1月29日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一昨日に引き続いて大きく上昇し、週足―1σを少しだけ上回る所で高値をつけました。これでは、まだ週足-1σを越えたとは言えません。

昨日の上昇に原因は、やはり私が指摘した通り、直近の上値抵抗値であった129.5円のラインを越えたことです。一昨日のロウソク足に長い上ヒゲが伸びていて、129.5円にほぼ一致する所で高値を付けていたことから、この129.5円のラインが上値抵抗値になっていました。昨日はこのラインを越えたことによって上昇の勢いが増し、週足-1σをやや上回る所で高値をつけました。

これからロングで攻めて行くには要注意です。なぜなら、これから大きく伸びて行くには、週足-1σを越えることが必要だからです。また、今日の日銀会合の結果によって流れが急に変わることもありますので、無理なトレードは控えるように気を付けましょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 上昇
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日は129円のラインと日足平均線を下抜けすることが出来なかったために、大きく下落することはありませんでした。

今は1時間足平均線で揉み合っていますので、上昇する勢いは弱まっています。これからショートで攻めるなら、新たに生まれた青い上昇トレンドラインBを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば129.5円のラインを下抜けしてさらに下落して行く可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして緑色の上昇トレンドラインDを目標に攻めて行くといいでしょう。

1月28日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一昨日に続いて大きく上昇しました。

昨日、上昇した理由は、一昨日のロウソク足に出ています。128.5円のラインを僅かに上回る所で高値を付けていますが、上ヒゲが出ていないことから、一昨日の高値に上値抵抗が無く、越えることがそれほど難しくなかったことがわかります。また、一昨日のロウソク足にはその前日と同様、長い下ヒゲが出ていますので、下から上に向かって圧力が出ているのが読み取れます。その圧力を受けて上昇し、129円のラインと日足平均線を越えることが出来ました。

また、昨日のロウソク足を見ると、上ヒゲが出ていますので、その先に上値抵抗があるのが読み取れます。これから昨日の高値を越えることが出来れば、その次の上値抵抗値である130円のラインつまり週足-1σまで伸びて行く可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 上昇
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日は新たに生まれた赤い下降トレンドラインbを越えたことによって上昇していきました。

今は1時間足+1σの上にいますので、上昇する勢いは残っています。

これからロングで攻めるなら、129.5円のラインを越えるまで待つべきです。このラインをこえればさらに上昇していく可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして週足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、日足平均線を下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば更なる下落に繋がる可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして新たに生まれた緑色の上昇トレンドラインDを目標に攻めて行くといいでしょう。

1月27日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上昇しました。昨日のロウソク足を見ると、長い下ヒゲが出ていて、一昨日の安値にピッタリと一致した所で安値を付けています。つまり、昨日の安値に下値抵抗があることが読み取れます。そして、下ヒゲが出ているということで、下から上に向かっての圧力が発生して、そのチカラで一昨日の高値を越えたことが読み取れます。

しかし、今日の市場が始まってから流れが変わり、下落に転じています。そして128.5円のラインを再び下回っていますので、このままショートで追いかけて行くなら短時間足を見ながら昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。

また、昨日の高値を越えることが出来れば、129円あるいは日足平均線まで伸びて行く可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 上昇
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日は東京市場では下落を続けましたが、ロンドン市場が始まったのをきっかけに上昇に転じましたので、ショートで攻めて行った場合は損失を出さないように損切りが重要でした。

その後、NY市場も上昇を続けましたが、今日の市場が始まってから再び下落しています。

これからショートで攻めるなら、今有効になっている黄色い上昇トレンドラインCを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに下落して行く可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。
反対にロングで攻めるなら、128.5円のラインを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば1時間足+1σを越えて再び上昇する勢いが生まれる可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにしてまずは昨日の高値を目標に、さらにそれを越えた場合は129円を目標に攻めて行くといいでしょう。



1月26日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は余り大きな値動きはなく、結果として上昇しました。

