ロンドン休場でNY待ち

田村04_目指せ
欧州序盤を終わったところ。朝一オセアニアは先週の流れで
ドル買い。
東京市場が明けると日経、上海など株は売りの流れでドル売りの
流れに。これで14時頃に1.1260付近まで上昇。
株の方、日経に続き中国も、が引けにかけ買い戻しが入り、
14時を挟んでドル買いの流れに転じ、欧州入りしても欧州株が
ロンドン休場でまちまちの動きで流れは変わらず。
OPもありで1.1200付近を推移中。
株の方は中国株安懸念は緩んできたものの、これで米指標が
強いと9月利上げが再浮上するとあって注目は週末の米雇用統計。
利上げが早まると引き締めの関係から株が売られるパターンもありで、
ただ、利上げとなるとドル買い色も強まるかもで時間帯によりどの
金融商品の売買が強いかで神経質な展開もありで、
なんだかだと楽しいの多い感じになるのですが・・・
とりあえず今日は若干米指標が予定されておりその辺りの反応は
どうかに注目です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


8月31日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は大きく下落してから上昇に転じ、136円にピッタリと一致したところで終値を付けました。ロウソク足を見ると、先週金曜日とその次も非常に長い下ヒゲが出ていて安値が一致しています。つまりその先に強い下値抵抗値があることが読み取れます。この安値を下回ればさらに下落を続ける可能性が出てくるでしょう。

また、今日の市場が始まってからは136円のラインを上回っています。このまま前日の高値を越えることができれば日足平均線まで伸びていく可能性が出てきますが、日足-1σを再び下回ってしまうと先週金曜日の安値まで下がる可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 下降
後半 下降

の流れとなりました。

今日は新たに生まれた青い下降トレンドラインBを一時的に上回りましたが、1時間足+1σに押し返されていますので、上昇する気配はまだ見えていません。これからロングで攻めるなら、1時間足+1σを越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにしてまずは前日の高値を目標に、それを越えた場合はさらに日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、やはり日足-1σを下回った場合にエントリーして、先週金曜日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。


中国リスクから半値程度は戻したものの・・・

田村04_目指せ
昨夜のNY終了で1.12中段まで下げて来たユロドルですが、
東京時間~欧州午前にかけてはまだ株価に反応したドル円の
対ドルの動きに追従しているようです。
低金利で調達通貨的な動きもあり、円同様の安全通貨的な扱い
も受けているかもです。
ともあれ、東京お昼にかけて中国株の利確時と欧州開場にかけて
欧州株反落スタートを受けてと共に買われて欧州序盤で1.1310
付近まで上昇したユロドルですが、欧州午後~NY時間になると
NYダウはもみ合い気味も株価上昇時に反応、また米金利が
フィッキングにかけて上昇などで売られNY午前終わりで1.1155
付近まで押し。今日はどちらかと言うと米金利に反応した形です。
途中ジャクソンホール関係からどちらかというと9月利上げの可能性
が低い発言が流れてましたが、為替は反応薄。
株下落は一段落も、少し上げると利食いが入る状態。
日経20000円、NYダウ20000ドルは遠くなった感じも。
中国リスクからの戻しは半値以上は進んだものの、株も利上げも
不透明な週末でした。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


株安継続も円買いは収まった?

田村04_目指せ
先ほどNY入り、間もなくNYダウ開場です。
昨夜のNYダウは上窓の売りスタート。その後は下げを縮小する
動きで株安終わりか?でしたが、4時台に入りNY終わりに向け
大幅下落で株安継続。例によって円買い。円買いのドル売りで
1.1550付近まで上げて東京入り。
東京時間は日経は上昇。中国株が緩和により持ち直したり下げ
たりしたものの、日経は終値で+600円くらいとか。
これでドル円が買われ、そのドル買いで1470まで下げて東京終了。
欧州入り後は欧州開場にかけてはユロ買いとなったものの、欧州株
が全面安。が、円買いとはならずどちらかと言うと円売り気味。
そのせいかユロは押し気味の展開。
お昼頃から米金利が上昇。ユロ売り再開で1.1400付近まで下落。
このあたりOPも絡んだ値動きかも。
だめ押しで21時半米指標が強く1350まで押したものの22時を前に
下げ止まり1.13台後半まで戻してダウ開場待ち。
ということで株に関しては中国が高下しながらもだだ下がりは無く
なったようで、日経がしっかりなので円買いが進まず、その余波か
ドル売りが進まないと行った感じ。
今週はジャクソンホール、来週はECB理事会など控えてはいる
ものの株安や原油安などのほうの影響を受けている感じの動き。
ニュース等では今回の中国リスクで9月米利上げは無いだろうの意見
が多いそうです。
とりあえずは株価動向から円動向をみての対ドルの動き見て
おかないと、と思います。
後、単位チャート的な話ですがドル円が月足でサポートラインで
反発しています。下値抵抗になっているのかもです。ご参考です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


