月末要因に終始?

田村04_目指せ
1.1320付近で東京入りしたユロドルですが、東京時間は1.1320~
30付近の持ち合いで通過。
欧州入りすると欧州午後までレンジ上下限を広げる展開。対CHFの動き、
対ポンドでの月末要因などによる動きかと。
一旦1.1300付近まで下げた後1.1360付近まで上げ、再度1.1290
台まで下げてNY入り。
22時半米GDPは弱くドル売りとなり1.1340付近まで上昇。
が、NYダウが開場するとダウが押し気味でドル買い・円買いの流れに。
フィッキング、欧州終了とこの流れが継続。NY午前で1.1280付近まで
下落。以降は1.13伸した付近を推移中。
今週のユロドルは全体的には上げ戻した形。が、FOMC、月末と調整に
追われ、それ以上のトレンドにはならずでした。
週明け、月明けの値動きに期待です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


FOMC通過でドル高の流れに?

田村04_目指せ
2015/01/30 1:50
FOMC明け。FOMCではサプライズは無く振れた後は米経済がしっかりという
ことでドル買いの流れに。明けて今日の動きに注目でした。
1.12台後半で東京入り、東京時間はその付近で持ち合いで通過。
欧州入りし、欧州午前は買い戻される展開。CHFの売り介入の警戒という
ニュースも。この時点ではFOMCのドル買いの巻き戻し的動きで余り勢い無し。
NY入りし23時台になるとドル売り再開。何となくですが、今日はドル円に勢い
がありその影響を受けている感じではありました。
ドル売りはフィッキングに向かう途中で1.1365付近まで上昇。
フィッキングが終わると一転ドル買いの流れに。
この辺りやってる人が変わったのか・・・・
これでNY入りからの上昇分を行って来いで下げ戻し、1.1300付近まで下落。
良くはわかりませんが、この間にドル円は118円台へ。
ここまで終わってみればFOMC以降、ドル高方向の流れが出てきているのか、
と言う感じ。明日も見ないとわかりませんがドル円が元気な感じに。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


1月29日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は下落しました。上昇が続かなかった理由は、灰色の下降トレンドラインAを越えることが出来ず、ここで押し返されたためです。このラインを越えれば、日足-1σを越えて、今の下降圧力が弱まりさらに伸びて行く可能性が出てきましたが、それが出来なかったために下落に転じました。

そして、ショートで攻めて行った場合の目標値として指摘した133円のラインを下回りました。そのままショートで追いかけて行ってもいいのですが、いつ上昇に転じても損失を出さないように損切りの徹底が重要です。

今は週足・日足共に-1σの下にいることによって強い下降圧力を受けていますので、基本的にはショート中心に攻めて行く流れです。これから133円のラインを越えれば一時的に灰色の下降トレンドラインAまで伸びて行く可能性が見えてきますが、それが出来なければ132円まで下がる可能性が出てくるでしょう。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見て行きましょう。


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前日営業日の展開は
前半 レンジ  
中盤 下降
終盤 下降
の流れとなりました。

昨日は134円のラインを越えたものの、上昇は続かず、黄色い上昇トレンドラインDを完全に下抜けしたことによって大きく下落しました。

今は1時間足-1σの上にいますので、下落する勢いは弱まっています。これからロングで攻めるなら、新たに生まれた緑色の下降トレンドラインBを越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして、日足チャートの灰色の下降トレンドラインAを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、再び1時間足-1σを完全に下回るまで待つべきです。そうなればまた下落する可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして132円を目標に攻めて行くといいでしょう。


FOMC待ちモード

田村04_目指せ
間もなくFOMCと言う時間です。
昨日は1.38台後半まで上げて東京入りしたユロドルですが、
フィッキングまで1.1330~80のレンジ相場。
FOMCに向けての調整主体の動きだったと思います。
フィッキングでレンジ下限を少し広げたもの1.1310付近までで
今回のFOMCに対しては話題性も少なく、持ち玉調整主体だった
かも知れません。
そのFOMCはまた見ていただくとして、この後下げ進むのか
この辺りを維持するのかがお楽しみです。
今日は関連市場も様子見的に動いていました。明日からですね。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


