月末・四半期末

田村04_目指せ
昨日1.27台に何度か戻したものの、単発のフローによる上下で1.26
台後半でNY時間を終えたユーロドル。東京時間は例によりドル円のドル
売買方向に動かされる展開。
欧州入りし独の小売りや雇用指標などもあったのですが大きな動きには
ならずに2680~2700のレンジで推移中。
この後英GDPを控え、ポンドが欧州入り前買われたものの欧州入りで
下げ戻し待ち状態に。とりあえずは序盤のポイント。
今日はやはりフロー的なものが支配するものと思われますが、月末・
半期末のフィッキングとフィッキング後に何かしら流れが出るかどうか、
など月末・期末ならではの注目点があります。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


9月30日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上昇しましたが、139円のラインを僅かに上回る所で高値を付けました。一時的にブレイクしただけでは上抜けしたとは言えないので、今も139円のラインが上値抵抗値であると言えます。また、昨日のロウソク足は長い上ヒゲが出ている事から、このラインに強い抵抗がある事がわかります。

昨日の高値を越えることが出来れば、139円のラインを上抜けして次の上値抵抗値である日足+1σまで伸びて行く可能性が出てくるでしょう。

反対に下値抵抗値は日足平均線です。このラインを下抜けすれば週足平均線を下抜けして下降傾向に入る可能性が見えてきますので、まずは138円を目標にショートで攻めるといいでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は
前半 レンジ  
中盤 上昇
終盤 レンジ 
の流れとなりました。

昨日は139円のラインをブレイクしてからすぐに下落に転じましたので、大きく伸びて行く事はありませんでした。

これからロングで攻めるなら、やはり昨日の高値を越えるまで待つべきです。このラインを越えたときにエントリーして、10分足+1σを損切りのラインにして日足+1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、赤い上昇トレンドラインbを下抜けするまで待つべきです。今もなおこのラインが有効になっていますので、このラインを下抜けした場合にエントリーして、まずは日足平均線を目標に、さらにそれを下抜けした場合は138円のラインを目標に攻めて行くといいでしょう。


9/30(火)経済指標



米印首脳会談

08:05 英 9月GfK消費者信頼感

08:30 日 8月失業率
08:30 日 8月有効求人倍率

08:50 日 8月鉱工業生産

09:00 NZ 9月ANZ企業信頼感
09:00 NZ 9月ANZ企業活動見通し

10:45 中 9月HSBC製造業PMIspan>

12:45 日 2年債入札

15:00 英 9月ネーションワイド住宅価格
15:45 仏 8月生産者物価指数 


16:00 欧 ラウテンシュレーガーECB専務理事、ノボトニー・オーストリア中銀総裁講演

16:55 独 9月失業者数
16:55 独 9月失業率

17:30 英 4-6月期GDP
17:30 英 4-6月期経常収支

18:00 欧 8月失業率
18:00 欧 9月消費者物価指数

19:00 伊 8月生産者物価指数

20:00 欧 マクチ・スロバキア中銀総裁会見

21:00 南ア 8月貿易収支

21:30 加 7月GDP

22:00 米 7月S&P/ケースシラー住宅価格指数

22:45 米 9月シカゴ購買部協会景気指数

23:00 米 9月消費者信頼感指数

23:45 米 パウエルFRB理事講演



cat01_20130319221235.jpg 白猫

月末フロー

田村04_目指せ
1.26台で月末入りしたユロドルですが、東京時間はドル円主導のドル
売り・ドル買いの動きに支配されたような動きなりました。
東京終了にかけて2660付近まで押しましたが、主体的動きではなく
下値探りと言った感じも無いようでした。
欧州入り後は若干上げて、米10年債利回りが下げ出すとドル円が上げ
渋りに、更に下げ出すとドル売りの流れになり一気に1.27台へ上げる
展開。更にNY入りからは22時にかけて再度1.2715付近まで上げ、
フィッキングにかけては2680付近まで下げその後欧州終了に向けて
再度1.27台へ上げるという、典型的な月末・半期末フローに。
その間のユロ圏指標や米指標も反応薄で通貨。利回りが下げたままの
米10年債や大幅下窓で開始したNYダウも調整が入った形。
明日がほんとの月末・半期末でもあり、更に売り買いが交錯する展開が
あろうかと。また、明日から指標が多くなり、それなりに反応するのでは
ないかと思われます。
明日のフィッキング以降は横ばいかもしくは流れが出だすかもです。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


