感謝祭中日のNY市場はドル買いの流れに

田村04_目指せ
昨夜のドル買いで1.2450付近まで下げて東京入りしたユロドルですが、
東京時間は2450を挟んだ小幅なレンジで推移。
欧州入りすると開場時に昨日の流れか、月末フローか若干押して2430
付近まで下落。18時の指標反応薄で欧州午前は持ち合いで通過。
欧州お昼中頃から若干ユロ買い気味。昨日同様ユロポンの買いなど。
これで欧州午後には2490付近まで上昇。
NY入りしても2480付近で横ばい。NYダウが開場するとドル買いの流れと
なりフィッキングにかけ2460付近まで押し、更に欧州終了にかけ2430
付近まで押し。その後は下げ止まっています。
今日はNY市場は短縮なので間もなく終了。月末フローなどもあった感じ
ですが、ドル買いが進んでいるので、週明け感謝祭明けの来週の値動きが
お楽しみです。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


11月28日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大した値動きはありませんでした。昨日のロウソク足を見ると、下ヒゲが出ていて、黒い上昇トレンドラインaにピッタリと一致する所で安値を付けています。つまり、この黒い上昇トレンドラインaが下値抵抗値になっていることが読み取れます。今は月足・週足共に+1σの上にいますので、上昇圧力が掛かっていますので、基本的にロング中心に攻めて行く流れですが、この黒い上昇トレンドラインaを下抜けすれば一時的に大きく下がる可能性が出てくるでしょう。

そして今日の市場が始まってから陽線が出ていますが、ポイントは一昨日の高値で、一昨日のロウソク足は長い上ヒゲが出ていますので、その先に上値抵抗値がある事がわかります。ですから、これから一昨日の高値を上抜けすれば、さらに大きく伸びる可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見て行きましょう。

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前日営業日の展開は
前半 下降  
中盤 上昇
終盤 下降
の流れとなりました。

昨日は私が指摘した通り、黄色い上昇トレンドラインBを下抜けしたことによってさらに下落しましたが、日足チャートの黒い上昇トレンドラインaで下げ止まりました。

今は上昇していますが、ロングで攻めるならやはり一昨日の高値を越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして、148円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、新たに生まれた赤い上昇トレンドラインbを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに下落する可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして、日足チャートの黒い上昇トレンドラインaを目標に攻めて行くといいでしょう。


11月27日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上下に変動しました。昨日のロウソク足を見ると、長い上ヒゲが出ていて、その先が月曜日の高値と一致しています。つまり、昨日の高値に抵抗がある事がわかります。これから大きく伸びて行くには、昨日の高値を越えることが必要です。このラインを越えれば再び日足+1σを上抜けして、上昇が続く可能性が出てきます。

また、昨日は一昨日の安値を下抜けしなかったため、それ以上大きく下落することもありませんでした。

今は新しく生まれた黒い上昇トレンドラインaが有効になっています。今は月足・週足共に+1σの上にいますので、上昇圧力が掛かっていますが、この黒い上昇トレンドラインaを下抜けすれば、上昇圧力が弱くなる可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見て行きましょう。

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前日営業日の展開は
前半 下降  
中盤 下降
終盤 上昇
の流れとなりました。

昨日は緑色の下降トレンドラインCを越えたことによってさらに上昇しましたが、月曜日の高値を越えられなかったために、それ以上伸びて行く事はなく、下落に転じました。

これからショートで攻めるなら、新たに生まれた黄色い上昇トレンドラインBを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに大きく下がる可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして、146円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、昨日の高値を越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして、148円を目標に攻めて行くといいでしょう。


11月26日のユーロ円

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11月25日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は先週金曜の急落に続いていったんは日足+1σをブレイクするほど下落しましたが、後に上昇に転じ、147円を上回る所で高値を付けました。

先週金曜の急落によって灰色の上昇トレンドラインAを下抜けしたことで上昇する勢いは弱まりましたが、月足・週足共に+1σを上回っており、また、日足+1σの上に値戻りをしましたので、依然としてロング中心に攻めて行く流れです。

これから147.5円のラインを上抜け出来ればさらに伸びて行く可能性が出てきますが、反対に147円のラインを下回ると、さらに大きく下がる可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見て行きましょう。


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前日営業日の展開は
前半 レンジ  
中盤 上昇
終盤 レンジ
の流れとなりました。

