2月29日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は上昇したものの、125円のラインを越えることはありませんでした。先週の水曜日からの三日間上昇が続きましたが、これはすでに週足・日足-2σを大きく下回ったためにボリンジャーバンドの中に戻るチカラが働き、一時的に上昇に転じたことが原因であると考えています。

先週金曜日のロウソク足を見ると、上下に長いヒゲが出ていることから、レンジ相場の値動きであったことが読み取れます。また、上ヒゲが伸びていることによって、125円のラインが上値抵抗値になっていることがわかります。長い上ヒゲが出ているということは、上から下に向かって圧力が出ているということでもあります。今週の市場が始まってからこの圧力を受けて下落に転じ、今は124円のラインで揉み合っています。このままこのラインを下抜けすれば、さらに下落する勢いが生まれ、追い込みショートを狙うチャンスが見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 レンジ
後半 レンジ

の流れとなりました。

前回の解説の後、125円のラインを越えることが出来なかったため、ロングで攻めるチャンスはありませんでした。また、赤い上昇トレンドラインBを下抜けしたものの、下落の勢いも続かなかったので、ショートで攻めて行った場合も損失を出さないように損切りの徹底が重要でした。

今日の市場が始まってからは1時間足-2σに沿って下がり続けていますので、ショートで追いかけて行くチャンスが見えています。このままショートで攻めるなら、やはり124円のラインを下抜けしたときにエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして先週木曜日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、今有効になっている青い下降トレンドラインbを越えるまで待つべきです。このラインを越えればさらに上昇していく可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして125円のラインを目標に攻めて行くといいでしょう。

2月26日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きく上昇しました。明日に開かれるG20に向けてのポジション調整の動きが中心だったようです。

チャートで考えると、昨日の上昇の原因は一昨日のロウソク足に出ています。非常に長い下ヒゲが出ていることから、下から上に向かっての圧力を受けていることが読み取れます。この圧力を受けて上昇し、さらに日足バンド内に戻るチカラが働いて大きく伸びて行きました。

また、昨日のロウソク足に下ヒゲが出ていて、その安値が日足-2σにピッタリと一致していることから、日足-2σのラインがサポートとなっていたことがわかります。

今日のロウソク足を見ると、陽線となっていますが、上ヒゲが出ていて、その先が125円のラインで止まっています。つまり、125円のラインに上値トライをしたものの、押し返されて伸び悩んでいることが読み取れます。これから125円のラインを越えればさらに上昇していく可能性が見えてきますが、124.5円のラインを下抜けすれば、下落に転じる可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 上昇
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日は午後になって下落に転じた場面もありましたが、ロンドン市場になって123.5円のラインに押し返されて再び上昇に転じました。

今も1時間足+1σの上にいますので、上昇する勢いは残っています。このままロングで追いかけて行くなら、やはり125円のラインを越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、新たに生まれた赤い上昇トレンドラインBを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば下落に転じる可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして124円を目標に攻めて行くといいでしょう。


2月25日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は陽線を形成しました。

昨日のロウソク足を見ると、非常に長い下ヒゲが出ていて、122.5円のラインにほぼ一致した所で安値を付けていますので、122.5円のラインが下値抵抗値になってここで下から押し返されて上昇に転じたことが読み取れます。

また、結果として日足-2σまで値戻りをしたということは、日足バンドの中に戻るチカラが働いて上昇に転じたとも考えられます。今日の市場が始まってから日足-2σの上に来ていますので、さらに上昇する可能性がある程度見えています。基本的にはショート中心に攻めて行く流れですが、これから逆張りロングを狙うなら、今揉み合っている123.5円のラインを上抜けした場合に攻めて行くことを考えるといいでしょう。

また、今日明日にかけてG20が行われます。それによって相場の流れが急に変わることも考えられますので、無理なトレードは控え、エントリーするなら損切りの徹底を意識しましょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 下降
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日はロンドン市場で下落しましたが、私が指摘したように123円のラインを下抜けしてからショートで攻めて行っても利益を出すことが出来たと思います。

そして後半、NY市場で上昇に転じ、今も1時間足+1σの上にいますので上昇する勢いは続いています。このままロングで追いかけて行くなら、やはり123円のラインを上抜けした場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにしてまずは124円を目標に、さらにそれを越えた場合は黄色い下降トレンドラインCを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、日足-2σを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば再び下落に転じる可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。



