12月30日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一時的に上昇し、日足平均線を上回ったものの、やはり上値抵抗値である一昨日の高値を越えることが出来ず、下落に転じました。

そして、132円のラインを下抜けし、下値抵抗値である131.5円のラインをやや下回る所で安値を付けました。

昨日の下落の原因は、一昨日のロウソク足にあると考えられます。一昨日のロウソク足には上ヒゲが長く出ていることから、上から下に向かって圧力が出ていることが読み取れます。その圧力を受けて昨日は下落したと考えられます。昨日のロウソク足にも上ヒゲが出ているので上から下に向かって圧力が加わっています。これからその圧力を受けて昨日の安値を下回れば、131円のラインあるいは日足-1σまで下がる可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 レンジ
後半 下降

の流れとなりました。

昨日は緑色の下降トレンドラインDを越えることが出来なかったためにそれ以上伸びて行くことはなく、また、後半に、132円のラインを下抜けし、また、私が指摘した通り1時間足-1σを下抜けしたのをきっかけに大きく下落しました。

今は1時間足-1σの上にいますので、下降する勢いは弱まっています。これからショートで攻めるなら、やはり昨日の安値を下抜けした場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、1時間足平均線を越えるまで待つべきです。このラインを越えれば上昇に転じる可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして、緑色の下降トレンドラインDを目標に攻めて行くといいでしょう。


12月29日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一時的に上昇し、132.5円のラインにほぼ一致する所で高値を付けましたが、その後、下落に転じ、日足平均線の下まで値戻りをし、132円のラインで終値を付けました。

これでは、日足平均線を上抜けしたとは言えません。また、昨日のロウソク足に長い上ヒゲが出ていることから、132.5円のラインが上値抵抗値になっていることが読み取れます。

年末なので、大きな値動きは期待できず、レンジ相場が予想されますので、今は131.5円から132.5円の範囲内で値動きをすると考えるといいでしょう。

今はちょうど日足平均線で揉み合っていますので、これからこのラインを越えれば、再び132.5円のラインまで伸びて行く可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 レンジ
後半 レンジ

の流れとなりました。

昨日は1時間足+1σを越えたことが更なる上昇のきっかけとなり、赤い下降トレンドラインbを越えて、その後、まさに私が指摘した通り、青い下降トレンドラインBを越えたことによって、132.5円にほぼ一致する所まで伸びて行きました。

今は1時間足平均線の下にいますので売り目線ですが、ボリンジャーバンドの4本の足が上にも下にも向いていないので、下落のサインはまだ見えていません。

これからショートで攻めるなら、1時間足-1σを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに下降して行く可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして131.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、新たに生まれた緑色の下降トレンドラインDを越えるまで待つべきです。このラインを越えればさらに上昇する可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして、まずは132.5円のラインを目標に攻めて行くといいでしょう。


12月28日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

先週は、クリスマスウィークということもあり、ユーロ円も大きな流れの変化はなく、一週間で見ると、レンジの値動きをしました。

23日のロウソク足を見ると、前日の上昇から下落に転じ、日足平均線を下抜けしていますが、下ヒゲが長く伸びていて、131.5円にほぼ一致する所で安値を付けていますので、この131.5円のラインに下値抵抗があることが読み取れます。

また、24日は日足平均線を越えることが出来なかったので、日足平均線に若干の上値抵抗があることがわかります。今は日足平均線で揉み合っていますが、これからこのラインを越えることが出来れば、次の上値抵抗値である22日の高値まで伸びて行く可能性が見えてきます。反対に、下値抵抗値である131.5円のラインを下抜けすると、さらに大きく下がる可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly1228.jpg


前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 レンジ
後半 レンジ

の流れとなりました。

今は1時間足+1σを上抜けし、さらに赤い下降トレンドラインbを越えていますので、上昇する勢いは続いています。

これからロングで攻めるなら、今有効になっている青い下降トレンドラインBを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば、更なる上昇につながる可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして、まずは132.5円のラインを目標に、さらにそれを越えた場合は22日の高値を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、新たに生まれた黄色い上昇トレンドラインCを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば下値抵抗値である131.5円のラインを下抜けする可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。


12月24日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は下落しました。上昇して行かなかった理由は、一昨日の高値を越えることが出来なかったからです。

そして一昨日の上昇が続かず、昨日になって下落に転じたのは、132.5円のラインを下抜けしたからです。そしてさらに日足平均線を下抜けし、今週月曜日の安値とほぼ一致する所で安値を付けました。昨日のロウソク足を見ると、下ヒゲが長く伸びていることから、その安値に下値抵抗があることが読み取れます。また、下から上に向かって圧力が出ているということでもありますので、今日、その圧力を受けて日足平均線を越えることが出来れば、さらに伸びて行く可能性が出てくるでしょう。

反対に下値抵抗値である昨日の安値を下抜けすれば、131円のラインまで下落して行く可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 下降
後半 レンジ

の流れとなりました。

昨日はまさに私が指摘した通り、黄色い上昇トレンドラインCを下抜けしたことによって大きく下落して行きました。

今は1時間足-1σの上にいますので、下降する勢いは弱まっています。しかし、昨日の安値を付けた後、上昇に転じてから、132円のラインに押し返されていますので、この132円のラインに抵抗があることが読み取れます。これからロングで攻めるなら、この132円のラインを越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして、まずは新たに生まれた赤い下降トレンドラインbを目標に、さらにそれを越えた場合は132.5円のラインを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、やはり昨日の安値を下抜けした場合にエントリーして、131円のラインを目標に攻めて行くといいでしょう。