昨日のロウソク足を見ると、上下にヒゲが出ていることから、レンジ相場の値動きだったことが読み取れます。また、上ヒゲが伸びていて、先週金曜日の高値にピッタリと一致する所で高値を付けたことにより、128.5円のラインが今の上値抵抗値であることが読み取れます。これから129円のラインあるいは日足平均線まで大きく伸びて行くには、まずはこの128.5円のラインを越えることが必要です。

そして昨日は128円のラインを一時的に下回ったものの、すぐにその上に値戻りをしましたので、この128円のラインに抵抗があることがわかります。今日のロウソク足を見ると陰線になっていますが、これから128円のラインを下抜け出来れば、再び先週金曜日の安値まで下落して行く可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 レンジ
後半 レンジ

の流れとなりました。

昨日は青い下降トレンドラインbを越えたものの、128.5円のラインを越えることが出来なかったためにそれ以上、上昇していくことが出来なかったので、ロングで攻めて行った場合は損切りが重要でした。

また、赤い上昇トレンドラインBを下回ったものの、128円のラインで下げ止まったので、128円のラインが下値抵抗値になったことが読み取れます。

今は1時間足平均線の下にいますが、これからショートで攻めるならやはり128円のラインを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに下落して行く可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして先週金曜日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、128.5円のラインを越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして129円を目標に攻めて行くといいでしょう。


1月25日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は上昇し、水曜日の高値と一致する所で高値を付けました。

今は週足-1σの下にいることによって下降圧力を受けていますので、それ以上、大きく伸びて行くのは難しい状況です。そして、先週火曜日のロウソク足に上ヒゲが出ていることから、その先に上値抵抗値があることが読み取れます。先週木曜・金曜のロウソク足に長い下ヒゲが出ていることから、下から上に向かうチカラが出ていますので、これからその圧力によって上値抵抗値である先週火曜日の高値を越えることが出来れば、129円のラインまで伸びて行く可能性が出てくるでしょう。

そして、先週金曜日のロウソク足に長い下ヒゲが出ていることから、今の直近の下値抵抗値は先週金曜日の安値と考えられます。これから、128円のラインを下抜けすれば、再び先週金曜日の安値まで下落して行く可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 下降
後半 上昇

の流れとなりました。

先週金曜にも青い下降トレンドラインbを越えることが出来なかったので、やはりこのラインに上値抵抗があることがわかります。これからロングで攻めるなら、128.5円のラインを越えるまで待つべきです。128.5円を越えることが出来れば、青い下降トレンドラインbを上抜けして、先週火曜日の高値を越えて伸びて行く可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして129円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、新たに生まれた赤い上昇トレンドラインBを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば128円のラインを下抜けしてさらに下落して行く可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして先週金曜日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。


1月22日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は結果的に陽線を形成しました。昨日のロウソク足を見ると、非常に長い下ヒゲが出ていることから、一時的に急落し、その後、値戻りをしたことが読み取れます。また、昨日の下ヒゲの先が126円の僅か手前で止まっていることから、126円のラインに下値抵抗があり、ここで、下から押し返されて上昇したことがわかります。

その後、日足-1σを越えて128円のラインの僅か下で終値を付けましたが、今日の市場が始まってから再び日足-1σの辺りまで下落していますので、これでは日足-1σを上抜けしたとは言えません。これから上昇していくには、129円のラインを越えることが必要です。このラインを越えれば日足平均線あるいは130円のラインまで伸びて行く可能性が出てくるでしょう。

また、このまま日足-1σと127.5円のラインを下抜けすれば、127円まで下落して行く可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 上昇
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日はNY市場でドラギ総裁の発言によって急速なユーロ売りが入り、126円台前半まで下がりましたが、その後、すぐに買戻しが入り、128円辺りまで伸びて行きました。

今日の市場が始まってから下落していますが、まだ1時間足平均線の上にいますので、このままショートで追いかけて行くべきではありません。これからショートで攻めるなら、やはり127.5円のラインを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば1時間足平均線を下抜けしてさらに下落して行く可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして127円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、青い下降トレンドラインbを上抜けするまで待つべきです。このラインを越えればさらに伸びて行く可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして129円を目標に攻めて行くといいでしょう。


