11月30日のユーロ円

daily1130.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は一時的に下降しましたが、元の位置に値戻りをしました。

下落したきっかけは私が指摘した通り130円のラインを下抜けしたことで、このラインを下抜けしたことによって先週水曜日の安値にほぼ一致する所まで下がりました。

先週金曜日のロウソク足を見ると、長い下ヒゲが出ていることから、その先に下値抵抗があることが読み取れます。

今は週足・日足共に-1σの下にいますので、下降圧力を受けており、ショート中心に攻めて行く流れになっています。また、ボリンジャーバンドの4本のラインが再び下を向いていることから、さらに下がりやすくなっています。これから先週金曜日の安値を下抜けすることが出来れば、さらに大きく下がる可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly1130.jpg


前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 下降
後半 上昇

の流れとなりました。

先週金曜日は東京時間の終わりころに上昇していくかのように見えましたが、1時間足+1σを上抜けすることが出来なかったために大きく伸びて行くことはありませんでした。

その後、ロンドン市場が始まって急落し、NY市場になって値戻りをしました。

今は1時間足+1σを下抜けしていますので、上昇する勢いは弱まっています。これからショートで攻めるなら、130円のラインを下抜けするまで待つべきです。このラインを完全に下抜けすれば、再び大きく下がる可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして先週金曜日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、黄色い下降トレンドラインCを越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

いよいよ週明けは12月

田村04_目指せ
感謝祭明け、と言っても今日のNY市場は午前だけの短縮。
東京時間日経が2万円付近で利確が入り株下げ。
中国株も今日は下落。
ということで東京時間~欧州朝方は円買いのドル売りで欧州
朝方1.0640手前まで上昇。
しかし、欧州株が下窓スタートから買われ、円売りのドル買い
で1.0570付近まで下落。
1.06割れは普通になって来た感じです。
その後欧州お昼に若干戻したもののNYダウが開場までドル
買いバイアスで小動きながら押し気味の展開で1.0665付近
まで下落。
ここ最近の安値付近です。
しかし、ダウ開場後はダウ自体売りスタートも24時台からは
上昇に転じたのですが、クロス円主導かユロドルもじり上げで
推移。円売り・ドル売りで先ほど短縮のNYダウが終わった時点で
1.06付近まで戻しています。
為替は動いてますがかなり商い薄の感じ。
ということで週明けいよいよの12月、米利上げ、ECB追加緩和を
巡って動きが出てくるものと思われます。いよいよですね。
T20151127_01_01.jpg
T20151127_01_02.jpg
==============================================================
チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ


11月27日のユーロ円

daily1127.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は下落したものの、あまり大きな値動きではありませんでした。NY市場がお休みということで、ロンドン市場での取引も余り活発ではなかったということでしょうか。130円のラインを一時的に僅かに下回り、日足-2σにピッタリと一致したところで終値を付けています。

今は週足・日足共に-1σの下にいることによって下降圧力を受けており、また、日足ボリンジャーバンドの4本のラインが下を向いていることから、基本的にショート中心に攻めて行く流れとなっています。

ただ、これから大きく下がるには、一昨日の安値を下回ることが必要です。一昨日のロウソク足を見ると、下ヒゲが長く伸びていることから、その先に下値抵抗値があることが読み取れます。一昨日の安値を下抜けすることが出来れば、さらに下落し続ける可能性が高くなるでしょう。

また、今日のポイントは130円のラインです。今はこのラインから抵抗を受けて上昇していますが、再びこのラインを下回れば、一昨日の安値まで下がる可能性が出てくるでしょう。

反対にこのまま130円のラインに押し返されれば、一昨日の高値まで上昇する可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly1127.jpg


前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 レンジ
後半 下降

の流れとなりました。

今は1時間足-1σに一致する所にいますので、まだ売り目線です。これからショートで攻めるなら、やはり130円のラインを下抜けしたときにエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして一昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、新たに生まれた赤い下降トレンドラインbを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば上昇に転じる可能性が出てきますので、まずは黄色い下降トレンドラインCを目標に、それを越えた場合は一昨日の高値を目標に攻めて行くといいでしょう。


11月26日のユーロ円

daily1126.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きく下落しました。昨日のロウソク足を見ると、上下に長いヒゲが出ていることから、前半は上昇し、中盤になって一時的に急落し、その後、バンド内まで値戻りをしたことが読み取れます。

今の日足ボリンジャーバンドを見ると、4本のラインが全て下を向いていることから、下がりやすい状況にあることがわかります。これから日足-2σを下回れば、再び昨日の安値まで一時的に下がる可能性が出てくるでしょう。

また、昨日の高値と一昨日の高値の位置がほぼ一致していることから、そこが上値抵抗値になっているのがわかります。昨日の高値を越えることが出来れば、日足-1σまで上昇する可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly1126.jpg


前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 下降
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日は前半は上昇していましたが、ロンドン時間にECB追加緩和に関する観測報道を受けて急落しました。このように経済に関する報道により相場の流れが急に変わることがありますので、昨日ロングでポジションを持っていた場合は損失を出さないように損切りを設定しておく必要がありました。

また、その後すぐに上昇に転じ、今は1時間足平均線まで値戻りをしています。これからロングで攻めるなら、新たに生まれた黄色い下降トレンドラインCを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば昨日の高値を越えてさらに上昇していく可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、やはり日足-2σを下回った場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。