12月23日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上昇しました。昨日のロウソク足を見ると、下ヒゲが出ていますので、いったん日足平均線付近まで下落した後、上昇に転じたことが読み取れます。つまり、この日足平均線のラインが支えになっていたことが読み取れます。

また、昨日のロウソク足には上ヒゲが出ているもののそれほど長くないことから、昨日の高値にはそれほど強い上値抵抗はないことが読み取れます。今は132.5円のラインを僅かに上回る所にいますが、これから132.5円のラインを下回ることなく、このラインが支えになっていればさらに上昇していく可能性が見えてくるでしょう。

また、132.5円のラインを下回れば、昨日の安値辺りまで下落して行く可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。


hourly1223.jpg


前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 上昇
後半 レンジ

の流れとなりました。

昨日は青い上昇トレンドラインbを下抜けしたことによってさらに下落しましたが、日足平均線には僅かに及ばず、ロンドン市場の会場と共に上昇に転じました。このように市場の変わり目で相場の流れが変わることはよくあるので、損失を出さないように損切りを徹底することが重要です。

今は1時間足+1σを下回っていて上昇する勢いは弱まり、132.5円のラインで揉み合っています。

これからショートで攻めるなら、新たに生まれた黄色い上昇トレンドラインCを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば132.5円のラインを下抜けしてさらに下落して行く可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、昨日の高値を越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして、まずは133円のラインを目標に、さらにそれを越えた場合は日足+1σを目標に攻めて行くといいでしょう。


12月22日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は先週金曜日の下落から上昇に転じました。昨日のロウソク足を見ると、上下にヒゲが出ていないことから、比較的安定した値動きだったことが読み取れます。

そして今日の市場が始まってからも緩やかに上昇が続いています。今は、132.5円のラインの直前まで伸びてきていますが、これからこのラインを越えることが出来れば、さらに上昇していく可能性が出てくるでしょう。ただし、今週はクリスマスウィークなので、あまり大きな値動きは期待できないかもしれません。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 レンジ
後半 上昇

の流れとなりました。今も1時間足+1σの上にいますので、上昇する勢いは続いています。これからロング追いかけて行くなら、やはり132.5円のラインを越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして、133円のラインを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、今有効になっている青い上昇トレンドラインbを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば下落に転じる可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。

12月21日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日は日銀の措置をめぐり市場が混乱し、ユーロ円も乱高下しました。

先週金曜日のロウソク足を見ると、上ヒゲが伸びていてその先が水曜日の高値と一致しています。つまり、ここに上値抵抗値の存在を読み取れます。

そして、高値を付けてから下落に転じ、これまでの下値抵抗値だった132.5円のラインを下抜けしたことによって週足-1σを下抜けし、さらに下落しました。

この急落によって日足平均線を下抜けしましたので、売り目線に切り替わりました。今日の市場が始まってからは上昇していますが、このまま上昇を続け日足平均線を越えることが出来ればさらに上昇していく可能性が出てきますが、反対に131.5円のラインを下抜けすれば、今の下値抵抗値である日足-1σつまり131円のラインまで下がる可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 下降
後半 レンジ

の流れとなりました。

今は新たに生まれた赤い下降トレンドラインBを上抜けし、さらに1時間足-1σを越えていますので、下降する勢いは弱まっていますが、上昇のサインはまだ見えていません。これからロングで攻めるなら、やはり日足平均線を越えるまで待つべきです。このラインを越えれば1時間足平均線も越えて、さらに上昇していく可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして132.5円のラインを目標に攻めて行くといいでしょう。

ショートで攻めるなら、131.5円のラインを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば1時間足-1σを下抜けしてさらに下降して行く可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして先週金曜日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。



FOMC後株安、ユロドルは調整進む

田村04_目指せ
FOMCから市場一巡し1.08付近まで下げたものの若干
戻して東京入りしたユロドルですが、FOMC後株安で日経も
下落。日銀発表で振れたものの、後場も下落。ドル円の
円買いドル売りバイアスで1.0870付近まで買われて
欧州入り。
欧州開場にかけては小動きで通過。が開場後ユロ売りに。
この辺りは特段の理由はなく年末に向けての手仕舞いか、
調整か。これで1.08付近まで下落。
が、18時台には下げ止まり米金利が下げるなどでドル売り
の流れでNY入りまでに1.08中段まで上げ戻し。
NY入りしたユロドルはNYダウ開場前までに再下落。
1.08のOP絡みか、NY勢の調整か、下げていた米金利が
上昇に。
NYダウは下窓で売りスタート。するとドル売りの流れとなり
1.0860付近まで急騰と荒い動きに。このドル売りも開場後
1時間の23時半には収まるとフィッキングにかけては若干
戻すも小動き。その後はダウはじり下げも小動きで推移。
NY午後に入り4時台に入るとドル売りが強まり1.0870付近
まで上げ戻して推移中。
FOMCから一巡の動向としては株が下げ気味。年末でもあり
利益確定かも。為替の方も欧州開場後やダウ開場後、4時台
の上昇とそれなりに調整が進んでいる感じも。
週明けはクリスマスと言うこともあり、手仕舞いも。
来週は動かない?かもです。
ということで来週からクリスマス休みにさせて頂きます。
少し早いですが、良い年をお迎えください。また来年!
値動きには十分注意を。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


12月18日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きく下落し、今週火曜日の安値を僅かに下回る所で安値を付けました。

