9月30日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日にユーロ円は解説の後、一気に下落しました。

前回の解説の中で、『134円が上値抵抗値で、黒い上昇トレンドラインaが下値抵抗値であり、このどちらかを抜けるまでは、この範囲の中で利益を得ることを考えるといいでしょう。』と書きましたが、まさにその通りで、下値抵抗値であった黒い上昇トレンドラインaを下抜けしたことによって大きく下がって行きました。

ですが、ショート中心の流れに変わったわけではありません。今は週足+1σに一致する所で揉み合っていますので、これから反発を受けて上昇する可能性も大いにあります。

ですから、ショートで攻める場合は、黄色い上昇トレンドラインAを今の下値抵抗値と考えるといいでしょう。

以上のことを踏まえた上で、今日は30分足チャートを見てみましょう。

今は急激な下落も治まったようで、上昇し始めています。これからロングで攻めるなら、30分足平均線を上抜けするまで待つべきです。このラインをこえればさらに上昇する可能性が出てきますので、そうなった場合は10分足+1σを損切りのラインにして、まずは日足平均線目標に、さらにそれを上抜けした場合は133円を目標に追いかけて行くといいでしょう。

反対に、ショートで攻めるなら、新たに生まれた赤い上昇トレンドラインBを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに下がる可能性が見えてきますので、10分足-1σを損切りのラインにして日足チャートの黄色い上昇トレンドラインAを目標に攻めて行くといいでしょう。

9/30(月)経済指標



国際通貨基金(IMF)世界経済見通し発表

06:45 NZ 8月住宅建設許可

08:50 日 8月鉱工業生産

09:00 NZ 9月ANZ企業信頼感
09:00 NZ 9月ANZ企業活動見通し

10:45 中 9月HSBC製造業PMI

15:00 独 小売売上高

16:45 欧 クーレECB理事講演  

17:30 英 8月消費者信用残高

18:00 欧 9月消費者物価指数

21:00 南ア 8月貿易収支

21:30 加 7月GDP

22:45 米 9月シカゴ購買部協会景気指数

23:30 米 9月ダラス連銀製造業活動指数

25:00 欧 メルシュECB理事講演



cat01_20130319221235.jpg 白猫

期末の欧州時間はドル売り

田村04_目指せ       応援ポチよろしくお願いします!

週末、月末、期末を迎えた相場ですが、東京時間はお決まりの横ばいで、
1.3475~90の持ち合いで推移。15時を回り欧州勢が参加した頃から
徐々に買われ欧州中盤では1.3510付近まで上昇。
21時台に入り21時半の米指標には反応薄。すると22時頃には1.3550
付近まで上昇。ここにはOPがあり、その攻防もあったと思われます。
OPが終わりロンドンフィックスに向けては一旦1.3565付近まで高値を
更新した後は1.3540付近まで戻して欧州終了。この間の23時の米指標は
弱く、これも高値更新に寄与したようです。。
欧州勢撤収後はドル買い戻しが進み、1.3520付近まで下げ戻してきています。
ちなみにドル円は円買いが継続中。月末、期末からみも取引もあったと思われます。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


9月27日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一時的に大きく上昇し、私がロングで攻める場合の目標値に指摘した134円のわずか手前で高値を付けました。

そして日足ロウソク足を見ると、今週の火曜日も上ヒゲが長く伸びて、134円付近で高値を付けていますので、やはり134円が今の上値抵抗値と考えていいでしょう。

そして今は、新たに生まれた黒い上昇トレンドラインaが有効になっています。つまり今は134円が上値抵抗値で、黒い上昇トレンドラインaが下値抵抗値であり、このどちらかを抜けるまでは、この範囲の中で利益を得ることを考えるといいでしょう。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

昨日は赤い下降トレンドラインCを上抜けしたことによって大きく上昇しました。今は新たに生まれた緑色の下降トレンドラインbが有効になっています。

これからロングで攻めるなら、緑色の下降トレンドラインbを上抜けするまで待つべきです。このラインを上抜けしたときにエントリーして、10分足+1σを損切りのラインにして134円を目標に追いかけて行くといいでしょう。

反対に、ショートで攻めるなら、青い上昇トレンドラインBを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに下がる可能性が出てきますので、そうなった場合は10分足-1σを損切りのラインにして日足チャートの黒い上昇トレンドラインaを目標に攻めて行くといいでしょう。