9月29日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は一時的に大きく上昇したものの、139円のラインを越えることが出来ず、このラインから押し返されたために元に位置に値戻りをしました。

先週金曜日のロウソク足を見ると139円まで上ヒゲが長く伸びていますので、この139円のラインに強い抵抗があり、上から下に向かっての圧力が出ていることがわかります。

また、今の下値抵抗値は日足平均線です。このラインを下抜けすれば週足平均線を下抜けして、さらに大きく下落する可能性が出てくるでしょう。

つまり今は139円のライン~日足平均線の間で値動きをしており、これから大きく変動するにはこのどちらかのラインを抜けることが必要になります。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は
前半 上昇  
中盤 下降
終盤 レンジ 
の流れとなりました。

前回の解説の後、黄色い下降トレンドラインCを上抜けしたことによって大きく上昇しましたが、緑色の下降トレンドラインBまでは至らず、139円にほぼ一致する所で高値を付けたので、ロングで攻めた場合は損切りが重要でした。

これからショートで攻めるなら、新たに生まれた赤い上昇トレンドラインbを下抜けするまで待つべきです。今はこのラインが有効になっていますので、このラインを下抜けした場合にエントリーして、まずは日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、やはり139円のラインを越えるまで待つべきです。このラインを上抜け出来ればさらに大きく上昇して行く可能性が出てきますので、10分足+1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。


9/29(月)経済指標



日本 臨時国会召集(9/29~-11/30)安倍首相所信表明演説

17:30 英 8月消費者信用残高

18:00 欧 9月経済信頼感
18:00 欧 9月消費者信頼感

21:00 独 9月消費者物価指数

21:30 米 8月個人所得
21:30 米 8月個人消費支出
21:30 米 8月コアPCEデフレーター

22:00 米 エバンス米シカゴ連銀総裁講演

23:00 米 8月中古住宅販売保留件数指数

23:30 米 9月ダラス連銀製造業活動指数

翌6:45 NZ 8月住宅建設許可



cat01_20130319221235.jpg 白猫

週末・月末モード

田村04_目指せ
昨夜は1.26台を付けた後は結局下値探りはなく1.27台中段でNYを
終えています。
明けて今日は週末ということで、ここまでのところ1.2730~60の範囲
の限定された動きになっています。その中でもドル円の109円トライに
合わせて東京午前と東京終了後の15時台にドル買いの流れがありました
が、そのドル円が16時の欧州入りで上げ止まると、ユーロドルも上げ戻して
持ち合いで推移中です。
とりあえずは、NY時間の米指標待ちモードに入った感じです。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


9月26日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きく下落しました。その理由はやはり一昨日の安値を下抜けしたことです。一昨日のロウソク足を見ると、長い下ヒゲが出ていますので、一昨日の安値に強い抵抗がある事がわかります。昨日はその下値抵抗値を下抜けしたことによって大きく下落して行きました。昨日の解説の中で『これから上下どちらかに大きく値動きをするには、上値抵抗値である今週火曜日の高値を上抜けするか、下値抵抗値である139円のラインを下抜けすることが必要になります。』と言いましたが、まさにその通りの結果です。

この下落によって週足平均線をブレイクしましたので、このまま日足平均線を下抜けすれば、週足平均線を下抜けして再び下降傾向の流れに入る可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は
前半 上昇  
中盤 下降
終盤 下降 
の流れとなりました。

昨日の解説の後、まさに私が指摘した通り1時間足平均線を下抜けしたことによって大きく下落しましたが、予想を超えて139円のラインを下抜けしました。そのまま追い込みショートで攻めて行った場合は特に損切りが重要になります。

そして今も1時間足-1σの下にいますので、これからさらに下がり続ける可能性が出ています。

今は黄色い下降トレンドラインCが有効になっていますので、これからショートで攻めるなら、日足平均線を下抜けしたときにエントリーして、この黄色い下降トレンドラインCを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、黄色い下降トレンドラインCを上抜けするまで待つべきです。このラインを上抜けすればある程度上昇する可能性が見えてきますので、10分足+1σを損切りのラインにして、緑色の下降トレンドラインBを目標に攻めて行くといいでしょう。


9/26(金)経済指標



08:30 日 8月全国消費者物価指数(生鮮食品除く)  
08:30 日 9月東京都区部消費者物価指数(生鮮食品除く) 