やはり昨日は日足+1σを越えることが出来なかったために、ロングで攻めて行くチャンスはありませんでした。

今週月曜日のロウソク足を見ると、下ヒゲが長く伸びていますので、その先に下値抵抗値があることが読み取れます。つまり、今週月曜日の安値を下抜け出来ればさらに大きく下降していく可能性が出てくるのですが、ここで注意が必要です。このラインは今の週足-1σに一致した場所にいます。つまりここで押し返されて上昇に転じることも考えられます。これからショートで攻めるなら、むしろ日足平均線を下抜けするまで待ったほうがいいかもしれません。日足平均線を下抜けすれば、週足-1σを下抜けして、さらに下落を続ける可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 レンジ
後半 下降

の流れとなりました。

昨日は東京市場では下がり続けましたが、ロンドン市場からNY市場にかけて不安定な値動きをしていましたので、その時間帯はトレードをするのは控えたほうが良かったかもしれません。

今は1時間足-1σの上にいますので、下降する勢いは弱まっています。

これからロングで攻めるなら、今有効になっている青い下降トレンドラインbを越えるまで待つべきです。このラインを越えればさらに伸びて行く可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして日足+1σを目標に攻めて行くといいでしょう。


12月17日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円はやはりFOMC前後ということで不安定な値動きをしました。

昨日のロウソク足を見ると、日足+1σに一致した所から長い上ヒゲが出ていますので、日足+1σを一時的に越えて、一昨日の高値を上回る所まで伸びて行ったものの、再び下落に転じ、日足+1σまで値戻りをしたことが読み取れます。これでは日足+1σを上抜けしたことにはなりません。

これから日足+1σを上抜けして上昇傾向に入るには、今有効になっている黒い下降トレンドラインAを越えることが必要です。このラインを越えれば昨日のように値戻りをせず、上昇を続ける可能性が出てくるでしょう。

また、今日の市場が始まってから下降していますが、このまま133円のラインを下抜けすれば、昨日の安値を下抜けすることになるので、今週月曜日の安値まで下落して行く可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 下降
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日は前半に上昇を続けましたが、133.5円まで伸びてからは下落に転じ、また、その後、ロンドン時間の終盤に赤い上昇トレンドラインBを下抜けすることが出来ず、ここで押し返されて再び上昇しました。しかし、それからは不安定な値動きをしましたので、エントリーするべきではありませんでした。

今は1時間足-1σで揉み合っていますので売り目線ですが、ボリンジャーバンドの-2σのラインが上を向いていますので、まだショートでエントリーすべきではありません。これからショートで攻めるなら、やはり133円のラインを下抜けしたときにエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして今週月曜日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、日足+1σを越えた時にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして日足チャートの黒い下降トレンドラインAを目標に攻めて行くといいでしょう。


米利上げ、FOMC通過

田村04_目指せ
先ほどFOMCの結果発表があり、予想通りの利上げ。
声明では雇用、所得の改善が背景とのこと、またこの先は
経済指標次第とし、相変わらず慎重姿勢。
市場の反応は直後はドル買いに振れたものの、その後は
ドル売りに振れる展開。予想通りと言うことで、大きくドル
買いに振れることもなく、大きく利確が進むことも無し・・・
関連市場は、NYダウは上昇。米金利は一旦下げ、その後
上昇で持ち直し。余り関係ないと覆われる原油はNY序盤の
下落のまま、と言う状況。
ということで若干振れたものの・・・サプライズ無し。
FOMC内容に関してはニュース等で確認のこと。
考えれば今年初めからの事で市場が先行し織り込み済みの
ひょっとすると利確なども何度か済ませているのかも。
とりあえずは、市場一巡様子を見るべし。何かしらニュアンス
的なものが伝わり、流れが出るかどうか。
ひょっとして今週くらいで今年は手仕舞う人もいるかもです。
なにはなくとも値動きに注意です。
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紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


12月16日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きく上昇し、一時的に日足+1σを越えましたが、結局元の位置に値戻りをしました。昨日のロウソク足を見ると、上ヒゲが長く出ていて133.5円にピッタリと一致した所で高値を付けていることから、この133.5円に押し返されて下落に転じたことが読み取れます。

FOMCの結果が出るまでは大きな流れの変化はないのでしょうが、今の上値抵抗値は先週金曜日の高値で、下値抵抗値は一昨日の安値つまり週足-1σです。このどちらかのラインを抜けることが出来ればこれから新たなトレンドが発生してくるでしょう。

また、日足ボリンジャーバンドの幅が拡がってきていることから、大きな変化が期待されます。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly1216.jpg


前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 上昇
後半 下降

の流れとなりました。

昨日は中盤まで上昇を続けていましたが、133.5円のラインが上値抵抗値となり、ここで押し返されて下落に転じました。

今は1時間足-1σの上にいますので、下落する勢いは弱まっています。今は1時間足ボリンジャーバンドが横を向いていることから、大きな値動きのサインは出ていません。これからショートで攻めるなら、新たに生まれた赤い上昇トレンドラインBを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば昨日の安値を下抜けしてさらに下落して行く可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして一昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、1時間足平均線を越えるまで待つべきです。このラインを越えれば133円のラインを上抜けしてさらに伸びて行く可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにしてまずは日足+1σを目標に、さらにそれを越えた場合は青い下降トレンドラインbを目標に攻めて行くといいでしょう。


12月15日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は不安定な値動きをしました。このような時は無理にトレードをせず、見送るほうがいい場合もあります。

昨日のロウソク足を見ると、非常に長い下ヒゲが出ていて、132.5円のラインにほぼ一致した所で安値を付けています。これは昨日の安値が下値抵抗値になっていることを意味しています。さらにこの安値は週足-1σに一致していますので、やはり、週足-1σを下抜けするのが難しいことが読み取れます。

