麻生発言でドル売り、1.09台後半へ・・・の週末・月末

田村04_目指せ
昨日のユロドルは欧州前半買われ午後~NY入りで売られ、
フィッキングにかけて買い戻される展開。
高値追求のドル円の影響もったのですが上がると売られ、下げると
買われる月末需要の値動きでした。
フィッキング~欧州終了で1.0950付近。
その後2時前に米ルー財務長官のコメントに麻生さんが「ここ最近の
ドル円の動きは荒い」発言がありドル円がドル売りの流に。
このドル売りの流れで1.09台後半に上げて東京入り。
東京時間はドル円が前場は売られたものの、昨夜の麻生発言時の
安値付近までで、後場に入ると買われて欧州朝方に124円トライの
ドル買い。この流でユロドルは欧州開場前に0925付近まで下落。
しかし、欧州市場が開場するとユロ買いの流に。17時頃に月末需要と
思われる買いで0970付近まで上昇。
開場から1時間経った頃からユロ買いも一服し、若干売られています。
ということで週末の月末。来週に米雇用統計を控え、何らかの調整が
入るかどうか・・・
後はドル円がこの辺りで今週終えると古くからの上値ラインを越えて
終わるとか。こちらは興味本位ですが、注目です。
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問題のドル円、ニュース等で言われてるのは①-②ライン。
が、もっと遡れば1970~80年の上値ラインも今月終値で超えるか!
注目ですね。
残念ながらこの時期のチャートは普段見ているツールでは見れない・・
ドル円年足
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


5月29日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一昨日に引き続いて大きく上昇しました。昨日の上昇の理由は、一昨日のロウソク足に出ています。一昨日のロウソク足を見ると、長い下ヒゲが出ていることから、下から上に向って圧力が出ていることが読み取れます。昨日はその圧力を受けて上昇し、135円のラインを越えたことによってさらに上昇する勢いが強くなり、日足+1σを僅かに上回るところで高値を付けました。

昨日の上昇によって週足平均線をブレイクしましたが、まだ上抜けしたわけではないので、これから大きく下落する可能性もあります。これから日足+1σを下回れば、さらに大きく下がる可能性が出てくるでしょう。

反対に、136円のラインを越えれば、さらに上昇する可能性が見えてきます。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。


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前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 上昇
後半 レンジ

の流れとなりました。

今は新たに生まれた黄色い上昇トレンドラインCが有効になっていますので、上昇する勢いはまだ残っています。これからショートで攻めるなら、1時間足平均線を下抜けした場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして青い上昇トレンドラインbを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、やはり136円のラインを越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして137円を目標に攻めて行くといいでしょう。


堅調推移もドル買いで急落

田村04_目指せ
昨日は上下に振れたユロドルですが1.09台に戻してNY終了。
ギリシャ関係の合意のニュースが流れたり、ドル円のドル買いの影響で
押したり、月末需要などもあったようです。
明けて東京市場では後場にドル円のドル売りの影響か小動きながら
堅調推移。欧州朝方にはOPのある0940付近まで上昇。
その後お昼にかけては17時半英指標弱くユロポン買いの支えもあり
0920~40のもみ合いで推移。
その間123円台中段まで下げていたドル円は17時台から段階的に
ドル買いに。
欧州午後入りでドル円がOPのある124.20を突破するとユロドルも
ドル買いの流で急落。1.0890付近まで下げています。
今日は米指標も予定されており、ドル円はその辺りの期待もありかと。
ユロドルは余り主体性無く1.09を挟んでの上下動が続いている感じ
です。動きが早いので値動きには要注意です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


5月28日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きく上昇しました。昨日のロウソク足を見ると、下ヒゲが長く伸びていますので、下から上に向っての圧力を受けて上昇したことが読み取れます。そして、日足平均線を僅かに上回る所で高値を付けました。

今は135円のラインで揉み合っていますが、この135円のラインを越えれば日足+1σまで伸びて行く可能性が出てくるでしょう。また、日足+1σを上抜けできれば、週足平均線を越えてさらに上昇しやすくなるでしょう。

