9月30日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一時的に大きく下がりましたが、結果的に元の位置に値戻りをしました。

昨日、大きく上昇していかなかった理由は、135円のラインを越えることが出来なかったからです。このラインを越えてさらにその上にある、今の上値抵抗値である日足平均線を越えることが出来れば、週足平均線まで伸びて行く可能性が見えてくるのですが、昨日は135円のラインにも届かず、上から押し返されて下落に転じました。

ボリンジャーバンドを見ると、範囲が狭くなっていますので、今はまだ大きな値動き、つまりトレンドが発生していない状況です。また、これから日足平均線を越えるまでは、まだ売り目線で考えて行く必要があります。日足平均線を越えれば買い目線に代わるのですが、日足-1σを下抜けすれば、下降圧力が加わり、灰色の上昇トレンドラインaを下回る可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 下降
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日は赤い下降トレンドラインbを一時的にブレイクしたものの、135円にもとどかず、すぐに上から押し返されたため、ロングでエントリーした場合は損切りが重要でした。

今は1時間足+1σの上にいますので、上昇する勢いが高まりつつあります。これからロングで攻めるなら、やはり日足平均線を越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにしてまずは135.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、1時間足平均線を下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば再び下落に転じる可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして134円を目標に攻めて行くといいでしょう。

9月29日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一時的に134円のラインをやや下回る所まで下落しましたが、その後、値戻りをしました。

先週の木曜日から昨日までの三日間のロウソク足を見ると、いずれも非常に長い下ヒゲが出ていて、134円付近で安値を付けていることから、134円に強い下値抵抗があることが読み取れます。つまりこれから下がり続けるには、この134円のラインを下抜けすることが必要であることがわかります。

また、下ヒゲが長く伸びているということは下から上に向かって圧力が出ているということでもありますので、これからその圧力を受けて日足平均線を越えることが出来ればさらに上昇する可能性が見えてくるでしょう。しかし、今は日足平均線のすぐ上に週足平均線がありますので、日足平均線を越えた場合に追込みロングで攻めるには注意が必要です。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 下降
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日は解説の後、私が指摘した通り青い上昇トレンドラインBを下抜けしてからショートで攻めて行ってもうまくいったことでしょう。

昨日の安値を付けてから上昇に転じましたが、今は1時間足+1σから押し返されていますので上昇する勢いは弱まっています。

これからロングで攻めるなら、新たに生まれた赤い下降トレンドラインbを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば再び上昇する勢いを取り戻す可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにしてまずは日足平均線を目標に、さらにそれを越えた場合は135.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、134.5円のラインを下抜けすれば再び下落に転じる可能性が出てきますので、そうなった場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。


欧州時間は押して、NY時間は上昇

田村04_目指せ
月末、雇用統計の週の始まりです。
先週はドル売りの流れで1.12付近まで上げ戻して終了。
明けて東京時間は株下げの円買いの流れ。ユロドルは
ドル円の対ドルの動きに追従。
が、ユロ円主導か、下げ方向に影響大で円買い・ドル買いの
流れで1180、4時間足平均付近まで下げて欧州入り。
欧州時間に入ってもユロ円主導。欧州株も下げる展開で、
円買いのドル売りとなるところがユロ円主導の影響で押し
気味に推移。結局1170付近でNY入り。
今日の米指標はパットせず、NYダウは下窓の売りスタート。
これで円買いになると今度はドル売りの流れとなりフィッキング
~欧州終了にかけて1.1245付近まで上昇。
連銀総裁の講演の発言を受けるなど、NYダウはじり下げ。
NY時間に入り上げていた米金利まで下降。結局NY時間は
1220を下回ることなく終了。後半はユロ円主導か円売り・
ドル売り。
ということで、週初めは株安からスタート。株安も中国リスクとか
ではなく、利上げ警戒。調整みたいなものでしょうか。
半期末の月末で、月末フローなどもかぶっていたかもです。
とりあえずはもう1日月末で、水曜から雇用統計を睨んだ
調整等が入るかもです。
雇用の方は改善が進んでおり、以外と重要視されていない
かもです。
良すぎても他の指標が追従していないし、今までの経緯から
余り悪い結果はないかもがその理由です。
とにもかくにも当面株価連動の値動きの場面が多くなりそうです。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


9月28日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は上下に大きく変動しました。

前半は下がり続けましたが、日足-1σにピッタリと一致したところで安値を付けてから上昇に転じ、その後、135円のラインを越えたことによって上昇する勢いはさらに強まり、日足平均線にほぼ一致する所で高値を付けました。

先週金曜日のロウソク足を見ると、非常に長い下ヒゲが出ていますので、下から上に向かって強い圧力が出ていることが読み取れます。また、上ヒゲも長く伸びていて日足平均線で高値を付けていることから、日足平均線に上値抵抗があることがわかります。これから日足平均線を越えることが出来れば、上昇する勢いが増し、週足平均線まで伸びて行く可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 上昇
後半 レンジ