1.05台に押すも1.06台復帰

田村04_目指せ
NY市場休み前の1日。株安で東京時間~欧州朝方は
ドル円の円買いのドル売りバイアスで1.0690付近
まで買い戻されたユロドルですが、欧州開場後18時頃
から売りに。
ニュースではECBの追加緩和が想定以上大きさだとか。
「中銀預金金利を2段階金利に。資産買い入れを都市や
州債にまで拡大する。」ことを検討と流れていました。
これでお昼入り頃に1.0580付近まで押し。
ユロ売りは一旦一服で、その後NY入りまでは1.05台
後半の動きに。
1.06に大きめのOPがあり上げ戻しても1.06に接近
できず推移。
21時頃に英が来年の成長見通しを上方修正するとポンド
が買われユロポンが下落。
22時台から参入のNY勢も売りから参入し、結局24時に
かけ1.0565付近まで安値を更新。
が、24時台に入るとポンド買いが一服し、ユロポンが上昇
に転じるとユロドルの下げも一服し、フィッキング通過直後
に1.06台まで復帰。
その後NYお昼入りまでに1.0640付近まで上げ戻し。
その後は休場前と言うことか1.0620付近でもみ合い推移中。
全体的に参加者が少ない商い薄の感じ。
NYダウは休日を意識してか小動きで終わっています。
ということで明日がNY休場、明後日が短縮でNY市場に関しては
これで今週は終わり。
木・金と全体的に参加者が減ると思われます。値動きに十分注意です。
T20151125_01_01.jpg
T20151125_01_02.jpg
==============================================================
チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ


11月25日のユーロ円

daily1125.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円も余り大きな値動きはありませんでした。昨日のロウソク足を見ると、陰線となっていますが、上下にヒゲが出ていることから、順調に下降したわけではなく、上下の動きをしながら下がって行ったことがわかります。また、上からも下からも圧力を受けていて、値動きしづらい状態であったことが読み取れます。

今は週足・日足共に-1σを下回っていますので、下降圧力が加わっていて、基本的にショート中止に攻めて行く流れです。しかし、日足ボリンジャーバンドの幅が狭まっているので、今のところは大きな変動は期待できないかもしれません。昨日のロウソク足に下ヒゲが出ていることから、昨日の安値に下値抵抗があることが読み取れます。昨日の安値を下回れば、一時的に大きく下落する可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly1125.jpg


前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 レンジ
後半 下降

の流れとなりました。

昨日は1時間足+1σを僅かに上回っただけで、上抜けすることが出来なかったため、ロングで攻めて行った場合は損切りが必要でした。

また、NY市場で再び下落しましたが、それも一時的なものでした。

今は下降する勢いは弱まりましたが、1時間足平均線の下にいますので、まだ売り目線です。これからショートで攻めるなら、やはり昨日の安値を下抜けした場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、新たに生まれた赤い下降トレンドラインBを越えるまで待つべきです。このラインを越えればさらに上昇していく可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして131円のラインを目標に攻めて行くといいでしょう。


11月24日のユーロ円

daily1124.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は余り大きな値動きはありませんでした。昨日のロウソク足を見ると、上下にヒゲが出ていることから、レンジ相場の値動きであったことが読み取れます。先週金曜日のドラギ総裁の発言によりユーロ売りが進み、昨日はユーロ圏のPMIが好結果であったことからユーロの買戻しがありましたが、それも限定的なもので、131円のラインにピッタリと一致したところまで値戻りをした後、再び下落に転じ、日足-2σに一致したところで安値を付けました。

先週金曜日の下落によって再び日足-1σを下抜けしましたので、週足・日足共に-1σの下に来ましたので、下降圧力が加わり、ショート中心に攻めて行く流れになりました。

しかし、日足ボリンジャーバンドの幅が狭まっていて、日足-2σが上を向いていますので、あまり大きな下落は期待できないかもしれません。これから130.5円のラインを下抜けすることが出来れば、130円まで下がる可能性がでてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly1124.jpg


前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 レンジ
後半 下降

の流れとなりました。

昨日はロンドン市場までユーロの買戻しがありましたが、NY市場に入って再び下落しました。

今は1時間足平均線で揉み合っていますので、上昇・下降のサインはまだ見えていません。

これからショートで攻めるなら、1時間足-1σを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば130.5円のラインを下抜けしてさらに下がる可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして130円のラインを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、今有効になっている青い下降トレンドラインbを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば再び上昇する勢いを取り戻す可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにしてまずは131円のラインを目標に、それを越えた場合は日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。



