7月31日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きく下落しました。その理由は今週火曜・水曜のロウソク足に出ています。2本のロウソク足を見ると、長い上ヒゲが伸びていることから、上から下に向って圧力が出ていることが読み取れます。昨日はその圧力を受けて下落し、日足+1σを下抜けしたことによってその下落する勢いはさらに強くなり、日足平均線にピッタリと一致した所で安値を付けました。

今は日足平均線で揉み合っていますが、これからこのラインを下抜けすれば紫色の上昇トレンドラインAAを下抜けして下落する勢いはさらに強くなり、135円まで下がる可能性が高くなるでしょう。

反対に日足平均線から押し返されて上昇に転じ、136円のラインを越えればさらに伸びて行く可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 上昇
後半 下降

の流れとなりました。

今は1時間足-1σの下にいますので、下降する勢いは残っています。これからショートで攻めるならやはり日足平均線を下抜けした場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして135円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、新たに生まれた緑色の下降トレンドラインbを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば136円のラインを越えてさらに伸びて行く可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして日足+1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

FOMCはドル買いの流に

田村04_目指せ
昨夜のFOMCでは労働市場、経済に関して前向きな見解が示され
利上げに関しては「雇用市場の改善が更に進んでから」と時期の
明言はなかったものの、9月利上げ可能性も残した形となり
NYダウ、米金利は共に上昇、為替は値幅は限定的もドル買いの流に。
これで0965付近まで押し。0990付近まで戻して東京入り。
東京開場に際し株続伸で円売りドル買いで0960付近まで押し。
も以降は下げ止まりじり上げ戻し。
ということで今夜米GDPがあるものの一旦節目通過。
バカンスを控え、今日明日とドル買いがどの程度進むのか注目です。
またユロドルに関しては株より米金利に注目かも。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


ドル買いでFOMC期待?

田村04_目指せ
1.10台中段で東京入りしたユロドルですが、株主導の値動きで
前場ドル売りで1085付近まで上昇。後場はドル買いで1050付近
まで行って来いで戻して欧州入り。
欧州朝方もドル買いの流、開場にかけて若干買い戻されるも独・英
開場にかけて1030付近まで下落。
この付近が日足平均、雲下。ここでサポート?され、18時にかけては
1065付近まで買い戻される展開。
FOMCに向けての期待のドル買いや月末フローの交錯する展開。
結局お昼にかけては1060台でもみ合い推移。
午後に入ると一転ドル買い調整で1025付近まで下落。
この下げも時間足-2σ付近までで、ECBフィッキングを通過すると
買い戻しに。この辺りNY勢も参入。結局1055付近まで上げ戻して
22時台に。
NY勢が本格参入するとやはりドル買いに。
小幅ながら続伸でNYダウが開場するとフィッキングにかけては
もみ合いで通過。
フィッキング通過後欧州終了にかけては欧州勢の調整かドル買いに。
これで1010付近まで下落。欧州終了でこの下げも一服。
ということで、全体的にはFOMC期待のドル買いが進行した形。
ドル円も124円直下まで買われており、何らかの期待先行パターン・・・。
そのFOMCはあと少しですが、FOMC通過で一動きの後夏休みモードに
入るかも。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


7月29日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

ユーロ円は今週月曜日に黒い下降トレンドラインaを越えたことでさらに上昇し、137円のラインで高値を付けましたが、昨日の火曜日はその137円を越えることが出来ず、ここで上から押し返されて下落に転じました。

昨日の解説の後、日足+1σを下回ったものの大きな下落には繋がらなかったので、ショートで攻めて行った場合は損切りが重要だったでしょう。

昨日・一昨日のロウソク足を見ると、上ヒゲが長く伸びていて137円にほぼ一致した所で高値を付けていますので、137円に強い上値抵抗があることが読み取れます。今は日足+1σを上回る所まで値戻りをしていますが、これから大きく上昇するにはこの137円のラインを越えることが必要です。このラインを越えれば上昇する勢いが強くなり、週足+1σまで伸びて行く可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 下降
後半 レンジ