昨日は私が指摘した通り、黄色い下降トレンドラインCを越えたことで大きく伸びて行きました。

今も1時間足+1σで揉み合っていますので、上昇する勢いは弱まっています。

これからロングで攻めるなら、やはり147.5円のラインを上抜けした場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして、148円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、147円のラインを下抜けした場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして、まずは日足+1σを目標に、それを下抜けした場合はさらに赤い上昇トレンドラインBを目標に攻めて行くといいでしょう。


11月24日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は一気に下落しました。

この下落によって、それまでの下値抵抗値であった灰色の上昇トレンドラインAを下抜けし、上昇する勢いは弱まりましたが、まだ上昇圧力から抜けたわけではありません。

むしろ今まで週足+2σを大きく越えていたために、バンド内に戻るチカラが働いて下落したとも読み取れます。依然として月足・週足共に+1σを上回っていますので、上昇圧力は加わっています。

つまり、先週金曜日の下落によって今の上昇圧力から転じるためにまず必要な条件である灰色の上昇トレンドラインAを下抜けしましたが、まだ、いつ再び上昇が続いてもおかしくはない状態です。

そして今日のロウソク足を見ても日足+1σの上に値戻りをしています。

再び日足+1σをブレイクすればさらに大きく下落する可能性が出てきますが、反対に147円のラインを越えれば大きく上昇する可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見て行きましょう。


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前日営業日の展開は
前半 レンジ  
中盤 下降
終盤 下降
の流れとなりました。

前回の解説の後、私が指摘した通り148円のラインを下抜けしたことによって大きく下落しましたが、ショートで攻める場合の目標値である灰色の上昇トレンドラインAも下抜けしましたので、そのままショートで追いかけて行った場合はいつ上昇に転じてもいいように損切りの徹底が重要でした。

今は新たに生まれた黄色い下降トレンドラインCが有効になっていますので、これからロングで攻める場合はこのラインを越えれば、147円のラインを越えてさらに大きく上昇して行く可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、やはり日足+1σを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けした場合にエントリーし、15分足-1σを損切りのラインにして、まずは赤い上昇トレンドラインBを目標に、それを下抜けした場合はさらに145円のラインを目標に攻めて行くといいでしょう。


11月21日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一時的に149円をブレイクするほど上昇しましたが、元の値に値戻りをしました。

今は月足・週足・日足共に+1σを越えていますので、強い上昇圧力が掛かっていて基本的にはロング中心に攻めて行く流れです。また、灰色の上昇トレンドラインAも有効になっています。しかし、これからロングで追いかけて行くには注意が必要です。

昨日のロウソク足を見ると、長い上ヒゲが出ています。これは、昨日の高値に抵抗がある事と、上から下に向かっての圧力が出ている事を表していています。また、週足+2σを大きく上回っていますので、バンドからはみ出るとバンド内に戻るチカラが働き、一時的に大きく下がることもあります。ですから、今日は下がる可能性もあります。

148円のラインを下抜けすれば、灰色の上昇トレンドラインAまで下がる可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見て行きましょう。

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前日営業日の展開は
前半 上昇  
中盤 下降
終盤 レンジ
の流れとなりました。

昨日の高値を付けてから下落に転じましたが、1時間足-1σを下抜けしなかったので、下落する勢いも長くは続きませんでした。

これからショートで攻めるなら、やはり148円のラインを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けした場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして、日足チャートの灰色の上昇トレンドラインAを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、1時間足+1σを越えれば、再び上昇する勢いを取り戻す可能性が出てきますので、そうなった場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして昨日の高値を目標に攻めて行くといいでしょう。


11月20日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は急激に上昇しました。そのきっかけは一昨日の高値を越えたことです。一昨日のロウソク足を見ると、短いものの上ヒゲが出ていますので、その先に抵抗があるのが読み取れます。昨日はその抵抗値を越えたことによって上昇し、さらに147円のラインを越えたことで上昇する勢いを増し、148円のラインを越えて高値を付けました。

やはり今は月足・週足・日足共に+1σを越えていますので、強い上昇圧力が掛かっていて基本的にはロング中心に攻めて行く流れです。この流れが変わるには日足+1σを下抜けする必要があり、そのためにはまずは灰色の上昇トレンドラインAを下抜けすることが必要です。

今は148円のラインで揉み合っています。このラインを下抜けすれば一時的に大きく下落する可能性が見えてきますが、昨日の高値を越えれば、再び上昇する勢いを取り戻す可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見て行きましょう。


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前日営業日の展開は
前半 レンジ  
中盤 上昇
終盤 上昇
の流れとなりました。

