今日も下押し

田村04_目指せ
月末と言うことで欧州入りしてからは派手に上下したユーロドルですが、
最後は下押しで1.35台前半まで下げて来ています。
この辺りで先週の上昇前のレートですが、更に割り込むのか見所です。
新興国リスクですが先週は買われたユーロですので、待避先になった感も
あるので、このあたりで元に戻るでしょうか。
ということで1.35キープ出来るかどうか注目です。
月末ですのでフィッキングにかけての動きも見所かと思われます。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


1月31日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一時的には上昇するかのように見えましたが、再び大きく下落しました。昨日の日足ロウソク足を見ると、上ヒゲが伸びていて、140円にほぼ一致する所で止まっています。このラインから押し返されましたので、つまり昨日私が指摘したように、140円のラインを越えるまではロングで攻めるべきではありませんでした。

そして大きく下落し、一昨日の安値つまり139円の少し下で安値を付けました。これは、139円を一時的に少し下回っただけですので、まだこの139円のラインを下抜けしたわけではありません。ここから押し返されたら再び140円辺りまで上昇することも考えられますので、ショートで攻めるなら注意が必要です。

以上のことを踏まえて1時間足チャートを見てみましょう。

昨日の安値を付けてから上昇に転じましたが、今は新たに生まれた青い上昇トレンドラインbをブレイクしようとしていますので、これからロングで攻めるのはまだ待った方がいいでしょう。この青い上昇トレンドラインbを下抜けすればまた139円のラインまで下がる可能性が出てきます。

これからロングで攻めるなら、1時間足+1σを上抜けするまで待つべきです。このラインを越えればさらに上昇する可能性が出てきますので、10分足+1σを損切りのラインにしてまずは140円のラインを目標に、さらにそれを越えたなら赤い下降トレンドラインBを目標に攻めて行くといいでしょう。

1/31(金)経済指標



中国 休場(春節 1/31~2/6)

香港 休場(春節 1/31~2/3)

シンガポール 休場(春節)

米国 バーナンキFRB議長任期満了



06:45 NZ 貿易収支

08:00 NZ ウィーラーRBNZ総裁講演

08:30 日 12月失業率
08:30 日 12月有効求人倍率
08:30 日 12月全国消費者物価指数(生鮮食品除く)
08:30 日 1月東京都区部消費者物価指数(生鮮食品除く)

08:50 日 12月鉱工業生産

09:05 英 1月GfK消費者信頼感

09:30 豪 10-12生産者物価指数

14:00 日 12月住宅着工戸数
14:00 日 12月建設工事受数

17:00 欧 ノワイエ仏中銀総裁、ノボトニー・オーストリー中銀総裁講演

19:00 欧 1月消費者物価指数
19:00 欧 12月失業率

20:00 欧 サッコマンニ伊経済・財務相会見  

21:00 南ア 12月貿易収支

22:30 米 12月個人所得
22:30 米 12月個人消費支出
22:30 米 12月コアPCEデフレーター
22:30 米 10-12月期雇用コスト指数
22:30 加 11月GDP

23:45 米 1月シカゴ購買部協会景気指数

23:55 米 1月ミシガン大学消費者信頼感指数

24:00 米 ジョージ米カンザスシティ連銀総裁講演

27:15 米 フィッシャー米ダラス連銀総裁講演



2/1(土) 米国 イエレンFRB副議長、FRB新議長に就任

2/1(土) 10:00 中国 1月製造業PMI





cat01_20130319221235.jpg 白猫

リスク回避の流れか?

田村04_目指せ
FOMCはサプライズ無く、予定どおりの追加緩和が発表されました。
発表までに動きはあったのですが、発表後の東京時間ではじりじり上値を
下げる推移でしたが1.3650付近までの動きでした。
欧州入りしてから売られ出し、欧州午前で1.36台を割り込み1.3585
付近まで下落。更に少し戻したものの欧州午後になりNY勢も参加すると
1.3565付近まで安値を更新しています。
この間米指標はGDPは予想通りでしたが失業が弱かったのですがユーロドル
は1.3570~80付近を横ばいで冴えない動きで推移中。
先週からの新興国リスクでは堅調な動きをしていたユーロドルですが、月末
フローなどもあったのでしょうかリスク回避気味な下落をしています。
ドル円はドル買いに、他ストレートはドル売りに転じておりユーロ安・円安
の流れになっています。
この後NYダウ開場ですが、株価の動きも気になるところです。
巻き戻しがあるのか値動きに注目です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


