高値圏推移の月末・四半期末

田村04_目指せ
先週末のドル売りの流れで1.36台中段まで上げて来たユーロドルですが
東京時間は動意無くほぼ横ばいで通過。
東京終了以降じり上げで欧州午前で売りのある1.3660付近まで上昇。
まだ売りがこなせないようです。
途中消費者指標は予想どおりで反応薄。特に月末実需か欧州午前で
ポンド売りが目立ち、このせいかユーロが堅調だった感じです。
そのポンドは欧州午後に入り買い戻され、その分ユーロは頭打ちになって
いる感じです。
この後NYダウ、23時頃の米指標が控えていますが、NY午前には実需も
入ってくるかもです。高値圏小動きのまま四半期末を終えるのかどうか・・
チャート的には日足の+σ~2σ間の動きです。上下の目安で、越える
ことがあるかどうか。
T20140630_01_01.jpg
T20140630_01_02.jpg
==============================================================
チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ


6月30日のユーロ円

eurojpy1d0630.jpg

チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は木曜日の安値のやや上で安値を付けた後、上昇に転じ、結果として陽線を形成しました。

やはり、先週木曜日のロウソク足の下ヒゲが長く出ている事から、木曜日の安値に強い抵抗がある事が読み取れます。

また、今は日足-1σを上抜けし、週足-1σで揉み合っていますので、これから下降圧力から抜けるかどうかという状況にあります。

これから黒い下降トレンドラインaを上抜け出来れば週足-1σを上抜けして、下降圧力から抜ける可能性が高くなるのですが、そのためにはまず紫色の下降トレンドラインAAを越えることが必要です。このラインを越えれば黒い下降トレンドラインaまで伸びて行く可能性が高くなるでしょう。

今日は紫色の下降トレンドラインAAから抵抗を受けて下落していますが、これから日足-1σをブレイクすればまた先週木曜日の安値まで下がる可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

eurojpy1h0630.jpg


前日営業日の展開は
前半 上昇  
中盤 上昇 
終盤 上昇   
の流れとなりました。

前回の解説の後、やはり私が指摘したように緑色の下降トレンドラインCを越えたことによって上昇に転じました。

そして、今日の市場が始まってから下がり始めています。これからショートで攻めるなら、新たに生まれたオレンジ色の上昇トレンドラインbを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに下落を続けて、先週木曜日の安値を下回る可能性が出てきますので、10分足-1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、黄色い下降トレンドラインBを上抜けするまで待つべきです。このラインを上抜けすればさらに大きく上昇する可能性が出てきますので、そうなった場合は10分足+1σを損切りのラインにして、日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。



6/30(月)経済指標



07:45 NZ 5月住宅建設許可

08:50 日 5月鉱工業生産

10:00 NZ 6月ANZ企業活動見通し
10:00 NZ 6月ANZ企業信頼感

15:00 独 5月小売売上高

17:00 欧 5月マネーサプライM3 

17:30 英 5月消費者信用残高

18:00 欧 6月消費者物価指数

19:00 欧 ショイブレ独財務相、デギンドス・スペイン経済・競争力相講演

21:00 南ア 5月貿易収支

21:30 加 4月GDP

22:45 米 6月シカゴ購買部協会景気指数

23:00 米 5月中古住宅販売保留件数指数

23:30 米 6月ダラス連銀製造業活動指数

24:00 欧 ショイブレ独財務相講演

24:45 欧 ファンロンパイEU大統領、モスコビチ前仏財務相、ソロス氏パネルディスカッション

26:10 米 ウイリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁講演




cat01_20130319221235.jpg 白猫

東京時間はドル売りの流れ

田村04_目指せ
昨夜の「下限未到達」報道の下落から、NY終わりで1.36台まで戻した
ユーロドルです。
明けて東京時間はNYダウの下落を受けて株安が進行、為替はドル売りの
流れに転じ、ユーロドルは1.3625オーバーまで上昇し、週足のサポート
ラインが効いた形になっています。
この後、週末・月末・四半期末の欧州~NYの動きに注目です。
T20140627_01_01.jpg
T20140627_01_02.jpg
==============================================================
チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ


6月27日のユーロ円

eurojpy1d0627_201406271132245f8.jpg

チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きく下落しました。日足平均線で高値を付けている事から、いったん日足平均線まで上昇したものの、このラインを越えることが出来ず、ここで押し返されて下落に転じたと考えられます。

その後、日足-1σを大きく下回り、137円台まで下がりました。

昨日のロウソク足を見ると、長い下ヒゲが出ていることから、下から上に向かっての圧力が出ていることがわかります。これから昨日の急落からの反発ロングを狙うなら、新たに生まれた紫色の下降トレンドラインAAを目標にするといいでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。


eurojpy1h0627_20140627113225d10.jpg


前日営業日の展開は
前半 レンジ  
中盤 下降 
終盤 上昇   
の流れとなりました。

昨日は私が指摘したように、赤い上昇トレンドラインBを下抜けしたことによって大きく下落しました。その後、上昇に転じましたが、今では、新たに生まれた緑色の下降トレンドラインCが有効になっています。

これからロングで攻めるなら、この緑色の下降トレンドラインCを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば上昇に転じる可能性が出てきますので、そうなった場合は10分足+1σを損切りのラインにして、日足チャートの紫色の下降トレンドラインAAを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、日足-1σを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば再び大きく下落する可能性が出てきますので、そうなった場合は10分足-1σを損切りのラインにして、昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。


6/27(金)経済指標



欧州 EU首脳会議(於:ベルギー・コルトライク 2/26~2/27)
 
07:45 NZ 5月貿易収支

08:05 英 6月GfK消費者信頼感  

08:30 日 5月全国消費者物価指数(生鮮食品除く)
08:30 日 6月東京都区部消費者物価指数(生鮮食品除く)
08:30 日 5月失業率
08:30 日 5月有効求人倍率

09:00 NZ イングリッシュNZ財務相講演 

15:45 仏 1-3月期GDP

17:30 英 1-3月期GDP 
17:30 英 1-3月期経常収支

18:00 欧 6月経済信頼感  
18:00 欧 6月消費者信頼感

21:00 独 6月消費者物価指数

21:30 加 5月鉱工業製品価格指数
21:30 加 5月原材料価格指数

22:55 米 6月ミシガン大学消費者信頼感指数




cat01_20130319221235.jpg 白猫

政策金利報道で下落も1.36台キープ

田村04_目指せ
昨日1.36台中段まで伸びたユーロドルですが、欧州入りから、ポンドが
買われユロポン売りでNY入りでは1.3600近くまで下落。この辺りOPも
絡んでいたと思われます。
NY入り後、米指標は若干弱かったのですが、後でわかったのですが、
「ECB政策金利はまだ下限まで達していない」との報道があったとのこと。
これでNYダウ開場に前後して1.3575付近まで急落。
が、トレンドにはならず、ロンドンフィックス~欧州終了にかけて1.3590
付近まで戻し、欧州終了後1.3615付近まで買い戻され、半値ほど戻して
一段落。
ということで動きはあったものの1.36台キープでNYを終わろうとしています。
この動き、いつまで続くのでしょうか・・・
日足ではアップトレンドは下割り込みですが週足では継続中。明日週末の
値動きに注目です。
T20140626_01_01.jpg
T20140626_01_02.jpg
==============================================================
チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ


6月26日のユーロ円

eurojpy1d0626.jpg

チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上昇しました。解説の後、下落が続かなかった理由は、138.5円のラインを下抜けしなかったからだと読み取れます。

そして注目すべきは昨日の高値です。昨日の高値は一昨日の高値と一致しています。つまり、ここに上値抵抗値がある事が読み取れます。昨日の高値を越えることが出来れば139円あるいは黒い下降トレンドラインaまで上昇する可能性が高くなるでしょう。

