月末を迎えレンジ模様

田村04_目指せ
月末を迎え、東京市場から1.3600~20のレンジでここまで推移して
います。今日はNY市場が半日営業で欧州終了までに値動きがあると思われ
ます。
18時台に入り値動きが上下していますが月末需要もある感じです。昨夜の
ニュースでロンドンフィックスにかけてユーロの売りが持ち込まれるという
話があります。いずれにせよ月末需要には注意が必要です。
月末フローでは、見た目高くなると売りが入り、安くなると買いが入る感じ
です。レンジですが脈絡無く推移します。ブレーク狙いよりはレンジ狙いで
損切りしっかりが対応策です。
ユーロドル自体は材料難ですが1.36台をキープして堅調。まだ日足雲内
ですが日足平均を越えてきてはいます。日足平均のラインがまだ下向きです
ので本格的なアップトレンドでは無いようです。このあたりトレンドの目安
になろうかと思われます。
T20131129_01_01.jpg
T20131129_01_02.jpg
==============================================================
チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ


11月29日のユーロ円

eurojpy1d1129.jpg
eurojpy1h1129.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一時的に下がりましたが、その後、上昇する勢いを取り戻し、日足+2σに沿った形で伸びて行きました。

昨日のロウソク足を見ると長い下ヒゲが出ていますので、一旦は下落しようとしたものの、下から押し返されて上昇に転じ、下から上に向かっての圧力が掛かっていることがわかります。

そして今は週足・日足共に+1σの上にいますので、上昇圧力が加わっていて、基本的にはロング狙いです。

そして、日足+2σを極端に上回るとバンド内に戻るチカラが働いて急落する可能性が高いのですが、今は日足+2σに沿って上昇していますので、特別な事がない限り急落する可能性は低いと見ています。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

昨日は一旦、下落しようとしたものの、1時間足平均線を下抜け出来ず、ここで押し返されたことによって上昇に転じました。私が指摘したように、1時間足平均線を下抜けしない限りショートで攻めるべきではありませんでした。

そして今も1時間足+1σの上にいますので、上昇する勢いは続いています。これからロングで攻めるなら、新たに生まれた赤い上昇トレンドラインbを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら1時間足平均線を下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに大きく下がる可能性が見えてきますので、10分足-1σを損切りのラインにして、138円を目標に攻めて行くといいでしょう。

11/29(金)経済指標



米国 NY市場短縮取引(感謝祭休場後) 


06:45 NZ 10月住宅建設許可
 
08:30 日 10月全国消費者物価指数(生鮮食品除く) 
08:30 日 11月東京都区部消費者物価指数(生鮮食品除く)
08:30 日 10月失業率
08:30 日 10月有効求人倍率

08:50 日 10月鉱工業生産・

09:05 英 11月GfK消費者信頼感

11:00 NZ 10月マネーサプライM3

14:00 日 10月建設工事受注

15:00 南ア 10月マネーサプライM3 

18:30 英 10月消費者信用残高

19:00 欧 11月消費者物価指数(HICP)
19:00 欧 10月失業率

21:00 南ア 10月貿易収支

22:30 加 7-9月期GDP
22:30 加 9月GDP


12/1(日) 10:00 中国11月製造業PMI



cat01_20130319221235.jpg 白猫

11月28日のユーロ円

eurojpy1d1128.jpg
eurojpy1h1128.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は解説の後、大きく上昇して行きました。そのきっかけとなったのは、それまでの上値抵抗値であった138円のラインを越えたことと考えるべきでしょう。

今週月曜日のロウソク足を見ると、長い上ヒゲが出ていて、138円で高値をつけています。つまり、138円に強い抵抗がありましたので、昨日、このラインを越えたことでさらに上昇する勢いが増したと見ています。

今は下落し始めていますが、これから日足+2σからの反発ショートを狙うなら、138円を目標値にするといいでしょう。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