1月21日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きく下落しました。その理由はやはり一昨日のロウソク足に出ています。一昨日のロウソク足には長い上ヒゲが出ていることから、上から下に向かって圧力が出ていることが読み取れます。昨日はその圧力を受けて下落しました。

一昨日は日足-1σを越えましたが、昨日になって再び日足-1σを下回りましたので、これでは日足-1σを上抜けしたとは言えません。つまり、今も週足・日足-1σの下にいることで、下降圧力から抜け出してはいないということです。

また、日足ボリンジャーバンドの4本のラインが下を向いていることから、下がりやすい状況にあるのがわかります。今日の市場が始まってからは上昇していますが、このまま日足-1σのラインを越えることが出来れば128円のラインあるいは一昨日の高値まで伸びて行く可能性が出てきますが、日足-1σを越えられずに押し返されれば、再び昨日の安値まで下落する可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0121.jpg


前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 レンジ
後半 下降

の流れとなりました。

昨日はロンドン市場で値戻りをしましたが、127.5円のラインを越えることが出来なかったため、再び下落しました。

昨日の安値を付けてから上昇に転じ、今は1時間足平均線の上にいます。今は1時間足ボリンジャーバンドの幅が収束しようとしていますので、まだ大きな値動きのサインは出ていません。これからショートで攻めるなら、127.5円のラインを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば、下落に転じる可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、やはり日足-1σのラインを越えた場合にエントリして、15分足+1σを損切りのラインにして青い下降トレンドラインbを目標に攻めて行くといいでしょう。


1月20日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きく上昇をしました。その理由は私が指摘した通り、128円のラインを越えたことです。このラインを越えたことによって日足-1σを越えてさらに伸びて行きました。しかし、先週木曜の高値には届かなかったため、ロングで攻めて行った場合は損切りが重要でした。

昨日のロウソク足を見ると、長い上ヒゲが出ているので、昨日の高値に上値抵抗があり、また、上から下に向かって圧力が出ていることが読み取れます。今日の市場が始まってからはその圧力を受けて下落していますが、このまま128円のラインを再び下抜けすれば、週足-2σまで下がる可能性が出てくるでしょう。

また、これから日足-1σを上抜けして上昇を続けるには、昨日の高値を越えることが必要です。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0120.jpg


前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 レンジ
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日は黄色い上昇トレンドラインCを下回ることはありましたが、すぐにその上に値戻りをしましたので、これでは、このラインを下抜けしたとは言えません。つまり、このラインが一日を通して有効であったことが読み取れます。

今日の市場が始まってから、この黄色い上昇トレンドラインCを下抜けしたのをきっかけに下落しています。

このままショートで追いかけて行くなら、やはり128円のラインを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば1時間足-1σを下抜けしてさらに下がり続ける可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして週足-2σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、今有効になっている赤い下降トレンドラインBを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば上昇に転じる可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして青い下降トレンドラインbを目標に攻めて行くといいでしょう。


1月19日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上昇をしました。しかし、128円のラインを越えることが出来なかったため、それ以上伸びて行くことはありませんでした。

また、昨日の安値は先週月曜日の安値と一致していることから、依然としてこのラインが今の下値抵抗値になっていることが読み取れます。つまり、昨日は128円のライン~先週月曜日の安値の間で値動きをしたことがわかります。

今日の市場が始まってから再び上昇し始めています。今は128円のラインに一致する所にいますが、このままこの128円のラインを越えることが出来れば日足-1σを越えて先週木曜日の高値まで伸びて行く可能性が出てくるでしょう。

ですが、今は週足・日足共に-1σの下にいることによって下降圧力を受けており、日足バンドの4本のラインも下を向いていることから、下がりやすい状況にあります。ですから、日足-1σから押し返されることも充分に考えられますので、ショートで攻めることを考えたほうがいいでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0119.jpg


