3月31日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上昇しましたが日足平均線を越えることができませんでした。その理由は一昨日のロウソク足を見るとわかります。一昨日は長い上ヒゲが出ていて日足平均線に一致する所で高値を付けていることから、この日足平均線のラインに強い上値抵抗があることが読み取れます。昨日はその上値抵抗値を越えることができず、再びこのラインに一致する所で高値を付けました。

今はその日足平均線で揉み合っています。昨日のロウソク足を見ると長い下ヒゲが出ていることから、下から上に向かっての圧力が出ていることがわかります。その圧力を受けて上昇する勢いが生まれ、日足平均線を越えることができれば、131円のラインあるいは週足-1σまで伸びていく可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 上昇
後半 レンジ

の流れとなりました。

今は1時間足+1σの上にいますので、これから上昇する勢いが見えています。これからロングで攻めるなら、昨日の高値を越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにしてまずは131円のラインを目標に、それを越えた場合はさらに日足+1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、緑色の上昇トレンドラインCを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに下落を続ける可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。

月末、4半期末穏やかにスタート

田村04_目指せ
月末、4半期末の週明け。
1.08台後半でスタートしたユロドルですが、東京開場時と後場で売られ、
東京終わりで若干下げて欧州入り。先週の利確か。
欧州朝方16時台に売りから、ポンドも同様で欧州通貨売りから。
この売りも欧州開場にかけて買い戻され行って来いに。
18時台に半値戻して減衰パターンに。
月末、4半期末と言うことで実需主体のフローが続いている感じです。
独ザ州のCPIは続伸とかでこの後の独指標は良いかもです。
まぁ穏やかなスタート。
週末に米雇用統計を控え、まずは様子見でしょうか。
早くもNY待ちかも。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


3月30日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は下落しました。先週金曜日のロウソク足を見ると、下ヒゲが長く伸びていて、129円のラインにピッタリと一致する所で安値を付けています。これは、129円に下値抵抗があり、さらに下から上に向かっての圧力が出ていることを示しています。

そして昨日のロウソク足を見ると、長い上ヒゲが出ていて、日足平均線に一致する所で高値を付けています。つまり、今は129円のラインと日足平均線の間で値動きをしており、このどちらかを抜けることができればさらに大きく値動きをする可能性が高くなることが読み取れます。

このようなときこそ短時間足チャートを見て、上昇・下落のサインを読み取ることが重要です。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。


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前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 上昇
後半 上昇

の流れとなりました。

今は1時間足平均線~+1σの間にいますので、まだ上昇・下落のサインは出ていません。これからショートで攻めるなら、129.5円のラインを下回るまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに下がる可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにしてまずは129円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、やはり日足平均線を越えるまで待つべきです。このラインを越えれば上値抵抗値を越えたことによってさらに伸び続ける可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして赤い下降トレンドラインbを目標に攻めて行くといいでしょう。

ドル買い全盛に

田村04_目指せ
昨日は1.10台定着かなどと思っていたのですが・・・・
まだ欧州市場が開場したばっかりですが、昨夜のユロドルは欧州午前に
FOMC時の高値、1.10台中段まで上昇し、1.1025や1.1000の
OPが絡んだ展開かと思いきや、21時半米指標とその後のNY勢が本格
参入するとドル売りに流になり、一気に1.09台前半まで下落。
その後NY午後にかけ1.08台へ。全体的なドル買いが進んだ感じ。
明けて東京時間は横ばいで通過、欧州入りした朝方、ドル買いで1.08台
前半まで下落。ドル買い全盛。
単にFOMC後のドル調整なのか、月末・四半期末フローなのか、ここ最近
米指標が良く、米金利もFOMC前の水準まで上げ戻していることなのか、
湾岸地域の紛争のリスク回避、ユロは単に戻し売り(週足ではレジスタンス
ラインからの反落ですが)、株安、・・・いろいろあるんですが。
週末を迎え、荒い値動きに注意です。安易な戻し狙いも注意。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


3月27日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は解説の後も下落を続け、日足平均線を下抜けしたことによってさらに下落する勢いが増し、次の下値抵抗値である130円のラインにほぼ一致するところで安値を付けました。