9/27(金)経済指標



日本 安倍首相、カナダ、米国訪問(9/23~9/27)

欧州 ビスコ伊中銀総裁講演

 
07:15 欧 クーレECB理事講演  

08:05 英 9月GfK消費者信頼感

08:30 日 8月全国消費者物価指数(生鮮食品除く
08:30 日 9月東京都区部消費者物価指数(生鮮食品除く)

08:50 日 対外及び対内証券売買契約等の状況

10:15 米 ジョージ米カンザスシティ連銀総裁講演

12:45 日 2年債入札

15:45 仏 4-6月期GDP

16:00 スイス 9月KOF先行指数

18:00 欧 ドラギECB総裁講演  
18:00 欧 9月経済信頼感
18:00 欧 9月消費者信頼感
18:00 伊 国債入札  

18:45 米 エバンス米シカゴ連銀総裁講演  

21:00 独 9月消費者物価指数

21:30 米 8月個人所得
21:30 米 8月個人消費支出
21:30 米 8月コアPCEデフレーター
21:30 米 ローゼングレン米ボストン連銀総裁講演  

22:55 米 9月ミシガン大学消費者信頼感指数

23:15 米 エバンズ・シカゴ連銀総裁講演

27:00 米 ダドリー米NY連銀総裁講演



cat01_20130319221235.jpg 白猫

ドル買いの流れもレンジ内

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今日は東京時間にドル円が円売りで上げていましたが、ユロドルの方は1.35
台前半のレンジで推移。
欧州時間に入りドル円は円買いの流れに、同時にストレートはドル買いで、
ドル買い・円買いの流れに。米債務問題懸念でしょうか、期末フローか・・・。
この夕方のドル買いで1.3485付近まで下落。
21時を回り米指標タイムは、指標結果が今一で小幅な上げ下げ。23時時点では
1.3500のOPを巡る攻防があり、ロンドンフィックスに向けては、再度
ドル買いで1.3480付近まで下げています。
欧州時間は下押しが強い今週です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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9月26日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は解説の後もしばらく下がり続けましたが、後で上昇に転じました。

気になるのは昨日の安値です。一昨日の安値と同じ所で止まっています。昨日・一昨日の日足ロウソク足の下ヒゲが長く伸びていることから、この安値に強い抵抗がある事がわかります。昨日の下落が週足+1σまで続かなかったのは、このラインを下抜けすることが出来なかったためと言えるでしょう。

今日の日足ロウソク足を見ると陽線になっていますが、これから下落に転じる可能性もありますので、短時間足チャートを見て、上昇・下落のサインを読むことが大切です。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

昨日は灰色の下降トレンドラインbを上抜けしたことによって一時的に上昇しましたが、赤い下降トレンドラインCを上抜けすることが出来なかったため、上昇は続きませんでした。

これからロングで攻めるなら、この赤い下降トレンドラインCを上抜けするまで待つべきです。このラインを越えたときにエントリーして、10分足+1σを損切りのラインにして134円を目標に追いかけて行くといいでしょう。

反対に、ショートで攻めるなら、新たに生まれた青い上昇トレンドラインBを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに下がる可能性が出てきますので、そうなった場合は10分足-1σを損切りのラインにして昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。

9/26(木)経済指標


 
日本 安倍首相、カナダ、米国訪問(9/23~9/27)
日本 安倍首相国連演説

 
15:45 仏 9月消費者信頼感指数

17:00 欧 アスムセンECB理事講演

17:30 英 4-6月期経常収支
17:30 英 4-6月期GDP

18:00 伊 国債入札

18:30 南ア 8月生産者物価指数

20:30 独 ナーゲル独連銀理事講演

21:30 米 新規失業保険申請件数
21:30 米 4-6月期GDP
21:30 米 4-6月期個人消費
21:30 米 4-6月期GDPデフレーター
21:30 米 4-6月期コアPCEデフレーター

