FOMC直後はドル買い、全体的にはドル売りで大きな節目に

田村04_目指せ
先ずは昨夜のFOMC。この間の経済衰退は「一時的」という見解が
示され、直後はドル買いの反応。
利上げ自体は「雇用の改善と中期的な物価目標の達成に、合理的な
確信が得られれば」という従来の慎重姿勢。
ということで6月利上げはほぼ無し、9月もどうかという市場の見方とか。
それはともかく、FOMC前までにショートカバーありとは言え1.1090
付近までドル売りが進んだことがサプライズ。
明けて欧州朝方はドル買い戻しで1.1070付近までドル買い。欧州開場
にかけては再度1.11台へ。一通り欧州市場が開場した16時半頃から
ユロ買いが強まり17時過ぎに1.1250まで高値更新でまたサプライズ。
一旦上げ止まっています。
17時前の独指標も強かったのですが、この動きを見ていると米早期利上げ
は完全に無くなったと見ての過熱気味だったドル買いの巻き戻しが入った
感じです。他通貨の動きと比べれば過熱気味がよくわかると思います。
値幅があるのでチェックしたところ、ちょうど月足で見ると去年1.40からの
下落がここまでレジスタンスライン1本で来ているのですが、
ちょうどそのラインまで上げ戻しています。
ここから反落すれば戻し売りという形です。ラインを抜ければ1.40からの
下落が一旦終了ということに。
ということで大きな節目に差し掛かってきた感じで、どうなるかお楽しみです。
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今日は月足です
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


4月30日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一昨日よりもさらに大きく上昇しました。チャート分析で見るとそのきっかけは黒い下降トレンドラインaを越えたことで、このラインを越えたことによってこれまでの強い上値抵抗値であった週足-1σを上抜けし、さらに上昇する勢いを増して日足+2σを上回る所で高値を付けました。

そして今日の市場が始まってから133円のラインに迫る所まで上昇してから下落に転じています。週足-1σを越えたことによって下降圧力から抜けましたが、日足+2σを大きく上回ってしまうとバンドからはみ出たことによってバンド内に戻るチカラが働き、下落に転じることもよくありますのでロングで追いかけて行くには注意が必要です。今は日足+2σで揉み合っていますがこれから132円のラインを下回れば、さらに大きく下がる可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 上昇
後半 上昇

の流れとなりました。

今は1時間足+1σの下にいますので、上昇する勢いは弱まっています。これからロングで攻めるなら、新たに生まれた赤い下降トレンドラインBを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば上昇する勢いを取り戻し、さらに伸びて行く可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして133円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、やはり132円のラインを下抜けした場合にエントリーして、まずは緑色の上昇トレンドラインDを目標に、それを下抜けした場合はさらに日足+1σを目標に攻めて行くといいでしょう。



いよいよFOMC

田村04_目指せ
間もなく米GDPですが、東京休日のアジア終わりで1.0860付近まで
押したものの、欧州入りで買われ欧州序盤で1.1015まで上昇。
その後は月末フローなどもあるそうでOPのある1.10を挟んでもみ合い
継続。
とりあえず先ずは米GDP、そしてFOMC。
この間の米指標も弱く米利上げが早まる様な結果はなく、発表内容と
市場の反応が注目されます。
FOMCに向けてここまでドル売りが進んだように、更にドル売りが進む
のか一旦はドル買い戻しが入るのか気になる所です。
とりあえずは、注目!です。

【ワンポイント7】
自分のトレードの仕方が決まったとして、値動きの方はいろいろ変化
します。
自分の仕方があっていない場合は見送らないといけないわけですが、
値動きに合わせてこういう場合はこういうトレードの仕方と言うように
別の方法を用意できれば、トレードチャンスが増えるわけです。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


4月29日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きく上昇しました。その理由は日足+1σを越えたことです。このラインを越えたことで、これまでの強い上値抵抗値であった週足-1σをブレイクし、さらに伸びて行く可能性が出てきました。

今日の市場が始まってから一時的に黒い下降トレンドラインaに一致する所まで上昇しましたので、この黒い下降トレンドラインaが今の上値抵抗値であり、このラインを越えることができればさらに伸びて行く可能性が高くなることが読み取れます。

しかし、今はこの黒い下降トレンドラインaから押し返されて下がり始めていますので、これから日足+1σをブレイクすれば、昨日の安値まで下がる可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 上昇
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日はまさに私が指摘したとおり、青い下降トレンドラインbを越えたことによって大きく上昇して行きました。

今は1時間足+1σの下にいますので、上昇する勢いは弱まっています。これからロングで攻めるなら、やはり日足チャートの黒い下降トレンドラインaを越えるまで待つべきです。このラインを越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして日足+2σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、やはり日足+1σを下回った場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして、新たに生まれた黄色い上昇トレンドラインCを目標に攻めて行くといいでしょう。