8月26日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一時的に138.5円のラインを上回るほど上昇しましたが、再び137円のラインを下回るまで下落しました。今は市場が不安定な状況なので、やはりポジションを持つには慎重になる必要があります。

昨日のロウソク足を見ると、非常に長い上ヒゲが出ていますので、上から下に向って圧力が出ていることが読み取れます。これから再び137円のラインを下抜けすれば、緑色の上昇トレンドラインaあるいは一昨日の安値まで下がる可能性が出てくるでしょう。

また、137.5円のラインを越えることが出来れば、日足+1σまで伸びて行く可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 レンジ
後半 下降

の流れとなりました。

昨日はまさに私が指摘したとおり、138円のラインを越えたことにより赤い下降トレンドラインbの僅か手前まで伸びて行きました。

その後、下落に転じましたが、今は1時間足-1σの上にいますので、下降する勢いは弱まっています。これからさらに黄色い下降トレンドラインCを越えればさらに上昇して行く可能性が見えてきますので、そうなった場合にロングでエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして赤い下降トレンドラインbを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、青い上昇トレンドラインBを下抜けするまで待つべきです。このラインを下回ればさらに下落して行く可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにしてまずは日足チャートの緑色の上昇トレンドラインaを目標に、それを下回った場合は日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。


8月25日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日は中国経済への不信感から世界同時株安となり、相場は大荒れし、リスク回避のため円買い・ドル売りの流れが強まり、その結果ユーロ円も急落しました。

昨日のロウソク足を見ると、136円にピッタリと一致した所で安値を付けていますので、この136円のラインに下値抵抗があることが読み取れます。

今は日足平均線の上まで値戻りをしていますが、これから中国当局の出方によって再び相場が大荒れする可能性がありますので、ポジションを持つには慎重になる必要があります。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 下降
後半 下降

の流れとなりました。

昨日は私が指摘したとおり1時間足-1σを下抜けしたのをきっかけに大きく下落しましたが、値動きが激しいためいつ下げ止まっても大丈夫なように損切りが重要でした。

今日の相場も不安定になることが予想できますので、損切りの徹底が重要です。今は137.5円付近にいますが、これから138円のラインを越えれば、日足+1σを越えてさらに伸びて行く可能性が出てきますので、そうなった場合にロングでエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして赤い下降トレンドラインbを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、日足平均線を下抜けすれば再び大きく下落する可能性が見えてきますので、そうなった場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして136円を目標に攻めて行くといいでしょう。


株安継続

田村04_目指せ
先週中国株の再下落からの世界的な株安が週明けも継続。
上海株は続落、日経も19000円を割り込んで引けてます。
とはいえ、日経などもう少し前から見れば高い方で最高値からの
反動と思えばいいのかもです。
為替の方は何と言っても円買いが進み。対ドルに関してはポンド、
オージは下落、ユロのみ上昇と昨年の今頃の新興国リスクの時と
同じような値動きになっています。
ニュースではショートポジの解消、ユロキャリィの戻しなども報じられ
てます。この機会にと言うことでしょうか。
中国が収まらないと収まらないのか、米株が自力で持ち直せば流れ
が変わるのか・・・
チャート的には木曜日からサポートライン1本での上昇継続中、
レート的には2月、5月の高値1.15付近まで迫ってきています。
下図月足参照。
この辺り売り(利確も含め)抵抗は少なくはないと思われますが、
株が収まらなければ突き抜けるのかどうかと言う局面です。
値動きも荒い(大きくて早い)ので、せっかくのチャンス、
しっかりリスク管理して積極的に臨みましょう。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


8月24日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円はレンジの値動きをし、日足+2σにほぼ一致する所で高値を付けました。前日のロウソク足を見ても、日足+2σにほぼ一致する所で高値を付けていますので、バンドからはみでるほど上昇する勢いはなかったことが読み取れます。

その後もさらに上昇しましたが、139円まで値上がりをした後で下落に転じ、今日の市場が始まってから一時的に日足+1σをブレイクしました。つまり、139円のラインが今の上値抵抗値であることが読み取れます。週足+1σを越えるにはこの139円のラインを越えることが必要で、このラインを越えれば週足・日足共に+1σを越えることにより上昇圧力が加わり、さらに上昇を続ける可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 下降
後半 レンジ