やはり今は週足-1σの下にいますので、下降圧力が掛かっていることから下がりやすい状況にあります。

今日の市場が始まってから130円のラインを下回っていますので、さらに下落を続ける可能性が出ています。これから129.5円のラインを下回れば129円のラインあるいは日足-1σまで下がり続ける可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。


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前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 レンジ
後半 下降

の流れとなりました。

昨日の解説の後、私が指摘したとおり緑色の上昇トレンドラインCを下抜けしたことによってさらに下落しました。

今は1時間足-1σの付近にいますので、下落する勢いはやや弱まっています。これからショートで攻めるなら、やはり129.5円のラインを下抜けした場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、130円のラインを越えるまで待つべきです。このラインを越えればさらに上昇する可能性が見えてきますので、まずは新たに生まれた青い下降トレンドラインBを目標に、それを越えた場合は日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。

1.10台定着出来るか?

田村04_目指せ
昨夜のユロドルは欧州午後時点で1.1015付近まで上昇。
若干の月末フローで小刻みに売りも入る値動き。
NY入りすると前夜同様NY勢はドル買いで参入。米金利が上昇し、
ドル買いバイアスの中、1.09中段まで売られるも昨日はこの付近まで。
フィッキングにかけては買いも戻され以降は持ち合い減衰パターンで推移。
この辺り月末フローかも。
NYダウが値動きが小刻みでじり下げ。高値の株は利確モード。
明けて東京時間は株下げで円買い。ユロは円買いのドル売りで1.09台
後半で欧州入り。たまに来る円買いシーズンですね。
欧州入りしたユロドルはその勢いで欧州市場開場を挟み1.1050付近
まで上昇。今日のOPが1.0900と25にあり、25の上、25~40辺りを
18時台は持ち合い。
19時過ぎにプラード総裁の「4月利上げはないだろう」発言頃から(これが
効いたか定かではなし)下げだし1.1010付近を推移中。
値動き自体はおとなしい感じ。夕方の利確やOP絡みの動きが続いています。
本格的には米指標やNY勢待ちの状態か。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


3月26日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上昇し、日足平均線をわずかに上回った所で終値を付けました。しかし、日足平均線を上抜けしたわけではありません。このまま上抜けできれば週足-1σまで伸びて行く可能性が高くなるのですが、そのためにはまずは今の上値抵抗値である一昨日の高値、つまり131.5円のラインを越えることが必要です。このラインを越えれば日足平均線を上抜けしてさらに伸びていくでしょう。しかし、昨日の上昇でもこのラインを越えることができなかったので、このラインに強い抵抗があることが読み取れます。さらに、昨日のロウソク足を見ると長い上ヒゲが出ていることから上から下に向かって圧力が出ていますので、下がりやすくなっています。これから日足平均線を下回ればさらに下落する可能性も出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 上昇
後半 下降

の流れとなりました。

昨日は私が指摘したとおり、日足平均線を越えたことによってさらに上昇して行きました。

今は1時間足平均線の下にいますので、上昇する勢いは弱まっています。これからショートで攻めるなら、新たに生まれた緑色の上昇トレンドラインCを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば日足平均線を下抜けしてさらに下落する可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして追いかけていくといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、赤い下降トレンドラインbを上抜けした場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにしてまずは一昨日の高値を目標に、それを越えた場合はさらに132円を目標に攻めて行くといいでしょう。


月末モードも控えこの辺りで落ち着くか?

田村04_目指せ
昨夜のユロドルは欧州時間はドル売りで買われ、21時半の米指標時に
乱高下気味に1.1030付近まで上昇。FOMC時の高値付近まで到達。
これでポジション調整を達成したのかNY勢が本格参入する時間になると
一転のドル買いの流で1.09を割り込むところまでの下落。
その後は1.0920~30付近まで戻して横ばいでNYを終了。
と、ここまででFOMC時の上下両方を一巡したことに。
明けて東京時間は1.09台前半で小幅な動き朝方は下げていたものの
東京開場から買われだし前場では上昇。
1.0940付近が抵抗となり後場は戻される展開。
東京終了時にもその付近まで上げるも越えられず、東京終了後反落。
欧州入りし16時から流が一転。ユロ買いが強くなり、1.0940で一旦は
反発を受けるも欧州開場にかけて1.0940を突破、1.0970付近まで
上昇。
ということでFOMC直後の乱高下から普通に戻った感じ。オーダも上下に
入っているとか。このあたりで落ち着くのかどうか。
そろそろ月末モードも控えてます。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