1.05台はつけたものの

田村04_目指せ
週明け東京休場でしたが東京午前10時台、中国市場開場と
共にドル円が買われ123円台へ。
このドル買いでユロドルは1.06ちょうどまで下落。
1.06にはOPバリアとかで割り込みは回避。
その後欧州朝方まではドル円がもみ合いからじり下げで、
それに対応するかのようにユロはじり買い戻し。
欧州市場が開場すると欧州株は売りスタートで円買いのドル
売りに。
これで1.0640付近まで買い戻されるも、その後は1.06台前半の
持ち合い相場が継続。
NY入りし23時前になりNY勢かドル売りで1.0650付近まで上昇。
NYダウは小動きスタートで24時にかけては再上昇も1.0650は
越えられず。
フィッキングタイムの24時台に入るとダウが上昇。
このせいかドル買いに。
が、ダウが上げ止まってもユロ売りが止まらず、フィッキング通過
時点で1.0610付近まで下落。
更に欧州終了にかけ1.06割り込みトライ。OPバリア狙いかという
値動き。結局欧州終了後に1.0592まで押してその後はユロ売り
一服。
何か近々期限のオプションでもあった感じです。良くあるタッチOP
とか。
NYお昼にかけてはダウが売られていることもあって1.0620付近
まで持ち直し。
その後午後も3時半頃から再上昇し1.0630付近まで持ち直して
います。
全体的には先週木曜日からの下降のレジスタンスラインに沿って
下降中ですが東京休場もあって日足で見ると安値小動きの日に。
本格的には本邦勢が参加する明日からですが、逆に木曜から
米国の感謝祭で米国勢は手控え気味かも。
商い薄の状況も考えられ、値動きには十分注意です。
T20151123_01_01.jpg
T20151123_01_02.jpg
==============================================================
チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ


昨日のドル高調整はドラギ発言で一転

田村04_目指せ
ドル高調整のドル売りから明けて週末。
今日は大きな指標は無く、夕方にドラギさんを始めECB高官の
講演が予定されているくらい。
1.07台に上げて東京時間は1.07台キープで通過。
やはり東京開場にかけてユロ売りが気にはなります。
欧州時間に入り昨夜のユロ買いの反応はと見ていると、
ドラギさんが「下振れリスク」発言でユロ売りのドル買い。
これで1.0660付近まで下落。結局NY入りまで1.06台
後半の推移。
NY入りしNYダウは横ばいから買いスタート。
チャートで見ると結構大幅上昇。しかし、為替の方は小幅な
ドル買い反応。
ダウは高値から若干戻したもののNY午前は高値維持。
このせいかどうか、夕方のドラギ発言も効いているのか欧州
終了にかけて1.0645まで下落。
更にお昼入りで少し戻したもののお昼後半に再度1.0640
まで下落。
とドル高調整のムードは全くなし。その後は小動きが続き、
午後に入り下げ止まりか若干戻して推移中。
ということで週が明けると11月最後の週(更に1日ありますが)。
いよいよの12月を向かえる月末となり調整や思惑絡みでなにが
しかの動きが出るかどうか。
利上げ利上げで材料不足の感じもありで・・
とにかく値動きに注目です。
T20151120_01_01.jpg
T20151120_01_02.jpg
==============================================================
チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ


11月20日のユーロ円

daily1120.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一時的に132円のラインを上回りましたが、上昇は続かず、今週月曜日の高値と一致したところで高値を付けました。長い上ヒゲが出ていることから、昨日の高値つまり月曜日の高値が上値抵抗値になっていることが読み取れます。

また、昨日のロウソク足を見ると、上下に長いヒゲが出ていますので、上からも下からも押し返されて、不安定な値動きをしていたことがわかります。

気になるのは、日足ボリンジャーバンドの4本のラインのうち、日足-2σが下を向かなくなってきたことです。これは、これまでより下降する勢いが弱くなってきたことを表しています。

今日のロウソク足を見ると、下ヒゲが出ていてその先が日足-1σに一致していることから、この日足-1σに支えられていることが読み取れます。これから日足-1σを下回ればさらに下降する可能性が高くなりますが、昨日の高値を越えることが出来れば日足平均線まで上昇する可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly1120.jpg


前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 レンジ
後半 レンジ

の流れとなりました。

昨日は東京時間に大きく上昇し、132円のラインを越えましたが、赤い下降トレンドラインBを僅かに上回る所で高値を付けてからすぐに下落に転じましたので、まだ、このトレンドラインを上抜けしたわけではありません。

また、下落に転じてからも緑色の上昇トレンドラインDを下回ることはなかったので、この緑色の上昇トレンドラインDも有効となっています。
今は1時間足平均線の下にいますので、どちらかというと売り目線です。これからショートで攻めるなら緑色の上昇トレンドラインDを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば日足-1σを下抜けしてさらに下落して行く可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして一昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、1時間足+1σを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば再び大きく上昇する可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにしてまずは赤い下降トレンドラインBを目標に、それを越えた場合は日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。


11月19日のユーロ円

daily1119.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一昨日の下落から、上昇に転じました。

今は週足-1σを下回っていて、日足ボリンジャーバンドが下を向いていることから、基本的に下降トレンドにありますが、まっすぐに下がり続けるわけではありません。上下の動きを繰り返しながら下がり続けていますので、昨日のように、一昨日の安値を下抜けすることが出来なければ上昇に転じることがあります。そういった場合は逆張りロングで攻めて行くことも考えたほうがいいでしょう。

今は日足-1σをわずかに上回っていますので、これから132円のラインを越えることが出来ればさらに上昇していく可能性が出てくるでしょう。しかし日足-1σに引き戻されれば、再び昨日の始値あるいは131円のラインまで下がる可能性が見えてきます。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。


hourly1119.jpg


前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 上昇
後半 下降

の流れとなりました。

昨日は131.5円のラインを越えるまで時間がかかりましたので、むしろ黄色い下降トレンドラインCを越えたときにロングでエントリーしたほうが利益を出すことが出来ました。