の流れとなりました。

今は1時間足+1σで揉み合っていますので、これからさらに伸びて行くかどうかといったところです。これからロングで攻めるなら、新たに生まれた赤い下降トレンドラインBを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば137円のラインを越えてさらに伸びて行く可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして日足+2σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、青い上昇トレンドラインDを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば下落に転じる可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにしてまずは昨日の安値を目標に、それを下抜けした場合はさらに136円のラインを目標に攻めて行くといいでしょう。


株持ち直し円売り・ドル買い進む

田村04_目指せ
先ほどフィッキングを通過、一段落したところ。
今日のユロドルは1.10付近で東京入り。今日の東京時間は、
日経は続落、ドル円の円買いでスタート。
中国市場が開場すると東京お昼にかけ持ち直し、これを好感したか
日経も持ち直しプラス圏へ。
ドル円もドル買いに転じこの流が東京終了まで継続。
ユロドルはドル買いの影響で緩やかなトレンドで下げ基調。
欧州時間に入り、中国株の持ち直しで欧州株も全面高で円売りの
ドル買い基調が継続。ポンド買いもありユロドルは欧州午前は
もみ合い横ばい推移。
欧州お昼時間に入るとFOMCに向けた調整か、1030、40の
OP絡みか1.1030付近まで急落。その後もドル買い基調継続。
22時台に入りNY勢が参入すると若干ドル売り気味ももみ合いに。
22時台の米指標には反応薄。久しぶりに上窓、買いスタートした
NYダウの開場に際してももみ合い継続。
23時の米指標が弱く、ここでドル売りに反応。
しかし、朝からのレジスタンスライン付近で上げ止まりフィッキングに
かけてはドル買いに。
ということで明日のFOMCに向けて日足平均付近に収束。
雲下から少し中に入った位置をキープ。
ドル円は日足のレジスタンスライン沿いに下落も日足雲上キープ。
明日のFOMCを確認して調整を入れってバカンスに入る感じで
しょうか。今日はもう終わりかもです。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


7月28日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きく上昇して行きました。その理由は私が指摘したとおり黒い下降トレンドラインaを越えたことです。このラインを越えたことによって上昇する勢いが強くなり、日足+1σを一時的にブレイクして137円のラインで高値を付けました。ただ、結局日足+1σで終値を付けていますので、この日足+1σを上抜けしたわけではありません。これから137円のラインを越えれば、日足+1σを上抜けして次の上値抵抗値である週足+1σまで伸びて行く可能性が見えてくるでしょう。

また、昨日のロウソク足を見ると長い上ヒゲが出ていますので、昨日の高値に抵抗があるのと、上から下に向って圧力が出ていることが読み取れます。今は日足+1σで揉み合っていますが、これからその圧力を受けて下落し、日足+1σを下回ればさらに下降する勢いが強くなる可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 上昇
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日はまさに私が指摘したとおり、136円のラインを越えたことをきっかけに大きく伸びて行きました。

今は1時間足+1σの下にいますので、上昇する勢いは弱まっています。これから136.5円のラインを下回れば、日足+1σを下抜けしてさらに下落する可能性が出てきますので、そうなった場合にショートでエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにしてまずは新たに生まれた緑色の上昇トレンドラインbを目標に、それを下抜けした場合はさらに136円のラインを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、やはり137円を越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして日足+2σを目標に攻めて行くといいでしょう。


買い戻しで1.11付近

田村04_目指せ
1.09台後半で週を明けたユロドルですが、東京時間は株安の
円買いのドル売りかお昼にかけて買われる展開で1.10付近まで
上昇。
特に中国株が暴落で前場後半に円買いが進みこの影響があったか。
東京午後の戻しも小幅で横ばいで欧州入り。15時台欧州朝方、
中国終わりにかけて再度円買いドル売りから、ユロ買いが進み、
欧州市場が開場後はポンド、オージも下げる全面ユロ高の様相で
OPのある1.11まで上昇。
バカンス前のユロ買いフローなどもあったようで、ショートカットも交え、
いくつかあったストップを付けての上昇。
この上昇も開場後1時間で一服。その後は1.1070付近まで戻して
もみ合い気味に推移。この辺り米指標待ちの感じも。
NY入りして21時半の米耐久財は強い結果。が、瞬間はドル買いに
振れたもののすぐに買い戻される展開。
ドル円も同様で・・・強い指標=ダウ下落の予想か?
結局23時のカットに向けてユロドルはOPのある1.11付近まで上昇。
カット後23時台、フィッキングにかけては1.11付近のもみ合いで推移。
途中NYダウは続落スタートも、23時向けては買い戻され小幅ながら
プラス圏に。中国株の続落やこの間の企業決算が今一で続落していた
NYダウですが、今日はスタート時だけでその後は今のところ堅調推移。
FOMCは控えているものの、この間の指標がまずまずで米利上げに
関しては織り込みも進んでいるものと思われ、大きな調整等はないかも。
そうなるとテクニカルでわかりやすい日足BBや雲を頼りにした値動きが
続くのかも。ユロは特にショートカバーがあるのでその辺り注意です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