前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 上昇
後半 レンジ

の流れとなりました。

昨日は安値を付けてから、ロンドン時間が始まり、上昇に転じました。

今日の市場が始まってから、赤い下降トレンドラインBを越えたことによって上昇する勢いが出ています。しかし、ロングで攻めるなら、日足-1σを上抜けするまで待つべきです。やはりこのラインから押し返されて下落に転じることもあり得ますので、このラインを越えてからエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして先週木曜日の高値を目標に攻めて行くといいでしょう。

また、ショートで攻めるなら、新たに生まれた黄色い上昇トレンドラインCを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば上昇する勢いが弱まり、下落に転じる可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。


1月18日のユーロ円

daily0118.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は下落しました。やはり今は週足・日足共に-1σ下にいますので、基本的にショート中心に攻めて行く流れです。

また、先週木曜日のロウソク足に長い上ヒゲが出ていることから、上から下に向かって圧力が出ていて、下がりやすい状況であったことも影響しています。

先週金曜日のロウソク足を見ると、木曜日と同様、日足-1σにピッタリと一致した所で高値を付けていますので、やはり日足-1σが上値抵抗値になっていることが読み取れます。

今日のロウソク足は今の所陽線になっていますが、日足ボリンジャーバンドの4本のラインが下を向いていますので、再び大きな下落に転じても不思議ではない状況にいます。

これから128円のラインを越えれば一時的に日足-1σまで伸びて行く可能性が出てきますが、先週月曜日の安値を下回れば、日足-2σまで下がる可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0118.jpg


前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 レンジ
後半 下降

の流れとなりました。

先週金曜日は不安定な値動きだったため、無理にエントリーせずに見送ることも賢明だったと思います。

今は1時間足-1σの上にいますので、下降する勢いは弱まっています。

これからショートで攻めるなら、やはり先週月曜日の安値を下回ったときにエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして日足-2σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、新たに生まれた赤い下降トレンドラインBを越えるまで待つべきです。このラインを越えればさらに伸びて行く可能性が出てきますので、まずは日足-1σを目標に、さらにそれを越えた場合は128.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。


1月15日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一昨日に続いて上昇しました。昨日のロウソク足を見ると、一昨日の高値を越えたものの、それから上昇は続かず、日足-1σにピッタリと一致した所で高値を付けたことが読み取れます。

また、長い上ヒゲが出ていることは、いったん上昇したものの、後になって値戻りをしていることであるので、今の下降傾向から抜け出すのが難しいことがわかります。また、長い上ヒゲが出ていることによって、上から下に向かって圧力が出ていることが読み取れます。

今は週足-2σに一致する所にいますので、下降傾向です。また、日足ボリンジャーバンドの四本のラインが下を向いていることから、下がりやすい状況になっています。これから日足-1σつまり128.5円のラインを越えることが出来れば129円まで伸びて行く可能性が見えてきますが、昨日の安値を下回れば、今週月曜日の安値まで下がる可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0115.jpg


前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 レンジ
後半 レンジ

の流れとなりました。

昨日はまさに私が指摘した通り、128円のラインを越えたことによって伸びて行きました。

昨日の高値を付けてから下落に転じましたが、青い上昇トレンドラインbをブレイクすることが出来なかったため、青い上昇トレンドラインbが今も有効であることが読み取れます。

今は1時間足平均線で揉み合っていますので、まだ上昇・下降のサインは見えていません。これからショートで攻めるなら、青い上昇トレンドラインbを下抜けした場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして今週月曜日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、やはり日足-1σを越えた場合にエントリーして、129円を目標に攻めて行くといいでしょう。


1月14日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は私が指摘した通り、128円のラインを越えたことによってさらに上昇し、128.5円のラインにほぼ一致する所で高値を付けました。

昨日の上昇の理由はやはり一昨日のロウソク足に出ています。長い下ヒゲが出ていることから、下から上に向かって圧力を受けていることが読み取れます。昨日はその圧力を受けて一時的に上昇しました。しかし、週足・日足共に-1σの下にあるため、基本的にショート中心に攻めて行く流れなので、昨日の上昇も長くは続きませんでした。