昨日は私が指摘したとおり、一昨日の高値を上抜けしたことによって伸びて行きました。

今は1時間足+1σを下抜けしたことで上昇する勢いは弱まっていますが、ショートで攻めるにはまだ不十分です。これからショートで攻めるなら、1時間足平均線を下抜けしたときにエントリーして、10分足-1σを損切りのラインにして、新たに生まれた黄色い上昇トレンドラインCを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、再び1時間足+1σを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば上昇する勢いを取り戻す可能性が見えてきますので、そうなった場合は10分足+1σを損切りのラインにして、139円を目標に攻めて行くといいでしょう。

11/28(木)経済指標



米国 米市場休場(感謝祭)  

 
08:50 日 対外及び対内証券売買契約等の状況  

09:00 NZ 11月ANZ企業信頼感
09:00 NZ 11月ANZ企業活動見通し

12:45 日 2年債入札

15:45 スイス 7-9月期GDP

17:00 欧 スペイン7-9月期GDP

17:55 独 11月失業者数
17:55 独 11月失業率

18:00 欧 10月マネーサプライM3

18:30 南ア 10月生産者物価指数

19:00 欧 11月経済信頼感
19:00 欧 11月消費者信頼感
19:00 欧 11月業況判断指数
19:00 欧 11月景況感指数
19:00 欧 11月鉱工業信頼感指数
19:00 伊 国債入札

19:30 英 カーニーBOE総裁記者会見  

22:00 独 11月消費者物価指数

22:30 加 7-9月期経常収支





cat01_20130319221235.jpg 白猫

堅調ユーロドル

田村04_目指せ
昨夜米住宅指標が強く1.3520付近まで下げたユーロドルですが、
その後米消費指標が弱くNY時間午前の内に1.3550付近まで上げ戻し
NY終わりでは1.3570付近まで上げました。
東京市場では独連立合意のニュースで1.3600付近まで上昇。急騰分の
半値戻しの1.3580付近で欧州市場待ちの値動きになっています。
度重なるマイナス金利発言にもめげず、特にユーロ圏で良い話題があるわけ
でもなく堅調に推移。全体的な株高背景のリスクオンの流れかと思われます。
チャート的には日足ではまだ雲中でレンジ模様ですが、接近した1.36が
1つの目安。そういう意味では節目を迎えていると思われます。
明日は米感謝祭でお休み、金曜も米市場は半日休場ですので、米は実質今日が
週末、月末で、月末フローや調整等が入りやすいと思われます。
急な値動きに要注意です。
T20131127_01_01.jpg
T20131127_01_02.jpg
==============================================================
チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ


11月27日のユーロ円

eurojpy1d1127.jpg
eurojpy1h1127.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は解説の後、あまり大きな値動きはありませんでした。昨日のロウソク足を見ると、上ヒゲが長く伸びています。これは、上から下に圧力が掛かっていることを表しています。これから大きく上昇して行くには、昨日の高値を越えることが必要です。

また、一昨日の日足ロウソク足を見ると、上下に長いヒゲが出ていて、138円で高値をつけており、137円で安値を付けているのがわかります。これは138円が上値抵抗値であり、137円が下値抵抗値である事を表しています。つまりロングで攻めるなら、昨日の高値を上抜けしたときにエントリーして、138円を目標に、反対にショートで攻めるなら、137円を目標に攻めて行くといいでしょう。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

昨日は1時間足平均線を上抜けしたことで上昇して行く様に見えましたが、新たに生まれた赤い下降トレンドラインbが有効になったことで上昇し続ける事はありませんでした。

そして今は青い上昇トレンドラインBを下抜けしていますが、1時間足-1σが下値抵抗ラインになっていますので、これからショートで攻めて行くには不十分です。

これからロングで攻めるなら、先程も書きましたように、昨日の高値を上抜けしたときにエントリーして、138円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、1時間足-1σを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けしたときにエントリーして、10分足-1σを損切りのラインにして、137円を目標に攻めて行くといいでしょう。

