欧州序盤は調整売り

田村04_目指せ
昨夜1.3820付近まで高値を付けたユーロドルですが、その後は戻しが
入り1.3790付近で欧州入り。
欧州市場は売りスタートでユーロドルも下押しし、1.3770付近まで
下げて来ておりこの辺りで昨日の上昇の約半値戻し。
今日は月末でもあり、この後月末フローや昨日書いた1.390のバリアOP
を睨んだ動きなど、値動きに注目です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


12月31日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は解説の後、大した値動きはありませんでした。一旦は上昇したものの、日足+2σで高値を付けてから、緩やかに下がり続けています。

上昇が続かなかった理由は、145円のラインを上抜け出来なかったからでしょう。これからこのラインを完全に上抜け出来れば、今日の日足+2σあるいは先週金曜日の高値まで伸びて行く可能性が出てくると見ています。

以上のことを踏まえて1時間足チャートを見てみましょう。

昨日は1時間足+1σを上抜けしたものの、145円のラインを完全に上抜け出来なかったために上昇は続きませんでした。これからロングで攻めるなら、新たに生まれた赤い下降トレンドラインBを上抜けするまで待つべきです。このラインを越えれば再び上昇する可能性が出てきますので、10分足+1σを損切りのラインにして先週金曜日の高値を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、1時間足-1σを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに下落する勢いが生まれる可能性が出てきますので、そうなった場合は10分足-1σを損切りのラインにして、日足チャートの黒い上昇トレンドラインAを目標に攻めて行くといいでしょう。

12月30日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は解説の後もさらに急激に上昇しました。やはり年末なので、相場が変動しやすいのかもしれません。

先週金曜日のロウソク足を見ると、日足+2σを上抜けし、長い上ヒゲが出ています。長い上ヒゲが出ているという事は、その先に上値抵抗値がある事を表しています。つまり、今は黒い上昇トレンドラインAが有効で上昇傾向ですが、これからロングで攻めるなら、先週金曜日の高値を目標にするといいでしょう。

以上のことを踏まえて1時間足チャートを見てみましょう。

先週金曜日に高値を付けてから下落していましたが、青い下降トレンドラインbを上抜けしたことによって下落する勢いは弱まりました。これからロングで攻めるなら、1時間足+1σを上抜けするまで待つべきです。このラインを越えれば再び上昇する可能性が出てきますので、10分足+1σを損切りのラインにして先週金曜日の高値を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、新たに生まれた黄色い上昇トレンドラインCを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば下落する勢いが生まれる可能性が出てきますので、そうなった場合は10分足-1σを損切りのラインにして、日足チャートの黒い上昇トレンドラインAを目標に攻めて行くといいでしょう。

明けて月末、年末

田村04_目指せ
先週金曜のNY終わりで1.3730付近まで戻して1.39付近までの上昇は
行って来いで終わっています。
明けて月末、年末ですが東京市場ではドル円が高値更新の動きで、この余波で
しょうか若干ドル買いの流れでユーロドルは金曜の下げ戻した付近で持ち合い。
ニュースでは1.39にバリアOPがあるそうです。1.38の時もそうでしたが
金曜の値動きも納得です。だとすると、今日明日に1.39タッチの攻防がある
かもです。
今日明日は米指標があるくらいで、どちらかというと月末フローや株高が進んで
いますので月末調整などもあるかもです。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


クリスマス休暇明けは欧州通貨高 

田村04_目指せ
クリスマス休暇明けは東京時間からドル売りの流れ。昨夜のNY時間から
その傾向はあったのですが、東京時間に入り特に欧州通貨が上昇。
ユーロドルは1.3750、3770のストップを付けて欧州入り時点で
1.3770付近。欧州入りしてからは欧州市場開場後に1.38台に乗せ
ています。
この流れ単に月末フローなのか、ストップ狙いなのか、米経済強いことでの
リスクオンの流れなのか・・・
1.38付近をはっきり上抜ければ1.3810、20にある売りをこなせば
その上もですが、この秋1.38台は1.3815付近で止まっていますので
その付近が1つの節目。先ずは1.3810の売りをこなせるか、この後注目
です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