しかし、再び日足平均線を下回れば、134円辺りまで下がる可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 下降
後半 上昇

の流れとなりました。

今も1時間足+1σの上にいますので、上昇する勢いはまだ残っています。これからロングで攻めるなら、やはり135円のラインを上抜けした場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにしてまずは日足+1σを目標に、それを越えた場合はさらに136円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、日足平均線を下抜けした場合にエントリーして、まずは新たに生まれた青い上昇トレンドラインbを目標に、それを下回った場合はさらに134円を目標に攻めて行くといいでしょう。


1.09台へ復帰

田村04_目指せ
昨日はドル円が123円台、ユロドルは1.08台へ。
大台をキープして明けて東京市場では前場では仲値にかけてドル買いで
一旦は下げたもの、後場では14時にかけてドル売りの流れに。
東京終わりにかけてドル円は122円台へ、ユロドルは1.09台復帰。
ユロドルは欧州朝方も買われ1.0930付近まで巻き戻し。
が、欧州開場にかけてはドル買いに。開場後は1.09台前半でのもみ合いに。
今日は主な米指標も無しで、全体的にどういう動きになるのか・・・、
様子見的か、ドル高の巻き戻しが進むか、OP絡みで動くか、・・・
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


5月27日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きく上昇しました。一昨日の下落が続かなかった理由は、日足-1σを下抜けすることができなかったためです。このラインに押し返されて、上昇に転じました。ただ、昨日のロウソク足を見ると、下ヒゲが出ていないことから、昨日の安値である日足-1σにはあまり抵抗がないことが読み取れます。今日の市場が始まってから下落していますが、これから日足-1σを下回れば、さらに下落を続ける可能性が出てくるでしょう。

また、昨日のロウソク足には長い上ヒゲが出ていて、日足平均線にピッタリと一致する所で高値を付けていますので、日足平均線に上値抵抗があることが読み取れます。これから134円のラインを越えれば、日足平均線まで伸びて行く可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 上昇
後半 下降

の流れとなりました。

昨日はまさに私が指摘したとおり、1時間足平均線を越えたことによって大きく上昇して行きました。

今は1時間足+1σの下にいて、赤い上昇トレンドラインBを下回っていますので、上昇する勢いは弱まっています。やはりこれから日足-1σを下抜けすればさらに下落して行く可能性が出てきますので、そうなった場合にショートでエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして133円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、134円のラインを越えた場合にエントリーして、日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。


全面ドル買いで1.08付近

田村04_目指せ
今日から欧州、NY休み明け。
1.0980付近で東京入りしたユロドルですが前場で1.0930付近まで
下落。ドル円のドル買いの影響もあったかも。
そのドル円、東京終わりの15時台に急騰し122円台中段まで上昇。
同時にユロドルは1.0890付近まで押し。全面ドル買いに。
このドル買い、欧州開場にかけては緩んだものの欧州市場が開場した
16時半頃から再開。
ユロドルは1.0880付近の買いに支えられてか、その後は1.0900を
挟む上下動に。ドル円は122.90付近まで高値を更新しています。
欧州お昼にかけては小動きに。
この後NY勢の動向、21時半の米指標待ちに。今日は米指標が続くので
結果により動きが激しくなるかも。果たして数値は改善されてきているか
注目です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


5月26日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日はNY市場がお休みでしたが、ユーロ円は先週金曜日に引き続き大きく下落しました。その理由は先週金曜日の安値を下抜けしたことです。先週金曜日のロウソク足には短いけれども下ヒゲが出ていますので、先週金曜日の安値に抵抗があったことがわかります。昨日はその下値抵抗値を下抜けしたことによってさらに下落して行きました。

昨日のロウソク足を見ると、下ヒゲが出ていないことから、昨日の安値にはあまり抵抗がないことが読み取れます。今日の市場が始まってから上昇し始めていますが、これからまた下落に転じ、日足-1σを下回れば、さらに大きく下落する可能性が高くなるでしょう。