3月25日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一時的に日足平均線を越えましたが、後になって下落に転じ、元の位置に値戻りをしました。昨日のロウソク足を見ると、上ヒゲが長く伸びていて、昨日の高値は131.5円に一致しています。つまり、131.5円に強い抵抗があることが読み取れます。今は日足平均線で揉み合っていますが、これから再び日足平均線を越えた場合にロングで攻めるならこの131.5円を目標にするといいでしょう。

また、昨日のロウソク足に長い下ヒゲが出ていることから、上から下に向かっての圧力が出ていることがわかります。これから日足平均線を越えることができなければ大きく下落することも考えられるので、ショートで攻めるチャンスが見えてくるでしょう。


それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 上昇
後半 下降

の流れとなりました。

昨日の解説の後、131.5円のラインを越えることができなかったので、ロングで攻めて行くチャンスはありませんでした。

今は1時間足-1σの上にいますので、下降する勢いは弱まっています。これからショートで攻めるなら、1時間足-1σを下回れば再び下落する勢いを取り戻す可能性が出てきますので、そうなった場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにしてまずは青い上昇トレンドラインBを目標に、それを下抜けした場合は130円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、やはり日足平均線を越えた場合にエントリーして、昨日の高値を目標に攻めて行くといいでしょう。


欧州入りで早くも1.10タッチ、調整もハイペース

田村04_目指せ
昨夜は結局1.0970付近まで上げてNY終了。
明けて東京では前場で1.0900付近まで下落。欧米勢の利確か・・
後場に入ると1.0950付近まで買われ、その後欧州朝方は再下落から
買いに反転。
更に欧州開場も買いで通過し、開場後に1.10付近まで上昇。
その後は一旦戻しています。
ということで、FOMC時の高値1.1040がもうすぐ。
単にポジション調整なのかよくはわかりませんが、FOMC前のレートが
米利上げに関しては若干ヒートアップ気味だったのかもです。
ECBのQE開始が同様にこの付近でしたがQEに関しては事前にわかって
いたので1.10までの下げで織り込みだったのかもです。
そうすると、6月米利上げが無いとすればこの辺りが良い付近かもです。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


3月24日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上昇しました。その理由は昨日の解説の通り、130円のラインを越えたことです。これによって131円まで上昇して行きました。

一昨日のロウソク足を見ると、長い上ヒゲが出ています。これは、一昨日の高値に強い抵抗があることを表しています。昨日の上昇によって一昨日の高値を越えましたので、これからさらに上昇するチャンスが見えています。また、昨日のロウソク足を見ると長い下ヒゲが出ていますので、下から上に向かっての圧力が読み取れます。今は日足平均線で揉み合っていますが、これからこの日足平均線を上抜けすることができればさらに上昇を続ける可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 上昇
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日は私が指摘した通り、赤い下降トレンドラインbを越えたことによってさらに伸びて行きました。今も1時間足+1σの上にいますので、上昇する勢いはまだ残っています。これからロングで攻めるなら、131.5円のラインを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば日足平均線を上抜けしてさらに伸びていく可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

反対に131円のラインを下回れば、下落に転じる可能性が出てきますので、そうなった場合にショートでエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして新たに生まれた青い上昇トレンドラインBを目標に攻めて行くといいでしょう。


6月米利上げ後退で1.09台へ

田村04_目指せ
FOMC明けの週の開始です。
朝一は買われ、1.08台後半まで上昇したユロドルですが、東京時間に
入ると利益確定か前場にかけてじり下げで東京お昼には1.08を少し
割込み1.07台後半まで下落。
東京後場では半値戻しで1.08付近で欧州入り。
欧州朝方~欧州市場開場にかけては東京前半と同様に売られて再度
1.07台へ。
動き出したのは19時過ぎに米連銀のメスター総裁の発言が流れてから。
FOMCでイエレンさんは6月利上げもあり得ると言っていたのですが、
メスターさんは「6月に利上げが実施されるとは限らない」「一段のドル高は
米国の輸出に影響」などと言ったそうで、
ここから全体的にドル売りの流れに。
これで欧州お昼前に1.08台後半まで上昇。
更にお昼からNY入りにかけて1.0940付近まで上昇。
フィッキングにかけて一度は1.08台へ下げ戻したのですが、1時台に
FRB副議長が「年末までの利上げ正当に」などと言ったもので欧州終了に
かけて再度1.0950付近まで買われる展開。
その後NYお昼にかけて1.0920付近で沈静化。
ということで、FRBの要人発言で動いて1日でしたが、市場は6月利上げ
が無ければ一旦買っていたドルは売ってしまうようです。
というかそうなっています。先行して織り込まれていた感じです。
1.09~1.10付近がニュートラルでここから再度スタートでしょうか。
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・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