また、黒い下降トレンドラインaを上抜けすれば、週足-1σを上抜けして、下降圧力から抜け、さらに上昇を続ける可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。


eurojpy1h0626.jpg


前日営業日の展開は
前半 下降  
中盤 レンジ 
終盤 上昇   
の流れとなりました。

昨日の前半は下落し、1時間足-1σを一時的にブレイクしましたが、下落が続かなかったのは、赤い上昇トレンドラインBを下抜けすることが出来かったからだと見ています。今日の市場が始まってからも下落していますが、これからショートで攻めるなら、やはり赤い上昇トレンドラインBを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば138.5円のラインを下抜けしてさらに下落する可能性が出てきますので、10分足-1σを損切りのラインにして、日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、新たに生まれた青い下降トレンドラインbを上抜けするまで待つべきです。このラインは上値抵抗ラインとして読み取れますので、このラインを越えれば昨日の高値を上抜けしてさらに伸びて行く可能性が見えてきます。ですから、この青い下降トレンドラインbを越えた場合にエントリーして、10分足+1σを損切りのラインにして、日足チャートの黒い下降トレンドラインaを目標に攻めて行くといいでしょう。


6/26(木)経済指標



欧州 EU首脳会議(於:ベルギー・コルトライク 6/26~3/27)
  
英国 イングランド銀行金融監督委員会金融安定報告書公表

  
08:50 日 対外及び対内証券売買契約等の状況   

12:45 日 2年債入札   

15:45 仏 6月消費者信頼感指数
 
18:30 英 カーニーBOE総裁金融安定報告書会見   
18:30 南ア 5月生産者物価指数 

21:30 米 新規失業保険申請件数
21:30 米 5月個人所得
21:30 米 5月個人消費支出
21:30 米 5月コアPCEデフレーター
21:30 米 ラッカー・米リッチモンド米連銀総裁講演

26:00 米 7年債入札

26:05 米 ブラード米セントルイス連銀総裁講演



cat01_20130319221235.jpg 白猫

米指標に反応、136台中段まで上昇

田村04_目指せ
例によって小動きで欧州前半まで通過。
21時半米指標が、GDP下方修正、個人消費や耐久財も弱く一気の
ドル売りに。1.3650付近まで高値を更新。
その後、NYダウは売りからスタート。23時米指標が強く、ロンドン
フィックスにかけてはドル買い戻し。若干戻すもその後は持ち合い
で1.3530台を推移中。
T20140625_01_01.jpg
T20140625_01_02.jpg
==============================================================
チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ


6月25日のユーロ円

eurojpy1d0625_20140625104348d1f.jpg

チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上昇しました。その理由は一昨日のロウソク足に現れています。一昨日の下ヒゲが長く伸びていることから、下から上に向かっての圧力が出ていることが読み取れます。その圧力によって上昇し、一時的に日足平均線をブレイクしましたが、そのまま上抜けすることが出来ず、結果として138.5円辺りまで値戻りをしました。

日足平均線を上抜けすれば139円のラインを越えて黒い下降トレンドラインaまで上昇する可能性が出てきますが、今は週足-1σの下にいる事で下降圧力が掛かっていますので、上昇を続けるのは難しいでしょう。

黒い下降トレンドラインaを上抜けできれば、週足-1σを上抜けしてさらに上昇しやすい展開になるでしょう。

そして今日は陰線が出ていますが、これから138.5円のラインを下抜けすれば日足-1σまで下がる可能性が出てきますが、それが出来なければ再び日足平均線まで上がる可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

eurojpy1h0625_20140625104349a1c.jpg


前日営業日の展開は
前半 上昇  
中盤 レンジ 
終盤 下降   
の流れとなりました。

昨日はまさに私が指摘した通り、黄色い下降トレンドラインCを上抜けしたことによって上昇して行きました。

今は下落していますが、これからショートで攻めるなら新たに生まれた赤い上昇トレンドラインBを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば138.5円のラインを下抜けしてさらに下落する可能性が出てきますので、そうなった場合は10分足-1σを損切りのラインにして、日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対に、この赤い上昇トレンドラインBを下抜けすることが出来ず、ここで押し返された場合には日足平均線を目標にロングで攻めて行くといいでしょう。


6/25(水)経済指標



07:30 米 ウイリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁講演   

12:00 豪 ロウRBA副総裁講演   

15:00 独 7月GfK消費者信頼感   

15:45 仏 6月企業景況感

19:00 英 6月CBI流通取引調査

20:00 米 MBA住宅ローン申請指数  

21:00 欧 リンデ・スペイン中銀総裁講演   

21:30 米 5月耐久財受注 
21:30 米 5月耐久財受注(除輸送用機器)
21:30 米 1-3月期GDP
21:30 米 1-3月期個人消費
21:30 米 1-3月期GDPデフレーター
21:30 米 1-3月期コアPCEデフレーター 

22:45 米 6月マークイット総合PMI 
22:45 米 6月マークイットサービス業PMI 

23:30 米 週間原油在庫

24:30 米 2年物変動利付債入札  

26:00 米 5年債入札   




cat01_20130319221235.jpg 白猫

月末・四半期末フロー?