英指標で1.09台へ

田村04_目指せ
米FOMCやGDPを控えて様子見、調整的値動きが続いていますが、
全体的にドル安傾向が続いています。
昨日も1.09台へ上げたものの、1.09台では戻し売りがまだ強いようで
OPが並ぶ1.0880台で欧州入り。
朝方~開場後までは1.08台でのもみ合いでしたが、17時半の英GDPが
弱く、対ポンドでユロ買いが進み1.09台へ。
更にユロがからドル売りの流れで、1.0930付近で推移中。
今日はいくつか米指標があり、これが弱いと更にドル売りが進むかも。
1.09台をキープ出来るか最終的に戻し売りが入るかに注目です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


4月28日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上昇しました。下落して行かなかった理由は、129円のラインを下回らなかったからです。昨日の安値はこのラインに一致していますので、昨日はこのラインから押し返されて上昇して行ったことが読み取れます。

今日のロウソク足を見ると、日足+1σから押し返されて下落に転じたことがわかります。つまり日足+1σが今の上値抵抗値であり、このラインを越えることができれば週足-1σを上抜けしてさらに伸びていく可能性が見えてきます。しかしこのまま129.5円のラインを下抜けしてしまうと、昨日の安値まで下がる可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 レンジ
後半 上昇

の流れとなりました。

今は1時間足+1σの下にいますので、上昇する勢いは弱まっています。これからロングで攻めるなら、新たに生まれた青い下降トレンドラインbを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば日足+1σを越えてさらに伸びて行く可能性が出てきますので、そうなった場合は15分足+1σを損切りのラインにして、日足チャートの黒い下降トレンドラインaを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、やはり129.5円のラインを下抜けした場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして、まずは日足平均線を目標に、それを下抜けした場合はさらに赤い上昇トレンドラインBを目標に攻めて行くといいでしょう。


4月27日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は解説の後、大きく上昇し、日足+1σに一致する所で高値を付けました。

先週金曜日のロウソク足を見ると、非常に長い上ヒゲが出ていますので、日足+1σに強い上値抵抗があることがわかります。また、先週金曜日の高値は週足-1σにも一致していますので、これからさらに伸びて行くのは難しいことがわかります。

そして今週の市場が始まってから、週足-1σで揉み合っています。これからこの週足-1σを越えることができればさらに大きく伸びていく可能性が出てきますが、ここで押し返されて日足平均線を下抜けしてしまうと、さらに大きく下落する可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 下降
後半 レンジ

の流れとなりました。

今は黄色い下降トレンドラインCを上抜けしていますので、下降する勢いは弱まっています。これからロングで攻めるなら、129.5円のラインを越えるまで待つべきです。このラインを越えればさらに伸びていく可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして、まずは日足+1σを目標に、それを越えた場合はさらに日足チャートの黒い下降トレンドラインaを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、やはり日足平均線を下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けした場合にエントリーして、まずは赤い上昇トレンドラインBを目標に、それを下抜けした場合は128円のラインを目標に攻めて行くといいでしょう。

FOMCに向けた調整か、1.09直下まで上昇

田村04_目指せ
昨夜のドル売りの流れで1.0850付近まで伸ばしていたユロドルですが、
東京時間午後から売られて1.0785付近まで売り戻し。
その後は1.07台後半で推移。
欧州入りした15時台に、1.08付近からストップを巻き込んだ感じで急騰。
序盤で1.09直下まで上昇しています。
ここのところ米指標が悪く、米早期利上げ後退と見られているようで
来週のFOMCに向けた調整的な動きかもです。
15時台は1つは15時半頃、本邦「関係者」が「2年連続物価2%上昇を展望
しており、それが達成なら出口が視野に」との発言があり、ドル円のドル売りは
この辺りから。ユロの初動もこの頃で、きっかけはこの辺りだったかもです。
もう1つ、その後ユロに関してはギリシャが譲歩している等の報道もあり後押し
した感じもあります。
いずれにせよ、米早期利上げ後退の見方でのFOMCに向けた調整が進んでいる
感じではあります。
今日は週末ですがこの後独指標はあるものの関心は夜の米耐久財かと。
これが悪ければドル売り調整が更に進むかと言った感じですが・・・。
少々良くてもここのところの流ですので、結果の確認後更にドル売りが進むことも
無きにしも非ずかと。
ショートカバーとかもあるので上は1.10台までを視野にリスク管理しておくべき
かと。市場の変わり目などでガンガン動くこともあるので、とにかく要注意です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