の流れとなりました。

前回の解説の後、青い上昇トレンドラインBを下抜けしたことによって大きく下落しましたが、138円のラインには至らなかったので、ショートで攻めた場合は損切りが重要でした。

今日は不安定な値動きをしていますので、ポジションを持つには慎重になる必要があります。これからロングで攻めるなら、やはり139円のラインを越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにしてまずは日足+2σを目標に、それを越えた場合はさらに139.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、1時間足-1σを下回るまで待つべきです。このラインを下回れば再び一時的に下がる可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして138円を目標に攻めて行くといいでしょう。

株安リスクオフで円買いユロ買い

田村04_目指せ
一昨年のFOMC議事録以降ドル売りの流れ。同時に中国株安が
再発で連日続落の株安が継続。他に新興国通貨安も。
ということで株はリスクオフ。国債はそこそこ買われ利確が入った形。
何がどう影響しているかはともかく、円買い、ドル売り、ユロ買いの
傾向。ユロに関しては東京、NY時間ははっきり買われてる感じです。
株安が市場一巡で終わるか、継続するか、今日は週末なので週明けの
中国株に先ずは注目です。
ユロドル自体は昨夜のNY終わりで1.1240付近、今日の欧州朝方に
1.1295までサポートライン1本で上値を伸ばしており、日足でも+2
越え、ぺったんこの雲は昨日上抜け。トレンドというか急騰に近い形。
欧州開場後朝のレートに一旦戻していますが、NY時間にかけ1.13
越えがあるかも。
また株安継続中ですが週末調整があるかどうか、フィッキングに向けた
時間帯は要注意です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


8月21日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は解説の後も上昇を続け、日足+2σの少し手前で高値を付けました。

昨日、上昇を続けた理由はまさに私が指摘したとおり138円のラインを越えたことです。

また、昨日の上昇によって再び週足+1σを上回りましたが、まだこのラインを上抜けしたわけではなく、今週初めのように、このラインの下に引き戻される可能性があります。今は139円のラインが上値抵抗値になっていますので、この139円のラインを越えることが出来れば週足+1σを上抜けして、週足・日足共に+1σを越えることによって上昇圧力が加わり、さらに伸びて行く可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 上昇
後半 下降

の流れとなりました。

今は1時間足+1σの上にいますので、上昇する勢いは残っています。これからロングで攻めるなら、やはり139円のラインを越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、新たに生まれた青い上昇トレンドラインBを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば下落に転じる可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして138円を目標に攻めて行くといいでしょう。


8月20日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円はレンジの値動きをしましたが、結果として上昇しました。昨日のロウソク足を見ると、下ヒゲが伸びていて137円のラインの僅か手前で安値を付けています。つまり、やはりこの137円のラインに下値抵抗があることが読み取れます。昨日はこのラインを下抜けすることが出来ず、ここで押し返されて上昇に転じました。また、今日のロウソク足を見ても、一旦はこの137円のラインの手前まで下がりましたが、再びここで押し返されて上昇し、日足+1σを越えたことで上昇する勢いがさらに強くなりました。今は138円のラインで揉み合っていますが、このままこの138円を越えれば上昇する勢いが加速して日足+2σまで上がる可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 下降
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日の解説の後、黄色い下降トレンドラインCを上抜けしたことによって上昇する勢いが強くなり、日足+1σを上抜けしました。

今も1時間足+1σの上にいますので、上昇する勢いは残っています。やはりこのまま138円のラインを越えればさらに上昇を続ける可能性が出てきますので、そうなった場合にロングでエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして日足+2σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対に日足+1σを下回れば、再び下落に転じる可能性が出てきますので、そうなった場合にショートでエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。


中国株安警戒で上昇

田村04_目指せ
欧州朝方ですが、昨日のNY時間お昼以降は一昨日同様小動き
横ばいで推移。NYダウは売りスタートからNY午前はプラス圏へ
買われたのですが、午後は小幅ながらもみ合いマイナス圏推移。
明けて東京時間日経は続落スタート。中国株安警戒か。
元公示~中国開場にかけドル売りに。日経も下落。ドル円の方は
前場終わりにかけ買われ行って来いに。中国開場パターン。
日経は後場も一段下げでドル円も下落。
14時台に入ると東京終わりに向けドル円は上げ戻して朝からの
下げは行って来いに。
ここまでユロドルはドル円のドル売り・買いの方向で動き東京終わり
で1050付近まで上昇。
15時台に入り欧州朝方もドル売り(円買いか)で1070手前まで上昇。
先週の元ショック時も買われたユロドルでしたが、ここまで同様の進行。
今夜はFOMC議事録も予定されており調整等もあろうかと・・・
値動きには注意です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