反対に今日これから大きく上昇するには、133.5円のラインを越えることが必要です。このラインを越えれば昨日の高値あるいは134円まで伸びて行く可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 下降
後半 レンジ

の流れとなりました。

今は1時間足-1σの上にいますので、下落する勢いは弱まっています。これからロングで攻めるなら、1時間足平均線を越えるまで待つべきです。このラインを越えれば133.5円のラインを越えてさらに伸びて行く可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして、まずは青い下降トレンドラインbを目標に、それを越えた場合は134円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、やはり日足-1σを下抜けした場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。


1.09台へ

田村04_目指せ
先週末は米消費者物価コアが強く1.10付近まで下落。更にイエレン
会見は「想定通りに景気の回復が続いた場合、年内いずれかの時点で
初回利上げを想定、また正常化へのペースは漸進的なものになる」と
いうことで、6月のFOMC待ちに。
それまでの米指標に改善があればということで、今まで以上に米指標に
敏感な反応があるかも。
明けて朝一は1.0965まで売られたものの東京時間は0980付近の
持ち合いで通過。
英・独休場の欧州時間に入ると朝方は買い戻され1.10台に戻すも
16時台の欧州開場時間になると売られ0960付近まで下押し。
が開場後1時間経つと売りは一服し、0980付近まで買い戻され推移中。
欧州株や国債が休場で動意薄の展開。
この後NY市場も休場のため、NYカットOP絡みの展開になるか、小動きか
の感じかも。商い薄の急な動きには注意。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


5月25日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は解説の後、大きく下落しました。

先週金曜日のロウソク足を見ると、上ヒゲが長く伸びていて、木曜日と高値が一致していますので、先週金曜日の高値に強い上値抵抗があり、上から下に向って強い圧力が出ていたことがわかります。その圧力を受けて急落し、それまでの下値抵抗値であった灰色の上昇トレンドラインAを下抜けし、さらに下落する勢いは強くなり、今では日足平均線をも下回っています。

このまま下落を続け、日足-1σを下抜けすれば下降圧力が加わり、さらに下がりやすくなるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 上昇
後半 下降

の流れとなりました。

今も1時間足-1σの下にいますので、下降する勢いは残っています。これから133.5円のラインを下抜けすればさらに下落する可能性が出てきますので、ショートで攻めるならそうなった場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして、日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、134円のラインを越えるまで待つべきです。このラインを越えればある程度上昇する可能性が見えてきますので、まずは日足平均線を目標に、それを越えた場合はさらに134.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。


動意薄?

田村04_目指せ
昨日のユロドルは欧州前半は1180付近まで買い戻しが進んだものの、
NY時間は米指標が弱いにもかかわらず若干のドル売り反応に止まり、
前半の上昇を下げ戻す展開。
1.11のOPも絡んでいたかもですが、フィッキングに向けての時間帯以降は
1.1120~40の小幅なおとなしい動きで推移。
昨日はポンドが買われておりユロポン売りの圧力もあったかも。
明けて東京時間は全体的にドル売りの流れ。
OPのある1150付近までじり上げで欧州入り。欧州朝方は買われて1150
~70のもみ合いに。
17時の独指標強く若干上に振れましたが元のレンジに戻っています。
昨日から動意が、減退気味。今晩のイエレン会見待ちか・・・、
何となくですがおとなしい動きになっていますが・・・
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


5月22日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上下に大きく値動きをしました。昨日のロウソク足を見ると、下ヒゲが長く伸びていて、灰色の上昇トレンドラインAにピッタリと一致する所で安値を付けていることから、灰色の上昇トレンドラインAに抵抗があることがわかります。また、その後、このラインからの反発を受けて上昇に転じました。やはりこれからさらに下落を続けるには下値抵抗値である灰色の上昇トレンドラインAを下抜けすることが必要であり、このラインを下抜けすれば日足平均線つまり134円まで下がる可能性が高くなることが読み取れます。