3月23日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は私が指摘したとおり129円のラインを越えたことによって大きく上昇して行きました。

今週の市場が始まってからは下落しています。先週金曜日の上昇によって日足-1σを越えましたが、今も週足-1σの下にいますので、依然として下降傾向にあります。これから上昇を続けるには、週足-1σを越える前に、まずは日足平均線を越える必要があります。このラインを越えれば週足-1σまで伸びていく可能性が出てくるでしょう。

前日のロウソク足を見ると、長い上ヒゲが出ています。これは上から下に向かっての圧力が出ていることを表しています。これから129.5円のラインを下回ればさらに下落する可能性が出てくるでしょう。反対に再び130円のラインを越えれば、ある程度上昇する可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 上昇
後半 下降

の流れとなりました。

今は1時間足平均線で揉み合っていますので、これから下落し続けるか微妙な所です。これから1時間足平均線を下抜けすれば、129.5円のラインを下抜けしてさらに下がり続ける可能性が見えてきますので、そうなった場合にショートでエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにしてまずは新たに生まれた黄色い上昇トレンドラインCを目標に、それを下抜けした場合はさらに日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、赤い下降トレンドラインbを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば再び上昇に転じる可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして、日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。


穏やかな動きの週末

田村04_目指せ
昨日は結局FOMCの上昇を行って来いにする下げで1.06前半まで戻し
ました。1.06に大きめのOPもあったのですが・・・
ともあれそう言う値動きでFOMCは通過しユロドルは恐らくは貯まっていた
ショートポジがきれいに整理されたかもです。
明けて今日は、昨夜のNY終わりにかけての買い戻しから東京時間も買わ
れて、1.07付近まで上昇。1.07にOPがあり少し手前で抵抗ゾーンが
あるようで上昇がピッタリ止まっています。昨日のように押しも無く珍しく
穏やかな動きでここまで来ています。ここまでは円売りの強まっているドル
円の方が値幅も出ています。
あれだけ動いた後の週末なので、もはや休みにした人もいるかもです。
と言うことで1.07のOP絡みの動きとこの後NY勢がどうするか。
他に材料も無しです。
実際のトレードは逆にやりやすい面もあるので、その辺は人それぞれですが・・
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


3月20日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一時的に日足平均線まで上昇しましたが、前日のFOMCを受けてのドルの急激な売りに対する行き過ぎ感の警戒が広がり、東京市場からドル買いが続き、その結果クロス円は下がり、結局、日足-1σを下回るまで下落しました。

今は日足-1σで揉み合っていますので、これからこの日足-1σを上抜けすることができればさらに上昇する可能性が出てきますが、昨日のロウソク足を見ると非常に長い上ヒゲが出ていますので、上から下に向かっての圧力が出ています。また、今は週足・日足共に-1σの下にいますので、下降圧力を受けていますので、上昇し続けるのは難しい状況で、これから128.5円のラインを下抜けすればさらに大きく下がる可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 下降
後半 下降

の流れとなりました。

今は1時間足-1σの下にいますので、下落する勢いは弱まっています。これからロングで攻めるなら、129円のラインを越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして、130円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、新たに生まれた青い上昇トレンドラインBを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに下落する可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

FOMC通過、値動きにサプライズ

田村04_目指せ
FOMC通過。FOMCの声明文等はニュースで確認願いたいのですが、
市場の見方は「FRBが利上げを急がない」ということでドル売りに。
ユロドルはNY終わりに向けて1.10付近まで350pips上げたことに。
値動きを見ればわかりますが、単にドルを売られたということじゃなく、
ショートポジの精算、カバー、ストップなど総ざらいで巻き込んだ感じです。
先週ECBのQE実弾投入開始が1.10付近でしたから、
それ以降のショートポジがきれいさっぱり片づいた感じで、やり直しですね。
東京終わり時点で1.07台後半ですが、ECBの事情は変わらずで、
米利上げに関してはイエレンさんは「4月以降いつでも」とも言ってます。
ここのところ米指標が今一。それとFRBが成長率等の見通しを下方修正
した点が市場の判断材料になったようです。
ということで今後の米指標が焦点になってくる感じではあります。
とりあえずは、どの辺りで落ち着くかに注目です。一巡待ち。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