11/27(水)経済指標


 
イタリア 上院ベルルスコーニ元首相議員資格剥奪是非採決


06:45 NZ 10月貿易収支 
   
10:30 日 白井日銀審議委員講演  

14:00 日 白井日銀審議委員記者会見  

16:45 仏 11月消費者信頼感

18:00 独 11月GfK消費者信頼感

18:30 英 7-9月期GDP

19:00 伊 短期債入札  

20:00 英 10月CBI流通取引調査

21:00 米 MBA住宅ローン申請指数

22:30 米 新規失業保険申請件数
22:30 米 10月耐久財受注
22:30 米 10月耐久財受注(除輸送用機器)
22:30 米 9月シカゴ連銀全米活動指数

23:45 米 11月シカゴ購買部協会景気指数

23:55 米 11月ミシガン大学消費者信頼感指数

24:00 米 10月景気先行指数

24:30 米 週間原油在庫

27:00 米 7年債入札




cat01_20130319221235.jpg 白猫

レンジ模様

田村04_目指せ
昨夜のOPカット時に1.3490まで下押したユーロドルですが、その後の
NY時間では1.3530付近まで上げ戻して欧州入りのレート付近まで戻し
ています。単に1.3500のOP争いだったのかもしれません。
東京時間は上値を抑えられる展開。欧州入りで買われ出し欧州市場開場時に
1.3570付近まで上げています。欧州株が買いスタートではありました。
ご、ここでECB理事の「マイナス預金金利の可能性を排除しない」発言が
あり、上げ止まり。その後は欧州株が下げ出すと上値の重い展開になってい
ます。
今日は米指標があるのと、今のレート付近では1.3550のOPがあり、
この辺りを睨んだ展開になるものと思われます。米指標にどのくらいのレート
で向かえるか、反応はどうかなど注目です。
全体的には材料不足というか下図日足で見ると雲上限でひっかかり、雲を抜け
られない、レンジ気味の推移です。
T20131126_01_01.jpg
T20131126_01_02.jpg
==============================================================
チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ


11月26日のユーロ円

eurojpy1d1126.jpg
eurojpy1h1126.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は解説の後、あまり大きな値動きはありませんでした。結果として下落となりましたが、これは日足+2σからはみ出たためにバンド内に戻るチカラが働いたためで、ショート中心の流れになったわけではありません。今も週足・日足共に+1σの上にいますので、上昇圧力が働いています。

昨日の日足ロウソク足を見ると、上下に長いヒゲが出ていて、138円で高値をつけており、137円で安値を付けているのがわかります。これは138円が上値抵抗値であり、137円が下値抵抗値である事を表しています。つまり、このどちらかを抜けるまでは、大きな変化は無いと考えていいでしょう。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

昨日は1時間足平均線を下抜けしましたが、137円のラインを下抜けすることが出来ず、下落する勢いは続きませんでした。ですからショートでエントリーした方は損切りの徹底が重要だったと思います。

これからショートで攻めるなら、新たに生まれた青い上昇トレンドラインBを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば、137円のラインを下抜けする可能性が見えてきますので、10分足-1σを損切りのラインにして、日足+1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、1時間足平均線を上抜けするまで待つべきです。1時間足平均線を上抜けすれば、上昇する勢いを取り戻し、さらに伸びて行く可能性が出てくるでしょうから、10分足+1σを損切りのラインにして、138円を目標に攻めて行くといいでしょう。

11/26(火)経済指標



中国 周小川・中国人民銀行総裁、ノワイエ仏中銀総裁、
    パリ・ユーロプラス ファイナンシャル・フォーラム(北京)出席



07:15 豪 ロウRBA副総裁講演  
 
08:50 日 BOJ金融政策決定会合議事要旨公表(10月31日開催分)  