また、昨日のロウソク足に長い上ヒゲが出ていることから、昨日の高値に強い上値抵抗があることがわかります。昨日の高値を越えれば、日足+1σまで伸びて行く可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 上昇
後半 下降

の流れとなりました。

昨日は1時間足-1σを下回りましたが、日足チャートの灰色の上昇トレンドラインAを下抜けすることができなかったためにそれ以上、下がり続けることはありませんでした。

今は1時間足-1σの上にいますので、下降する勢いは弱まっています。これから1時間足平均線を越えれば、上昇に転じる可能性が出てきますので、ロングで攻めるならそうなった場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにしてまずは135円のラインを目標に、さらにそれを越えた場合は昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、新たに生まれた青い上昇トレンドラインBを下抜けするまで待つべきです。このラインを下回ればさらに下落する可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして、赤い上昇トレンドラインbを目標に攻めて行くといいでしょう。


ドル売りの流れに

田村04_目指せ
夕方の欧州圏の指標は強弱まちまち。値動きとしてはユロ買いに振れ
たのですが。
まずは昨夜のFOMC議事録。直後はドル買いに振れ、すぐに切り返し
ドル売りに。早期利上げが遠のいたと言う確認で株の方は上昇。
発表後は利上げもあるのですが、イベント通過ということで若干ドル売り
気味の流かも。
ということで東京前場で1.1130付近まで買われて横ばいで欧州入り。
ドル円も昨日のような勢い無し。
欧州朝方はユロ売りから。が、欧州市場開場に際してはユロ買いで
1.1150付近まで上昇。
欧州圏指標は今一も、欧州序盤はドル売り圧力のようです。
イベント通過調整かも。
この後は英指標。夜は米指標が控え、値動きに注目です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


5月21日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一昨日の下落から上昇に転じました。灰色の上昇トレンドラインAを一時的にブレイクしましたが、すぐ下の134円のラインを下抜けすることができなかったためにそれ以上下がり続けることはありませんでした。昨日のロウソク足を見ると、下ヒゲが長く伸びていますので、134円のラインに下値抵抗があり、下から上に向っての圧力が出ていることが読み取れます。

今は134.5円のラインで揉み合っていますが、これから135円のラインを越えることができれば、さらに伸びて行く可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 下降
後半 レンジ

の流れとなりました。

今は1時間足+1σの下にいますので、上昇する勢いは弱まっています。これからロングで攻めるなら、やはり135円のラインを越えたときにエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして日足+1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、1時間足-1σを下抜けするまで待つべきです。このラインを下回ればさらに下落する可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにしてまずは赤い上昇トレンドラインbを目標に、それを下抜けした場合はさらに日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。


1.10台へ下げるも1.11キープ

田村04_目指せ
昨夜のユロドルは21時半米指標が強く1.11台まで下げる展開、
明けて1.11中段で東京入り。
東京時間はドル円の121円トライが続くドル買い圧力で上の重い推移。
東京終わりの15時前から売られ出し、ドル円が121円台に乗せた
16時前にかけてドル買いの流で1.1060付近まで押し。
ところが16時台に入り欧州市場が開場し出すとドル買いが一服。
結局ひととおり開場後にはドルが売られる展開で1.11台へ。
そのままお昼に。
お昼後半~午後にかけてドル買いとなり再度1.11を割り込むも下げ
止まり1.11付近をキープ。
21時半に加の指標の影響か若干ドル売りで時間足平均付近まで上げて
推移中。
今日は方向的にはドル円の反対が続いています。ドル相場です。
今週に入り全体的にはドル買いの流。ドル円も121円とドル買いも
そろそろいいところまで来たのかも。
早期の米利上げが遠のき、ギリシャがくすぶる状態、しかもEUは緩和策、
ということで方向感無くこの辺りのレンジかも。
値幅が広いのはショートカバーのせいか。
とりえずはFOMC議事録の反応に注目です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


5月20日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のロンドン市場ではクーレECB専務理事の発言を受けてユーロ売りが進み、その結果、ユーロ円は急落しました。

