結局1.11台へ、ドル高進行

田村04_目指せ
昨日の下落で1.1200付近で東京入りしたユロドルですが、
東京時間は下げず1.1210付近で欧州入り。
欧州序盤は1.12台前半で推移。欧州市場が開場後買われ1.1230
付近まで上昇。
その後NY入りまで1.1210~40のレンジ。その間独議会でギリシャ
支援の可決や若干強めの22時半米指標などあったものの反応薄。
23時台に入るとECBフィッキング直前から売られ出し、ダウ開場前に
1.1200付近、ダウ開場後は1.1175まで下落。昨日からの下落
パターン。来週からの国債購入の備えやSNBのユロ売りもあったようです。
フィッキング時間に入ると買い戻しが進み、ほぼ行って来いで埋め戻し。
フィッキング後半からこの上昇にクロス円が買われ、円売りが強まり、この
影響かフィッキング後欧州終了にかけてはドル買いの流に。
大きな材料を通過週末月末と言うことでいろんな調整が重なり合った感じで、
それなりに動いた感じでしたが、今時点で1.11台。ドル円も119円後半と
全体的にはイエレン証言を通過してドル高がまた一段進んだ感じです。
ベースはこれですね。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


2月27日のユーロ円

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月末調整?大下落

田村04_目指せ
1.13台中段で東京入りしたユロドルですが、東京時間はじり上げで
1.1370付近まで上昇。その後1.1350付近まで戻して欧州入り。
欧州入りすると16時の独指標強く若干買われ1.1370付近まで上昇。
しかしその後は欧州開場前に1.1350付近まで下落。何か利確など
入った感じ。
17時台に入り欧州市場が開場すると再度上昇するも開場後に再下落。
18時台には買われ1.1380付近まで高値更新。が、それ以上は続かず
欧州お昼にかけては1.1360付近で持ち合いに。米指標待ちか。
NY入りし、朝方22時半の米指標がまちまちながらドル買いの反応。
これで1.1320付近まで下落。上げ戻し無く横ばいから1.1300付近
まで下げ、ストップを巻き込んだ感じで1.1250付近まで下落。
更に23時の米指標が強く1.1230付近まで下落。NYダウが開場後も
じり下げ継続で、1.1220付近まで下げてフィッキングタイム入り。
この後はわかりませんが、上げ戻す様子も無し。何かしら月末フローの感じ
もある下落が続いています。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


2月26日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上昇はしたものの、余り大きな値動きはありませんでした。その理由は一昨日のロウソク足に出ています。長い上ヒゲが出ていますので、これは上から下に向かっての圧力が出ていることを示しています。昨日は日足平均線から反発を受けて上昇したものの、この圧力を受けて上から抑え付けられたことが読み取れます。

ですが、今日の市場が始まってから135円のラインを越えていますので、これからさらに上昇するサインが見えています。このままロングで追いかけて行くなら、日足+1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

それでは1時間足チャートを見て行きましょう。

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前日営業日の展開は
前半 上昇  
中盤 上昇
終盤 下降
の流れとなりました。

今は1時間足+1σの上にいますので、上昇する勢いは続いています。このままロングで追いかけて行くなら、15分足+1σを損切りのラインにして、まずは日足+1σを目標に、それを越えた場合はさらに136円のラインを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、新たに生まれた黄色い上昇トレンドラインCを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに下落する可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして、日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。


ネタ無し方向感無し

田村04_目指せ
昨夜のイエレン証言では早期利上げを臭わす点もあり直後はドル買いに
振れたものの、その後の発言で利上げを急がない、慎重姿勢と取られ
ドル売りに。値動きは今一でしたがユロドルは1.1350付近まで上昇。
その後NYダウが上昇し、ドル買いで下げ戻したもののNY終わりでは再度
1.1350付近まで上昇。
明けて東京時間は横ばいで通過。
欧州入りすると昨夜の流か1.1390まで上昇。が、欧州市場が開場すると
ユロ売りに。以降欧州午前は月末フローでレンジで推移。
欧州お昼には1.1340~50付近まで下げ1.1350,55のOP絡みの
値動きに。OP終了後フィッキングにかけてドル売りの流で1.1350付近
まで上げ戻し。以降は1.1350~60の持ち合いに。
ギリシャが収まり、イエレン証言も通過、月末と言うこともあり全般的に
ネタ無し、方向感の無しの相場でした。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


