ECB追加緩和後退で買い戻し進行で1.10台へ

田村04_目指せ
1.10台後半でスタートした週末の月末。
東京時間は日銀の金融政策などでユロ円主導で動いたものの
若干押し気味の小動き通過。
欧州入り以降は買われて1.10台へ。その後は買いがまさって
いる感じの1.10台でのもみ合いが継続中です。
結局FOMCのドル買いが1.09で下げ止まってから昨日今日と
戻しが入る形に。
ニュース等ではFRBの「世界情勢が成長抑制との文言外す」が
効いてECBの12月の追加策が後退との見方もあるようです。
月末要因も絡んでいるかもです。単純ではないようです。
週明け、月替わりでどうか注目です。
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後、為替ニュース等で報じられている3月頃以降のサポートラインがこれ。ご参考に。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


10月30日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は東京市場で132円のラインを下回り、131.5円のラインをわずかに上回った所で安値を付けてから上昇に転じ、ロンドン市場ではドイツ失業者数が予想を上回るペースで減少していたこととユーロ圏の10月景況感指数が105.9に上昇したことによってユーロに買いが入り、日足-2σを越えて133円にピッタリと一致する所で高値を付けました。

今日は日銀金融政策会合、記者会見が予定されていますので、それによって流れが大きく変わることもありますが、今の段階での日足チャートを見ると、昨日の高値つまり133円に押し返されていますので、この133円が今の上値抵抗値であることが読み取れます。また、昨日のロウソク足を見ると、上ヒゲが出ていないので、昨日の高値が強い上値抵抗ではないことがわかります。

これから133円のラインを越えることが出来れば一昨日の高値付近まで伸びて行く可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。


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前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 上昇
後半 上昇

の流れとなりました。

今も1時間足+1σの上にいますので、上昇する勢いはまだ残っています。これからロングで攻めるなら、新たに生まれた赤い下降トレンドラインBを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば133円のラインを上抜けしてさらに伸びて行く可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして一昨日の高値を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、132.5円のラインを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに下落する可能性が出てきますので、132円を目標に攻めて行くといいでしょう。

いずれにしても、日銀金融政策会合、記者会見の直前にはポジションを持たないように気を付けましょう。


10月29日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は私が指摘した通り133円のラインを越えたことによって上昇しましたが、29日に代わってからFOMC声明を受けてドル買いが強まり、その結果ユーロドル・ユーロ円は下落しました。

このように経済発表を受けて流れが変わりますので、その直前にはポジションを持つべきではありません。リスクが大きすぎます。昨日ロングで攻めて行った場合はちょうどFOMCの前に目標値である133.5円に接していましたので、そこで決済するとよかったでしょう。

また、FOMCの結果を受けて下がりだしたときに改めてショートでエントリーするのが正解だったでしょう。

今日もNY市場での米GDP速報を始めとしていくつか経済発表がありますので注意が必要です。

チャートを分析すると、昨日のロウソク足に長い下ヒゲが出ていて132円にピッタリと一致していますので、132円のラインに下値抵抗があることがわかります。これからこの132円のラインを下回ればさらに大きく下落する可能性が出てきますが、日足-2σを上回れば一時的に上昇する可能性が出てくるでしょう。

また、今の日足ボリンジャーバンドは広がっていますので、大きな値動きをしやすい状況ですので、うまくいけば大きな利益が期待できますが、その分リスクも大きいので損切りをすることが重要です。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 上昇
後半 下降

の流れとなりました。

昨日はまさに私が指摘した通り黄色い下降トレンドラインCを越えたことによって上昇し、133.5円まで伸びて行きました。

今も1時間足-1σの下にいますので、下降する勢いはまだ残っています。これからショートで攻めるなら、やはり132円を下回った場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、日足-2σを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば132.5円のラインを越えてさらに伸びて行く可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして133円を目標に攻めて行くといいでしょう。

FOMC利上げ観測でドル買いに

田村04_目指せ
2015/10/29 4:10
先ほど発表のあったFOMCでは「世界情勢が成長抑制との
文言外す」と前回利上げを見送った理由の世界経済に対する
文言が外さ、FRBによる利上げが近づきつつあるとの見方が
強まったようでドル買いの流れに。
直後1.09台前半まで下落。その後「12月会合で利上げを
検討」とも流れており、ユロドルは戻しも入らずで1.09まで
下落。大台割れはなんとかキープしているもののいつ割り込
んでもおかしくない状況。
ということで利上げがあるか無いかは12月のお楽しみとして、
とりあえずはFRBはタカ派的スタンスが明確に。
これを受けて関連市場では、ダウは一旦は急落したものの
行って来いで上げ戻し。米金利は2%台回復という動き。
明けて週末の明日、流れになるのかどうか値動きに注目です。
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・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


10月28日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きく下落しました。その理由は、前日の高値を越えることが出来なかったために下落に転じ、その後、133.5円のラインを下抜けしたことによって下降する勢いが強くなり、また、下値抵抗値である前日の安値を下回ったことによってさらに下落したと言えるでしょう。