12月27日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は急激に上昇しました。そのきっかけとなったのは、やはりこれまでの上値抵抗値であった143円のラインを上抜け出来たからでしょう。

そして、日足ロウソク足を見ると、今週月曜日に黒い上昇トレンドラインAを一旦ブレイクしましたが、完全に下抜けしたわけでは無いのでまだこのラインは有効になっています。ですからまだ上昇傾向は続いていると言えるでしょう。

今は144円の手前まで伸びてきているので、この144円を越えるかどうかが今日のトレードの分かれ目になるでしょう。

以上のことを踏まえて1時間足チャートを見てみましょう。

昨日はまさに私が指摘したとおり、赤い下降トレンドラインBを上抜けしたことによって大きく伸びて行きました。

そして今も1時間足+1σの上にいますので、まだこれから上昇して行く可能性は残っています。

これからロングで攻めるなら、144円のラインを越えるまで待つべきです。このラインを上抜けしたときにエントリーして、10分足+1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、143.5円のラインを下抜けするまで待つべきです。このラインを下回れば大きな下落に転じる可能性が見えてきますので、そうなった場合は10分足-1σを損切りのラインにして、緑色の上昇トレンドラインbを目標に攻めて行くといいでしょう。

12/27(金)経済指標



08:30 日 11月失業率
08:30 日 11月有効求人倍率
08:30 日 11月全国消費者物価指数(生鮮食品除く)
08:30 日 12月東京都区部消費者物価指数(生鮮食品除く)

08:50 日 11月鉱工業生産
08:50 日 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベ-ス)

26:00 米 週間原油在庫




cat01_20130319221235.jpg 白猫

クリスマス休暇明け

田村04_目指せ
今日からクリスマス休暇明け。ただし欧州は今日も休場ですので明日からが
本格的ではあります。
ユーロドルは欧州入りの時間帯に1.3715付近まで高値を更新しましたが
その後は1.3690台で推移中で恐らくは参加者が少ないものと思われます。
間もなく21時半NY勢が参加してきます。
ここまではドル円も高値を更新するなどリスクオンの値動きですが、株も高値
を維持しており、休場明けどういった値動きになるのか注目です。
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・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


12月26日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日は世界的にほぼお休みで、為替の参加者はほとんどなく、日経平均の変動はあったものの影響はありませんでした。

今日もほぼお休みで、ニューヨーク市場が開くのを待つしかありません。

トレンド方針は、基本的に昨日と同じです。143円が今の上値抵抗値で、日足+1σが下値抵抗値ですので、これから大きく動くにはこのどちらかを抜けることが必要です。

1時間足チャートを見てみましょう。

ショートで攻めるなら、緑色の上昇トレンドラインbを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば日足+1σを下抜けしてさらに下落が続く可能性が見えてきますので、10分足-1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、赤い下降トレンドラインBを上抜けするまで待つべきです。このラインを越えれば143円のラインを越えて伸びて行く可能性が見えてきますので、そうなった場合は10分足+1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

12/26(木)経済指標



ニュージーランド 休場(ボクシングデー)
オーストラリア 休場(ボクシングデー)
ドイツ 休場(ボクシングデー)
欧州 休場(ボクシングデー)
イギリス 休場(ボクシングデー)
カナダ 休場(ボクシングデー)
スイス 休場(ボクシングデー)
南ア 休場(ボクシングデー)
 


08:50 日 BOJ金融政策決定会合議事要旨公表(11月20-21日分) 

22:30 米 新規失業保険申請件数




cat01_20130319221235.jpg 白猫

12月25日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は解説の後、上昇を見せましたが、その上昇も143円の手前で止まってしまいました。このことからもやはり143円のラインが今の上値抵抗値であり、これから大きく伸びて行くにはまずはこのラインを越えることが必要だと考えられます。

そして下落に転じ、今はちょうど黒い上昇トレンドラインAに一致する所にいますが、これからこのラインを完全に下抜けし、さらに日足+1σを下抜けすれば、さらに下落が続く可能性が出てくるでしょう。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