1月28日のユーロ円

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1.14台まで買い戻される

田村04_目指せ
週明けの昨日1.12台まで買い戻されたユロドルですが、今日も
おもしろい展開。1.12台中段ちょい下で東京入りしたユロドル、
東京時間はおもしろくもない横ばいで通過。
欧州時間に入り欧州市場が開場するとユロ買い戻しになり、
欧州午前で1.13台へ、結局1.1350付近まで上昇。
欧州お昼に入ると東京時間にあったSNB総裁の為替介入準備あり発言
(対ユーロのレートが不満なようです)を受けて下げ、1.1250付近まで
下げ戻す展開。よく見れば行って来い。
NY時間に入り22時半の米指標が弱く、ここで全体がドル売りに。
待っていたかのようにユロ買いに。24時の米住宅指標が良く、一旦ドル
売りが緩む場面もあったものの、結局フィッキング時点で1.1380付近
まで買い戻し。更に欧州終了にかけては1.14台へ乗せ1.1420付近
まで上昇。その後は1.1350付近まで下げ、下げ止まって横ばいに。
思い返せば追加緩和発表で1.15を割り込んでから、一気に1.11付近
まで下げたわけで、明日のFOMCに備えた調整などもあったものと思われ
ます。
実際にやっていると値幅自体も大きく動くのですが、小波というか上下振れ
も早く大きく、また、中波も結構上下に振れてでしたので、一方向のトレンド
とは違い、裁量では集中力が要ったかもです。
ショートカバーもあったかもですが、個人的にはこのくらいのレートで
いい感じがするのですが・・・
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


1月27日のユーロ円

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リスク回避の巻き戻しで、1.12台後半へ

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1月26日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は木曜日に引き続き大幅に下落しました。ECBの量的緩和の影響が続いています。

この下落によって、再び週足・日足共に-1σを下抜けしましたので、強い下降圧力が加わるようになりました。また、月足平均線を下抜けしましたので、さらに下落しやすくなりました。

今の下降傾向から抜けるには、まずは今有効になっている灰色の下降トレンドラインAを越えることが必要です。

今日の市場が始まってから上がり始めていますが、131円のラインを下回れば、再び大きく下がる可能性が出てくるでしょう。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見て行きましょう。


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前日営業日の展開は
前半 レンジ  
中盤 下降
終盤 レンジ
の流れとなりました。

今も1時間足-1σの下にいますので、下降する勢いは残っています。これからショートで攻めるなら、やはり131円のラインを下抜けした場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして129.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、今有効になっている緑色の下降トレンドラインbを越えるまで待つべきです。このラインを上抜けすればある程度上昇する可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして、132円を目標に攻めて行くといいでしょう。


あっという間に1.11台へ

田村04_目指せ
昨夜のECB追加緩和で1.13台中段まで下げてしたペチャで東京入り。
ユロ売りのドル買いというよりは、全面ユロ安。ドル円などクロス円の影響で
下落のシーンもありました。
明けて東京時間は後場で若干売られた程度で通過。欧州入りし穏やかな
動きでしたが、欧州開場後ユロ売り再開。
欧州午前で1.1210付近まで下落。1.1200のOPバリアで下げ止まった
ようです。
が、欧州お昼も終わろうとする時1.12を割り込み1.1110付近まで急落。
この下げとその後の上げ戻しはチャートのメモリが5pips刻みになるなど動きの
激しさがわかると思います。
が、NY勢が参加してくる時間帯になると、それ以上は下げずに買い戻し。
上にも書いた様にこれもかなりの勢い。
結局この買い戻しはフィッキングにかけて1.1290付近まで上昇。
その後は半値戻しで1.1210付近まで下げています。
ということであっという間に1.11台まで来てしまいました。
これを割り込めばいよいよの1.10台。そうなると1.0×台もすぐそこかもです。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