今は週足・日足共に-1σの下にいますので、下降圧力を受けていることによって、基本的にショート中心に攻めて行く流れにはなっています。また、再び日足ボリンジャーバンドが広がっていることから、大きく値動きしやすい状況になっています。

これから133円のラインを越えることが出来れば一時的に上昇する可能性が出てきますが、昨日の安値を下回ればさらに大きく下がる可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。


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前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 下降
後半 下降

の流れとなりました。

今は1時間足-1σの上にいますので、下降する勢いは弱まっています。これから日足-2σを下回れば、昨日の安値を下回ってさらに下落する可能性が出てきますので、そうなった場合にショートでエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、新たに生まれた黄色い下降トレンドラインCを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば1時間足平均線を越えてさらに伸びて行く可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして133.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。

10月27日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は東京市場・ロンドン市場では下落が続きましたが、NY市場になって上昇に転じました。

先週金曜日の安値をわずかに下回ったものの、ロンドン市場で下落が止まってしまったので、ショートで追いかけて行った場合は損切りをする必要があったでしょう。

今は週足・日足ともに-1σの下にいますので、流れとしては下降圧力を受けていますが、日足ボリンジャーバンドが下を向いていないので、下降する勢いが強くないのが読み取れます。また、昨日のロウソク足の下ヒゲが長く伸びていることから、下から上に向かって圧力が出ていますので、これから大きく下がるのが難しいことがわかります。

今日はこれから133.5円のラインを下回れば再び昨日の安値まで下がる可能性が見えてきますが、反対にこのまま上昇を続け、134円のラインを越えれば週足-1σまで上昇する可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 下降
後半 上昇

の流れとなりました。

今は1時間足+1σで揉み合っていますので、上昇する勢いは弱まっています。これからロングで攻めるなら、やはり134円のラインを越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして週足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、1時間足平均線を下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば133.5円のラインを下抜けしてさらに下がる可能性が出てきますので、昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。



FOMCの週のスタート

田村04_目指せ
いよいよFOMCの週の開始。
先週のドラギ発言でなんらかの緩和や刺激策が12月に実施
との警戒から先週終わりで1.10付近まで安値を付け、
週明けの動きに注目でしたが、それ以上のユロ売りには進まず
に小動き様子見で推移。
東京時間は日経が続伸も開場後は横ばい、後場には若干売ら
れる展開でドル円が円買いバイアス。
これで1.1040付近まで上げて欧州入り。
序盤欧州市場開場時にユロ買いとなり1.1055付近まで上げる
も、それ以上は続かず、結局その後は下げ戻してNY入りしダウ
開場の直前に1.1005付近まで押し。1.1000にはOPもあった
のですが割り込むことなく、ダウが売りスタートするとフィッキングに
かけて1050付近まで上げる展開。
この辺り調整的な動きに終始していたのかもです。
NYダウも利確売り先行でそのまま小動きに。フィッキング以降は
ダウ、為替も小動きで終了。
明日はもう少しは調整が入りそうな感じもあるのですが、下は1.10
で固いかもです。
が、値動きには注意です。
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10月26日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は前日に続いて下落し、日足-2σにピッタリと一致したところで安値を付けました。

先週金曜日のロウソク足を見ると、下ヒゲが長く伸びていますので、日足-2σに抵抗があり、また、下から上に向かって圧力が出ていることが読み取れます。また、日足ボリンジャーバンドが下を向いておらず、横を向いていることから、下降する勢いが弱まっていることがわかります。これから先週金曜日の安値を下回れば再び大きく下がる可能性が出てきますが、134円のラインを越えると、週足-1σまで上がる可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 レンジ
後半 レンジ

の流れとなりました。

今は1時間足-1σの上にいますので、下降する勢いは弱まっています。これからロングで攻めるなら、1時間足平均線を越えるまで待つべきです。このラインを越えれば上昇に転じる可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして134.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、やはり先週金曜日の安値を下回った場合にエントリーして、133円を目標に攻めて行くといいでしょう。


1.1000付近まで下げてFOMCの週待ちか

田村04_目指せ
昨夜のドラギ会見の名残が残る中、値動きは1,11を挟んだ
動きに。
東京時間、日経が開場時に高値を付け以降は高止まりの小動き
で推移したためか、ドル円は開場後はドル売りバイアス。
これを受けてユロドルは1.11台前半をキープ。
更に欧州入午前に買い戻しが進み1.1140付近まで戻し、
ユロ売り一服かと思われた時、ちょうど午後入りにかけて、
中国が対抗の利下げを発表。ここから流れはドル買いに。
21時台は1.1100付近。ここはOPもあり粘ったもののNY勢が
参入するとドル買いが進行。
結局欧州終わりで1.1010を少し割り込むところまで下落。
上げ戻す様子無しです。
ということで追加緩和姿勢を強めるECBに対し、本邦は夕方に
本田内閣官房参与が「今すぐ追加金融緩和をする必要はない」
発言し失望の円買いとなったのですが、中国はあっさり利下げ。
若干通貨安競争の感じですが、これでますます米利上げが遠の
く感じも。
NYダウは買いスタートしたものの23時台には入ると下げ戻す
展開で、バリバリ上げる雰囲気は無し。
とりあえずこのまま今週は終わる感じも。で、いよいよ週明けの
FOMCですね。
環境はどう考えても利上げが早まる要素はないのですが、
会見で何を話すか。
利上げ後退が世界経済後退なら若干事は事ですが。
非常に興味深いFOMCになる感じです。
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田村06_一つ