4月24日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は解説の後、下落を続け、一時的に128円のラインをブレイクするほど下がりましたが、その後、上昇に転じ、灰色の下降トレンドラインAに一致した所で高値を付けました。これはギリシャ問題進展への期待からロンドン市場でユーロの買戻しが進んだためです。このように突然流れが変わることもありますので、昨日ショートで追いかけて行った場合はいつ上昇に転じても損失を出さないために損切りが重要でした。

今日の市場が始まってから灰色の下降トレンドラインAを一時的にブレイクしましたが、今伸び悩んでいるのは、すぐ上に週足-1σがあるからです。この週足-1σを上抜けできれば週足・日足共に-1σを越えることになりますので、下降圧力から抜けて大きく伸びていく可能性が見えてきますが、このラインは強い上値抵抗値ですのでここで押し返されて下落に転じる可能性も大いにあります。これから129円のラインを下抜けすればさらに大きく下がる可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 上昇
後半 上昇

の流れとなりました。

今は1時間足+1σを下回っていますので、上昇する勢いは弱まっています。これから129円のラインを下抜けすれば、さらに下がり続ける可能性が出てきますので、ショートで攻めるならそうなった場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして新たに生まれた赤い上昇トレンドラインBを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、やはり週足-1σを越えるまで待つべきです。このラインを越えればさらに大きく上昇する可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

今日もレンジ気味

田村04_目指せ
欧州序盤を終えたところ。
欧州入り後欧州市場開場にかけて1.0670付近まで下げたユロドル
でしたが、開場後は買い戻され行って来いで18時頃には1.0730付近
まで上昇。
開場にかけての下げは昨日からの流かと。その後、PMI等の指標は今一
でしたが、1つは16時台に衆議院の山本議員が「10兆円の資産買い増し
が必要」発言があり、ユロ円の円売りがあり、
更に17時台にはユログループ議長、欧州委員のギリシャ支援に関しての
前向きな発言があったことなどで買われた感じです。
円売りはともかく、ギリシャに関しては余り下げ要因にはならず、離脱等の
材料は織り込みなのかもです。逆に前向きなニュースには買いで反応して
いるようです。
とにもかくにも来週の米指標を睨みながらこの付近を上下している感じです。

【ワンポイント6】
ここまでを整理すると、
 ①自分流のトレードの仕方を決めてトレードに臨むことが大事。
 ②また、それが向いている値動きを把握しておくことも大事。
ということです。
その為には、とにもかくにもトレードをたくさんしてみること、
そしてたくさんしていたら値動きもある程度見れてくると思いますが、
これも大事です。(ああ・・・、当然デモで、真剣にということです)
自分の仕方が向いているときにトレードする方が良いですから。
ということになります。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


4月23日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一時的に日足平均線まで大きく上昇しましたが、後になって元の位置に値戻りをしました。昨日上昇した理由は、一昨日のロウソク足に出ています。一昨日は非常に長い下ヒゲが出ていることから、下から上に向っての強い圧力が出ていることが読み取れます。昨日はその圧力を受けて上昇しました。そして、先週金曜日の高値を上抜けし、次の上値抵抗値である日足平均線で高値を付けました。灰色の下降トレンドラインAまでは至らなかったので、ロングで攻めて行った場合は損切りが重要だったでしょう。

昨日のロウソク足を見ると上ヒゲが長く伸びていますので、日足平均線に強い抵抗があることがわかります。これから日足平均線を越えることができれば灰色の下降トレンドラインAまで伸びて行く可能性が出てきますが、昨日の安値を下回れば、さらに大きく下がる可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 下降
後半 レンジ

の流れとなりました。

昨日は私が指摘したとおり、黄色い下降トレンドラインDを上抜けしたことによってさらに大きく伸びて行きました。

それから下落に転じ、今は1時間足-1σの下にいますので、まだ下落する勢いは続いています。これから昨日の安値を下抜けすればさらに下落を続ける可能性が出てきますので、ショートで攻めるならそうなった場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにしてまずは緑色の上昇トレンドラインCを目標に、それを下抜けした場合はさらに日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、新たに生まれた青い下降トレンドラインbを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば再び上昇に転じる可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。

今日も上昇

田村04_目指せ
昨夜はニュース等ではフィッキングにかけて短期筋の利確とかで
1.0780付近まで上昇。
ほんとに利確かは不明ですが、これでまた緩い買いトレンドに。
明けて欧州入りからドル売りの流れ。欧州市場開場で一旦緩んだ
ドル売りですが、17時半のMPC議事録の発表の頃から
再度買われて1.08まで高値更新。
ここのところ下げていたポンドルですが、MPC議事録で「次の一手は
利上げの可能性」とかで買われ、そのドル売りが全体的に波及したか・・・
ユロに関しては独の春期経済予想が良かったと言えば良かったのですが。
1.08にOPの大きめもあるようで・・・
とりあえずお昼を向かえてドル売りも一服。
今日は若干ですが米指標もありで、米指標と言えば今週より来週が
注目されている感じです。
ここのところ今一な米指標ですので、ユロ買いと言うよりは米指標への
警戒の感じも。

