日銀追加緩和でドル買いの流れに・・・・

田村04_目指せ
昨夜のNY時間は1.26台キープで終了したユロドルですが、
東京時間は1.26付近で推移。
午後に入り日銀の追加緩和が発表されると1.2550付近までドル買いに
押され、欧州開場前には2540付近まで下落。この間ドル円は111円台に。
欧州開場後は上下しながらも持ち直し気味でお昼を控え2590付近まで
戻して来ています。ドル円、クロス円の上昇は継続中で円売りに押されている
感じ。欧州の緩和より日銀の勝ちでしょうか。
この後米指標が控え、また月末需要なども入るものと思われ、フィッキング~
欧州終了までは動きがあろうかと思われますが、今は円が主役です。
関連市場では日経、欧州株は上昇。米10年債利回りは東京時間2.35付近
まで上げていましたが欧州入りで下落、更に欧州お昼から再度上げ戻して
います。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


10月31日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上下に大きく変動しました。大きく下落した理由は、水曜日に週足平均線に一致する所まで上昇したものの、ここで上から反発を受けて下落し、昨日は日足+1σをブレイクしたことによってさらに下落する勢いが増し、私が予測したとおり、137円のラインにピッタリと一致する所で安値を付けました。

その後、この137円のラインが抵抗値となり、その抵抗を受けて値戻りをしました。

昨日のロウソク足を見ると、上下に長いヒゲが出ています。つまり、138円のラインと137円のラインに強い抵抗がある事が読み取れます。

これから138円のラインを上抜け出来れば週足平均線を越える可能性が出てきますが、反対に137円のラインを下抜けすれば、黒い上昇トレンドラインaまで下がる可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見て行きましょう。eurojpy1h1031_2014103111101518c.jpg


前日営業日の展開は
前半 レンジ  
中盤 下降
終盤 上昇
の流れとなりました。

今は1時間足+1σで揉み合っていますので、上昇する勢いは弱まっています。これからロングで攻めるなら、やはり138円のラインを越えるまで待つべきです。このラインを上抜けしたときにエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、新たに生まれた赤い上昇トレンドラインBを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに下落する可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして、昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。




FOMCは全面ドル買いに

田村04_目指せ
昨夜のFOMCでは予定通りQE3が終了、また雇用に対する判断が上方
修正されたことでタカ派的と受け取られ、全面ドル買いの流れに。
これで発表前に1.2770付近まで上げていたユロドルは1.2640付近
まで下落。
明けて東京時間もじり下げ、14時台に1.26を割り込み2585まで押して
1.26付近を巡る値動きに。
FOMCは直後は素直に全面ドル買いでしたが、当然ながら即利上げと言う
ことでもないのでしょうが期間に対して期待感が高まってる感じ。
この後どういう流れになるのか注目です。特に米指標次第の面もあるので・・・・
後、ニュースで報じられていたようなショートカバーがあったのなら、カバー
外しもあったでしょうから値動きを見る参考になります。
関連市場ではNYダウ、米10年債利回りとも事前に高くなっていたので、
伸びはなく若干の利確が入った形。こちらも今日の動きが注目です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


10月30日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

ユーロ円は灰色の下降トレンドラインAを上抜けしたことによってショート中心の流れから抜け出しました。そして今は黒い上昇トレンドラインaが有効になっていますので、これから上昇を続ける可能性が見えています。

昨日は138円のラインにピッタリと一致するところで高値を付けてから下落に転じました。

昨日のロウソク足を見ると、上ヒゲが長く伸びていますので、138円のラインに抵抗がある事が読み取れます。

また、今の上値抵抗値は週足平均線ですので、138円のラインを上抜け出来れば週足平均線を越えてさらに伸びて行く可能性が出てくるでしょう。

そして昨日は下落に転じたものの、日足+1σを下抜け出来なかったため、それ以上大きく下がり続ける事はありませんでした。

つまり、今は日足+1σと138円のラインの間で値動きをしており、大きな値動きをするにはこのどちらかを抜けることが必要です。

それでは、1時間足チャートを見て行きましょう。

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前日営業日の展開は
前半 下降  
中盤 上昇
終盤 下降
の流れとなりました。

今は1時間足-1σの上にいますので、下落する勢いは弱まっています。

これから日足+1σからの反発ロングを狙うには、1時間足平均線を越えるまで待つべきです。このラインを越えればさらに上昇する可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして、昨日の高値を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、やはり日足+1σを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けした場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして、137円のラインを目標に攻めて行くといいでしょう。