の流れとなりました。

今は1時間足平均線をブレイクしていますので、これから下落に転じる可能性が見えています。これからショートで攻めるなら、青い上昇トレンドラインBを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに下落する可能性が高くなってきますので、15分足-1σを損切りのラインにして日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、135円のラインを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば再び上昇する勢いを取り戻す可能性が見えてきますので、まずは日足平均線を目標に、さらにそれを越えた場合は週足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。


ドル買いも落ち着き来週は月末

田村04_目指せ
昨日のイエレン発言ドル買いの余韻が残った週末。
1.11台後半まで上げて東京入り。東京時間は方向的には
ドル円の対ドルの動きに追従するも値幅小動きで通過。
欧州時間に入り欧州株が買いスタートすると早々に円売りの
ドル買いの流れに。これで17時台に1115付近まで押し。
この円売りで121円に差し掛かったドル円が抵抗を受けると
乗せては戻される展開でドル買いが鈍くなり、ユロドルは
上げ戻す展開に。
欧州お昼を過ぎたところで1.11台後半まで戻し、
序盤の下げは行って来いで埋め戻し。
が、それ以上には買われず。
NY時間に入り21時半の米指標は強いも瞬間ドル買いに
振れた後は切り返しでドル売りに。
今日のNYダウは上窓スタート。しかし開場後は小幅に
もみ合いに。
ドル円が121円から反落する流れでドル売りバイアスが
フィッキングまで継続。
フィッキング通過後欧州終了に向かう時間にユロドルが急騰。
ダウもドル円も動かずで、週末調整か。これで1.12台へ乗せ。
がNYお昼にかけてダウが上昇し、円売りのドル買いバイアス。
この後3時頃にかけては1170付近まで下げ小動きになる展開。
3時台にダウが急落。こちらも上げたところで週末調整か。
この下げで円買いドル売りの流れになり4時台に再度1.12台に
乗せNY終わりに。
ということで、昨日のイエレン発言に対して株は好感、日経、欧州、
NYダウとも上昇したものの、調整の入る展開でトレンドにはならず。
為替もドル円が121円で押さえ込まれる展開で同様にトレンドには
ならず。結局ユロドルもドル円の対ドルの動きや今日は135円トライ
したユロ円の動向に左右される面が目立った週末でした。
最大関心の米利上げが落としたり上げたりで当面こう言った相場が
続く感じも。中国株もそこそこ落ち着き、大きなリスクも無く、
週明けは月末でもあり、更に持ち合い的な動きになるかもです。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


9月25日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一昨日に続いて大きく上昇しました。一時的に日足-1σをわずかに下回ったものの、そのすぐ下にある134円のラインをブレイクすることが出来ず、ここで押し返されて再び上昇に転じました。

昨日のロウソク足を見ると、下ヒゲが長く出ていますので、昨日の安値つまり134円のラインに下値抵抗があることが読み取れます。今日の市場が始まってから下がり始めていますが、これからこの134円のラインを下抜けすればさらに下落する勢いが強くなるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 レンジ
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日は結果としては上昇を見せましたが、不安定な値動きをしていたため、ロングで攻めて行ったとしても利益を出すのは難しかったと思います。このような時は無理にエントリーせず、見送るのも必要といえるでしょう。

今は新たに生まれた黄色い上昇トレンドラインCを下抜けしていますので、上昇する勢いは弱まっています。これからショートで攻めるなら、1時間足-1σを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに下落する勢いが増し、134円のラインを下抜けする可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、135円のラインを越えるまで待つべきです。このラインを越えればさらに上昇していく可能性が出てきますので、まずは日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。



9月24日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は133円のラインの僅か手前まで下落した後、上昇に転じ、その後、大きく上昇を続け、134.5円のラインにほぼ一致する所で終値を付けました。

これはロンドン市場が始まってから発表されたフランスPMIが予想以上の改善を示したことなどによります。

また、昨日の上昇によって日足-1σの上に値戻りをしましたので、まだ下降圧力は加わっていません。昨日のロウソク足を見ると、長い下ヒゲが出ていますので、下から上に向かって圧力が出ていることが読み取れます。今は134.5円で揉み合っていますが、その圧力を受けて昨日の高値を越えることが出来れば135円あるいは日足平均線まで伸びて行く可能性が見えてきますが、再び日足-1σを下回ってしまうと、さらに大きく下がる可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 上昇
後半 上昇

の流れとなりました。

今は134.5円のラインで揉み合っていますので、上昇する勢いは弱まっています。これからロングで攻めるなら、やはり昨日の高値を越えてからエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、1時間足平均線を下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに下落する可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。