昨日のロウソク足を見ると、長い上ヒゲが出ているので、その先に上値抵抗値があることが読み取れます。昨日の高値つまり128.5円のラインを越えれば、日足-1σを越えてさらに伸びて行く可能性が出てくるでしょう。ですが、上ヒゲが長く出ているということは上から下に向かって圧力が出ているということでもありますので、まず128円のラインを越えることが出来ず、ここから押し返されれば、今週月曜日の安値辺りまで下落して行く可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0114.jpg


前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 下降
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日はNY時間に128円のラインを二回目にブレイクしたことによって大きく上昇しました。

今は1時間足-1σにほぼ一致した所にいますので、売り目線です。このままショートで追いかけて行くなら、新たに生まれた青い上昇トレンドラインbを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに下落して行く可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして今週月曜日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、128円のラインを越えれば上昇に転じる可能性が見えてきますので、そうなった場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして128.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。


1月13日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きな値動きはなく、ほぼ一日を通してレンジの値動きをしました。

昨日のロウソク足を見ると、128円のラインにピッタリと一致した所で高値を付けていますので、128円のラインから抵抗を受けたために上昇出来なかったことが読み取れます。

また、昨日は一昨日の安値をやや上回る所で安値を付けていますので、一昨日の安値が下値抵抗値であることがわかります。

今は週足・日足共に-1σを下抜けしていますので、下降圧力を受けていて、基本的にショート中心に攻めて行く展開ですが、昨日・一昨日のロウソク足に長い下ヒゲが出ていることから、下から上に向かって圧力を受けていますので、ショートで追いかけて行くには注意が必要です。これから昨日の高値である128円のラインを越えることが出来ればさらに伸びて行く可能性が出てくるでしょう。

また、下値抵抗値である一昨日の安値を下抜けすれば、日足-2σまで下落して行く可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。


hourly0113.jpg



前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 レンジ
後半 下降

の流れとなりました。

今は赤い下降トレンドラインBを越えようとしていますので、上昇のサインが出ています。これからロングで攻めるなら、このまま128円のラインを越えるまで待つべきです。このラインを越えればさらに伸びて行く可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにしてまずは128.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、今有効になっている黄色い上昇トレンドラインCを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに下落して行く可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにしてまずは一昨日の安値を目標に、さらにそれを下抜けした場合は日足-2σを目標に攻めて行くといいでしょう。



1月12日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一時的に上昇しましたが、再び下落に転じました。

昨日のロウソク足を見ると、上ヒゲが伸びていて、その先が128.5円にほぼ一致していることから、この128.5円のラインが壁になって、それ以上、上昇を続けることが出来なかったことが読み取れます。

また、下ヒゲも長く伸びていて、日足-2σを僅かに下回る所で安値を付けていることから、やはり日足-2σが下値抵抗値であることがわかります。

先週木曜日は大きく上昇しましたが、これはそれまでに日足-2σを大きく下回っていたためにバンド内に戻るチカラが働き、上昇したものだと考えられます。今は週足・日足共に-1σを下抜けしていますので、下降圧力を受けていて、基本的にショート中心に攻めて行く展開です。これから128円のラインを越えれば昨日の高値まで一時的に伸びて行く可能性が出てきますが、それが出来なければ日足-2σまで下がる可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。


hourly0112.jpg


前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 上昇
後半 下降

の流れとなりました。

昨日はロンドン市場で上昇しましたが、それも大きな伸びではなかったので、私が指摘したように青い下降トレンドラインbを越えた時にロングでエントリーして、128.5円を目標に攻めて行ってよかったと思います。

今は1時間足平均線の下にいますので、売り目線です。これからショートで攻めるなら、127.6円のラインを下抜けしたときにエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして日足-2σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、今有効になっている赤い下降トレンドラインBを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば上昇に転じる可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにしてまずは128.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。


1月11日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は陰線を形成しました。

先週金曜日のロウソク足を見ると、長い上ヒゲが出ていて、129円のラインにほぼ一致した所で高値を付けていますので、129円のラインに上値抵抗があり、このラインに押し返されて下落に転じたことが読み取れます。また、上から下に向かって圧力が出ていることがわかります。