【ワンポイント5】
自分流をたくさん試せたら、どう言う時に有効でどう言う時には
効果を発揮しないのかを整理するようにします。
時間帯とか動きの早さ、大きさ、上下動の激しさなど。
一般的には動きが激し時、上下動が激しく早い時などは
どんな方法でも素早い対応が求められるので結果が出にくい
はずです。
トレードは誰が見ても利を取れそうなところで確実に取れれば
いいのですが・・・
それはともかく、自分流が成果を出しやすい値動きがわかれば、
それ以外の値動きでは様子見すると言うことをトレードの仕方に
プラスすることにします。
そこまでで自分流の完成です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


4月22日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きく下落した後、元の位置に値戻りをしました。昨日のロウソク足を見ると、非常に長い下ヒゲが出ていて、一昨日の安値をやや下回るところで安値を付けています。つまりここに強い下値抵抗値があることが読み取れます。今は週足-1σの下にいることにより下降傾向の流れにいますので、これから昨日の安値を下抜けすればさらに下落を続ける可能性が見えてくるでしょう。

また、昨日のロウソク足に長い下ヒゲが出ていることから、下から上に向っての圧力が出ており、今日の市場が始まってから最初のうちはその圧力を受けて上昇していましたが、先週金曜日の高値を越えることができず、ここから押し返されて今は下落に転じています。やはり、先週金曜日の高値が今の上値抵抗値であることが読み取れます。このラインを越えれば、
灰色の下降トレンドラインAまで伸びて行く可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。


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前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 上昇
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日は私が指摘したとおり、128円のラインを下抜けしたことによってさらに大きく下落しました。その後、上昇に転じましたが、今は1時間足+1σの下にいますので、上昇する勢いは弱まっています。このまま1時間足平均線を下抜けすればさらに下落して行く可能性が出てきますので、ショートで攻めるならそうなった場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにしてまずは緑色の上昇トレンドラインCを目標に、それを下抜けした場合はさらに昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、新たに生まれた黄色い下降トレンドラインDを上抜けするまで待つべきです。このラインを越えれば再び上昇に転じる可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして先週金曜日の高値を目標に攻めて行くといいでしょう。


ギリシャがらみで1.06台へ

田村04_目指せ
週明けの昨日からユロはドル買いの流れに転じてる感じです。
今日の東京終わり~欧州朝方にかけ1.07を割り込み、
16時の欧州開場頃にECBがギリシャの改革案が不十分な場合
支援制限案を検討とのニュースが流れると1.0660付近まで押し。
今日のOPが1.0680、70、60、45に設定されており、
OPゾーンのど真ん中に突入。
と、おもしろそうな展開が欧州序盤から始まっています。
株の方は昨日のNYダウの影響か堅調推移。米金利は若干下げ気味。
とりあえずは18時の独指標待ち。
今日は米指標も無しで、ギリシャや米利上げ、豪利下げ、英総選挙、OPなど
を睨みながらそれぞれの通貨間の展開になりそうです。
NY勢の動きも気になる所です。

【ワンポイント5】
トレード仕方ですが、相手というか値動きの方はどうかと言いますと
いろんな値動きがあります。
トレンドの有無、値動きの早さ、大きさ、などなど。
トレードの仕方を決めたとしても、相手(値動き)によって通用する場合と
通用しない場合があります。
まずはそう言うことがあるんだと認識することが大事です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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4月21日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は上昇したものの、その上昇は続かず、昨日は下落に転じました。昨日上昇して行かなかった理由は、先週金曜日のロウソク足を見るとわかります。非常に長い上ヒゲが出ていますので、その先に強い上値抵抗があることと、上から下に向って圧力が出ているのが読み取れます。昨日はその上値抵抗値を越えることができず、ここで上から押し返されて下落に転じ、128円のラインをブレイクしたことによってさらに大きく下落して行きました。

昨日のロウソク足を見ると、下ヒゲが長く伸びていますので、昨日の安値に強い抵抗があるのがわかります。つまり、先週金曜日の高値が今の上値抵抗値で、昨日の安値が下値抵抗値です。これから大きく変化するには、このどちらかのラインを抜けることが必要です。先週金曜日の高値を越えることができれば、灰色の下降トレンドラインAまで伸びて行く可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。


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前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 下降
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日は私が指摘したとおり、1時間足平均線を下抜けしたことによってさらに下落して行きました。

