ユロ圏指標で1.38台へ

田村04_目指せ
東京時間はじり下げで推移したユーロドルですが、欧州時間に入り今日は
1.3720付近まで買われ昨日のリスク回避から元に戻った値動きです。
ポンドが買われて連れ上がりのようです。
19時のユロ圏指標が強く、緩和思惑が後退したということで、ストップを
付け一気に1.38台へ。ということはやはり上値の重たさは緩和観測が
あったと言うことになります。
その後は1.38付近で持ち合い推移中です。チャート的にも日足で+2σ、
週足でも+σを大きく越えました。
22時半の米GDPは改定値ですが反応薄で通貨。週末・月末ですからこの後
フィッキングで値動きがあろうかと思われます。
値動きに注意です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


2月28日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円はユーロ圏の弱い経済指標とウクライナ情勢に対する懸念のため急落しました。昨日ショートで攻めて行った方は目標値である日足平均線を下抜けしてからもそのまま追いかけてよかったのですが、その場合は特に損切りの徹底が必要です。そして今は140円付近まで回復しています。

このまま140円のラインを上抜けすれば日足+1σまで回復する可能性が見えてきますが、そうでなければ、また日足平均線まで下がる可能性が高くなるでしょう。

以上のことを踏まえて1時間足チャートを見てみましょう。

昨日は私が指摘した通り、黄色い上昇トレンドラインDを下抜けしたことによって大きく下落して行きました。

今はだいぶ値戻りをしていますが、上昇する勢いは弱くなっています。これからロングで攻めるなら、1時間足+1σを上抜けするまで待つべきです。このラインを越えたときにエントリーして、10分足+1σを損切りのラインにして、日足+1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、1時間足平均線を下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けしたときにエントリーして、10分足-1σを損切りのラインにして日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。

2/28(金)経済指標



06:45 NZ 1月住宅建設許可

08:30 日 1月失業率
08:30 日 1月有効求人倍率
08:30 日 1月全国消費者物価指数(生鮮食品除く)
08:30 日 2月東京都区部消費者物価指数(生鮮食品除く)
08:50 日 1月鉱工業生産

09:00 NZ 2月ANZ企業信頼感
09:00 NZ 2月ANZ企業活動見通し

09:05 英 2月GfK消費者信頼感

18:00 欧 ラウテンシュレーガーECB理事講演
19:00 欧 2月消費者物価指数
19:00 欧 1月失業率
19:00 英 ホールデンBOE金融安定化担当執行役員講演
19:00 米 フィッシャー米ダラス連銀総裁講演

19:45 独 ショイブレ独財務相講演

21:00 南ア 1月貿易収支

22:30 米 10-12月期GDP
22:30 米 10-12月期個人消費
22:30 米 10-12月期GDPデフレーター
22:30 米 10-12月期コアPCEデフレーター
22:30 加 10-12月期GDP
22:30 加 12月GDP
22:30 英 カーニーBOE総裁、ドンブレト独連銀理事講演

23:45 米 2月シカゴ購買部協会景気指数

23:55 米 2月ミシガン大学消費者信頼感指数

24:00 米 1月中古住宅販売保留件数指数
24:00 欧 ラウテンシュレーガーECB理事講演

24:15 米 ステインFRB理事、コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁、エバンス米シカゴ連銀総裁、
       プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁講演


24:30 英 カーニーBOE総裁講演


3月1日(土) 10:00 中国 2月製造業PMI
3月1日(土) 18:45 欧州 メルケル独首相、バローゾ欧州委員長講演




cat01_20130319221235.jpg 白猫

理由はともかくレンジ模様

田村04_目指せ
このところ続いていた欧州入りで買われる展開が、今日は下落。1.3640
まで下落。ウクライナ情勢によるリスク回避とか。が、下げも時間足-2σ付近
まで。その後は持ち合い的に推移。
NY勢が参入すると23時頃から買われ、先ほど1.37台復帰。垂直上昇です。
ということで、まだ終わってはいませんが押し気味のレンジ模様です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