田村04_目指せ
ここのところ1.36を挟んで持ち合い模様のユーロドルですが、欧州入りで
1.3610まで買われ、その後ユロ圏指標は今一弱かったのですが反応薄。
この頃からBOE要人の利上げに対する慎重発言がありポンド売りの流れ。
ユロポンが買われ、ユーロクロスが全面高。1.3625付近まで高値を伸ば
しますが、ここ止まり。すぐ上の売りをこなせず、NY入り。
23時の米指標が強く、ドル買いで反応。これで一気に1.3580付近まで
下落。その後上げ戻し、3時頃急な買いでも入ったのか1.36台に乗せて
います。上げたら売られ、下げたら買われる実需パターン。
月末、四半期末モードに入った感じです。
T20140624_01_01.jpg
T20140624_01_02.jpg
==============================================================
チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ


6月24日のユーロ円

eurojpy1d0624_20140624093240684.jpg

チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きく下落しました。その理由は今の上値抵抗値である日足平均線を越えることが出来ず、ここで上から押し返されたからだと言えます。そして、日足-1σの僅か上で安値を付けました。

ですから、昨日は日足平均線からの反発ショート狙いが正解でした。

やはり昨日の解説の通り、日足平均線に抵抗がある事がわかります。

昨日のロウソク足では下ヒゲが長く伸びていますので、下から上に向かっての圧力が掛かっていて、今は138.5円辺りまで値戻りをしていますが、これから日足平均線を越えることが出来れば139円辺りまで上昇し、さらに黒い下降トレンドラインaまで上昇する可能性が見えてくるでしょう。しかし、日足平均線を越えることが出来なければ、昨日のように日足-1σ付近まで下がる可能性が高くなるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

eurojpy1h0624_20140624093241f4e.jpg


前日営業日の展開は
前半 下降  
中盤 上昇 
終盤 上昇   
の流れとなりました。

昨日はやはり青い下降トレンドラインbを越えることが出来なかったために大きく上昇する事はありませんでした。

今は138.5円辺りで揉み合っていて、1時間足平均線をブレイクしていますが、これからショートで攻めるなら、138.5円のラインを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに大きく下落する可能性が出てきますので、そうなった場合は10分足-1σを損切りのラインにして、日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、新たに生まれた黄色い下降トレンドラインCを上抜けするまで待つべきです。このラインを越えれば上昇に転じる可能性が出てきますので、10分足+1σを損切りのラインにして、まずは青い下降トレンドラインbを目標に、それを上抜けした場合は日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。


6/24(火)経済指標



米国 コロラド州、メリーランド州、NY州、オクラホマ州、ユタ州議会予備選挙

15:00 スイス 5月貿易収支 

17:00 独 6月Ifo景況感指数   
17:00 独 6月Ifo景気期待指数
17:00 独 6月Ifo現況指数

21:05 米 プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁講演

22:00 米 4月住宅価格指数
22:00 米 4月S&P/ケースシラー住宅価格指数

22:50 欧 クーレECB理事講演

23:00 米 5月新築住宅販売件数
23:00 米 6月消費者信頼感指数
23:00 米 6月リッチモンド連銀製造業指数

26:00 米 2年債入札   



cat01_20130319221235.jpg 白猫

6月23日のユーロ円

eurojpy1d0623.jpg

チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は陽線を形成したものの、大きく伸びて行く事はありませんでした。

ロウソク足を見ると、先週木曜日からの三日間、日足平均線にほぼ一致する所で高値をつけています。つまり、ここが今の上値抵抗値である事がわかります。

この日足平均線を上抜けし、さらに139円のラインを越えることが出来れば黒い下降トレンドラインaまで上昇する可能性が見えてきますが、今はまだ週足-1σの下にいて、下降圧力が加わっていますので、これからまた下落に転じる可能性も充分にあります。