1月23日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一昨日よりもさらに大きく下落しました。東京市場が始まってから始めの方は緩やかに上昇していたのですが、NY市場でECBが大規模な金融緩和を打ち出したことによって一気に下がりました。

この下落によって再び週足・日足共に-1σを下抜けしましたので、強い下降圧力が加わるようになりました。そして新たに生まれた灰色の下降トレンドラインAが有効になっています。また、月足平均線をやや下回りましたので、これからこの月足平均線を下抜けすればさらに下落が進む可能性が見えてきます。

昨日のロウソク足を見ると、下ヒゲが長く出ていますので、昨日の安値に抵抗があるのが読み取れます。今日は昨日の安値を下抜けすればさらに下落する可能性が出てきますが、反対に、145円を越えればある程度上がる可能性が出てくるでしょう。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見て行きましょう。

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前日営業日の展開は
前半 上昇  
中盤 レンジ
終盤 下降
の流れとなりました。

今は1時間足-1σで揉み合っていますので、下落する勢いは弱まっています。これからロングで攻めるなら、やはり135円のラインを越えたときにエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして、135.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、昨日の安値を下抜けした場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。


夢の(?)1.13台へ

田村04_目指せ
ECBの追加緩和は「月額600億ユーロの国債購入プログラムを2016年
9月末まで実施」とドラギさんから発表があり、乱高下の末NYお昼時点で
1.1400を巡る攻防まで安値を更新しています。
1.1400にはOPバリアもありで抜ければ1.13台・・・と、たった今破った
ようで1.1380付近まで安値を更新しています。
ドラギ講演までは調整かじりじり上げて1.1650付近まで上昇。
ドラギさんの講演が始まって直後1.1470付近まで急落。
その後1.1650付近まで戻すなど売り買い入り乱れての乱高下。
フィッキング時間帯に入ってから下げトレンドに。
ユロ円の売りもきつかったようでドル円も一時118円前半まで下げる展開。
フィッキングにかけてはユロは下落、ドル円も118円まで戻すなど正常化(?)
関連市場ではNYダウはECBの量的緩和を好感し上窓スタート。
開場後売られましたがその後買い戻されプラス圏で推移。
米10年債金利もダウ開場後の下げで下げましたが、これも持ち直し。
米原油も下げていましたがお昼前から持ち直し気味。
ということで1.13台に突入したユロドルですが、どこまで下げるか。
どの時点で調整が入るか。楽しみな展開が続きそうです。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


1月22日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きく下落しました。一昨日の上昇が続かなかった理由は、一昨日のロウソク足に出ています。長い上ヒゲが出ていますので、一昨日の高値に上値抵抗があり、また、上から下に向かって圧力が出ていることが読み取れます。昨日はその圧力を受けて大きく下がりました。

そして、ショートで攻める場合の目標値として指摘した136円のラインをやや下回った所で安値を付けました。

昨日のロウソク足を見ると、長い下ヒゲが出ていますので、下から上に向かっての圧力が出ていることが読み取れます。今日はその圧力を受けて日足-1σを上抜けすることが出来れば週足-1σも上抜けしてさらに伸びて行く可能性が見えてきますが、日足-1σの手前にある137円のラインを越えることが出来なければ、再び昨日の安値まで下がる可能性が出てくるでしょう。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見て行きましょう。

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前日営業日の展開は
前半 下降  
中盤 レンジ
終盤 上昇
の流れとなりました。

昨日の解説の後、私が指摘した通り、1時間足-1σを下抜けしたことによってさらに下落して行きました。今は黄色い下降トレンドラインCを越えたことによって、1時間足+1σの上に値戻りをしています。これからロングで攻めるなら、新たに生まれた緑色の下降トレンドラインBを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば日足-1σを上抜けしてさらに上昇して行く可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして、138円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、1時間足平均線を下抜けすればさらに下がる可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。