昨日は私が指摘した通り、1時間足+1σを下抜けしたことをきっかけに下落し、ショートで攻める場合の目標値とした緑色の上昇トレンドラインbの僅か上まで下がりました。

これからショートで攻めるなら、やはりこの緑色の上昇トレンドラインbを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば日足+1σを下抜けしてさらに下落が続く可能性が見えてきますので、10分足-1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、新たに生まれた赤い下降トレンドラインBを上抜けするまで待つべきです。このラインを越えれば143円のラインを越えて伸びて行く可能性が見えてきますので、そうなった場合は10分足+1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。


12/25(水)経済指標



ニュージーランド 休場(クリスマス)
オーストラリア 休場(クリスマス)
ドイツ 休場(クリスマス)
欧州 休場(クリスマス)
イギリス 休場(クリスマス)
アメリカ 休場(クリスマス)
カナダ 休場(クリスマス)
スイス 休場(クリスマス)
南ア 休場(クリスマス)
 


12:45 日 2年国債入札

13:00 日 黒田日銀総裁講演




cat01_20130319221235.jpg 白猫

いよいよクリスマス休暇ムードか?

田村04_目指せ
昨夜はNY時間以降ドル売り戻しの流れで1.3715付近まで高値を更新
したユーロドルですが、FOMC以降の下落の調整、戻しもほぼ半値戻しで、
この付近まででしょうか。
今日がイブで明日からクリスマス休暇ということで、参加者は減っている
ものの最後の調整等が入ることもあろうかと思われます。
参加者が少ないことで急な動きもありますのでその点注意が必要です。
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・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


12月24日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は解説の後、上昇を見せました。

先週からあまり上昇が続かないのは、先々週までの上昇によって週足+2σを抜けたためで、バンドからはみ出てしまったためにバンド内に戻るチカラが働き、上昇する勢いが弱まっているためと考えられます。

そして先週から週足+2σに沿った形で値動きをしていますので、まだ上昇圧力から抜けたわけではなく、ショート中心の流れになったわけではありません。

いまの所、143円が上値抵抗値となっており、このラインを上抜けすれば大きく上昇し、反対に、日足+1σを下抜けすれば一時的に大きく下落する可能性が見えてくるでしょう。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

今は上昇する勢いが弱まっていますが、まだ1時間足+1σの上にいますので、これから上昇する可能性も残っています。これからロングで攻めるならやはり143円のラインを上抜けするまで待つべきです。このラインを上抜けするまでは大きな下落に転じるリスクがありますので、このラインを越えてからエントリーして、10分足+1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、1時間足+1σを下抜けすればさらに下落する可能性が見えてきますので、そうなった場合は10分足-1σを損切りのラインにして新たに生まれた緑色の上昇トレンドラインbを目標に攻めて行くといいでしょう。

12/24(火)経済指標



ドイツ 休場(クリスマス)

ロンドン・パリ・NY市場短縮取引(クリスマス休場前)



14:00 日 12月日銀金融経済月報公表

16:45 仏 7-9月期GDP

21:00 米 MBA住宅ローン申請指数

22:30 米 11月耐久財受注
22:30 米 11月耐久財受注(除輸送用機器) 

23:00 米 10月住宅価格指数

24:00 米 12月リッチモンド連銀製造業指数
24:00 米 11月新築住宅販売件数




cat01_20130319221235.jpg 白猫

クリスマス前小動き

田村04_目指せ
欧米のクリスマス休場は欧州が水曜~木曜、NYが木曜。明日がイブという
ことで実質今日が最終かもしれません。
今日は東京が休場でしたがユーロドルは1.3670~90でレンジ。
NY勢が参入後、1.3700のOPを目指した値動きで1.3700
付近まで上昇しています。
この後調整的な動きがあるかどうかに注目です。
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紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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12月23日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は解説の後、あまり大きな値動きはありませんでした。

一時的には上昇しましたが、143円の手前で止まりました。やはり、この143円のラインが今の上値抵抗ラインになっていますので、まずはこのラインを越えなければロングで大きな利益を得るのは難しいでしょう。

また、今は黒い上昇トレンドラインAが有効になっていますので、これからショートで攻めるなら、このラインを下抜けしたときにエントリーするといいでしょう。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

先週金曜日は赤い下降トレンドラインbを越えたことによって一時的に上昇しましたが、その上昇も持続しませんでした。ですから、ロングで攻めて行った方は損切りの徹底が必要だったと思います。