3月19日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上昇しました。下落に転じなかった理由は、昨日のロウソク足を見るとわかります。安値が128円のラインにほぼ一致していることから、128円のラインを下回ることができなかったためにそれ以上、下がらなかったことが読み取れます。

また、昨日は128円のラインにほぼ一致しているところで高値を付けていることから、このラインに抵抗があることがわかります。このラインを越えれば、今の下降傾向から抜けるための第一段階である日足-1σを越える可能性が出てくるでしょう。

しかし、これから128.5円のラインを下回れば、さらに大きく下落する可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 上昇
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日は私が指摘したとおり、128.5円のラインを越えたことによってさらに上昇して行きました。

今は1時間足+1σの下にあり、青い上昇トレンドラインBを下抜けしていますので上昇する勢いは弱まっています。これからショートで攻めるなら、やはり128.5円のラインを下抜けした場合にエントリーして、まずは128円のラインを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、1時間足+1σを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば再び上昇する勢いを取り戻してさらに伸びていく可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして、まずは日足-1σを目標に、それを越えた場合はさらに130円を目標に攻めて行くといいでしょう。


いよいよFOMC

田村04_目指せ
いよいよFOMC当日です。
昨日は調整ながら1.0650付近まで上昇したユロドルですが、NY終わり
では1.06を少し切った位置。この付近が居心地が良い感じです。
東京時間は仲値に向けてユロ円主導で1.0610付近まで上昇。
が、東京終了前に調整と思われる売りで1.0580付近まで下落。
昨日は買われた欧州勢が参入すると欧州開場前までに1.0620付近
まで買われる展開。方向は昨日と同じ。
欧州市場が開場するとユロ売りに転じ、開場が一通り終わると再度ユロ
買いに。この辺り時間通りの進行。
その後OPのある1.06付近で上下した後、18時半の英指標でポンド売り
となりユロポンの買いで欧州午前は1.0635付近まで上昇。
やはりOPが1.0630にあり、若干OPに絡んだ展開で間もなく欧州お昼です。
ともあれ、FOMCですので待ちモードに入るかと。後はNY時間にNY勢の
調整が控えています。
FOMCについては、今回は「辛抱強く」との文言が削除されるか、
6月利上げは?先延べか。などが焦点らしいです。
期待はずれだとドル売りになるのでしょうが、その時どの辺まで売られる
かというのが注目です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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3月18日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上昇しました。下落に転じなかった理由は、昨日のロウソク足を見るとわかります。安値が128円のラインにほぼ一致していることから、128円のラインを下回ることができなかったためにそれ以上、下がらなかったことが読み取れます。

また、昨日は128円のラインにほぼ一致しているところで高値を付けていることから、このラインに抵抗があることがわかります。このラインを越えれば、今の下降傾向から抜けるための第一段階である日足-1σを越える可能性が出てくるでしょう。

しかし、これから128.5円のラインを下回れば、さらに大きく下落する可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。


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前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 上昇
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日は私が指摘したとおり、128.5円のラインを越えたことによってさらに上昇して行きました。

今は1時間足+1σの下にあり、青い上昇トレンドラインBを下抜けしていますので上昇する勢いは弱まっています。これからショートで攻めるなら、やはり128.5円のラインを下抜けした場合にエントリーして、まずは128円のラインを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、1時間足+1σを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば再び上昇する勢いを取り戻してさらに伸びていく可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして、まずは日足-1σを目標に、それを越えた場合はさらに130円を目標に攻めて行くといいでしょう。