2月27日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日もユーロ円は一時的に大きく下落しました。そのきっかけとなったのは、一昨日のロウソク足を見るとわかります。一昨日のロウソク足は、長い下ヒゲが出ていますので、そこに下値抵抗値がある事がわかります。そして、昨日はその下値抵抗値を下抜けしたことによって大きく下落して行きました。

今日のポイントは140円であり、これからこのラインを下回れば再び昨日の安値あるいは日足平均線まで下がる可能性が高くなりますが、そうでなければ、日足+1σまで伸びて行く可能性が見えてくるでしょう。

以上のことを踏まえて1時間足チャートを見てみましょう。

昨日は私が指摘した通り、緑色の上昇トレンドラインCを下抜けしたことによって大きく下落して行きました。

今日になってまた上昇し始めていますが、これからロングで攻めるなら、1時間足平均線を越えるまで待つべきです。このラインを越えればさらに上昇し続ける可能性が見えてきますので、そうなった場合は10分足+1σを損切りのラインにして、日足+1σを目標に攻めて行くといいでしょう。ですがその途中にある赤い下降トレンドラインBで止まる可能性もありますので気をつけてください。

反対にショートで攻めるなら、新たに生まれた黄色い上昇トレンドラインDを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けしたときにエントリーして、10分足-1σを損切りのラインにして日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。

2/27(木)経済指標



ノボトニー・オーストリー中銀総裁、プラートECB理事、
ホールデンBOE金融安定化担当執行役員、カンファレンスで講演


06:45 NZ 1月貿易収支

08:50 日 対外及び対内証券売買契約等の状況

09:30 米 ピアナルト米クリーブランド連銀総裁講演

12:45 日 2年国債入札

15:45 スイス 10-12月期GDP

16:00 日 佐藤日銀審議委員講演

16:45 仏 2月消費者信頼感

17:00 欧 スペイン10-12月期GDP

17:55 独 2月失業者数
17:55 独 2月失業率

18:30 南ア 1月生産者物価指数

19:00 欧 2月経済信頼感
19:00 欧 2月消費者信頼感

22:00 独 2月消費者物価指数
22:00 独 バイトマン独連銀総裁講演

22:30 米 1月耐久財受注
22:30 米 1月耐久財受注(除輸送用機器)
22:30 米 新規失業保険申請件数
22:30 加 10-12月期経常収支
22:30 独 ドンブレト独連銀理事講演

23:15 欧 リーカネン・フィンランド中銀総裁講演

24:00 米 イエレンFRB議長議会証言(上院銀行委員会)

24:30 フィッシャー米ダラス連銀総裁、クノット・オランダ中銀総裁、ブランチャードIMFチーフエコノミスト講演

27:00 米 7年債入札

27:30 欧 ドラギECB総裁講演

翌05:15 米 ロックハート米アトランタ連銀総裁、ジョージ米カンザスシティ連銀総裁講演


cat01_20130319221235.jpg 白猫

NY勢は売りから

田村04_目指せ
欧州ランチタイムまでは小動きで1.3740付近を推移して来たユーロドル
ですが、21時台中盤からNY勢が参入すると売られ出し、NYダウ開場で
更に下押しし、1.3675付近まで下落。1.3675にはOP設定があり
OP争いかも知れない値動きです。
欧州株は中国リスクで高値から反落。先ほど開場したNYダウもスタートこそ
買われましたがその後反落。まもなく米住宅指標、NYカットです。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


2月26日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日もユーロ円は一時的に大きく下落しました。昨日のロウソク足を見ると、141円の僅か手前で高値を付けていることから、141円のラインを越えることが出来ずにここで押し返されて下落に転じたことがわかります。月曜日も141円で高値をつけていますので、つまり、この141円に抵抗がある事が読み取れます。

今はまた上昇し始めていますが、今日のポイントは日足+1σです。このラインを越えることが出来れば再び141円まで値上りする可能性が高くなりますが、ここで押し返されれば昨日の安値まで下がる可能性が出てくるでしょう。