今はちょうど日足+1σで揉み合っています。これからショートで攻めるなら、新たに生まれた黄色い上昇トレンドラインCを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば日足チャートの黒い上昇トレンドラインAを下抜けしてさらに大きく下落する可能性が見えてきますので、10分足-1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、青い下降トレンドラインBを上抜けするまで待つべきです。このラインを上抜けしたときにエントリーして、10分足+1σを損切りのラインにして143円を目標に攻めて行くといいでしょう。

12/23(月)経済指標



日本 休場(天皇誕生日)


20:00 伊 レッタ伊首相記者会見 

22:30 米 11月個人所得
22:30 米 11月個人消費支出
22:30 米 11月コアPCEデフレーター
22:30 米 11月シカゴ連銀全米活動指数
22:30 加 10月GDP

23:55 米 12月ミシガン大学消費者信頼感指数




cat01_20130319221235.jpg 白猫

ドル買いは一服

田村04_目指せ
FOMC以降のドル買いの流れは今日の東京市場でも継続し1.3625付近
まで安値を付けました。
しかし、欧州入りで下げ止まり欧州午前にはレジスタンスラインを上抜けし
1.3665付近まで上げ戻しました。この間夕方のユロ圏の指標はまずまず
でしたが反応薄。更にS&Pがユーロの格を引き下げましたがこれも反応薄で
通過しています。
NY勢の参入する時間帯に入り米GDP確報値は上方修正となりドル買いで
1.3630付近まで下押ししましたが、NYダウが買いスタートすると、
ユーロドルも上昇し、ロンドンフィックスにかけては1.3710付近まで
高値を更新。その後は下げ戻し1.3670~85の横ばいで推移しています。
日足平均でサポートを受けた形です。
欧米はクリスマス休暇と言うことで商い薄の状況でこの間のドル買いの調整
が入って終わりと言う感じでしょうか。
クリスマス明けまでは動意薄と思われます。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


12月20日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は下落しましたが、日足+1σを下抜け出来なかったため大きな下落には至りませんでした。

そして昨日のロウソク足を見ると、長い下ヒゲが出ていますので、下から上に向かっての圧力が掛かっているのがわかります。

昨日と同様、これから上昇して上値抵抗値である143円のラインを越えることが出来ればさらに上昇する勢いが強くなって伸びて行く可能性が高くなるでしょうが、それが出来なければ、また日足+1σまで下がる可能性が出てくるでしょう。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

日足+1σから押し返されてから下落する勢いは弱まっていますが、上昇する勢いはまだ出ていません。これから新たに生まれた赤い下降トレンドラインbと1時間足+1σを上抜けすればさらに伸びて行く可能性が見えてきますので、そうなった場合は10分足+1σを損切りのラインにして143円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、30分足の-1σを下抜けするまで待つべきです。このラインを完全に下抜けすればさらに下がる可能性が見えてきますので、10分足-1σを損切りのラインにして日足チャートの黒い上昇トレンドラインAを目標に攻めて行くといいでしょう。

12/20(金)経済指標



欧州 EU首脳会議(12/19~12/20 於:ブリュッセル)


09:05 英 12月GfK消費者信頼感

--:-- 日 BOJ政策金利発表

15:30 日 黒田日銀総裁記者会見

16:00 独 1月GfK消費者信頼感

16:45 仏 12月企業景況感

18:30 英 7-9月期経常収支
18:30 英 7-9月期GDP
18:30 英 11月財政収支

22:30 米 7-9月期GDP
22:30 米 7-9月期個人消費
22:30 米 7-9月期GDPデフレーター
22:30 米 7-9月期コアPCEデフレーター
22:30 加 11月消費者物価指数
22:30 加 11月消費者物価指数・コア
22:30 加 10月小売売上高
22:30 加 10月小売売上高(除自動車)