株上昇でFOMCへ

田村04_目指せ
昨夜は米耐久財が弱くドル売りで1.2770付近まで上昇したユロドル
ですが、その後の消費者信頼感が強く上げ止まり、結局NY終わりで
2730~40付近で東京入り。
NYダウは消費者信頼感の方を受け上昇、右肩上がりで久々17000
ドルを付けて終わってます。
FOMCを控えて、そう言うもの?と言う感じもあるのですが・・・。
一方米10年債も売られ、NY終わりで2.29まで上昇。
NY終わり後2.30付近まで上げています。
明けて東京ではユロドル自体は横ばい推移。日経はNYダウを受けて
買いスタートで大幅上昇。そのまま横ばいで終わっています。
東京時間の米10年債はじり下げ。東京終わりで2.285付近。
先ほど15時台、東京終わりで若干ドル売りに。ユロドルは2740台へ。
とりあえずは夕方の欧州圏指標。その後NYダウがどうなるか。
と、FOMC。調整的な動きもあろうかと。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


10月29日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円はロンドン市場で、欧州株の反発を受けて急上昇しました。

チャートで見ると、昨日の上昇のきっかけはやはり三日前の高値を越えたことで、それによって週足-1σを上抜けしましたので、下降圧力から抜け、日足+1σを越えることが出来ました。

そして今日の市場が始まってからは上昇する勢いは落ちています。FOMCを控えていますので、レンジの動きをしているようです。

昨日の上昇で、週足平均線にピッタリと一致する所で高値をつけていますので、これからロングで追いかけて行くには注意が必要です。特に137.5円のラインを下抜けしてしまうと、日足+1σを下抜けし、それがきっかけとなって大きく下落する可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は
前半 レンジ  
中盤 上昇
終盤 レンジ
の流れとなりました。

今は上昇する勢いを失っていますが、1時間足+1σの上にいますので、下落のサインはまだ出ていません。

これから1時間足+1σを下抜けすれば、日足+1σを下抜けして大きく下落する可能性が出てきますので、ショートで攻めるなら、1時間足+1σを下抜けしたときにエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして、まずは黄色い上昇トレンドラインCを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、138円のラインを越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

いずれにしても、FOMCに結果次第で大きく流れが変わりますので、注意が必要です。


調整主体

田村04_目指せ
昨夜23時台の米指標をきっかけに1.2720付近まで上げたユロドル
ですが、NY終わりで2700付近まで戻し、東京時間はユロ円主導の
動きで1.27台前半で推移。
先ほど欧州入りで1.27を割り込み2690付近まで下げています。
が、全体的に小動きでFOMC待ちの調整主体かという流れ。
ニュース等ではショートカバー説が流れていましたが、上方向はそうかもです。
この後NY時間に米耐久財の指標が予定され、とりあえずはそれ待ち。
全体的にはFOMC待ちモードでしょうか。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


10月28日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は日足平均線を一時的にブレイクしたものの、値戻りをし、結局元の位置に近い所で終値を付けました。

昨日の安値は週足-1σとほぼ一致していますので、昨日の安値を下回れば再び週足-1σを下抜けして、下降傾向に入る可能性が出てくるでしょう。

また、昨日上昇して行くには、昨日の解説に書いたとおり一昨日の高値を越えることが必要でしたが、それが出来なかったために下落したことが読み取れます。

今日のポイントは137円のラインで、このラインをブレイクすると日足平均線をブレイクして、再び昨日の安値まで下がる可能性がでてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は
前半 上昇  
中盤 下降
終盤 上昇
の流れとなりました。

昨日は私が指摘した通り1時間足平均線を下抜けことによって大きく下がりましたが、日足-1σまでは下がらなかったため、ショートで追いかけて行った場合は損切りの徹底が重要だったでしょう。

今は青い下降トレンドラインBと赤い上昇トレンドラインbの2本のラインが有効になっています。

これからロングで攻めるなら、青い下降トレンドラインBを越えるまで待つべきです。このラインを上抜けしたときにエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして一昨日の高値を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、1時間足平均線を下抜けした場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにしてまずは赤い上昇トレンドラインbを目標に、さらにそれを下抜けした場合は昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。


ストレステストには無反応?