2月25日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は僅かに上昇しました。昨日のロウソク足を見ると、上ヒゲが長く伸びていて、日足+1σにピッタリと一致している所で高値をつけていますので、日足+1σが今の上値抵抗値である事を表しています。

そして日足平均線に一致した所で安値を付けていることから、今は日足平均線~日足+1σの間で値動きをしており、これから大きく値動きをするには、このどちらかを抜けることが必要である事が読み取れます。

ただ、何度も言っていますが、日足+1σを越えたとしてもすぐ上に136円のラインがあり、このラインは月足平均線と一致していますので、このラインを越えて行くのは難しいでしょう。

また、日足平均線を下抜けすれば、週足-1σを下抜けしてさらに下がりやすくなるでしょう。

それでは1時間足チャートを見て行きましょう。

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前日営業日の展開は
前半 上昇  
中盤 下降
終盤 上昇
の流れとなりました。

昨日は日足+1σに一致する所まで上昇した後、下落に転じ、日足平均線まで下がりました。その後、上昇に転じましたが、今は再び1時間足-1σを下回ろうとしていますので、これから下落しようとしているサインが出ています。これからショートで攻めるなら、日足平均線を下抜けしたときにエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして、134円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、1時間足平均線を越えるまで待つべきです。このラインを越えれば上昇する勢いが生まれる可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして、青い下降トレンドラインBを目標に攻めて行くといいでしょう。


調整進むユロドル

田村04_目指せ
間もなくイエレン証言が始まりますが、昨日は調整主体の動きで欧州時間1.13を割り込んだユロドルですがNY終わりで1.1330付近まで戻して東京入り。東京時間は横ばいで通過。
欧州入りするとドル買いの流れになり欧州お昼前に1.1300付近まで
下落。欧州お昼からはドル買いが一服し1.1330付近まで戻してNY入り。
この間、ギリシャのリストが届き、検証され承認されるとのニュース。
ただ、IMFから具体性に欠けるとの指摘で、23時過ぎに上下に振れる展開。
この後、イエレン証言ですが、詳細は明日に。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


2月24日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は下落しました。その理由は日足+1σを越えることが出来なかったからです。今の上値抵抗値である月足平均線を越えるには、136円のラインを越えることが必要ですが、その手前にある日足+1σを越えられなかったために下落に転じ、日足平均線にほぼ一致する所まで下がりました。

今の日足平均線は週足-1σとほぼ一致していますので、このラインを下抜けしたら要注意です。このラインを下回れば週足-1σを下抜けし、下降圧力が加わってくる可能性が出てくるでしょう。

そして、今日これから日足平均線からの反発ロングを狙うなら、135円のラインを越えたときにエントリーするといいでしょう。

それでは1時間足チャートを見て行きましょう。

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前日営業日の展開は
前半 下降  
中盤 下降
終盤 下降
の流れとなりました。

昨日は私が指摘した通り、30分足平均線を下抜けしたことによって下落し、日足平均線まで下がりました。

今は1時間足平均線の上にいますので、下落する勢いは弱まっています。これからロングで攻めるなら、やはり135円のラインを越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして、日足+1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、新たに生まれた赤い上昇トレンドラインbを下抜けすればさらに下落する可能性が見えてきますので、そうなった場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして、134円を目標に攻めて行くといいでしょう。