以上のことを踏まえて1時間足チャートを見てみましょう。

昨日はやはり青い上昇トレンドラインbを下抜けしたのをきっかけに大きく下落して行きました。今はまた上昇し始めていますが、これからロングで攻めるなら、新たに生まれた赤い下降トレンドラインBを上抜けするまで待つべきです。このラインを越えればさらに上昇して行く可能性が出てきますので、そうなった場合は10分足+1σを損切りのラインにしてまずは141円を目標に、それを上抜けした場合は先週金曜日の高値を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、緑色の上昇トレンドラインCを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けしたときにエントリーして、10分足-1σを損切りのラインにして昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。

2/26(水)経済指標



日本 石田日銀審議委員講演

08:45 NZ イングリッシュNZ財務相講演

16:00 独 3月GfK消費者信頼感

18:25 英 ブロードベント英MPC委員講演

18:30 英 10-12月期GDP

21:00 米 MBA住宅ローン申請指数

22:00 欧 メルシュECB理事講演

24:00 米 1月新築住宅販売件数

24:30 米 週間原油在庫

26:00 米 ローゼングレン米ボストン連銀総裁講演

27:00 米 2年物価連動債入札
27:00 米 5年債入札




cat01_20130319221235.jpg 白猫

方向感無しが継続

田村04_目指せ
今日も欧州時間以降買われ1.3760付近まで高値を付けるものの、
それ以上の伸びのない上値の重い展開。
ロンドンフィックスにかけて24時の米指標も絡んだか1.3715
付近まで行って来いの急な上下があったものの、フィッキング以降は
動きがなくなりつつあります。
このところのお決まりの値動きの様です。また今日は週足+σを上回っ
て欧州を終えてはいます。
あくまでも方向感の無いユーロドルです。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


2月25日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一時的には大きく下落したものの、結局元の位置に戻ってきました。一時的には日足+1σをブレイクしましたが、すぐにその上に戻っていますのでこれでは日足+1σを下抜けしたとは言えません。昨日の日足ロウソク足を見ると、下ヒゲが長く伸びています。これは、下から上に向かっての圧力が出ていることが読み取れます。

今の上値抵抗値は先週金曜日の高値だと考えています。先週金曜日の高値を上抜け出来れば週足+1σまで伸びて行く可能性が出てきます。さらに週足+1σを越えることが出来れば週足・日足共に+1σを上抜けすることになり、上昇圧力が強くなり、ロングで攻めやすい流れになるでしょう。

以上のことを踏まえて1時間足チャートを見てみましょう。

昨日は黄色い下降トレンドラインCを上抜けしたものの、1時間足+1σを越えることが出来なかったために大きく伸びて行く事はありませんでした。ですから昨日ロングで攻めて行った場合は損切りの徹底が重要だったと思います。

これからロングで攻めるなら、1時間足+1σを上抜けするまで待つべきです。このラインを越えたときにエントリーして、10分足+1σを損切りのラインにして先週金曜日の高値を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、新たに生まれた青い上昇トレンドラインbを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば、ある程度下落する可能性が見えてきますので、10分足-1σを損切りのラインにして昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。

月末需要か方向感無しも堅調に推移

田村04_目指せ
今日は欧州序盤に1.3770付近まで買われ、ロンドンフィックスの時間帯
には1.3710付近まで下げ、その後は東京時間の持合のレートに戻して
1日通じて元のレートに戻るという方向感のない展開でした。
夕方の欧州指標は強く、NY時間の米指標は弱く、ですがNYダウは堅調で
今日も値を上げてきています。
チャート的にはやはり週足+σ付近でうろうろしてる状態です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