8月19日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一昨日に引き続いて下落しました。その理由は一昨日のロウソク足を見るとわかります。上ヒゲが長く出ていることから、上から下に向っての圧力が出ていることが読み取れます。その圧力を受けて下落を続け、さらに日足+1σを下抜けしたことによって下落する勢いが加速し、週足+1σの下に引き戻されて137円の僅か手前まで下がりました。

昨日は日足+1σを下抜けしても137円には至らなかったので、この137円のラインに下値抵抗があることが読み取れます。これから137円のラインを下回れば、次の下値抵抗値である日足平均線まで下がる可能性が出てきますが、この137円で下から押し返されれば、一時的に日足+1σあるいは138円まで上昇する可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

eurojpyhour0819.jpg


前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 下降
後半 下降

の流れとなりました。

今は1時間足-1σを越えていますので、下降する勢いは弱まっています。ですが、上昇に転じるにはまだ不十分です。これから1時間足平均線を越えれば日足+1σを越えてさらに伸びて行く可能性が見えてきますので、そうなった場合にロングでエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにしてまずは黄色い下降トレンドラインCを目標に、さらにそれを越えた場合は138円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、やはり137円のラインを下抜けした場合にエントリーして、日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。


8月18日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は先週金曜日に引き続いて下落しました。一時的に上昇しましたが、138.5円を僅かに下回るところまで上昇し、ここで上から押し返されて再び下落に転じました。昨日のロウソク足を見ると、上ヒゲが長く出ていることから、昨日の高値に抵抗があり、上から下に向っての圧力が出ていることが読み取れます。

今日の市場が始まってから一時的に日足+1σまで下がりましたが、もしこれからこの日足+1σを下抜けすれば、週足+1σも下抜けしてさらに下がり続ける可能性が出てくるでしょう。

そして138円のラインを越えれば、再び昨日の高値まで上昇する可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

eurojpyhour0818.jpg


前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 レンジ
後半 下降

の流れとなりました。

今は1時間足-1σの上にいますので、下降する勢いは弱まっています。これから新たに生まれた青い下降トレンドラインBを越えることが出来れば、138円のラインを越えてさらに伸びて行く可能性が出てきますので、そうなった場合にロングでエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして138.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、やはり日足+1σを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに下落する可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして137円を目標に攻めて行くといいでしょう。


方向感出ず

田村04_目指せ
週明け朝方1.10台へ下げ、東京時間は横ばい通過。
午後若干押す場面もあったものの東京終わりにかけ1.11近く
まで買い戻され欧州入り。
欧州朝方東京終わりの流で1.11台に上げるも続かず。
欧州開場直後売られて1060付近前下落。
この下げも欧州開場後には一服。
その後もみ合うも、開場後1時間後から買い戻され再度1.11台へ。
この上昇も続かず18時台には売りに転じOPのある1.1100
付近でもみ合いでお昼に。
ここまで方向感無く推移。
時間足で平均(4時間足平均とかぶる)と-2σ間のもみ合い。
欧州午後入り直後は押し。がこれも続かず、OPも絡んでか再度
1.1100付近でもみ合い。
21時半米指標が弱くドル売りとなり再度1.1120付近へ。
この辺りが4時間足平均。この付近でもみ合ってNYダウ開場に。
NYダウは売りスタートとなったものの、為替はドル買いの流に。
23時にかけてNYダウが急速に買い戻されると、ドル買いが強まり
1080付近まで下落。
更にフィッキング通過後ドル売りが強まり1070、日足+σ付近の
ストップを付け1060付近まで下落。
しかし、この流も続かずで欧州終了を前に日足+σ付近まで戻して
欧州終了。
その後、上げ戻しが継続中。日足+σが今のところサポートの形。
ということで小幅なレンジ模様でここまで来ています。
米利上げは関心事も具体の材料不足か下げるに下げずでしょうか。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


8月17日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は大きく下落し、138円にほぼ一致する所で安値を付けました。