08:50 日 対外及び対内証券売買契約等の状況  

15:00 独 10月GfK消費者信頼感  

15:45 仏 9月消費者信頼感指数

21:30 米 4-6月期GDP 
21:30 米 4-6月期個人消費
21:30 米 4-6月期GDPデフレーター 
21:30 米 4-6月期コアPCEデフレーター  

22:55 米 9月ミシガン大学消費者信頼感指数  

9/28(日) ニュージーランド 冬時間終了、夏時間移行(2015年4月4日まで) 


cat01_20130319221235.jpg 白猫

欧州入りで安値更新の1.26台も下げ一服

田村04_目指せ
昨日1.27台に下げ進み、月足レベルの上昇のほぼ2/3戻しの下げと、
節目を向けたユロドルですが、今日は東京時間お昼頃からドラギさんが
発言しており、内容は従来通りのハトで、2760付近をキープしていたの
ですが、15時台からじり下げ。欧州入りで2730まで安値を更新。
17時ころには2730辺りのストップを付けたらしく、2695付近まで急落。
この付近は月末の買い注文か、買いが多いらしく、一旦2730付近まで
上げ戻し、その後は2730を上値抵抗として2710~30の持ち合いに
入っています。
先ほど21時半米指標は若干強い結果でしたが、これを機に下げ進むので
はなく、2730付近まで上げて来ています。ですので、昨日来の下値探りは
一旦一服のようです。ちなみにドル円はOPのある109.25から反落して
おり、OPも絡んだドル売り戻しかもです。月末、半期末のフローも入って
来てると思われ値動きには注意が必要です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


9月25日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一時的に大きく下落し、その後、上昇に転じ、結果的に陽線を形成しました。気になるのは、昨日のロウソク足で、下ヒゲが長く伸びています。これは、昨日の安値に強い抵抗がある事を意味しています。つまり、139円のラインが下値抵抗になっています。そして、下から上に向かっての圧力が掛かっていることも読み取れます。昨日はその圧力を受けて上昇したといえるでしょう。

また、昨日とは対照的に一昨日の火曜日は長い上ヒゲが出ていますので、その先に強い上値抵抗値がある事が読み取れます。つまり、これから上下どちらかに大きく値動きをするには、上値抵抗値である一昨日の高値を上抜けするか、下値抵抗値である139円のラインを下抜けすることが必要になります。それまでは、この2本のラインの間でトレードをすることを考えるといいでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は
前半 下降  
中盤 下降
終盤 上昇 
の流れとなりました。

昨日はまさに私が指摘した通り、赤い上昇トレンドラインbを下抜けしたことによって大きく下落して行きました。その後、上昇に転じましたが、今は1時間足平均線で揉みあっていますので、上昇する勢いも弱まっています。

これからショートで攻めるなら、1時間足平均線を下抜けするまで待つべきです。このラインを完全に下抜けすれば、さらに下落する可能性が見えてきますので、10分足-1σを損切りのラインにして、139円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、昨日の高値を越えるまで待つべきです。昨日の高値を上抜けすれば、日足+1σを越えてさらに伸びて行く可能性が出てきますので、10分足+1σを損切りのラインにして、まずは140円のラインを目標に攻めて行くといいでしょう。


9/25(木)経済指標



11:30 豪 スティーブンスRBA総裁講演  

18:30 南ア 8月生産者物価指数  

19:00 英 9月CBI流通取引調査 

21:30 米 8月耐久財受注  
21:30 米 8月耐久財受注(除輸送用機器)  
21:30 米 新規失業保険申請件数  

22:45 米 9月マークイット総合PMI 
22:45 米 9月マークイットサービス業PMI  

26:00 米 7年債入札  
26:20 米 ロックハート米アトランタ連銀総裁講演
 


cat01_20130319221235.jpg 白猫

月末モード?