昨日はまさに私が指摘した通り146.8円のラインを越えたことで上昇する勢いを取り戻し、大きく伸びて行きました。

今も1時間足+1σの上にいますので、これから上昇する可能性はまだ残っています。これからロングで攻めるなら、148.5円のラインを越えるまで待つべきです。このラインを越えればさらに上昇する可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして149円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、新たに生まれた黄色い上昇トレンドラインCを下抜けした場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして、147円を目標に攻めて行くといいでしょう。


11月19日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上昇しました。灰色の上昇トレンドラインAを一時的にブレイクしましたが、下抜けしたわけではなく、その後、上昇に転じ、私が指摘した通り145.5円のラインを越えたことによってさらに大きく伸びて行きました。

そしてロングで攻める場合の目標値に設定した146.5円のラインをやや上回る所で高値を付けました。

第3四半期GDPが予想外のマイナス成長による円高も一時的なもので、今は月足・週足・日足共に+1σを越えていますので、強い上昇圧力が掛かっていて基本的にはロング中心に攻めて行く流れです。これから大きく下落するにはまずは灰色の上昇トレンドラインAを下抜けすることが必要であり、このラインを下抜けすれば日足+1σまで下がる可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見て行きましょう。


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前日営業日の展開は
前半 上昇  
中盤 上昇
終盤 上昇
の流れとなりました。

今は1時間足+1σで揉み合っていますので、上昇する勢いは弱まっています。

これからショートで攻めるなら、新たに生まれた赤い上昇トレンドラインBを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに下落する可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして、まずは日足チャートの灰色の上昇トレンドラインAを目標に、それを下抜けした場合はさらに日足+1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、146.8円のラインを越えるまで待つべきです。このラインを越えればさらに上昇する可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。


11月18日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。(新しいロウソク足はまだ出ていません。)

昨日は本邦第3四半期GDPが予想外のマイナス成長だったため、株安円高が進み、ユーロ円は下落しました。

昨日のロウソク足を見ると、昨日の安値が灰色の上昇トレンドラインAに一致しています。下ヒゲが出ている事から、昨日の安値に抵抗がある事がわかります。

ですのでまだ上昇傾向から流れが変わったわけではありません。今は月足・週足・日足共に+1σを越えていますので、強い上昇圧力が掛かっていて基本的にはロング中心に攻めて行く流れです。この流れが変わるには、まずは灰色の上昇トレンドラインAを下抜けすることが必要です。

今日のポイントは145.5円のラインで、このラインを越えればさらに大きく上昇する可能性が出てきますが、反対に灰色の上昇トレンドラインAを下抜けしてしまうと、日足+1σまで下がる可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見て行きましょう。

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前日営業日の展開は
前半 下降  
中盤 レンジ
終盤 レンジ
の流れとなりました。

昨日の解説の後、145円のラインを何度かブレイクしましたが、下抜けはしなかったため、ショートで攻めて行くチャンスはありませんでした。

今は1時間足平均線で揉みあっていますので、まだ上昇・下落のサインは見えていません。これからロングで攻めるなら、145.5円のラインを越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして、146.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、黄色い上昇トレンドラインCを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに下落する可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして、日足+1σを目標に攻めて行くといいでしょう。


11月17日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は大きく上昇しました。その理由は先週火曜日の高値を越えたことです。チャートを見ると、火曜日のロウソク足には上ヒゲが出ています。これは、火曜日の高値に上値抵抗がある事を示していますので、その上値抵抗値を越えたことがきっかけとなって大きく伸びて行きました。

また、145円のラインを越えたことでさらに上昇し、146.5円辺りまで上昇しましたが、今日の市場が始まってから下がり始めています。

今は月足・週足・日足共に+1σを越えていますので、強い上昇圧力が掛かっていて基本的にはロング中心に攻めて行く流れですが、週足+2σを大きく上回っていますので、バンド内に戻るチカラが働いて大きく下落する可能性もあります。

また、今朝発表された本邦第3四半期GDPがマイナス成長だったため、株安円高が進んでいます。

今日のポイントは灰色の上昇トレンドラインAで、このラインを下抜けするとさらに大きく下落する可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見て行きましょう。

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前日営業日の展開は
前半 レンジ  
中盤 上昇
終盤 上昇
の流れとなりました。

今は1時間足+1σの下にいますので、上昇する勢いは弱まっています。これからショートで攻めるなら、145円のラインを下抜けしたときにエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして、まずは黄色い上昇トレンドラインCを目標に、それを下抜けした場合はさらに日足+1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、1時間足+1σを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば再び上昇する勢いを取り戻す可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして、146.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。