田村04_目指せ
注目のストレステストは先週のニュース通り25行が×。内12行は資金
増強済みとか。メルケルさんは独の銀行に対しては対処済みのコメントも。
そのせいか反応無く東京時間はユロ買いと言うよりドル売りが進んだ形に。
若干の円買いの意味はあったのかも。
東京時間を終わってユロドルはOPのある1.27付近。ドル円も同様に
108円付近で小動きに。
ここまで日経や米金利などの関連市場の動きに関係なく動いている感じ。
後はFOMCに向けて調整など動きがあるかどうか。
とりあえずは18時の独指標待ち。
そう言えば欧州は今日から冬時間でしょうか。
 株式開場17時台
 お昼20~21時
 ECBフィッキング22時15分
 ロンドンフィッキング1時
 欧州終了1時半
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


10月27日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は大きな値動きはありませんでした。それは木曜日の上昇によって週足-1σと灰色の下降トレンドラインAを上抜けしたことによって下降圧力から抜けたのですが、日足平均線を上抜けすることが出来なかったためです。

そして、今週の市場が始まってから日足平均線をブレイクしましたが、まだ完全に上抜けしたとは言えず、今は137円のラインで揉みあっていますので、これから上昇する気配はまだ出ていません。

これから137円のラインを下抜けしてしまうと、再び日足平均線を下抜けしてさらに大きく下落する可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は
前半 下降  
中盤 レンジ
終盤 上昇
の流れとなりました。

前回の解説の後、私が指摘した通り青い下降トレンドラインbを上抜けしたことによって日足平均線をブレイクしましたが、上昇する勢いも長くは続かなかったため、ロングで攻めて行った場合は損切りの徹底が重要でした。

そして今では黄色い上昇トレンドラインCをブレイクしていますので、上昇する勢いは弱まっています。

これからショートで攻めるなら、1時間足平均線を下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば、日足平均線を下抜けしてさらに下落する可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、昨日の高値を越えるまで待つべきです。このラインを越えればさらに上昇する可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして日足+1σを目標に攻めて行くといいでしょう。


田村04_目指せ
NYお昼に入りそろそろ今週も終わりの雰囲気。
1.2650付近で東京入りしたユロドルですが東京時間はドル売り気味で
下値を若干上げたもの上値は2660付近までで通過。
欧州入りしてドル買いで2635まで下げ。17時半の英指標後は上げ戻し
2650付近でNY入り。
この辺りから26(日)のストレステストの発表についてニュースが流れた
ものの反応薄。結構多くの銀行が資金不足とか・・
NY入りすると買われ出し、フィッキングにかけては2790まで上げ、その後
2660付近まで下げる展開。ニュース等ではショートカバーだとか。
来週はFOMCもあり対ドル調整もあろうかと。ただ、その前にストレステスト
の結果が出るので、納得。
関連市場ではNYダウは好調、米10年債利回りも2.3近くまで上げて来て
います。今日も24時前にドラギさんが口先やってましたが、昨日今日と
おとなしかったユロドルに関しては週明けどうなっているかのお楽しみです。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


10月24日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は独PMIが好結果だったことを受けて大きく上昇しました。この上昇によって灰色の下降トレンドラインAをブレイクし、日足平均線に一致する所で高値を付けました。週足-1σをブレイクしましたが、まだ上抜けしたわけではありません。

週足-1σを上抜けすれば下降圧力から抜けて、さらに上昇が進む可能性が出てきますが、そのためには日足平均線を上抜けすることが必要です。

今日の市場が始まってから日足平均線からの抵抗を受けて下がっていますので、この日足平均線に壁がある事が読み取れます。ポイントは136.5円のラインで、このラインを下抜けすると、さらに下落する可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。


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前日営業日の展開は
前半 レンジ  
中盤 上昇
終盤 レンジ
の流れとなりました。

昨日は私が指摘したように赤い下降トレンドラインBを越えてからロングで攻めて行っても良かったのですが、136.5円のラインも越えましたので、追いかけて行った場合は損切りの徹底が重要だったでしょう。

今は1時間足+1σを下抜けしていますので、上昇する勢いは弱まっています。

これからショートで攻めるなら、やはり136.5円のラインを下抜けしてからエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、新たに生まれた青い下降トレンドラインbを越えるまで待つべきです。このラインを上抜けすれば、日足平均線を越えてさらに伸びて行く可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。