24:00 欧 12月消費者信頼感




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米量的緩和縮小開始

田村04_目指せ
 昨夜のFOMCでは量的緩和の縮小などが発表されドル買いの流れになっ
ています。今日は量的緩和について、為替ニュースなどから拾った内容です
が書いてみます。値動きエントリーポイントはお休みです。
 先ずFOMCはご存じと思いますが、アメリカの中央銀行ともいうべき
FRB(連邦準備制度理事会)が定期的に約6週間ごと年8回開催する会合の
ことで、アメリカの金融政策を検討、決定を行います。
日銀にも同様のものがあると思います。
 アメリカが今行ってる金融政策にはいくつかあります。話題の量的緩和、
低金利、資産購入などなど。これらは基本的なガイダンスを設けてありそれ
に沿って運用されています。
 量的緩和ですが、前回の恐慌というかサブプライムショックの時に米経済
が冷え込んだのですが、この対策として行われたもので「お金のばらまき」
とよく言われています。
実際は、日本でもバブルがはじけた時に銀行の不良債権を政府が税金でカバー
したことがありましたが、それと同じです。
政府が国債を発行しFRBが買う、FRBは中央銀行ですので紙幣は印刷
すれば良い訳ですから、実質お金をどんどんすって国費に充て、国費で不良
債権を買ってあげていたと言う感じです。
 こう言うことをいつまでも続けているとドルがあふれてドルの価値が下が
るので経済の回復状況を見てやめて行くわけですが、出口戦略とか言われる
ものです。ということで平たく言うと量的緩和をするとドルの価値が下がる、
ドル安になる。縮小して行くとドルの価値が上がるドル高になると言うこと
になります。と言うか市場がそう見るわけです。市場がどう見るかはほんと
は何とも言えないのですが、多数決みたいなもの。
 昨日のFOMCでは
  ①政策金利は据え置き
  ②資産購入額の総額を850億ドルから750億ドルへ減額
  ③ガイダンスの強化
などです。詳細はお調べください。この②が量的緩和縮小になります。
今までなかなかされなかった縮小が実施されるわけで、そういう意味で今日
の値動きはドル高に振れたレートを維持しています。
 ただし、今回の縮小ですが確かに始まったのですが、850の内100
だけの縮小です。
これをどう見るかです。昨日のNYダウを見て頂くとわかりますが大幅に
あげています。普通は量的緩和をやめると株価は下がります。
量的緩和は経済が立ち直り、その目安として株価が上がってくると出口戦略に
向かうので、金利なども上昇するので株を売って通貨で持とうとする投資家が
増えるからです。 
 しかし、縮小にもかかわらずNYダウが大幅上昇したわけです。
為替ニュースでは縮小が始まったとは言え、850の内100だけだし、
背景には米経済が立ち直ってきていることがあるので、今時点では米経済が
もっと良くなり株がもっと上がるという期待があるようです。
また上記①で金利は低金利のままです。このことも相まって850がいくら
になれば株売りになるのかはわかりませんが、それまでは株を持っておこう
という見方だと思います。
 為替について言えば、ユーロ圏、日本が緩和策を取っているため、対ドル
で通貨の強弱がはっきりしてくるはずです。
ただし、投資筋は利益確定もしてくるので闇雲なドル買いはしない方がいいと
思います。長期的にはという現時点の見方です。いつ何が起こるかは誰にも
わからないはずです。また、いずれ量的緩和が進むとしたら株から国債とか
現金への移動が起こるはずで、株の方はそこそこ高くなったらこっそり売り
抜けば・・・などとかけひきもあるはず。なのでこの世界一概には言えない
ことばかりで。
 後、量的緩和で増えたお金ですが、このお金はどこへ行ったかというと
困っている庶民には届かず、やはり資産家のところへ集まり、米国内は不景気
のため後進国への投資となっていました。
米経済の立ち直りフェーズで後進国に米製品を買ってもらう、後進国は米製品
で自国の産業を成長させ、また米製品を買う。というストーリーです。
ですので後進国の国債などを買っておけば成長率で米国債より儲かるわけです。
ところが量的緩和縮小となると米国自身の株や国債を持っている方が儲かりそう
なので、後進国から資金を引き揚げることになります。
インドなどの通貨が対ドルで大幅に安くなっているのもそのせいです。
いわゆる資金移動があるわけです。夏の時点で縮小がはっきりしなかったので
円やユーロを買っていたフシがあります。週足くらいで見るとわかりやすい
かもしれません。資金移動はトレードと違い換金だけですから為替レートを
底上げします。次に何か大きな金融政策の変更があるまではそのままです。
逆張りの方はその点要注意です。
 ファンダメンタルに対する値動きの、リスクオン・オフ時の通貨の役割、
など今までの見方・常識が通用しなくなるかも知れません。
しばらく用心してトレードしましょう。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