チャートで見ると、それまで有効だった黒い上昇トレンドラインaを下抜けしたことでさらに下落する勢いは増し、週足平均線をブレイクして、134円にほぼ一致する所で安値を付けました。

昨日の下落によって、灰色の上昇トレンドラインAが生まれました。今日はこのラインからの抵抗を受けて上昇し始めていますが、これから再び下落に転じ、このラインを下回れば日足平均線まで下落する可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 下降
後半 レンジ

の流れとなりました。

昨日はまさに私が指摘したとおり、赤い上昇トレンドラインbを下抜けしたのをきっかけに大きく下落しました。

今は1時間足-1σの上にいますので、下降する勢いは弱まっています。これから1時間足平均線を越えれば、さらに上昇して行く可能性が出てきますので、ロングで攻めるならそうなった場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにしてまずは新たに生まれた青い下降トレンドラインBを目標に、それを越えた場合はさらに日足+1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、やはり日足チャートの灰色の上昇トレンドラインAを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けした場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。


口先介入で1.11台へ

田村04_目指せ
先ほど欧州開場時に1.1160付近まで下げたところです。
この後指標が予定されていますが、・・・
先ずはここまでの動きですが、昨夜のユロドルは1.13付近まで下落。
欧州前半では利確やギリシャの件がくすぶっているようでギリシャ債売り
などでユロ売りとか。その後円売りもあってフィッキング時点では全体的な
ドル買いの流に。
明けて東京時間もその流で前場で1.12台へ。後場では1.13台へ戻す
小動きで通過。
欧州朝方はユロ売りと開場前に上げ戻して欧州開場。これに合わす形で
16時過ぎにクーレ理事が「夏枯れ前にQEを加速」、16時半頃にノワイエ
総裁が「資産購入拡大の用意がある」などの発言。これが材料視され
ユロ売りを加速とのこと。
ここのところ1.14付近まで上げていたユロドルですが、この発言、ドラギ
さんの指示でしょうか・・・
チャート的には先先週末もこの下辺りまで下落。そこから切り返しています
が、ちょうど週足平均がサポートか。
とりあえず欧州圏の指標と今夜は米指標が予定されており値動きに注目です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


5月19日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きく下落しました。昨日のロウソク足を見ると、上ヒゲが長く伸びていて、137円の僅か手前で高値を付けていますので、137円のラインから抵抗を受けて下落したことがわかります。また、上から抵抗を受けただけでなく、週足平均線から引き戻されて下落したとも考えられます。やはり週足平均線を上抜けするには137円のラインを越えることが必要です。その後、日足+1σにピッタリと一致する所で安値を付けていることから、日足+1σに下値抵抗があったことも読み取れます。今日の市場が始まってからその日足+1σをブレイクしていますが、このまま黒い上昇トレンドラインaを下抜けすれば、さらに下落を続ける可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

eurojpyhour0519.jpg


前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 上昇
後半 下降

の流れとなりました。

昨日は1時間足+1σを下抜けしたのをきっかけに大きく下落しましたが、黄色い上昇トレンドラインCを下抜けしてからショートでエントリーしてもそれなりに利益を出せたと思います。

今は1時間足-1σの付近にいますので、下落する勢いは弱まっています。これから日足+1σを越えれば、上昇に転じる可能性が見えてきますので、ロングで攻めるならそうなった場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして137円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、新たに生まれた赤い上昇トレンドラインbを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば日足チャートの黒い上昇トレンドラインaを下抜けして大きく下がる可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして135円を目標に攻めて行くといいでしょう。


週明け欧州は利確売りから

田村04_目指せ
1.14台で週明け。
東京時間は日経が上昇、ドル円が買い圧力でユロドルは小動きながら
高値を試すことはなく通過。
欧州朝方は買われるも1.1450OPのバリアか1445付近で上値抵抗。
欧州市場が開場すると利益確定かユロ売りに、仏開場で時間足平均、
1410、英・独開場時に時間足平均を割り込み1.14も割り込み1.13
台へ。欧州は先ずは利確売りから。
とりあえずはどこまで戻すか。その後1.14再トライはあるか、など
値動きに注目です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