今は1時間足平均線の上にいますので、下落する勢いは弱まっています。これからロングで攻めるなら新たに生まれた赤い下降トレンドラインBを越えるまで待つべきです。このラインを越えればさらに上昇して行く可能性が出てきますので、青い上昇トレンドラインbを損切りのラインにして、日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、128円のラインを下回れば、再び下落する可能性が出てきますので、そうなった場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。


欧州時間に入りドル買いに

田村04_目指せ
間もなく米指標ですが、先週は米指標というか米指標により長期金利の
ベースとなる米10年債の利回りでドル買い、ドル売りに動いていました。
EU自体はギリシャの次の支払に向けての合意が進まずくすぶっているの
ですが、もはや見切りを付けられているのか値動きの材料視されることが、
今のところ少なくなっているようです。
ギリシャの件は月末が期限ですのでその頃に蒸し返されるのかも。
今日も欧州入り後米10年債利回りが上昇に転じるとドル買いとなって
います。この後米指標もありますが、企業決算も報じられておりその辺りを
睨んだ値動きになろうかと言うところです。
後は週明けのNY勢の動向が見ものです。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


4月20日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は木曜日に引き続いて大きく上昇しました。その理由は木曜日のロウソク足を見るとわかります。非常に長い上ヒゲが出ているので、その先に強い上値抵抗値があることが読み取れます。金曜日はその上値抵抗値を越えたことによって日足-1σを上抜けし、さらに大きく伸びて行きました。しかし、129円のラインには届かなかったので、ロングで追いかけて行った場合は損切りが重要だったでしょう。

そして今日の市場が始まってから、この先週金曜日の高値を越えようとしたものの失敗し、下落していることがわかります。このまま128円のラインを下抜けすれば、さらに大きく下落する可能性が高くなるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

eurojpyhour0420.jpg


前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 上昇
後半 レンジ

の流れとなりました。

今は新たに生まれた黄色い上昇トレンドラインCを下回っていますので、これからさらに下落する可能性が若干見えています。これから1時間足平均線を下回ればさらに下落を続ける可能性が出てきますので、ショートで攻めるならそうなった場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、やはり先週金曜日の高値を越えるまで待つべきです。このラインを上抜けすればさらに上昇を続ける可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにしてまずは日足平均線を目標に、さらにそれを越えた場合は日足チャートの灰色の下降トレンドラインAを目標に攻めて行くといいでしょう。


ドル売りの流れ、早期米利上げ後退?

田村04_目指せ
一昨日からのドル売りの流れ、円買いなどもあったかもですが、
昨夜は米連銀総裁、FRB副議長の発言の内、ドル売り方向に強く反応
したようです。
NY時間に入ってからはユロドルが一番反応していた感じがあります。
FRB副議長はどちらかと言うとタカ派的発言、クリーブランド連銀総裁は
「成長あれば」の若干ハト派的、アトランタの総裁はタカ派的、
ボストンの総裁は「経済状況利上げに見合わず」とハト。
これらが2時台の発言でNYお昼時間からのドル売りはこの辺りに反応
した感じです。
米指標がここのところパッとせずで6月利上げ後退の感じもありで、
これを受け株の方(ダウ)は堅調、金利は低下、為替はドル売りの流れ。
ユロドルはアップトレンドに転換、時間足平均から上の展開。
下げたらロングでいいかと。ただ、米指標、連銀総裁発言に注意です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


4月17日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きく上昇しました。その理由は今週火曜日の高値を越えたことです。火曜日のロウソク足を見ると、長い上ヒゲが出ていますので、その先に上値抵抗値があることがわかります。昨日はその上値抵抗値を越えたことによって上昇する勢いが生まれ、その上の上値抵抗値である日足-1σを一時的にブレイクしました。

今日の市場が始まってから、日足-1σを越えています。このまま上昇を続け、128.5円のラインを越えることができれば日足-1σを上抜けして下降圧力が弱まり、129円あるいは日足平均線まで伸びていく可能性が見えてきますが、反対に日足-1σの下に引き戻されてしまうとさらに大きく下落する可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 上昇
後半 上昇

の流れとなりました。

今は1時間足+1σで揉み合っていますので、上昇する勢いは弱まっています。これからロングで攻めるなら、やはり128.5円のラインを越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、やはり日足-1σを下回るまで待つべきです。このラインを下抜けした場合にエントリーして、まずは新たに生まれた青い上昇トレンドラインbを目標に、さらにそれを下抜けした場合は127円を目標に攻めて行くといいでしょう。