これから日足平均線をブレイクできず、上から押し返されればさらに大きく下落し、先週金曜日の安値を下抜けすれば日足-1σまで下がる可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

eurojpy1h0623.jpg


前日営業日の展開は
前半 上昇  
中盤 下降 
終盤 上昇   
の流れとなりました。

前回の解説の後、緑色の上昇トレンドラインBを一時的にブレイクしましたが、すぐにその上に戻ってしまい、下落が続くことはありませんでした。ですから、ショートで攻めた方は損切りが重要だったでしょう。

今は新たに生まれた青い下降トレンドラインbが有効になっています。このラインは発生してから短時間しか経っていませんが、このラインを越えればさらに上昇する可能性が少し出てくるでしょう。ですからロングで攻めるなら、このラインを上抜けしたときにエントリーして、10分足+1σを損切りのラインにして、139円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、先程も言いましたように先週金曜日の安値を下回るまで待つべきです。そうなった場合は10分足-1σを損切りのラインにして、日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。


6/23(月)経済指標



10:35 日 6月マークイット製造業PMI

10:45 中 6月HSBC製造業PMI

15:00 日 黒田日銀総裁講演

16:00 仏 6月製造業PMI
16:00 仏 6月サービス業PMI
16:00 欧 コンスタンシオECB副総裁講演   

16:30 独 6月製造業PMI
16:30 独 6月サービス業PMI

17:00 欧 6月総合PMI
17:00 欧 6月製造業PMI
17:00 欧 6月サービス業PMI
17:00 欧 ユーロ圏外務相会合

17:25 欧 ヌイ・ユーロ圏銀行監督当局長講演

19:00 欧 バローゾ欧州委員長、コエリョ・ポルトガル首相講演   

21:00 欧 メルシュECB理事講演   

21:30 米 5月シカゴ連銀全米活動指数 

22:45 米 6月マークイット製造業PMI

23:00 米 5月中古住宅販売件数  

24:30 欧 ノボトニー・オーストリア中銀総裁講演   




cat01_20130319221235.jpg 白猫

FOMCのドル売りの巻き返し進む

田村04_目指せ
昨夜のNY終わりで、ドル買い戻しの流れで1.3600付近まで売られた
ユーロドルでしたが、東京時間では逆に買い戻さ、れ東京終了前の14時
台に1.3635まで上昇。
しかし、欧州入りすると米金利が上昇、ユーロは下落。指標もあったのです
が反応薄で、淡々とドル買い戻しが進み、NY入りで全体的に更にドル買い
が進行、OPのある1.3600を割り込み、22時時点で1.3565付近まで
安値を更新しています。これでFOMCでのドル売りの上昇分が行って来いで
帳消しに。
結局、株高・債券安・ドル高の状態で週末を迎えています。何でもするECB
とQE縮小が粛々と進む米とを考えるとこう言うことかも知れません。
T20140620_01_01.jpg
T20140620_01_02.jpg
==============================================================
チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ


6月20日のユーロ円

eurojpy1d0620_20140620104237642.jpg

チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一昨日に引き続いて上昇しました。

昨日のロウソク足を見ると、長い上ヒゲが出ていて、日足平均線にほぼ一致する所で高値をつけています。やはり、この日足平均線が今の上値抵抗値である事がわかります。

また、今の直近の上値抵抗値であるこの日足平均線を上抜けしても、それをきっかけに大きく上昇して行くとは言い難い状況です。というのは、そのすぐ上に次の上値抵抗値である週足-1σがあるからです。

この週足-1σを上抜けすれば、下降圧力から抜けることにもなり、これからさらに大きく上昇する可能性が出てくるでしょう。

そのためにはまず、139円のラインを越えることが必要です。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。


eurojpy1h0620_201406201042394fb.jpg


前日営業日の展開は
前半 上昇  
中盤 レンジ 
終盤 レンジ   
の流れとなりました。

昨日は私が指摘した通り、1時間足+1σを上抜けしたのをきっかけに大きく上昇し、日足平均線にほぼ一致するところで高値を付けました。

その後、下落に転じ、今では1時間足平均線で揉み合っています。

これから、新たに生まれた緑色の上昇トレンドラインBを下抜けすればさらに下落する可能性が見えてきます。そうなった場合は10分足-1σを損切りのラインにして、日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、再び1時間足+1σを越えるまで待つべきです。このラインを越えたときにエントリーして、10分足+1σを損切りのラインにして、139円を目標に攻めて行くといいでしょう。