2月24日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円も一昨日に続いて下落しました。

やはりリスク回避の動きが続いています。

昨日の下落の理由は一昨日のロウソク足に出ています。一昨日のロウソク足には長い上ヒゲが出ていることから、上から下に向かって圧力が出ていることが読み取れます。このラインからの抵抗を受けて下落し、さらに124円のラインを下抜けしたことによって下落の勢いが強くなり、123円のラインにほぼ一致する所まで下がりました。

また、昨日のロウソク足に長い下ヒゲが出ていることから、昨日の安値である123円のラインが下値抵抗値であることと、下から上に向かって圧力が出ていることが読み取れます。たとえショート中心に攻めて行く流れであっても、今は週足・日足共に-2σを下抜けしていますので、ボリンジャーバンドからはみ出るとバンド内に戻るチカラが働き、一時的に上昇に転じることがありますので、いつ上昇に転じても不思議ではない状況です。これから下値抵抗値である123円のラインを下抜け出来ればさらに下降して行く可能性が見えてきますが、このラインから押し返されて日足-2σを越えれば、一時的に上昇していく可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 下降
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日のNY時間から1時間足-1σを越えましたが、今は再びこの1時間足-1σを下回っていますので、逆張りロングを狙うチャンスはまだ見えていません。このままショートで追いかけて行くなら、やはり123円のラインを下抜けした場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、1時間足平均線を越えるまで待つべきです。このラインを越えれば日足-2σを越えて上昇に転じる可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして新たに生まれた赤い下降トレンドラインbを目標に攻めて行くといいでしょう。


2月23日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は前日に続いて下落しました。

昨日のロウソク足を見ると、長い上ヒゲが出ていて、125.5円にピッタリと一致した所で高値を付けています。つまり、昨日私が指摘したように125.5円を越えることが出来れば逆張りロングを狙うチャンスがあったのですが、それができず、このラインで押し返されたために下落に転じたことが読み取れます。

また、昨日のロウソク足に長い上ヒゲが出ているということは、上から下に向かって圧力が出ているということを表しています。今は124円のラインをブレイクしていますので、このままこのラインを下抜けすればさらに大きく下落して行く可能性が出てくるでしょう。しかし、今はすでに週足・日足共に-2σを下回っていますので、バンド内に戻るチカラが働いて一時的に上昇に転じた場合でもショートで追いかけて行った場合に損失を出さないように、損切りの徹底が必要です。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 下降
後半 下降

の流れとなりました。

昨日は東京市場の終わりころに125.5円のラインに押し返されたのをきっかけに下落しましたが、私が指摘したように125円のラインを下抜けしてからショートで攻めて行っても利益を出すことが出来たと思います。

今も1時間足-1σの下にいますので、下降する勢いは続いています。このままショートで追いかけて行くなら、15分足-1σを損切りのラインにして123.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、日足-2σを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば日足バンドの中に戻るチカラが働いて一時的に上昇する可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして青い下降トレンドラインBを目標に攻めて行くといいでしょう。


2月22日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は大きな値動きではありませんでしたが、前日に続いて下落しました。やはり、リスク回避の流れが続いています。

先週金曜日のロウソク足を見ると、下ヒゲが出ていて、125円にピッタリと一致した所で安値を付けていることから、この125円が今の下値抵抗値になっていることがわかります。しかし、先週金曜日のロウソク足の下ヒゲが長くないことから、このラインの下値抵抗はあまり強くないことが読み取れます。つまり、このラインを下抜けすれば、さらに下落を続ける可能性が見えてくるでしょう。

今日の市場が始まってからは上昇しています。今は週足・日足共に-1σの下にいることによって下降圧力を受けていて、基本的にショート中心に攻めて行く流れですが、これから125.5円のラインを越えることが出来れば、一時的に逆張りロングを狙うチャンスが出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0222.jpg