QE拡大慎重姿勢でユロ買いバイアスに

田村04_目指せ
本邦連休最終日1130付近で休場の東京入り。
朝一ロックハートさん発言で円売りのドル買いで1105付近
まで押すも1.11台キープ。
その後は中国株が反落する展開で円買いのドル売りで1140
付近で欧州入り。
欧州株は下窓から反発で円買いから円売りに。
これに合わせユロドルはドル買いからドル売りに。
欧州前半ではユロ売りバイアスが残っている感じで押しが
きつく上げ戻しが渋る感じ。
結局お昼の時間帯まで1130~40付近のもみ合いに。
お昼終わり頃、1165付近まで上昇。1150のOP絡みか。
ちょうど米金利が上昇し円売りでユロ円主導かも。
21時台に入るとドラギ会見を控え警戒からかユロ売りに。
これで1130付近に行って来い。この辺りでもまだユロ売り
バイアス。
22時にドラギ会見が始まると上下振れ。
ニュースでは年末インフレ率が回復発言で上昇。
その後「リスクが高まれば躊躇なく行動する」と述べたものの
「拡大の是非を判断するには一段の時間が必要」との発言で
QE拡大に慎重姿勢を示したと取られたようで、
23時のOPカットでOPのある1190付近まで上げ、フィッキング
にかけては1140まで戻したものの、フィッキング通過後は
NYダウの下落もありで、ユロ買いにバイアスが変更。
NY午後の時間帯にダウが上げ戻してもドル買いには反応せず
1.12付近をキープ。
ということで昨日までのユロ売りバイアスが、ドラギさんの慎重
姿勢で緩んだ格好に。
レート的にも1.12付近まで戻して様子見の体勢に。
NYダウもフィッキング通過後の下げを埋め戻し、これで明日の
日経の反応や対ドルの動きがどうなるか。
連休明けの週後半に注目です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


9月23日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大幅に下落しました。ECBの追加金融緩和の思惑が強く、ユーロには売りが入りやすい状況のためですが、チャートで見ると昨日の下落のきっかけとなったのは私が指摘した通り134.5円のラインを下抜けしたことですが、ショートで攻める場合の目標値であった134円も下抜けしたため、そのままショートで追いかけて行った場合はいつ下げ止まって上昇に転じてもいいように損切りの設定が重要だったでしょう。

昨日のロウソク足を見ると、下ヒゲが長く出ていますので、昨日の安値に下値抵抗があることが読み取れます。つまり昨日の安値を下抜けすれば、再び下落する勢いが強くなり、133円のラインあるいは日足-2σまで下がる可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0923.jpg


前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 下降
後半 レンジ

の流れとなりました。

今は1時間足-1σの上にいますので、下降する勢いは弱まっています。これからショートで攻めるなら、やはり昨日の安値を下抜けした場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして日足-2σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、日足-1σを越えるまで待つべきです。このラインを越えればさらに上昇する可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして青い下降トレンドラインbを目標に攻めて行くといいでしょう。




9月22日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一時的に上昇した後、再び下落に転じました。昨日のロウソク足を見ると、上ヒゲが長く伸びていて、136円のラインをやや上回る所で高値を付けていることから、136円あたりまで上昇したものの、このラインを越えることが出来ず、ここで押し返されて再び下落に転じたことが読み取れます。

そして先週金曜日の安値を下抜けしたしたことによって下落する勢いはさらに強くなり、135円をやや下回る所で安値を付けました。

今も下落を続けていますので、このままショートで追いかけて行くなら、日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。ですがこれから上昇に転じることもありますので、短時間足チャートを見て上昇のサインを読み取ることが重要です。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 レンジ
後半 下降

の流れとなりました。

昨日は一度赤い下降トレンドラインBを越えましたが、日足平均線のやや上にある136円のラインに押し返されて再び下落に転じました。

今も1時間足-1σの下にいますので、下降する勢いは続いています。これからショートで攻めるなら、134.5円のラインを下抜けした場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにしてまずは日足-1σを目標に、さらにそれを下抜けした場合は134円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、135円のラインを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば上昇に転じる可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにしてまずは新たに生まれた青い下降トレンドラインbを目標に、さらにそれを越えた場合は135.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。


ドル買い進み1.12付近

田村04_目指せ
引け際のドル買いの週末から明けて本邦は連休初日、
午前中は中国株安で円買いのドル売りの進行。
金曜最後のドル買いに戻しが入る格好に。
これで1.13台前半へ。が、午後に入ると中国株が買われ、
円売りのドル買いに。
欧州時間に入り、欧州株は買いスタートに。
が、開場後1時間の17時台までは円売りも、ドル売りが継続。
が、1220付近、4時間足平均辺りが上値抵抗で越えられず。
ここまで目に着くのが開場後米金利が上昇を継続していること。
このせいかどうか、18時台に入ると円売りが進み、円売りの
ドル買いに。欧州お昼前~お昼にかけてはもみ合いが継続も
ドル買いバイアス。20時を回り欧州午後に入るとドル買い再開。
これでOPのある1250付近へ。
以降NY入りしても1250の下でもみ合い推移。23時のカット時間に
再度1250付近まで戻し、カット終了後ドル買いに。
NYダウは上窓で買われ気味のもみ合いで堅調感。
23時に入りNYダウが上昇を始め円売りのドル買いか。
結局このドル買いの流れがフィッキング通過まで継続し、1.12を
割り込み1185付近まで下落。
フィッキングを通過するとダウが下落。この下げがお昼まで継続し
1.12台へ復帰するも、NY午後入りでダウが持ち直し出すと再下落。
その後4時にかけてダウは上昇。
円は反応良く売られていますが、ユロドルは次第に反応薄へ。
ということで、利上げスルーし、株高を見越しての金曜の売り
だったか、今日のNY時間以降はダウの上下で動いた日でした。
なお米金利は4時前まで上昇を継続で債券安も続いています。
米利上げが遠のいたことでECBの口先介入なども当て込んでの
ユロ売りという感じもありですが、とりあえずは下げだしているので
・・・当面こんな動きでしょうか。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