田村04_目指せ
昨夜NY時間のドル円109円トライ時に2845付近まで下落し、
その後東京時間は2840~60の持ち合いで通過したユロドルですが、
欧州入りで米10年債利回りが急落しドル円が下げるとそのドル売りで
若干高値を上げましたが、ドル円の巻き返しと17時の独指標が悪く
レンジに戻されています。2850にはOPがあり、まとわりついている
感じも。
総じて小動きとなっていますが、そろそろ月末時期、今月は第二四半
期末でもあり、月末のキャッシュフロー的なもの入って来てる感じも
あります。
月末フローは上げたら売られ、下げたら買われる。いずれも換金で戻し
が無い。時間的には市場開場後、午前前半、フィッキングにかけてなど
で入りやすいようです。
今日は23時の米指標のみですので、フローやOP絡みの展開かもです。
後、ドル円が108円の中段です。これがNY勢参入後109円トライなど
し出すと、ドル買いのきつい流れが出るかもです。
そのドル円も今はOPのある108.5付近にまとわりついています。
いずれにせよ、ブレーク狙いよりはまめなレンジ取りが安全かもです。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


9月24日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は不安定な値動きをしました。昨日のロウソク足を見ると、上ヒゲが長く伸びていて、その先が一昨日の高値と一致しています。つまり昨日・一昨日の高値に強い抵抗がある事を表してします。この上値抵抗を越えることが出来れば、週足+1σを越えて日足+2σまで伸びて行く可能性が見えてくるでしょう。

また、昨日は安値+1σを僅かに下回る所で安値を付けています。これはやはり日足+1σに下値抵抗がある事を意味していますので、今日のポイントとしてはこの日足+1σで、このラインから押し返されて上昇に転じれば昨日の高値まで伸びて行く可能性が出てきますが、反対に日足+1σを下抜けすればさらに大きく下落する可能性が高くなるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。


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前日営業日の展開は
前半 レンジ  
中盤 上昇
終盤 下降 
の流れとなりました。

昨日は私が指摘した通り、一昨日の安値を下抜けしたことによって日足+1σ付近まで下落しました。その後、上昇に転じてから再び日足+1σ付近まで下がりましたが、今は1時間足-1σの上にいますので、下落から上昇に転じる可能性が見えてきています。これからロングで攻めるなら、1時間足平均線を越えるまで待つべきです。このラインを上抜けすればさらに伸びて行く可能性が見えてきますので、10分足+1σを損切りのラインにして、昨日の高値を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、新たに生まれた赤い上昇トレンドラインbを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば再び日足+1σを下回る可能性が見えてきますので、10分足-1σを損切りのラインにして、まずは昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。


9/24(水)経済指標



南アフリカ 休場(文化遺産記念日)

米国 オバマ米大統領、国連総会参加(30日まで)

 
07:45 NZ 8月貿易収支

10:15 米 ジョージ米カンザスシティ連銀総裁講演

10:30 豪 RBA金融安定見通しレポート公表 

17:00 独 9月Ifo景況感指数  
17:00 独 9月Ifo景気期待指数 
17:00 独 9月Ifo現況指数  

20:00 米 MBA住宅ローン申請指数

23:00 米 8月新築住宅販売件数  
23:30 米 週間原油在庫  

24:30 米 2年物インフレ連動債入札  

25:05 米 メスター米クリーブランド連銀総裁講演  

26:00 米 エバンス米シカゴ連銀総裁講演  
26:00 米 5年債入札



cat01_20130319221235.jpg 白猫

欧州入りで中東リスク

田村04_目指せ
東京時間は休場でNY終わりのレート付近で推移していたユロドル
ですが、欧州入りで各国、ユロ圏のPMIは今一で弱い結果でしたが、
指標には反応薄で17時台に入り1.28台後半まで上昇。
背景的には昨日からちらちら流れていた中東情勢があるようで、
欧州入りで(恐らく中東地域も夜が明けてドンパチし出した)いくつか
ニュースが流れると有事の円買いでドル円が下落。そのドル売りの
影響かと。
欧州朝方下げていたオージやポンドも下げ止まっています。とうことで
ドル円主導になって、わかりやすいといえばわかりやすい動きですが、
ユーロクロスが全体的に上げているので、この後はユロクロスの動きも
注意。また指標が悪かったことと中東リスクで欧州株等関連市場でも
リスク回避の動きが出ればこの影響も見ておくと良いかもです。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


9月23日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は余り大きな変動はありませんでした。140円のラインを一時的にブレイクしましたが、日足+2σまで伸びて行く事はなく、また、大きく下落することもありませんでした。

このような場合は無理にトレードをせず、あえて様子を見ることも必要です。

昨日のロウソク足を見ると、長い上ヒゲが出ていますので、昨日の高値に抵抗がある事がわかります。つまりこれから昨日の高値を上抜けすることが出来れば日足+2σまで上昇して行く可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。


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前日営業日の展開は
前半 レンジ  
中盤 下降
終盤 レンジ 
の流れとなりました。