10/24(金)経済指標





 
10月22日 シンガポール シンガポール市場休場(ディーパバリ)
10月22日 8:50 日本 9月貿易収支 7715億円の赤字 9497億円の赤字
10月22日 9:30 オーストラリア 豪7-9月期消費者物価指数(前年比) 2.30% 3.00%  
10月22日 17:00 南アフリカ 南ア9月消費者物価指数 6.10% 6.40%  
10月22日 17:30 英国 イングランド銀行金融政策委員会(MPC)議事録公表(10月8-9日開催分)
10月22日 20:00 米国 米MBA住宅ローン申請指数 - 5.60%  
10月22日 21:30 米国 米9月消費者物価指数 ±0.0% -0.20%
10月22日 21:30 米国 米9月消費者物価指数・コア 0.20% ±0.0%
10月22日 21:30 カナダ 加8月小売売上高 - -0.10%
10月22日 21:30 カナダ 加8月小売売上高(除自動車) - -0.60%  
10月22日 22:30 英国 ベイリーBOE副総裁、英財政委員会で発言
10月22日 23:00 カナダ カナダ銀行(BOC)政策金利発表および金融政策報告公表 1.00%に据え置き 1.00%に据え置き
10月22日 23:30 米国 米週間原油在庫 - +892.3万バレル
10月23日 6:00 オーストラリア スティーブンスRBA総裁、講演  
10月23日 6:45 ニュージーランド NZ7-9月期消費者物価指数(前年比) 1.20% 1.60%  
10月23日 ユーロ圏 EU首脳会議(於;ブリュッセル、-24日)
10月23日 8:50 日本 対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
10月23日 9:30 オーストラリア 豪7-9月期NAB企業信頼感指数 - 6  
10月23日 10:45 中国 中国10月HSBC製造業PMI・速報値 50.1 50.2  
10月23日 13:45 スイス クレディ・スイス、7-9月期決算発表
10月23日 15:45 フランス 仏10月企業景況感 - 91  
10月23日 16:00 フランス 仏10月製造業PMI・速報値 - 48.8
10月23日 16:00 フランス 仏10月サービス業PMI・速報値 - 48.4
10月23日 16:30 ドイツ 独10月製造業PMI・速報値 49.5 49.9  
10月23日 16:30 ドイツ 独10月サービス業PMI・速報値 55 55.7
10月23日 17:00 ユーロ圏 ユーロ圏10月総合PMI・速報値 - 52
10月23日 17:00 ユーロ圏 ユーロ圏10月製造業PMI・速報値 50 50.3  
10月23日 17:00 ユーロ圏 ユーロ圏10月サービス業PMI・速報値 52 52.4
10月23日 17:30 英国 英9月小売売上高(自動車燃料含む) -0.20% 0.40%  
10月23日 18:00 ユーロ圏 ユーロ圏4-6月期政府債務
10月23日 19:00 英国 英10月CBI製造業受注指数 - -4
10月23日 21:30 米国 米9月シカゴ連銀全米活動指数 - -0.21  
10月23日 21:30 米国 米新規失業保険申請件数 - 26.4万件
10月23日 22:00 米国 米8月住宅価格指数 0.40% 0.10%
10月23日 22:45 米国 米10月マークイット製造業PMI・速報値 57.3 57.5  
10月23日 23:00 米国 米9月景気先行指数 0.70% 0.20%
10月23日 23:00 ユーロ圏 ユーロ圏10月消費者信頼感・速報値 -12 -11.4  
10月24日 2:00 米国 米30年物インフレ連動債入札(70億ドル)※リオープン   
10月24日 6:45 ニュージーランド NZ9月貿易収支 6.25億NZドルの赤字 4.72億NZドルの赤字
10月24日 ユーロ圏 EU首脳会議(於;ブリュッセル、23日-)
10月24日 米国 ステート・ストリート、7-9月期決算発表
10月24日 15:00 ドイツ 独11月GfK消費者信頼感 8.1 8.3  
10月24日 17:20 ユーロ圏 プラートECB理事、講演
10月24日 17:30 英国 英7-9月期GDP・速報値(前期比) 0.70% 0.90%
10月24日 17:30 英国 英7-9月期GDP・速報値(前年比) 3.00% 3.20%
10月24日 23:00 米国 米9月新築住宅販売件数 47.0万件 50.4万件
10月25日 ユーロ圏 ビスコ伊中銀総裁、講演  
10月26日 ユーロ圏 欧州中央銀行(ECB)、域内銀行のストレステスト結果公表
10月26日 英国および欧州市場で夏時間終了、冬時間に移行(2015年3月29日まで)
10月26日 ブラジル ブラジル大統領選挙決選投票  
10月26日 ウクライナ ウクライナ最高会議選挙
10月26日 チュニジア チュニジア国民議会選挙
10月26日 ウルグアイ ウルグアイ大統領・国会議員選挙