フィッキング以降ドル買いの巻き戻し急進

田村04_目指せ
@@@
昨夜のNY時間はドル売り・円売りで2490付近まで上昇。
NY終わりで2475付近で東京入り。
明けて東京時間はドル円の円売り116円乗せでドル買いに。
この影響で2425付近まで下げて欧州入り。
欧州入りするとクロス円主導の動きでドル売り・円売りに。
これで欧州午前で2470付近まで上昇。その後横ばい。
欧州お昼に入るとドル円が上昇。ドル買いに。
更に22時頃からNY勢が参入すると更にドル買い。
22時半の米指標が強く、一気に2400付近まで急落。
若干戻して22:55と24:00の米指標は強い結果。
が、24時の指標直後米債買い戻しが入り米10年債利回りが急落し、
ドル売りに。これで2460付近まで上昇。
その後フィッキングにかけてドル売りが継続。
1.25トライするも越えられず。
欧州終了にかけては2460付近まで下げ戻し。
が、持ち直し気味の米金利が1時以降再下落し始めており、
欧州終了後は再度ドル売りに。
これで再度1.25を開始。
2時を少し回って突破し、2530付近まで急騰。
同時にドル円は116.15付近まで下落。
間もなくNYお昼ですが全体的なドル買いの巻き戻しが進行中。
米金利は下落、NYダウは小動き。
はでですが週末らしい感じも。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


11月14日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

一昨日のユーロ円は大きく下落しましたが、昨日は値戻りをし、火曜日の高値のわずか下まで上昇しました。

やはり月足、週足、日足共に+1σを越えていることから、上昇圧力が強く掛かっていますので、基本的にロング中心に攻めて行く流れになっています。

また、灰色の上昇トレンドラインAが有効になっていますので、今の上昇傾向から流れが変わるにはまずはこのラインを下抜けすることが必要になるでしょう。

そして気になるのは、今日の市場が始まってから火曜日の高値を越えていることです。火曜日のロウソク足を見ると上ヒゲが伸びている事から、火曜日の高値に抵抗がある事が読み取れます。今日はその上値抵抗値を越えていますので、これからさらに伸びて行く可能性が見えています。これから145円のラインを越えることが出来れば、ロングで攻めて行くチャンスが出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見て行きましょう。


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前日営業日の展開は
前半 上昇  
中盤 レンジ
終盤 上昇
の流れとなりました。

昨日も私が指摘した通り、1時間足平均線を越えたことによって大きく上昇して行きました。

今は1時間足+1σの上にいますので、上昇する勢いは残っています。これからロングで攻めるなら、新たに生まれた赤い上昇トレンドラインbを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、1時間足+1σを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに下落して行く可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして、黄色い上昇トレンドラインCを目標に攻めて行くといいでしょう。


ポンド売りの下支えも1.25越えられず方向感無し

田村04_目指せ
昨夜のNY後半では株高、債券高のドル買いの流れでレンジから2420
付近まで下押ししたユロドルでしたが、以降東京時間はユロ円主導か
じり上げ、2440付近で欧州入り。
欧州朝方はドル買い。欧州市場が開場すると欧州株は続伸スタート。
ユロドルは一転ドル売りで2470付近まで上昇。若干円買いの影響かも
の展開。16時の独指標、18時のECB月報も反応薄。米金利は高値維持。
その後24時までは2460付近の持ち合いで推移。
24時NYカット終了後フィッキングに向けてはドル売り円売りの流れ。
この間ポンド売りが続いておりユロポンの買いが支え。
フィッキングに向かう途中1.25トライするも越えられず。
欧州終了後は2470台を推移中。
NY入り以降米金利は下落、持ち直すも再下落。NYダウは続伸スタートも
フィッキング後下げ戻し。
ここまでのところ昨日の下げを埋め戻す動きで、全体的には方向感無しで
来ています。細かな動きでは21時半頃からNY勢が参入して来ると小幅
ですが売り買いが激しくなるようです。21時半~23時半は要注意かもです。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


11月13日のユーロ円

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ネタ不足の方向感無し

田村04_目指せ
昨夜のNY後半のドル売りでユロドルは1.25近くまで上げ戻し。
東京時間はゆるやかに下げ、2460付近で欧州入り。ネタ不足の中、
欧州序盤で米金利がじり下げ。再度1.25付近まで上昇。
その後これを待っていたようにクロスユロで、のきなみ売り。利確調整か。
序盤を終わって2460台へと小幅様子見レンジ模様で推移。
その後欧州午前に2440付近まで下落。開場した欧州株も下落。
ニュースでは大手15行に指標レート操作で制裁金とか。
その後は欧州終了まで2450~90のレンジで推移。NY入りしてからは
ドル売り・ドル買いで動いている感じ。
開場時反落下窓スタートしたNYダウがフィッキング途中から上昇に転じ
ると、下げていた米10年債利回りも上昇し、ドル買いに。
これでレンジ下限を割り込み2440付近を推移中。
若干の指標はあったものの反応薄で通過、対各通貨への調整が進んだ
ような日で全体的に方向感無く小動きの日でした。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