ユロドル、報道と調整で乱高下

田村04_目指せ
一昨日がユロ買いで昨日がユロ売りで1.1550付近で東京入り。
東京時間は例によってドル円の売りのドル買いで1.1585付近まで
上げて欧州入り。
欧州市場開場にかけては売られて1.1550付近まで再落。
その後欧州午後までは1.1570付近の持ち合いに。
動き出したのは22時台、NY入りから。米指標もあったのですが、
余り関係なくじりじりと買われ出し23時台には1.1640付近まで上昇。
恐らくですがユロのショート勢のショートカバーではないかと。
NYダウが下窓で開場。
その直後急落。ECBが月間500億ユーロの国債購入を提案という報道。
これで一旦1.1560付近まで急落。が直後再度上昇。またショートバーかと。
今度は1.1690付近まで上昇。次いでフィッキングにかけては1.1590付近
まで下落。
まさに垂直上下のユロドルの醍醐味ある値動きでした。ストップ付けまくり
だったんでしょうね。
フィッキング後は沈静化。
各ストレートはドル売り方向に振れましたがドル円はクロス円主導かドル買い
方向に振れて収束しています。
ますます明日が楽しみになって来ました。利益確定がどういう形で入って来る
のか・・・、明日は必ずストップ付けましょう。
追)この乱高下の中、カナダも利下げしたようで資源国通貨はそれなりに動い
たようです。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


1月21日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きく上昇しました。この上昇によって週足-1σの上に戻りましたので、このまま日足-1σを上抜け出来れば、下降圧力が弱まる可能性が見えてくるでしょう。

先週木曜日から下落が続かなかったのは、やはり月足平均線を下抜けすることが出来ず、ここで押し返されたからでしょう。

今日のトレードで気をつけるべきポイントは、昨日のロウソク足に出ています。上ヒゲが長く出ていますので、昨日の高値に抵抗があり、上から下に向かっての圧力が読み取れます。

これから昨日の高値、つまり今日の日足-1σを上抜けすればさらに伸びて行く可能性が見えてきますが、137円のラインを下抜けすれば、反対に大きく下がる可能性が出てくるでしょう。

以上のことを踏まえた上で、1時間足チャートを見て行きましょう。

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前日営業日の展開は
前半 上昇  
中盤 上昇
終盤 下降
の流れとなりました。

昨日は私が指摘した通り、赤い下降トレンドラインbを越えたことによって上昇しましたが、目標値である日足-1σには届かなかったので、ロングで攻めた場合は損切りの徹底が重要だったでしょう。

今は新たに生まれた黄色い下降トレンドラインCが有効になっていますので、これからロングで攻めるなら、このラインを越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして、日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、1時間足-1σを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば、137円のラインを下抜けする可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして136円を目標に攻めて行くといいでしょう。


一転、NY時間はユロ売りに

田村04_目指せ
1.60付近で東京入りしたユロドルですが、東京時間はドル円のドル買い
の影響で1.1570付近まで下押して通過。
欧州入りすると若干買われ1.1590付近。更に欧州開場後米金利や原油
が下げ、ドル売りに。この辺りで欧州通貨買いに。
19時のユロ圏指標も強く、欧州午前で1.1615付近まで上昇。
この流れも欧州お昼に入り米金利、原油が持ち直すとドル買いの流れになり、
1.1570付近まで下落。
休場明けのNY入りするとドル売りの流れに。この流れは23時まで継続し、
再び1.16台へ。
23時台に入るとドル買いに転じ、NYダウが上窓で開場するもすぐに売られ
下げ出すとドル売りに。
フィッキングにかけては前半ドル買い後半ドル売りの流れに。
フィッキング時点で1.1580~90。フィッキングは売り買い交錯の持ち合い的な
値動きでした。
フィッキング後はドル買いの流れに転じ、欧州終了時点で1.1560。
NYお昼にかけても下落し1.1540付近まで安値を更新しています。
昨日のユロ買い戻しと対照的な値動きで進行中です。
明後日のECBの発表待ちまで調整等まだまだ進む感じです。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