調整?進む

田村04_目指せ
ギリシャ合意明け、朝一1.14台に乗せて上窓でスタートした
ユロドルですが東京スタート前に窓締め。
東京午前には1.1360付近まで下げるもお昼頃には1.1390
付近まで戻して以降は横ばいで通過。
欧州入りすると全体的にドル買い気味で、明日のイエレン証言期待とか。
欧州開場前にOPのある1.1350付近まで下落。更に開場時に1.1330
付近まで押して、18時の独指標が弱く、18時過ぎにはギリシャの強気発言
が伝わるなどでお昼前には1.1300付近まで下落。
お昼時間には下げ止まり、OPのある1.1320、1.1300間で上下。
NY入りするとドル売りの流れに。これで1.1320付近のOP絡みの値動きに。
この後、フィッキングにかけて明日に向けた調整等進むのかどうか。
またギリシャが今日中に改善項目のリストを提出の予定とのこと。
これも夕方提出とか、EU側はまだ受け取っていないとかニュースが流れて
ましたのでどうなることか。はたまたその内容も。
いい話題は少ないのですが、いろいろと話題は尽きない感じです。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


2月23日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は下落を続け、一時的に134円のラインを下回るほど下がりましたが、ギリシャ支援合意を受けてユーロの買戻しが広がり、元の位置に値戻りをしました。

チャートで見ると、週足-1σの上に来ているもののそれ以上伸びて行かないのは、すぐ上に上値抵抗値である136円のラインがあるからです。このラインを越えるのが難しいのは、このラインが月足平均線とほぼ一致しているからで、この136円のラインを越えることが出来れば、月足平均線を越えてさらに伸びて行く可能性が出てくるでしょう。

先週金曜日の日足ロウソク足を見ると、非常に長い下ヒゲが出ています。これは、下から上に向かって強い圧力が出ていることを表していますので、その圧力を受けて136円のラインを越えることが出来れば、ロングで攻めて行くチャンスが見えてくるでしょう。

それでは今日は30分足チャートを見て行きましょう。

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前日営業日の展開は
前半 レンジ  
中盤 下降
終盤 上昇
の流れとなりました。

前回の解説の後、私が指摘した通り135円のラインを下回った事によってさらに大きく下落して行きました。

その後、値戻りをしましたが、今は30分足+1σの下にいますので、上昇する勢いは弱まっています。これからロングで攻めるなら、青い下降トレンドラインBを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば136円のラインを越えてさらに伸びて行く可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、30分足平均線を下抜けすればさらに下落して行く可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして、日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。


いよいよ期限間近

田村04_目指せ
昨夜はギリシャが債務延長申請を提出したものの独が拒否で持ち越し。
ユロドルは1.1360付近まで下落。明けて東京時間は横ばいで通過。
欧州入りすると押し気味。欧州市場が開場するとユロ売りとなり1.1300
付近まで下落。
18時台は英指標が弱くユロポンで買われ1.13台中段まで上げ戻し。
しかし、ポンド売りが一服すると再下落。21時台に入ると関係筋の発言が
流れ、午後入りで上下に振れる神経質な展開。
NY朝方、EU当局者の「本日の合意の可能性低い」という発言で再下落し、
1.1280付近まで安値更新。
23時台に入ると会合出席者の発言が流れ出し1.12台後半の推移。
フィッキング時間に入るとショートカバーと見られる上昇で1.1370付近
まで一気の上昇。
はじめはショートカバー、これにユロ円が追従し、ドル円も118円後半
まで上昇。なぜかNYダウも下げを埋め戻す展開。
実質的な進展が無いもの、ショートカバーをきっかけの値動きでした。
よく見るとユロドルは夕方からの下げ幅を埋め戻した形です。
債務延長は後の手続きから今週の合意が必要。今日合意に至らない
場合は土日に電話会議を実施するということで、楽観的な見方もあるの
かもです。
神経質な動きにショートカバー、動けば豪快、なかなか見応えのする
値動きです。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


2月20日のユーロ円

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ギリシャ延長申請提出で一区切り?