また、長い下ヒゲが出ているということは、下から上に向かって圧力が出ているということでもありますので、昨日は日足+1σにピッタリと一致した所で高値を付けていますが、これから日足+1σを越えることが出来れば次の上値抵抗値である先週金曜日の高値まで伸びて行く可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 下降
後半 レンジ

の流れとなりました。

昨日は132.5円のラインをやや下回ってからすぐに上昇に転じましたので、これでは132.5円のラインを下抜けしたとは言えません。

その後、日足+1σで高値を付けてから上昇する勢いは弱まっていますが、今は1時間足+1σの上にいますので、まだ上昇を続ける可能性は残っています。これからロングで攻めるなら、やはり日足+1σを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば緑色の下降トレンドラインDを越えてさらに伸びて行く可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして先週金曜日の高値を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、1時間足平均線を下抜けした場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。

これからFOMCがありますので要注意です。無理にトレードをするのは控えるか、エントリーするならできる限り損失を出さないように損切りを徹底しましょう。

週明け原油は下げず、いよいよFOMC

田村04_目指せ
いよいよのFOMCの週の始まり。
先ずは東京市場、日経は大幅下窓でスタートも仲値通過後
買い戻される展開で、以降は円売りのドル買いバイアス。
ユロドルは押されつつも1.09台中少し上で推移。
中国株も反落スタートから買い転換。

欧州時間に入ると欧州株も堅調スタート。
結局欧州午前までは株堅調、米金利やNY原油先物もじり
上げで推移のドル買いバイアス。
変化が出たのは欧州お昼入り。欧州株が下げに転じ、
米金利や原油も下げに。
ここで円買いドル売りとなり、ユロドルは1.09後半へ。

NY時間に入り、22時台に入ると下げていた米金利や
原油が持ち直しに。
これで円売りドル買いに流れが変わるもダウ開場に
かけてはもみ合いに。
そのダウは堅調小動きスタートで若干ドル買いに。
しかし24時台に入るとダウが小幅ながらじり下げに転じ、
ドル売りバイアス。
ここでユロドルは1.10付近でストップを付けたようで
一気に1.1040付近まで上昇。
若干戻してフィッキングを通過。
通過後欧州終了にかけてダウ下げ、米金利や原油も下げ
お昼入りまでドル売りの流れに。
お昼にかけてはダウが上昇に転じ、米金利や原油も上昇に
転じドル買いの流れに。
以降は午後に入ってもダウは下げず、米金利や原油も
今のところ高止まり。
ということで、先ずは関連市場では、株は下げ進むことはなく
様子見的に進行。
米金利や先週下げ進んでいた原油も今日は上昇するなど
リスク回避的な動きが後退?、調整的な動きに終始した感じ。
為替は今時点で若干ドル売りに振れた感じも、調整的な内容
であれば明日は戻しが入るかも。
そうこうしてるとすぐにFOMCですが今日の動きに対しての
明日の動きが先ずは注目です。
FOMCもどうなるかは別として、1年も前からいろいろと
織り込みが進んでいるはずで、結果と市場の反応が短期的
には単純では無いと思われます。
しかも関連市場毎で異なるはずで、予想など出来るはずもなく、
ともかく値動きには注意です。
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 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


12月14日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は前半に値上がりし、日足+1σを越えて133.8円付近で高値を付け、その後、ロンドン時間になって下落に転じ、132.5円をやや上回る所で安値を付けました。

先週金曜日のロウソク足を見ると、非常に長い上ヒゲが出ているので、その先に上値抵抗値があり、上から下に向かって強い圧力が出ていることが読み取れます。今日のロウソク足は今のところ陰線となっていますが、これから132.5円のラインを下抜けすれば、再び下降する勢いが強くなり、132円まで下がる可能性が出てきますが、ただ、132.5円のラインは週足-1σに一致していますので、このラインを下抜けするのは難しいかもしれません。反対に、日足+1σを越えれば、上値抵抗値である先週金曜日の高値まで上昇していく可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 下降
後半 下降

の流れとなりました。

今は再び1時間足-1σを下回っていますので、売り目線です。これからショートで攻めるなら、やはり132.5円のラインを下抜けしたときにエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして132円を目標に攻めて行くといいでしょう。

そしてこれから上昇に転じるには、やはり日足+1σを越えることが必要です。ロングで攻めるなら、このラインを越えた時にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして新たに生まれた緑色の下降トレンドラインDを目標に攻めて行くといいでしょう。


いよいよ来週はFOMC

田村04_目指せ
原油下落で始まった今週ですが、週末の今日もNYダウを
押し下げドル売りの流れと。
1.09台中段で東京入り、いつものように東京市場は若干
の値幅で通過。
欧州時間に入り、この時点では原油(NY先物)は持ち直し
気味の状態でしたが、欧州株が下落。円買いのドル売りで
1.09台後半まで上昇。
18時を回った頃から原油が下落、欧州株続落で、お昼前
に一旦下げたユロドルでしたが午後にかけて再度1.09台
後半まで。
今日はOPが1.0950より下に幾つかと1.10に大きめが
設定。若干この間の引っ張り合いもある感じでNY入り。
原油の方が欧州午後以降は安値で下げ止まっている状態
も、23時台に入るとドル売りとなって1.10直下まで上昇。
OP争い、ダウ下落を見越してのドル売りも。
更にNYダウが大幅下窓で売りスタートすると1.1030付近
まで上昇。
がこの上昇OP絡みが強かったようで24時台に入ると1.09
台中段まで下げ戻す展開。
一方ダウの方は開場後1時間経過の23時半頃からは下げ
止まり安値で小幅な動きに。結局今の時間まで大きくは動
かず。
ユロドルの方はお昼にかけ1.10付近まで上げ戻すも微調整
主体の感じで今は1.0980~90の動きに。
ということで原油下げパワーはかなり織り込まれたとは思う
のですが週が明けてなおも下げれば継続も。
とはいえ為替の方はFOMCを控え本格的な最後の調整も
あろうかと。
そこに原油、株価がどう絡んでくるか、という神経質な展開に
なろうかと。
相当に楽しみな動きが待っている感じがします。
くれぐれも値動きには注意です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