1月30日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きく下落しました。その理由はやはり昨日私が指摘したように灰色の下降トレンドラインAを上抜けすることが出来ず、ここで押し返されたからだと言えます。

このラインが今の上値抵抗値であり、ここから押し返され、さらに日足-1σを下抜けしたことが大きな下落に繋がったと言えるでしょう。

そして139円にピッタリと一致する所で安値を付けました。

この139円が今の下値抵抗値であり、ここを下抜けすればさらに大きく下落する可能性が高くなるのですが昨日の日足ロウソク足を見ると長い下ヒゲが出ていますので、下から上に向かっての圧力が出ていることが読み取れます。つまり、まだ139円を下抜けするのは難しいと考えています。

以上のことを踏まえて1時間足チャートを見てみましょう。

昨日は私が指摘したように黄色い上昇トレンドラインCを下抜けしたことによって一気に下落しました。そして今は1時間足-1σをブレイクしていますので、下落する勢いは弱まっています。ですが、ロングで攻めるにはまだ不十分です。これからロングで攻めるなら、140円のラインを越えたときにエントリーして、10分足+1σを損切りのラインにして赤い下降トレンドラインBを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、再び1時間足-1σを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けしたときにエントリーして、10分足-1σを損切りのラインにして139円を目標に攻めて行くといいでしょう。

1/30(木)経済指標



06:45 NZ 12月住宅建設許可

08:50 日 対外及び対内証券売買契約等の状況

09:30 豪 10-12月期輸入物価指数
09:30 豪 10-12月期輸出物価指数

10:45 中 1月HSBC製造業PMI

12:45 日 2年国債入札

17:00 スイス KOF先行指数
17:00 欧 スペイン10-12月期GDP
17:00 欧 レーン欧州委員講演

17:55 独 1月失業者数
17:55 独 1月失業率

18:30 英 12月消費者信用残高
18:30 南ア 12月生産者物価指数

19:00 欧 1月経済信頼感
19:00 欧 1月消費者信頼感

21:00 独 ショイブレ独財務相講演

22:00 独 1月消費者物価指数
22:00 欧 レーン欧州委員講演

22:30 米 10-12月期GDP
22:30 米 10-12月期個人消費
22:30 米 10-12月期GDPデフレーター
22:30 米 10-12月期コアPCEデフレーター
22:30 米 新規失業保険申請件数

24:00 米 12月中古住宅販売保留件数指数

25:30 米 5年債入札

27:00 米 7年債入札





cat01_20130319221235.jpg 白猫

1月29日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一昨日に続いて上昇しました。その理由となったのは二つ考えられます。一つは三日前の日足ロウソク足の下ヒゲが長く伸びていることです。これは、下値抵抗値からの反発を受けていることを表していますので、下から上に向かっての圧力を受けて上昇したことを意味しています。そしてもう一つは一昨日のロウソク足で、上ヒゲが伸びていて、日足-1σの少し手前で高値を付けています。これはつまり、日足-1σが一つの上値抵抗値であり、昨日それを上抜けした事によってさらに伸びて行きました。

そして昨日は、灰色の下降トレンドラインAの僅か手前で高値を付けています。

一昨日、昨日と上昇が続きましたが、まだ下降傾向から流れが変わったわけではありません。まだ灰色の下降トレンドラインAが有効になっていますので、これから上昇を続けるにはまず週足+1σを再び上抜けすることと、灰色の下降トレンドラインAを越えることが必要です。灰色の下降トレンドラインAから押し返されれば、再び大きく下落する可能性が高くなるでしょう。

以上のことを踏まえて1時間足チャートを見てみましょう。

さきほども書きましたように、これから上昇を続けるには日足チャートの灰色の下降トレンドラインAを越えることが必要ですので、これからロングで攻めるならこのラインを上抜けしたときにエントリーして、10分足+1σを損切りのラインにして日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、新たに生まれた黄色い上昇トレンドラインCを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば日足-1σを下抜けして大きく下がる可能性が出てきますので、10分足-1σを損切りのラインにして、140円を目標に攻めて行くといいでしょう。