今は1時間足+1σの上にいますので、上昇する勢いが続いています。このままロングで追いかけて行くなら、15分足+1σを損切りのラインにしてまずは132円のラインを目標に、それを越えた場合は赤い下降トレンドラインBを目標に攻めて行くといいでしょう。このトレンドラインは長期的なラインですので、強い抵抗線であると考えることが出来るでしょう。

反対にショートで攻めるなら、1時間足+1σを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば日足-1σに引き戻されて大きく下がる可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにしてまずは緑色の上昇トレンドラインDを目標に、さらにそれを下抜けした場合は131円を目標に攻めて行くといいでしょう。


FOMC議事録はサプライズ無し

田村04_目指せ
今日のユロドルはここのところの動きで、欧州時間に買われ
0690付近まで上げ、NY時間に売られ0620付近まで下げる
パターンで推移。
NY午後にFOMC議事録の公表が控え欧州終了以降は為替
自体の取引は控えられた様子。
12月米利上げの可能性を高められるかの注目の集まったFOMC
議事録はタカ派的な内容はなく直後上下に振れただけで通過。
ただ、発表後NYダウが上げ円売りとなりクロス円主導でユロも
ドル売りとなり1.06台中段まで戻しています。
まぁ12月もすぐそこですし、議事録ではこんなものかも。
T20151118_01_01.jpg
T20151118_01_02.jpg
==============================================================
チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ


11月18日のユーロ円

daily1118.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きな値動きはなく、陰線を形成しました。

昨日のロウソク足を見ると、上下にヒゲが出ていることから、上からも下からも押し返されて、不安定な値動きをしたことが読み取れます。

今は週足・日足共に-1σの下にいますので、下降圧力を受けています。また、ボリンジャーバンドが下を向いていますので、より下降しやすいことが読み取れます。ですから、基本的にショート中心に攻めて行く流れです。しかし、今日はFOMC議事録の発表があり、また、ダドリーNY連銀総裁にメスター・クリーブランド連銀総裁・ロックハート・アトランタ銀総裁が参加するパネルディスカッションが予定されていますので、それでドル買いが進み、その結果ユーロ円も大きく変動する可能性もありますので、これからトレードする場合は慎重になる必要があります。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly1118.jpg


前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 上昇
後半 下降

の流れとなりました。

昨日は131.5円のラインを下回ったものの、大きな下落にはつながらなかったので、ショートで攻めて行った場合は損切りが重要でした。

今は1時間足平均線の下にあり、黄色い下降トレンドラインCが有効になっていますので、売り目線です。これからショートで攻めるなら、昨日の安値を下抜けした場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにしてまずは131円を目標に、それを下抜けした場合は一昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対に131.5円のラインを越えれば、1時間足平均線と黄色い下降トレンドラインCを越えて買い目線に切り替わりますので、そうなった場合にロングでエントリーして、青い下降トレンドラインbを目標に攻めて行くといいでしょう。


11月17日のユーロ円

daily1117.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は日足-2σをわずかに上回った所で安値を付けてから上昇に転じ、その後、132円のラインの少し上で高値を付けました。

昨日のロウソク足を見ると、下ヒゲが長く伸びているので、土曜日にパリの同時多発テロの発生から時間が経っていたこともあり、リスク回避の円買いの動きが一時的なものであったことが読み取れます。また、上ヒゲも長く伸びていることから、昨日の高値に上値抵抗があることもわかります。

今は週足・日足共に-1σの下にいることにより、下降圧力を受けていますので、基本的に売り目線です。昨日の高値を越えれば先週木曜の高値まで伸びて行く可能性も出てきますが、再び131.5円のラインを下回れば、131円まで下降して行く可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly1117.jpg


前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 上昇
後半 下降

の流れとなりました。

昨日は市場が始まった直後は大きく下落しましたが、すぐに上昇に転じ、ロンドン市場が始まってからは円売りが優勢となり、赤い下降トレンドラインBを越えて132円のラインをやや上回る所で高値を付けました。私がお勧めしましたように131.5円のラインを越えてからロングで追いかけて行ってもそれなりに利益を出すことが出来たと思います。

今は1時間足平均線付近にいますので、上昇・下降どちらに動くかまだはっきりしていない状況です。これからショートで攻めるなら、やはり131.5円のラインを下抜けしたときにエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして131円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、新たに生まれた青い下降トレンドラインbを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば昨日の高値を越えてさらに伸びて行く可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして先週木曜の高値を目標に攻めて行くといいでしょう。


株高でドル高の流れに

田村04_目指せ
朝一仏テロの関係で有事の円買いドル買いとなり1.06台
まで売られたユロドルですが、東京時間には開場時ユロ円
主導で1.07台まで戻しその後は横ばい通過。
欧州朝方にもドル円の買い戻しでユロ円主導で1.07台
中段まで上昇。これで先週終わり付近。
欧州市場が始まると欧州株も下窓スタートから買いでテロの
影響は見られず。
が株が上げ円売りのドル買いバイアスで1.07台前半の
もみ合いに。
更にNY時間に入るとダウが出だしこそ下窓だったものの
今日は買われ、欧州終了後上昇を続け、ドル買いの流れに。
これで1.0670付近まで押され、全面ドル買いに。
ということでテロはあったのですが、結果としては株が買い
戻されドル高に振れた一日でした。
いよいよ米利上げの流れか、です。
ドル円も123円台に上げ戻してきており、123円台中段の
本邦勢の売りを消化すると勢いづくので要注意です。
T20151116_01_01.jpg
T20151116_01_02.jpg
==============================================================
チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ


11月16日のユーロ円

daily1116.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は前日の終値を上回ることはなく、下がり続け、131.5円のラインにほぼ一致する所で安値を付けました。

先週金曜日のロウソク足を見ると、下ヒゲが非常に長く出ているので、その先の安値に下値抵抗があることがわかります。しかし、今週の市場が開いてからそれより低いところで始まっていますので、やはり先週土曜日のパリ同時多発テロの影響が出ていることが考えられます。リスク回避のためにユーロ安・円高になる可能性も充分にありますので注意が必要です。今のロウソク足を見ると陽線になっていますが、これから市場の混乱もあり得ますので、今日トレードをするのは控えるか、トレードをする場合には大きな損失を出さないように損切りを徹底することが必要です。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly1116.jpg


前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 下降
後半 レンジ

の流れとなりました。

先ほども言いましたが、今週の市場が開いてから低いところから始まっていますが、今はまっすぐに上昇していますので、それだけ相場が不安定なことが読み取れます。

これから131.5円のラインを越えれば、さらに上昇していく可能性が見えてきますので、そうなった場合にロングでエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにしてまずは赤い下降トレンドラインBを目標に、さらにそれを越えた場合は日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、131円のラインを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに下落する可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。


ダウ下げ、ドル買いの週末

田村04_目指せ
まだNYの引けまで少しありますが、昨日のドル売りに対して
今日は全体的にドル買いが進行した週末でした。
手仕舞いと考えればもっともですが、NYダウは昨日に引き続き
下落する中での進行で、そろそろ関連市場だけでなく資金移動
など為替も米利上げに向かって動き出した感じもします。
ドル円チャートと並べればよくわかるのですが、今日に関しては
クロス円主導という場面が無く、対ドルで円を含めたストレート
通貨の動きが一貫していた感じで(資源国通貨は原油のかげん
で少し異なります)、ユロ円など相殺されて5分足で見ると上下
ヒゲのロウソクが並んでいます。
目立ったのは欧州入りとNY入りのドル買いです。NY時間の方
はダウ、米金利共に下落しているにも関わらずドル買いが進ん
でいます。
ユロドルはECBの追加策の問題はあるにせよ1.07台で違和感
無く、下値探りもそろそろ出てくるかと言う感じもあり。
円の方は123円台で本邦勢の売りが結構厚いようでこの辺が
クロス円経由でどう効いてくるか。
とにもかくにもまた1週間、12月が近づきつつあります。
T20151113_01_01.jpg
T20151113_01_02.jpg
==============================================================
チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ


11月13日のユーロ円

daily1113.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は131.5円のラインにほぼ一致する所まで下降してから上昇に転じ、日足-1σを越えて132.5円をやや上回る所で高値を付けました。

昨日のロウソク足を見ると、下ヒゲが長く伸びていて、安値が先週金曜日に一致しているところから、昨日の安値に抵抗があり、その抵抗を受けて上昇に転じたことが読み取れます。ですからショートで攻めて行った場合は損切りの徹底が重要でした。

また、長い下ヒゲが出ているということは、下から上に向かって圧力が出ているということですので、昨日はその圧力を受けて日足-1σを越えたことが読み取れます。しかし、依然として週足-1σの下にあり、日足ボリンジャーバンドが下を向いていることから、下降傾向から上昇傾向に変わったわけではありません。基本的には売り目線です。これから昨日の高値を越えて行けば133円のラインあるいはその先にある日足平均線まで伸びて行く可能性が出てきますが、再び日足-1σを下回ればさらに大きく下がる可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly1113.jpg


前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 下降
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日は欧州議会でのドラギ総裁の証言がユーロ売りの材料となり、ユーロ円は一気に下落しました。

その後、上昇に転じ、今は黄色い下降トレンドラインCを越えていて、1時間足+1σの上にいますので、上昇する勢いはまだ残っています。これからロングで攻めるなら、やはり昨日の高値を越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにしてまずは133円のラインを目標に、さらにそれを越えた場合は日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、1時間足平均線を下回るまで待つべきです。このラインを下回れば日足-1σを下抜けしてさらに下落していく可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。


11月12日のユーロ円

daily1112.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一日を通して不安定な値動きをし、結果的に陰線を形成しました。このような日は無理にエントリーせず、見送るのも一つの方法だと思います。昨日のロウソク足を見ると、上下に長いヒゲが出ていることから、レンジ相場の値動きだったことが読み取れます。一時的に日足-1σに一致する所まで上昇したものの、そこで押し返されて下落に転じ、一昨日の安値に一致する所で安値を付けたことがわかります。そして昨日・一昨日とロウソク足に長い下ヒゲが出ていることから、昨日の安値に下値抵抗があることが読み取れます。今は週足・日足共に-1σの下にいますので、下降圧力を受けていることからショート中心に攻めて行く流れです。これから昨日の安値を下抜けすれば、131円のラインあるいは日足-2σまで追込みショートで攻めて行くチャンスが見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly1112.jpg