12:45 日 40年債入札  

17:30 欧 ファンロンパイEU大統領講演  

18:30 南ア 7-9月期GDP
18:30 欧 スペイン国債入札

19:00 伊 短期債入札
19:00 英 カーニーBOE総裁、ビーンBOE副総裁、デール英MPC委員、
      ブロードベント英MPC委員、議会証言
 

22:30 米 9月住宅着工件数
22:30 米 9月建設許可件数
22:30 米 10月住宅着工件数
22:30 米 10月建設許可件数

23:00 米 9月S&P/ケースシラー住宅価格指数
23:00 米 9月住宅価格指数

24:00 米 11月消費者信頼感指数
24:00 米 11月リッチモンド連銀製造業指数

26:15 欧 レーン欧州委員講演

27:00 米 5年債入札



cat01_20130319221235.jpg 白猫

11月25日のユーロ円

eurojpy1d1125.jpg
eurojpy1h1125.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

ユーロ円は先週木曜日から上昇を続けています。今日のロウソク足を見ると、長い上ヒゲが出ていて、138円にほぼ一致する所で止まっています。つまり、この138円が今の上値抵抗ラインであることがわかります。

また、この上ヒゲは日足+2σを大きく上回っており、バンドにははみ出ると中に戻るチカラが働くことから、これから下落に転じる可能性も示しています。今は137円にも抵抗がありますので、137円のラインを下抜けした場合さらに大きく下落する可能性が見えてくるでしょう。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

今は1時間足+1σを下抜けし、さらに黄色い上昇トレンドラインbを下抜けしたことで上昇する勢いを失い、1時間足平均線で揉み合っています。これからショートで攻めるなら、1時間足平均線を下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば137円のラインを下抜けしてさらに下落する可能性が見えてきますので、10分足-1σを損切りのラインにして、日足+1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、138円のラインを上抜けするまで待つべきです。先程も書きましたように今はこのラインが上値抵抗値になっていますので、このラインを上抜けしたときにエントリーして、10分足+1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

週明けドル買いの流れに

田村04_目指せ
週明け東京市場ではドル円が102円を試す動きで欧州市場に入っても
全体的にドル売りの流れでユーロドルは1.3530~40付近まで
下げていましたが、先ほどエストニア中銀総裁の金利引き下げの用意が
あるとの発言で更に下げ
1.3510~15付近まで下げて来ています。
OPが1.3500、1.3510にあり、これを目指した値動きかも
です。今日は指標もなくこの後OP絡みの展開が続くものと思われます。
T20131125_01_01.jpg
T20131125_01_02.jpg
==============================================================
チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ


11/25(月)経済指標



日本 黒田日銀総裁、古澤財務官、クーレECB理事、ノワイエ仏中銀総裁、
    パリ・ユーロプラス ファイナンシャル・フォーラム(東京)出席

 

09:15 欧 クーレECB専務理事講演

13:00 日 黒田日銀総裁講演
13:00 欧 ノワイエ仏中銀総裁講演

16:45 仏 11月企業景況感

17:00 欧 メルケル首相講演

18:00 欧 ファンロンパイEU大統領講演

19:00 欧 アルムニア欧州委員講演 

21:45 欧 リンデ・スペイン中銀総裁講演
 
24:00 米 10月中古住宅販売保留件数指数

24:30 米 11月ダラス連銀製造業活動指数

25:30 スイス ジョルダン・SNB総裁講演 

27:00 米 2年債入札

27:30 欧 ファンロンパイEU大統領講演




cat01_20130319221235.jpg 白猫

ドラギさんマイナス金利否定的発言で堅調に

田村04_目指せ
昨夜のドラギ発言でマイナス金利否定的な発言があり、その後ユーロドルは
堅調さを取り戻し、今日の夕方の独指標が強く1.35台へ上げ戻して来て
います。
今日はこの後、主な指標はなく、OP絡みの値動きになろうかと言う週末を
迎えています。
下図日足に雲を表示していますが、うまくできているもので、雲下で反発。
雲を抜けるか抜けないかと言った状況です。参考程度です。
T20131122_01_01.jpg
T20131122_01_02.jpg
==============================================================
チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ


11月22日のユーロ円

eurojpy1d1122.jpg
eurojpy1h1122.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一昨日の急落から一転し、急上昇しました。ドラギECB総裁の発言によりユーロの買戻しが進んだのですが、チャートから分析しても一昨日は日足ロウソク足の下ヒゲが長く伸びていて、下から上に向かっての圧力が掛かっていることがわかりました。

そして昨日の上昇によって136円のラインも突破し、日足+2σに接する所まで上がりました。このままロングで追いかけて行くのもいいですが、昨日、あまりに上昇しすぎたために、反動で下落に転じる可能性がありますので、損切りが必要であり、また短時間足チャートを見て下落のサインを読み取ることも必要です。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

昨日は解説の後、青い下降トレンドラインBを上抜けしたのをきっかけに大きく伸びて行きました。

今も1時間足+1σの上をキープしていますので、上昇する勢いは続いています。これからロングで攻めるなら、136.5円のラインを上抜けしたときにエントリーして、10分足+1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めて行くなら、1時間足+1σを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば上昇する勢いを失い、下落に転じる可能性が見えてきますので、そうなった場合は10分足-1σを損切りのラインにして、日足+1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

11/22(金)経済指標



EU・中国首脳会議(於:北京 11/21~11/22)
 
14:00 日 金融経済月報・基本的見解
 
16:00 独 7-9月期GDP 

17:00 仏 ノワイエ仏中銀総裁、プラートECB理事、ノボトニー・オーストリー中銀総裁講演  

18:00 独 11月Ifo景況感指数
18:00 独 11月Ifo景気期待指数
18:00 独 11月Ifo現況指数

22:30 加 10月消費者物価指数
22:30 加 10月消費者物価指数・コア
22:30 加 9月小売売上高
22:30 加 9月小売売上高(除自動車)

22:40 米 ジョージ米カンザスシティ連銀講演  

26:15 米 タルーロFRB理事講演





cat01_20130319221235.jpg 白猫

マイナス金利検討報道で半値戻しの半値戻し

田村04_目指せ
堅調に推移していたユーロドルですが、昨日も書いたように10月下旬の
下落の半値上げ戻しで日足平均付近まで戻していたのですが、マイナス金利
検討報道で急落、一気に1.34台前半まで下落。ちょうど半値戻しの半値
下げ戻しになっています。ここら辺でということでしょうか。
後、追い打ちをかけるように米ブラード総裁のQE縮小発言で全体的にドル
買いのバイアスがかかっている感じです。また、QE縮小再燃でNYダウが
下げて終わっている関係か欧州株も売り先行のスタートしています。
この間ユーロドル堅調の下支えの株が失速。この影響もあろうかと思われます。
この後欧州圏の指標があるのと米指標もあります。今の流れに追い打ちを
かけるか逆に作用するか注目です。
T20131121_01_01.jpg
T20131121_01_02.jpg
==============================================================
チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ


11月21日のユーロ円

eurojpy1d1121.jpg
eurojpy1h1121.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日はECBのマイナス金利報道があったためにユーロは急落しました。

この下落によって日足+1σを下抜けしたのですが、週足+1σはまだ下抜けしておらず、さらに長い下ヒゲが出ていて、ちょうど週足+1σに一致する所で止まっていますので、これから下から上に向かっての圧力を受けて上昇に転じる可能性も見えてきます。

このようなときは短時間足チャートを見て、上昇・下落のサインを読み取ることが重要です。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