急騰の動きも行って来いに

田村04_目指せ
昨夜は22時台の上昇後、フィッキングに向けてはユロ売りとなり
行って来いで下げ戻す展開。
ここまでは米指標やドラギ会見も反映しての動きかと。
ドラギさんの会見は今回は”女性乱入”以外は波風が無かったようです。
その後、欧州終了~NY午前にかけては小動きとなりこれで終わりかと
思いきや、NYお昼に入るとドル円の円買いからドル売りの流れになり、
1.07付近まで上昇。
途中までは明らかに円買い主導で、円買いの間NYダウも10年債利回り
も堅調推移、米指標が弱いことだけでなく、欧米企業の決算時期で円転
などではなかったかと。
NY後半にドル円はかなり戻したもののユロドルは1.06後半で横ばいに。
明けて東京時間、東京株式市場開場するとユロドルが急騰、1.0750
付近まで上昇。ドル円もドル売りに振れるもこちらは昨夜の安値止まり。
この急騰何かしら昨夜と同じかもです。特に株式市場開場直後なので。
前場はそのまま高値圏で持ち合い、前場終わり~お昼にかけて1.07
付近まで自然落下。
更に欧州入り~開場通過で1.0630付近まで下げて来ています。
これで昨夜のNY時間の上昇前のレートにほぼ行って来い。
この上昇、決算がらみの株売買であれば頷ける動きですが・・・

【ワンポイント4】
損切りの話が続きましたが、
エントリーも含めてトレード仕方を決めておいた方が良いと言うことです。
そしてそれを実行出来るようになっておくことが大事です。
チャートは眺めている間にどんどん動きます。
その場でどうしようかと迷ってると対応が遅れてしまいます。
ラインを引くとかの準備は前もってしておいて、ここと言う時は
反射的に体が動いて対応するように出来た方がいいわけです。
※ワンポイントは明日はお休みでまた来週です
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


4月16日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きく下落しました。一昨日の上昇が続かなかった理由は、127.5円のラインを越えることができなかったからです。このラインに押し返されて下落に転じ、その後、昨日の解説で指摘したとおり127円のラインを下抜けしたことによってさらに下落する勢いが強くなり、今週月曜日の安値を僅かに下回った所で安値を付けました。

今日の市場が始まってから大きく上昇し、一時的に日足-1σ付近まで上がりました。そのまま日足-1σを越えていればさらに大きく上昇する可能性が高くなっていましたが、ここで押し返されて今は127.5円のラインを下回っていますので、このまま127円あるいは日足-2σまで下がる可能性も出てきましたので、ロングで攻めるには注意が必要です。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 下降
後半 上昇

の流れとなりました。

今は1時間足+1σの上にいますので、まだ下落のサインは見えていません。また、これまで有効になっていた赤い下降トレンドラインBを越えていますので、上昇する可能性はまだ残っています。これからショートで攻めるなら、1時間足+1σを下抜けした場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして日足-2σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、やはり日足-1σを越えるまで待つべきです。今はこのラインが上値抵抗値になっていますので、このラインを越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。


ECB政策金利は据え置き、ドラギ会見も今のところサプライズ無し

田村04_目指せ
昨夜は米指標、小売売上高が3個月連続で弱く、これに反応する形で
1.07台まで上げたユロドルですが、それもフィッキングまでで
以降はじり下げ。
明けて東京開場時に1.0630付近まで下げ戻し。
更に欧州入り後開場を経て1.0570付近まで押し。
今日予定のECBの政策金利、ドラギ会見に向けての調整などもあった
感じです。
その政策金利は据え置き、またドラギ会見も今のところ反応薄で21時半の
米指標が弱くこれに反応してのドル売りで1.06台中段を上下しています。
ドラギ会見で開始直後に「女性乱入」で一時中断とか。
この女性が別れた妻なのか、何者かは不明です。
ドラギさんも隅におけません・・・
後、ギリシャ関係ではギリシャ財務相がデフォルトの経験がある弁護士と
面会などの報道があり、夕方の下げの後半はこれのせいかもです。
なかなか合意には至らないようです。
ということで米指標が弱い時に買われるユロドルですが、それも売り場を
作っている感じの値動きです。
チャート上では時間足平均を越えてもその内割り込んでくるような展開が
続いています。

【ワンポイント3】
損切りで大事なことは決めるだけでなく、実施することです。
為替は逆行しても戻す場合が多いのですが、
何度かに一度「戻すだろう」と思っていると、とんでもなく大きな負けに
なることがあります。
よく見れば途中で損切って逆にエントリーすれば負けを差し引いても
大きく勝てていたということも。
値動きだけは考えても先の事はわからないので一旦出ておく、
それが大事です。
これさえあればもはや怖いもの無しなのです。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


4月15日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きく下落したあと、値戻りをしました。大きく下落したきっかけは私が指摘したとおり日足-2σを下抜けしたことであり、その後、一昨日の安値を下回ったことによってさらに下落し、126円付近まで下がりました。その後、日足-2σを大きく下回ったことによってバンド内に戻るチカラが働き、値戻りをしました。