cat01_20130319221235.jpg 白猫

10月23日のユーロ円

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ドル買いで上値の重い展開

田村04_目指せ
欧州ランチタイムを通過、1.2710付近で東京入りしたユロドルは
東京時間前場終わりにかけてのドル売りで2730付近まで上げ戻し。
その後横ばい。
東京終了の15時台にECB理事の昨日報道のあった社債購入は
具体案無し発言で2740付近まで上昇。
16時台に入り欧州市場が開場すると全体的に欧州通貨売りの流れで
2700付近まで押し。ストレステストで11行が失格という噂があった
ようで更に2680まで押し。ここにはOPがあり、下げ止まり。
以降欧州ランチタイムまでは横ばい。東京午後から下げていた米金利も
ストレステストのニュース以降持ち直し気味。
欧州午後入りで、ユロドルが急騰。2730手前まで上昇するも、
以降続かず。この上昇で米金利が下げるも行ってこいで戻す展開。
ということでやはり上値が重い展開は変わらずのユロドル。
ECBの思惑通りの進行。
気になるところでは夕方以降のニュースで米企業の決算がいくつか流れ、
全体的に予想よりよい配当で、好調な感じ。欧州株も開場以降一旦の下げ
から回復気味。この後米指標はあるものの、企業決算好調でNYダウを
後押しするかも。国債売りの金利上昇もあるかも。
まもなくNY勢参入です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


10月22日のユーロ円

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材料無くレンジ相場継続

田村04_目指せ
欧州ランチタイムに入り値動き一服。
昨日からですが、ドル円が米10年債金利に沿って動き、
ユロドルはそのドル売り、ドル買い方向に動いているようです。
今日はその動きがかなりはっきりしています。
昨日1.2820付近まで上げたユロドルですが、1.27台後半で
NY終わり、東京時間入り。
東京お昼頃から米10年債金利が下げだし、ドル円が下げだすと
ドル売りの流れとなり東京終わりで1.2820付近、
欧州開場前に1.2835付近まで上昇。
下げていた米10年債金利が欧州入りで上げだすとドル円が上昇し、
ユロドルは上昇ストップ。
18時を回ったところで1.2810付近まで下げていたユロドルですが
18時半頃米10年債金利が急騰しドル円が上げると急落し時間足
-2σ、1.2760付近まで急落しています。
実際の関係は全く不明ですが、昨日今日はそう言うように見えます。
関連市場では欧州株は昨日は下げ、上げ戻しも開始値に届かず終了、
今日は開始後買われてプラス圏に。
NYダウも昨日は下窓スタートから上げて終わっています。
株安は一旦一服気味のようです。株価はその都度発表される企業決算
などで一旦利益確定など入るようです。
一概にリスク回避とかではない感じもしますが・・・
今日はこの後米指標が1つだけ。ここまでと同様の値動きが続きそうです。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


10月21日のユーロ円

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10/21(火)経済指標



日本 10月月例経済報告
 
世界貿易機関(WTO)一般理事会(於:ジュネーブ)

アジア太平洋経済協力会議(APEC)財務相会合(於:北京 10/20~10/22)
 

09:30 豪 RBA金融政策決定理事会議事録公表(10月7日開催分)  