9月21日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は大幅に下落しました。そのきっかけは前回の解説の通り137円のラインを下抜けしたことです。このラインを下抜けしたことによって下落し、さらに日足平均線を下回ったことによって週足平均線に引き戻されるカタチになりました。

また、先週金曜日のロウソク足を見ると、下ヒゲが長く出ていますので、先週金曜日の安値に下値抵抗があることが読み取れます。今は135.5円あたりまで値戻りをしていますが、これから先週金曜日の安値を下回るとさらに大きく下落する可能性が出てくるでしょう。

今はバンドの幅が広がっていることにより、大きく変動しやすいのでトレードをする場合には大きな損失を出さないように損切りの徹底が重要です。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 レンジ
後半 下降

の流れとなりました。

今も1時間足-1σの下にいますので、下降する勢いは続いています。これからショートで攻めるなら、やはり先週金曜日の安値を下抜けした場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、今有効になっている赤い下降トレンドラインBを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば下落する勢いが弱まり、上昇に転じる可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにしてまずは日足平均線を目標に、さらにそれを越えた場合は136.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。


FOMCのドル売りは巻き戻された週末

田村04_目指せ
FOMC明けの週末、FOMCで1.14台中段まで高値を更新した
ユロドルですが1.14台前半でNY終わり。東京時間は横ばい推移。
欧州入りすると欧州株が下落。この辺りはFOMCの流れか。
で、円買いドル売りとなり欧州午前に1.1460付近まで高値更新。
欧州午後に入るとドル売り一服でNY時間に。
NYダウは売りスタート。しかし円買いにはならず円売り・ドル買いの
流れに。
結局フィッキングにかけてドル円は119.9円付近、ユロドルは1.1360
付近までドル買いに。
売りスタートのNYダウはこの間じり上げ。欧州終了後はじり下げに。
NYお昼に入ると小動きに。これで終わりかと思われたのですが、
4時台に入るとドル買いが強まる展開。
結局終わりでドル円は120円付近、ユロドルは1.12台後半まで
ドル買いが進行。
形的には市場一巡でFOMCでのドル売りが巻き戻された格好。
ニュース等では利上げよりFRBが指摘の世界経済懸念やECBの
緩和拡大などを見越した仕込みとか。
ユロドル単独でバリバリ上がる要素は無いのは間違いないですが
・・・まぁ週末の最後の薄商いを狙った何かかも。
今回FRBが利上げを見送ったのも中国株リスクからの株安が発端。
世界経済の後退が進みつつあるのかもです。
一旦は米利上げから目先が変わるのかもです。
チャート的にはユロドルは日足や4時間足の平均まで戻して来て
おりその辺りのサポート具合や、更に下げるなら日足雲辺りが節目
になって行く感じ。実の経済、指標に思惑、更にカバーなどではでに
上下するので楽しみも多いのですが値動きには十分注意です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


9月18日のユーロ円

daily0918 - コピー

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は解説の後、上昇を続け、一昨日の高値を上抜けして、137円のラインを越えてさらに伸びて行きました。その理由は一昨日と火曜日のロウソク足を見るとわかります。共に下ヒゲが長く伸びていることから、下から上に向かって強い圧力が出ていることが読み取れます。昨日はその圧力を受けて上昇し、日足平均線を上抜けしたことによって上昇する勢いがさらに強くなりました。

今は上昇する勢いは弱まり、137円のラインで揉み合っています。これから再び上昇する勢いを取り戻すには、日足+1σを越えることが必要です。このラインを越えれば黒い下降トレンドラインAまで伸びて行く可能性が見えてくるでしょう。反対に、これから137円のラインを下抜けすればさらに大きく下落する可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0918 - コピー

前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 レンジ
後半 レンジ

の流れとなりました。

昨日も私が指摘した通り、1時間足+1σを越えたことによってさらに上昇していきました。

今は1時間足+1σを下回っていますので、上昇する勢いは弱まっています。これからショートで攻めるなら、新たに生まれた黄色い上昇トレンドラインCを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに下落していく可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにしてまずは136.5円を目標に、さらにそれを下回った場合は日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、昨日の高値を越えるまで待つべきです。このラインを越えれば日足+1σを越えてさらに伸びて行く可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして日足チャートの黒い下降トレンドラインAを目標に攻めて行くといいでしょう。