6/20(金)経済指標



欧州 EU財務相会合(於:ルクセンブルク)

15:00 独 5月生産者物価指数

15:36 日 黒田日銀総裁講演

17:00 欧 4月経常収支

17:15 欧 メルシュECB理事発言

17:30 英 5月財政収支

19:30 欧 レストイ・スペイン中銀副総裁講演

21:30 加 4月小売売上高  
21:30 加 4月小売売上高(除自動車)
21:30 加 5月消費者物価指数
21:30 加 5月消費者物価指数・コア

23:00 欧 6月消費者信頼感



cat01_20130319221235.jpg 白猫

FOMCは低金利長期化見通しで、株高・債円高・ドル売りに

田村04_目指せ
昨夜1.3570付近でFOMCを向かえたユーロドルですが、FOMC直後は
上下に振れたものの、イエレン会見が始まりハト派的な内容が流れると
株高、債券高、ドル売りの流れに転じ、NY終わりで1.3600直下へ。
更に欧州入りでユーロのドル売りが再開し、今時点で1.3640付近まで
高値を更新しています。
FOMC会見では、「極めて緩和的な政策が引き続き適切」、「量的緩和終了
後も相当な期間にわたって低金利政策を持続する可能性高い」などハト派
な内容で、この間の指標がそこそこだった事もあり、市場予想を裏切った形
となった模様です。また、会見では「再投資の方法を見直しつつある」、
「出口戦略の修正原則を今年中に発表する予定」などの正常化へ向けた
発言もあり、今後の展開が注目されます。
チャート的には日足平均を越えてきています。1.3660付近に日足200日
線があり、どこまで伸ばせるか、反落した場合に日足平均でサポートあるか
などが焦点です。
T20140619_01_01.jpg
T20140619_01_02.jpg
==============================================================
チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ


6月19日のユーロ円

eurojpy1d0619_2014061911252961b.jpg

チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きく上昇しました。その理由は、やはり私が指摘した通り、先週金曜日の高値を越えたことです

一昨日も上昇はしたものの、このラインを越えることが出来ず、ここで高値をつけました。つまりはこのラインが壁になっていました。

そして昨日のロウソク足を見ると、上ヒゲが長く出ていますので、昨日の高値が上値抵抗値であると共に、上から下に向かっての圧力が出ていることがわかります。

これから大きく上昇して行くには、昨日の高値を越えることが必要です。昨日の高値を上抜けすれば、日足平均線をこえて週足-1σまで伸びて行く可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。


eurojpy1h0619_20140619112530f56.jpg


前日営業日の展開は
前半 上昇  
中盤 レンジ 
終盤 下落   
の流れとなりました。

昨日は1時間足+1σを下抜けするまで上昇を続けました。

下落に転じたものの、1時間足-1σを下抜け出来なかったためにそれ以上は下がることなく、レンジの動きをしています。

これからショートで攻めるなら、1時間足-1σを下抜けしたときにエントリーして、10分足-1σを損切りのラインにして、日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、1時間足+1σを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば再び上昇に転じる可能性が見えてきますので、10分足+1σを損切りのラインにして、日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。


6/19(木)経済指標



欧州 ユーロ圏財務相会合(於:ルクセンブルク) 

07:45 NZ 1-3月期GDP

08:50 日 対外及び対内証券売買契約等の状況

10:30 日 森本日銀審議委員講演

16:30 スイス SNB政策金利発表

17:30 英 5月小売売上高(自動車燃料含む)