1月20日のユーロ円

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NY休場の中、限定的とは言え買い戻し進む

田村04_目指せ
先週終わりで1.15台まで下げたユロドルですが、今週のECBを控え
動きが気になったところです。
東京時間はほぼ横ばい。欧州入りし欧州開場後18時頃から買われだし、
欧州午前に1.1630付近まで上昇。
欧州午後には一旦1.15台へ下げたものの、フィッキングにかけては
1.1640まで上昇。その後は1.16台前半に下げて推移中です。
クロスユーロ、対CHFなので買い戻されたようです。
NY市場が休場でもあり、堅調に推移しているものの、他通貨との調整の
範囲ではないかと言ったところです。
関連市場では欧州株は反発スタートで上げましたが、終わりにかけて戻して
終了。休場の米国関連では原油先物が動いており、48ドル割れまで
じりじり下げています。
明日NY勢も戻り、ECBに向けてどういった値動きになるのか注目です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


1月19日のユーロ円

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躍進!ユロドル1.14台へ

田村04_目指せ
昨日CHF利下げで1.15台に入ったユロドルですが、東京時間は1.16台
前半で推移。CHFのじり下げなどもあったようです。
欧州入りすると売られだし、夕方の消費者指標は予想通りで通過。
18時頃にクーレ理事の発言(追加緩和について)で上値が重くなり、
お昼にかけてCHFの買い戻しなどで1.15台へ。その後は持ち合い。
NY入りし22時半米指標は少し弱いもまずまずで上下に振れるもドル買いに。
これで1.1550付近まで下落。
更にフィッキングの時間帯に1.1460付近まで安値更新。
なかなかのペースで下げ進んでいます。
来週のECBがもう1週間先なら夢の1.10台とか下げるかもですね。
関連市場では欧州市場は緩和期待で堅調。
NYダウは開始早々下げましたがフィッキングにかけて切り返し、プラス圏へ。
その後上昇。ここしばらく無かったパターンで推移しています。
米金利もNY入り以降は上昇。米原油も49ドル台へ上げてきています。
米企業の決算も進む中、株売りも一段落かもです。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


1月16日のユーロ円

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SNB利下げで1.15台へ

田村04_目指せ
1.17台後半で東京入りしたユロドルですが、東京時間は日経反発上昇
の円売り、ドル買いの影響でわずかに下げて欧州入り。
この辺り東京時間は蚊帳の外。
欧州入り後、欧州開場後若干売られて1.1750付近を推移中にSNBの
利下げ、対ユーロ上限の廃止のニュース。これでスイスフランが買われ、
ユロドルは1.1570付近まで急落。スイスにも事情があるようです。
その後即切り返しで元のレート付近に戻すなど欧州午前は乱高下気味の
展開。結局1.17付近でNY入り。
欧州午後辺りから米原油が上昇しており、22時半の米指標は失業保険
件数が悪かったもののこれを境に米金利も上昇。
NYダウが買いスタートするとドル買いの流れになりこの辺りからユロドルは
下落。この流れはフィッキングまで継続し、1.1565付近までわずかに
安値を更新。フィッキング以降は1.15台後半で推移中。
ということで、思わぬスイスの動きでついに1.15台まで進んで来ました。
1.15というとちょうど真ん中、1.10なんて言うレートも・・・
後、SNBの下落時の切り返しは、ショート勢の利益確定がそろそろあった
のかも知れません。
振り返るとユーロの下落は非常にわかりやすく、ドラギさんが1ヶ月前には
「するぞ」って言うわけで。
当時1.40付近でしたからずっと長期保有しているとそろそろ利確したく
なりますね。
関連市場ではスタートから買われてたNYダウはフィッキング間際から一転
下落。開場後の上げ幅帳消し。同様に米金利、米原油も下落。
ただ、一昨日までのような円買いが進むわけでも無しの状況です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