9月17日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は解説の後、大きく上昇しました。昨日・一昨日のロウソク足を見ると、非常に長い下ヒゲが出ていますので、下から上に向かって圧力が出ていることが読み取れます。昨日はその圧力を受けて上昇し、136円のラインを越えたことによって上昇する勢いが増し、日足平均線をブレイクして136.5円をやや上回った所で高値を付けました。

今日の市場が始まってから、再び日足平均線で揉み合っています。これからこの日足平均線を下回ることなく日足平均線が下支えになれば、昨日の安値あるいは137円まで伸びて行く可能性が見えてきますが、反対に日足平均線と136円のラインを下抜けすれば、さらに大きく下がる可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0917.jpg


前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 下降
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日はまさに私が指摘した通り、青い下降トレンドラインBを越えたことによって大きく上昇していきました。

今は1時間足+1σで揉み合っていますので、上昇する勢いは弱まっています。これからロングで攻めるなら、再び1時間足+1σを上抜けしたときにエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにしてまずは赤い下降トレンドラインbを目標に、さらにそれを越えた場合は137円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、やはり日足平均線を下抜けした場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして、135.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。


いよいよ明日FOMC

田村04_目指せ
明日にFOMCを控え、昨夜1.12台中段まで下げたユロドル
でしたが、東京時間は日中株高にもかかわらずドル円は円買い
に動き、ドル売りの流れで通過。
ドル売りはお昼頃にピークで1.13手前まで。
欧州入りすると中国株が引けにかけ買われ、
その影響か円売りのドル買い、更に欧州株が買いスタートすると
やはり円売りのドル買いに。この辺りで1.12台中段まで押し。
17時にかけて買い戻しが入ったものの、17時半英指標が強く
対ポンドでユロ売り。更に18時のユロ圏指標が弱くOPのある
1.1230付近まで下落する展開。
更に欧州お昼以降、米金利が上昇でドル買いとなり午後入りで
1.1215付近まで安値更新。
NY時間に入ると、21時半の米指標でドル売りに。
更にBOEカーニーさんが英利上げ年明け明確化発言で、
以降フィッキングまで欧州通貨が買われ、1.13台に戻して
フィッキング通過。
途中NYダウは若干買いスタート。フィッキング通過後ダウが
上昇しドル買いが入ったか、ユロの上昇が一服も、NYお昼まで
欧州通貨高継続。
NY午後入りでダウが下落。がここはクロス円主導かじり下げに。
更に3時台後半にはダウが上昇。ここは素直にドル買いに。
4時頃1.1275まで下げ戻して一服。
その後もダウが上昇中。
米指標がパッとしないとダウが上昇というNY時間。
明日にFOMCを控え株価連動も無く、調整主体の動きか。
ということでいよいよのFOMCですね。
雇用指標が良かった英国か先に利上げするかも。
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・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


9月16日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は解説の後、私が指摘した通り136円のラインを下抜けしたことによって大きく下落し、目標値とした前日の安値をも下回り、135円にピッタリと一致する所で安値を付けました。これは、一時的に週足平均線を下回ったことにもよるでしょう。

昨日のロウソク足を見ると、非常に長い下ヒゲが出ていますので、昨日の安値に強い下値抵抗があり、また、下から上に向かって圧力が出ていることが読み取れます。その圧力を受けて136円のラインを越えることが出来れば日足平均線を越えてさらに伸びて行く可能性が出てきますが、反対に再び135.5円のラインを下回れば昨日の安値まで下がる可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 上昇
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日は東京市場で安値を付け、ロンドン市場が始まってから上昇に転じました。今は1時間足平均線で揉み合っていますので、上昇・下降のサインはまだ見えていません。これからロングで攻めるなら、新たに生まれた青い下降トレンドラインBを越えるまで待つべきです。このラインを越えればさらに伸びて行く可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにしてまずは日足平均線を目標に、さらにそれを越えた場合は136.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、やはり135.5円を下抜けした場合にエントリーして、昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。


9月15日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は先週上昇が続いたのとは打って変わって大きな下落となりました。昨日のロウソク足を見ると、非常に長い上ヒゲが出ていて、137円ぴったりで高値を付けていることから、137円に強い上値抵抗があり、ここで上から押し返されて下落に転じたことが読み取れます。

その後、日足平均線を下抜けしたことによってさらに下落する勢いが増し、一時的に週足平均線に引き戻されました。

今は136円のラインまで値戻りをしていますが、これから日足平均線を越えることが出来れば、137円まで値戻りをする可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 下降
後半 下降

の流れとなりました。

今は1時間足-1σの上にいますので、下降する勢いは弱まっています。これからロングで攻めるなら1時間足平均線を越えるまで待つべきです。このラインを越えれば日足平均線を越えてさらに伸びて行く可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして137円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、再び136円のラインを下抜けするまで待つべきです。このラインを下回れば下落する勢いを取り戻す可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。