昨日は青い上昇トレンドラインCを下抜けしたものの、日足+1σまでは下がらなかったため、ショートで攻めた場合は損切りが重要でした。

今は1時間足-1σで揉み合っています。これからロングで攻めるなら、新たに生まれた緑色の下降トレンドラインBを上抜けするまで待つべきです。このラインを越えれば、さらに上昇する可能性が見えてきますので、10分足+1σを損切りのラインにして、日足+2σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、昨日の安値を下抜けするまで待つべきです。このラインを下回ればさらに下落する可能性がある程度見えてきますので、10分足-1σを損切りのラインにして、日足+1σを目標に攻めて行くといいでしょう。


9/23(火)経済指標



日本 休場(秋分の日)
 
08:30 米 コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁講演  

10:45 中 9月HSBC製造業PMI

15:45 仏 4-6月期GDP  
15:45 仏 9月企業景況感  

16:00 仏 9月製造業PMI  
16:00 仏 9月サービス業PMI  

16:30 独 9月製造業PMI 
16:30 独 9月サービス業PMI

17:00 欧 9月総合PMI 
17:00 欧 9月製造業PMI 

17:00 欧 9月サービス業PMI 
17:30 英 8月財政収支

21:30 加 7月小売売上高
21:30 加 7月小売売上高(除自動車) 

22:00 米 7月住宅価格指数  
22:00 米 ブラード米セントルイス連銀総裁講演  

22:20 米 パウエルFRB理事講演  

22:30 米 ジョージ米カンザスシティ連銀総裁講演  

22:45 米 9月マークイット製造業PMI

23:00 米 9月リッチモンド連銀製造業指数  

26:00 米 2年債入札  

27:00 米 コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁講演  
 


cat01_20130319221235.jpg 白猫

週明け東京時間はドル買い一服

田村04_目指せ
週明け、ユロドルは戻しが1/3程入り1.28台中段まで上げています。
2870付近で売りでもあるのかピッタリ止まって東京を終えています。
朝一ECB高官の追加緩和に対する発言や独外務省の成長発言などが
あったのですが、株売りや米10年債がじり下げてることから自然な戻し
かもです。東京は明日休場ですが大きな調整は入らず。
この後、欧州入りですがユロ自体と言うよりは、午前中に買われたポンド
の動向や108円後半まで上げて来ているドル円の109円トライなどで
今日も動きそうです。
ポンドは連れ上の場合とユロポン経由の反対の動き、ドル円はきつい
トライではドル買いで、ユロ円経由では連れ上げとそれぞれ反対の動きで
効いてきますが、交互に来るのでよく見ていればわかるかもです。
証券会社によっては比較チャートで複数通貨を1つのチャートに出せるもの
があるのでそういうのを使えばいいかも。
また、動きの変わり目は市場の開場・終了・ランチタイム前後など。
これらを意識することで値動きが見やすくなります。
いずれにせよまたビッグイベントを消化し、次の目標見極めの時期になり
市場の動向が気になるところです。FOMCで大筋ドル買いですが、追っつ
ける指標など続かないとまっすぐなトレンドにはなかなかならないようです。

こういう相場時のトレードは、特にユロドルは、まずは軸方向のレンジ取りを
主眼に、そのまま伸びれば伸ばすという作戦が安全で効率良いと思います。
ディトレなどでブレーク狙いは確率が低くなり、効率が悪いと思います。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


9月22日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は大きく下落しました。先週金曜日のロウソク足を見ると、日足+2σを大きく上回っています。このようにバンドからはみ出ると、バンド内に戻るチカラが働き、大きく下落することはよくある事なので、追い込みロングを狙うには注意が必要です。

また、先週金曜日のロウソク足は、非常に長い上ヒゲが出ていますので、その先に強い上値抵抗があり、上から下に向かっての圧力が読み取れます。

今日のポイントは140円です。今はこのラインで揉みあっていますが、これからこのラインを上抜けすれば日足+2σまで伸びて行く可能性が出てきますが、出来なければ、さらに大きく下落する可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。


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前日営業日の展開は
前半 上昇  
中盤 下降
終盤 レンジ 
の流れとなりました。

前回の解説の後、赤い上昇トレンドラインbを下抜けしたことによって大きく下落しましたが、私が指摘したように1時間足平均線を下抜けしてからショートで攻めた場合でも利益を出すことが出来たでしょう。