22:20 欧 メルシュECB理事講演  

23:00 米 8月中古住宅販売保留件数指数

23:10 欧 コンスタンシオECB副総裁講演  
23:10 米 スタインFRB理事講演  

25:15 米 コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁講演

26:00 米 7年債入札  

26:30 独 ラウテンシュレーガー独連銀副総裁講演



cat01_20130319221235.jpg 白猫

方向感無くレンジ模様

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東京時間は1.3470付近の横ばいから若干上下に振れたもの、欧州時間
入りでは1.3470付近でしたが、欧州市場が開場後から徐々に買われ出し
20時台に1.3520付近まで上昇しました。更に23時頃に1.3500
のOP攻防で下げましたが、ロンドンフィックス以降欧州終了までに1.35
35付近まで高値を更新しています。NY時間は高値付近の持ち合いで推移中
です。
ユーロドルの上昇にはニュースなどではショートカバーと言ったことも出てい
ますがちょうど月・火の下げ分を言って来いで上げ戻した形。昨日も書きまし
たが期末フローなのかも知れません。ユーロドルにしてはだらだらと直線的に
上げ下げが多くなっています。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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9月25日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

ユーロ円が今週下落が続いているのは、先週の大きな上昇の反動によるものと考えていいでしょう。先週の木曜日の上昇によって週足+1σの上に来ましたので、上昇圧力が掛かっていますが、急に上昇しすぎたためにバンドからはみ出て、バンド内に戻るチカラが働いて下落し続けているものと見ています。

昨日も一時的に大きく上昇しましたが、すぐに下落に転じました。

そして、昨日の日足ロウソク足を見ると、長い上ヒゲが出ていて、134円で止まっています。つまり、134円が今の上値抵抗値であり、ここから下に向かって圧力を受けて下落したと考えるべきでしょう。

また、これからショートで追いかけて行くと考えるなら、週足+1σを下値抵抗値と考えています。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

今は灰色の下降トレンドラインbが有効になっていますので、これからショートで追いかけて行くなら、このラインを損切りのラインにして、週足+1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対に、ロングで攻めるなら、赤い下降トレンドラインCを上抜けするまで待つべきです。このラインを越えれば下落する勢いが弱まり、上昇に転じ、134円をうわまわる可能性が見えてきますので、そうなった場合は10分足+1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

9/25(水)経済指標



日本 安倍首相、カナダ、米国訪問(9/23~9/27)

07:45 NZ 8月貿易収支

08:50 日 8月企業向けサービス価格指数

15:00 独 10月GfK消費者信頼感
15:00 日 8月工作機械受注

15:45 仏 9月企業景況感

18:00 伊 国債入札

19:00 英 9月CBI流通取引調査

20:00 米 MBA住宅ローン申請指数

21:00 欧 アスムセンECB理事講演  

21:30 米 8月耐久財受注
21:30 米 8月耐久財受注(除輸送用機器)

23:00 米 8月新築住宅販売件数
23:30 米 週間原油在庫

24:00 独 バイトマン独連銀総裁講演

26:00 米 5年債入札



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3/4半期末フロー? 9/24(火)

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東京市場は・・横ばいと言う言葉がピッタリでしたが、欧州時間に入り
1.3520付近まで買われたかと思うとロンドンフィックスにかけては
1.3465付近まで下落。またNY午前は1.3495付近まで変われるも
NY午後は下げ進むという上げて下げる展開。
夕方の上昇はユーロポンド買いだったようで、3/4半期末の月末が近いこと
もありその種のフローの値動きの様な感じです。
各市場前半で買われ、高くなってから後半で売られる。いずれも買い切り、
売り切りの換金かと思われます。ファンダメンタルの理由は特になし。
ブレークはしない相場です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


9月24日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

ユーロ円は昨日の解説の後も下落を続け、133円の僅か上で安値を付けてから、日足+1σに一致する所で終値をつけました。

昨日は下落しましたが、まだ週足+1σの上にいますので、上昇圧力が掛かっています。ですから、今は日足+1σからの反発ロング狙いに期待しています。ですが、もしこれから先週の上昇の反動でまだ下がり続けるとしたら、週足+1σを目標にショートで攻めて行くといいでしょう。

このような時は短時間足を見て、上昇・下落のサインを読み取ることが大切です。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

昨日133円の僅か上で安値を付けてから、下落する勢いはやや弱まっています。

ですがまだ上昇する気配は見えていません。1時間足平均線を越えれば、さらに上昇して行く可能性が見えてきます。これからロングで攻めるなら、1時間足平均線を越えたときにエントリーして、10分足+1σを損切りのラインにして緑色の下降トレンドラインBを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対に、ショートで攻めるなら、133円のラインを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに下がり続ける可能性が見えてきますので、そうなった場合は10分足-1σを損切りのラインにして週足+1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

9/24(火)経済指標



日本 安倍首相、カナダ、米国訪問(9/23~9/27)