田村04_目指せ
今朝方のFOMC疑義録では内容がハト派的と言うことで早期利上げは
後退、ドル売りの流に。
これで1.13台前半まで下げていたユロドルは1.14台復活。
明けて東京時間は前場終わり頃のドル円の下落のドル売りで1.1420
付近まで上昇。後は横ばいで通過。
欧州入りし小動き。欧州市場が開場後ユロ買いに。これで1.1450付近
まで上昇。
この後18時のユロ圏指標は強く堅調推移かと言う感じでしたが、18時台
後半に下落。
ちょうどギリシャが延長申請を提出、ECBがギリシャの資本移動規制に
コメントするなどが流れたのですが、とりあえず延長申請で一区切りの
確定売りかも。
この下げでちょうど1.14付近。この辺りがいいくらいかもです。
ギリシャに関しては期限切れは無くなったと言うだけで、本格的な債務の
交渉はこれから。いい話にはなりようが無い感じもします。
今は目先の材料探しでしょうか。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


2月19日のユーロ円

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ギリシャはとりあえず明日延長申請へ

田村04_目指せ
昨夜はギリシャが延長を検討すると言うことで1.14台前半でNY時間を
終えたユロドルですが、明けて東京時間はほぼ横ばいで通過。
欧州入りすると、朝方はユロ売りからで1.13台へ。
欧州市場が開場すると買い戻され再度1.14台へ。
18時半の英指標が好感されポンド買いとなりユロポン売りで下落。
この流が欧州午後入りまで継続し1.1360付近まで押し。
その後、明日にギリシャが融資延長申請を出すと報道があり、
NY入りと共に膠着状態に。米指標もあったのですが反応薄で通過。
ギリシャの件はとりあえずは期限延長となったとして根本的な解決には
ならず・・・
欧州株の方は続伸。先ほど開場したNYダウも下窓ながら買いスタートで
すぐに窓埋め。株は全般的に高値で推移。
為替の方はとりあえず一服でしょうか。クロスユーロから動くことも。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


2月18日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きく上昇し、136円のラインをやや上回る所で高値を付けました。

一昨日の上昇が続かなかった理由は、134円のラインを下抜けできず、ここで押し返されて上昇に転じたためです。その後、再び週足-1σを越えたことによってさらに上昇する勢いが増し、灰色の下降トレンドラインAを越えて、136円辺りまで伸びて行きました。

今日のポイントは136円です。このラインを越えれば日足+2σ、つまり137円辺りまで伸びて行く可能性が見えてきますが、それが出来なければ、日足+1σを下回ってさらに大きく下落する可能性が出てくるでしょう。

それでは1時間足チャートを見て行きましょう。

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前日営業日の展開は
前半 レンジ  
中盤 上昇
終盤 上昇
の流れとなりました。

今は1時間足+1σの下にいますので、上昇する勢いは弱まっています。これからロングで攻めるなら、昨日の高値を越えるまで待つべきです。このラインを越えることができれば再び上昇する勢いを取り戻す可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして、137円のラインを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、やはり日足+1σを下回った場合にエントリーして、135円を目標に攻めて行くといいでしょう。


1.14台中段まで上昇もNY時間は押し

田村04_目指せ
昨夜はギリシャ債務交渉決裂で1.1320付近まで下げたユロドル
ですが、1.1350付近まで戻してNY終わり。
明けて東京時間はユロ円主導の動きか、前場で1.1320付近まで
下げ、後場にかけ1.1360付近まで上げ戻す展開。
欧州入り後、小動きで若干押され気味。欧州市場が反落で開場すると
欧州午前中にかけて買い戻され、これにつれて1.1400付近まで上昇。
更に欧州お昼から午後入りにかけて1.1450付近まで上昇。
ショートカバーかどうか不明。
この上昇、22時台に入りNY勢が参入すると上げ止まり、米10年債の
利回りが急騰すると下げ出しフィッキングにかけて1.14を割り込み、
1.1380付近まで下げる展開。
今時点でフィッキング間近で、1.1400付近まで上げ戻しています。
NY入りした頃からEU財務相、ギリシャ首相の発言が流れていますが、
まだまだ難航しそうな感じです。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


2月17日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大幅に下落しました。その理由は私が指摘した通り135円のラインを下抜けしたことです。このラインを下抜けしたことによって再び週足-1σをブレイクし、日足平均線にほぼ一致する所まで下がりました。

昨日の下落によって新たに灰色の下降トレンドラインAが生まれました。このラインを越えることが出来れば再び136円のラインまで上がる可能性が見えてきますが、このまま下落を続け、日足平均線つまり134円のラインを下抜けすれば、133円まで下がる可能性が出てくるでしょう。