買い戻しの動き継続

田村04_目指せ
昨日はFOMCに向かい?ユロ買い戻しで1.06台を回復したユロドル
ですが、高値は1.0620付近まで、1.05台後半まで戻してNY終わり。
明けて東京時間は1.0550付近まで下げる展開。
東京時間は為替全体的にドル買いバイアスのかかった展開でした。
東京市場終了、欧州朝方の16時前にユロが一気に1.06付近まで
急騰。買い戻しとうことです。
ショートの決済かショートカバーか。下げつつあったのでショートのストップ
と言うことも無いと思いますが・・・。
以降は欧州開場~欧州午前で1.06を挟んだ上下動。上は昨日の高値が
意識されている感じ、下は1.0570付近。
19時の独・ユロ圏指標は強弱ミックスで上下振れで通過。
今日は1.05に大きめのOPがあるとかですが、そちらへ向かう感じも
無しで、NY勢待ちの感じもしてきた感じです。21時以降ですね。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


3月17日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上昇しました。その理由は127円のラインを下抜けできず、下から押し返されて上昇に転じたためです。そして、128円のラインを越えたことによってさらに伸びて行きました。

しかし、今は週足・日足共に-1σの下にいることによって下降圧力を受けていますので、下降傾向にあります。今の下降傾向から抜けるには、まずは日足-1σを上抜けすることが必要です。
そして昨日のロウソク足を見ると長い上ヒゲが出ていますので上から下に向かっての圧力が出ていることが読み取れますので、今日下落に転じる可能性も十分にあります。これから128円のラインを下回れば、さらに大きく下落する可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。


eurojpyhour0317.jpg


前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 上昇
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日は私が指摘したとおり黄色い下降トレンドラインCを越えたことによってさらに伸びて行きましたが、目標値である129円まで届かなかったので、ロングで攻めていった場合は損切りが必要でした。

今は1時間足+1σの下にいますので、上昇する勢いは弱まっています。これから今有効になっている青い上昇トレンドラインBを下抜けすればさらに下落する可能性が出てきますので、ショートで攻めるならそうなった場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして127円のラインを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、再び128.5円のラインを越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして、まずは129円を目標に、それを越えた場合はさらに日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。


買い戻し、調整モード進行中

田村04_目指せ
先週末、1.04台まで下げて向かえたFOMCの週の週明け、朝一下窓で
スタート。下窓は東京朝方に窓締め。これで1.05付近。
更に東京前場で1.0530付近まで買われて、この付近の持ち合いで欧州
入り。
欧州午前も上値を1.0550付近で下値を切り上げる三角持ち合いで推移。
この時点で先週待つの売りモードではなくFOMCに向けた調整モードに
変わった感じ。ショートの決済やショートカバーなども。
欧州午後、NY朝方は更に積極的に買われたようで23時のカット時点では
1.06台に乗せ、1.0620付近まで上昇。
しかし、それ以上は伸びず、フィッキングの入りにかけてはドル買いに。
その後欧州終了後、NYお昼になると再度買われ再度1.0620付近まで
上昇。
NY午後に入ると下げていた米金利が上昇。若干ドル買い気味で、今時点
で1.0575付近まで下げて来ています。
途中米指標は全体的に弱く、それも関係したかもですが、あくまでも調整
主体であった感じです。
関連市場では日経、欧州株、NYダウ全て続伸。特に米指標が思わしく
なく利上げに逆風と見てかNYダウが伸びています。
ユロドルは先週の買い戻しでも1.06台でしたのでその辺りが上値と見て
も良いかもです。
とりあえずはFOMCに向け調整、様子見モードが続くものと思われますが・・・
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


3月16日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は下落しました。木曜日のロウソク足を見ると長い下ヒゲが出ていることから下から上に向かっての圧力が出ていましたが、金曜日は129円のラインを越えることができなかったために、再び下落に転じました。やはり今は週足・日足共に-1σの下にいますので、下降傾向の流れにあると言えます。

その後、下落を続けましたが、127円のラインを下抜けできず、ここで押し返されて今日は上昇し始めています。これから128円のラインを越えればさらに上昇を続ける可能性が出てきますが、反対に127円のラインを下回れば、今の週足-2σと一致している126円まで下がる可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 レンジ
後半 下降

の流れとなりました。

今は新たに生まれた黄色い下降トレンドラインCが有効になっていますので、これからロングで攻めるならこのラインを越えるまで待つべきです。このラインを越えればさらに上昇を続ける可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして、129円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、やはり127円のラインを下回った場合にさらに下落する可能性が出てきますので、そうなった場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして126円のラインを目標に攻めて行くといいでしょう。