11:00 中 7-9月期GDP
11:00 中 9月鉱工業生産
11:00 中 9月小売売上高
11:00 中 9月固定資産投資

12:45 日 20年国債入札  

17:30 英 9月財政収支

17:55 豪 ロウRBA総裁補佐講演  

18:00 欧 2013年政府債務

23:00 米 9月中古住宅販売件数

25:00 スイス ツアブリュックSNB理事講演


cat01_20130319221235.jpg 白猫

欧州市場はリスク回避気味もユロドルは買い戻し

田村04_目指せ
先週末欧米株が持ち直しリスク回避の後退などとニュースで流れて
ましたが、ユロドルは1.27台中段まで下げて終了。
明けて今日の東京時間も日経が大幅上昇。ドル円も107円台中段に
迫る勢い。ユロドルはユロ円主導の動きで東京時間を通過。欧州入り
すると欧州市場開場時は売られ2730付近まで押し。が、一通り欧州
市場が開場すると一転買われて切り返しで上昇し、2780付近まで
上昇。2775にOPもあり、そのせいか欧州午前はここで上げ止まり
持ち合いに。
この間、欧州株は下窓で買い買いスタート、ユロドルの切り返し上昇の
頃から下げ出しその後はユロドルと反対の動きに。また米10年債利回
りは東京時間2.22付近まで上げてましたが、東京終わりからじり下げ。
欧州入りすると2.18付近まで急落。欧州午前は持ち直し気味でしたが、
欧州午後入りで再下落。
ここまでのところ、10年債金利の動きに同調しているようなユロドルで、
ドル円も方向は逆ですが同様、流れはドル買い・ドル売りで動いてる感じ。
後、株の方は下げ進んでおりリスク回避気味の動きに。
間もなくNY勢が参入する時間、どういった展開になるか注目です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


10月20日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は上昇し、日足-1σと黒い下降トレンドラインaをブレイクしました。

その理由は先週木曜日のロウソク足に出ています。日足-2σを遥かに下回っているので、いわゆる『下がりすぎ』による反動と、そして非常に長い下ヒゲが出ている事から、下から上に向かって強い圧力が出ていることが読み取れます。

今週の市場が始まってから、日足-1σと黒い下降トレンドラインaを上抜けしていますので、下降圧力がやや弱まっていますが、まだショート中心の流れが変わったわけではありません。週足-1σを上抜けしていないからです。特に今はこの週足-1σで揉み合っていますので、ここから押し返されて再び下落に転じる可能性も充分にあります。

これから137円のラインを越えることが出来れば、週足-1σを上抜けしてさらに伸びて行く可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は
前半 レンジ  
中盤 上昇
終盤 レンジ 
の流れとなりました。

前回の解説の後、赤い下降トレンドラインbを上抜けしたことによってさらに上昇しましたが、まだ137円のラインには届いていません。しかし、今も1時間足+1σの上にいますので、上昇する勢いは残っています。これからロングで攻めるなら、やはり137円のラインを越えるまで待つべきです。このラインを越えればさらに大きく上がる可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、136.5円のラインをブレイクするまで待つべきです。このラインをブレイクすれば、さらに下落する可能性が出てきますので、日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

10/20(月)経済指標



中国 共産党第18期中央委員会第4回全体会議(四中全会)(於:北京 10/20~10/23)

欧州 クーレECB理事講演

 
08:01 英 10月ライトムーブ住宅価格

08:30 豪 ケントRBA総裁補佐講演  

09:30 日 黒田日銀総裁講演

15:00 独 9月生産者物価指数

17:00 欧 8月経常収支

21:30 加 8月卸売売上高

22:15 独 ショイブレ独財務相講演

22:25 独 メルケル独首相講演(於:スロヴァキア) 



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10月17日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日はリスク回避ムードが再燃したためにユーロ円は一時的に急落しました。この下落によって134.1円付近まで下がりましたが、その後、上昇に転じ、日足-1σ辺りまで上がりました。

今日の市場が始まってから日足-1σから押し返されて下落しているようですが、これからさらに上昇して行くには黒い下降トレンドラインaを上抜けすることが必要です。今はこのラインが有効であり、さらに週足・日足共に-1σの下にいることによって下降圧力を受けていますので、下降傾向にあると言えます。

この黒い下降トレンドラインaを越えることが出来れば、日足-1σを上抜けして、下降圧力が弱まる可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は
前半 レンジ  
中盤 下降
終盤 上昇 
の流れとなりました。

昨日は私がお勧めしたように1時間足平均線を下抜けしてからショートで攻めて行ってよかったのですが、日足-2σを遥かに下回りましたので、そのまま追いかけて行った場合はいつ上昇に転じても対応できるように損切りの徹底が重要だったでしょう。

その後、上昇に転じましたが、今は1時間足+1σの下にいますので、上昇する勢いは弱まっています。ですからまだロングで攻めるべきではありません。これからロングで攻めるなら、赤い下降トレンドラインbを上抜けするまで待つべきです。このラインを越えれば日足-1σを上抜けしてさらに伸びて行く可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして137円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、1時間足平均線を下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば再び大きく下落する可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして、日足-2σを目標に攻めて行くといいでしょう。