7月27日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は解説の後、下落に転じました。黒い下降トレンドラインaまで伸びて行きましたが、このラインを越えることが出来ず、ここで押し返されて下落に転じ、日足平均線を下回る所で安値を付けました。

今日の市場が始まってからは日足平均線の上まで値戻りをしています。これから黒い下降トレンドラインaを越えることが出来れば上昇する勢いが強くなり、次の上値抵抗値である日足+1σまで伸びて行く可能性が見えてきますが、反対に日足平均線を下抜けしてしまうと、紫色の上昇トレンドラインAAまで下落する可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 下降
後半 上昇

の流れとなりました。

今は新たに生まれた青い下降トレンドラインBを上抜けしていますので下降する勢いは弱まっています。これから136円のラインを上抜けすれば日足チャートの黒い下降トレンドラインaを越えてさらに伸びて行く可能性が見えてきますので、そうなった場合にロングでエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして日足+1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、1時間足-1σを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば日足平均線を下抜けしてさらに下落する可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにしてまずは黄色い上昇トレンドラインCを目標に、それを下抜けした場合はさらに日足チャートの紫色の上昇トレンドラインAAを目標に攻めて行くといいでしょう。

調整相場?続く

田村04_目指せ
昨日ユロドルは欧州入りで1.10付近まで上昇。
ギリシャの法案の第2弾が可決ということで欧州入り後、
ショートカバーなどもあった感じ上昇。
途中売りをこなし、ストップの付け、OPのある1.10付近で
もみ合いに。
NY時間に入り21時半の米指標が強くドル売りとなったのですが、
NYダウが開場すると、株の方は早期利上げ警戒か、下落。
円買い、ドル売りの流となりNY午後に再度1.10台へ。
ということで1.10付近で東京入りしたユロドルでしたが、
今日は欧州入りで仏、独PMIが弱く売られる展開で16時台に
0940付近まで押し。
この売りも長くは続かずで、売ったというかショートカバーを
外した感じでしょうか。
米利上げに絡んで株の方は神経質な感じです。
来週は米FOMC、その次がGDPと続きますが、世間は9月利上げ
という見方でしょうか・・
当面バカンスに入るので9月利上げを睨んだ調整が進む感じで、
昨日今日のような値動きが続きそうな感じもあります。
ショートカバーの後の戻し狙いが安全かもです。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


7月24日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きく上昇しました。その理由はまさに私が指摘したとおり一昨日の高値を越えたことです。一昨日のロウソク足を見ると上ヒゲが長く伸びていますので、その先に強い上値抵抗があることが読み取れます。昨日はその上値抵抗値を越えたことがさらに上昇するきっかけになり、136円のラインを越えて黒い下降トレンドラインaまで伸びて行きました。

今はこの黒い下降トレンドラインaが有効になっていますが、このラインを越えることが出来れば次の上値抵抗値である137円のラインまで伸びて行く可能性が出てくるでしょう。しかし、この黒い下降トレンドラインaからの反発を受けて下落に転じ、日足平均線を下回ってしまうとさらに大きく下がる可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 上昇
後半 レンジ

の流れとなりました。

今は1時間足+1σで揉み合っていますので、上昇する勢いは弱まっています。これから上昇して行くには、やはり日足チャートの黒い下降トレンドラインaを越えることが必要なので、このラインを越えた場合にロングでエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして137円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、1時間足平均線を下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば日足平均線を下抜けしてさらに下落する可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして赤い上昇トレンドラインbを目標に攻めて行くといいでしょう。