12月19日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は解説の後、しばらくの間、日足+1σの付近で揉み合いましたが、その後大きく上昇しました。

気になるのは、昨日の高値が先週金曜日とほぼ一致していることです。143円の僅か手前ですので、やはりこの143円のラインに抵抗がある事がわかります。今は週足・日足共に+1σの上にいますので上昇圧力が掛かっているので、この143円のラインを越えればさらに大きく上昇する可能性が出てくるでしょうが、ここで押し返されて下落に転じることも考えられますので、ロングで追いかけて行くには注意が必要です。

また、新たに生まれた黒い上昇トレンドラインAが有効になっていますので、これからショートで攻めて行く場合はこのラインを目標値にするといいでしょう。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

昨日は不安定な値動きが続きましたが、142円のラインを越えたのをきっかけに大きく上昇しました。

そして昨日の高値を付けてから上昇する勢いを失い、下落し始めています。これからショートで攻めるなら、このまま1時間足+1σを下抜けすれば下落する勢いが生まれる可能性が見えてきますので、そうなった場合は10分足-1σを損切りのラインにして日足チャートの黒い上昇トレンドラインAを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、先程も書きましたように143円のラインを越えるまで待つべきです。このラインを越えたときにエントリーして、10分足+1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

12/19(木)経済指標



日本 日銀金融政策決定会合(12/19~12/20)


06:45 NZ 7-9月期GDP

08:50 日 対外及び対内証券売買契約等の状況

16:00 スイス 11月貿易収支 

18:00 欧 10月経常収支

18:30 英 11月小売売上高(自動車燃料含む)

22:30 米 新規失業保険申請件数件

23:00 欧 EU首脳会議(12/19~12/20 於:ブリュッセル)
23:00 スイス SNB四半期レポート公表 

24:00 米 12月フィラデルフィア連銀製造業指数
24:00 米 11月中古住宅販売件数
24:00 米 11月景気先行指数

27:00 米 5年物インフレ連動債入札
27:00 米 7年債入札




cat01_20130319221235.jpg 白猫

FOMC待ち

田村04_目指せ
昨夜はFOMCに向けた調整ということである程度上下に振れましたが
明けて今日は小動きでここまで来ています。
今回のFOMC、QE縮小自体は時間の問題かと思われますが、先ほど流れ
ていたニュースというか見解で他に2点、波乱要因があるそうです。
気にある方は為替ニュースなどで確認ください。
さて、小動きですが、様子見するのも1つですし、狭いレンジと見てどんどん
トライするのも可能です。ただし、上下限を自分なりに決めて抜ければ即切る
体制が必要です。それは調整の動きがたまに入るからです。
この場合はある程度値幅があるので、レンジ取りを損切った後、すぐに乗って
行くという作戦です。変わり身を素早くするためにも狭い損切りが絶対です。
慣れない内は練習してからやってみてください。
T20131218_01_01.jpg
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


12月18日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は解説の後、大きく下落し、私が目標値に設定した141円にちょうど一致する所で安値を付けました。

今週下落が続いているのは、先週の上昇によってバンドからはみ出してしまったため、バンド内に戻るチカラが働いているためと考えられます。

また、昨日のロウソク足を見ると下ヒゲが伸びていますので、この141円が下値抵抗値となっていて、下から上に向かって圧力が掛かっていることがわかります。

その圧力を受けて、今は上がっています。

今日のポイントは日足+1σで、このラインの上に戻れば142円辺りまで上昇する可能性が見えてきますが、ここで押し返されれば、再び141円まで下がる可能性が高くなるでしょう。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

昨日は青い上昇トレンドラインBを下抜けしたのをきっかけに大きく下落し、日足+1σを下抜けして行きました。

今は上昇していますが、これからロングで攻めるなら、新たに生まれた黄色い下降トレンドラインCを上抜けするまで待つべきです。このラインを越えたときにエントリーして、緑色の上昇トレンドラインbを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、この緑色の上昇トレンドラインbを下抜けすれば下落に転じる可能性が見えてきますので、そうなった場合は10分足-1σを損切りのラインにして141円を目標に攻めて行くといいでしょう。