1/29(水)経済指標



11:00 米 オバマ米大統領一般教書演説
 
16:00 英 1月ネーションワイド住宅価格
16:00 独 2月GfK消費者信頼感

17:00 欧 レッタ伊首相、バローゾ欧州委員長会談

21:00 米 MBA住宅ローン申請指数

--:-- 南ア SARB政策金利発表

21:15 英 カーニーBOE総裁講演

24:30 米 週間原油在庫

25:30 米 2年物インフレ連動債入札

28:00 米 FOMC政策金利発表
28:00 米 連銀国債買い入れ額
28:00 米 連銀MBS買い入れ額

翌5:00 NZ RBNZ政策金利発表





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いよいよFOMC

田村04_目指せ
いよいよFOMCと言うことで、東京時間は動意薄く1.3670付近で横ばい
気味の推移でした。それでも後場からじり上げで欧州入りでは1.3685
付近まで上昇。
欧州勢は売りから参入し、先ほど開場した欧州株も動意薄でしたがユーロドル
は1.3660付近まで下押し。欧州序盤はドル買いの動きです。
FOMCを控え小動きですが調整主体でしょうか。FOMCの前に夕方の英GDPには
注意です。ユーロポンドの動向に注目。
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紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


1月28日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は先週金曜日の下落から一転し、上昇しました。一昨日の日足ロウソク足を見ると、長い下ヒゲが出ていて139円にほぼ一致する所で安値を付けています。つまり、この139円が下値抵抗値となっていて、昨日はここから押し返されて上昇に転じたと考えられます。

また、昨日は日足-1σにほぼ一致する所で高値をつけています。今日はこの日足-1σを越えられるかどうかが分かれ目になるでしょう。

以上のことを踏まえて1時間足チャートを見てみましょう。

今は青い下降トレンドラインbを上抜けしていますので下落する勢いは弱まっているのですが、まだ上昇する勢いが出ていません。今は1時間足平均線~1時間足+1σの間で動いていますので、これから上昇して行くにはまず1時間足+1σを上抜けすることが必要です。これからロングで攻めるなら、1時間足+1σを上抜けしたときにエントリーして、10分足+1σを損切りのラインにしてまずは日足-1σを目標に、さらにそれを上抜けした場合は日足チャートの灰色の下降トレンドラインAを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、新たに生まれた赤い上昇トレンドラインBを下抜けするまで待つべきです。今はこのラインが有効になっていますので、このラインを下抜けすればさらに下落する可能性が見えてきます。そうなったときは10分足-1σを損切りのラインにして、139円を目標に攻めて行くといいでしょう。

1/28(火)経済指標



米国 FOMC(1/28~1/29)

欧州 EU経済・財務相会合(於:ブリュッセル)
欧州 EU・ロシア首脳会談(於:ブリュッセル 1/27~1/28)

米国 オバマ米大統領一般教書演説



09:30 豪 12月NAB企業景況感
09:30 豪 12月NAB企業信頼感

16:45 仏 1月消費者信頼感

18:30 英 10-12月期GDP

19:15 欧 サマラス・ギリシャ首相講演

22:15 英 カーニーBOE総裁スコットランド訪問

22:30 米 12月耐久財受注
22:30 米 12月耐久財受注(除輸送用機器) 
23:00 米 11月S&P/ケースシラー住宅価格指数

24:00 米 1月消費者信頼感指数
24:00 米 1月リッチモンド連銀製造業指数
24:00 欧 デギンドス・スペイン経済相欧州議会証言

27:00 米 2年債入札



cat01_20130319221235.jpg 白猫

ユロ売り・円売りの流れに

田村04_目指せ
先週は新興国リスクとかでドル買い・円買いからユーロ買い・円買いの流れ
になって1.3750付近まで高値を更新したユーロドルですが、今日は
夕方の独指標も強く欧州前半で1.3715付近まで高値を付けましたが
その後は反転1.3660付近まで下げ戻しています。
ドル円も102円台後半まで買い戻され、先週の戻しが入っているようです。
新興国リスクは米QE縮小による新興国からのドルの引き上げですが、引き
上げたドルがユーロに流れている感が無きにしも非ずです。
新興国リスクは若干ニュースが流れておりそれぞれの国で対応策が検討
されるようです。が、一度引き上げたものがすぐ戻るということも無いので
要はQE縮小でドル、円、ユーロの間を回るようなことになるかもです。
それはともかく、値動きに忠実にですね。
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・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