12月11日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は急落し、日足+1σを下抜けしました。ロンドン時間にスイス中銀が金融政策据え置きを発表した後、一時ユーロ売り・スイスフラン買いが入ったことも原因ですが、やはりこれまでの下値抵抗値だった今週火曜・水曜の安値つまり133.5円のラインを下抜けしたことがきっかけとなって大きく下落し、133円のラインをやや下回る所で安値を付けました。

今日の市場が始まってから上昇していますが、ポイントは日足+1σです。このラインを越えることが出来れば134円まで値上がりをする可能性が見えてきますが、このラインが上値抵抗値になってしまい、ここから押し返されると、昨日の安値を下回りさらに下落して行く可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 下降
後半 レンジ

の流れとなりました。

昨日は赤い下降トレンドラインBをやや下回る所で高値を付けてから下落に転じ、ロンドン時間に青い上昇トレンドラインbを下抜けしたことによってさらに大きく下落しました。

今は1時間足-1σの上にいますので下降する勢いは弱まっていますが、ロングでエントリーするには不十分です。これから新たに生まれた黄色い下降トレンドラインCを越えることが出来れば、1時間足平均線を越えてさらに伸びて行く可能性が出てきますので、そうなった場合にロングでエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして赤い下降トレンドラインBを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、昨日の安値を下回った場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして132円を目標に攻めて行くといいでしょう。


12月10日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上下に大きく値動きをしたものの、結局元の位置に値戻りをして終値を付けました。

昨日のロウソク足を見ると、上ヒゲが長く伸びていますので、昨日は134円のラインを上回ったものの、昨日の高値が上値抵抗値になって、それ以上伸びて行かなかったことが読み取れます。また、下ヒゲも長く伸びていて、昨日の安値が一昨日の安値とほぼ一致していることから、依然として一昨日の安値が下値抵抗値になっていることがわかります。

今日の市場が始まってからロウソク足は陽線になっていますが、これから昨日の高値を越えることが出来れば、日足+2σまで上昇していく可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 下降
後半 下降

の流れとなりました。

昨日は134円のラインを上回ったものの、上昇する勢いは長続きせず、ロンドン時間に下落に転じました。

その後、NY時間に133.5円にピッタリと一致した所で安値を付けてから再び上昇に転じ、今は134円で揉み合っています。

これからロングで攻めるなら、新たに生まれた赤い下降トレンドラインBを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば昨日の高値を越えてさらに伸びて行く可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして日足+2σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、1時間足平均線を下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればまた下落に転じる可能性が出てきますので15分足-1σを損切りのラインにして青い上昇トレンドラインbを目標に攻めて行くといいでしょう。

原油安でダウも更に下落、株安で全面ドル売りに

田村04_目指せ
1.08台中段上方で昨日のNY時間を終わったユロドルで
すが、朝方に利確か、じり下げで1.08台前半まで下げた
ものの、東京市場が始まると株安の円買いのドル売りバイ
アスで1.08台後半まで戻して欧州入り。
欧州時間は午前中前半に1.0880付近まで買われるも
お昼にには中段へ下げ戻してNY時間へ。
この間、欧州お昼から23時台にかけて、ドル売りの流れに。
原油先物は若干買い戻されており、それでもダウ下落を
見越しての株売りか。
NYダウが開場すると意に反して上昇、原油先物も上昇。
これでドル買いに転じるも、24時を前にダウが下落に転じ、
原油も下げに。
以降午後入りまでダウの下げは止まらず、ドル売りが継続。
1.09付近の売りも午後入りで消化し1.10台へ。
その後ダウは横ばいで若干戻すも小動き継続。4時台に
入り若干ドル売りとなるなど、まだまだドル売りが収まった
と言いにくい状況。
数ヶ月前にもあった原油下落の再現です。
このユロドルの上昇、米株や原油先物が売られてのドル売り
と思いますが、来週にFOMCを控えていても先ずは目先の
原油安対応でしょうか。
金融引き締め警戒の株安ならわかりもいいのですが、OPEC
が産油量減産をしなかっただけでこうも影響があるものなん
ですね。米利上げとも関連があるのかもです。
まぁ目の前のチャート通りの値動きと言うことですね。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


12月9日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上昇しましたが、大きな値動きではありませんでした。その理由は先週金曜日と今週月曜日のロウソク足の上下にヒゲが出ていることから、上からも下からも圧力を受けていて、値動きしづらい状況にあると言えるからでしょう。

昨日のロウソク足を見ると、134円のラインにほぼ一致する所で高値を付けていることから、このラインを越えるかどうかが今日のトレードのポイントになってくるでしょう。これからこのラインを越えることが出来れば、日足+2σまで伸びていく可能性が出てきます。