前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 レンジ
後半 レンジ

の流れとなりました。

前回の解説の後、不安定な値動きをしながら下落して行きましたので、ショートで攻めて行った場合は損切りが重要でした。

また、黄色い下降トレンドラインCを何度かブレイクしましたが、このラインを上抜けすることが出来なかったため、ロングで攻めるチャンスはありませんでした。

今日の東京市場が始まってから上昇しましたが、今は1時間足+1σに押し返されています。

これからロングで攻めるなら、1時間足+1σを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば125.5円のラインを上抜けしてさらに伸びて行く可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして青い下降トレンドラインBを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、やはり125円のラインを下抜けした場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。


2月19日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きな下落を見せました。昨日のロウソク足を見ると、下ヒゲがあまり出ていないことから、昨日の下落は一時的なものではなく、まっすぐに下がり続けたことが読み取れます。

昨日の下落によって、日足-1σを下抜けしましたので、これで週足・日足共に-1σの下に来たことによって下降圧力が加わり、下がりやすい状況になったと言えます。また、日足-2σのラインが下を向いていることからも、ショート中心に攻めて行く流れであることが読み取れます。

しかし、今は週足-2σを下回っていますので、これから追込みショートで攻めて行くにも注意が必要です。バンドからはみ出ると、バンド内に戻るチカラが働き、一時的に上昇に転じることがありますので、ショートで追いかけて行く場合にも損失を出さないように、損切りの徹底が重要となるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0219.jpg


前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 下降
後半 下降

の流れとなりました。

昨日は私が指摘した通り、赤い上昇トレンドラインbを下抜けしたことによって下降する勢いが強まり、日足-2σまで下落しました。

今日の日付に代わってから、リスク回避のためユーロが買われ、ユーロドルは上昇していますが、それ以上に円が買われているため、ユーロ円は下落を続けています。

今も1時間足-1σの下にいますので、下降圧力を受けていて、下がりやすい状況にあります。このままショートで追いかけて行くなら、15分足-1σを損切りのラインにしてまずは125円のラインを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、黄色い下降トレンドラインCを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば、上昇に転じる可能性がある程度見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして青い下降トレンドラインBを目標に攻めて行くといいでしょう。


2月18日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は結果としては下落しましたが、昨日のロウソク足を見ると、上下に長いヒゲが出ていることから、上下に大きく変動し、一日を通して不安定な値動きをしたことが読み取れます。このような時は、無理にエントリーせず、トレードを見送るのも大事なことです。

また、昨日のロウソク足の上ヒゲの先が日足-1σでピッタリと止まっていることから、日足-1σが新たな上値抵抗値になったことが読み取れます。そして、昨日の安値は一昨日の安値と一致していますので、昨日・一昨日の安値が今の下値抵抗値であり、昨日は日足-1σ~一昨日の安値の間でレンジ相場の値動きをしたことがわかります。

この、上値抵抗値と下値抵抗値のどちらかを抜ければさらに大きな値動きが生まれる可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0218.jpg


前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 上昇
後半 下降

の流れとなりました。

昨日はまさに私が指摘した通り、1時間足平均線を越えたことによって日足-1σまで伸びて行きました。

また、NY時間の終わりに赤い上昇トレンドラインbをブレイクした場面もありましたが、一昨日の安値に押し返されて上昇に転じたため、それ以上、下がることはありませんでした。

今は1時間足平均線の下にいますので、売り目線です。しかし、ボリンジャーバンドの4本のラインが上下どちらにも向いていないので、まだ上昇・下降のサインは見えていません。

これからショートで攻めるなら、やはり赤い上昇トレンドラインbを下抜けした場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにしてまずは昨日の安値を目標に、さらにそれを下抜けした場合は日足-2σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、新たに生まれた青い下降トレンドラインBを越えるまで待つべきです。このラインを越えればさらに伸びて行く可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。


2月17日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は下落しました。昨日のロウソク足を見ると、上ヒゲが出ていて、128円のラインの上に突き出ていますので、一時的にこのラインを上回ったことが読み取れますが、すぐに下落に転じましたので、このラインを上抜けしたわけではありません。ですから、これから日足-1σを越えた場合にロングで攻めることを考えるなら、この128円のラインを目標値に考えるといいでしょう。

また、昨日のロウソク足には長い下ヒゲが出ていますので、その先に下値抵抗値があることが読み取れます。今は127円のラインをブレイクしようとしていますが、これからさらに下落し、昨日の安値を下抜けすれば日足-2σまで下がる可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0217.jpg