5月18日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は解説の後も上昇を続け、木曜日の高値とほぼ一致する所に高値を付けました。上昇した理由は、先週金曜日のロウソク足に出ています。日足+1σに一致する所で安値を付けていて、下ヒゲが長く伸びていることから、日足+1σから強い抵抗を受けて上昇に転じたことが読み取れます。

また、先週金曜日のロウソク足には上ヒゲが出ていないことから、先週金曜日の高値を越えるのが難しくはなくなったことが読み取れます。今は週足平均線をブレイクしたばかりなので下から引き戻される可能性が充分にありますが、このまま137円のラインを越えることができれば、週足平均線を上抜けしてさらに上昇を続ける可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 レンジ
後半 上昇

の流れとなりました。

前回の解説の後、青い上昇トレンドラインBを下抜けしたものの、1時間足-1σを下抜けすることができなかったためにそれ以上の下落には繋がりませんでした。その後、上昇に転じ、1時間足+1σを越えたことによってさらに伸びて行きました。

今も1時間足+1σの上にいますので、上昇する勢いは残っています。これからロングで攻めるなら、やはり137円のラインを越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、新たに生まれた黄色い上昇トレンドラインCを下抜けすれば下落に転じる可能性がある程度見えてきますので、そうなった場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして日足+1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

1.14台は売りが厚いか?

田村04_目指せ
昨日のユロドルは1.1440付近まで高値を更新。結構な勢いでしたが
欧州午後にはもみ合いに。
更にNY入りすると減速フィッキング~欧州終わりにかけて1.1340付近
まで下落。その後NY時間に1.14台までじり上げで戻す展開。ここまで
上げてきたものの更にという理由も無しで上での売りも厚いようです。
昨日は1450の売りが厚かったとか。
明けて今日は東京時間は小動きながらドル買い圧力。
欧州入り後開場にかけては買い戻され1.1420付近まで上昇。
しかし、一通り欧州市場が開場すると売られて1.1380付近まで下落。
その後開場後1時間が経過した17時台にOPのある1350付近まで下落
で推移しています。
上が厚いし、週末でもあり調整売りなどが交錯している感じです。
当面1350OPを睨んでNY待ちでしょうか。
今日は若干の米指標が控えています。
大きな動きにはならないかもですが・・・
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・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
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紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


5月15日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きく上昇しました。その理由は一昨日と火曜日のロウソク足に出ています。一昨日のロウソク足を見ると、非常に長い下ヒゲが出ていますので、下から上に向って圧力が出ていることが読み取れます。昨日はその圧力を受けて上昇する勢いが生まれました。そして火曜日のロウソク足を見ると、上ヒゲが長く伸びていますので、その先に強い上値抵抗値があることがわかります。昨日はその上値抵抗値を越えたことによってさらに大きく伸びて行きました。

そして昨日のロウソク足を見ると長い上ヒゲが出ていますので、昨日の高値に強い上値抵抗値があることが読み取れます。今はちょうど週足平均線で揉み合っていますので、このまま上昇を続けて昨日の高値を上抜けできれば週足平均線を越えてさらに伸びて行く可能性が出てきますが、反対に136円のラインを越えることができなければ、日足+1σまで下がる可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 上昇
後半 下降

の流れとなりました。

昨日はまさに私が指摘したとおり135.5円のラインを越えたことによって大きく伸びていきました。

今は136円のラインで揉み合っていますので、これから上昇して行くかはまだはっきりしていません。これからロングで攻めるなら、1時間足+1σを越えるまで待つべきです。このラインを越えればさらに伸びて行く可能性が見えてきますので、そうなった場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにしてまずは昨日の高値を目標に、それを越えた場合はさらに137円を目標に攻めて行くといいでしょう。
反対にショートで攻めるなら、新たに生まれた青い上昇トレンドラインBを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに下落する勢いが生まれる可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして日足+1σを目標に攻めて行くといいでしょう。