また、昨日のロウソク足には下ヒゲが出ていて、一昨日の安値とほぼ一致した所で安値を付けているのがわかります。つまり、やはり一昨日の安値が下値抵抗値になっていますので、このラインを下抜けすれば、さらに大きく下落する可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 レンジ
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日は一日を通して不安定な値動きをしていましたので、無理にトレードをすべきではありませんでした。

昨日のNY市場の後半に上昇し始めましたが、1時間足+1σで揉み合っていますので、上昇の勢いは弱まっています。これからロングで攻めるなら、やはり134円のラインを越えた時にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして日足+2σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、新たに生まれた黄色い上昇トレンドラインCを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば昨日の安値を下抜けしてさらに下落して行く可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして日足+1σを目標に攻めて行くといいでしょう。



12月8日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は下落しました。やはり先週木曜にECB理事会で打ち出された追加緩和への失望感からユーロの買戻しが強まったことによる急上昇で日足+2σを大きく上回ったために、バンドからはみ出たことによりバンド内に戻るチカラが働き下落に転じたことが読み取れます。

先週金曜日のロウソク足には、上下に長いヒゲが出ていることから、上からも下からも圧力を受けている状態でしたので、昨日は余り大きな値動きはありませんでした。また、昨日は下落したものの先週金曜日の安値を下抜けすることが無かったため、先週金曜日の安値が下値抵抗値であることがわかります。

今日のロウソク足も今のところ陰線になっていますが、これから先週金曜日の安値を下抜けすることが出来れば、133円まで下がる可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 下降
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日は赤い上昇トレンドラインbを下抜けしたことにより下落しましたが、下値抵抗値である先週金曜日の安値を下抜けできなかったため、それ以上、下がり続けることはありませんでした。昨日、ショートで攻めて行った場合は、損切りがしっかりできていればそれなりに利益を出すことが出来たでしょう。

その後、上昇に転じましたが、今は1時間足平均線に押し返されていますので、上昇する勢いは弱まっています。

これからショートで攻めるなら、やはり先週金曜日の安値を下抜けしたときにエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして133円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、新たに生まれた青い下降トレンドラインBを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば1時間足平均線を上抜けしてさらに伸びて行く可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして日足+2σを目標に攻めて行くといいでしょう。



様子見モード?

田村04_目指せ
ECBサプライズ明けでレートを維持できるか、再度1.09~
1.10を目指すか、調整等で下げ戻すか注目の週のスタート。

東京時間は朝方ドル円の円買いドル売りで1.0890付近まで
買われたものおお昼にかけドル円が円売りとなるとドル買いで
結局元のレート付近で欧州入り。

欧州時間は朝方から資源国通貨売り。先週のOPECの生産量
未決定からの原油安の影響。この資源国通貨のドル買いが
次第に欧州通貨まで及び、欧州開場から全体的なドル買いで
開場後1時間で1.0810付近まで押し。
更にお昼前に1.08を割り込むまで下落。が、下値探りはここ
まで。
非常に大きめのOPが1.08にあり、この絡みで動きが止まったか。
結局欧州午後~NY朝方、NYカットの24時まで1.08前半での推移。

動き出したのはフィッキングに向かう24時台。開場後のダウが下落
したこともありドル売りの流れになり、フィッキング通過後1.0860
付近まで上げ戻しが進行。

が、これも続かずでその後のNY時間は1.0840~60のもみ合いで
推移。

結局は欧州朝方の下げはフィッキングに向かう時間に戻した形に。
今日は主要な指標も無く、様子見的な調整日だった感じ。
週後半MPCと若干の米指標があるくらいで、ポンドに連れ動きは
あるかものくらいで様子見的な週になるかも。
も、米利上げに向けての調整等で少しは方向感が出るかも。
動いても利確調整で売られる感じもあるんですが、ショートカバー、
ロングのカバーなども入る感じもあって。
要は値動きに注意です。
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チャート設定:
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・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


12月7日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は134.5円のラインを僅かに上回るところで高値を付けてから下落に転じ、その後、日足+2σに一致する所で終値を付けました。

先週金曜日のロウソク足を見ると、上下に長いヒゲが出ていることから、一日の中で上下に大きく変動したことと、その高値と安値が抵抗値になっていることが読み取れます。また、上下に長いヒゲが出ているということは上からも下からも圧力を受けているということを意味していますので、今日は大きな値動きは期待できないかもしれません。

今はバンド内に戻るチカラが働いて日足+2σの僅か下にいますが、これから先週金曜日の安値を下抜けすれば、日足+1σまで下がる可能性が出てくるでしょう。

また、上値抵抗値である先週金曜日の高値を越えることが出来れば、135円まで伸びて行く可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly1207.jpg


前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 上昇
後半 下降

の流れとなりました。

今は1時間足平均線の上にいますので、上昇していく可能性が僅かに見えています。これからロングで攻めるなら、1時間足+1σを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば日足+2σを越えてさらに伸びて行く可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして先週金曜日の高値を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、今有効になっている赤い上昇トレンドラインbを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに下落し、先週金曜日の安値を下回る可能性がでてききますので、15分足-1σを損切りのラインにして133円を目標に攻めて行くといいでしょう。


雇用統計はドル買いも続かず、も週末調整に

田村04_目指せ
ECB追加緩和(不十分)で1.09台まで上げたユロドルの
雇用統計を控えた週末のスタート。

東京朝方は押したものの、1.09台キープで買い戻される
展開。どちらかと言うとドル円の対ドルの動きに追従した形。

1.09台中段で雇用統計に向け、関係なく1.10を付けに
行くか、調整である程度下げるか注目で、欧州入り。
開場前の欧州朝方15~16時台にユロ売り。ドル円も買わ
れていたのでドル売りの流れで1.08台中段へ。
先ずは、上昇の巻き戻し、調整から。
その後の欧州時間では1.09台に戻すことなく調整完了で
雇用統計待ちモード。
それでも19時台の下げをお昼~午後にかけて埋め戻しての
待ちモード。ショートカバー、ロングのカバーなどあったのかも
です。