1月27日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は大きく下落しました。そのきっかけとなったのはやはり私が指摘した通り141円のラインを下抜けしたことでした。このラインを下抜けしたことによって下落する勢いが強くなり、結局日足-2σに一致する所で安値を付けました。

また、この下落によって週足+1σをブレイクしましたので、これから下がり続ける可能性が高くなるでしょう。ロング中心の流れに変わるには、まずは灰色の下降トレンドラインAを越えることが必要です。

以上のことを踏まえて1時間足チャートを見てみましょう。

先週金曜日は一度は上昇して行くように見えましたが日足チャートの灰色の下降トレンドラインAを上抜けすることが出来ず、ここで押し返されたために下落に転じました。

これからロングで攻めるなら、新たに生まれた青い下降トレンドラインbを上抜けするまで待つべきです。今はこのラインが有効になっていますので、このラインを越えればさらに上昇する可能性が見えてきます。ただ、日足-1σで止まる可能性もありますので、10分足+1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、再び1時間足-1σを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば、また下落を続ける可能性が出てきますので、そうなった場合は10分足-1σを損切りのラインにして、139円を目標に攻めて行くといいでしょう。

1/27(月)経済指標



オーストラリア 休場(オーストラリアデー)

ニュージーランド 休場(オークランド記念日)

欧州 ユーロ圏財務相会合(於:ブリュッセル)
欧州 EU・ロシア首脳会談(於:ブリュッセル 1/27~1/28)



08:50 日 12月貿易収支

08:50 日 BOJ金融政策決定会合議事要旨公表(12月19-20日開催分)  

18:00 独 1月Ifo景況感指数
18:00 独 1月Ifo景気期待指数
18:00 独 1月Ifo現況指数

24:00 米 12月新築住宅販売件数

24:30 米 1月ダラス連銀製造業活動指数

27:00 欧 ショイブレ独財務相、デギンドス・スペイン経済相講演
27:00 独 バイトマン独連銀総裁講演




cat01_20130319221235.jpg 白猫

1.37手前で膠着

田村04_目指せ
昨日急騰したユーロドルですが1.37台にトライしたものの、乗せる事は
出来ず、その後は1.3680~90で推移し、欧州待ち状態です。
市場全体では株安、ドル売りが進んでおり、昨日の米指標の弱さが注目されて
います。週末金曜を迎え欧州時間以降更にドル売りが進むのか、買い戻しが
入るのか注目です。
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・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


1月24日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一時的に大きく上昇しましたが、後になって下落に転じ、灰色の下降トレンドラインAの下まで戻りました。これでは、この灰色の下降トレンドラインAを上抜けしたとは言えないので、まだ下降傾向から流れが変わったわけではありません。

昨日の日足ロウソク足を見ると、下ヒゲが長く伸びて141円で止まっています。つまり、この141円が今の下値抵抗値である事がわかります。このラインを下抜けすれば、日足-2σまで下がる可能性が出てきますので、ショートで利益を得るチャンスが見えてくるでしょう。

反対に、昨日は米経済発表を受けてドル円が下落し、リスク回避のムードが広がりユーロ円も下落に転じましたが、これからまた灰色の下降トレンドラインAを越えれば、日足平均線まで上昇する可能性が見えてきます。

以上のことを踏まえて1時間足チャートを見てみましょう。

今は新たに生まれた赤い下降トレンドラインBが有効になっていますので、これからロングで攻めるならこのラインを上抜けするまで待つべきです。このラインを越えれば日足チャートの灰色の下降トレンドラインAを上抜けして伸びて行く可能性が出てきますので、10分足+1σを損切りのラインにして、日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、先程も書きましたように、141円を下抜けすればさらに大きく下落する可能性が見えてきますので、そうなった場合は10分足-1σを損切りのラインにして、日足-2σを目標に攻めて行くといいでしょう。

1/24(金)経済指標



世界経済フォーラム年次総会(於:ダボス1/22~1/25) 