それでは1時間足チャートを見て行きましょう。

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前日営業日の展開は
前半 レンジ  
中盤 上昇
終盤 下降
の流れとなりました。

昨日は私が指摘した通り黄色い上昇トレンドラインCを下抜けしたことによってさらに下落しました。今も1時間足-1σの下にいますので、下落する勢いは残っています。このままショートで追いかけて行くなら、やはり134円のラインを下抜けしたときにエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして133円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、134.5円のラインを越えるまで待つべきです。このラインを越えればさらに伸びて行く可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして、まずは赤い下降トレンドラインbを目標に攻めて行くといいでしょう。


財務相会合は一時中断に

田村04_目指せ
週明け朝一ユロドルは1.1430付近までの上窓スタート。すぐに窓締め
で1.1380付近まで下げ戻し。
東京時間はユロ円主導で1.14台に上げて通過。欧州朝方も買われて
1.1430付近まで上昇。
しかしその後は会合待ちの様子見的な小動きで推移。
休場のNY時間に入ると各国の財務相の発言が流れ出し、若干下押す
ことも。
会合が進んでいるらしく、2時台になるとギリシャの「EU側提案はばかげて
いる」「今日の合意の可能性はない」などが流れ、一時中断に。
この間ユロドルは小動きレンジを割り込み下落。
今時点で1.1350付近まで下げ進んでいます。
具体はわかりませんが、EU側は現行プログラムをベースに進めているらしく、
ギリシャはこれが全く受け入れられないようです。
一方で日経をはじめ株は高値更新中ですが、とりあえずは明日NY勢が
戻ってからがどうなるか、です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


2月16日のユーロ円

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小動きで週末

田村04_目指せ
ギリシャ関係の進展、来週への持ち越しで1.14台まで復活したユロドル
ですが、東京時間に本邦国債の入札不調の円買いのドル売りで1.1440
付近まで上昇して欧州入り。日経平均は続伸スタートからじり下げで終了。
欧州序盤ではGDPなどには反応薄で小動きで通過。欧州お昼から売り戻され
午後入りでドル買いの流で1.1380付近でNY入り。
NYダウは続伸スタート。24時にかけては1.1400のOP絡みの動き。
24時の米指標弱くドル売りに。これで1.1430付近まで上げるもその後は
フィッキング、欧州終了にかけ下げ戻す展開。
と言うことで明日からの米3連休を控え小動きに。週明けはギリシャ債務交渉
再開、ウクライナの停戦が守られるかなど懸案事項も持ち越しで週末です。
関連市場では株が高値圏を推移。独株、米S&Pなど高値更新中。ダウも
ほぼ最高値圏。米10年債利回りも2%付近、米原油も50ドル台をしっかり
キープととリスクオン状態ではあります。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


2月13日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日もユーロ円は一時的に日足+1σを上回りましたが、ロンドン時間に「一段の追加緩和は日本経済にとって逆効果との見方が日銀内で浮上」と伝わったことに反応し、円買いが進んだことによってユーロ円は一気に下落しました。

その後、再び週足-1σの上に値戻りをしましたので、これからさらに上昇する可能性も戻って来ました。今はすぐ上にいる月足平均線が上値抵抗値になっていますので、このラインを越えることが出来ればさらに大きく上昇する可能性が出てきます。これからこの月足平均線を越えるには、一昨日の高値を越えることが必要です。一昨日に高値を越えれば、月足平均線を上抜けする可能性が見えてくるでしょう。

しかし、上値抵抗値である月足平均線から強い抵抗を受けて下落する可能性もありますので、短時間足チャートを見て上昇・下降のサインを読み取ることが重要です。

それでは1時間足チャートを見て行きましょう。

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前日営業日の展開は
前半 下降  
中盤 下降
終盤 下降
の流れとなりました。