今は1時間足-1σを上抜けしていますので、下落する勢いは弱まっています。

これからロングで攻めるなら、新たに生まれた青い下降トレンドラインBを上抜けするまで待つべきです。今はこのラインが有効になっていますので、これを越えればさらに上昇する可能性が見えてくるでしょう。そうなった場合は10分足+1σを損切りのラインにして、135.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、再び1時間足-1σを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればまた下落していく可能性が見えてきますので、10分足-1σを損切りのラインにして、日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。

11/21(木)経済指標


 
南アフリカ SARB政策金利発表
 
EU・中国首脳会議(於:北京 11/21~11/22)

 
06:15 加 ポロズBOC総裁、マックレムBOC上級副総裁講演

08:50 日 対外及び対内証券売買契約等の状況  

10:45 中 11月HSBC製造業PMI

--:-- 日 BOJ政策金利発表

15:00 日 10月工作機械受注
15:00 日 黒田日銀総裁記者会見

16:00 スイス 10月貿易収支  

17:30 独 11月製造業PMI
17:30 独 11月サービス業PMI

18:00 欧 11月製造業PMI
18:00 欧 11月サービス業PMI
18:00 欧 11月総合PMI

18:05 豪 スティーブンスRBA総裁講演  

18:30 英 10月財政収支
18:30 欧 スペイン長期債入札

19:00 欧 ドラギECB総裁講演

20:00 英 11月CBI製造業受注指数

22:00 独 メルケル首相講演

22:30 米 新規失業保険申請件数
22:30 米 10月生産者物価指数
22:30 米 10月生産者物価指数・コア

23:45 米 パウエルFRB理事講演  

24:00 米 11月フィラデルフィア連銀製造業指数
24:00 欧 11月消費者信頼感

25:00 独 バイトマン独連銀総裁講演  

26:00 スイス ツアブリュックSNB理事講演  

26:30 米 ラッカー米リッチモンド連銀総裁講演  

27:00 米 ブラード米セントルイス連銀総裁講演
27:00 米 10年物価連動債入札




cat01_20130319221235.jpg 白猫

材料難ながらも堅調ユーロドル

田村04_目指せ
朝一ストップを付けたとかで1.3580まで急上昇。季節柄この時間帯を
狙った人々かもしれませんが、そのおかげで東京時間は1.3550~60
で推移。バーナンキ講演もあったのですが反応薄でした。
夕方欧州時間に入るとOPのある1.3530付近まで下げて来ています。
欧州市場は売りから買い戻しで開始していますが、この時間帯ドル円が上下
に振れていて株の売買の影響なのか、ユロ円なのか気になるところです。
下図日足チャートでわかるように日足平均まで上げてきています。10月下旬
からの下げの半値戻し付近にあたるようで、そこが日足平均とうまくできてい
ますが、この後上げ戻しの勢いで日足平均越えをトライして行くのか、ここら
で一息なのか、今は材料難ですが次の材料次第と言うことでしょうか。
T20131120_01_01.jpg
T20131120_01_02.jpg
==============================================================
チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ


11月20日のユーロ円

eurojpy1d1120.jpg
eurojpy1h1120.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上昇に転じ、それまでの上値抵抗値であった黒い下降トレンドラインAを上抜けして伸びて行きました。昨日の日足ロウソク足を見ると、長い下ヒゲが出ています。つまり、下から上に向かっての圧力が加わっていることがわかります。

そしてこの上昇によって、週足・日足共に+1σを越えたことで上昇圧力が加わり、さらに黒い下降トレンドラインAを上抜けしたことによって上昇しやすい展開になったといえるでしょう。

しかし、これからロングで攻めるには注意が必要です。昨日上昇しすぎたために、反動で下落に転じる可能性もあるからです。今も下がり始めています。これからロングで攻めるなら、136円のラインを越えたときにエントリーするのがいいでしょう。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

今はやや上昇する勢いが弱まっています。これからショートで攻めるなら、1時間足+1σを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに大きく下落する可能性が見えてきますので、10分足-1σを損切りのラインにして、日足+1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、先程も書きましたように、136円のラインを越えるまで待つべきです。このラインを越えたときにエントリーして、10分足+1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