前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 下降
後半 レンジ

の流れとなりました。

昨日は赤い下降トレンドラインbを一時的に上回りましたが、すぐに日足-1σに押し返されて下がりましたので、このトレンドラインを上抜けしたとは言えません。

今は赤い下降トレンドラインbを越え、1時間足平均線も上回っていますので、これから上昇していくかどうかといったところです。これからロングで攻めるなら、日足-1σを越えるまで待つべきです。このラインを越えればさらに伸びて行く可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにしてまずは黄色い下降トレンドラインCを目標に、さらにそれを越えた場合は133円のラインを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、やはり昨日の安値を下抜けした場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして131円のラインを目標に攻めて行くといいでしょう。

もみ合い相場続く

田村04_目指せ
今日も月、火同様に東京時間に日経が下げた時の円買いの
ドル売りで上昇。欧州時間は売られ、NY時間に入るとダウ
下落時の円買いのドル売りで上昇。株の調整売買に連動した
動きで方向感無しで推移。
今日はフィッキングの時間帯にかけてECB高官の発言で上下
する動きはあったものの、株式だけのNY市場で参加者が
少ないのか大きな動きにはならず。
米利上げやECB追加刺激策などドル買いにつながりそうなの
ですが、そう単純でもないみたいですね・・・
そう言えば今日のニュースで株の振幅で上昇7年というのが
あってNY株は今6年半目とかで、大きな調整が近いとうレポート
を誰かが発表したとか。
利上げと絡んでうまくタイミングが来てます。
まぁそれはそれ、後2日、金曜は若干米指標もありで値動きに
注目です。
T20151111_01_01.jpg
T20151111_01_02.jpg
==============================================================
チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ


11月11日のユーロ円

daily1111.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は東京市場では上昇をし、日足-1σつまり132.5円のラインを一時的に越えましたが、その後ロンドン市場が始まってからすぐに下落に転じ、131.5円を僅かに上回る所で安値を付けた後、132円まで値戻りをしました。

ユーロは12月の追加緩和期待が強いので売られやすい展開ではありますが、昨日下落に転じた理由は一昨日のロウソク足に出ています。非常に長い上ヒゲが出ていることから、上から下に向かっての圧力が出ていることが読み取れます。昨日はその圧力を受けて下落に転じました。

今は週足・日足共に-1σの下にいますので、下降圧力を受けていることからショート中心に攻めて行く流れです。また、日足-2σの線が下を向いていることから、下がりやすくなっていることがわかります。今は日足ロウソク足が陽線となっていますが、これから132円のラインを下回れば、昨日の安値あるいは131円辺りまで下がる可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。


hourly1111.jpg


前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 下降
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日は日足-1σを上回りましたがその後すぐに下落に転じましたので、日足-1σを越えたわけではありません。ですからロングで攻めて行くべきではありませんでした。

また、ロンドン市場が始まってから下落に転じましたが、私が指摘したように1時間足-1σを下抜けしてからショートでエントリーしてもそれなりに利益を出すことが出来たでしょう。
昨日の安値を付けてから上昇に転じましたが、今は1時間足平均線のすぐ下にいますので、これからさらに上昇していくか再び下落に転じるかはっきりしない状況です。これからショートで攻めるなら、やはり132円のラインを下抜けした場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして先週金曜日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、新たに生まれた赤い下降トレンドラインbを越えるまで待つべきです。このラインを越えればさらに上昇していく可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして黄色い下降トレンドラインCを目標に攻めて行くといいでしょう。


11月10日のユーロ円

daily1110.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円はロンドン市場まで大きく上昇を続け、一時的に133円のラインを上回りましたが、NY市場が始まってから下落に転じ、日足-1σの下に戻されました。

昨日の上昇のきっかけとなったのは私が指摘した通り132.5円のラインを越えたことですが、日足-1σをも越えて行ったので、そのままロングで攻めて行った場合はいつ下落に転じても損失を出さないように、損切りの徹底が重要だったでしょう。

また、今は週足・日足共に-1σの下にいますので、下降圧力を受けていて、基本的にショート中心に攻めて行く流れですが、昨日、大きく上昇した理由は先週金曜日のロウソク足に出ています。非常に長い下ヒゲが出ていることから、下から上に向かって圧力が出ていることが読み取れます。昨日はその圧力を受けて一時的に上昇したことが考えられます。昨日のロウソク足は先週金曜日とは対照的に長い上ヒゲが出ていますので、上から下に向かって圧力が出ているのがわかります。今日はこれから日足-1σを越えればまた133円辺りまで伸びて行く可能性が見えてきますが、昨日の安値を下回れば、さらに大きく下落していく可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly1110.jpg


前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 上昇
後半 下降

の流れとなりました。

昨日はロングで攻めて行く場合の目標値だった青い下降トレンドラインBを越えたことによってさらに伸びて行きました。その後、NY市場が始まってから下落に転じましたが、日付が変わってからは下降する勢いは衰え、レンジの値動きをしています。

今はボリンジャーバンドが横を向いていますので、まだ大きな値動きの気配は見えていません。これから1時間足-1σを下抜けすれば、昨日の安値を下抜けしてさらに下落していく可能性が見えてきますので、そうなったときにショートでエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして先週金曜日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、やはり日足-1σを越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして133円を目標に攻めて行くといいでしょう。