方向感無く・・・

田村04_目指せ
昨夜のユロドルはNY午後から買い戻しが進み、
NY終わりで1.09付近まで戻り。
明けて東京時間は、中国市場開場頃、ギリシャで第2弾の法案が
賛成多数で可決されると買われ、東京お昼にかけて0955付近
まで上昇。
東京午後に入ると下げていたドル円も円売りでドル買いの流に。
結局0935付近で東京終了。
15時台欧州朝方は0930台でのもみ合い。すぐ下に時間足平均、
4時間足+σ、日足-σが控えサポートするか、するっと抜けるか
と言ったところ。
今日は米指標も予定されており、調整等がはいるかどうか。
またポンドが利上げ期待で買われており、ユロポン経由の影響と
ドル売りの影響の強弱などいろいろと注意が必要です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


7月23日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上下に大きく変動しました。昨日のロウソク足を見ると、非常に長い上ヒゲが出ていますので、昨日の高値が強い上値抵抗値であることが読み取れます。今はその高値に一致する所で揉み合っていますが、このラインを越えることが出来れば、136円つまり日足平均線を越えて黒い下降トレンドラインaまで伸びて行く可能性が出てくるでしょう。そしてそれからさらに黒い下降トレンドラインaを越えることが出来れば、次の上値抵抗値である137円のラインあるいは日足+1σまで伸びて行く可能性が見えてくるでしょう。

しかし、昨日のロウソク足を見ると、長い上ヒゲが出ていますので、上から下に向って圧力が出ているのがわかります。これから昨日の高値を越えることが出来ず、再び135.5円のラインを下回れば、さらに大きな下落に繋がる可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 下降
後半 上昇

の流れとなりました。

今は1時間足+1σの上にいますので、上昇する勢いは残っています。これから日足平均線を越えればさらに上昇して行く可能性が高くなりますので、そうなった場合にロングでエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして日足チャートの黒い下降トレンドラインaを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、やはり135.5円のラインを下抜けした場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにしてまずは赤い上昇トレンドラインbを目標に、さらにそれを下回った場合は135円を目標に攻めて行くといいでしょう。


買い戻し続かず・・・

田村04_目指せ
昨日(火曜日)は1.09台中段まで買われたユロドルですが、
欧州午前は1.09台中段をキープで通過。0930~65のレンジ。
が、欧州午後~NY朝方にかけ押して1.09を挟む展開に。
1.09のOP絡みかも。
更にフィッキング~NYお昼入りにかけて0870付近まで押し。
お昼以降は1.09付近まで買い戻されています。
ここまで昨日の上昇が対ポンドの買いからストップとOP絡みだったので、
先週のドル買いのバカンス前の中短期勢の利確調整だったのかも。
更に今日のNY時間の押しを見ているとNY勢は米利上げ指向や
ユロキャリアも継続の感じ。
いずれにせよ、バカンスを控え値動きが調整モードか。
来週の雇用統計、再来週のFOMCに向け徐々に米利上げへ関心が
集まるのかもです。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


7月22日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は解説の後、大きく上昇して行きました。昨日のロウソク足を見ると、長い下ヒゲが出ていて、一昨日の安値と一致した所で安値を付けていますので、この安値から抵抗を受けて上昇に転じ、さらに下から上に向っての圧力を受けていたことが読み取れます。また、それまでの上値抵抗値だった135円のラインを越えたことでさらに伸びていったことがわかります。

今は135.5円のラインを下回っていますが、これから再び上昇する勢いが生まれ、136円のラインを越えることが出来れば黒い下降トレンドラインaまで伸びて行く可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

eurojpyhour0722.jpg


前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 上昇
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日はまさに私が指摘したとおり、青い下降トレンドラインBを越えたことによって大きく上昇して行きました。

今は1時間足+1σをブレイクしていますので上昇する勢いは弱まっています。これから135.4円のラインを下抜けすれば、下落に転じる可能性が見えてきますので、そうなった場合にショートでエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにしてまずは黄色い上昇トレンドラインCを目標に、さらにそれを下回った場合は日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、135.8円のラインを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば再び上昇する勢いが生まれる可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして日足チャートの黒い下降トレンドラインaを目標に攻めて行くといいでしょう。