11月12日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きく上昇しました。チャートで分析すると、そのきっかけとなったのは143円のラインを越えたことです。週足・日足ともに+1σの上にいることで上昇圧力を受けていますので、基本的にロング中心に攻めて行く流れにありますが、一昨日のロウソク足には長い下ヒゲが出ていますので、下から上に向かっての圧力が出ていて、さらに143円のラインを越えたことで大きく伸びて行きました。

この上昇によって月足+1σを大きく上回りましたので、さらに上昇圧力が強くなる可能性が出ています。

今は新たに生まれた灰色の上昇トレンドラインAが有効になっていますので、このラインを下抜けするまではこの上昇の流れが続くでしょう。

それでは、1時間足チャートを見て行きましょう。


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前日営業日の展開は
前半 レンジ  
中盤 上昇
終盤 上昇
の流れとなりました。

昨日は私が指摘した通り、青い下降トレンドラインCを上抜けしたことによって大きく上昇して行きました。143円を越えたことでさらに伸びて行きましたが、ロングで追いかけて行った方はいつ下落に転じても損失を出さないように損切りの徹底が必要だったと思います。

今は1時間足+1σをブレイクしていますので、上昇する勢いは弱まっています。

これからショートで攻めるなら、144円のラインを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば、さらに下落する可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして、新たに生まれた紫色の上昇トレンドラインBを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、昨日の高値を越えるまで待つべきです。このラインを越えればさらに伸びて行く可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして、日足+2σを目標に攻めて行くといいでしょう。


円買いとNY休場・・とりあえずドル売り昨日の巻き戻し

田村04_目指せ
昨夜のフィッキングのドル買いで1.24台前半まで押したユロドルは
そのままNYを終了。
東京時間午前は2440付近まで戻すも、午後からは衆院解散・消費
税先送り憶測とかでドル円が買われ円売りに。
欧州入り後もこの円売りが継続。結局欧州お昼前に116円を付けて
一服。その余波でユロドルは1.2390付近まで安値を更新。
116円を付けたドル円が目的達成か円買いが弱まると全面的にドル
売りの流れに一転。NY入りで朝の高値、2440付近。欧州終了後
更にドル売りの流れでNYお昼過ぎで2480付近まで上昇。
今日はNY市場は株式のみでダウは高値から下げて来ています。
米10年債は昨日のNY終わりでお休みで、終了前までじり上げで
2.38付近まで上げており、明日の動向が気になる所です。
NYが休場なので本格的には明日からですが、雇用統計通過の調整
は終わり次の展開に向かっているようです。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


11月11日のユーロ円

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雇用統計のドル売りは一巡で一服

田村04_目指せ
先週の米雇用統計でのドル売りの流れを週明けも引き継ぎ、1.2460
付近でスタートしたユロドル。
東京時間午前にドル円の円買いの影響か1.2490の手間まで上昇、も、
午後は1.2470~90でドル売り一服で持ち合いに、そのまま欧州入り。
欧州序盤はやはりドル売りの流れ。欧州お昼に1.25台へ上昇。
米金利も欧州午前は下げ、ドル円は114円付近まで下げての展開。
ただ、欧州お昼に入ると一転ドル買いに。米金利も持ち直し、ユロドルは
再度1.25割れ。ドル円は東京午後以降の上値抵抗、114.25まで上昇。
イベント通過の調整利確と思えば大きな動きにはならない、こういう展開かも。
また1.2500にはNYカットOPもありで、どちらかと言うとこれかも。
22時台、NY入りすると米金利も持ち直し、ドル買いの流れに。
NYダウ開場後は更にドル買いが強まり、24時を前に1.2445付近まで
押し。NYダウは小動きスタート。米金利は朝のレート付近まで上昇。
フィッキングにかけては為替は小動き持ち合いに、NYダウ・米金利は上昇。
欧州終了後、ドル買いが再開、これでユロドルは時間足-2σ、1.2420
付近まで押し。そろそろNYお昼。
結局雇用統計を受けてのドル売り調整は、一巡の欧州お昼までで一旦終
わった形。ユロドル、ドル円は雇用統計前のレート付近まで戻して行って
来いでここからです。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