先週金曜日のロウソク足を見ると、上ヒゲが長く伸びていて、前日と同じ位置に高値を付けていることから、その高値に強い上値抵抗値があり、その抵抗値を越えることが出来ず、上から押し返されて下落に転じたことが読み取れます。また、日足+2σを下回っていることから、日足バンド内に戻るチカラが働いたことがわかります。さらに、週足+1σを一旦ブレイクしたものの上抜けすることができず、引き戻されたことも読み取れます。

これから先週金曜日の高値を越えることが出来れば週足+1σを越えてさらに大きく上昇して行く可能性が見えてきますが、反対に日足+1σを下回ってしまうと、さらに下落を続ける可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 下降
後半 下降

の流れとなりました。

今は138円で揉み合っていますので、下降する勢いはやや弱まっています。これから1時間足-1σを越えれば138円のラインを上抜けしてさらに伸びて行く可能性が見えてきますので、そうなった場合にロングでエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして日足+2σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、137.9円のラインを下回るまで待つべきです。今はこのラインが壁になっていますので、このラインを下回った場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして日足+1σを目標に攻めて行くといいでしょう。


ドル売りも収まり向かえた週末

田村04_目指せ
欧州開場から1時間が経過。仏開場時にはユロ買いが先行するも、
英・独開場直後からドル買いに転じそろそろ一服かというところです。
一昨日1.12台を付けて昨日は1.11前半まで下げたのですが
それ以上は下げず、フィッキング直後から買い戻され1.11中段を
キープしてNY終わりでした。
堅調と言えば堅調ですが自力ではないので・・・
明けて東京時間は今日も元基準値発表で一旦ドル買いに振れました。
正確な時間は不明ですがニュースは10:18付けで流れてます。
上海、香港市場が10時半頃からの開場なので先立って発表される
格好です。で、この動きはやはり中国の人なのか、他国の人なのか
わかりませんが、日経も連動して上げています。単に対ドルを通じて
の影響なのか・・・それとお昼にかけて行って来いになっているのも
特徴かも。
それはともかく、今日は夏枯れの週末ということで、特に本邦は
お盆休みに入るところ、調整等が進むかもです。
調整は市場開場時、お昼入り、終了前など入ることが多いです。
開場時の動きは1時間ほどすると一旦一服します。
値動き見て調整を入れてきますので、小幅とは言え急な反転などに
注意です。米指標はあるものの、株の方も大きな調整は雇用統計時
に済んでいるものと思われますが、中国一段落でトレンドにはなりにくい
かもです。値動きには注意です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


8月14日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は火曜日・水曜日に続いて上昇して行くことはありませんでした。昨日のロウソク足を見ると、昨日の高値は一昨日の高値にほぼ一致しています。上ヒゲが長く伸びていることから、昨日・一昨日の高値に上値抵抗があることが読み取れます。昨日はその上値抵抗値を越えることが出来ず、ここで押し返されて下落に転じました。しかし、日足+2σを下回っていないことから、まだバンド内に戻るチカラが働いたとまでは言えず、今も上昇傾向にあると言えるでしょう。

今日の市場が始まってから上昇していますが、これから昨日の高値を越えることが出来れば139円のラインを越えてさらに伸びて行く可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 下降
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日は私が指摘したとおり、1時間足平均線を下抜けしたことによって大きく下落して行きました。

その後、上昇に転じ、今も1時間足+1σの上にいますので、上昇する勢いは続いています。これからロングで攻めるなら、やはり139円のラインを越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、1時間足+1σを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば下落に転じる可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにしてまずは青い上昇トレンドラインBを目標に、さらにそれを下抜けした場合は昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。

8月13日のユーロ円

eurojpyday0813.jpg

チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一昨日に引き続き上昇しました。大きく上昇した理由は、やはり一昨日の高値を越えたことです。一昨日のロウソク足を見ると上ヒゲが長く伸びていますので、一昨日の高値に上値抵抗があることが読み取れます。昨日はその上値抵抗値を越えたことによってさらに上昇する勢いが強くなり、週足+1σをブレイクすることが出来ました。

今日のロウソク足を見ると、昨日の高値とほぼ一致した所で揉み合っているのがわかります。昨日のロウソク足にも上ヒゲが出ていますので、昨日の高値にも抵抗があり、これから昨日の高値を越えることができれば、139円のラインを越えてさらに伸びて行く可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

eurojpyhour0813.jpg


前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 レンジ
後半 レンジ

の流れとなりました。

今も1時間足+1σの上にいますので、上昇する勢いはまだ残っています。これからロングで攻めるなら、やはり139円のラインを越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、1時間足平均線を下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば下落に転じる可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにしてまずは黄色い上昇トレンドラインCを目標に、さらにそれを下抜けした場合は138円を目標に攻めて行くといいでしょう。