19:00 英 6月CBI製造業受注指数

20:15 欧 コンスタンシオECB副総裁講演

21:30 米 新規失業保険申請件数

23:00 米 6月フィラデルフィア連銀製造業指数
23:00 米 5月景気先行指数

26:00 米 30年物インフレ連動債入札




cat01_20130319221235.jpg 白猫

FOMCを控え高値圏推移のユーロドル

田村04_目指せ
1.3545付近の横ばいで東京時間を通過したユーロドルですが、欧州入り
で17時半英MPC議事録でポンド売りになり、ユロポン買いに。
更に18時のユーロ圏建設指標も強く欧州午前で1.3565付近まで高値更新。
その後、1.3575のOPのバリヤーの1.3570が越えられず推移。
NY入り後21時半米指標弱く買い進み、NYダウ開場時に1.3575をクリアー
フィッキング前半に1.3585付近まで高値更新。
若干のFOMCに向けた調整もあったものと思われます。NYダウは小動きの
FOMC待ちモード。上げていた米利回りも21時半指標時に若干下げて推移。
後はFOMC待ちでしょうか。
T20140618_01_01.jpg
T20140618_01_02.jpg
==============================================================
チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ


6月18日のユーロ円

eurojpy1d0618_20140618095657ce4.jpg

チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きな値動きはありませんでした。上昇が続かなかった理由は、まさに昨日指摘した通りで、先週金曜日の高値を越えることが出来なかったからです。昨日のロウソク足を見ると、上ヒゲが出ていて、先週金曜日の高値にピッタリと一致する所で止まっています。つまり、ここに強い抵抗がある事がわかります。先週金曜日の高値を上抜け出来ればさらに大きな上昇に繋がるのですが、ここで押し返されたためにそれ以上伸びて行く事はありませんでした。

また、下落していかなかった理由は、これも私が指摘した通り、日足-1σを下抜けしなかったからです。

このように上下共に大きな変動はなく、レンジの動きをしていた場合は無理にエントリーせず、様子を見ることも必要です。

昨日特に変化がなかったので、今日のトレード方針は基本的に昨日と同じです。ロングで攻めて行くには先週金曜日の高値を上抜けすることが必要であり、反対に日足-1σを下抜けすればショートで攻めるチャンスが見えてきます。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。


eurojpy1h0618_20140618095658772.jpg

前日営業日の展開は
前半 上昇  
中盤 レンジ 
終盤 レンジ   
の流れとなりました。

今は1時間足平均線を下抜けすることなく、黄色い上昇トレンドラインBも有効になっていますので、これから再び上昇する可能性が残っています。

これからロングで攻めるなら、やはり昨日の高値を越えたときにエントリーして、黄色い上昇トレンドラインBを損切りのラインにして日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、日足-1σを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けしたときにエントリーして、10分足-1σを損切りのラインにして、週足-2σを目標に攻めて行くといいでしょう。


6/18(水)経済指標



欧州 ファンロンパイEU大統領、レンツィ伊首相会談

07:45 NZ 1-3月期経常収支

08:50 日 BOJ議事要旨公表(5月20-21日開催分) 
08:50 日 月貿易収支

17:00 南ア 5月消費者物価指数

17:30 英 BOE議事録公表(6月4-5日開催分)

18:00 欧 4月建設支出

20:00 米 MBA住宅ローン申請指数
20:00 南ア 4月小売売上高

21:30 米 1-3月期経常収支
21:30 加 4月卸売売上高

23:30 米 週間原油在庫

26:45 米 バーナンキ前FRB議長講演

27:00 米 FOMC政策金利発表
27:00 米 国債買い入れプログラム
27:00 米 MBS買い入れプログラム
27:00 米 FRB経済見通し発表 ※フェデラルファンド(FF)金利動向見通公表  

27:30 米 イエレンFRB議長会見




cat01_20130319221235.jpg 白猫

1.35台後半をキープ

田村04_目指せ
昨夜日足-σ、1.3570付近まで上昇したユーロドルは、東京時間も
高値圏をキープ。
東京午前には豪ドル売りのドル買いがあったものの1.3560付近まで
の下げで、欧州入り。17時半英指標が弱く、ユロポン買いで1.3580
付近まで上げ戻しています。18時の独、ユロ圏ZEWは独が弱く、ユロ圏
は強い結果で若干下振れしたものの大きな動きにはなっていません。
この後米指標も控えていますが、明日のFOMC待ちモードになるものと
思われます。
そのFOMCも粛々と量的緩和縮小が進む中、サプライズは少ないのでは。
量的緩和縮小の中、米経済の回復に対する見方等の確認になるものと。
結果次第ですが、問題はその後のユーロドルに流れが出るかどうか。
先の「今後数ヶ月何もしない」が効いてくるのではです。
T20140617_01_01.jpg
T20140617_01_02.jpg
==============================================================
チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ


6月17日のユーロ円

eurojpy1d0617_20140617094047e37.jpg
チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上下に激しく変動しました。ロウソク足を見ると、長い下ヒゲが出ていて日足-2σで安値を付けていることから、いったん日足-2σまで下がったものの、ここから押し返されて日足-1σまで上昇したことがわかります。また、下ヒゲが長い事から、下から上に向かっての強い圧力が加わっていることが読み取れます。

今は週足-1σの下にいますので、基本的には下降傾向にあるのですが、昨日は週足-2σにほぼ一致する所まで下がったために底打ちとなり、上昇に転じた事が伺えます。

また、今日は日足―1σをブレイクしていますが、これからさらに大きく上昇して行くには先週金曜日の高値を越えることが必要です。先週金曜日は非常に長い上ヒゲが出ている事から、その先が上値抵抗値である事がわかります。ですから、先週金曜日の高値を上抜けすれば、さらに伸びて行く可能性が出てくるでしょう。

反対に、再び日足-1σを下抜けすればさらに下落していくでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

eurojpy1h0617_201406170940494fc.jpg


前日営業日の展開は
前半 レンジ  
中盤 上昇 
終盤 レンジ   
の流れとなりました。

昨日の解説の後、私が指摘したように青い下降トレンドラインbを上抜けしたことをきっかけに上昇する勢いが強くなり、日足-1σまで伸びて行きました。

今も1時間足+1σの上にいますので、上昇する勢いは残っています。このままロングで追いかけて行くなら、10分足+1σを損切りのラインにして日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。ただし、その途中にある先週金曜日の高値で止まる可能性も高いので要注意です。

反対にショートで攻めるなら、やはり日足-1σを下抜けするまで待つべきです。先程も言いましたが、再び日足-1σを下抜けすればさらに下落する勢いが生まれる可能性が出てきますので、そうなった場合は10分足-1σを損切りのラインにして、週足-2σを目標に攻めて行くといいでしょう。


6/17(火)経済指標



南アフリカ 休場(青年の日) 

米国 米連邦公開市場委員会(FOMC)、開催(6/17~6/18)

キャメロン英首相、李克強中国首相と会談
 


10:30 豪 RBA金融政策決定理事会議事録公表(6月3日開催分)  

12:45 日 20年債入札  

15:00 日 工作機械受注

16:15 スイス 生産者輸入価格 

17:30 英 5月消費者物価指数
17:30 英 5月小売物価指数
17:30 英 5月生産者物価指数

18:00 独 6月ZEW景気期待指数
18:00 独 6月ZEW現況指数
18:00 欧 6月ZEW景気期待指数

21:30 米 5月消費者物価指数
21:30 米 5月消費者物価指数・コア
21:30 米 5月住宅着工件数
21:30 米 5月建設許可件数  



cat01_20130319221235.jpg 白猫

欧州入りで下押し

田村04_目指せ
東京時間は先週の流れから下値切り上げ気味で、1.3540付近の小動き
で通過。東京引け際に若干買われるいつもの展開で、1.3550まで高値
更新。
16時を回り欧州市場が売り開場すると、ユーロドルも下落。1.3510付近
まで下押し。この辺りが最近の下値抵抗。政策金利発表時の安値であり
時間足-2σかつ4時間足-2σかつ日足-2σが重なっています。
この下落、下値探りか、イラクやウクライナ懸念か・・・・
いずれにせよ、ここを割り込むかどうかで大きな流れが変わる節目ですね。
T20140616_01_01.jpg
T20140616_01_02.jpg
==============================================================
チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ


応援クリックお願いします
 にほんブログ村 為替ブログ 為替日記へ
総合FX口座ランキング
1位 ヒロセ通商
2位 外為オンライン
3位 JFX
4位 YJFX
5位 みんなのFX
プロフィール

トウケンFX

Author:トウケンFX
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
投研ツィッター