2/25(火)経済指標



12:45 日 40年国債入札

16:00 独 10-12月期GDP

16:45 仏2 月企業景況感

18:30 南ア 10-12月期GDP

19:00 欧 欧州委員会冬季経済予測公表

20:00 英 2月CBI流通取引調査

23:00 米 12月住宅価格指数
23:00 米 12月S&P/ケースシラー住宅価格指数

24:00 米 2月消費者信頼感指数
24:00 米 2月リッチモンド連銀製造業指数

24:10 米 タルーロFRB理事講演

27:00 米 2年債入札

翌5:00 ラガルドIMF専務理事講演



cat01_20130319221235.jpg 白猫

2月24日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は解説の後、上昇を続けました。先週金曜日のロウソク足を見ると長い上ヒゲがでていますので、そこに上値抵抗値がある事がわかります。

ユーロ円は紫色の下降トレンドラインAAを上抜けしたことによって下降する勢いは弱くなりましたが、まだ上昇傾向になったわけではありません。上昇傾向に入るには、週足+1σを上抜けすることが必要です。週足+1σを上抜けすれば、上昇圧力が加わり、ロングで攻めやすい流れに変わるでしょう。そのためにはまずは直近の上値抵抗値である先週金曜日の高値を越えることが必要であり、先週の金曜日の高値を越えることが出来れば、次の上値抵抗値である週足+1σまで伸びて行く可能性が見えてきます。

以上のことを踏まえて1時間足チャートを見てみましょう。

先週金曜日はやはり私が指摘した通り赤い下降トレンドラインBを上抜けしたことをきっかけに伸びて行きました。その後、下落に転じて、今は日足+1σをやや下回っています。これからショートで攻めるなら、1時間足-1σを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに下落する勢いが生まれる可能性が出てきますので、10分足-1σを損切りのラインにしてまずは140円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、新たに生まれた黄色い下降トレンドラインCを上抜けするまで待つべきです。このラインを越えればさらに上昇する可能性が見えてきますので、そうなった場合は10分足+1σを損切りのラインにして先週金曜日の高値を目標に攻めて行くといいでしょう。

2/24(月)経済指標



18:00 独 2月Ifo景況感指数
18:00 独 2月Ifo景気期待指数
18:00 独 2月Ifo現況指数

19:00 欧 1月消費者物価指数

22:30 米 1月シカゴ連銀全米活動指数

22:45 米 グリーンスパン元FRB議長講演

24:30 米 2月ダラス連銀製造業活動指数

25:30 米 ルービニNY大学教授(ルービニ・グローバル・エコノミクス RGE会長)講演



cat01_20130319221235.jpg 白猫

小動き

田村04_目指せ
東京時間は狭い横ばい、欧州入りし若干振れ幅は大きくなりましたが、
それでも1.3700~20の幅で小動きで推移しています。
ポンドが指標を挟んで上下しているのにあわせてユロポンが動き、その動き
通りの展開です。何か様子見でしょうか。
OPが1.3700と1.3725にあり、その間の動きと言うことでしょうか。
昨夜のNYダウは一昨日の下げを埋め戻し、今日の日経も同様。欧州株もここ
までは同様の展開です。週末を迎え調整等が入ることも考えられ、欧州後半から
の値動きに期待です。
後チャート的には週足+σに押さえ込まれた形です。ここがなかなか越えられず
ですが・・・・その上には日足の雲下も、というチャート形です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


2月21日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一時的に大きく下落し、日足平均線を僅かに下回る所で安値を付けました。昨日のロウソク足を見ると、非常に長い下ヒゲが出ています。これは、下から上に向かっての圧力を受けていることを表していますので、これから上昇しやすくなっていることがわかります。

今は日足+1σまで値戻りをしていますので、今日のトレードのポイントは昨日と同様、この日足+1σを上抜けするかどうかです。これから日足+1σを上抜けできれば141円まで上がる可能性が出てきますが、出来なければ昨日と同様に大きく下落する可能性が見えてくるでしょう。

以上のことを踏まえて1時間足チャートを見てみましょう。

昨日はまさに私が指摘したように青い上昇トレンドラインbを下抜けしたのをきっかけに下落しました。

そして今では日足+1σまで値戻りをしていますが、赤い下降トレンドラインBがまだ有効になっています。これからロングで攻めるなら、この赤い下降トレンドラインBを上抜けするまで待つべきです。このラインを上抜けしたときにエントリーして、10分足+1σを損切りのラインにして141円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、1時間足+1σを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば上昇する勢いが弱まり下落に転じる可能性が出てきますので、10分足-1σを損切りのラインにしてまずは140円を目標に攻めて行くといいでしょう。