前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 下降
後半 下降

の流れとなりました。

昨日は東京時間に128円のラインをやや上回ったものの、黄色い下降トレンドラインCを越えることが出来なかったため、ロングで攻めて行くチャンスはありませんでした。

また、私が指摘した通り青い上昇トレンドラインBを下抜けしてからショートで攻めて行ったとしても利益を出すことが出来たでしょう。

今は127円のラインと1時間足-1σの間で値動きをしていますので、これから下落して行くかどうかといったところです。

これからショートで攻めるなら、新たに生まれた赤い上昇トレンドラインbを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば、昨日の安値を下抜けしてさらに下がり続ける可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして日足-2σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、1時間足平均線を越えるまで待つべきです。このラインを越えれば上昇に転じる可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにしてまずは日足-1σを目標に、さらにそれを越えた場合は128円を目標に攻めて行くといいでしょう。

2月16日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上昇しました。そのきっかけとなったのはやはり日足-1σを越えたことで、それによって128円にピッタリと一致した所で高値を付けました。

昨日のロウソク足を見ると、上ヒゲが出ていて128円で高値を付けていることから、128円のラインに上値抵抗があったことが読み取れます。今日の市場が始まってから、このラインをブレイクしていますので、このままこのラインを上抜けすれば128.5円あるいは日足平均線まで伸びて行く可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。


前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 レンジ
後半 上昇

の流れとなりました。

hourly0216.jpg


昨日は一日を通して青い上昇トレンドラインBを下抜けしなかったので、ショートで攻めて行くチャンスはありませんでした。リスク回避の流れが一服したということでしょうか。

また、NY市場がお休みということもあり、128円のラインを越える程の値動きもありませんでした。

今はこの128円のラインを上回っていますので、これから伸びて行く可能性が見えています。これからロングで攻めるなら、今有効になっている黄色い下降トレンドラインCを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば、このまま128円のラインを上抜けしてさらに伸びて行く可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにしてまずは128.5円を目標に、さらにそれを越えた場合は日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、やはり青い上昇トレンドラインBを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば下落に転じる可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにしてまずは日足-1σを目標に、さらにそれを下抜けした場合は127円を目標に攻めて行くといいでしょう。



2月15日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は上昇し、日足-1σを僅かに上回る所で高値を付けました。

市場での先行き不透明感が払しょくされるような材料は特にありませんが、前日までの急落からリスク回避の動きが一服したと考えられます。

ですから、ショートで追いかけて行った場合は損切りが重要でした。

また、先週金曜日のロウソク足を見ると、日足-1σの少し上に高値を付けているだけですので、これでは日足-1σを越えたとは言えません。今は週足-1σの下にいますので基本的にショート中心に攻めて行く流れですが、これから日足-1σを越えることが出来れば、128円のラインまで伸びて行く可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0215.jpg


前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 レンジ
後半 上昇

の流れとなりました。

前回の解説のあと、1時間足-1σを一時的に下回る場面もありましたが、すぐに値戻りをしたため、このラインを下抜けすることはできず、ショートで攻めるチャンスはありませんでした。

いまは1時間足+1σの上にいますので、上昇する可能性がやや見えています。これからロングで攻めるなら、やはり日足-1σを越えた時にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにしてまずは128円を目標に、さらにそれを越えた場合は黄色い下降トレンドラインCを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、新たに生まれた青い上昇トレンドラインBを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに下落して行く可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。


2月12日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一昨日に続いて大幅に下落しました。

先日のイエレン議長の証言のこともあり、やはり世界経済の先行き不透明感からドル売りが進んでいることが原因と考えられます。

昨日のロウソク足を見ると、非常に長い下ヒゲが出ていることから下から上に向かって圧力が出ていることが読み取れますが、今の所、上昇に転じるきっかけがありません。また、今は週足・日足共に-1σの下にいることから、基本的にショート中心に攻めて行くことを考えたほうがいいでしょう。

また、日足-2σのラインが下を向いていることから、さらに下落が続いて行く可能性を示しています。

これから日足-1σを越えれば一時的に上昇する可能性が出てきますが、そうでなければ、日足-2σを目標にショートで攻めて行くことを考えたほうがいいでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0212.jpg