1.05~6台で下げ一服、いよいよ調整か

田村04_目指せ
結局昨夜のNY時間では1.06台をキープする値動きで通過。
それまでの下値探りの下落も1.05付近で一服と言うことでしょうか。
東京時間に下押す場面が昨日に続き今日もありました。
欧州勢等の資金移動と言うよりは投機的な売りの感じもしますが
以降続かず。
東京終了から売られ、1.0580のストップは誘発したものの下げは
1.0565付近までで、以降欧州市場開場にかけ上げ戻し、欧州開場に
際して1.06台に乗せ1.0635付近まで上昇しています。
昨日レンジに戻ったことに。これで今日が週末。いよいよ来週のFOMCに
向けた調整が動き出すことに。
今回は雇用統計が良かったことで早期利上げ期待が高まっているとか
言われてます。
準備としてのドル買いはもう十分にされている感じがしますので、
ショートカバー等の動きがどうなるか。
後、ユロに負けず下げて来ているポンドルの方も調整の動きが出れば
ドル市場に影響が出るはずで結構な動きがあるかもです。
荒々しくなる場合は値が飛んだりするのでリスク管理はしっかりしておく
必要があります。
とりあえずは今週終わりの値動きに注目です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


3月13日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は途中まで下落が続きましたが、その後、上昇に転じました。その理由はやはり日足-2σを大きく下回ったためにバンド内に戻るチカラが働いたためです。週足・日足共に-1σの下にいることによって強い下降圧力を受けている状況でもこういうことは有り得ますのでそのままショートで追いかけて行くには注意が必要です。

また、昨日のロウソク足を見ると長い下ヒゲが出ており、昨日の安値に抵抗があることと、下から上に向かって圧力が出ていることがわかります。つまり今の下値抵抗値は127.5円であり、これからショートで攻めるならこのラインを目標にするといいでしょう。また、129円のラインを越えれば、日足-2σを上抜けしてさらに伸びていく可能性が見えてきます。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。


eurojpyhour0313.jpg


前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 上昇
後半 レンジ

の流れとなりました。

昨日はまさに私が指摘したとおり、1時間足平均線を越えたことによってさらに上昇して行きました。

今は日足-2σで揉み合っています。これからロングで攻めるなら、129円のラインを越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして、まずは青い下降トレンドラインbを目標に、それを越えた場合はさらに130円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、1時間足平均線を下回るまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに下落する可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして新たに生まれた赤い上昇トレンドラインBを目標に攻めて行くといいでしょう。


一瞬、1.04台に

田村04_目指せ
今日のユロドルもおもしろい展開。
昨夜NY終わりで1.05付近まで下げ1.0550付近まで戻して東京入り。
東京お昼にかけて下落し後場スタート時に1.0495付近まで下落。
ところがその後の戻しがきつく欧州開場前まで上昇継続で、1.0640
付近まで上昇。
これが調整なのかショートカバーなのか不明ですが、1.04はまだ早かった
ようです。
欧州午前は買い戻しは一服で1.0585付近まで下落。
昨日まではこの時間帯に下げ進むのですが、今日は欧州お昼にかけて買い
戻され1.0640付近まで再上昇。
NY朝方、21時半の米指標が弱くドル売りとなり、1.0680付近まで上げた
のですが、ここは言って来いで下げ戻し。
ここはショートカバーだったようです。
以降は1.0600~30で持ち合っています。
先ほど開場したNYダウは大幅上窓の買いスタートでしたが為替は反応薄。
今週に入り、ECBの実弾投入開始で一気に1.05台まで下げ進んだユロドル
ですが、戻しらしい戻しが初めて入ったことに。
この辺りで下げ止まってFOMCに向けての調整に入るのか、1.00を目指して
下げ進むか、この後のNY時間の値動きに注目です。
値動きが結構荒れている感じもあるのでトレードは要注意です。
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・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


3月12日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一昨日に引き続いて大きく下落しました。その理由は一昨日のロウソク足に出ています。長い上ヒゲが出ていることから、上から下に向かっての圧力が出ていることが読み取れます。昨日はその圧力を受けて下落しました。また、週足・日足共に-1σの下にいることによって強い下降圧力を受けていますので、下がりやすい状況にあります。