2/21(金)経済指標



08:50 日 BOJ議事要旨公表(1月21-22日分) 

18:00 欧 ウィーザー経済財政委員会会長講演 

18:30 英 1月小売売上高(自動車燃料含む)
18:30 英 1月財政収支

22:30 加 1月消費者物価指数
22:30 加 1月消費者物価指数・コア
22:30 加 12月小売売上高
22:30 加 12月小売売上高(除自動車)

24:00 米 1月中古住宅販売件数

27:10 米 ブラード米セントルイス連銀総裁講演


2/22(土) 20財務相 中央銀行総裁会議(於:シドニー 2/22~2/23) 




cat01_20130319221235.jpg 白猫

欧州時間に下振れ

田村04_目指せ
今日も東京時間は堅調に1.3761付近まで高値を更新したユロドルです。
日経が下げて円買いとなるとユーロが買われる?詳細不明です。
ところが欧州入り後、仏PMIが弱く、また昨夜のNYダウの下落などで欧州市場
が大幅な売りスタートとなり、一気に1.3685付近まで下落。週足+σを
割り込みました。
開場後しばらくして下げは収まりましたが為替の方の下げはそこまで。
先ほど22時半の米指標はほぼ予想通りで米経済に光明かリスクオンのドル売り
の流れになっています。
この後NYダウにも反応がありそうです。
チャート的には割り込んだ週足+σに対してどうなるか注目です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


2月20日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きく下落しました。その理由は一昨日の日足ロウソク足に出ています。一昨日のロウソク足を見ると、一旦は日足+1σをブレイクしたものの、すぐ上の141円のラインに押し返されて、結局日足+1σで終値をつけています。また、長い上ヒゲが出ている事から、141円に抵抗があり、上から下に向かっての圧力が出ている事がわかります。昨日はその圧力を受けて大きく下落したと言えるでしょう。

そして昨日は私がショートで攻める場合の目標値として勧めた140円にピッタリと一致する所で安値を付けました。

今日はこれからまた日足+1σをブレイクすれば141円まで上昇する可能性が出てくるでしょう。

以上のことを踏まえて1時間足チャートを見てみましょう。

昨日はまさに私が指摘したように日足平均線を下抜けしたのをきっかけに下落しました。

これからロングで攻めるなら、やはり日足+1σを越えるまで待つべきです。このラインを越えたときにエントリーして、10分足+1σを損切りのラインにして141円を目標に攻めて行くといいでしょう。ですがその途中にある赤い下降トレンドラインBで止まる可能性もありますので気をつけてください。

反対にショートで攻めるなら、青い上昇トレンドラインbを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに大きく下がる可能性が見えてきますので、10分足-1σを損切りのラインにしてまずは140円を目標に、それを下抜けした場合は日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。