上重く、下も渋い・・・

田村04_目指せ
昨日は結局ドル買いの流は一服した感じで小幅持ち合いで
1.08台推移。ギリシャや中国懸念が一段落し、株が上げ出し、
リスクオンに向かうのかなと言う感じもあるのですが・・
1つは、昨夜のセントルイス連銀総裁の9月利上げの可能性発言も
あったように利上げが近づくと資金面から株下げがあること。
これが為替には微妙に関与してきます。
ドル円の上げしぶりはこの辺りかも。
もう1つはユロドルに関しては先日のドラギ会見でQEの継続を確認、
結果としてユロキャリィが進行しているようで、ここ最近のNY午後の
ユロ売りなどはこれらしいです。
上がると行って来いになるのはこれらしいです。
ということで上重し、また下も先週のような下値探りも収まったようで、
バカンスも控え、こういう動きになっているかと。
当面上がったらショート作戦でしょうか・・・
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


7月21日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上昇に転じ、135円のラインにほぼ一致する所で高値を付けました。

今日の市場が始まってからこの135円のラインの反発を受けて下落に転じていますが、昨日の安値まで落ちた後、下から押し戻されて今は日足-1σで揉み合っています。やはり昨日・一昨日の安値に抵抗があるようです。ただ、昨日・一昨日のロウソク足に下ヒゲが出ていないことから、それほど強い下値抵抗値ではないことが読み取れます。昨日の安値を下回れば、次の下値抵抗値である週足平均線まで下落して行く可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 レンジ
後半 下降

の流れとなりました。

今は1時間足平均線の上にいますので、下降する勢いは弱まっています。これからショートで攻めるなら、新たに生まれた赤い上昇トレンドラインbを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば昨日の安値を下抜けしてさらに下がり続ける可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして週足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、青い下降トレンドラインBを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば上昇に転じる可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。


ドル買いの流一服か?

田村04_目指せ
先週終わりにかけ0825付近まで押したユロドルですが、
明けてオセアニアでは0840付近まで買い戻しが入ったものの
休場の東京時間には0820台へ再下落。
更に午前中はドル買い圧力で上の重い展開。
13時半頃のNZの首相発言のドル売りの影響か午後は下げも一服。
15時台欧州朝方に入ると買い戻される展開。
全体的にドル売りの流に。
欧州開場にかけてもこの流で17時前に0860台まで買い戻し。
欧州開場後1時間経過の17時台に入るとこのドル売りの流れの一服。
時間足では平均を越えたところ、4時間足ではレジスタンスとなっていた
-σを越えたところで推移中。
欧州入りからここまでで、とりあえずは先週のドル買いの流は
一服の感じも。
今日は主要な指標も無しで、先週のドル買いの流がどうなるのか。
また、本格的なバカンスを控え調整等が入るようなことも。
とりあえずは週初めの値動きに注目です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


7月20日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は解説の後も下落を続け、134.5円のラインにほぼ一致した所で安値を付けました。

この下落によって日足-1σを下回りましたので、下降圧力が掛かり、週足平均線まで下がる可能性が出てきました。このままショートで追いかけて行くなら、まずは134円を目標に攻めて行くといいでしょう。

また、基本的にショート中心に攻めて行く展開ですが、これから日足-1σを越えれば、上昇に転じる可能性があります。逆張りロングを狙うなら、日足-1σを越えた場合にエントリーして、先週金曜日の始値を目標に攻めて行くといいでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 レンジ
後半 下降

の流れとなりました。

今も1時間足-1σの下にいますので、下降する勢いはまだ残っています。これからショートで攻めるなら134.3円を下回るまで待つべきです。このラインを下回ればさらに下落する勢い生まれる可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、新たに生まれた黄色い下降トレンドラインCを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば上昇に転じる可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにしてまずは135円を目標に、さらにそれを越えた場合は先週金曜日の始値を目標に攻めて行くといいでしょう。


ドル買いの流、続くか?