11月10日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は余り大きな変動はありませんでした。木曜日の上昇によって日足+2σを大きく上抜けしたために、バンド内に戻るチカラが働き、日足+2σの下に収まった感があります。

今は週足・日足共に+1σの上にいますので、上昇傾向にあると言えますが、ちょうど月足+1σと一致する所にいますので、これから大きく上昇するのは難しいかもしれません。

先週金曜日のロウソク足を見ると、上ヒゲが伸びていて、143円にピッタリと一致する所で高値をつけていますので、ここに抵抗がある事が読み取れます。

つまり、143円のラインを上抜けすることが出来れば、143.5円まで伸びて行く可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見て行きましょう。


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前日営業日の展開は
前半 上昇  
中盤 レンジ
終盤 レンジ
の流れとなりました。

前回の解説の後、1時間足平均線を越えたものの、143円のラインが壁となって、それ以上伸びて行く事はありませんでした。ですからロングで攻めて行った場合は損切りの徹底が重要だったでしょう。

今は新たに生まれた赤い上昇トレンドラインBと緑色の下降トレンドラインbが有効になっています。これから大きく値動きをするにはこのどちらかを抜ける必要があります。

これからロングで攻めるなら、緑色の下降トレンドラインbを上抜けした場合にエントリーして、まずは143円のラインを目標に、それを越えた場合は143.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、赤い上昇トレンドラインBを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに下落する可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして、日足+1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

米雇用統計は若干弱くドル売りに流れに

田村04_目指せ
昨夜のユロ売りで1.23台後半で東京入りしたユロドルですが、欧州
入り後買い戻され1.2400付近まで戻したものの、はっきりとは越え
られず米雇用統計待ちに。
雇用統計は数字的には出ていたものの予想より弱い結果、失業率など
は強い結果。直後は上下に振れたものの、24時前にはドル売り方向に。
その後フィッキングにかけてドル買いが入るもNYお昼頃からドル売り再開
で雇用統計発表時の1.2440付近まで上げて来ています。
為替は素直にドル売りに反応しているようです。が、とりあえずはこの辺り
までか。
ドル円も指標後に114.45まで下落、今時点で114.5付近まで下げて
来ています。
関連市場では、米10年債金利はドル売りに合わせ2.30付近まで下落。
が、NY午後からは下げ止まり若干持ち直し気味。
NYダウは指標時下げたものの欧州終了辺りからプラス圏に転換、上昇中
です。
為替の方はイベント通過で調整なども入ってのドル売りかも。
来月追加緩和などの話題も出ていたので積極的に買われる事は少ない
かものユロドルですが、先ずは週明けの動向に注目です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


11月7日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一時的に大きく上昇し、144円を僅かに上回る所で高値を付けましたが、その後、下落に転じ、日足+2σをブレイクしました。

先月末の日銀の金融緩和を受けて上昇が続きましたが、週足・日足共に+2σを大きく上抜けしていましたので、昨日は『上がりすぎ』による反動で、バンド内に戻るチカラが働いたことによって下落したと考えられます。

そして今は142.5円のラインで揉み合っていますが、これからこのラインを下抜けすれば再び大きく下がる可能性が出てきますが、反対にこのラインを上抜けすれば、日足+2σまで上昇する可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見て行きましょう。


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前日営業日の展開は
前半 上昇  
中盤 レンジ
終盤 下降
の流れとなりました。

昨日は私が指摘した通り、黄色い上昇トレンドラインCを下抜けしたことによって大きく下落しました。

今は1時間足-1σの上にいますので、下落する勢いは弱まっています。これからショートで攻めるなら、新たに生まれた青い上昇トレンドラインbを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに下落する可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして、142円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、1時間足平均線を越えるまで待つべきです。このラインを越えれば再び上昇に転じる可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして、日足+2σを目標に攻めて行くといいでしょう。