そして今日のロウソク足を見ると、下ヒゲが出て、日足-2σのやや手前まで伸びていることから、今の下値抵抗値が日足-2σで上値抵抗値が129円のラインであると考えられます。

今は128円のラインにほぼ一致する所にいますが、これから日足-2σを下抜けすれば先週水曜日の安値である127円のラインまで下がる可能性が見えてきます。また、反対に128.5円のラインを越えることが出来れば再び先週金曜日の高値まで伸びて行く可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0111.jpg


前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 レンジ
後半 下降

の流れとなりました。

先週金曜日は私が指摘したように1時間足+1σを下抜けしてからショートで攻めて行っても利益を出すことが出来たでしょう。

今は1時間足-1σの下にいますので、買い目線より売り目線です。これからショートで攻めるなら、やはり日足-2σを下回った場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして127円のラインを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、今有効になっている青い下降トレンドラインbを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば上昇に転じる可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにしてまずは128.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。


雇用統計今一?

田村04_目指せ
昨日発動された中国のサーキットブレーカーは発動初日に
制度自体が停止され、明けて今日の元公示では小幅な元
高でドル売りに。今週続いた元公示時間のドル買いが一転。
今日は中国当局は株価介入をしたらしいと言うことで、日経も
お昼にかけて堅調推移。で為替はドル買いバイアスで推移。
夜に米雇用統計を控え、欧州時間以降は待ちモードの小動き。
その雇用統計は強い結果も時給が弱く、直後のドル買いから
切り返しのドル売りの流れに。NYダウも久々上窓スタートした
ものの欧州終了辺りから下降し、全体的にドル売りの流れに。
ということで新年1週目を終了。2日目までの円買いドル買いの
ドル買いは別として、全体的にはリスク回避の円買いのドル売
りが継続中のスタートでした。
T20160108_01_01.jpg
T20160108_01_02.jpg
==============================================================
チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ


1月8日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は不安定な値動きをしました。

昨日のロウソク足を見ると、陽線を形成していて、非常に長い下ヒゲが出ていますので、いったん126.8円辺りまで値下がりをしてから上昇に転じ、128円のラインと日足-2σを越えたことが読み取れます。また、長い下ヒゲが出ていることから、下から上に向かっての圧力が出ていることが読み取れます。このように、日足-2σを大きく下回ると、バンド内に戻るチカラが働き、突然上昇に転じることがありますので、下降局面だからと言ってショートで追いかけて行くのも注意が必要です。

また、今日のロウソク足を見ると、長い上ヒゲが出ていて129円のラインに一致した所で止まっていることから、129円のラインに上値抵抗があることがわかります。これから129円のラインを越えることが出来ればさらに上昇を続ける可能性が見えてきますが、反対に128.5円のラインを下抜けすると、再び日足-2σを下回る可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0108.jpg


前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 上昇
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日の前半は不安定な値動きでしたが、ロンドン時間から上昇を続けました。新たに生まれた赤い下降トレンドラインBを越えてからロングでエントリーしても大きな利益を出すことが出来たでしょう。

今も1時間足+1σの上にいますので、上昇する勢いは続いています。これから追込みロングを狙うなら、やはり129円のラインを越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、1時間足+1σを下回るまで待つべきです。このラインを下回れば128.5円のラインを下抜けしてさらに下がる可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにしてまずは日足-2σを目標に攻めて行くといいでしょう。


1月7日のユーロ円

daily0107.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

ユーロ円は昨日も大幅に下落しました。

昨日のロウソク足を見ると、128円のラインを僅かに上回っただけで、このラインを越えることが出来ず、ここで押し戻されて下落に転じたことが読み取れます。

また、昨日のロウソク足は非常に長い下ヒゲが出ていて127円のラインで安値を付けていますので、いったん127円まで下がったものの、ここで抵抗を受けて値戻りをしたことがわかります。つまりこの127円のラインが新たに下値抵抗値になったことがわかります。