前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 レンジ
後半 レンジ

の流れとなりました。

昨日はロンドン時間に一時的に値戻りをしましたが、中盤まで下がり続けました。私が指摘した通り、127円のラインを下抜けしてからショートで攻めて行ってもうまくいったと思います。

今は1時間足平均線の下にいますが、まだ下落のサインは見えていません。これからショートで攻めるなら、1時間足-1σを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば126.5円のラインを下抜けしてさらに下落する可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにしてまずは日足-2σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、やはり日足-1σを越えるまで待つべきです。このラインを越えればある程度上昇する可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして128円を目標に攻めて行くといいでしょう。


2月11日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大幅に下落し、日足平均線を下抜けして、日足-1σにピッタリと一致した所で安値を付けました。

これはNY時間にイエレン議長の証言を受けてリスク回避の雰囲気が生まれ、ドル売り・円買いが進んだことの影響を受けてのことです。

また、昨日のロウソク足には下ヒゲが出ていることから、その先にある日足-1σが下値抵抗値だったことが読み取れます。今日の市場が始まってからこの日足-1σをブレイクしていますので、下降する勢いが続いていることが読み取れます。このままショートで追いかけて行くなら、日足-2σを目標に攻めて行くといいでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0211.jpg


前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 レンジ
後半 下降

の流れとなりました。

今も1時間足-1σの下にいますので、下降する勢いは続いています。ただ、日足-1σを越えればそれがきっかけとなって一時的に上昇に転じる可能性もありますので注意が必要です。これからショートで攻めるなら、127円のラインを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに下降して行く可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして日足-2σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、128円のラインを越えるまで待つべきです。このラインを越えればさらに上昇していく可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにしてまずは赤い下降トレンドラインbを目標に、さらにそれを越えた場合は日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。


2月10日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上昇しました。昨日のロウソク足を見ると、結果的に陽線となりましたが、非常に長い下ヒゲが出ていますので、一時的に128円台前半まで急落し、その後、130円まで値戻りをしたことが読み取れます。

今は市場の不安が大きいので、昨日・一昨日と非常に激しい値動きをしています。また、今日・明日にかけてFRBのイエレン議長の議会証言がありますので、それによってユーロ円も大きく影響を受ける可能性が高いので注意が必要です。

今日の東京市場が始まってからユーロ円は不安定な値動きをしています。このような状況では、無理にトレードせず、見送るのも重要です。もし、エントリーをするなら、大きな損失を出さないように、損切りの徹底が重要です。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0210.jpg


前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 レンジ
後半 上昇

の流れとなりました。

今は1時間足平均線~+1σの間にいますので、上昇・下降のサインはまだ見えていません。

これからロングで攻めるなら、新たに生まれた青い下降トレンドラインBを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば130円のラインを上抜けしてさらに伸びて行く可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにしてまずは日足+1σを目標に、さらにそれを越えた場合は黄色い下降トレンドラインCを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、1時間足平均線を下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば再び日足平均線を下回る可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。


2月9日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上下に大きく変動し、これまでの下値抵抗値であった130円のラインを下抜けしたことによって下降する勢いが強まり、129円のラインと日足平均線を下回った所で安値を付けました。

昨日の下落の原因は、ロンドン時間に欧州株が値を崩し、米株先や原油も下落し、ドル安円高の影響を受けて、クロス円も上昇から下落に転じたことです。

昨日の下落によって日足+1σを下抜けし、さらに週足-1σを下回りましたので、さらに下がりやすい状況になりました。

昨日のロウソク足を見ると、非常に長い下ヒゲが出ていますので、その先に下値抵抗値があることが読み取れます。今は129円のラインの付近にいますが、これからショートで攻めるなら、129円のラインを下回ったときにエントリーするのではなく、昨日の安値を下回るまで待つべきでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0209.jpg


前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 下降
後半 レンジ

の流れとなりました。

昨日は前半は日本株の影響を受けて円売りが進み、ユーロ円も上昇しましたが、ロンドン時間に下落に転じました。

今は129円のラインの付近にいます。これからショートで攻めるなら、やはり昨日の安値を下抜けした場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして128円を目標に攻めて行くといいでしょう。