ECB追加緩和期待でドル買いに

田村04_目指せ
2014/11/7 3:30
昨日は米中間選挙でドル買いでしたが、今日はドラギさんでドル買いで
先ほどユロドルは1.24を割り込み1.23台へ。
昨夜のドル買いで1.24台後半で東京入りしたユロドルでしたがドル円
が東京お昼を挟んで115円台に入り、その反動で後場から下げ戻すと
ドル売りの流れになり、1.2530付近まで上昇。
欧州時間に入るとECB政策金利、ドラギ会見待ちモードで、1.25台前半
で推移。政策金利、資産購入などは据え置きで通過。
22時半米指標は強く、同時にドラギ会見がスタート。
会見内容の子細はともかく、ニュースでは追加緩和への期待が高まった
とのことでユロ売りに。これで全面ドル買いの流れに。ダウ開場前に1.24
まで押し。その後戻しで1.2440付近まで戻してフィッキングにかけては
持ち合いに。フィッキングから欧州が終了するとユロドル再開。
ドル円はお昼に続き115円まで上昇。ということで、ドルの一人勝ちが
続いています。
明日雇用統計ですが、円は追加緩和済み、ユロは追加緩和期待となれば、
雇用統計である程度数字が出ていれば予想より悪くても・・・と言う感じが
してきますが。
ただ、関連市場は株は結構な高値。利確がある感じも。
明日のお楽しみです。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


11月6日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日もユーロ円は上昇しました。その理由は、一昨日の高値を越えたことです。一昨日のロウソク足を見ると、一昨日の高値は月曜日の高値と一致していて、しかも上ヒゲが出ていますので、ここに上値抵抗がある事が読み取れます。昨日はその上値抵抗値を越えたことによってさらに伸びて行きました。

そして、私がロングで攻める場合の目標値として指摘した143.5円の僅か手前で高値を付けました。

昨日のロウソク足にも上ヒゲが長く伸びていますので、昨日の高値に抵抗がある事がわかります。つまり、これからさらに大きく上昇して行くには昨日の高値を越えることが必要です。

今週、上昇が続いたことによって月足+1σをブレイクしていますので、これからこのラインを上抜け出来ればさらに強い上昇圧力が加わるのですが、既に週足+2σを大きく越えていますので、これからロングで攻める場合は、いつ『上がりすぎ』による反動で下落に転じても損失を出さないように、損切りの徹底が重要です。

それでは、1時間足チャートを見て行きましょう。


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前日営業日の展開は
前半 上昇  
中盤 レンジ
終盤 レンジ
の流れとなりました。

今は緑色の上昇トレンドラインBを下抜けしていますので、上昇する勢いは弱まっています。これから黄色い上昇トレンドラインCを下回れば、さらに下落して行く可能性が出てきますので、そうなった場合は15分足-1σを損切りのラインにして、まずは日足+2σを目標に、それを下抜けした場合はさらに142.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、143.5円のラインを上抜けするまで待つべきです。このラインを上抜けすればさらに上昇する可能性が出てきますので、そうなった場合は15分足+1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

米中間選挙でドル買い進む

田村04_目指せ
昨夜のNY市場を1.25台で終了したユロドルは東京時間お昼過ぎまでは
ドル売りの余韻で2565まで上値を伸ばしました。
東京終わりから下げ出し欧州午前で1.2475まで押し。
当初は東京午後から変われだしたドル円のドル買いの影響もあったかも
ですが、米中間選挙での共和党の勝利を背景としたドル買いだったようです。
欧州午後に入るとこのドル買いは一服。米ADPは若干強かったものの
下振れの後逆に上昇。
その後24時にかけては2500と2475のOP絡みに値動きかと。
24時の米指標は弱くこれも上振れの後ドル買いになり2460付近まで押し、
直後切り返しで2500付近まで上げる展開。以降は2480~90台で推移中。
結局は東京終わり~欧州午前の下落が効いて1.24台後半へ戻された形。
日足-2σ付近。
米中間選挙も終わり、明日のECBは予想ではサプライズ無し、となると
明後日の雇用統計を睨んだ調整などで動くか。
後、115円を目の前にしたドル円の動向も。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


11月5日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日もユーロ円は上昇し、一昨日の高値の僅か上で高値を付けました。一昨日のロウソク足の上ヒゲが長い事から、やはり一昨日の高値を大きく上回るのは難しかったのでしょう。

今週は、先週末の日銀の追加緩和決定を受けて円売りが進んでいますので、基本的にロング中心に攻めて行く展開ですが、週足・日足共に+2σを越えていますので、このまま追いかけて行くには注意が必要です。

バンドからはみ出ると、バンド内に戻るチカラが働き、一時的に大きく下落することもありますので、これから追い込みロングで攻めて行くには、いつ下落に転じても対応できるように損切りの徹底が必要です。

今日の市場が始まってから、昨日の高値をいったんブレイクしましたので、これからさらに上昇する可能性が読み取れます。これからロングで攻めるなら、143.5円を目標にするといいでしょう。

それでは、1時間足チャートを見て行きましょう。


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前日営業日の展開は
前半 レンジ  
中盤 レンジ
終盤 上昇
の流れとなりました。