南アフリカ 休場(文化遺産記念日)


15:00 独 8月輸入物価指数独 

17:00 独 9月Ifo景況感指数
17:00 独 9月Ifo景気期待指数
17:00 独 9月Ifo現況指数
17:00 欧 ノボトニー・オーストリー中銀総裁講演

17:30 欧 スペイン国債入札

20:00 欧 コンスタンシオECB副総裁講演

20:30 欧 クーレECB理事、リーカネン・フィンランド中銀総裁講演

21:30 加 7月小売売上高
21:30 加 7月小売売上高(除自動車

21:45 英 タッカーBOE副総裁講演  

22:00 米 7月住宅価格指数
22:00 米 7月S&P/ケースシラー住宅価格指数

22:30 米 ピアナルト米クリーブランド連銀総裁講演  

23:00 米 9月リッチモンド連銀製造業指数
23:00 米 9月消費者信頼感指数

25:30 欧 メルシュECB理事講演  

26:00 米 2年債入札
26:00 米 ジョージ米カンザスシティ連銀総裁講演  
26:00 英 ビーンBOE副総裁講演



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FOMC以降の値動きの若干巻き戻し

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夕方の欧州圏PMIは今一の結果でそのままずるずると1.35台前半の持ち合
が継続しましたが、23時にかけては1.3500のOP争いに、更にロンドン
フィックスかけては1.3480付近までドル買いが進みました。
先週のドル売りの巻き戻しですね。
が、欧州勢が撤収後はドル買い戻しは止まりNY午前終了時点では1.3515
付近まで戻しましたがランチタイムにかけて再度1.3500付近まで売られて
来ています。
時間足ボリバンも下に開き気味で、ある程度ドル買いが進むのかも知れません。
後、欧州時間にドル買いと同時に進んでいた円買いも欧州勢撤収で下げ止まり、
98.65まで下げていましたが98.90付近まで戻しています。
NY後半次第です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


9月23日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日の解説の後、ユーロ円は下落に転じ、日曜日に日足+2σを下抜けしてから下落する勢いを増し、今も大きく下がり続けています。

先週木曜日の急上昇によって週足+1σを越えたことにより、週足・日足共に+1σを上回ったことで上昇圧力を得たのですが、日足+2σを大きく上回ったことによってバンド内に戻るチカラが働き、下落に転じました。

そしてこのままショートで追いかけて行くなら、日足+1σを目標値にするといいでしょう。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

今も1時間足-1σの下にいますので、これから下がり続ける可能性は残っています。これからショートで追いかけて行くなら、先程も書きましたように、日足+1σを目標値にするといいでしょう。

反対に、ロングで攻めるなら、1時間足平均線を越えるまで待つべきです。このラインを越えれば再び上昇して行く可能性が高くなりますので、10分足+1σを損切りのラインにして日足+2σを目標に攻めて行くといいでしょう。また、その途中にある緑色の下降トレンドラインBが有効になっており、ここで上昇が止まる可能性もありますので気を付けて下さい。

休場の東京時間は持ち合いレンジ

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朝一1.3555近くまでの上窓でスタートしたユーロドルですが、すぐに
窓締め。その後は1.3520~35の持ち合い。
15時を回り欧州初動はドル売りの流れで再度1.3545付近まで上昇
しましたが、そこまで。
狭い時間足BB間をレンジしています。
今夜はNY時間に連銀総裁の発言が続きます。動きに繋がるかどうか。
ちなみにドル円も今は全体と同じ動きになっています。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


9/23(月)経済指標



日本 休場(秋分の日)
日本 安倍首相、カナダ、米国訪問(9/23~9/27)



10:45 中 9月HSBC製造業PMI

16:30 独 9月製造業PMI
16:30 独 9月サービス業PMI

17:00 欧 9月製造業PMI
17:00 欧 9月サービス業PMI
17:00 欧 9月総合PMI

21:30 米 8月シカゴ連銀全米活動指数

22:00 欧 ドラギECB総裁議会証言

22:20 米 ロックハート米アトランタ連銀総裁講演
22:30 米 ダドリー米NY連銀総裁講演

24:15 スイス ジョーダンSNB総裁講演

26:30 米 フィッシャー米ダラス連銀総裁講演




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週末はネタ無し小動き

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朝から1.3535付近の横ばい継続。欧州時間に入りようやく上下に動き
出しましたが、それでも時間足-2σ~+2σ間が25pips幅。
21時前にブラード発言でドル買いになりましたが、それも戻してレンジ模様。
このまま今週は終わりでしょうか・・・
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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9月20日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は急激に上昇しました。この上昇によって、それまでの上値抵抗値であった週足+1σをブレイクしました。