今は下降傾向にあると言えますが、既に日足-2σを大きく下回っていますので、このままショートで追いかけて行くには注意が必要です。バンドからはみ出ると、バンド内に戻るチカラが働き、一時的にしろ大きく上昇することもあるからです。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

eurojpyhour0312.jpg


前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 下降
後半 下降

の流れとなりました。

昨日の解説の後、やはり130円のラインを越えることができなかったためにそれ以上は伸びていきませんでした。また、私が指摘したとおり、129.5円を下回ったことによってさらに下落する勢いが生まれ、128円のラインをブレイクするまで下がりました。

今は1時間足-1σの上にいますので、下落する勢いは弱まっています。これから127.5円のラインを下抜けすればさらに下落する可能性が出てきますので、そうなった場合にショートでエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、1時間足平均線を越えるまで待つべきです。このラインを越えればさらに上昇する可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして、青い下降トレンドラインbを目標に攻めて行くといいでしょう。

1.06台から1.05台へ、ユロ急ピッチ

田村04_目指せ
ユロの下落止まらず。
昨夜のNY時間1.06台を付けたユロドルですが、上げ戻すこともなく
オセアニア時間に1.0665付近まで押し。結局1.07付近で東京入り。
東京前場では1.0715付近まで買われましたが東京時間はそこまで。
1.07の少し下で欧州入り。
欧州朝方若干売られ、17時の欧州開場でユロ売り、一旦止まり18時台
に再落で1.0600を若干割り込み1.0595付近まで下落。
ユロの下げが止まらない状態です。
昨夜の米CEA委員の発言も関係ないようです。
このペースだと来週には1.000に到達予定ですが・・・
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


3月11日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きく下落しました。やはり今は週足・日足共に-1σの下にいることから下降圧力が加わっていますので、下がりやすい状況にあると言えます。また、一昨日のロウソク足を見ると長い上ヒゲが出ていることから上から下に向かって圧力が出ていることがわかります。

そして、昨日のロウソク足を見ると、長い上ヒゲが出ていて132円の少し手前で高値を付けています。昨日の上昇が続かず、下落に転じたのは132円のラインを越えられなかったことが原因であると読み取れます。

昨日のロウソク足に長い上ヒゲが出ていることから上から下に向かって圧力が出ていますが、今日の市場が始まってからすでに日足-2σを大きく下回るほど下落しましたので、これからバンド内に戻るチカラが働き、上昇に転じることも有り得ますのでショートで追いかけて行くなら注意が必要です。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。


eurojpyhour0311.jpg


前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 下降
後半 下降

の流れとなりました。

今は1時間足-1σを越えていますので、下落する勢いは弱まっています。これから130円のラインを越えればさらに上昇する可能性が出てきますので、ロングで攻めるならそうなった場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして、新たに生まれた青い下降トレンドラインbを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、再び129.5円のラインを下回るまで待つべきです。このラインを下回ればまた下落する可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして、まずは129円を目標に攻めて行くといいでしょう。


1.07台へ

田村04_目指せ
ここのところ日々安値を更新しているユロドルですが、日足で見ると
レジスタンス1本で来ています。
今日も下げたのですがいろいろあったおもしろい日でした。
1.08台半ばで東京入りしたユロドルですが前場でじり下げで1.08台
前半に。
東京お昼の時間に1.0820付近からストップをつけた感じの急落。
これで1.0780台まで下落。その後横ばいで、欧州入り。
欧州朝方は1.0820まで買い戻される展開。
が、欧州市場が開場すると売りに転じ、18時頃には1.0740付近まで
下落。
その後欧州午後入りで1.0730付近まで安値更新。21時台、夏時間に
なったNY勢が参入すると上下に振れる展開。
後のニュースで米CEA委員の「強いドルは米経済成長にとって逆風」
発言が原因とか。この後この発言が効いたかNYダウ開場までに1.0790
付近まで買い戻される展開。ユロ買いと言うよりはドルを売った感じ。
しかし、それ以上は買われずに切り返すと1.07台中段まで下落。
フィッキング入りでも売られ、下値探りの様相で進行中。
本邦も夕方の時間帯に内閣官房の「120円付近が居心地がいい」発言があり、
示し合わせたような感じもしました。
今週に入りECBのQEが実施開始されているところがあり、ニュース等では
実弾投入なのでユロはどんどん売れるとか。
他通貨もこれに合わせてドル買い方向に。若干過剰気味ではあったのですが。
この後の値動きも目が離せません。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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