今日のロウソク足を見ると、上ヒゲが出ていて128円で止まっていることから、128円のラインが上値抵抗値になっていることが読み取れます。これから、128円のラインを越えることが出来れば日足ボリンジャーバンドの中に戻るチカラが働き、さらに上昇する可能性が出てきますが、今は週足・日足共に-1σの下にいますので、下降圧力が加わっていますので、ショート中心に攻めて行くことを考えたほうがいいでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。


hourly0107.jpg


前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 レンジ
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日はまさに私が指摘した通り、一昨日の安値を下抜けしたことがきっかけでさらに下落し、127円にピッタリと一致した所まで下がりました。

今は、上昇・下降のどちらのサインも出ていませんが、1時間足平均線の下にいますので、売り目線です。これからショートで攻めるなら、やはり今の下値抵抗値である127円のラインを下抜けした場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。
反対にロングで攻めるなら、128円のラインを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば日足-2σを越えてさらに伸びて行く可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

ドル買い止まる?

田村04_目指せ
新年3日目。特徴的だったのは欧州時間お昼からのユロ買い。
円買いのドル売りの背景もあったのですが、この2日間無かった
パターン。
とりあえずはこの2日続いていたドル買いが一服。
よくある「三日坊主パターン」。この間米指標にほとんど反応薄も
そういうことかも?
一方のドル円は今日も若干円買いが継続。地政学的リスクを
反映し、いつも通り株安に忠実に動いている感じ。
こちらが本流ならドル安が本流か。
資源国やポンドは原油が絡むがユロがドル安に進むかどうかが
1つの見所かも。
とりあえずは雇用統計。その調整から注目です。
T20160106_01_01.jpg
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==============================================================
チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
==============================================================
田村06_一つ


1月6日のユーロ円

daily0106.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一昨日の下落に引き続き大幅に下落しました。

その理由は一昨日のロウソク足を見るとわかります。一昨日は下ヒゲが長く伸びていることから、その安値に強い下値抵抗値があることを意味しています。昨日はその下値抵抗値を下抜けしたことによってさらに下落が加速し、128円のラインにほぼ一致する所で終値を付けました。

今は週足・日足共に-1σの下にいますので、下降圧力が加わっていて基本的に売り目線です。また、昨日のロウソク足を見ても長い下ヒゲが出ていますので、昨日の安値にも下値抵抗があり、昨日の安値を下抜けすればさらに下落する可能性が出てくると考えられます。しかし、今はすでに日足-2σを大幅に下回っていますので、これから日足ボリンジャーバンド内に戻るチカラが働き、一時的に上昇に転じる可能性が十分にありますので、これからショートで追いかけて行くには、損切りを徹底し、リスクを最小限に抑える必要があります。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0106.jpg


前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 下降
後半 レンジ

の流れとなりました。


昨日はロンドン時間に、私が指摘した通り赤い上昇トレンドラインBを下抜けしたことをきっかけに大きく下落しましたが、一昨日の安値をも下抜けしましたので、そのままショートで追いかけて行った場合はいつ上昇に転じてもいいように損切りが重要だったと思います。

今は1時間足-1σを下抜けしようとしていますので、下落のサインが見えています。これからショートで攻めるなら、やはり昨日の安値を下抜けした場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして127円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、新たに生まれた青い下降トレンドラインbを越えるまで待つべきです。このラインを上抜けすれば上昇に転じる可能性がある程度見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして、日足-2σを目標に攻めて行くといいでしょう。



1月5日のユーロ円

daily0105.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きく下落しました。今は週足・日足共に-1σの下にいますので、下降圧力が加わっていて基本的に売り目線です。そして、昨日は前半に130.5円のラインを下抜けしたことによってさらに下落を続けました。

昨日のロウソク足を見ると、日足-2σを大きく下回り、128.5円をやや上回る所で安値を付けています。バンドからはみ出ると、バンド内に戻るチカラが働き、一時的に上昇に転じることがあります。また、昨日のロウソク足には非常に長い下ヒゲが出ているので、下から上に向かって圧力が出ていることが読み取れます。ですから、このまま追込みショートを狙うには注意が必要です。今は日足-2σで揉み合っていますが、これから129.5円のラインを越えればさらに上昇する可能性が出てくるでしょう。