1.14台へ

田村04_目指せ
昨夜の米小売が弱くドル売りの流れ。東京時間は値幅は限定的ながら
その流れで通過。
東京終了~欧州朝方はユロ買いが強まり一気に1.14トライで1.14台
乗せ。欧州開場にかけて独債利回りが上昇もあり、更にユロ買いで
1.1430まで高値更新。
この辺りで3月の雇用統計前のレート。3月前半の下落分を埋めたことに。
欧州開場後独債の下げで17時台に入り一旦1.1375付近まで戻した
ものの独債再上昇で再度1.14台に。
今日は欧州圏の指標は無く、ギリシャの件も持ち越しで無し。昨日同様に
21時半の米指標がポイントに。
自力で無いとは言え緩和策で経済の回復もありで、どの辺りで落ち着く
のか・・・落ち着かないのかもですが・・
今のところは米利上げに繋がる米指標に注目です。米指標が悪い方が
過敏反応みたいです。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


5月14日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は後半になって大きく上昇し、一昨日の高値と一致する所で高値を付けました。

昨日のロウソク足を見ると、下ヒゲが長く伸びていますので、下から上に向っての圧力が出ているのがわかります。昨日はその圧力を受けて上昇しました。

今日の市場が始まってから昨日の高値を一時的にブレイクしましたが、まだ上昇のサインは見えていません。これから135.5円のラインを越えればさらに大きく伸びて行く可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 下降
後半 上昇

の流れとなりました。

今は1時間足+1σで揉み合っていますので、上昇する勢いは弱まっています。これから135.5円のラインを越えれば再び上昇する勢いを取り戻す可能性が出てきますので、ロングで攻めるならそうなった場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして136円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、1時間足平均線を下抜けするまで待つべきです。このラインを下回れば下落に転じる可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにしてまずは新たに生まれた緑色の上昇トレンドラインDを目標に、それを下抜けした場合はさらに昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。


5月13日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きく上昇しました。その理由はやはり私が指摘したとおり134円のラインを上抜けしたことです。このラインを上抜けしたことによって上昇する勢いが生まれ、日足+1σを越えてさらに伸びて行きました。

昨日のロウソク足を見ると、長い上ヒゲが出ていますので、その先に強い上値抵抗があり、さらに上から下に向って圧力が出ていることが読み取れます。

その圧力を受けて今日の市場が始まってから下落していますが、このまま日足+1σを下抜けすれば下落する勢いが強くなり、今週月曜日の安値まで下がる可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 下降
後半 下降

の流れとなりました。

今は日足+1σで揉み合っていますので、まださらに下落する勢いは見えていません。これからショートで攻めるなら、新たに生まれた青い上昇トレンドラインBを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば日足+1σを下抜けしてさらに下落する可能性が見えてきますので、そうなった場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして赤い上昇トレンドラインbを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対に1時間足平均線を上抜けすれば、再び上昇に転じる可能性が出てきますので、ロングで攻めるならそうなった場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして黄色い下降トレンドラインCを目標に攻めて行くといいでしょう。


ドル高後退、ユロ買い戻しに

田村04_目指せ
昨日は小動きながら雇用統計以降の流のドル高圧力で1.11台中段での
もみ合い相場で推移。
特にポンド買いが進みユロポン売りが影響していた感じです。
明けて東京時間は前場は昨日からの流れで1.1130付近まで押し。
しかし、お昼から買い戻され東京終わりの14時台に1.1190まで上昇。
更に欧州朝方更に買われ1.1200トライ。欧州市場開場で一旦戻されるも
開場後に買われ1.12台へ。
その後も17時半英指標が強く、この辺りで全体的にドル売りの流れに。
結局欧州お昼前に1.1280付近まで上昇。
これで先週の雇用統計前のレート付近まで戻したことに。
下げていた独債利回りも上昇。
特段の理由もなく、ギリシャの件も持ち越し(IMFへの返済はするとか)・・
とりあえずは雇用統計以降のドル高の巻き戻しか。
そう言う意味では今後の米指標がやはり注目に。
チャート的には越えて来た4時間足平均、日足+σなどでサポートが
得られるかなど。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