2/20(木)経済指標



欧州 ダイセルブルーム・ユーログループ議長欧州議会証言

06:45 NZ 10-12月期生産者物価指数

08:50 日 1月貿易収支
08:50 日 対外及び対内証券売買契約等の状況

09:00 米 ウイリアム米サンフランシスコ連銀総裁講演

10:30 日 森本日銀審議委員講演

10:45 中 2月HSBC製造業PMI

16:00 スイス 1月貿易収支
16:00 独 1月生産者物価指数

17:00 仏 2月製造業PMI
17:00 仏 2月サービス業PMI 

17:30 独 2月製造業PMI
17:30 独 2月サービス業PMI

17:40 欧 ヌイECB銀行監督局長講演

18:00 欧 2月総合PMI
18:00 欧 2月製造業PMI
18:00 欧 2月サービス業PMI

19:30 欧 コンスタンシオECB理事講演

20:00 英 2月CBI製造業受注指数

22:30 米 新規失業保険申請件数
22:30 米 1月消費者物価指数
22:30 米 1月消費者物価指数・コア

24:00 米 2月フィラデルフィア連銀製造業指数
24:00 米 1月景気先行指数
24:00 欧 2月消費者信頼感指数

25:00 米 週間原油在庫

27:00 米 30年物価連動債入札



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欧州入りからドル買いの流れに

田村04_目指せ
東京時間は堅調に1.3760~70付近の推移をしていたユーロドルですが
欧州入りから先ずは英雇用指標の発表を前にユロポン売り。その英指標が弱く
ポンドル下落の連れ下げの形でじり下がりで1.3740付近まで下落して
います。
この辺り間もなくの米指標を睨んでの調整などもあるかも知れませんが、全体
的に株安も進んでいて、リスク回避と言うよりは上昇の反動のようなドル買い
でしょうか。米指標の結果如何で動きが出るものと思われます。
チャート的には週足+σへ戻す展開です。ここがキープ出来るかどうかの節目
ではあります。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


2月19日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は解説の後、大きく上昇しました。その理由はやはりそれまでの上値抵抗値であった黒い下降トレンドラインaを上抜けしたことであると言えるでしょう。そして私が目標値として考えていた次の上値抵抗値である紫色の下降トレンドラインAAをもブレイクしました。目標値を越えた場合にはそのまま追いかけて行くのもいいのですが、突然流れが変わることもありますので特に損切りは徹底するといいでしょう。

そして今は日足+1σで揉み合っています。今日のポイントはこの日足+1σで、これからこのラインを上抜けすればさらに大きく上昇し、141円を越えて週足+1σまで伸びて行く可能性が出てきますが、反対に、再び日足+1σを下回れば140円まで下がる可能性が見えてくるでしょう。

以上のことを踏まえて1時間足チャートを見てみましょう。

今は新たに生まれた黄色い上昇トレンドラインCを下抜けしていますので、上昇する勢いは弱まっています。これからショートで攻めるなら、やはり日足平均線を下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けしたときにエントリーして、10分足-1σを損切りのラインにして140円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、141円を上抜けしたときにエントリーして、10分足+1σを損切りのラインにして週足+1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

2/19(水)経済指標



12:00 日 岩田一政・元日銀副総裁講演

12:45 日 20年国債入札

14:00 日 2月日銀金融経済月報公表

15:00 仏 クレディ・アグリコル決算発表

17:00 南ア 1月消費者物価指数

18:30 英 BOE議事録公表(2月5-6日開催分)
18:30 英 1月失業率
18:30 英 1月失業者数
18:30 英 12月ILO失業率(3カ月)

19:00 欧 12月建設支出

21:00 米 MBA住宅ローン申請指数

22:30 米 1月住宅着工件数
22:30 米 1月建設許可件数
22:30 米 1月生産者物価指数
22:30 米 1月生産者物価指数・コア
22:30 加 12月卸売売上高

26:15 米 ロックハート米アトランタ連銀総裁講演

27:00 米 ブラード米セントルイス連銀総裁講演

28:00 米 FOMC議事録公表(1月28-29日開催分) 



cat01_20130319221235.jpg 白猫

堅調も上値伸ばせず

田村04_目指せ
週明けから1.3700を挟む堅調な展開のユーロドルです。
夕方のユーロ圏消費者指標強く1.3725付近まで高値を更新しましたが
この辺りからの断続的な売りはこなせず伸びずに推移しています。
今日は休場明けのNY市場で指標も控え、米指標の結果では上もあろうかと
いうところです。
チャート的には日足+2σへ接近、週足の+σ付近です。特に週足+σは年明け
からのレジスタンスとなっています。何か大きなイベントで上抜け、反落に
なるのかもしれません。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