雇用統計明け、続落無しも上げ戻しも無し

田村04_目指せ
サプライズの米雇用統計明け。
金曜はフィッキング通過後は取引薄で若干戻し気味で終了。
明けての動きが注目でした。
東京時間は日経が続伸で円売りではクロス円主導、円買い
ではドル売りと良いところ取りでユロ買いに。
とは言え1.0770付近で上値抵抗。
欧州時間に入いると更にいた値を切り上げ1.0790付近まで
高値を更新する動きに。
1.08にOPとストップ買いが控え、これを狙うような値動き。
しかし、22時台NY勢が参入すると若干ユロ売り。
更にECB高官が「12月利下げ」を臭わす発言で1.0740
付近まで下落。
ところが開場したNYダウが売りスタート。利上げに備えての
小刻みな利確とか。これでユロ売り一服。
フィッキングにかけてユロ円主導で1.0725付近まで押すも
フィッキング通過からダウが再落でドル売りに転じ、欧州終了
にかけて1.0780付近まで上げ戻す展開。
とここまで見ると金曜日以上のユロ売り(ドル買い)には
ならず、1.08台に戻すこともなくと言った展開で、
売り一服も買い戻しも強くない展開。
ユロ自身よりもNYダウが利上げを意識した小刻みな利確、
10年債利回りも債券売りで上昇など関連市場は調整進行。
とりあえずは始まったばかり、今週この後の値動きに注目です。
T20151109_01_01.jpg
T20151109_01_02.jpg
==============================================================
チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ


11月9日のユーロ円

daily1109.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円はロンドン市場までは緩やかな上昇を続けましたが、NY市場が始まってから一気に下落しました。

それはその日発表された米雇用統計の結果が予想外に良かったため、12月の利上げの期待が強まり、ドル買いが強まったことの影響を受けたためです。

その後、132.3円辺りまで値戻りをしましたが、日足チャートの幅が広がっていますので、依然として大きく値動きしやすいことが読み取れます。今は週足・日足共に-1σの下にいますので、下降圧力を受けていて、基本的にショート中心に攻めて行く流れです。再び132円のラインを下回れば先週金曜日の安値まで下がる可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly1109.jpg


前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 上昇
後半 下降

の流れとなりました。

先週金曜日はNY市場が始まってから一気に下降しましたが、すぐに上昇に転じたので、ショートで追いかけて行った場合は損失を出さないように損切りが重要でした。また、赤い上昇トレンドラインbを下抜けしてからショートでエントリーしてもそれなりに利益を出すことはできたでしょう。

今は再び下降する気配は見えていませんが、1時間足平均線の下にいますので、売り目線です。

これからショートで攻めるなら、1時間足-1σを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば132円のラインを下抜けしてさらに下降して行く可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして先週金曜日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、132.5円のラインを越えるまで待つべきです。このラインを越えればある程度上昇する可能性が見えてきますので、新たに生まれた青い下降トレンドラインBを目標に攻めて行くといいでしょう。


米雇用統計はサプライズの強さ、米利上げ可能性増大

田村04_目指せ
1.08台後半で向かえた注目の米雇用統計は、サプライズの
強さ、平均時給も強くドル買いに。
これで1.07台前半まで下落(ドル円は123円台に)。
NYダウは開場後下げたものの終盤持ち直し小動きの結果。
債券売りが進み長期金利が上昇。
値動きの方はフィッキング通過後は商い薄の様子で戻して
1.0750までの推移。
とりあえず株も下げずでいよいよ利上げか、と言った感じ。
であれば順調なら更にドル買いが進むのか。一旦は戻しが
あるのか。週明けの値動きに注目です。
T20151106_01_01.jpg
T20151106_01_02.jpg
==============================================================
チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ


11月6日のユーロ円

daily1106.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きく上昇しました。それはロンドン市場での英中銀政策委員会(MPC)や英インフレ報告を受けてポンドが急落し、対ポンドでの買い戻しがユーロの上昇につながったと考えられます。

チャートの上では週足・日足共に-1σの下にいますので、下降圧力を受けていることからショート中心に攻めて行く流れですが、このように経済発表によって急に値動きが変わることもよくありますので、普段から経済ニュースはチェックする必要があります。また、経済発表の時にポジションを持っていると、このように突然流れが変わった場合に大きな損失を出すリスクがありますので、流れが生まれるまでエントリーを控えるべきでしょう。

また、チャートを見ると、昨日と一昨日のロウソク足に下ヒゲが出ていて、安値が一致しています。そのことから、昨日の安値が下値抵抗値になっていることが読み取れます。これからショートで攻めるなら、昨日の安値を決済の目標値にするといいでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly1106.jpg


前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 上昇
後半 下降

の流れとなりました。

昨日は私が指摘した通り青い下降トレンドラインBを越えた時にロングでエントリーしても十分に利益を出すことが出来たでしょう。

昨日の高値を付けてから下落に転じ、その後、日付が変わってから再び上昇しましたが、今は132.5円のラインに抑えられて伸び悩んでいます。これからロングで攻めるなら、この132.5円のラインを越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、新たに生まれた赤い上昇トレンドラインbを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに下落する可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。




11月5日のユーロ円

daily1105.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きく下落しました。その理由はロンドン市場でユーロ圏の非製造業が弱めでユーロ売りが目立つ展開となったことと、さらにNY市場の時間で、イエレンFRB議長の発言によってドル買い・ユーロ売りが加速し、その結果、ユーロ円も下落したことです。