FOMCに向け調整進む

田村04_目指せ
FOMCの週の週明け。
先週はショートカバーか、ユロ買いが進んで金曜は1.1350付近
まで上昇。明けての東京時間は1.1340付近が下値抵抗も上値
伸びず通過。
15時台、欧州朝方、中国株は下落で円買いのドル売りもあった
ものの、ユロ買いが進み1.1370付近まで高値更新。
が、欧州市場が開場すると一転ユロ売りに。欧州株は開場直後は
買われ、ドル買いに。欧州株はその後売りに転じたものの小幅に
もみ合いながら下落。NY時間に入り若干もみ合ったもののフィッキング
通過時点で1.1280付近まで下落。
しかし、NYダウが若干軟調でNY午後入りまでは弱いドル売りに。
NY午後に入ると下げていたドル円が円売りのドル買いに。
これでユロは1.13台前半でゆっくりとしたもみ合いに。
ということで、高値は更新したもののやはりショートカバーか、
それ以上は伸びず。逆に売りも伸びず。
いよいよFOMCに向けた調整も一段落のイメージ。
そのFOMCはニュース等では利上げ予想。が5分5分とも。
データ的には苦しいものの、年内2回と行った信用の問題もあるとか。
利上げあれば直後はドル買いか。が株がどう反応するか、株売りなら
円買いのドル売りの切り返しも。
利上げ無ければ直後はドル売り。が、株が買われるかも。
あくまでもかもですが、国債はどう動くか、原油は。
と考えても仕方ないので、とにもかくにも建て玉保有は要注意。
また、動きに乗れたとしても株式市場開場時はトレンド転換もあるかも
でこれも要注意です。
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・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


9月14日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は前日に続いて大きく上昇しました。

解説のあと、私が指摘した通り日足平均線を越えたことによってさらに上昇し、137円の僅か手前で高値を付けました。

先週金曜日のロウソク足を見ると、長い上ヒゲが出ていますので、その先の137円に抵抗があることが読み取れます。このまま上昇を続け、137円のラインを越えることが出来ればさらに伸びて行く可能性が出てきますが、反対に137円で押し返されれば、日足平均線まで引き戻される可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 下降
後半 上昇

の流れとなりました。

前回の解説のあと、赤い上昇トレンドラインBを一度下抜けしましたが、1時間足-1σをブレイクできなかったため、それ以上、下がることはありませんでした。ショートで攻めて行った場合は損切りが重要だったでしょう。

今も1時間足+1σの上にいますので、上昇する勢いは残っています。これからロングで攻めるなら、やはり137円のラインを越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、日足平均線を下抜けするまで待つべきです。このラインを下回れば下落に転じる可能性が見えてきますので、まずは今有効になっている黄色い上昇トレンドラインCを目標に、それを下回った場合はさらに136円を目標に攻めて行くといいでしょう。

9月11日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日もユーロ円は一昨日に引き続いて大きく上昇しました。

一昨日の段階では135円のラインを一時的に上回っただけなので週足平均線から引き戻されて下落に転じる可能性がありましたが、昨日の上昇によって135円のラインを完全に上抜けし、週足平均線を越えて136円にピッタリと一致する所で終値を付けました。

今日の市場が始まってからも伸び続けています。これから日足平均線を越えれば次の上値抵抗値である137円のラインまで伸びて行く可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 レンジ
後半 上昇

の流れとなりました。

今も1時間足+1σの上にいますので、上昇する勢いは続いています。このままロングで追いかけるなら、136.5円のラインを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば日足平均線を越えてさらに伸びて行く可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして137円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、赤い上昇トレンドラインBを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば下落に転じる可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして135.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。

9月10日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円はおとといに引き続いて大きく上昇し、135円にぴったりと一致する所で終値を付けました。しかし、昨日の解説のあと、135円をブレイクしてからは上昇を続けず、すぐに下に引き戻されたのには理由があります。というのは、この135円のラインは週足平均線と一致しているからで、このラインを越えるのが難しいからです。

今日の市場が始まってから135円のラインを越えたことによって上昇する勢いが増し、週足平均線をブレイクし、一時的に136円に迫りましたが、だからと言って週足平均線を上抜けしたと考えるのはまだ早く、これから週足平均線まで引き戻されることもあり得るでしょう。

これから136円のラインを越えることが出来れば、週足平均線を上抜けして、日足平均線まで伸びて行く可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 レンジ
後半 上昇

の流れとなりました。

今は1時間足+1σの上にいますので、上昇する勢いは残っています。これからロングで攻めるなら、135.5円のラインを越えるまで待つべきです。このラインを越えればさらに上昇する可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、新たに生まれた黄色い上昇トレンドラインCを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに下がる可能性が見えてきますので、まずは日足平均線を目標に、さらにそれを下抜けした場合は青い上昇トレンドラインbを目標に攻めて行くといいでしょう。