今は1時間足-1σの上にいますので下落する勢いは弱まっていますが、ロングで攻めるにはまだ不十分です。これからロングで攻めるなら、新たに生まれた青い下降トレンドラインBを越えるまで待つべきです。このラインを越えればさらに伸びて行く可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして、一昨日の高値を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、135.5円のラインを再び下回ればさらに下落する可能性が見えてきますので、そうなった場合に135円を目標に攻めて行くといいでしょう。


買い戻し進行中

田村04_目指せ
昨日からの会合等で結果が出始めています。
まず、ギリシャ債務交渉はNY終わり前に「合意」のニュースが流れ
1.1350越えまで買われたのですが、その後7時台に「合意無し」
との報道で行って来いで1.13台前半へ。結局は現行プランでの
合意は無く来週へ延長。ともあれギリシャに関しては一服。欧州入り
のユロ買いはこの辺りを反映か。
欧州時間に入ると、欧州企業決算が好調、独指標は弱く、リクス
バンクの利下げなどなどで若干買い戻し気味の進行。
途中17時半頃に日銀関係者の「追加緩和は逆効果」発言があり
ユロ円主導の下げはあったものの更に買い戻しが進んでいます。
その後18時台にウクライナに関して露大統領が「2/15からの
停戦に合意」というユースなどの流れており、バリバリ買われる
と言う感じでもなのですがじんわりと買い戻しが進行中。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


2月12日のユーロ円

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会合の結果待ち

田村04_目指せ
欧州財務相会合が進行中ですがギリシャ支援がどうなったかまだ不明。
20時台のニュースでは独関係者の「ギリシャと合意する可能性は低い」
という発言が流れていましたが、立場でいろいろあるようです。
いずれ時間が来れば結果はわかるのですが。
またウクライナの協議も進行中。こちらもニュースはまだ流れていません。
と言う背景で1.1300を挟んだ様子見が続いています。
月、火同様に欧州お昼から午後入りくらいの時間に安値を付けるパターンで
今日も20時台に1.1280付近まで下げましたが今は1.13台へ戻してい
ます。
昨日は続伸した欧州株も今日は開始値から売られる展開で警戒気味の進行。
一方NYダウは昨日も続伸。米10年債利回りも2%少し切る位置でこちらは
雇用統計の流でリスクオンで進んでいます。
そのあたりがドル円に影響しているのか、独歩で119円後半まで上げて来て
います。
その意味ではユロ円をはじめ、クロス円が良く動いている感じもあります。
いずれにせよギリシャ、ウクライナの結果如何で、どうなるか。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


2月11日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きく上昇し、日足平均線を越えて135円を僅かに上回る所で高値を付けました。

このまま135円のラインを上抜け出来れば、今の下降圧力が弱まりさらに伸びて行く可能性が出てきますが、このラインは週足-1σとほぼ一致していますので、このラインで抵抗を受けて下落に転じる可能性も充分にあります。ですから、これから135円のラインを再び下回れば、さらに大きく下がる可能性が出てくるでしょう。

短時間足チャートを見て、上昇・下落のサインを読み取ることが重要です。

それでは1時間足チャートを見て行きましょう。

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前日営業日の展開は
前半 レンジ  
中盤 レンジ
終盤 上昇
の流れとなりました。

今日は建国記念日で東京市場はお休みです。

昨日は私が指摘した通り、日足平均線を上抜けしたことによってさらに大きく伸びて行きました。今も1時間足+1σの上にいますので、上昇する勢いは残っています。これからロングで攻めるなら、昨日の高値を越えるまで待つべきです。このラインを越えればさらに伸びて行く可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして、136円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、やはり再び135円のラインを下回った場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして、日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。


今日も同じパターンでレンジ

田村04_目指せ
今日も昨日と同じパターンで、1.1330付近で東京時間は横ばいで
通過。
欧州入りすると欧州開場後売られてお昼前に1.1270付近まで下落。
欧州午後に入ると急騰で1.1330付近まで上げ戻す展開。ニュース等
ではショートカバーとか。その後は1.1320付近を上限とする上昇三角
で推移。
ギリシャ関係では昨日の独財務相の「ギリシャ支援6ヶ月延長報道は
誤り」という発言もあったのですが、株の方は進展していると見ての株高。
米0年債も2.0付近を推移。リスクオン気味の動きをしています。
ドル円も119円中段まで上げています。こちらはどうもユロ円主導の感じ
ですが、肝心のユロが上はかなり重い感じです。
ドル円もユロ売り買いがドルを通じて効く場合と直接円に効く場合が混在
するようです。短い足でも上下ヒゲが多く、小波が目立つ値動きが多い
ようです。
ともあれ、ユロドルは昨日今日と終わってみれば雇用統計で下げた付近
のレンジ相場が継続中です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