今は1時間足-1σの上にいますので、下落する勢いは弱まっています。これからロングで攻めるなら、1時間足平均線を越えたときにエントリーして、10分足+1σを損切りのラインにして、日足+2σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、新たに生まれた青い上昇トレンドラインCを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに下落する可能性が出てきますので、10分足-1σを損切りのラインにして、日足+1σを目標に攻めて行くといいでしょう。


9/22(月)経済指標



日本 安倍首相、訪米(9/22~9/27)

第69回国連総会(30日まで)
 

 
19:00 欧 プラートECB理事講演
 
21:30 米 8月シカゴ連銀全米活動指数

22:00 欧 ドラギECB総裁発言  

23:00 米 8月中古住宅販売件数 
23:00 欧 9月消費者信頼感 

23:05 米 ダドリーNY連銀総裁講演  

25:40 加 ウィルキンスBOC副総裁講演
 


cat01_20130319221235.jpg 白猫

スコットランド否決で一段落

田村04_目指せ
今朝方投票の終わったスコットランド投票は反対が優勢との報道の中、
ほぼ否決が決まったようです。これでFOMCkらの一連のイベント終了。
ポンドも期待買いから確定の売りに転じ、ドル円は109円台に上げまし
たが今は動きは沈静化。ドル円やポンドに影響を受けていたユロドルも
欧州入りから1.2900を割り込んでそれなりの動きをしているようです。
今日は週末、大きな指標もなくこの間の調整的な動きが入ろうかという
感じです。どの辺りで今週終わるのか注目です。また、基本的にはドル
優勢の流れにはなろうかと思われますが、次なる目標などは週明け以降
かと。終わってみれば結局日足-2σで押さえ込まれた状態には変わり
なくですが、次週明けてのお楽しみです。
T20140919_01_01.jpg
T20140919_01_02.jpg
==============================================================
チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ


9月19日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日もユーロ円は大きく上昇しました。米国で金利が上昇するとの見方からドルが買われた事によって円が下落したのが原因と考えられます。

この上昇によってユーロ円は140円のラインを上抜けし、週足+1σを越えました。

今週は上昇が続き、灰色の下降トレンドラインAを上抜けしましたので、これまでの下降傾向から流れが変わり、上昇しやすくなっています。

そして今日の市場が始まってから既に141円付近まで上昇しています。ただし、このままロングで追いかけて行くには注意が必要です。というのは既に日足+2σを大きく上回っていますので、バンドからはみ出るとバンド内に戻るチカラが働き、一時的にしても大きく下落することがよくあるからです。

このようなときこそ短時間足チャートを見て、上昇・下落のサインを読み取ることが重要です。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。


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前日営業日の展開は
前半 上昇  
中盤 上昇
終盤 上昇 
の流れとなりました。

昨日はやはり、一昨日の高値を上抜けしたことによって大きく上昇して行きました。

そして今は141円のラインで揉み合っています。これからロングで攻めるなら、141円のラインを上抜けしたときにエントリーして、新たに生まれた赤い上昇トレンドラインbを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、1時間足平均線を下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに下落する可能性が出てきますので、10分足-1σを損切りのラインにして、緑色の上昇トレンドラインBを目標に攻めて行くといいでしょう。


9/19(金)経済指標



日本 9月月例経済報告

08:50 日 対外及び対内証券売買契約等の状況

14:00 日 7月景気一致CI指数
14:00 日 7月景気先行CI指数

15:00 独 8月生産者物価指数 

17:00 欧 7月経常収支

21:30 加 8月消費者物価指数
21:30 加 8月消費者物価指数・コア
21:30 加 7月卸売売上高

23:00 米 8月景気先行指数

9/20(土) ニュージーランド 総選挙

9/20(土) G20財務相・中央銀行総裁会議(於:ケアンズ 9/20~9/21)
 