9月9日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きく上昇しました。昨日のロウソク足を見ると下ヒゲが出ていてその先が133円にぴったりと一致していることから、昨日の安値である133円に抵抗があり、ここで押し返されて上昇に転じたことが読み取れます。

さらに、私が指摘した通り133.5円のラインを越えたことによって上昇する勢いが加速し、134円のラインをブレイクしました。

今は日足-1σで揉み合っていますが、これからこの日足-1σを越えてもまだ大きく上昇する見込みは持てないでしょう。というのは、この日足-1σのすぐ上に週足平均線があるからです。さらに大きく上昇していくにはこの週足平均線を越えることが必要です。これから135円のラインを完全に上抜けできれば、週足平均線を越えてさらに伸びて行く可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 上昇
後半 レンジ

の流れとなりました。

昨日はロンドン市場で株が急速に回復したためにクロス円の買いが進み、ユーロ円も大幅に上昇しましたが、私が指摘した通り赤い下降トレンドラインBを越えた時にロングでエントリーしてもうまくいったことでしょう。

今も1時間足+1σの上にいますので、上昇する勢いは残っていますが、これからロングで攻めるならやはり135円のラインを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば週足平均線を越えて伸びて行く可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして136円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、1時間足平均線を下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば134円のラインを下抜けしてさらに下落する可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにしてまずは新たに生まれた青い上昇トレンドラインbを目標に、さらにそれを下回った場合は133円を目標に攻めて行くといいでしょう。


9月8日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は東京市場で上昇しました。やはり前日までの下落によって日足-2σを大きく下回ったためにバンド内に戻るチカラが働き、上昇に転じたことが読み取れます。しかし、日足-2σをブレイクしてからはあまり上昇していないため、そのチカラもあまり強くなかったと言えるでしょう。

今は再び下落し始めていますが、これからまた上昇していくには133.5円のラインを越えることが必要です。しかし、このまま133円を下回ってしまうと、さらに下落を続ける可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 上昇
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日の解説のあと、上昇は続きませんでしたが、1時間足平均線を下抜けすることもなかったために、大きな下落に繋がることもありませんでした。

これからショートで攻めるなら、1時間足-1σを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば133円のラインを下抜けしてさらに下がり続ける可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして先週金曜日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、今有効になっている赤い下降トレンドラインBを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば133.5円のラインを越えてさらに伸びて行く可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして134円を目標に攻めて行くといいでしょう。


NY休場で音無相場

田村04_目指せ
雇用統計明け、注目の休場明けの中国株は買いスタートも後半失速。
大崩れはなく、円相場は日経が堅調だったこともありで堅調推移。
ただNY休場とあって欧州時間以降は小動き。
ユロドルは東京時間はドル円の対ドルの動きに追従。
欧州入り後、欧州株が上窓スタートから売られたことで円買いのドル売り
の流れで欧州午前で1175付近まで上値を伸ばすも、お昼にかけて
欧州株が下げ止まるとドル買いの流れで1140付近まで下げ、
22時台に日足平均、1160付近まで上げ戻して、この後小動きになるか、
フィッキングに向けもう一動き来るかと言うところ。
明日以降のお楽しみか・・・
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・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


9月7日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

ユーロ円は先週木曜日に週足平均線を下抜けして急落し、金曜日には灰色の上昇トレンドラインAを下抜けし、さらに木曜日の安値を下抜けしたことによってさらに下降しました。

先週金曜日のロウソク足を見ると、長い下ヒゲが出ていますので、下から上に向かって圧力が出ていることが読み取れます。基本的にはショート中心に攻めて行く展開ですが、今は日足-2σをやや上回っていますので、これから日足-2σを上抜けすればバンド内に戻るチカラが働き、さらに上昇する可能性が出てくるでしょう。

ですからこれからショート狙いで攻めて行くなら、日足-2σから押し返されるのを待つべきでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 レンジ
後半 下降

の流れとなりました。

今は1時間足+1σを越えていますので、これから上昇する可能性が出てきています。これからロングで攻めるなら、15分足+1σを損切りのラインにして134円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、1時間足平均線を下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば再び下落に転じる可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして先週金曜日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。


