを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けしたときにエントリーして、10分足-1σを損切りのラインにして、日足チャートの灰色の上昇トレンドラインAを目標に攻めて行くといいでしょう。

7/23(火)経済指標



日本 月例経済報告

15:45 仏 7月企業景況感

17:30 欧 スペイン短期国債入札

21:30 加 5月小売売上高
21:30 加 5月小売売上高(除自動車)

22:00 米 5月住宅価格指数

23:00 米 7月リッチモンド連銀製造業指数
23:00 欧 7月消費者信頼感

26:00 米 2年債入札


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ドル売り優勢

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21時を回りNY勢が参加してくると22時頃から買われ出し、ロンドン
フィックスにかけて1.3217付近まで高値を更新しました。
23時にかけては1.3200のOP争いも関係していると思われます。
また、23時の米指標が弱く、その辺りからストレートは全体的に上げだして
います。
その後は1.3190台を横ばい、NY午後から若干売られ出しています。
先週までのこの辺りの時間帯での買いは今日は無いようです。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


持ち合いから上昇

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1.3150付近で先週終わっていたユーロドルですが東京市場開場時に
1.3170付近まで買われましたがその後は1.3150付近に戻して
東京市場終了。
欧州では開場前こそ売られましたが18時台にポンドの上昇に連れ上がりで
1.3190付近まで高値を伸ばしています。
1.3200にはOPが設定されており狙っての値動きかも知れません。
20時台に入り下げだしてきています。NY勢が参加する前に行って来い
になるかも知れません。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・ボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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7月22日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

ユーロ円は前回の解説の後も大きな下落に転じることなく、上昇を続けています。

週足+1σをブレイクしてから、反発を受けて下落に転じることを危惧していましたが、押し返されることもなく、しばらく揉み合ってからまた上昇しました。

まだ上から押し返される可能性は残っていますが、週足・日足ともに+1σの上に来たことによって上昇圧力が強くなり、さらに大きく上がり続けるチャンスも見えてきます。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

前回の解説の後、1時間足平均線をブレイクしたことで下がり続けるようにも見えましたが、その下の1時間足-1σで抵抗を受けて再び上昇しました。

ですから、ショートで攻めた方は損切りが重要だったと思います。

また、今は新たに生まれた緑色の上昇トレンドラインbが有効になっていますので、これからショートで攻めるならこのラインを完全に下抜けしたときにエントリーして、10分足-1σを損切りのラインにして、赤い上昇トレンドラインBを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対に、ロングで攻めるなら、昨日の高値を上抜けした時にエントリーして、10分足+1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

7/22(月)経済指標



日本 安倍総理参議院結果会見見通し
日本 佐藤日銀審議委員講演


21:30 米 6月シカゴ連銀全米活動指数

23:00 米 6月中古住宅販売件数



cat01_20130319221235.jpg 白猫

欧州終わり、小動き

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18時台は1.3095付近まで下落。1.3100のOP絡みの値動きと
思われます。その後は20時台に1.3135まで上げ戻してレンジ模様で推移。
21時台NY勢は売りで、再度1.3100付近まで下げますが、その後は
ロンドンフィックスに向けて1.3150付近まで上昇。
欧州市場が終了後は1.3135~40の小幅な持ち合いで推移しており、
動意薄な状態です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・ボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


欧州序盤高値から下押し

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1.31台に戻して迎えた東京時間では仲値以降買われ1.3150付近まで
上値を伸ばしたユーロドルですが、1.3150にOPがありこれに抵抗を受け
以降は1.3130~1.3150のレンジで終わっています。
欧州時間に入り若干下押し気味の展開が続いていましたが、18時から下押し、
1.3100まで下値を下げています。ここにもOPがあり、抵抗を受けています。
週末、話題も少なく、穏やかながらも先ずはOP争いで動いています。
全体的なドル買い・ドル売りの流れには要注意です。ドル円が主導のような
ところも見られますので、そのあたりも見ておきましょう。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・ボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


7月19日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きく上昇しました。その理由はやはり強力な上値抵抗値である週足+1σをブレイクしたからでしょう。今はこのラインを大きく上回っていますので、このまま上抜けする可能性も見えています。

ですから、損切りを忘れずにロングで追いかけていけばさらに大きな利益を狙えるかもしれません。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

昨日は私が指摘したように1時間足+1σを再び上抜けしたことによって大きく伸びて行きました。

今はまだ1時間足+1σの上にいますので、上昇が続いています。このままロングで追いかけて行くなら、10分足+1σを損切りのラインにして行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、1時間足平均線を下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜け出来れば、さらに大きな下落に繋がる可能性が見えてきますので、そうなった場合は10分足-1σを損切りのラインにして、赤い上昇トレンドラインBを目標に攻めて行くといいでしょう。

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