11/20(水)経済指標



日本 BOJ金融政策決定会合(11/20~11/21)

06:45 NZ 7-9月期生産者物価指数

07:45 加 マリーBOC副総裁講演

08:50 日 10月貿易収支

09:00 米 バーナンキFRB議長講演

09:30 豪 デベルRBA総裁補佐講演

17:00 南ア 10月消費者物価指数

18:30 英 BOE議事録公表(11月6-7日開催分  

21:00 米 MBA住宅ローン申請指数

22:30 米 10月消費者物価指数
22:30 米 10月消費者物価指数・コア
22:30 米 10月小売売上高
22:30 米 10月小売売上高(除自動車)
22:30 加 9月卸売売上高

24:00 米 10月中古住宅販売件数
24:00 米 9月企業在庫
24:00 米 ダドリー米NY連銀総裁講演
24:00 欧 ダイセルブルーム・ユーログループ議長講演  

24:30 米 週間原油在庫

26:10 米 ブラード米セントルイス連銀総裁講演  

翌04:00 米 FOMC議事録(10月29-30日開催分)




cat01_20130319221235.jpg 白猫

底堅くレンジ

田村04_目指せ
日足で見るとじりじりと上げて来ているユーロドルですが、はっきりした
理由と言えば、米QE早期終了が遠のいたこと。株全面高でリスクオンムード。
今日の値動きでは1.3490~1.3540のレンジで推移。
上は昨日の高値とほぼ同じ。欧州入り市場開場時に1回、24時ちょうどに
OPで1.3490まで下げた反動で買われて2回目。いずれもそれ以上の
追求はなくヒゲで下げ戻しています。
下の1.3490はOPがあったためと思われます。次に下げた時が割り込むか
どうかです。
こういう動きも何か不気味な感じもします。値動きには注意しましょう。
T20131119_01_01.jpg
T20131119_01_02.jpg
==============================================================
チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ


11月19日のユーロ円

eurojpy1d1119.jpg
eurojpy1h1119.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は下落しました。その理由はやはり、黒い下降トレンドラインAを上抜け出来なかったことが大きいでしょう。ちょうどここから押し返されて下落に転じたと見ています。ですから、昨日の解説で書きましたように、これから大きく上昇して行くには、上値抵抗値であるこのラインを越えることが必要です。

今日のポイントは、日足+1σです。昨日の下落によってこのラインを下抜けしましたが、これからこのラインをまた越えれば、黒い下降トレンドラインAまで伸びて行く可能性が見えてくるでしょう。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

昨日から続いている下落によって、赤い上昇トレンドラインbをブレイクしていますので、上昇する勢いを失っています。ですから、これから下がり続ける可能性が見えています。これからショートで追いかけて行くなら、10分足-1σを損切りのラインにして、日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、日足+1σを上抜けするまで待つべきです。先程も書きましたように、このラインを再び越えれば上昇する勢いを取り戻す可能性が見えてきますので、そうなった場合は10分足+1σを損切りのラインにして、日足チャートの黒い下降トレンドラインAを目標に攻めて行くといいでしょう。

11/19(火)経済指標



日・EU定期首脳会議(於:東京)
 
09:30 豪 RBA議事録公表(11月5日開催分)  

09:45 米 コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁講演  

12:45 日 20年債入札

17:30 欧 プラートECB理事講演

18:30 欧 スペイン短期債入札

19:00 欧 9月建設支出
19:00 独 11月ZEW景気期待指数
19:00 独 11月ZEW現況指数
19:00 欧 11月ZEW景気期待指数
19:00 欧 欧州委員会OECD(経済協力開発機構)11月経済見通し公表  