2月18日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は解説の後、上昇しました。そして黒い下降トレンドラインaにピッタリと一致した所で高値を付けました。今日になって一旦このラインをブレイクしていますが、また、このラインまで戻って来ていますので、まだ上抜けしたわけではありません。昨日も書きましたようにこの黒い下降トレンドラインaを上抜け出来れば先週金曜日の高値を上抜けして、紫色の下降トレンドラインAAまで上がる可能性が見えてくるでしょう。そして紫色の下降トレンドラインAAを上抜け出来れば、週足+1σまで上昇する可能性が出てくるでしょう。

以上のことを踏まえて1時間足チャートを見てみましょう。

昨日はまさに私が指摘しましたように、緑色の下降トレンドラインbを上抜けしたのをきっかけに大きく上昇し、赤い下降トレンドラインCに達しました。

今の直近の上値抵抗値は140円ですので、これからロングで攻めるなら140円のラインを上抜けしたときにエントリーして、10分足+1σを損切りのラインにして日足チャートの紫色の下降トレンドラインAAを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、新たに生まれた青い上昇トレンドラインBを下抜けしたときにエントリーして、10分足-1σを損切りのラインにして日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。

2/18(火)経済指標



09:30 豪 RBA議事録公表(2月4日開催分) 

--:-- 日 BOJ政策金利発表

15:00 日 1月工作機械受注
15:30 日 黒田日銀総裁記者会見

17:00 欧 EU財務相会合(於:ブリュッセル) 

18:00 欧 12月経常収支

18:30 英 1月消費者物価指数
18:30 英 1月小売物価指数
18:30 英 1月生産者物価指数

19:00 独 2月ZEW景気期待指数
19:00 独 2月ZEW現況指数
19:00 欧 2月ZEW景気期待指数

19:20 欧 プラートECB理事講演

20:00 欧 リンデ・スペイン中銀総裁講演

22:30 加 12月国際証券取引高
22:30 米 2月NY連銀製造業景況指数

23:00 米 12月対米証券投資

24:00 米 2月NAHB住宅市場指数
24:00 欧 リーカネン・フィンランド中銀総裁講演




cat01_20130319221235.jpg 白猫

堅調に推移

田村04_目指せ
先週終わりで1.37を割り込んでいたユーロドルですが、週明け東京時間に
1.3720付近まで買われ、16時台に1.3680付近まで下げ、その後
は1.3700を挟んでの値動きが続いています。
今日は指標もなく、NY市場は休場ということで小動きが続いています。
欧州株の動きも同様で、堅調といえば堅調な推移で進行中です。
きょうはこのまま終わる感じもあります。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


2月17日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は解説の後、上昇は続かず、140円のラインに押し返されて下落に転じました。

今では新たに生まれた黒い下降トレンドラインaが有効になっていますので、これから上昇して行くにはまずこのラインを越えることが必要です。このラインを越えれば、先週金曜日の高値を上抜けして、紫色の下降トレンドラインAAまで上がる可能性が見えてくるでしょう。

反対に139円のラインを下抜けすれば、日足-1σまで下がる可能性が出てくるでしょう。

以上のことを踏まえて1時間足チャートを見てみましょう。

先週金曜日は、ちょうど赤い下降トレンドラインCで押し返されて下落に転じました。そして私が指摘したように日足平均線を下抜けしたことによって大きく下落し、139円まで下落しました。

これからロングで攻めるなら、新たに生まれた緑色の下降トレンドラインbを上抜けするまで待つべきです。このラインを上抜けしたときにエントリーして、10分足+1σを損切りのラインにして赤い下降トレンドラインCを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、139円を下抜けしたときにエントリーして、10分足-1σを損切りのラインにして日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

2/17(月)経済指標



米国 休場(プレジデンツデー)

カナダ 休場(家族の日)

日本 BOJ金融政策決定会合(2/17~2/18)

欧州 ノボトニー・オーストリー中銀総裁講演


06:45 NZ 10-12月期小売売上高
08:50 日 10-12月期GDP
08:50 日 10-12月期GDPデフレーター

09:01 英 2月ライトムーブ住宅価格

13:30 日 12月鉱工業生産

23:00 欧 財務相会合(於:ブリュッセル)





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