田村04_目指せ
昨夜は欧州午後に0850付近まで下落。しかしNY入りしてからは
一旦1.09台まで買い戻されるなど、ユロ売り(ドル買い)は一服
したようで、NY終わりまでは小動き推移。
ドラギさんはQEの継続とギリシャ対応をコメントしていましたが、
春頃に言われていた9月頃からの引き締めはやらない感じ。
ニュースでは「ユロキャりィ」によるユロ売りの可能性が報じられて
ましたが昨夜はなかったようです。
バカンス前ということもあるかもです。
明けて東京市場では中国市場が開場したこと頃からドル売りの流れ
となりお昼にかけて1.09付近まで上昇。
東京終わりにかけて売られたものの、欧州入り15時台の前半まで
で0880台で推移中です。
週末でもあり調整的な動きもあろうかと思われますが、ドル買いが
一服するのかどうか、注目です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


7月17日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は解説の後も下落し、今週火曜日の安値と135円のラインを一時的にブレイクしましたが、それ以降、下落は続かず、134.5円のラインまでは下がりませんでした。昨日ショートで追いかけて行った場合は損切りが重要だったでしょう。

昨日のロウソク足を見ると、長い下ヒゲが出ていますので、昨日の安値に抵抗があることが読み取れます。昨日の安値を下回れば、日足-1σを下抜けし、下降圧力が加わって週足平均線まで下がり続ける可能性が出てくるでしょう。

また、昨日のロウソク足に長い下ヒゲが出ていることから、下から上に向って圧力が出ていることがわかります。これからその圧力を受けて135.5円のラインを越えれば、昨日の高値あるいは136円まで伸びて行く可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

eurojpyhour0717.jpg


前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 下降
後半 上昇

の流れとなりました。

今は青い下降トレンドラインBを上抜けし、1時間足平均線の上にいますので、下降する勢いは弱まっていますが、上昇する勢いがまだ見えていないので、ロングで攻めるには不十分です。これから1時間足+1σを越えれば上昇する勢いが生まれ、135.5円のラインを越えてさらに伸びて行く可能性が見えてきますのでそうなった場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして136円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、やはり昨日の安値を下回った場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして134円を目標に攻めて行くといいでしょう。

ドル買いの流、続くか?

田村04_目指せ
昨夜は21時半の米指標、イエレン証言テキストからドル買いの流で
23時台半ばまでで0935付近まで押し。
その後はNYダウの下落や米金利の低下などで0970付近まで戻すも
NYダウの上げ下げに影響されててかNY午後入りで0930付近まで押し。
結局は米指標の後押しもあってドル買いが進行。
明けて東京市場では朝方ギリシャの法制化が採択されるニュースは
あったものの、官僚の発言や独の担保報道で不透明感か、
東京開場~前場後半にかけて0910付近まで押し。
午後に入ると若干戻されるも0935付近まで、昨日の安値を明確には
超えられず、東京終わりでは0910まで再落。
欧州入りで朝方の15時台0950付近まで買い戻されるも、
開場にかけては売られ0940台付近の推移。
今日はECBもですが米指標もあり。またドル円が123円後半で124円を
トライし出すかも。その辺り要注意です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


7月16日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一昨日の高値を僅かに下回ったところで高値を付けた後、下落に転じました。昨日のロウソク足を見ると一昨日と同様、長い上ヒゲが出ていることから、その先に強い上値抵抗値があることが読み取れます。つまり、136.5円のラインを越えることが出来れば、今有効になっている黒い下降トレンドラインaまで上昇して行く可能性が出てくるでしょう。

また、一昨日のロウソク足を見ると、下ヒゲが長く伸びていますので、この安値に下値抵抗値があることがわかります。今日の市場が始まってから下落し、その下値抵抗値にほぼ一致する所に来ていますが、これからこのラインを下抜けし、さらに135円のラインを下回ればさらに大きく下落して行く可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 上昇
後半 下降

の流れとなりました。

今は1時間足-1σの下にいますので、下降する勢いは残っています。これからショートで攻めるなら、やはり日足-1σを下抜けした場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして134.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、新たに生まれた青い下降トレンドラインBを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば上昇に転じる可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして昨日の高値を目標に攻めて行くといいでしょう。


調整の動きでイエレンさん待ち?