2月10日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

ユーロ円は昨日も下落しました。昨日の高値が日足平均線に一致していることから、やはりこの日足平均線に上値抵抗があり、ここで上から押し返されて下落したことが読み取れます。

この日足平均線を上抜けすればさらに大きく伸びて行くきっかけになるのですが、そのすぐ上に週足-1σがありますので、日足平均線に強い抵抗があると考えられます。逆に言えば、日足平均線と週足-1σを越えることが出来れば、今の下降圧力が弱まり、下降傾向から抜けるきっかけになるとも読み取れます。

また、昨日のロウソク足を見ると、下ヒゲが長く伸びていますので、昨日の安値に抵抗があるのがわかります。昨日の安値を下回れば、さらに下落する可能性が出てくるでしょう。

それでは1時間足チャートを見て行きましょう。


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前日営業日の展開は
前半 上昇  
中盤 下降
終盤 上昇
の流れとなりました。

昨日は赤い下降トレンドラインbを越えることができず、このラインに押し返されたことによって下落に転じ、黄色い上昇トレンドラインBを僅かに下回る所で安値を付けました。

今は1時間足-1σの上にいますので、下落する勢いは弱まっています。これから日足平均線を越えればさらに上昇する可能性が出てきますので、そうなった場合にロングでエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして、まずは赤い下降トレンドラインbを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、1時間足-1σを下抜けした場合にエントリーして、昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。


雇用統計明けは方向感無し

田村04_目指せ
雇用統計明けスタート。
雇用統計では1.1310付近まで下げたユロドルですが、雇用統計明け
朝方オセアニア時間に1.1280台まで売られたものの東京時間には
1.1340付近、欧州序盤では1.1360付近まで上昇。
が、それ以上は伸びず。背景にはギリシャ問題不透明、くすぶるウクライナ
問題など潜在的にいい話が無い状況。欧州午前後半に上げ止まり、
お昼からNY入りまで下げ、22時頃に1.1270付近まで下落。
NY入りししてからは米金利の上昇などで円売りを背景としたユロ円主導と
思われる上昇で再度1.1330付近まで上げ戻しています。
ということでまだNYダウが動いたばかりですが、金曜日より安値は更新
したものの雇用統計の流れを引きずった感じも無いようです。
日足を見ればわかりますが当面何かあるまではこの辺りのレートで上下
する感じも。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


2月9日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動で引いてくれます!)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は一時的に上昇したものの、日足平均線を越えることができず、ここで押し返されたために下落しました。先週金曜日のロウソク足を見ると、上下に長いヒゲが出ていて、日足平均線に一致した所で高値を付け、134円に一致した所で安値を付けています。つまり、日足平均線が今の上値抵抗値であり、134円が下値抵抗値である事が読み取れます。このどちらかのラインを抜ければ、さらに大きな値動きに繋がるでしょう。

今日のポイントは135円のラインで、このラインを越えれば、日足平均線を上抜けしてさらに伸びて行く可能性が出てくるでしょう。

それでは1時間足チャートを見て行きましょう。

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前日営業日の展開は
前半 下降  
中盤 下降
終盤 上昇
の流れとなりました。

今は134.5円のラインで揉み合っていますので、上昇下落のサインはまだ見えていません。これからロングで攻めるなら、新たに生まれた赤い下降トレンドラインbを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば日足平均線を上抜けしてさらに伸びて行く可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして、136円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、やはり134円のラインを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けしたときにエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにしてまずは黄色い上昇トレンドラインBを目標に、それを下回った場合はさらに133円を目標に攻めて行くといいでしょう。


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