cat01_20130319221235.jpg 白猫

FOMCはドル買いに

田村04_目指せ
注目の第1弾、FOMCは結果としてドル買い、ユロ売りの流れに。
FOMC、金利は据え置きで、QE縮小は継続。評価されたのは出口戦略の
フォワードガイダンスが示された点と言うことらしいです。
低金利の「相当の期間」は残されていました。また、その後のイエレン会見
で「EUの低インフレは世界のリスク」という発言があり、その時点でユロドル
が再下落。ユロドルは1.28台後半へ。
このドル売りで一旦107円台に戻されていたドル円が108円台に。
とりあえず期待通りの前向きな内容だったと言うことでしょうか。
明けて今日は第2弾のスコットランド独立の国民投票の日。東京時間
は、クロス円主導の動きとドル円のドル買い・売りの影響がミックス。
若干上げ戻しとなって、ドル買いががんがん進むと言うことは、今は
無いようです。OPが下は2850と上は2900にあることはあります。
問題の英スコットランド国民投票に関しては欧州午後には大勢がわかる
と言うことですが、東京終了の前の14時半頃ポンドが急騰。ユロポンは
下げていますが、どちらかと言うとドル売りの方が効いているようです。
独立はないだろうということですが、その場合はカーニーさんの利上げ発言
もありポンド買いになるのか、どうか。
いずれにせよ、今日はNY時間以降目が離せない値動きになるかもです。
全体的な方向性は一通り終わらないとわからないですね。
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T20140918_01_02.jpg
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


9月18日のユーロ円

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9/18(木)経済指標



スコットランド独立の是非を問う住民投票

欧州 ECB、TLTRO初回入札結果公表

ポロシェンコ・ウクライナ大統領訪米


07:45 NZ 4-6月期GDP
07:45 NZ 4-6月期経常収支

08:50 日 8月貿易収支

15:00 スイス 8月貿易収支 

15:35 日 黒田総裁講演

16:30 スイス SNB政策金利発表

17:30 英 8月小売売上高(自動車燃料含む)

18:15 欧 TLTRO割り当て公表 

19:00 英 9月CBI製造業受注指数

21:30 米 新規失業保険申請件数
21:30 米 8月住宅着工件数
21:30 米 8月建設許可件数
21:30 加 7月国際証券取引高

21:45 米 イエレンFRB議長講演

23:00 米 9月フィラデルフィア連銀製造業指数

26:00 米 10年物インフレ連動債入札



cat01_20130319221235.jpg 白猫

9月17日のユーロ円

続きを読む

9/17(水)経済指標



12:45 日 20年国債入札

16:00 欧 メルシュECB理事講演

17:00 南ア 8月消費者物価指数

17:30 英 BOE議事録公表(9月3-4日開催分)  
17:30 英 8月失業率
17:30 英 8月失業者数
17:30 英 7月ILO失業率

18:00 欧 8月消費者物価指数
18:00 欧 7月建設支出

20:00 米 MBA住宅ローン申請指数
20:00 南 ア7月小売売上高

21:30 米 8月消費者物価指数
21:30 米 8月消費者物価指数・コア
21:30 米 4-6月期経常収支

23:00 米 9月NAHB住宅市場指数

23:30 米 週間原油在庫

27:00 米 FOMC政策金利発表
27:00 米 FRB住宅ローン担保証券(MBS)買入プログラム
27:00 米 FRB米国債買入プログラム
27:00 米 FRB経済見通し発表 ※フェデラルファンド(FF)金利動向に関する政策当局者の見通しもあわせて公表
27:30 米 イエレンFRB議長会見



cat01_20130319221235.jpg 白猫

9月16日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。(新しいロウソク足はまだ出ていません。)

昨日のユーロ円は大きく下落しました。その理由はやはり昨日の解説の通り、先週金曜日の上昇によって日足+2σを大きく上抜けしましたので、バンドからはみ出るとバンド内に戻るチカラが働き、そのチカラによって大きく引き戻される形となりました。

また、先週金曜日に週足平均線をブレイクしましたが、昨日の下落によってこのラインを下回りましたので、まだこの週足平均線のラインを上抜けしたわけではありません。

これから上昇に転じ、先週金曜日の高値を上抜け出来れば、週足平均線を上抜けしてさらに伸びて行く可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

eurojpy1h0916_20140916085448374.jpg


前日営業日の展開は
前半 下降  
中盤 下降
終盤 レンジ 
の流れとなりました。

昨日はやはり私が指摘したとおり、緑色の上昇トレンドラインBを下抜けしたことによって下落し、138.5円にほぼ一致する所まで下がりました。

今は1時間足-1σの上にいますが、まだロングで攻めるべきではありません。いまは新たに生まれた赤い下降トレンドラインbが有効になっていますので、ロングで攻めるならこのラインを越えるまで待つべきです。このラインを上抜けした場合にエントリーして、10分足+1σを損切りのラインにして、日足+2σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、昨日の安値を下回ればさらに下落する可能性が出てきますので、日足+1σを目標に攻めて行くといいでしょう。


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