1月15日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のロンドン市場はECBによる国債購入の期待が強まり、ユーロ売りが進み、ユーロ円は一時的に137円まで下がりました。

また、チャート分析で見ても、一昨日のロウソク足に長い下ヒゲが出ていますので、下値抵抗値である一昨日の安値を下回った事でさらに下落が加速したことが読み取れます。

昨日のロウソク足を見ると、非常に長い下ヒゲが出ていますので、昨日の安値である137円のラインが今の下値抵抗値であり、下から上に向かっての圧力が出ていることがわかります。その圧力を受けて139円のラインを越えれば、さらに伸びて行く可能性が見えてくるでしょう。

以上のことを踏まえた上で、今日は30分足チャートを見て行きましょう。

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前日営業日の展開は
前半 下降  
中盤 下降
終盤 上昇
の流れとなりました。

今も30分足+1σの上にいますので、上昇する勢いは続いています。このままロングで追いかけて行くなら、今有効になっている黄色い上昇トレンドラインCを損切りのラインにして、まずは139円を目標に、それを越えた場合はさらに赤い下降トレンドラインbを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、30分足平均線を下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば、さらに下落する可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして、日足-2σを目標に攻めて行くといいでしょう。


レンジ継続

田村04_目指せ
今日のユロドルは1.17台後半で東京入り。ドル円の円買いドル売りの
影響か、東京時間は堅調推移し、1.1790台で欧州入り。
欧州朝方はドル売りの流れで買われ1.18台へ。17時頃にドラギさんの
口先介入、更に欧州株開場後ECJの「国債購入は合法的」との判断が
流れると緩和期待のユロ売りに。これで1.1725付近まで下落。
19時の指標が強く1.17台中段まで上げ戻して、以降は持ち合いに。
NY入りし22時半の米指標が弱く、ここで一気にドル売りとなり23時頃には
1.1845付近まで上昇。その後NYダウは下窓でスタートするも若干買われ
ドル買いの流れに。24時過ぎの時点で再度1.17台へ。
フィッキングにかけてはダウが今日は堅調推移で円買いが無く、どっちらかと
いうと米指標で下げたドル円は下げを埋める展開。が、ドル買いに転じることも
なくドル売り、円売りの展開で、ユロドルは1.17後半で持ち合いに。
フィッキング終了後、欧州終了にかけてはNYダウが若干ダレ気味、フィッキング
にかけて上げていた米金利、米原油もダレ気味でユロドルは1.18台へ上げて
推移中。
関連市場では米金利が22時半の指標で下落。原油は46ドル台まで上げて
いたのですが今は下降気味。
ドル円は米指標で116円前半まで下げていたのですが下げ出しの116.8
まで戻して推移中。
なんだかんだと上下しているユロドルですが日足で見るとわかるように狭い
レンジが続いています。聞くところでは追加緩和に関してほとんど織り込み
済みとか。また、山のようにショートポジがあるとか。これで追加緩和が実施
されれば一旦利確が入り、利確上昇する感じもあり、深追いもそろそろ怖く
なって来てる感じもあります。とは言え、買われる理由もなしで・・・
その辺がここ最近のユロドルのレンジの背景かもです。値動き自体は今は
ドル円、クロス円がダイナミックですね。やはり円が安全通貨なんでしょうか、
株のリスク回避では必ず円買いになります。ここしばらくの円買いは米企業
の決算も絡んでいるかもです・・・
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T20150114_01_02.jpg
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


1月14日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きく下落しました。そのきっかけとなったのはやはり私が指摘したとおり、一昨日の安値を下抜けしたことです。一昨日のロウソク足を見ると、下ヒゲが長く伸びています。これは、一昨日の安値が下値抵抗値になっていたことを表しています。昨日はその抵抗値を下抜けしたことによってさらに大きく下落しました。