10月23日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は急落しました。それはドラギECB総裁の「必要なら12月に現在の緩和を見直す」という発言を受けて、NY市場でユーロ売り・ドル買いが加速し、その影響によってユーロ円が下落したためです。

このように、突然流れが変わることもよくありますので、経済状況は常にチェックしておく必要があります。

昨日の下落によってそれまでの下値抵抗値だった灰色の上昇トレンドラインaを下抜けし、さらに週足-1σを日足-1σを下回りましたので、下がりやすい状況になってきました。これから日足-1σを越えることが出来れば昨日の急落の反動で一時的に大きく上昇する可能性が出てきますが、そうでなければ、日足-2σまで下がる可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 レンジ
後半 下降

の流れとなりました。

今も1時間足-1σの下にいますので、下降する勢いは残っています。

このままショートで追いかけて行くなら、15分足-1σを損切りのラインにして日足-2σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、1時間足-1σを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば日足-1σを越えてさらに伸びて行く可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして新たに生まれた赤い下降トレンドラインBを目標に攻めて行くといいでしょう。

10月22日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は136円のラインを越えたことによって上昇する勢いが増し、日足+1σをブレイクしましたが、その上昇は続くことなく、週足平均線にピッタリと一致する所で高値を付けました。

やはり、昨日の解説の中でお伝えしたように、この週足平均線があるために上昇していくのが難しいことがわかります。また、昨日のロウソク足を見ると、上ヒゲが長く伸びていることから、昨日の高値つまり週足平均線に強い上値抵抗があることが読み取れます。

週足平均線を越えるには、今有効になっている緑色の下降トレンドラインAAを越えることが必要です。このラインを越えれば週足平均線を上抜けしてさらに伸びて行く可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 レンジ
後半 下降

の流れとなりました。

今は1時間足-1σの下にいますので、下降する勢いはまだ残っています。これから黄色い上昇トレンドラインCを下抜けすれば、下降する勢いがさらに強くなる可能性が見えてきますので、そうなった場合にショートでエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして135.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、1時間足平均線を越えるまで待つべきです。このラインを越えれば再び上昇に転じる可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして昨日の高値を目標に攻めて行くといいでしょう。


ECB待ち小動き

田村04_目指せ
昨日に引き続き今日も欧州開場後に上げ下げがあったものの
上下40pips幅のもみ合い相場。
明日のECB通過まで取引が控えられているようです。
ドル円の方はそこそこ動き、一旦は120円台に乗せるなど成果
はあったようですが、こちらも来週のFOMCまで年内利上げが
どうなるかわからない内は早めの利益確定でトレンドにはなり
にくいようです。
特に今日はNYダウが値がとぶなど商い薄の感じも。
・・・とにもかくにも明日のドラギ会見待ちですね。

 昨日今日の相場ですが、短期派にはおいしい相場です。
小幅でブレークしないのですから。ブレークしないなら上下限
(三角持ち合いも含めます)までまってレンジ中向きに動き出した
ときにエントリーすれば良くて。日に何度もトライできます。
ただ、裁量というか付いて見ていてやる必要はありますが。
なんせブレークしないのですから。この「ブレークしない」というのは
当たり前ですが決めてるだけです。
為替なのでいつ何があるかわからないのはいつもと同じ。
ただ狙いがレンジ取りなので決めた上下限をレンジ外に出たときは
狭い損切りをすることが必要です。数pipsで設定します。
で、レンジ内に入ってくればまたレンジ取りのエントリー。
この手間を惜しむと、またはこう言うことが出来ない状況では
出来ません。
 「決めてやる」とは狙いを持つことで、狙いがはずれた場合は
狙いに見合った損切り幅で損切りを必ずする前提です。
予想するのではなく「決めてやる」です。その時その時の値動き
を見て何かしら狙いを決めれるなら積極的にやって行く。
そう言う姿勢があれば相場がいろいろ変わってもいろんな狙いで
参戦出来るわけです。
値動きが値動きでしたのでトレードの話でした。
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 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


10月21日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きく上昇しました。上値抵抗値である一昨日の高値を上回ったことによってさらに上昇し、週足平均線をわずかに下回る所で高値を付けました。