今は週足・日足共に-1σの下にいることによって下降傾向にありますが、昨日のロウソク足を見ると、非常に長い下ヒゲが出ていることから、下から上に向っての圧力が読み取れます。昨日の高値を越えれば、日足-1σまで上がる可能性が出てくるでしょう。

反対に127円のラインを下抜けすれば、再び大きく下落する可能性が見えてきます。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。


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前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 上昇
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日は私が指摘したとおり1時間足-1σを完全に下抜けしたしたことによって大きく下落しました。

その後、日足-2σの上にまで値戻りをしましたが、今は1時間足+1σの下にいますので、上昇する勢いは弱まっています。

これからショートで攻めるなら、やはり127円のラインを下抜けした場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして一昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、再び1時間足+1σを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば再び上昇する勢いが生まれ、昨日の高値を越えてさらに伸びていく可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。


円相場?

田村04_目指せ
昨夜のユロドルはNY時間には売られず、
逆に1.06付近まで買い戻され、NY時間に入ってからの円買いの影響か
ユロ円の円買いユロ売りバイアスで押し気味も1.05台後半での推移で
NY終わり。
明けて東京時間は後場から下げて欧州朝方に1.0530付近まで下落。
しかしその後は1.05台中段での推移が続いています。
市場は感じですが昨夜の内閣参与の「120円はかなり円安」発言以降
円相場の感じ。参与は今日も東京前場終わり頃に「円安限界」発言があり、
その後円買いドル買いに。
ユロドルにはもう1つギリシャの改革案が月末までに合意するかどうかの
懸念があるようです。
合意できないと5,6月の支払がデフォルトになるかも、らしいです。
これに関しては報道が流れると反応することに。
ということで単なるユロ売りの下げは一旦緩んでいる感じです。
報道等で急な動きには注意です。

【ワンポイント2】
トレードルールですが、初めのうちは何がなんだかわからないのですが
とりあえずは損切りなどについてはある程度決めておくべきです。
その方が良いというか、大負けしないように決めておくことが必要です。
慣れてくるとわかりますが、これがないと安心してトレードできないからです。
負けが孕んで1トレードで大きな負けをしたことがある人は効果については
よくわかると思います。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


4月14日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きく下落しました。その理由は私が指摘したとおり、先週金曜日の安値を下回ったからです。これによって127円のラインをブレイクし、126.5円辺りまで下がりましたが、やはりバンドからはみ出たことによってバンド内に戻るチカラが働き、最終的に日足-2σの上に値戻りをしました。

昨日のロウソク足を見ると、上下に長いヒゲが出ています。つまり、上下両方から圧力が掛かっていますので、今日はあまり大きな値動きは期待できないかもしれません。ただ今は週足・日足共に-1σの下にいることによって下降傾向にありますので、これから日足-2σを下回れば、再び昨日の安値まで下がる可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

eurojpyhour0414.jpg


前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 下降
後半 上昇

の流れとなりました。

今は1時間足-1σで揉み合っていますので、下落する勢いは弱まっています。これからロングで攻めるなら、新たに生まれた緑色の下降トレンドラインCを上抜けするまで待つべきです。このラインを越えれば上昇に転じる可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして128円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、再び1時間足-1σを下抜けした場合にエントリーして、まずは昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。


今日も下げ

田村04_目指せ
先週末は1.0570付近まで下げたユロドルですが、
明けて東京時間~欧州市場開場までは1.06を挟んだ上下で推移。
欧州市場が開場後に売られだし、
欧州お昼にかけて1.0520付近まで押し。
ここのところ話題が無いと下げ進む感じで来ていますが、
3月の安値の1.04台まであと少しのところです。
1.10付近から1週間くらいでここまでですから結構な値幅で来ています。
とりあえずは週初めなのでこの後NY勢が売ってくるのかが1つ焦点です。
下げた場合は3月の安値付近を割り込むかどうかが2つ目の焦点。
このところのユロドルですがFOMCや雇用統計でドル売りになれば
ショートカバーもありで、激しく上げるのですが、
下げだせばこの辺りまでは来るようで、下げも欧州序盤、フィッキングに
かけてが主で他の時間は少し戻したり横ばいだったりしているようで、
見ればわかりやすい値動きではあるのですが。
いろいろと楽しみの多いユロドルです。

【ワンポイント】
どう言う時にエントリーするか、方向はどうやって決めるか、
エントリーしたらどうなったらイグジットするかという
トレードの仕方、方針は決めていますか?
トレードルールなどと言ってもいいです。
初めのうちは何がなんだかわからないのですが・・
少しわかって来たら決めておくべきです。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