昨日のロウソク足を見ても、長い下ヒゲが出ていますので、今日は昨日の安値を下回ればさらに下落する可能性が出てくるでしょう。

また、一昨日と昨日の下落によって週足平均線を下抜けしましたので、これからさらに大きく下落する可能性が高くなるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見て行きましょう。

eurojpy1h0114_20150114101824beb.jpg


前日営業日の展開は
前半 上昇  
中盤 下降
終盤 下降
の流れとなりました。

今も1時間足-1σの下にいますので、下降する勢いは続いています。これからショートで攻めるなら、やはり昨日の安値を下抜けしたときにエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

反対に逆張りロングを攻めるなら、139円のラインを越えるまで待つべきです。このラインを越えればさらに上昇する可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして新たに生まれた赤い下降トレンドラインbを目標に攻めて行くといいでしょう。


今日もダウ下落でお決まりの値動き

田村04_目指せ
昨夜のNY時間ダウ下落で円買い・ドル売りの流れで1.18台中段まで
上げたユロドルですが、明けて東京時間前場は日経下落の円買いのドル
売りで1860付近まで上昇。
しかし、東京後場に入り日経が巻き戻しで円売りのドル買いの影響で東京
終わりで1820付近まで下落。
欧州入りし欧州市場が開場すると欧州勢もユロ売り。
欧州午前で1.18を割り込み1.1790付近まで下落。欧州株は下げて
スタートした後はプラス圏に。堅調推移。追加緩和期待ですね。
NY入りした頃にBOE総裁の発言で夕方の指標で下げていたポンドが上昇。
ユロポン売りの影響で下落。
更にNYダウが記号決算期対とかで大幅上窓&買いスタートすると
フィッキング入りまで1750付近まで下落。
フィッキング時間帯に入るとNYダウが上げ止まりじりっと下げ出し、
フィッキングにかけてはこの間おなじみのダウ下落の円買い、ドル売り。
これで上げ戻すのですが1.1790付近まで。
その後、NYダウは開始値を下回り昨夜の終値も割り込んで、大暴落。
円買いが進みい117.6付近まで下落。他力本願のユロドルはNYお昼を
挟んでドル売り1770~80でもじもじ・・冴えない動きです。
ということでここ最近のお決まりの値動きでした。
T20150113_01_01.jpg
T20150113_01_02.jpg

普段参考にしている関連市場のチャートをご紹介します。
いずれも誰でも見れるもので自動更新してくれます。
値動きとの絡みがよくわかります。Investingのチャートは1分足から見れます。
・米10年債利回り
T20150113_01_10年債
・NYダウ
T20150113_01_NYダウ
・WTI原油(米原油です)
T20150113_01_WTI原油
・日経平均
T20150113_01_日経
・欧州圏各国株
T20150113_01_欧州株
※ウィンドウタイトルで検索すれば見つかると思います。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


1月13日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。(まだ新しいロウソク足は出ていません。)

昨日のユーロ円は一時的に大きく上昇しましたが、その後、再び下落に転じました。昨日のロウソク足を見ると、長い上ヒゲが出ていますので、昨日の高値に抵抗がある事が読み取れます。

昨日の高値は、週足平均線と一致していますので、週足平均線が今の上値抵抗値であるとわかります。このラインを越えなければ、今の下降傾向から抜けるのは難しいでしょう。

また、昨日のロウソク足は、下ヒゲも長く出ていますので、昨日の安値にも抵抗があるのがわかります。昨日の安値を下抜けすれば、さらに大きく下がる可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見て行きましょう。

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前日営業日の展開は
前半 レンジ  
中盤 上昇
終盤 下降
の流れとなりました。

今は1時間足-1σの上にいますので、下降する勢いは弱まっています。これからロングで攻めるなら、1時間足平均線を越えるまで待つべきです。このラインを越えたときにエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにしてまずは黄色い下降トレンドラインCを目標に、それを越えた場合はさらに141円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、やはり昨日の安値を下抜けした場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして139円を目標に攻めて行くといいでしょう。