このように136円のラインと日足+1σを越えてもそのすぐ上に週足平均線がありますので、上昇し続けるのは難しい状況です。

上昇を続けるには、今有効になっている緑色の下降トレンドラインAAを越えることが必要です。このラインを越えれば週足平均線を越えてさらに伸びて行く可能性が見えてくるでしょう。

今日の市場が始まってから上昇する勢いは弱まっていますが、まだ下落に転じたわけではありません。今日のポイントは昨日の高値で、このラインを越えることが出来れば緑色の下降トレンドラインAAまで伸びて行く可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。


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前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 上昇
後半 レンジ

の流れとなりました。

昨日の東京市場では1時間足平均線を越えても伸び悩みましたが、ロンドン市場が始まってから135.5円のラインを越えて一気に上昇し、赤い下降トレンドラインBを越えてさらに伸びて行きました。

今は1時間足+1σの下にいますので、上昇する勢いは弱まっています。これから上昇していくにはやはり昨日の高値を越えることが必要です。そうなった場合にロングでエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして日足チャートの緑色の下降トレンドラインAAを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、1時間足平均線を下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば下落に転じる可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにしてまずは新たに生まれた黄色い上昇トレンドラインCを目標に、さらにそれを下抜けした場合は135.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。


10月20日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は先週金曜日と同様、上下に大きく変動しましたが流れが大きく変わることはありませんでした。

先週金曜日のロウソク足を見ると、上下に長いヒゲが伸びていますので、上からも下からも圧力が加わっていて、流れが変わりにくい状態であることが読み取れます。また、136円が今の上値抵抗値で、135円が下値抵抗値であることもわかりますので、昨日はその範囲内で値動きをしたといえます。これから流れが変わるには、この上値抵抗値と下値抵抗値のうちのどちらかを抜けることが必要です。上値抵抗値である136円を越えることができれば週足平均線まで上がる可能性が見えてきますが、135円のラインを下抜けすれば、灰色の上昇トレンドラインaまで下がる可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 下降
後半 レンジ

の流れとなりました。

昨日はやはり私が指摘した通り、135.5円を下抜けしたことによって青い上昇トレンドラインbをやや下回る所まで下がりました。

今は1時間足平均線の少し下まで値戻りをしていますので、下降する勢いは弱まっています。

これからロングで攻めるなら、1時間足平均線を越えるまで待つべきです。このラインを越えればさらに上昇していく可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして赤い下降トレンドラインBを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、日足平均線を下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば再び下降する勢いが生まれる可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにしてまずは135円を目標に、さらにそれを下抜けした場合は日足チャートの灰色の上昇トレンドラインaを目標に攻めて行くといいでしょう。


10月19日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は上下に大きく変動しましたが、流れが大きく変わることはありませんでした。

ロンドン市場で日足平均線をブレイクしたものの、135円のラインを下回ることが出来なかったために灰色の上昇トレンドラインaまで下がることはなく、この135円のラインから押し返されて上昇に転じ、136円にピッタリと一致する所で高値を付けました。

先週金曜日のロウソク足を見ると、長い下ヒゲが出ていて135円で安値を付けていることから135円に下値抵抗があるのと、上ヒゲも伸びていて136円で高値を付けていることから、136円に上値抵抗があることが読み取れます。

今日の市場が始まってからは135.5円のラインで揉み合っていますが、これから136円のラインを越えることが出来れば日足+1σを越えてさらに伸びて行く可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 下降
後半 上昇

の流れとなりました。

今は1時間足平均線で揉み合っていますので、上昇・下降のサインはまだ見えていません。

これから1時間足平均線に押し返されて1時間足+1σを越えることが出来ればさらに上昇していく可能性が見えてきますので、そうなった場合にロングでエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにしてまずは136円のラインを目標に、さらにそれを越えた場合は週足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、135.5円のラインを下抜けした場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして新たに生まれた青い上昇トレンドラインbを目標に攻めて行くといいでしょう。

1.13台で今週は終わり

田村04_目指せ
昨日は久々米指標が強くドル買いの流れで1.13中段まで
下げたユロドルですが、
明けて東京時間は株高もドル円が120.2付近で上値を抑え
られる展開で対ドルの動きはドル円に追従するも上昇が延びる
展開で1.1390台まで上昇して欧州時間に。
欧州株が今日も上窓の買いスタートするとここは素直にドル買いに。
そのドル売りも開場後すぐに一服。
が18時台に入ると単独のユロ売りで1.13中段へ逆戻り。
短期勢の利確か調整か。
その後お昼にかけて小動きが続いていたのですが、同じような
ユロ売りがお昼から午後入りにかけて再度。
これで1.1340付近まで下げるも時間足-2σ付近で下げ止まり。
その後はNY入りまでドル売り気味のもみ合い。
NYダウが開場すると上窓スタートも直後売りでドル売りとなり
1390付近まで上昇。このあたりは1375や1400のOPも絡んだ
かも。
23時の米指標が強くドル買いに。この辺りからNYダウが小動き
ながら堅調推移で徐々にドル買いバイアス。
フィッキング通過後欧州終了にかけてダウが上昇しドル買いが
強まり1350付近まで下落。
NYお昼に入ると一点ダウが下落。これでドル売りの流れになり、
午後入りでダウ下落は緩むも、3時前から下げが強まり1390
付近までドル売り。
が、3時過ぎからダウが上昇に転じると、ドル買いの流れに。
その後もダウの上昇が継続し引けにかけて1350付近まで下げ、
朝のレートに戻ってNY終わりに。
ダウの動きはNY原油が開場直後は下落、午後からは上昇する
動きに合わせて動いた感じも。
ユロドルは来週はECBを控え、若干買い控えもあったかも。
この辺りでECBを向かえるのかどうか、週明けの値動きに注目です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