4月13日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

前回の解説の後もユーロ円は大きく下落しました。先週の木曜日に灰色の上昇トレンドラインAを下抜けしたことによって下落する勢いはさらに強くなり、その後、金曜日に日足-1σを下抜けしたことで下降圧力が加わり、日足-2σにピッタリと一致する所まで下がりました。

今は週足・日足共に-1σの下にいますので、強い下降圧力が掛かっていて基本的にショート中心に攻めて行く流れですが、先週金曜日のロウソク足を見ると下ヒゲが長く伸びていて日足-2σで止まっていることから、日足-2σに強い抵抗があり、下から上に向かって圧力が出ていることが読み取れます。ですから先週金曜日の安値を下回るまではショートで攻めて行くチャンスは見えてこないでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 下降
後半 レンジ

の流れとなりました。

前回の解説の後、まさに私が指摘したとおり、日足-1σを下抜けしたことによってさらに大きく下落しました。

今は1時間足-1σの上にいますので、下落する勢いは弱まっています。これからロングで攻めるなら、新たに生まれた緑色の下降トレンドラインbを越えるまで待つべきです。このラインを越えればさらに上昇していく可能性が出てきますので、まずは128円を目標に、それを越えた場合はさらに日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、やはり先週金曜日の安値を下回るまで待つべきです。ただ、このラインを下抜けすれば日足-2σを下抜けすることになり、バンドからはみ出るとバンド内に戻るチカラが働き、上昇に転じることもよくありますので、急に流れが変わっても大きな損失を出さないように15分足-1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

1.05台へ

田村04_目指せ
昨夜1.0650付近まで下げたユロドルですが、
今日も欧州入り後押して1.0570付近まで安値更新。
フィッキングにかけて1.06台に戻すも、
フィッキング後に1.05後半へ再下落。
全般的な米高、欧・日低以外に得に材料はないものの、
日足、4時間足等のトレンドライン通りの値動きでここまで来ています。
ここのところのユロドルはそう言うものかもです。
ということで1.05台まで来たユロドルですが・・
この後は来週のお楽しみですね。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


4月10日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

ユーロ円は昨日も大きく下落しました。昨日の解説の時点では日足平均線で揉み合っていましたが、その後、この日足平均線を下抜けしたことによって下落する勢いが生まれ、それから下値抵抗値である灰色の上昇トレンドラインAを下抜けしたことによって下落する勢いはさらに強くなり、日足-1σに一致する所まで下がりました。また、昨日のロウソク足を見ると非常に長い上ヒゲが出ていることから、上から下に向かっての強い圧力が出ていたことが読み取れます。

今日の市場が始まってから下落する勢いは弱まっていますが、これから再び128.5円のラインを下回れば、日足-1σを下抜けしてさらに大きく下がる可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

eurojpyhour0410.jpg


前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 下降
後半 下降

の流れとなりました。

昨日はまさに私が指摘したとおり129.5円のラインを下抜けしたことによってさらに大きく下落しましたが、ショートで攻める場合の目標値である日足チャートの灰色の下降トレンドラインAも下抜けしたため、そのままショートで追いかけて行った場合はいつ上昇に転じても損失を出さないように損切りが重要でした。

今は1時間足-1σの上にいますので、下落する勢いは弱まっています。これからロングで攻めるなら、青い下降トレンドラインBを越えるまで待つべきです。このラインを越えればさらに上昇する可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして、まずは黄色い下降トレンドラインCを目標に、それを越えた場合はさらに日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、やはり日足-1σを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば週足・日足共に-1σを下回ることによって強い下降圧力が加わってきますので、15分足-1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。


FOMC議事録以降ドル買い(ユロ売り?)に

田村04_目指せ
先ほど欧州開場、一動き合ったところです。
昨夜のFOMC議事録では結果としてドル買いに振れユロドルは
1.0760付近まで下落。1.0780付近まで戻して東京入り。
東京開場時に指標時と同じレート付近まで下げるも、その後は
ユロ円主導の動き。
前場は持ち直し、東京終わりにかけて1.0750付近まで下落。
欧州朝方はそれ以上は下げずに買い戻し。
16時前にギリシャがIMFへの債務を支払ったとの報道が入ると
欧州開場にかけて1.0780付近まで上昇。
しかし、続かず切り返しのユロ売りで1.0730付近まで安値更新
しています。
FOMC議事録ですがタカ派的なところはなく、ハト派的なところも
会見以上にはなくドル買いに傾いたのでしょうか・・・
この付近まで来るとサプライズの雇用統計はなかったかのような
レートです。
ここのところ欧州朝方~開場にかけて大きく動いて、
以降はフィッキングまで持ち合いになることが多いのですが、
今日はどうでしょうか。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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