21:15 欧 ノボトニー・オーストリー中銀総裁講演  

22:00 独 ドンブレト独連銀理事講演

22:30 米 7-9月期雇用コスト指数

翌04:15 米 エバンス米シカゴ連銀総裁講演




cat01_20130319221235.jpg 白猫

週明けドル売りの流れ

田村04_目指せ
週明け東京時間~欧州序盤はドル売りの流れで来ています。
欧州序盤で1.35まで上昇。1.3500に大きめのOPがあるとのこと。
18時の欧州圏指標が強く1.3515まで高値を更新しましたがその後は
押し戻されています。19時の指標は弱かったのですが当面は1.3500の
OP争いの感じです。
今日は目立った指標もなくとりあえずはNY勢待ちでしょうか。
T20131118_01_01.jpg
T20131118_01_02.jpg
==============================================================
チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ


11月18日のユーロ円

eurojpy1d1118.jpg
eurojpy1h1118.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

ユーロ円は今週の市場が始まってから少し下がり始めています。

それは、先週の木曜日に上値抵抗値である黒い下降トレンドラインAで高値を付けてから、金曜日になってもこのラインを上抜けすることが出来ず、このラインから押し返されているからだと考えています。ですから、これから上に伸びて行くにはまず、このラインを上抜けする事が必要です。今は少し下がり始めていますが、まだ大きく下がるサインは見えていませんので、これから上昇する可能性も残っています。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

前回の解説の後、1時間足+1σを一旦ブレイクしましたが、それからさらに下がり続ける事はなく、また1時間足+1σの上に戻りました。下落が続かなかった理由は私が指摘したように、134.5円のラインを下抜けすることが出来ず、ちょうどここに一致する所で上昇に転じたからでしょう。ですからショートで攻めるべきではありませんでした。

これからロングで攻めるなら、先程も書きましたように、日足チャートの黒い下降トレンドラインAを上抜けすることが必要です。このラインを上抜けすればさらに伸びて行く可能性が見えてきますので、そうなった場合は10分足+1σを損切りのラインにして、日足+2σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、135円のラインを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば、日足+1σを下抜けしてさらに下がり続ける可能性が見えてきますので、10分足-1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。ですが、赤い上昇トレンドラインbで押し返される可能性もありますので気をつけてください。

11/18(月)経済指標



09:01 英 11月ライトムーブ住宅価格 

15:00 米 ローゼングレン米ボストン連銀総裁講演  

17:00 欧 ノボトニー・オーストリー中銀総裁講演  

17:30 欧 メルシュECB理事講演  

18:00 欧 9月経常収支

19:00 欧 9月貿易収支

22:30 加 9月国際証券取引高

23:00 米 9月対米証券投資

23:30 欧 ノボトニー・オーストリー中銀総裁講演  

24:00 米 11月NAHB住宅市場指数

25:00 加 マックレムBOC上級副総講演

26:15 米 ダドリー米NY連銀総裁講演

27:30 米 プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁講演  

翌04:00 欧 アスムセンECB理事講演





cat01_20130319221235.jpg 白猫

米指標弱く1.35付近まで上昇

田村04_目指せ       応援ポチよろしくお願いします!

その後夕方のユロ圏指標は弱かったのですが反応薄でこの頃から時間足-2σ
付近で下げ止まり、21時台には1.34付近まで上げ戻し、1.3450の
OP争いに。
その後22時半、23時15分の米指標が弱くドル売りとなり1.3500付近
まで上昇。1.3500にもOPがあり、24時に向けてこの付近でもみ合って
推移中。
この後ロンドンフィックスに向けて週末調整などもあろうかと思われます。
値動きには注意です。
T20131115_02_01.jpg
T20131115_02_02.jpg
==============================================================
チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ


応援クリックお願いします
 にほんブログ村 為替ブログ 為替日記へ
総合FX口座ランキング
1位 ヒロセ通商
2位 外為オンライン
3位 JFX
4位 YJFX
5位 みんなのFX
プロフィール

トウケンFX

Author:トウケンFX
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
投研ツィッター