 
22:30 加 12月消費者物価指数
22:30 加 12月消費者物価指数・コア




cat01_20130319221235.jpg 白猫

一気に1.36台中段へ

田村04_目指せ
一昨日の下落から昨日は冴えない動きでしたが、欧州開場前に1.3660
付近まで上昇。この付近が日足雲下でしたがストップを付けたらしく、ここ
から急騰。その後17時半の独指標も強く、18時前に1.3640付近まで
急騰しました。
昨日のポンド高によるユロポン売りの巻き戻しなども重なったようです。
欧州市場も開場で買われましたがその後は息切れ状態。ユーロドルは1.36
30~40と高値圏で推移中です。
今日はこの後米住宅指標も控えており更に動意付くかどうか・・・
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


1月23日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は不安定な値動きをしました。このような場合は無理にエントリーせずにトレードを控えるか、トレードをするなら損切りの徹底が重要でしょう。

そして今日は上昇を続けていますが、今は上値抵抗値である灰色の下降トレンドラインAに接する所まで来ています。このままこのラインを上抜けすればさらに上昇を続ける可能性が高くなり、日足平均線まで上昇する可能性が見えてきますが、ここで押し返されることも有り得るので、ロングで攻めるなら、このラインを越えるのを待った方がいいでしょう。

以上のことを踏まえて1時間足チャートを見てみましょう。

今は1時間足+1σの上にいますので、上昇する勢いはまだ残っています。これからロングで攻めるなら、やはり日足チャートの灰色の下降トレンドラインAを上抜けしたときにエントリーして、10分足+1σを損切りのラインにして、日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、新たに生まれた青い上昇トレンドラインbを下抜けするまで待つべきです。今はこのラインが有効になっていますので、このラインを下抜けしたときにエントリーして、10分足-1σを損切りのラインにして、日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

1/23(木)経済指標



世界経済フォーラム年次総会(於:ダボス  1/22~1/25) 

06:30 NZ 12月企業景況感
 
08:50 日 対外及び対内証券売買契約等の状況  

10:45 中 1月HSBC製造業PMI

12:45 日 20年国債入札

14:00 日 1月日銀金融経済月報公表

16:45 仏 1月企業景況感

17:30 独 1月製造業PMI
17:30 独 1月サービス業PMI

18:00 欧 1月製造業PMI
18:00 欧 1月サービス業PMI
18:00 欧 1月総合PMI
18:00 欧 11月経常収支

20:00 英 1月CBI流通取引調査

22:30 米 新規失業保険申請件数
22:30 米 12月シカゴ連銀全米活動指数
22:30 加 11月小売売上高
22:30 加 11月小売売上高(除自動車)

23:00 米 11月住宅価格指数

24:00 欧 1月消費者信頼感
24:00 米 12月中古住宅販売件数
24:00 米 12月景気先行指数

25:00 米 週間原油在庫

27:00 米 10年物インフレ連動債入札



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日足雲下越えられず

田村04_目指せ
東京時間お昼頃に1.3580付近まで高値を更新したユーロドルですが
その後は1.3550付近へ下げ戻しています。
どうも上方は日足雲下(1.3565の少し下)で引っかかっているようで、
今週は1.35台でレンジしているユーロドルです。
週明けから米国を含め指標があまりなかったこともあり、週後半に動きが
出るかもです。
昨日休場明けのNYダウも上げ下げしたものの若干様子見的でしたので、
市場全体がそういう感じなのかも知れません。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


1月22日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は解説の後、不安定な値動きをしました。ですのでトレードをした場合は損切りの徹底が重要でした。

昨日の日足ロウソク足を見ると、長い上ヒゲが出ていて、日足-1σを突き抜けていることから、一旦この日足-1σをブレイクしたものの、下から引っ張られる形で、下落に転じたことがわかります。

そして昨日の高値は142円の僅か手前ですので、142円が今の上値抵抗値と言えるでしょう。今日これからロングで攻めるなら、142円を目標に攻めて行くといいでしょう。

以上のことを踏まえて1時間足チャートを見てみましょう。

昨日は下落に転じたものの141円のラインで下げ止まり、それ以上、下落は続きませんでした。今は赤い上昇トレンドラインCが有効になっていますので、これからショートで攻めるなら、このラインを下抜けしたときにエントリーして、10分足-1σを損切りのラインにして、141円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、日足-1σと黄色い下降トレンドラインBを上抜けするまで待つべきです。この2本のラインを越えればまた上昇する可能性が見えてきますので、そうなった場合は10分足+1σを損切りのラインにして、142円を目標に攻めて行くといいでしょう。