10月16日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は東京市場では上昇し、一時的に一昨日の高値を上回りましたが、ロンドン市場が始まってからはドル円の下落による影響と市場でのECB追加緩和への期待により大幅に下落しました。

昨日の下落によって週足平均線を大きく下回りましたので、買い目線に切り替わるタイミングが再び遠ざかりました。

そして日足ボリンジャーバンドを見ても上を向いていないことから、上昇する勢いが弱まっていることが読み取れます。

今はちょうど日足平均線で揉み合っていますが、この日足平均線が支えとなって上昇すれば136円あたりまで伸びて行く可能性が見えてきますが、反対に135円のラインを下回ってしまうと灰色の上昇トレンドラインaまで下がる可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 下降
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日は赤い下降トレンドラインBをわずかに上回りましたが、ロンドン市場が始まって下落に転じましたので、ロングで攻めて行った場合は損切りが重要でした。

今は1時間足-1σの上にいますので下降する勢いは弱まっています。

今は日足平均線で揉み合っていますが、これから135.5円のラインを越えることが出来れば1時間足平均線を越えてさらに伸びて行く可能性が見えてきますので、そうなった場合にロングでエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして日足+1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、やはり135円のラインを下抜けしたときにエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして日足チャートの灰色の上昇トレンドラインaを目標に攻めて行くといいでしょう。


10月15日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は余り変動しませんでした。わずかに上昇したものの、一昨日と同様、136.5円を僅かに上回る所で高値を付けるにとどまりました。今は週足平均線で揉み合っていますので、それだけこの週足平均線を上抜けするのが難しいことを表しています。これから昨日の高値を越えて、さらに137円のラインを越えることが出来れば週足平均線を上抜けして今までの売り目線から、買い目線に切り替わるでしょう。

そして一昨日のロウソク足を見ると、下ヒゲが伸びていて136円で安値を付けていることから、136円が今の下値抵抗値であることが読み取れます。これからこの136円のラインを下回ってしまうと日足平均線まで下がる可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。


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前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 下降
後半 レンジ

の流れとなりました。

昨日は一日を通して見ると136.2円から136.6円の間でレンジの値動きをしていましたので、昨日トレードした方は損切りが重要だったでしょう。

今は一時間足平均線を挟んでレンジの値動きをしていますので、上昇・下降のサインはまだ出ていません。これからロングで攻めるなら、新たに生まれた赤い下降トレンドラインBを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば今のレンジの値動きから抜けて上昇トレンドが発生する可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして137円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、やはり一昨日の安値を下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに大きく下落する可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。

米指標弱く、ベージュブックでも利上げ示唆なしで1.14台後半へ

田村04_目指せ
201/10/15 5:15
ここのところ、リスク回避というか株安になると買われる
ユロドルですが、そう言う意味では円と同じ感じに。
今日も東京時間から株安で1.14へ接近。
欧州入りして序盤早々欧州株安を受けて1.14台へ。
が、お昼にかけて戻す展開。ここまでは昨日までと同じ動き。
NY入りし21時半の米指標が弱く、ここでドル売りで1.14
中段まで上昇。その後開場したダウは売りスタートも直後買いに
転じるパターンで円売りドル買いに。
株は売られるものの米株に関しては早期利上げ後退を好感する
動きも。
ダウはフィッキングに向けては下落し、ユロは1.14台中段まで
再上昇。フィッキング通過後はベージュブック待ちで1.1450
付近を上値とする小動きに。
そのベージュブックは、ただ一点、利上げを示唆するような内容が
あるかないかに注目・・・これが何も無く、ドル売りに。
結局NY引けにかけ1.1490付近まで高値を更新。
1.15がすぐそこまで上げて来ました。
ということで米指標がさっぱりでドル売りも頷けるのですが、
株の方は16000ドル台まで下げてきており、利上げは遠のく
ものの指標(経済)が今一で単にリスク回避と言うよりは小刻みな
利益確定かもです。下げればまた買うんでしょうね。
世界経済後退の波?で上昇を続けるユロドルですが、当面は株価
など関連市場の動きで動きそうな感じです。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