余り期待はできませんが、反対にロングで攻めるなら、1時間足平均線を越えるまで待つべきです。このラインを越えればさらに上昇する可能性がある程度見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして130円のラインを目標に攻めて行くといいでしょう。


2月8日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は前日に引き続いて下落し、130円のラインの少し手前で安値を付けました。

先週水曜日のロウソク足に長い下ヒゲが出ていて、その先が130円のラインにピッタリと一致していることから、この130円が今の下値抵抗値であることが読み取れます。

今は日足+1σの上にいますが、週足平均線の下にいますので、ロング中心に攻めて行く展開ではありません。これから黒い下降トレンドラインAを越えることが出来れば、週足平均線まで伸びて行く可能性が出てくるでしょう。

また、今の下値抵抗値である130円のラインを下抜けすれば、さらに下落して行く可能性が高くなるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0208.jpg


前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 レンジ
後半 下降

の流れとなりました。

先週金曜日はまさに私が指摘した通り、赤い上昇トレンドラインbを下抜けしたのをきっかけに下落して行きました。

今日の東京市場が始まってから上昇し始め、今は1時間足平均線の上にいますが、今有効になっている青い下降トレンドラインBに押し返されていますので、まだロングで攻めるべきではありません。これからロングで攻めるなら、1時間足+1σを越えるまで待つべきです。このラインを越えればさらに上昇していく可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにしてまずは黄色い下降トレンドラインCを目標に、さらにそれを越えた場合は日足+2σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、130.5円のラインを下抜けしたときにエントリーして、130円を目標に攻めて行くといいでしょう。


2月5日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円はやはり131円のラインを越えたことをきっかけに日足+2σまで上昇しました。

昨日のロウソク足を見ると、非常に長い上ヒゲが出ていますので、日足+2σからの抵抗を受けて131円のラインの下まで値戻りをしたことがわかります。

また、一昨日のロウソク足には非常に長い下ヒゲが出ていて、130円のラインで安値を付けていますので、日足+2σが今の上値抵抗値で、130円のラインが下値抵抗値であることが読み取れます。しばらくはこの範囲内で値動きをすることが考えられます。

今は131円のラインの下にいます。これからこの131円のラインを越えれば再び日足+2σまで伸びて行く可能性が出てきますが、このまま下落を続け、130.5円のラインを下抜けすれば、130円まで下落して行く可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0205.jpg


前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 上昇
後半 下降

の流れとなりました。

昨日はロンドン時間が始まってから131円のラインを上抜けしたのをきっかけに、黄色い下降トレンドラインCにほぼ一致する所まで伸びて行きました。

その後、NY時間になって下落に転じ、今日の市場が始まってからレンジの動きをしていますが、今は1時間足平均線の下にいますので、売り目線です。

これからショートで攻めるなら、赤い上昇トレンドラインbを下抜けした場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして、130円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、やはり131円のラインを再び越えた時にエントリーして、黄色い下降トレンドラインCを目標に攻めて行くといいでしょう。


2月4日のユーロ円

daily0204.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は130円にピッタリと一致する所まで大幅に下落した後、131円付近まで値戻りをしました。

昨日のロウソク足を見ると、非常に長い下ヒゲが出ていますので、それだけ130円のラインに強い抵抗があることが読み取れます。

今日の市場が始まってから131円のラインに押し返されて再び下落していますが、これからショートで攻めるなら130円を目標にするといいでしょう。

また、131円のラインを越えれば、日足+2σまで上昇していく可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0204.jpg


前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 レンジ
後半 レンジ

の流れとなりました。

昨日は前半下がり続けましたが、ロンドン市場からは不安定な値動きをしましたので、無理なトレードは控えたほうが無難だったと思います。

今は1時間足+1σで揉み合っていますので、まだ上昇の勢いは出ていません。

これからショートで攻めるなら、1時間足平均線を下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば下落に転じ、130.5円のラインを下抜けしてさらに下落して行く可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにしてまずは赤い上昇トレンドラインbを目標に、さらにそれを下抜けした場合は130円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、やはり131円のラインを越えるまで待つべきです。このラインを越えればさらに上昇していく可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして黄色い下降トレンドラインCを目標に攻めて行くといいでしょう。


2月3日のユーロ円

daily0203.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一昨日までの上昇基調から一転して大きく下落しました。