1/22(水)経済指標



世界経済フォーラム年次総会(於:ダボス 1/22~1/25) 

 
09:30 豪 10-12月期消費者物価指数

--:-- 日 BOJ政策金利発表

15:00 日 BOJ経済・物価情勢の展望レポート(中間評価)公表
 
15:30 日 黒田日銀総裁記者会見

17:00 南ア 12月消費者物価指数

18:30 英 BOE議事録公表(1月8-9日開催分)   
18:30 英 12月失業率
18:30 英 11月ILO失業率(3カ月)
18:30 英 12月失業者数
18:30 英 12月財政収支

19:00 欧 7-9月期政府債務

21:00 米 MBA住宅ローン申請指数

24:00 加 BOC政策金利発表




cat01_20130319221235.jpg 白猫

上値重いですが・・・下も

田村04_目指せ
昨夜はじりじり下値を切り上げる展開でしたが1.3570が越えられずで
休場のNY時間終了しています。
オセアニアが開場すると今度は上値を切り下げる展開。この流れは東京時間
前半も継続し1.3525付近まで下押しまししたが、この辺りはドル円で
円売りが進んでいましたので、ドル買いの影響かもしれません。
欧州入りし16時台には1.3560台まで上げたものの、欧州市場が開場
すると再度1.3225付近まで下押し。この辺りは東京開場時の円売りと
同じ意味だと思われます。
と言うことで上も重いようですが下も堅く、現時点ではこのくらいということ
かも知れません。
注目は今日休場明けのNY市場の反応です。NYの動向も気になるところです。
ちなみに現時点でわかっているNYカットOPですが1.3525にあり、
欧州開場時の下押しの後半はこの狙いかも知れません。
T20140121_01_01.jpg
T20140121_01_02.jpg
==============================================================
チャート設定:
・ロウソク上下の赤・青ライン ロウソク沿いのトレンドラインの替わり。
・茶色ライン 山と山、谷と谷を結ぶトレンドライン。
・実線ボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 破線ボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印 同色のボリバン値から、黒はトレンドラインからのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ


1月21日のユーロ円

eurojpy1d0121.jpg
eurojpy1h0121.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上昇に転じました。昨日の日足ロウソク足を見ると、長い下ヒゲが出ていて日足-2σで止まっています。つまり、この日足-2σに強い抵抗があり、下から上に向かっての圧力を受けて上昇したことがわかります。

また、週足+1σから押し返されたこともわかりますので、これから週足+1σを下抜けするまでは下落を続けるのは難しいでしょう。

そして今日は、日足-1σの付近まで上昇しています。これからこのラインを上抜けすれば142円あるいは灰色の下降トレンドラインAまで上昇する可能性が出てきますが、反対にこの日足-1σから押し返されれば再び日足-2σまで下がる可能性が出てくるでしょう。

以上のことを踏まえて1時間足チャートを見てみましょう。

今は赤い下降トレンドラインBを上抜けしていますのでこれから上昇する可能性が出てきています。しかし、すぐ上に日足-1σがいますので、ここで押し返される可能性もありますので、これからロングで攻めるならこの日足-1σを上抜けしたときにエントリーして、10分足+1σを損切りのラインにして、142円あるいは日足チャートの灰色の下降トレンドラインAを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、新たに生まれた青い上昇トレンドラインbを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに下落する可能性が出てきますので、そうなった場合は10分足-1σを損切りのラインにして、日足-2σを目標に攻めて行くといいでしょう。


1/21(火)経済指標



日本 BOJ金融政策決定会合(1/21~1/22)