三日三晩の上昇

田村04_目指せ
2015/8/12 21:00
そろそろNY時間ですが、先週金曜日の雇用統計時のドル買いが
ドル売りに転じたところからのユロ買いがまだ継続。
日足の厚みの無い雲まで到達。三日三晩の上昇。
先週の米雇用統計が切り替わり目になったのは間違いない
のですが、9月米利上げに関してはまだまだ期待の範囲で、
NYダウの利上げ懸念の利確売り、新興国からのドル引き上げの
逃げ先、ユロキャリィの絡みなどの影響?更に昨日の中国元の
実質的な切り下げ。これで昨日ドル円は125円台へ上げたの
ですが、ユロへの資金移動などもあったのかも。
値動き的に見ると、東京時間は10時半の中国開場前後に動きが
出ているのは中国勢か。欧州入りで急騰が続いているのは世界中
から資金が集まっている証拠。
ということで三日三晩続いているので金融商品のトレードだけでなく
資金が動いている感じです。
若干夏休みの商い薄とうことも背景にあるかもです。
いずれにせよこれが三日坊主で終わるのかどうか、注目です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ


8月12日のユーロ円

eurojpyday0812.jpg

チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

ユーロ円は昨日も大きく上昇しました。その理由はやはり灰色の下降トレンドラインAを越えたことで、それによって週足+1σを僅かに上回った所で高値を付けました。

今はちょうど週足+1σで揉み合っていますので、まだこの週足+1σのラインを越えたわけではありません。昨日のロウソク足を見ると、上ヒゲが長く伸びていますので、昨日の高値に抵抗があることが読み取れます。これから昨日の高値を越えることが出来れば、週足+1σを越えてさらに伸びて行く可能性が出てくるでしょう。しかし、今は日足+2σを大きく上回っているため、バンドからはみ出ることによってバンド内に戻るチカラが働き、下落に転じる可能性があり、また、昨日のロウソク足に長い上ヒゲが出ていることから上から下に向って圧力が出ていることが読み取れますので、このまま追い込みロングを狙うには注意が必要です。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

eurojpyhour0812.jpg


前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 上昇
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日は青い上昇トレンドラインbを僅かに下回りましたが、下抜けすることができず、ここで押し返されて再び上昇に転じました。

今は1時間足+1σを下回っていますので上昇する勢いは弱まっています。これからロングで攻めるなら、やはり昨日の高値を越えるまで待つべきです。このラインを越えれば再び上昇する勢いを取り戻す可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして139円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、1時間足平均線を下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば日足バンド内に戻るチカラが働き、さらに大きく下落する可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして137円を目標に攻めて行くといいでしょう。


8月11日のユーロ円

eurojpyday0811.jpg

チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きく上昇し、先週金曜日の高値を僅かに上回る所で高値を付けました。先週金曜日のロウソク足を見ると、非常に長い上ヒゲが出ていますので、そこに強い上値抵抗値があることが読み取れます。

また、今日の市場が始まってから、その上値抵抗値である先週金曜日の高値を上抜けしたことによって上昇する勢いが強くなり、黒い下降トレンドラインaを越えています。このまま上昇を続け、灰色の下降トレンドラインAを越えることが出来れば週足+1σまで伸びて行く可能性が見えてきますが、すでに日足+2σを越えていますので、バンドからはみ出ることによってバンド内に戻るチカラが働き、下落に転じることがよくありますので追い込みロングを狙うには注意が必要です。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

eurojpyhour0811.jpg


前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 レンジ
後半 上昇

の流れとなりました。

今も1時間足+1σの上にいますので、上昇する勢いはまだ残っています。これからロングで攻めるなら137.5円のラインを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば上昇する勢いがさらに強くなる可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにしてまずは日足チャートの灰色の下降トレンドラインAを目標に、それを越えた場合はさらに138円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、新たに生まれた青い上昇トレンドラインbを下抜けするまで待つべきです。このラインを下回ればさらに大きな下落に繋がる可能性が見えてきますので15分足-1σを損切りのラインにして日足+1σを目標に攻めて行くといいでしょう。


NY時間はドル売りバイアス?