5月12日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は日足+1σを下抜けしましたが、解説の後、大きく下がることはありませんでした。昨日のロウソク足を見ると、下ヒゲが出ていて、133.5円のラインにピッタリと一致する所で安値を付けています。つまり133.5円に抵抗があり、そこを下抜けできなかったために下落が続かなかったことが読み取れます。

また、今日の市場が始まってから上昇しています。これから134円のラインを上抜けすれば日足+1σを越えてさらに伸びて行く可能性が見えてきますが、133.5円のラインを下抜けすれば、133円まで下落する可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 下降
後半 上昇

の流れとなりました。

今は1時間足平均線~+1σの間にいて、134円のラインで揉み合っていますので、上昇のサインはまだ出ていません。これからロングで攻めるなら、やはり134円のラインを越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして緑色の下降トレンドラインDを目標に、それを越えた場合はさらに135円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、新たに生まれた赤い上昇トレンドラインbを下抜けした場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして133円を目標に攻めて行くといいでしょう。


ドル買いの流、続くか?

田村04_目指せ
先ほど欧州市場が開場。
先週の雇用統計以降ドル買いの流で東京時間に1.1130付近まで
下げていましたが、欧州入りから上げ戻し1.1190付近まで戻した
ところです。
米雇用統計は予想より弱かったものの、雇用者数は20万人台と先月
からは復活。先月の結果が季節的な一時的なものであることを裏付けた
ということで、直後上下したもののドル売りの流れにはならず。
更に利上げが早まると言うこともない結果で、NYダウが大幅反発などで
ドル買いの流になったようです。
このドル買いが市場一巡で収まるのか、更に継続するのかが先ずは焦点
です。いずれにせよ、中途半端な結果なのでこの件ですは大きな動きには
ならないかもですが・・・
後、米金利は上昇、独金利が下げたまま。この動きも注目です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


5月11日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

ユーロ円は先週木曜日に136円にピッタリと一致する所で高値を付けてから下落に転じ、金曜日には灰色の上昇トレンドラインAを下抜けし、さらに今は日足+1σをも下抜けしています。

先週金曜日のロウソク足を見ると非常に長い上ヒゲが出ていますので、上から下に向っての強い圧力が出ていることが読み取れます。

この下落によって灰色の上昇トレンドラインAは有効ではなくなりましたので、上昇する勢いは弱まりました。これから日足+1σである134円のラインを上回ることができればある程度上昇するチカラを取り戻す可能性が出てきますが、このまま下落を続け、133.5円のラインを下回れば、さらに133円まで大きく下落する可能性が出てくるでしょう。


それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 上昇
後半 下降

の流れとなりました。

今は新たに生まれた黄色い上昇トレンドラインCを下抜けしていますので、下落する勢いは強まっています。やはりこれから133.5円のラインを下抜けすればさらに下落する可能性が出てきますので、ショートで攻めるならそうなった場合にエントリーして、133円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、日足+1σを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば上昇に転じる可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにしてまずは新たに生まれた緑色の下降トレンドラインDを目標に、それを越えた場合はさらに135円を目標に攻めて行くといいでしょう。


まもなく米雇用統計

田村04_目指せ
間もなく米雇用統計。
昨夜の新規失業保険もですが米労働状況は結構改ざんされて来て
いるので失業率もですがある程度の数字が出るのではないかと。
ユロドルですが、昨日はユロ買いが巻き戻された形で今日は欧州入り
段階で1.12を割り込むところまで押しました。
この間の上昇の一因は英総選挙を控えポンド売りが進んでユロポンの
買いが支えの1つでもあったのですが、昨日いざ選挙が始まるとポンド
買い戻しの流でユロポンも押し。
加えてこの間上げていた独債の利回りも下落し、また当然ながら
雇用統計に向けた調整。あれやこれやで下げた感じです。
直前、ドル円のドル買いが目立ちますが、とりあえず雇用統計に注目
です。
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・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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