10月14日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一時的に136円のラインをわずかに上回る所まで上昇しましたが、それ以上伸びることはなく再び下落に転じました。

日足平均線をブレイクして下落したものの、136円のラインを下回ることはなく、ここで安値を付けました。つまり136円のラインが新たに下値抵抗値になったことが読み取れます。

今はこの136円のラインが支えになって上昇していますので、そのまま日足+1σを越えることが出来れば昨日の高値を越えてさらに上昇していく可能性が出てきます。そして137円のラインを越えることが出来れば、週足平均線を上抜けして今までの売り目線から、買い目線に切り替わるでしょう。

しかし、下値抵抗値である昨日の昨日の安値を下抜けすると、さらに大きく下落する可能性が高くなりますので要注意です。


それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。


hourly1014.jpg


前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 下降
後半 レンジ

の流れとなりました。

今は相場が不安定な状況ですので、上昇・下降のサインはまで出ていません。これからロングで攻めるなら、今有効になっている青い下降トレンドラインbを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば136.5円のラインを越えてさらに伸びて行く可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして137円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、やはり昨日の安値を下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに大きく下落する可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。


10月13日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は先週金曜日の上昇に続くことなく、私が懸念した通り週足平均線に引き戻されて下落に転じました。

先週金曜日の高値を越えることが出来れば週足平均線を越えてさらに伸びて行く可能性が出てきますが、一度週足平均線をブレイクしただけでは上抜けしたとは言えません。

先週金曜日と昨日のロウソク足を見ると、上ヒゲが非常に長く伸びていて、同じ位置に高値がありますので、その先に強い上値抵抗値があり、ここで押し返されて下落に転じたことが読み取れます。ただ、日足ボリンジャーバンドを見ると、上を向いていますので、これから上昇トレンドが発生しやすいことを表しています。これから昨日の高値を越えることが出来れば、黒い下降トレンドラインAまで伸びて行く可能性が出てくるでしょう。

また、昨日のロウソク足に長い上ヒゲが出ていることから上から下に向かって圧力が出ていますので、その圧力を受けてこのまま日足+1σを下抜けすれば、さらに下落する可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。


hourly1013.jpg


前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 レンジ
後半 下降

の流れとなりました。

今も1時間足-1σの下にいますので、下降する勢いはまだ残っています。やはりこれから日足+1σを下抜けすればさらに下降していく可能性が出てきますので、そうなった場合にショートでエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして135.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、136.5円のラインを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば再び上昇に転じる可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして、新たに生まれた赤い下降トレンドラインBを目標に攻めて行くといいでしょう。


休場多しで商い薄スタート

田村04_目指せ
週明け東京、トロント、NY(債券のみ)休場でのスタート。
予想通り東京時間は1365~75のもみ合いで小幅小動き
で通過。
欧州入りするとユロ買いで1395付近まで高値更新するも
欧州お昼には行って来いで下げ戻し、
以降はフィッキングまで東京時間のレンジ幅での動きに。
債券市場が休場のNY時間でもこの動きでお休みモード。
NYダウはお昼にかけ上昇。堅調推移でプラスで引け。
終わってみれば1.13台後半での推移も、NY時間はダウの
上昇分、ドル売りに押された形でのNY引け。
フィッキングにはドル円は円買いが入っており、この辺り
何かあるのか無いのか。
円買いの最後の方、フィッキング間際にエバンス総裁の
「労働市場が利上げスタートの条件を満たしていない」との
発言がありこれがダウ堅調を支えたか。
いずれにせよ、今日は商い薄。終わってみればユロドルは
ドル買い方向に押されたものの小幅レンジ内。
明けて13日の東京市場からの値動きに注目です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


10月12日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は大きく上昇しました。理由は株高背景の円安によるもので、この上昇によって週足平均線をブレイクしました。また、チャートで見ると前日の日足ロウソク足に長い上ヒゲが出ていることから、前日の高値に上値抵抗があったことが読み取れます。その上値抵抗値を越えたことによってさらに伸びて行ったとも言えるでしょう。

このまま週足平均線に引き戻されずに上昇していけばロング中心に攻めて行く流れになりそうですが、まだ引き戻される可能性がありますので注意が必要です。ただ、今の日足ボリンジャーバンドを見ると、上を向いていますので、これから上昇トレンドが発生してさらに伸びて行く気配が読み取れます。このまま上昇を続け、黒い下降トレンドラインAを越えることが出来れば週足+1σを越えてさらに上昇していく可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly1012.jpg


前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 上昇
後半 レンジ

の流れとなりました。

先週金曜日は私が指摘した通り青い下降トレンドラインBを越えたことによってさらに伸びて行きましたが、ロングで攻める場合の目標値だった日足+1σをも越えましたので、そのまま追込みロングで攻めて行った場合はいつ下落に転じても損失を出さないように損切りが重要だったでしょう。