田村04_目指せ
昨日は欧州午後にかけて1.1080付近まで買い戻されたユロドル
ですが、NYダウが開場すると売られフィッキング通過時点で1.10
付近まで下げ戻す展開。
関心が米利上げと言うことで今夜のイエレン証言に向けた売り買い
の調整の感じです。
明けて東京時間は若干ドル円のドル買い方向に押された感じも小動き
で通過。15時台に入ると、買われる展開。
欧州市場が開場後1.1035付近まで上昇。この買いも開場後1時間
で一服。ドル円も買われていたので、欧州勢の円売り調整かと。
欧州朝方、ギリシャの発言が流れていましたが反応薄。明日の朝が
法制化の期限ですが・・・とはいえ関心はやはりイエレンさんでしょうか。
ということでNY時間の米指標やイエレン証言待ちに入る感じも。
21時頃まで休憩している方が良いかもです。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


7月15日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上下に大きく変動しました。日足-1σを僅かに下回ったものの完全に下抜けすることが出来ず、上昇に転じ、136.5円の手前で高値を付けました。

昨日のロウソク足を見ると、上下にヒゲが長く出ていますので、昨日の高値と安値の先に抵抗があることが読み取れます。つまり、これから136.5円のラインを越えることが出来れば次の上値抵抗値である137円のラインまで伸びて行く可能性が出てきますが、反対に日足-1σを下抜けすれば、135円のラインを下回ってさらに下降して行く可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 上昇
後半 下降

の流れとなりました。

今は1時間足-1σと平均線の間にいますので、上昇・下降のサインはまだ見えていません。

これからショートで攻めるなら、やはり日足-1σを下回った場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、新たに生まれた黄色い下降トレンドラインCを越えるまで待つべきです。このラインを上抜けすれば上昇に転じてさらに伸びて行く可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして136.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。


ドル買いの流、一服

田村04_目指せ
昨日のギリシャ支援合意後のドル買いの流で1.10付近まで
下げたユロドル。
明けて東京時間はドル円の対ドル方向に追従する動きで、
仲値にかけて1.0970付近まで押し。
仲値後はドル円のドル売りで1.10付近まで戻す展開。
東京終わりの14時台若干売られるも1.10付近で欧州入り。
この付近が日足雲下で割り込むも戻されサポート状態。
欧州入りし15時台前半は東京終わりに下げたドル円の買い戻しの
影響か?ドル買いに。
これで1.0965まで押し。この辺りでは明確に雲下突き抜けに。
15時台中頃から欧州勢が参入すると1.0970~85付近の
もみ合いに。
欧州開場にかけては押し気味も、このもみ合いのレンジ内で通過。
欧州市場が一通り開場し終わると徐々に買い戻され17時台には
1.0990付近まで上げ戻し。
この辺り指標を控えるポンドが売られユロポン買いで支えがあった
かも。
更に開場後1時間が経過すると1.10付近まで上げて上トライの様子に。
英指標の直前にストップを付けた形で1.1020付近まで急騰。
と、ここまでは欧州開場以降は昨日のドル買いの流は見られず、
明日の今夜の米指標やイエレン証言を考慮してのドル買い一服の感じ。
ギリシャ関係ではつなぎ融資が進まずとのニュースが流れていましたが、
もはや関係ないようです。
とりあえずは今夜の米指標に注目。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


7月14日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は解説の後、ギリシャ支援合意によりロンドン市場で一時的に大きく上昇し、日足平均線をブレイクして週足+1σをやや上回った所で高値を付けましたが、その後、材料出尽くしによりユーロ売りが入ったため下落に転じ、結局136円のラインをやや下回る所で終値を付けました。

下落に転じた理由は、チャートから分析すると週足+1σのラインを上抜けすることが出来ず、ここで押し返されたためだと読み取れます。

昨日の日足ロウソク足を見ると、非常に長い上ヒゲが出ていますので、昨日の高値に強い抵抗があり、また上から下に向って圧力が出ていることがわかります。その圧力を受けて日足-1σを下抜けすれば、さらに下落する可能性が出てきます。

反対に、これから136円のラインを越えることが出来れば、再び大きく上昇する可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 上昇
後半 下降

の流れとなりました。

昨日は私が指摘したように青い下降トレンドラインBを越えてからロングで攻めて行ったとしても利益を上げることが出来たでしょう。

今は1時間足-1σで揉み合っていますので、上昇・下降のサインはまだ見えていません。これからショートで攻めるなら、新たに生まれた赤い上昇トレンドラインbを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば日足-1σを下抜けしてさらに下落する可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして135円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、やはり136円のラインを越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして137円を目標に攻めて行くといいでしょう。


ギリシャ支援合意に!