昨日の下落によってますますボリンジャーバンドが拡散していますので、これからさらに値動きが大きくなっていくことが予想されます。今は週足・日足共に-1σの下にいますので、下降圧力を受けていて、基本的にショート中心に攻めて行く流れです。これから昨日の安値を下回れば、日足-2σまで下がる可能性が出てくるでしょう。


それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly1105.jpg


前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 下降
後半 下降

の流れとなりました。

今日の東京市場が始まってからは上昇し始め、今は1時間足-1σに一致する所まで上がってきていますので、下降する勢いは弱まっています。ですが、まだロングで攻めるべきではありません。今は青い下降トレンドラインBが有効になっていて、このラインを越えればさらに伸びて行く可能性が見えてきますので、そうなった場合にロングでエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして132.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、やはり昨日の安値を下回った場合にエントリーして、日足-2σを目標に攻めて行くといいでしょう。

また、今日は英中銀金融政策会合(MPC)が発表され、その影響によって相場の流れが急に変わることも考えられますので、その直前にはポジションを持たないように注意しましょう。


ドル買い進む1.08台へ、サポートラインも割り込む

田村04_目指せ
NY終盤に差し掛かり、今日もドル買い優勢の1日でした。
休場明けの東京市場は月・火のNYダウの上昇もありで上窓で
スタート。加えて郵政3社の上場があり前場は日経上昇。
が、後場は下げ戻す展開。ドル円対ドルの動きに追従で東京
時間は1.09台中段で通過。
欧州時間に入ると昨日の流れ継続でドル買いの流れに。
米指標やイエレン証言を控え1.09台前半まで下落もお昼前
から様子見もみ合いに。
NY時間に入るとADP雇用者数が強い。また23時のISM非製造業
も強い結果でこの間に1.09を割り込み1.08台へ。
更にイエレン証言が伝わると、FRBの前向きな姿勢ということで
フィッキング以降もドル買いバイアスで1.08台中段で小動きに。
ただ、イエレン証言以降ダウが下げる展開。株の方も利上げ警戒
に入ったか。4時台後半から若干ドル売りが入っており若干戻し
の動きに。
ということでダウに変化ありで、いよいよ利上げを巡って神経質な
モードに入りつつあるのか。
週末米雇用統計の結果とそれに対する動きがますますお楽しみ
モードになって来ました。
どこまで押すかわかりませんがまずはショート狙いかもです。
例の週足のサポートラインは今日割り込みましたね。
T20151104_01_01.jpg
T20151104_01_02.jpg
==============================================================
チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ


11月4日のユーロ円

daily1104.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

ユーロ円は昨日も余り大きな変動はありませんでした。

一昨日は上昇したものの、やはり今は週足・日足共に-1σの下にいますので、下降圧力が加わっていることから、売り目線です。日足-1σを越えることが出来れば週足-1σまで上がっていくことが期待できますが、今はショート中心に攻めて行くことを考えたほうがいいでしょう。

昨日のロウソク足を見ると、下ヒゲが出ていて、132.5円にほぼ一致する所で安値を付けていることから、132.5円のラインに抵抗があることが読み取れます。このラインを下抜けすることが出来れば、先週金曜日の安値あるいは日足-2σまで下がる可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly1104.jpg


前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 下降
後半 レンジ

の流れとなりました。

昨日は赤い上昇トレンドラインBを下抜けしたものの、133円のラインに引き戻され、その後、ロンドン市場が始まってから大きく下落しました。

そして、昨日のNY市場から今に至るまで、レンジ相場の不安定な値動きをしています。上昇・下降のサインが出ていないので、まだポジションを持つべきではありません。これから132.5円のラインを下抜けすれば、再び下落する勢いが生まれる可能性が出てきますので、そうなった場合にショートでエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして日足-2σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、今有効になっている黄色い下降トレンドラインCを越えるまで待つべきです。このラインを越えればさらに上昇する可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。


11月3日のユーロ円

daily1103.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は余り大きな変動はありませんでした。その理由は一昨日のロウソク足に出ています。一昨日のロウソク足を見ると、上下に長いヒゲが出ていることから、上からも下からも圧力を受けていて、値動きしにくい状況が読み取れます。

今は週足・日足共に-1σの下にいますので、売り目線、つまりショート中心に攻めて行く展開です。132.5円を下回ることが出来れば、日足-2σまで下がる可能性が見えてくるでしょう。

また、一昨日のロウソク足の高値が日足-1σの僅か下にあることから、日足-1σに上値抵抗があることが読み取れます。このラインを越えることが出来れば、週足-1σとも一致している134円のラインまで上昇する可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly1103.jpg


前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 レンジ
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日は青い上昇トレンドラインbを下回ったものの、1時間足-1σを下抜けできなかったためにそれ以上、下がり続けることはなかったので、ショートで攻めて行った場合は損切りが必要でした。

今は新たに生まれた赤い上昇トレンドラインBが有効になっていますので、まだ下降する気配は見えていません。これからショートで攻めるなら、このラインを下抜けした場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして132.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、やはり日足-1σを越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして134円を目標に攻めて行くといいでしょう。

応援クリックお願いします
 にほんブログ村 為替ブログ 為替日記へ
総合FX口座ランキング
1位 ヒロセ通商
2位 外為オンライン
3位 JFX
4位 YJFX
5位 みんなのFX
プロフィール

Author:トウケンFX
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
投研ツィッター