この急上昇の反動で急落しないで、週足+1σの上をキープできれば、週足・日足共に+1σの上にいることになり、ロング中心で攻めて行くチャンスが生まれて来るでしょう。

しかし、昨日は日足+2σを越えるほど極端に上昇しましたので、これからロングで追いかけて行くには注意が必要です。何故なら、バンド内に戻るチカラが働くからです。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

いまは1時間足+1σをブレイクしていますので、上昇する勢いはやや弱まっています。ですがまだ新たに生まれた赤い上昇トレンドラインbが有効になっています。これからロングで攻めて行くなら、再び1時間足+1σを上抜けしたときにエントリーして、この赤い上昇トレンドラインbを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、日足+2σを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば、バンド内に戻るチカラが強くなり、さらに下がる可能性が見えてきますので、10分足-1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

9/20(金)経済指標



中国 休場(中秋節 9/19~9/20)

香港 休場(中秋節)  

APEC財務相会合  

IAEA年次総会(9/16~9/20 ウィーン)


08:50 日 対外及び対内証券売買契約等の状況  

11:30 日 黒田日銀総裁講演

17:00 欧 リーカネン・フィンランド中銀総裁講演

17:30 英 8月財政収支

21:30 加 8月消費者物価指数
21:30 加 8月消費者物価指数・コア

23:00 欧 9月消費者信頼感

25:30 米 ジョージ米カンザスシティ連銀講演  

25:55 米 ブラード米セントルイス連銀総裁講演  

26:45 米 コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁講演
 
9/21(土)ドイツ連邦議会選挙




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FOMCはQE縮小先送りでドル売りへ

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昨夜のFOMCは金利、資産購入とも据え置き、詳しくはニュースとで確認
ください。これでQE早期縮小は遠のいた形、市場はドル売りで反応し、
ユロドルは1.3550付近まで上昇。
ドル円は買い戻しが入っていますが他ストレートは高値維持の状態。
今後の値動きに注目です。
それとQE縮小の条件についてバーナンキ会見で振れられており
・「財政の悪影響が弱まり成長が時間をかけて加速すること」、
・「労働市場の伸びが続くこと」、
・「インフレ水準が目標に再び近づくこと」
ということです。
今後の指標等に注意しておく必要があります。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


9月19日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日は一時的に大きく下落し、131.8円付近で安値を付けた後に上昇に転じ、その後、一気に伸びていって日足+1σをブレイクしました。

注目すべき所は昨日の安値で、これは今週月曜日の安値とほぼ一致しています。さらに下ヒゲが非常に長く伸びていることから、ここに強い抵抗がある事が感じ取れます。

今日のポイントは日足+1σです。今はまた下落しはじめていますが、これからこのラインを下抜けすればまた大きく下がる可能性が出てくるでしょう。

反対に、これからまた上昇に転じ、133円のラインを上抜けすればさらに大きく伸びる可能性が見えてきます。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

今は新たに生まれた緑色の上昇トレンドラインBが有効になっていますので、これからショートで攻めるならこのラインを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けしたときにエントリーして、10分足-1σを損切りのラインにして、132円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、やはり133円のラインを上抜けするまで待つべきです。このラインを上抜け出来ればさらに伸びて行く可能性が見えてきますので、そうなった場合は10分足+1σを損切りのラインにして、日足+2σを目標に攻めて行くといいでしょう。

9/19(木)経済指標



IAEA年次総会(9/16~9/20 ウィーン)  

中国 休場(中秋節、9/19~9/20)