田村04_目指せ
つい先ほどギリシャ支援が合意に達しました。
15時台に入り首脳会議が中断で一旦は売られたユロドルですが
合意で上昇。が、1.12で行って来いの形。
とりあえずはギリシャ支援のごたごたが収まったということでしょうか。
ギリシャに関しては今回の支援がどの程度か声明待ちですが、
本来6末に払うべきIMFへの分と1週間後に迫ったECBへの返済の
合計の220億ユーロの支援を受けるものと。
特段これでギリシャの経済が良くなるわけでも無しで、通貨統合は
しているものの次の支払期限にはまた繰り返されるかもです。
これで株はリスクオンになるかも、買われていた国債も売られ
長期金利があがるかも、為替にどう効いてくるかはよく見ておかないと
と言う感じです。
合意はポジティブなことでもないので・・・
次はやはり米利上げ、いつどのくらいでしょうか。
とりあえずどういった動きになるか注目です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


7月13日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日はギリシャの新提案への期待感からユーロ買いが進み、ユーロ円は上昇しました。

また、チャートで見ると前日の高値である135円のラインを越えたことによって大きく伸びていったことが読み取れます。

今日の市場が始まってから一時的に下落しましたが、日足-1σを下抜けできず、ここで下から押し返されたことによって再び上昇に転じています。これから136.5円のラインを上抜けすることができれば先週金曜日の高値あるいは日足平均線まで伸びて行く可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

eurojpyhour0713.jpg


前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 上昇
後半 レンジ

の流れとなりました。

今は1時間足平均線を僅かに上回っていますので、まだ上昇のサインは見えていません。これから今有効になっている青い下降トレンドラインBを越えればさらに上昇して行く可能性が出てきますので、そうなった場合にロングでエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、1時間足平均線を下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば再び下落に転じる可能性が出てきますので、日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。


ギリシャ改革案提出、評価は如何に?

田村04_目指せ
昨夜の欧州時間では提出されなかったギリシャの改革案は、
NY終わりに近い4時半頃にEU宛に送付され、内容はニュース等で
流れているように先月のEU案に似た内容とか。
このニュースでリスク回避が一気に巻き戻され、円売り・ドル売りの
流れに。
東京入り前に1.1080付近、東京仲値にかけては一旦下げたものの
結局その後の東京時間はじりじり上げて1.1100付近で東京終了。
終了間際には1.1135付近まで買われたもの、欧州朝方は若干
売られ1.1110~20のもみ合い。
欧州開場にかけては1.1080付近まで押したものの、切り返しで
元のレートに。
更に17時半英指標が強く売られたもののここも切り返しで元のレートに。
1.1110~20のもみ合いで債券団の一次評価待ちに。
予定では債券団が欧州夜までに精査し一次評価を下す予定。
先ほど独関係者から「債務削減は受け入れられず」「2週間前よりは条件は
厳しくなる」などの発言もあり、どういう評価が下されるか。
週末でもあり・・・
欧州午前は少なくとも今の感じか。発言が流れ出したら値動きに注意です。
後NY時間お昼頃からイエレンさんの経済見通し講演も・・・
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


7月10日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は135円のラインを僅かに上回るほど一時的に上昇しましたが、後になって値戻りをしました。

昨日のロウソク足を見ると、非常に長い上ヒゲが出ていますので、昨日の高値つまり135円のラインに強い上値抵抗があることが読み取れます。今日も再び上昇していますが、この135円のラインを越えることができれば次の上値抵抗値である日足-1σまで伸びて行く可能性が出てきます。

また、今の下値抵抗値は週足平均線です。今日の市場が始まってから昨日の安値と一致する所まで下がりましたが、それ以上下がり続けず、上昇に転じたのはこの週足平均線に抵抗があるからです。これから135円のラインを越えることができずに下落に転じた場合は、昨日の安値を目標にショートで攻めて行くといいでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 下降
後半 下降

の流れとなりました。

昨日はまさに私が指摘したとおり、134円のラインを越えたことによって大きく上昇して行きました。

今も1時間足+1σの上にいますので上昇する勢いはまだ残っています。これからロングで攻めるなら、やはり135円のラインを越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして136円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、1時間足+1σを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば134.5円のラインを下抜けしてさらに下がる可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにしてまずは134円のラインを目標に、それを下抜けした場合はさらに昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。


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