10/17(金)経済指標



アジア欧州会議(ASEM)首脳会議(於:ミラノ 10/14~10/16)
 
08:50 日 対外及び対内証券売買契約等の状況  

12:45 日 5年国債入札  

15:35 日 黒田日銀総裁講演  

16:30 欧 シェリング・オーストリア財務相講演  

16:45 欧 コンスタンシオECB副総裁講演  

17:00 欧 ノボトニー・オーストリア中銀総裁講演
17:00 独 ショイブレ独財務相講演 

18:00 欧 8月建設支出  

19:00 欧 EU統計局(ユーロスタット)新算出基準(ESA 2010)によるGDP見通し公表  

20:15 米 モルガン・スタンレー決算発表  

21:30 米 イエレンFRB議長講演  
21:30 米 9月住宅着工件数
21:30 米 9月住宅建設許可件数  
21:30 加 9月消費者物価指数 
21:30 加 9月消費者物価指数・コア 

22:55 米 10月ミシガン大学消費者信頼感指数

 
10/18(土) 欧州 ビスコ伊中銀総裁講演  
10/18(土) 21:30 米国 ローゼングレン米ボストン連銀総裁講演



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昨夜の米指標悪くドル売り進む

田村04_目指せ
欧州午前終わりで、ここまでですが。昨夜の米指標からのドル売りで
1.2885付近まで急騰。
直後約半値の1.2740付近まで戻し荒い動きでしたが、その付近で
下げ止まりNY終わりまでは2780~2800と1.28台を伺う値動きも
越えられずNY終了。
NYダウは指標を受け大幅下窓でスタート、その後は下げたのですが
比較的小幅で、NY終了時点では開始値付近まで上げ戻して終了。
米金利も同様。
オセアニア時間に入ると1.28を再突破で2845付近まで上昇。
東京市場ではこの2845は越えられずで、東京終わりで1.28台前半。
東京時間は日経も大幅下窓スタート。その後は米金利がじり上げで、
日経、ドル円もじり上げ。
欧州入りすると欧州株は昨日終値付近のスタートもすぐに下げに転じ、
欧州入り直前まで上げていた米金利も下落。これで序盤はユロ円売り
(円買い?)と思われる動きでユロドルも2770付近まで下落。
17時台に入るとユロ円売りからドル売りに転換、これで2820付近まで
上げ戻し、その後欧州午前は1.28を挟んで上下持ち合いに。
これを書いていると、ちょうど欧州お昼の少し前から急落、1.2740付近
まで下げ進んでいます。ユロ円がストップを誘発か・・・
とりあえず、今日は米指標が控えていますが、動きが荒っぽいので注意
です。
為替が荒っぽいのは米指標悪く直にドル売りの流れがあるのと、関連
市場は世界経済後退を受けリスク回避のドル買いや円買いの流れもあり
で、そう言った売り買いが交錯しているものと思われますが、見たわけで
ないので・・・とにかく注意です。
1.2500付近は月足-2σでサポートだったみたいです。1週間くらい前。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


10月16日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上下に大きく変動しました。昨日のロウソク足を見ると、下ヒゲが長く伸びていて、一昨日とほぼ同じ所で安値を付けていますので、昨日の安値に強い抵抗がある事がわかります。

これは、昨日の安値は週足-2σに一致していますので、ここで抵抗をうけて、下から押し返されたことが読み取れます。

また、上昇に転じましたが、136円のラインを上抜けすることが出来なかったために日足-1σまで伸びて行く事はありませんでした。

今は週足・日足共に-1σの下にいることによって下降圧力が加わっていますので、下降傾向にあると言えます。これから136円のラインを越えることが出来れば日足-1σを目標に逆張りロングが狙えるのですが、このラインから押し返されれば、再び日足-2σまで下がる可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。


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前日営業日の展開は
前半 レンジ  
中盤 レンジ
終盤 上昇 
の流れとなりました。

今は黄色い下降トレンドラインCを越えていますが、136円のラインに押し返されていますのでロングで攻めるにはまだ不十分だと読み取れます。これからロングで攻めるなら、やはり136円のラインを越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、1時間足平均線を下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば再び大きく下落する可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして、まずは新たに生まれた緑色の上昇トレンドラインBを目標に攻めて行くといいでしょう。


10/16(木)経済指標



豪州 デベルRBA総裁補佐講演
 
アジア欧州会議(ASEM)首脳会議(於:ミラノ 10/16~10/17)
 