NY時間に入り雇用統計は雇用者数が弱い結果。も、20万人
を越えており、失業率や時給は予想通りで、ドル買いに。
このドル買いで1.0870付近まで下げたものの、23時に
かけて1.0940付近まで買い戻される展開。この後のダウ
下落見越したものか・・・1.09のOP絡み?ショートカバー?
このユロ買いは結局24時頃まで継続。
24時を境に開場したダウが下げずに上昇。これを見てか、
フィッキングにかけてユロ売りドル買いで1.08台まで下落。

この下げもフィッキング後は一服、欧州終了にかけて1.0870
付近まで押したものの1.09台後半のもみ合いに。
ここまで見ると買い圧力も強いものの、上は1.0950付近、
2月以来の例のサポートライン下で止まっており、欧州朝方と
フィッキングのユロ売りである程度の調整、利確などもこなした
感じ。上向きは勢いはあるがピタッととまるのでショートカバー
かも。週末と言うこともあり、とりあえずの対処で、一見様子見
的な動きになったのかもです。

まだNY終わりまでありますが、来週のお楽しみということで
しょうか。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


12月4日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円はNY市場でECB理事会の決定を受けてユーロの買戻しが強まり、その結果134円台まで急伸しました。

このように、経済情勢によって相場の流れが急に変わることもありますので、経済発表には注意し、いつでも損切りが出来るようにしておく必要があります。

昨日の上昇によって、それまで有効だった黒い下降トレンドラインAを上抜けし、さらに週足-1σを越えましたので、ひとまずは下降圧力から抜けたといったところです。ただ、昨日の上昇で日足+2σを上回りましたので、これから追込みロングで攻めて行くには注意が必要です。バンドからはみ出ると、バンド内に戻るチカラが働き、下落に転じることも良くあるからです。ロングで攻めるなら、昨日の高値である134.5円のラインを越えた時にエントリーするといいでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 下降
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日は私が指摘したように青い上昇トレンドラインBを下抜けしたときにショートでエントリーして、緑色の上昇トレンドラインDを目標に攻めて行ったとしてもそれなりに利益を出すことはできましたが、やはり経済ニュースには注意する必要がありました。

今日の市場が始まってからはレンジの動きをしているものの、まだ1時間足+1σの上にいますので、上昇する勢いは残っています。これからロングで攻めるなら、やはり昨日の高値を越えた時にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして135円のラインを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、1時間足+1σを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば133.5円のラインを下抜けしてさらに下がる可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして日足+1σを目標に攻めて行くといいでしょう。


12月3日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は不安定な値動きをしました。昨日のロウソク足を見ると、日足-1σに一致したところから下ヒゲが長く伸びていることから、日足-1σをいったん下回ったものの、引き戻されたことが読み取れます。

また、昨日の高値は131円のラインに一致していることから、131円のラインが上値抵抗値になっていることがわかります。

今は週足―1σの下にいて、日足ボリンジャーバンドも下を向いていることから、下降圧力が加わっていて買い目線ではなく売り目線ですが、これから131円のラインを上抜けすることが出来れば、黒い下降トレンドラインAを越えて日足平均線まで伸びて行く可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 下降
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日はロンドン時間になって下落に転じ、130.5円のラインを一時的に下回りましたが、すぐに値戻りをしましたので、ショートでエントリーした場合は損切りが重要でした。

その後、NY市場で再び上昇に転じましたが、今は1時間足+1σの下にいますので上昇する勢いは弱まっています。

これからショートで攻めるなら、今有効になっている青い上昇トレンドラインBを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば日足-1σを下抜けしてさらに下がる可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにしてまずは昨日の安値を目標に、さらにそれを下抜けした場合は緑色の上昇トレンドラインDを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、黄色い下降トレンドラインCを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば131円のラインを越えてさらに伸びて行く可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。


明日にECB発表控え調整進む、米利上げも

田村04_目指せ
ドル売りが進んだ昨日から東京入りのユロドルはじり下げで
東京時間を通過。ドル売りの巻き戻し、ドル円の円売りバイアス、
1.06の極めて大きいOP絡み、明日のECB政策金利に向けての
調整・・・
ともかくこれで1.0610を切るところまでユロ売りに。
欧州時間に入ると朝方ユロ買い戻し、更に欧州市場が開場すると
ユロ買いに。ユロポンでポンドからのフローなどもって開場後は
大きめのもみ合いに。
と、19時のユロ圏指標を確認した後に1.0580付近まで急落。
1.06のOP争いか?ニュースでは4000本クラスのOPが1.06と
1.05にあるとか。若干売り誘導気味。この下げもお昼前に緩み、
お昼~午後にかけ買い戻しで再度1.06付近まで買い戻し。
が、NY入りするとADPや労働生産性が強くドル買いに。これで
再度1.0580付近まで押し。この下1.0560辺りの買いや
ストップを付けると一気に・・・と言う展開も無きにしもあらず。
と見ているとフィッキングに1.0560まで到達も、下げ渋りで
NYお昼入りにかけ若干買い戻される展開。
その後お昼途中でイエレン会見が伝わると1.0550まで押すも
ドル売りに流れが変わり、この辺りが1つの節目でECB発表まで
割り込みはお預けかも。
イエレン会見ではダウは横ばいで推移も、3時半頃ダウが下げ出す
とドル売りが強まり1.06付近まで上げ戻し。
更に4時のベージュブック通過でダウ下げ継続でドル売り継続で
1.0620付近まで上昇。
ということで明日にECB発表を控え東京~欧州時間はユロ売り調整
が進行も、10560付近の割り込みは一瞬で本番までお預けか?
後イエレン会見後はダウが利上げ調整でドル売り調整が入り結局
1.06台へ上げ戻し、着々とECBと米利上げに対する調整が進行
した1日でした。
ECBは前回から発言されてる購入枠拡大や2段階金利など、
過去においては有言実行のドラギさんですので・・、
一方米利上げもここまで来たら、とりあえず1回目しないとイエレン
さんの信用問題になるかもで市場予想通りありそう色が高まっては
来ています。
緩和、利上げは株価が逆行するのでその点は時間帯によって値動
きの大きさ・早さに要注意です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