今は1時間足+1σの下にいますので、上昇する勢いは弱まっています。これからロングで攻めるなら、昨日の高値を越えるまで待つべきです。このラインを越えれば137円のラインを越えてさらに伸びて行く可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして日足チャートの黒い下降トレンドラインAを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、136.5円のラインを下回るまで待つべきです。このラインを下回れば一時的に下がる可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして日足+1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

とりあえず1.13台へ

田村04_目指せ
昨日はFOMC議事録で米利上げ後退観測でドル売りと
なったもののこれに好感したNYダウが上昇しドル買いに。
結局1.12台後半でNY終わりに。
明けて東京時間はほぼ横ばいで通過。
欧州入りすると昨日に続きユロ買いに。
今日はポンドは買われずユロ全面高に。
このユロ買い、米利上げ後退と言うことで何かしらドル売りと
なっているのか、例のキャリイの解消か、ショート勢のカバーか
・・・開場後1時間で1340付近まで買われ、午後入りにかけ
1.13台後半まで高値更新。
フィッキングにかけて一旦1.13台中段まで戻したものの
NYお昼にかけて再度1.13台後半まで買われ、戻しが入る
雰囲気無し。
1360付近まで下げてNY終わりに。
ということで、昨日の今日でFOMC議事録を見る限りFRBの
利上げに対する積極性は無かったわけで、何かしらドル売り
調整があったということにして、次週の動きを見ることに。
実際のところは不明ですが。
ともあれ1.12台を上に出たわけで少しはレンジ幅が広がった
わけですが、これがどこまで続くのか、下げ戻しは?など
来週の値動きに注目です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


10月9日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一時的に大きく上昇し、一昨日の高値とほぼ同じところに高値を付けました。昨日のロウソク足を見ると、上ヒゲが長く伸びていることから、昨日の高値が上値抵抗値になっていて、今週はレンジの動きになっていることが読み取れます。しかし、ボリンジャーバンドを見ると変化が見られます。日足+2σと+1σは変わらないものの、日足平均線・-1σ・-2σは上を向いていることから、これから上昇トレンドが発生しそうな気配が出ています。これから昨日の高値を上抜けして、さらに日足+1σを越えることが出来れば週足平均線を越えてさらに伸びて行く可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly1009.jpg


前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 レンジ
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日は私が指摘した通り赤い下降トレンドラインbを越えてからロングで攻めて行っても利益を出すことが出来たと思います。

今は再び1時間足+1σを越えていますので、上昇する勢いは残っています。これからロングで攻めるなら、今有効になっている青い下降トレンドラインBを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば昨日の高値を越えてさらに上昇していく可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして日足+1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、1時間足平均線を下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば下落に転じる可能性が出てきますので、まずは黄色い上昇トレンドラインCを目標に、さらにそれを下回った場合は昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。


10月8日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は昨日・一昨日とは対照的に大きく下落しました。東京市場で日銀決定会合の結果の発表前にドル円が下落し、その影響を受けてユーロ円も下がりました。チャートで分析すると、一昨日の高値を越えることが出来ず、ここから押し返されたことによって下落に転じました。また、135円のラインを下回ったことによって下落の勢いはさらに強くなり、日足平均線をブレイクして134.6円付近で安値を付けました。

今の日足ボリンジャーバンドを見ると、上にも下にも向いていないので、大きな流れが生まれる気配は見られず、しばらくはレンジの値動きが続きそうです。

今日のポイントは日足平均線で、このラインを越えれば昨日の高値まで上昇する可能性が見えてきますが、反対に昨日の安値を下回れば、一昨日の安値あるいは灰色の上昇トレンドラインaまで下落する可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly1008.jpg


前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 上昇
後半 下降

の流れとなりました。

昨日は私が指摘した通り30分足平均線を下抜けしたことによって大きく下落しました。

今は1時間足-1σに沿って値動きをしていますので、これからまた下がりそうな雰囲気が出ています。これからロングで攻めるなら、やはり昨日の安値を下回った場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして134円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、新たに生まれた赤い下降トレンドラインbを越えるまで待つべきです。このラインを越えればさらに伸びて行く可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして昨日の高値を目標に攻めて行くといいでしょう。