田村04_目指せ
雇用統計明けのスタート。雇用統計では予想より悪かったものの
数字は出ており直後はドル買いに振れたのですが、
NYダウが開場すると株売り、国債買いで長期金利が低下、
結果としてNY時間はドル売りに転じる推移。
明けて東京時間はドル円はドル買いに。ユロドルはユロ円主導で
堅調推移。
が、欧州お昼前からユロ売りに。これで0925付近まで下落。
午後入りすると一転ユロ買いに。21時台は上げ渋るも、22時台に
入ると再ユロ買いに。
NYダウは上窓で買いスタート、米金利もじり上げでしたが0975、
80のOPも絡んだ値動き。
フィッキングに向けても全体的にドル売りバイアス。
ということで、トレンドが出るような上昇では無いのですがドル売り
バイアスが残っている感じ。
他通貨ではポンドが好調でアップトレンドを形成。
とりあえずは、欧州終了後のNY勢の動きに注目です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


8月10日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は上下に大きく変動しました。日足+1σを一時的にブレイクするまで上昇したものの、NY市場が始まってから急落し、135.5円付近まで値下がりをしました。しかし、その下落も続かず、日足平均線を上回るまで値戻りをし、136円にピッタリと一致した所で終値を付けました。

日足+1σを上抜け出来れば今有効になっている黒い下降トレンドラインaまで伸びて行く可能性が出てくるのですが、金曜日のように日足+1σをブレイクしてからすぐに下落に転じたのでは、上抜けしたとは言えません。また、先週金曜日のロウソク足を見ると、非常に長い上ヒゲが出ていますので、その先に上値抵抗値があることが読み取れます。今日のロウソク足をみると、今はちょうど日足+1σで揉み合っていますので、これからこの日足+1σを上抜けし、さらに先週金曜日の高値を越えることが出来れば、黒い下降トレンドラインaまで伸びて行く可能性が高くなるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

eurojpyhour0810.jpg


前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 上昇
後半 下降

の流れとなりました。

今は1時間足+1σで揉み合っていますので、これから上昇して行くかどうか微妙な所です。これから1時間足+1σを上抜けすれば、日足+1σを越えてさらに伸びて行く可能性が見えてきますので、そうなった場合にロングでエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにしてまずは赤い下降トレンドラインBを目標に、それを越えた場合はさらに日足チャートの黒い下降トレンドラインaを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、1時間足平均線を下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば再び下落に転じる可能性が出てきますので、日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。


いよいよ雇用統計

田村04_目指せ
昨夜は米指標が強かったものの、NYダウが続落、米国債が
買われる展開で米金利が下げドル売り圧力。
ドル円は124円台中段付近まで下落。ユロドルは1.09台キープ。
このあたり、9月利上げに対する株の方の警戒感。
欧州時間とNY時間の違いでしょうか。
明けて東京時間は待ちモードの小動きですがユロは0925
(非常に大)、0900のOPに挟まれた形。
雇用統計前に調整的な動きでどちらかを抜けると振れることも。
ショートカバーや振れた場合を待っていた短期勢の動きなどにも
十分注意が必要です。
雇用統計は雇用者数は少々弱くても数字が出ているかどうか、
後先のFOMCでも振れらえていた労働環境面、平均給与も材料視
されると思われます。
結果だけでなく市場の反応を見ることが大事です。
後、NYダウ開場後は株の動きで対ドルの動きが反転することも、
とにもかくにも値動きに注意です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


8月7日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一時的に大きく上昇し、日足+1σの少し手前つまり136.5円にピッタリと一致した所で高値を付けました。

昨日上昇した理由は、一昨日のロウソク足を見るとわかります。非常に長い下ヒゲが出ていますので、下から上に向って強い圧力が出ているのが読み取れます。昨日はその圧力を受けて上昇して行きました。そのまま136.5円のラインを越えることが出来れば日足+1σを越えてさらに伸びて行く可能性があったのでしょうが、昨日はそれが出来ませんでした。

昨日のロウソク足を見ると上ヒゲが長く伸びていますので、昨日の高値つまり136.5円のラインに強い上値抵抗値があることが読み取れます。やはりこれからこのラインを越えることが出来れば、日足+1σを越えて137円あるいは黒い下降トレンドラインaまで伸びて行く可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

eurojpyhour0807.jpg


前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 下降
後半 上昇

の流れとなりました。

今は1時間足+1σの上にいますので、上昇する勢いは僅かに残っています。これからロングで攻めるなら、やはり136.5円のラインを越えるまで待つべきです。このラインを越えればさらに伸びて行く可能性が見えてきますので、新たに生まれた黄色い上昇トレンドラインCを損切りのラインにして、日足チャートの黒い下降トレンドラインaを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、日足平均線を下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに下落して行く可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。