12月2日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きく上昇しました。昨日のロウソク足を見ると、下ヒゲが長く伸びていて、一昨日の安値とほぼ一致したところで安値を付けていることから、そこに下値抵抗値があり、下から押し返されて上昇に転じたことが読み取れます。そして日足-1σに一致したところで終値を付けました。

今は週足-1σの下にあり、日足ボリンジャーバンドも下を向いていることから、買い目線ではなく売り目線ですが、逆張りロングを狙うなら、日足-1σを上抜けするまで待つべきです。このラインを上抜けすることが出来れば、黒い下降トレンドラインAまで上昇する可能性が見えてくるでしょう。

また、130.5円のラインを下抜けすると、下落に転じる可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 上昇
後半 レンジ

の流れとなりました。

昨日は特に材料がなかったものの、ロンドン市場になってユーロ円は大きく上昇しました。

今は新たに生まれた赤い上昇トレンドラインbを下抜けして、1時間足+1σを下回っていますので上昇する勢いは弱まっています。これからショートで攻めるなら、やはり130.5円のラインを下抜けした場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして緑色の上昇トレンドラインDを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、昨日の高値を越えるまで待つべきです。このラインを越えれば再び上昇する勢いを取り戻す可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして日足チャートの黒い下降トレンドラインAを目標に攻めて行くといいでしょう。


12月1日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は陽線を形成しました。昨日のロウソク足を見ると、陽線となっていて、長い下ヒゲが出て、その先が日足-2σにほぼ一致していることから、いったん日足-2σ付近まで下降したものの、日足-2σに押し返されて上昇に転じたことが読み取れます。

また、昨日のロウソク足は上ヒゲも出ていることから、上昇する勢いも長くは続かなかったことがわかります。

昨日の高値と先週金曜日の高値が一致していることから、そこが上値抵抗値になっていることが読み取れます。今は週足・日足共に-1σの下にいることから、下降圧力が加わっていてショート中心に攻めて行く流れですが、これから昨日の高値を越えることが出来れば、日足-1σまで上昇する可能性が見えてきますので、逆張りロングで攻めて行くチャンスが出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly1201.jpg


前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 上昇
後半 レンジ

の流れとなりました。

昨日は130円のラインを下回ったものの、日足-2σに押し返されて上昇に転じ、黄色い下降トレンドラインCを僅かに上回る所で高値を付けました。その後、NY市場になって僅かに下降し始めました。

昨日は黄色い下降トレンドラインCを僅かに上回っただけなので、まだこのラインは有効になっています。これからロングで攻めるなら、1時間足+1σを上抜けするまで待つべきです。このラインを上抜けすれば黄色い下降トレンドラインCを越えてさらに伸びて行く可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、青い上昇トレンドラインBを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば130円のラインを下抜けしてさらに下降して行く可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして日足-2σを目標に攻めて行くといいでしょう。


月末通過でいよいよ12月、若干ドル買い進む

田村04_目指せ
明けてNY休場明けの月末。
東京時間朝はユロ売り、お昼前からは日経下落の円買いドル
売りバイアスで持ち直す展開。
朝のユロ売りは調整か月末需要か。
欧州時間に入り、欧州株が売りスタート。
全市場開場後欧州株が上昇に転じると円売りのドル買いに。
これで1.0560付近まで下落。この辺りのゾーンに買いが控え、
今日はこの辺りを割り込めず。
若干上げ戻してNY時間に。NYダウは売りスタート。
ドル売りバイアスもユロ円相殺か23時台はもみ合いに。
24時台に入りダウが上昇に転じるとドル買いに。
結局フィッキングにかけてこの流れで再度1.0560付近へ押し。
フィッキングを通過するとダウが売りに転じドル売りバイアスも、
ここでももみ合いに。
NYお昼~午後にダウが上げ戻すもユロはもみ合い推移。
ダウ上昇は3時半頃下げに転じると為替もドル売りの流れに。
1.0570付近でNY終わりに。
ということで今日は30pips幅の小幅推移で終わり。
若干の米指標もあったもののやはり後半のイベントに向けて
調整主体及び月末需要で上下でも、よく見ると若干ドル高に振れ
流れは継続でしょうか。
米利上げする事自体、ECBの追加緩和は織り込み済みという事
らしいのですがそれでもドル売りにはなかなか向かないです。
春先の安値、1.0460付近が1つの焦点かもです。
今のすぐ下の買いやストップをこなすと一気に1.05割込みまでは
行きそうなので、イベントまでにその辺まで行く感じもです。
とにもかくにも12月、値動きには注意です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


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