今は1時間足+1σの上にいますので、これから上昇を続ける可能性はまだ残っています。これからロングで攻めるなら、143円のラインを越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして、143.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、今は緑色の上昇トレンドラインBが有効になっていますので、このラインを下抜けした場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして、日足+2σを目標に攻めて行くといいでしょう。


円売り一服

田村04_目指せ
1.25が越えられず1.24台後半で休場明けの東京入りしたユロドル
ですが、東京お昼を挟んであっさり2530まで上昇。
ユロ円買いか豪指標か・・・
が、東京が終わると1.25付近まで下げて欧州入り。欧州午前前半は
横ばい推移、お昼前にユロ円が買われたか、2530付近まで再上昇。
欧州午後、NY入りでは2510~20で持ち合い。2500と2525のOP
絡みか。22時半の米指標付近から米金利が上昇。ドル買いの流れで
NYカットにかけては2500に迫る下げ。OPカットの24時の米指標は
予想通り。が、指標通過で米金利、NYダウが急落し、ドル売りの流れに。
まだフィッキング前ですが2570付近まで上昇。ドル円もドル売りに
動いており純粋にドル高調整か。
週後半に向けての調整主体で、昨日までの円売りはとりあえず一服。
ユロドルは1.26付近なら日銀追加緩和での下げだしのレート付近に
戻るのですが・・・
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


11月4日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日は先週末の日銀の追加緩和決定を受けて円売り・ドル買いが続いたことと、さらにISM製造業指数が良かったことでさらに円売りが進み、ユーロ円も上昇しました。

今日も昨日に引き続いて上昇し続ける可能性がありますが、これからロングで追いかけて行くには注意が必要です。昨日のロウソク足を見ると、日足+2σを大きく上回っていますので、バンド内に戻るチカラが働き、下落する可能性があるのと、長い上ヒゲが出ていますので、上から下に向かっての圧力が読み取れます。

また、昨日のロウソク足に長い上ヒゲが出ているということは、昨日の高値に抵抗があるということでもあるので、昨日の高値を越えればさらに上昇して行く可能性が高くなるでしょう。

反対に、142円のラインを下抜けすれば、日足+2σまで下がる可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見て行きましょう。


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前日営業日の展開は
前半 レンジ  
中盤 上昇
終盤 レンジ
の流れとなりました。

昨日は私が指摘した通り、1時間足+1σを再び上抜けしたことによって大きく上昇して行きました。

今は1時間足+1σの下にいますので、上昇する勢いも弱まっています。

これからロングで攻めるなら、新たに生まれた黄色い下降トレンドラインCを越えるまで待つべきです。このラインを上抜けすれば、再び上昇して行く可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして、まずは昨日の高値を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、やはり142円のラインを完全に下抜けしてからエントリーして、日足+2σを目標に攻めて行くといいでしょう。


ドル買いバイアス

田村04_目指せ
日銀追加緩和明け、朝一はドル買い方向に窓開き。
先週終わりで1.25台に戻していたユロドルですが、窓開きは1.25キープ。
が、休場の東京時間午前に2440付近まで押し。豪、中国指標の影響か。
しかし、その後は上げ戻す展開で15時で2480付近。アジア終わり~
欧州早朝は更に1.25トライするも1.25は越えられない展開で欧州開場。
この時点でまだ窓は閉まらず半値戻し程度でドル買いバイアスが強い感じ。
下げていた米10年債利回りが持ち直しだすと19頃からドル円が上昇、
113円トライでストップを誘発お昼を前に113円中段まで上昇。
このドル買いとユロ円の買いに挟まれユロドルは2490台で持ち合いに。
また1.25にNYカットOPの大きめもありこの影響もあったか。
NY入りし24時の米指標が強く2475付近まで押すも切り返しで2505
まで上昇。
更にフィッキングにかけて2480付近まで押す荒っぽい展開。同じ頃
ドル円が114円トライしておりこの影響か。
結局欧州が終わってみると2480台。114円台を付けたドル円も113円
後半に戻して「円」というよりはドル軸の普通の動きに戻った感じ。
欧州勢が去ると円はおとなしくなった感じ。円に関しては市場一巡と
少し経過したところで114円。この間結構な上昇でしたが、日銀追加緩和
が無くてもドル買いの流れだったので助長されたのは確かで、
わかりやすく115円を付けに行くか・・・
まだまだ動きそうな感じ。ユロはドル買いのバイアスがかかるので
蚊帳の外とは言え円売りが続く限りはわかりやすいかもです。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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