12/18(水)経済指標



欧州 EU務相会合(於:ブリュッセル)


06:45 NZ 7-9月期経常収支

07:30 豪 スティーブンスRBA総裁講演 

08:50 日 11月貿易収支

09:00 NZ 12月ANZ企業信頼感
09:00 NZ 12月ANZ企業活動見通し

18:00 独 12月Ifo景況感指数
18:00 独 12月Ifo景気期待指数
18:00 独 12月Ifo現況指数

18:30 英 BOE議事録公表(12月4-5日開催分)
18:30 英 11月失業率
18:30 英 10月ILO失業率
18:30 英 11月失業者数

19:00 欧 10月建設支出

20:00 英 12月CBI流通取引調査

21:00 米 MBA住宅ローン申請指数

22:30 米 9月住宅着工件数
22:30 米 10月住宅着工件数
22:30 米 11月住宅着工件数
22:30 米 11月建設許可件数
22:30 加 10月卸売売上高

24:30 米 週間原油在庫

27:00 米 5年債入札

28:00 米 FOMC結果公表
28:00 米 連銀MBS買い入れプログラム
28:00 米 連銀国債買い入れプログラム
28:00 米 FRB経済見通し発表

28:30 米 バーナンキ米FRB議長会見




cat01_20130319221235.jpg 白猫

12月17日のユーロ円

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eurojpy1h1217.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一時的に日足+1σを僅かにブレイクしましたが、その後、特に大きな値動きはありませんでした。

昨日のロウソク足を見ると、長い下ヒゲが出ていますので、その先に抵抗があり、下から上に向かって圧力があったことがわかります。

そして、142円にほぼ一致する所で高値をつけていることから、昨日は日足+1σ~142円の間で動いており、今日はこのどちらかを抜ければさらに大きく値動きをする可能性が出てくるでしょう。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見てみましょう。

昨日は黄色い下降トレンドラインCを上抜けしたことによって上昇しましたが、目標値である先週金曜日の高値までは伸びることなく、142円にほぼ一致する所で高値をつけました。ですから、昨日ロングで攻めて行った場合は損切りの徹底が重要だったと思います。

そして今は新たに生まれた赤い下降トレンドラインbと青い上昇トレンドラインBが有効になっています。これからショートで攻めるなら、このまま下落して日足+1σを下抜けしたときにエントリーして、赤い下降トレンドラインbを損切りのラインにして141円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、赤い下降トレンドラインbを上抜けしたときにエントリーして、青い上昇トレンドラインBを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

12/17(火)経済指標



米国 FOMC(12/17~12/18)

豪州 デベルRBA総裁補佐講演


09:30 豪 RBA金融政策決定理事会議事録公表(12月3日開催分

12:45 日 20年国債入札

15:00 日 11月工作機械受注

17:00 欧 デギンドス・スペイン経済相講演

18:30 英 11月消費者物価指数
18:30 英 11月生産者物価指数
18:30 英 11月小売物価指数

19:00 独 12月ZEW景気期待指数
19:00 独 12月ZEW現況指数
19:00 欧 12月ZEW景気期待指数
19:00 欧 11月消費者物価指数

20:00 英 12月CBI製造業受注指数

22:30 米 11月消費者物価指数
22:30 米 11月消費者物価指数・コア
22:30 米 7-9月期経常収支
22:30 加 10月製造業出荷

24:00 米 12月NAHB住宅市場指数

27:00 米 2年債入札

27:30 欧 ユーロ圏財務相会合(於:ブリュッセル)



cat01_20130319221235.jpg 白猫

週明け東京は円相場?

田村04_目指せ
朝一アスムセンECB理事の辞任のニュースで下窓でスタートしたユーロドル
ですが、その後は上げ戻し1.3760付近で上値抵抗を受けているようです。
ドル円の円買い戻しが進んでおり、円買いのドル売りでの動きのようにも見え
ますが・・・
この後夕方から欧州圏の指標が続きます。後はFOMCの睨んだ値動きになろうか
と思われます。値動きに翻弄されないように注意です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


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