NY勢は流れ継続

田村04_目指せ
週明け、雇用統計後のNYダウ下落、ドル売りの流れで、オセアニアで
1.1870付近まで買われたユロドルですが、
休場の東京時間は1.1850~70の持ち合いで通過。
欧州早朝、独紙の「賛成多数で追加緩和踏み切る」報道があり、
これが効いたか、欧州市場が開場するとユロ売りに。
欧州お昼前に1.18を割り込み1.1790付近まで下落。
その後は1.18付近で持ち合いっていましたが、NY勢が参入すると
先週の流れでドル売りになり23時台には1.1820付近まで上昇。
NYダウは少し上窓で開場も開場直後から売られ大幅下落。
これでドル売りの流れに。24時時点で1.1845付近まで上昇。
24時台に入るとダウが下げ止まり上げ戻す展開に。これでドル売りから
ドル買いの流れに転換。
この流れはフィッキングまで継続し、1.1810まで下落。
フィッキング後はダウが横ばいに。これでドル買いの流れが止まり、
欧州終了後は再び先週のドル売りの流れになり、1.1830付近まで
持ち直して推移中。
欧州勢は売って、NY勢が買う展開。後はダウの上下が絡んでいる
ようです。
関連市場では欧州株は堅調推移で上げて終わり、米10年債利回りは
下げ、米原油はフィッキングまでは下落、その後は戻しています。
明日の東京勢の反応も気になりますし、明日は英米指標もありで株
がらみの値動きがどうなるのか・・・
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T20150112_01_02.jpg
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


1月12日のユーロ円

eurojpy1d0112.jpg

チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。(まだ新しいロウソク足は出ていません。)

ユーロ円は前回の解説の後、再び大きく下落しました。この下落によって、今の下値抵抗値である先週火曜日の安値を下抜けし、週足平均線もブレイクしましたので、これからさらに下落が続く可能性が出てきました。

今は日足-1σの下にいますので、下降圧力が掛かっていて、これから日足-1σを越えるまではこの下降の流れが続くでしょう。

また、今の段階では、140円のラインを下回れば、さらに大きく下落する可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見て行きましょう。

eurojpy1h0112.jpg


前日営業日の展開は
前半 下降  
中盤 レンジ
終盤 下降
の流れとなりました。

前回の解説の後、私が指摘した通り、青い上昇トレンドラインbを下抜けしたことによってさらに下落しました。いまも1時間足-1σの下にいますので、下落する勢いは続いています。このままショートで追いかけて行くなら、新たに生まれた赤い下降トレンドラインBを損切りのラインにして攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、140.5円のラインを越えるのを待つべきです。このラインを越えれば上昇に転じる可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして141円を目標に攻めて行くといいでしょう。


雇用統計強いも、NYダウ下落でドル売りに

田村04_目指せ
1.17台で東京入りしたユロドルですが、欧州朝方に独指標弱く売られた
以外は雇用統計に向けての調整か緩く買われる展開で、1.1810台で
雇用統計待ち。
その雇用統計は強い結果。平均時給が悪かったのですが、
これで1.1760付近まで安値更新。
このままドル買いの流れでと思われたのですが、NYダウは横ばい開場
から売り。株の方は雇用時計を好感されなかったか、通過で利益確定か。
フィッキング~欧州終了にかけNYダウが落の円買いからユロ買い、ポンド
以外はドル売りの流れに。欧州終了時点で1.1845付近まで上昇。
欧州終了でこの流れは一服気味です。
関連市場ではNYダウは下げたのですが昨日の開始値付近まで戻して
これも下げ一服気味。米10年債利回りは2%を割り込んで1.955付近。
米原油も47ドル台まで下げています。
値動きは一筋縄ではわからないものですね。
これで来週がお楽しみです。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


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