小動き続く

田村04_目指せ
昨夜のIMFの世界経済見通し下方修正による株安のドル売り
で1.12台後半まで上げての東京入り。
日銀金融政策が据え置きで失望の円買いがあったのですが
ユロドルの方はわずかに上振れ程度で通過。
欧州時間に入ると序盤は欧州株が堅調でユロ売りに。
序盤では対円、ポンド、オージで全面ユロ売り。これで1.12台
前半まで下げたのですが、17時台には下げ止まり、
お昼にかけて若干上げ戻して小動きに。
更に午後入りにかけて買い戻されて序盤の下げは行って来いに。
この午後にかけての上昇は円売り・ドル売りでした。
NY時間に入ると21時台から売られ出し全体的なレンジ模様。
ここの下げもドル買い・円買い。更に対ポンド、オージでも売り。
またNYダウが上窓から買いスタートすると更に売られて23時半
頃に1.12台前半まで下げ今日の安値更新。
23時過ぎにIMFが米利上げ先送りが順当であるとの発表も関係
したかもです。
23時半の原油在庫で積み増しとなると原油が下げ、上げていた
ダウが下げに転じると円買い・ドル売りの流れに転じ、ここから
欧州終了までは買われて1.12台中段の少し上へ。
その後午後入りにかけ原油下落が一服するとダウが上昇に転じ、
押し気味の推移に。結局1.12台中段でNY終わりに。
ということで今日は原油価格や資源国通貨が影響した値動き
でした。値幅はとしては1.12台から出ず小幅だったかもです。
短期トレードにとってはちょうど良い値動きでした。
当面この程度の値動きが続きそうな感じです。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


10月7日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きく上昇しました。一時的に134.5円のラインをやや下回りましたが、そのまま下抜けすることはなく、ロンドン市場が始まってから上昇に転じ、日足平均線を越えて伸びて行きました。

一昨日のロウソク足を見ると、非常に長い上ヒゲが出ていますので、その先に上値抵抗があることが読み取れます。今は135.5円のラインで揉み合っていますが、これからさらに上昇し、おとといの高値を越えることが出来れば週足平均線つまり136円のラインまで伸びて行く可能性が出てくるでしょう。

それでは、今日は30分足チャートを見ていきましょう。


hourly1007.jpg

前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 上昇
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日は私が指摘した通り日足平均線を越えたことによって大きく上昇していきました。

今は30分足+1σの下にいますので、上昇の勢いも弱まっていますが、ボリンジャーバンドを見ると上を向いていますので、再び上昇していく可能性が残っています。これから昨日の高値を越えれば、上昇する勢いを取り戻してさらに伸びて行く可能性が出てきますので、そうなった場合にロングでエントリーして、新たに生まれた青い上昇トレンドラインBを損切りのラインにして136円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、30分足平均線を下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば下落に転じる可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。

10月6日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一時的に日足平均線を大きく上回りましたが、すぐに値戻りをしましたので、まだこのラインを上抜けしたわけではありません。

昨日のロンドン市場で米利上げ観測後退を背景としたユーロ買い/ドル売りや、発表された弱い英経済指標を受けたユーロ買い/ポンド売りがユーロを押し上げ、その結果、ユーロ円は大きく上昇しました。

今は、日足平均線の下にいますので、今の上値抵抗値は依然として日足平均線です。これからこのラインを上抜けすれば昨日の高値あるいは週足平均線まで伸びて行く可能性が見えてきますが、反対にこのラインから押し返されれば134円まで下落する可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。


hourly1006.jpg


前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 上昇
後半 下降

の流れとなりました。

昨日は私が指摘した通り日足平均線を越えたことによって大きく上昇しました。

今は日足平均線の下に値戻りをし、さらに赤い上昇トレンドラインbを下抜けしたことによって上昇する勢いは弱まっていますが、ショートでエントリーするにはまだ不十分です。これから1時間足-1σを下抜けすれば大きく下がる可能性が出てきますので、そうなった場合にショートでエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして134円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、やはり日足平均線を越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして昨日の高値を目標に攻めて行くといいでしょう。


株高進行でドル買いに

田村04_目指せ
米雇用統計明けの週のスタート。
先週末、米雇用統計は弱い結果でドル売りとなったものの、
NYダウが反発し、ドル買いの流れで発表時のドル売りは
行って来いに。
1.13台に乗せたユロドルでしたが1.1200付近まで戻して
今週のスタート。
東京時間はドル円の対ドルの動きに追従も、ユロ円の影響か
上値を伸ばす展開で1240付近で欧州入り。
欧州前半は欧州株堅調で円売りも進んだのですが、ユロ円や
ユロポンの支えでユロ買いが進み、欧州お昼に1290付近まで
上昇。
しかし午後入りで売られ、NY勢が参入する21時台までに1220
付近まで下げて序盤の上昇分は行って来いで下げ戻しに。
22時台に入ると更に売られ1.1200付近まで下落。
1.1200のOPも絡んでいたのかもです。
NYダウは上窓で買いスタート。フィッキング~欧州終了にかけて
はNYダウ・米金利はは高値もみ合いで為替ももみ合いに。
ユロドルは1.12代前半でもみ合い。
欧州が終了し、NYお昼にかけてダウが上昇。円売り・ドル買いが
強まり1175まで下落。
午後入りでドル買いも緩み、1180付近のもみ合いでNY終わりに。
今日の米指標も弱い結果で、利上げ後退期待で株高を支えた形に。
ということで、米指標が悪いと株高となりドル買いが進むと言う流れ
の週初めでした。
この株高もいい事があってではないので適当なところで利確調整が
入りやすいのかもです。
当面レンジ相場が続きそうな感じも。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


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