また、日足-2σを越えることが出来ず、ここで押し返されれば、昨日の安値まで下がる可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0105.jpg


前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 下降
後半 レンジ

の流れとなりました。

昨日は前半に130.5円のラインを下抜けしたことによって緩やかに下落を続け、その後、NY時間になって、129.5円のラインを下抜けしてさらに大きく下落しました。

昨日の安値を付けてから上昇に転じ、今は1時間足-1σの上にいますので、下降する勢いは弱まっています。これからショートで攻めるなら、今有効になっている赤い上昇トレンドラインBを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば再び下落に転じる可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして、昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、129.5円のラインを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば1時間足平均線を越えてさらに伸びて行く可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして、まずは130円を目標に攻めて行くといいでしょう。

新年おめでとうございます

田村04_目指せ
年明け、朝一「サウジ、イランと国交断絶」のニュース。
が、東京朝方は反応薄。参加者が少なかったのか。
年末の巻き戻しか若干ドル買いの流れ。
東京時間が始まり、10時台、中国開場にあわせて円買いが
強まるとドル売りに。
円買いはお昼に一旦緩むも後場再開。
これに合わせ東京終わりで1.09付近まで上昇。
欧州入りすると16時台欧州勢もドル売りから参加。
開場にかけて1.0945付近まで買われる展開。
しかし、欧州市場が一通り開場するとドル売り一服。
以降19時頃にかけてもみ合いながらも下げる展開。
NYカットOPが1.0885、1.0900、1.0910に控え、
この絡みか、OPゾーンへ引き寄せられる展開に。
お昼~午後にかけても上値を下げながらのもみ合い継続。
動きが出たのはNY入りした22時台。ドル買いが強まる展開。
東京、欧州と継続してきた円買いはなく、NY勢はドル買いで
参入。米金利は下げ、原油は上昇とそれぞれの展開。
NYダウは大幅下窓&売りスタートも開場後小動きでカットオフ
までは小動きに。
1.0860にもOPがありこの絡みか下げ渋り。
がカットオフ通過でドル買いが強まり1.08前半まで下落。
更にフィッキング~欧州終了にかけドル買いが強まり1.0780
付近まで下落。
ここまでのドル買い、中東懸念より年末のドル売りの巻き戻し的
フローなのかも・・・
欧州終了後はドル買いは止まり、ゆったりした戻しが進む展開に。
関連市場はNYダウは下窓の下げた付近で小動きもみ合いから
引けにかけ若干上昇。米金利はお昼前まで下落、お昼以降は
持ち直し中。原油はダウ開場までは上昇、開場後は急落し欧州
終了後は横ばい。
ということで激動?リスク回避、年末の巻き戻し、・・
よくわからない展開ですが値幅は出た初日でした。
今週は米重要指標も控え目線はその辺か。中東懸念の原油や
株への影響なども・・・
とりあえずは、あけおめで今年もヨロピコです。
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T20160104_01_02.jpg
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


1月4日のユーロ円

daily0104.jpg

新年あけましておめでとうございます。

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

大晦日は大きな下落で終わり、それまでの下値抵抗値であった131円のラインを下抜けし、130.5円にピッタリと一致した所で安値を付けました。

今は日足-1σを下抜けしていることによって下降圧力が加わっていますので、売り目線なのですが、ボリンジャーバンドの日足-2σが下を向いていないので、大きな下落のサインが見えていませんので、まだショートで攻めるべきではありません。

これからショートで追いかけて行くなら、130.5円のラインを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば大きな下落に繋がる可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0104.jpg


今も1時間足-1σの下にいますので、下降圧力を受けていて、基本的にショート狙いです。
これからショートで攻めるなら、やはり130.5円のラインを下抜けしたときにエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして日足-2σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、1時間足-1σを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば上昇に転じる可能性がある程度は見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして、131円を目標に攻めて行くといいでしょう。

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