米国 10年物価連動債入札


07:45 NZ 4-6月期GDP

08:50 日 8月貿易収支

10:30 日 木内日銀審議委員講演

15:00 スイス 8月貿易収支
 
15:50 日 黒田日銀総裁講演
 
16:00 独 ドンブレト独連銀理事講演

16:30 スイス SNB政策金利発表

17:30 英 8月小売売上高(自動車燃料含む)
17:30 欧 スペイン国債入札

19:00 英 9月CBI製造業受注指数

21:30 米 4-6月期経常収支
21:30 米 新規失業保険申請件数
21:30 加 7月卸売売上高

--:-- 南ア SARB政策金利発表

23:00 米 9月フィラデルフィア連銀製造業指数
23:00 米 8月中古住宅販売件数
23:00 米 8月景気先行指数




cat01_20130319221235.jpg 白猫

待ちモード継続

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その後も待ちモードが継続中です。
21時半米指標は弱かったのですが反応薄。ロンドンフィックスかけて
上値を切り下げつつ1.3335付近まで下げましたが、その後は買い戻され
1.3350付近まで上げ戻しています。
若干下振れしていますが、待ちモードのレンジが継続中です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


MPCで振れるもFOMC待ちモード

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東京市場から1.3345~65のFOMC待ちモードで推移。
17時半MPC議事録でユロポン売りで下振れ下ものの1.3355付近まで
戻して待ちモード継続中。突然の調整などに要注意。
T20130918_01_01.jpg
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


9月18日のユーロ円

eurojpy1d0918.jpg
eurojpy1h0918.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日は一昨日の下落から一転し、上昇しました。一昨日の日足ロウソク足を見ると、下ヒゲが長く伸びていることから、下から上に向かっての圧力が加わっていることがわかります。これによって、昨日は上昇していったといえるでしょう。

また、昨日は上昇したものの、目標値である133円には至らず、日足+1σに戻って終値を付けました。上昇する勢いがそれほど強くなかったことを表しています。

また、昨日は長い上ヒゲが出ていますので、その先に強い抵抗値があります。つまり、今は上昇していますが、これからさらに伸び続け、133円に到達するためにはまず、昨日の高値を越えることが必要です。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

今は赤い上昇トレンドラインbを下抜けしたことによって上昇する勢いはやや弱くなっていますが、まだその勢いを失ったわけではありません。青い上昇トレンドラインCが有効になっていますので、これから伸びて行く可能性は残っています。これからロングで攻めて行くなら、昨日の高値を上抜けしたときにエントリーして、10分足+1σを損切りのラインにして、133円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対に、ショートで攻めるなら、青い上昇トレンドラインCを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば、上昇する勢いを失い、下落に転じる可能性が見えてきますので、そうなった場合は10分足-1σを損切りのラインにして、132円を目標に攻めて行くといいでしょう。

9/18(水)経済指標



IAEA年次総会(9/16~9/20 ウィーン)  

07:45 NZ 4-6月期経常収支

12:45 日 20年債入札  

14:30 欧 クーレECB理事講演

17:00 南ア 8月消費者物価指数

17:30 英 イングランド銀行金融政策委員会(MPC)議事録公表(9月4-5日開催分)  

18:00 欧 7月建設支出

20:00 米 MBA住宅ローン申請指数
20:00 南ア 7月小売売上高

21:30 米 8月住宅着工件数
21:30 米 8月建設許可件数

23:30 米 週間原油在庫

23:40 加 ポロズBOC総裁講演  

27:00 米 FOMC政策金利発表
27:00 米 FRB経済・金利見通し発表  

27:30 米 バーナンキ米FRB議長会見




cat01_20130319221235.jpg 白猫

NY時間はドル買いに

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夕方以降1.3360付近で横ばいしていたユーロドルですが、21時半の
米指標弱く1.3170付近まで上げたもののそれ以上の反応は無く、
ロンドンフィックスにかけて1.3335付近まで下落。22時の指標が
良かったのかも知れません。
ロンドンフィックスに向けてはそれ以上は下げず、欧州終了までに1.3350
付近まで上げ戻し、その後欧州撤収後もじりじりと上げて1.3360付近を
推移しています。今日は米10年債が下げておりその面でのドル売りなのかも
しれません。
いずれにせよ大きな動きにはならず、FOMC待ちモードのレンジ相場が
続いています。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


FOMC待ち様子見モード

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昨夜のNY時間はドル買い戻しが進みました。ユーロドルは1.3330付近
まで下げ戻しています。
東京時間は1.3325付近まで下げましたがほぼ横ばいで推移。東京終わり
頃から買われ出し1.3350付近まで上げ、昨日のNY時間の下げの約半値
上げ戻しで減衰パターン。この辺りFOMC待ちモードと思われます。
その後18時の独指標強く時間足+2σ、1.3370付近まで上昇し、若干
買われ気味に推移しています。
T20130917_01_01.jpg
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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