一昨日と昨日のロウソク足を見ると、長い上ヒゲが伸びていて、132円のラインにほぼ一致した所で高値を付けていますので、今は132円のラインが上値抵抗値になっていることが読み取れます。昨日はこのラインからの抵抗を受けて下落したことがわかります。

そして、131円のラインをやや下回る所で安値を付けました。

今日のロウソク足を見ると、まだ下落を続けていますので、上昇に転じるサインは見えていません。これから131円のラインを越えれば上昇に転じる可能性が出てきますが、このまま130.5円のラインを下回れば、日足+1σまで下落する可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0203.jpg


前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 上昇
後半 下降

の流れとなりました。

昨日は原油安が再燃した影響で、一日を通して不安定な値動きをしました。ロンドン市場では円買いと共にユーロ買いが進む場面がありましたが、後半になって、やはりリスク回避のため円買いが拡がり、ユーロ円も下がりました。

また、青い上昇トレンドラインBを下抜けしてからショートでエントリ-してもそれなりに利益を上げることはできたと思います。

今も1時間足-1σの下にいますので、下降する勢いは続いています。

このままショートで追いかけて行くなら、やはり130.5円のラインを下抜けしたときにエントリ-して、15分足-1σを損切りのラインにしてまずは日足+1σを目標に、さらにそれを下抜けした場合は130円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、やはり131円のラインを越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして日足+2σを目標に攻めて行くといいでしょう。


2月2日のユーロ円

daily0202.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は陽線を形成しました。しかし、昨日のロウソク足を見ると、上下にヒゲが出ていることから、まっすぐ上昇を続けたわけではなく、不安定な値動きをしたことが読み取れます。

また、日足+2σのラインにピッタリと一致した所で高値を付けていることから、ロングで攻めて行った場合は私が指摘したようにこのラインを目標にしてよかったと思います。

今の上値抵抗値は黒い下降トレンドラインAです。このラインを越えればまずは週足平均線まで伸びて行く可能性が高くなりますが、このラインは長期にわたるラインですので、このラインを越えることは難しいでしょう。

そして今日の市場が始まってからはまだ余り大きな値動きはしていませんが、これから131.5円のラインを下回れば、さらに大きく下落して行く可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0202.jpg


前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 上昇
後半 レンジ

の流れとなりました。

昨日はロンドン市場まではロングで攻めるチャンスはありませんでした。

NY市場の終盤に、新たに生まれた黄色い上昇トレンドラインCを下抜けしたことによって下落に転じましたが、1時間足-1σの上にいますので、まだショートで攻めるべきではありません。これからショートで攻めるなら、やはり131.5円のラインを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに下落して行く可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにしてまずは青い上昇トレンドラインBを目標に、さらにそれを下抜けした場合は131円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、赤い下降トレンドラインbを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば日足+2σを上回って上昇して行く可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。


2月1日のユーロ円

daily0201.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は急激に上昇しました。やはりマイナス金利政策の発表の影響を受けて、円安が一気に進行したことを受けています。

先週金曜日のロウソク足を見ると、非常に長い上ヒゲが出ていることから、激しい値動きであったことが読み取れます。また、黒い下降トレンドラインAの僅か手前で高値を付けていることによって、このラインが依然として上値抵抗値であることがわかります。

30日に日付が変わってから現在まで、あまり大きな変動はありません。マイナス金利政策の影響でこれからも上昇を続ける可能性はありますが、不安定な値動きも考えられますので、トレードをするには慎重になる必要があります。これから131.5円のラインを越えればまずは日足+2σを目安にロングで攻めて行くといいのでしょうが、131円のラインを下回れば、ショート狙いのチャンスが出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0201.jpg


前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 上昇
後半 下降

の流れとなりました。

先週金曜日には正午に一気に上昇しました。ロングで追いかけてもいいのですが、いつ高止まりしてもいいように損切りの徹底は必要だったと思います。

今は1時間足平均線に一致する所にいますので、上昇・下降のサインはまだ見えていません。これからロングで攻めるなら、やはり131.5円のラインを越えた時にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして日足+2σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、131円のラインを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば1時間足-1σを下抜けしてさらに下落して行く可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにしてまずは青い上昇トレンドラインBを目標に、さらにそれを下抜けした場合は130.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。

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