8月6日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は135円のラインまで下がった後、大きく上昇しました。

昨日のロウソク足を見ると、非常に長い下ヒゲが出ていますので、昨日の安値つまり135円のラインに強い下値抵抗があり、また下から上に向って強い圧力が出ていることが読み取れます。

その圧力を受けて昨日は日足平均線を越えて、今日の市場が始まってからは136円のラインをブレイクしました。このまま上昇を続け、136.5円のラインを越えることが出来れば、日足+1σをブレイクして137円あるいは日足+2σまで伸びて行く可能性が見えてくるでしょう。

反対に日足平均線を下回れば再び下落に転じる可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

eurojpyhour0806.jpg


前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 レンジ
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日は後半になっていきなり上昇しましたが、私が指摘したとおり青い下降トレンドラインBを越えてからロングでエントリーしてもそれなりに利益を出すことは出来たと思います。

今は1時間足+1σで揉み合っていますので、上昇する勢いはやや弱まっています。これから136円のラインを下回ればさらに下落して行く可能性が見えてきますので、そうなった場合にショートでエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにしてまずは日足平均線を目標に、さらにそれを下回った場合は135.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、やはり136.5円のラインを越えることがさらに伸びて行くために必要ですので、そうなった場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして日足+2σを目標に攻めて行くといいでしょう。


8月5日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は日足平均線を僅かに下回り、135.5円にピッタリと一致した所で安値を付けました。これでは日足平均線を下抜けしたとは言えません。

昨日のロウソク足を見ると、下ヒゲが出ていますので、その先に下値抵抗値があり、日足平均線を下抜けするには昨日の安値を下回ることが必要であることが読み取れます。今日の市場が始まってからこのラインを下抜けしていますので、これから135円のラインあるいは日足-1σまで下がる可能性が見えています。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

eurojpyhour0805.jpg

前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 上昇
後半 下降

の流れとなりました。

今も1時間足-1σの下にいますので、下降する勢いはまだ残っています。このまま追い込みショートを狙うなら、15分足-1σを損切りのラインにして日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、新たに生まれた青い下降トレンドラインBを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば上昇に転じる可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして136円を目標に攻めて行くといいでしょう。

雇用統計控えるも夏モード

田村04_目指せ
昨夜のNY時間、ダウが前半は下げたものの終わりにかけ買い戻され
株の方も夏モード。
ユロドルは1.09台後半で東京入り。
東京仲値に向けてのドル円のドル買いの影響か0930付近まで下落。
東京午後のRBAの政策金利で据え置きが好感されたかドル売りに。
欧州入りしてもこの流が継続。オージ追従で欧州通貨も買われる展開。
NY朝方ですが、現時点で1.09台後半まで持ち直し。
先ほど21時台に入ったところで若干売られ、NY勢が買わないところを
見ると1.10台はおあずけで1.09台での推移が続く感じも。
今日は重要指標も無く夏休みのもみ合いモードにじわじわとなって来て
います。
とりあえずは雇用統計が控えてはいるのですが、あくまでも9月利上げが
どうかと言う観点なので今回はもはや夏休みに入っている可能性大と
思われるのですが・・・逆に商い薄の急な値動きには注意です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


8月4日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです。(トレンドラインは自動的に引いてくれます)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は解説の後、一時的に上昇し、日足+1σの少し下で高値を付けました。上昇して行った理由は昨日の解説で指摘したとおり136円のラインを越えたことです。また、昨日のロウソク足を見ると長い上ヒゲが出ていますので、昨日の高値に抵抗があり、上から下に向っての圧力が出ていることが読み取れます。

今日の市場が始まってから下落に転じ、紫色の上昇トレンドラインAAを下回って今は日足平均線で揉み合っています。これからこの日足平均線を下抜けすればさらに下落して行く可能性が高くなるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

eurojpyhour0804.jpg


前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 下降
後半 下降

の流れとなりました。

昨日は私が指摘したとおり、1時間足平均線を越えたことによって大きく伸びて行きました。

今は1時間足-1σの下にいますので、下降する勢いはまだ残っています。このまま日足平均線を下抜けすればさらに下落して行く可能性が出てきますので、ショートで攻めるならそうなった場合にエントリーして、新たに生まれた黄色い下降トレンドラインCを損切りのラインにして135円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、やはり136円のラインを越えるまで待つべきです。このラインを越えればさらに伸びて行く可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして日足+1σを目標に攻めて行くといいでしょう。


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