IMF 「世界経済見通し」改訂版公表



06:45 NZ 10-12月期消費者物価指数
 
12:45 日 5年国債入札

18:00 欧 ノボトニー・オーストリー中銀総裁講演  

19:00 独 1月ZEW景気期待指数
19:00 独 1月ZEW現況指数 
19:00 欧 1月ZEW景気期待指数

20:00 英 1月CBI製造業受注指数

22:30 加 11月卸売売上高
22:30 加 11月製造業出荷

23:00 欧 レディング欧州副委員長講演



cat01_20130319221235.jpg 白猫

先週末の下押しの流れ継続

田村04_目指せ
先週末1.3520を割り込み下押ししてきたユーロドルですが、
今日の東京時間では1.3505付近まで安値更新しています。
全体的には先の米雇用統計はサプライズの弱さだったのですが、
その後の米指標がまずまずで米雇用統計で不透明になった米経済に先行きが
若干クリアーになってきたのでしょうか、QE縮小、ドル高の本来の流れに
なって来ているのかもです。その辺りは株価の動向など見守る必要ありです。
今日はNY休場でもあり、調整主体の動きになるかもです。

なお、チャートで今日からロウソク沿いのトレンドラインは下図の赤・青
ラインで代用します。
T20140120_01_01.jpg
T20140120_01_02.jpg
==============================================================
チャート設定:
・ロウソク上下の赤・青ライン ロウソク沿いのトレンドラインの替わり。
・茶色ライン 山と山、谷と谷を結ぶトレンドライン。
・実線ボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 破線ボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印 同色のボリバン値から、黒はトレンドラインからのエントリーポイント
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田村06_一つ


1月20日のユーロ円

eurojpy1d0120.jpg
eurojpy1h0120.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は解説の後、私が指摘した通り日足-1σを下抜けしたのをきっかけに大きく下落し、141円にほぼ一致する所で安値を付けました。そして今日になって日足-2σまで下がりました。

ですが、これからまだ下がり続けるとは限りません。今はちょうど週足+1σに一致する所まで下がっていますので、このままこのラインを下抜けすれば上昇圧力から抜けてさらに下落を続ける可能性が高くなるのですが、ここで押し返されて上昇に転じる可能性も充分にあります。

ですから、『週足+1σを下抜けした場合はショート狙い、反対に、週足+1σを下抜け出来なかったら反発ロング狙い』と考えるといいでしょう。

以上のことを踏まえて1時間足チャートを見てみましょう。

今はまだ1時間足-1σの下にいますのでこれから下がり続ける可能性が残っています。これからショートで攻めるなら、140円のラインを下抜けしたときにエントリーして、10分足-1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、赤い下降トレンドラインBを上抜けするまで待つべきです。このラインを越えればさらに上昇する可能性が見えてきますので、そうなった場合は10分足+1σを損切りのラインにして、142円を目標に攻めて行くといいでしょう。

1/20(月)経済指標



ニュージーランド 休場(ウェリントン記念日)   

米国 休場(キング牧師生誕記念日)


  
09:01 英 1月ライトムーブ住宅価格

11:00 中 10-12月期GDP
11:00 中 12月鉱工業生産
11:00 中 12月小売売上高
11:00 中 12月固定資産投資

13:30 日 11月鉱工業生産

15:00 日 12月工作機械受注

16:00 独 12月生産者物価指数

17:30 欧 欧州外務相会議

27:00 独 メルケル首相講演




cat01_20130319221235.jpg 白猫

1月17日のユーロ円

eurojpy1d0117.jpg
eurojpy1h0117.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は解説の後、上昇は続かず、やはり日足平均線で押し返されて下落に転じました。

昨日のロウソク足を見ると、長い上ヒゲが出ていて日足平均線で止まっています。つまり、この日足平均線が今の強い上値抵抗値である事がわかります。

そして、日足-1σで安値を付けていますので、今は日足-1σから日足平均線の間で値動きをしており、このどちらかを抜ければさらに大きく値動きをする可能性が見えてくるでしょう。

以上のことを踏まえて1時間足チャートを見てみましょう。

昨日下落したきっかけは、やはり私が言ったように黄色い上昇トレンドラインCを下抜けしたことでした。今は日足-1σからの反発を受けて上がり始め、1時間足-1σを上抜けしています。

ですが、ロングで攻めるには注意が必要です。今は新たに生まれた赤い下降トレンドラインBが有効になっていますので、ここで押し返される可能性があります。これからロングで攻めるならこのラインを越えたときにエントリーして、10分足+1σを損切りのラインにして、日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、やはり日足-1σを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けできればさらに大きく下がる可能性が見えてきますので、そうなった場合は10分足-1σを損切りのラインにして、日足-2σを目標に攻めて行くといいでしょう。

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