雇用統計は労働環境の改善進む結果

田村04_目指せ
昨夜のドラギ会見で1.10台まで下げたユロドルですが、
NY終わりで1.11台前半まで戻して東京入り。
米雇用統計を控えてかどうか、日経は反落。
若干上げていたのでイベント前の利益確定でしょうか。
これに合わせてドル円の円買いが進むとユロはドル売りバイアスで
小動きながら堅調推移で通過。
欧州入りすると欧州株も反落、また円買いのドル売りの流れ。
これで1.11中段まで上昇。その後は小動きで米雇用統計待ち。
その雇用統計は雇用者数は20万人を割り込み弱い結果も、
失業率と平均時給は上昇で、労働条件の改善見られた結果。
直後はドル売り、その後ドル買いに、行って来いで上げ戻したものの
22時台に入ると流れはドル買い方向へ。
NYダウは下窓の買いスタート、が直後急落。
これでドル買いが止まったかに見えたのですが、23時にかけて
上げ戻すと再度ドル買いに。
結局23時台後半までは全体的にドル買いの流れに。
が、フィッキング少し前からNYダウが反落、米金利が低下すると
ドル売りに転換。23時台の下げを埋め戻し。
フィッキング通過後はもみ合いに。
その後お昼に入った頃からダウが再落。以降じり下げ、米金利も
下落でドル売りの流れに。
お昼前半と午後入りでストップを付けた感じで上昇。
1175付近まで上げ戻し。
その後はダウはじり下げ模様ですが、米金利が下げ止まった感じで
じんわりとドル買いに変わったかなと言う感じです。
ここまでの反応を見ると雇用統計の結果は雇用者数こそ予想以下
だったものの労働環境の改善が進んでおり、米利上げ方向の結果
との評価だったのかも。
日経、欧州株の事前下落はイベントを控えた調整としてもNYダウの
下げは、米利上げ警戒。
まぁその株安がドル売りを誘うというよくわからない展開ですが。
後、最近は株価だけでなく金利の影響も大きくなって来てる感じが
しています。
来週中国市場が再開でどうなるかもありますが、政府介入で
静まってくるようなら、いよいよ焦点は米利上げに、でしょうか。
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・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
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紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


9月4日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は前半、中盤とレンジの値動きをしていましたが、NY市場が始まってからはECB理事会を受けてユーロ売りが加速しました。

昨日のロウソク足を見ると、下値抵抗値である灰色の上昇トレンドラインAをブレイクしましたので、これから下がりやすい流れになったことが読み取れます。きのうのロウソク足を見ると、長い下ヒゲが出ていますので、昨日の安値に下値抵抗があることがわかります。昨日の安値を下回れば、追い込みショート狙いのチャンスが出てくるでしょう。

しかし昨日の急激な下落のために日足-2σを下抜けしてしまったため、このままショートで追いかけて行くには注意が必要です。バンドからはみ出てしまうと、バンド内に戻る力が働き、一時的に上昇することがあるからです。これから日足-2σを越えれば、逆張りロングで攻めて行くチャンスが見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 レンジ
後半 下降

の流れとなりました。

昨日はECB理事会を受けて急落しましたが、私が指摘した通り青い上昇トレンドラインBを下抜けしたときにショートでエントリーしても利益を出すことが出来たでしょう。

今は日足-2σから押し返されていますので、これから再び下落する可能性が見えています。これからショートで攻めるなら、やはり昨日の安値を下回るまで待つべきです。このラインを下抜けすれば133円のラインを下抜けしてさらに下がり続ける可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、やはり日足-2σを越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして134.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。

9月3日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は前半に一時的に上昇しましたが、再び下落に転じ、日足-1σの下に戻ってしまいました。

今は日足-1σの下にいますので、下降圧力が加わっています。これから上昇に転じ、日足-1σを上抜けすることができればこの下降圧力から抜けることができるのですが、このまま今週火曜日の安値を下抜けすれば、週足平均線を下抜けする可能性が生まれ、さらに下落を続ける可能性が出てくるでしょう。逆に言えば、ショートで攻めて行くチャンスが見えてくると言えます。

また、昨日のロウソク足を見ると、非常に長い上ヒゲが出ていますので、上から下に向かって圧力が出ていることが読み取れます。これから135円を下回れば、今日のショートで攻めて行くチャンスが見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0903.jpg


前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 レンジ
後半 下降

の流れとなりました。

今は1時間足平均線で揉み合っていますので、上昇・下降のサインはまだ見えていません。

やはり今は赤い下降トレンドラインbが上値抵抗になっていますので、これからロングで攻めるならこのラインを越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして136円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、青い上昇トレンドラインBを下抜けするまで待つべきです。このラインを下回ればさらに下落する可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。

株安はどこまで・・・

田村04_目指せ
欧州序盤が終わったところ。
昨夜のNYダウはアジア、欧州の流れで株安の進行で
NY終わりで1.13台に乗せたユロドルですが、
調達通貨として株安でユロキャリィの解消は、そろそろ一巡との
ニュースも。
そう言う目で見ればそうかも。
これで株が持ち直すとまたユロキャリィでユロ売りになるのかも
ですが、そう言う目で見ていると一巡の値動きが見やすくなる
かもです。
それはそうと明けて東京市場は日経が買われて円売りの流れに。
これでユロは押し気味。1.12台後半で欧州入り。
欧州株は下窓の買いスタートしたものの開場後上げ止まり。
この流れで開場時はユロ売りで時間足-2、4時間足平均、
1240付近まで下げたものの下げ渋りで開場1時間を向かえ、
若干株安・円買い・ドル売りとなってきています。
明日から中国が休み、当面週末の雇用統計ですが、
今日は米指標も予定されており、株価への影響、株価に対する
ドル円の動きなどに要注意です。
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・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
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