ドイツ バイトマン独連銀総裁講演
 

06:30 NZ 9月企業景況感

18:00 欧 8月貿易収支
18:00 欧 9月消費者物価指数 

20:30 米 ゴールドマン・サックス決算発表  

21:00 米 プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁講演  

21:30 米 新規失業保険申請件数  
21:30 加 8月国際証券取引高
21:30 加 8月製造業出荷

22:00 米 ロックハート米アトランタ連銀総裁講演  
22:00 欧 ビスコ伊中銀総裁講演  

22:15 米 9月鉱工業生産  
22:15 米 9月設備稼働率  

23:00 米 コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁講演  
23:00 米 10月フィラデルフィア連銀製造業指数 
23:00 米 10月NAHB住宅市場指数

24:00 米 週間原油在庫 

26:00 米 ブラード米セントルイス連銀総裁講演  

翌5:00 米 8月対米証券投資  



cat01_20130319221235.jpg 白猫

下ペチャで小動き、米指標待ちか

田村04_目指せ
欧州午前を終わったところ。
昨夜のNYダウは開場後小幅上昇。企業決算がそれなりだったとか。
が、終わりにかけて下げ戻す展開。為替市場の反応はそれほどでも
なくユロドルは2650辺りで終了。結局昨夜のユロドルは夕方のユロ
圏指標で下げて下げペチャで終了。
明けてオセアニアで若干ドル買い、東京時間前場はドル買い、後場
ドル売り、東京終わりで2640付近。ほぼ横ばい。
欧州入りすると、東京時間上げ戻していた米金利が下落、ドル売りの
流れに。
17時半英労働指標は改善もペース鈍化とか。2670付近まで上昇する
もその後は下げ戻す展開。
注目の欧州株は開場後しばらくして下げに転じてますが、為替は小動き。
18時を境に上げだした米金利の方が効いてる感じです。
いずれにせよ、1.26台中段で上重く、下固いで材料待ちでしょうか。
動意薄。
この後、21時半の米指標に注目。この結果と結果に対するNYダウの
動きにも注目です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


10月15日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は途中まで上昇していましたが、日足-1σには届かず、136.5円のラインから抵抗を受けて下落に転じ、一時的に日足-2σをブレイクしました。

昨日のロウソク足を見ると上下に長いヒゲが出ています。これは、136.5円のラインと日足-1σに強い上値抵抗値があり、また、下ヒゲが長く出ているのは一時的に日足-2σをブレイクしたものの週足-2σからの抵抗を受けて値戻りをしたことが読み取れます。

上下両方からの圧力を受けていますので、今日は大きな値動きを期待できないかもしれません。

今は週足・日足共に-1σを下抜けしていますので、下降圧力が掛かっていますので下降傾向にあると言えます。これから135.5円のラインを下回れば、再び日足-2σまで下がる可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。


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前日営業日の展開は
前半 上昇  
中盤 下降
終盤 レンジ 
の流れとなりました。

昨日は私が指摘した通り青い上昇トレンドラインBを下抜けしたことによって大きく下落して行きました。

今は1時間足-1σの上にいますので、下落する勢いは弱まっています。これからショートで攻めるなら、赤い上昇トレンドラインbを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば135.5円のラインを下抜けしてさらに下落する可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして日足-2σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、1時間足平均線を越えるまで待つべきです。このラインを越えれば上昇する勢いが生まれる可能性がある程度見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにしてまずは黄色い下降トレンドラインCを目標に、それを越えた場合はさらに日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。


10/15(水)経済指標



10:30 中 9月生産者物価指数  
10:30 中 9月消費者物価指数

12:45 日 30年債入札

13:30 日 8月鉱工業生産

15:00 独 9月消費者物価指数 

16:00 欧 ドラギECB総裁講演  

17:30 英 9月失業率
17:30 英 9月失業者数 
17:30 英 8月ILO失業率

20:00 米 バンク・オブ・アメリカ算発表  
20:00 米 MBA住宅ローン申請指数  
20:00 南ア 8月小売売上高 

21:30 米 10月NY連銀製造業景況指数
21:30 米 9月小売売上高
21:30 米 9月小売売上高(除自動車)  
21:30 米 9月生産者物価指数
21:30 米 9月生産者物価指数・コア

23:00 米 8月企業在庫  

27:00 米 ベージュブック  
27:00 欧 ドラギECB総裁講演



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