3月31日のユーロ円

daily0331.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上昇しましたが、昨日のロウソク足は一昨日と同様、上下にヒゲが伸びていますので、不安定な値動きをしていたことが読み取れます。また、長い下ヒゲが出ていて日足+1σにほぼ一致した所で安値を付けていることから、この日足+1σのラインが下値抵抗値になっていることがわかります。今日の市場が始まってからは下落していますが、これからこのラインを下抜けすれば緑色の上昇トレンドラインAAまで下落して行く可能性が出てくるでしょう。

しかし、今は週足-1σを越えていますので、上がりやすい状況にあると言えます。昨日のロウソク足に長い上ヒゲが出ているということは、その先に上値抵抗値があるということですので、昨日の高値を越えれば128円のラインを越えて行く可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0331.jpg


前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 上昇
後半 下降

の流れとなりました。

今は1時間足のボリンジャーバンドの4本のラインの間隔が拡がっていますので、これから値動きをしていくエネルギーが読み取れます。

今日の東京市場が始まってからは下落に転じ、今は1時間足平均線を下回っていますので、売り目線です。このままショートで追いかけて行くなら、15分足-1σを損切りのラインにして日足+1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

また、今は新たに生まれた紫色の下降トレンドラインDが有効になっています。これからロングで攻めるなら、このラインを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば再び上昇に転じる可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして昨日の高値を目標に攻めて行くといいでしょう。

★ご注意
ご提供する配信データはあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。

3月30日のユーロ円

daily0330.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上昇しました。しかし昨日のロウソク足には上下にヒゲが出ていることから、まっすぐ上昇して行ったのではなく、不安定な値動きをしていたことが読み取れます。

このような日は無理にトレードをせず、見送るのも一つの方法です。また、昨日は日足+1σを僅かに上回る所で安値を付けていることから、一旦下落したものの、日足+1σのラインがサポートとなり、ここで押し返されて上昇に転じたことがわかります。つまり日足+1σが新たに下値抵抗値となりました。これからこのラインを下抜けすればさらに下落して行く可能性がでてくるでしょう。

そして、昨日は127.5円のラインにほぼ一致した所で高値を付けていることから、127.5円のラインに上値抵抗があることが読み取れます。つまりこのラインを越えれば、日足+2σまで伸びて行く可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0330.jpg


前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 レンジ
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日の解説の後、青い上昇トレンドラインBを下抜けしましたが、日足+1σには僅かに届かなかったので、ショートで攻めて行った場合は損切りが重要でした。

今は1時間足-1σをブレイクしようとしていますので、買い目線ではなく売り目線です。これからショートで攻めるなら、やはり日足+1σを下抜けした場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにしてまずは赤い上昇トレンドラインbを目標に、さらにそれを下抜けした場合は126.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、新たに生まれた黄色い下降トレンドラインCを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば昨日の高値を越えてさらに伸びて行く可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして日足+2σを目標に攻めて行くといいでしょう。


3月29日のユーロ円

daily0329.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上昇しました。昨日の上昇によって日足+1σを越えて、127円にピッタリと一致した所で終値を付けました。やはりそれまでの上値抵抗値だった灰色の下降トレンドラインaを越えたことによってさらに上昇する勢いが生まれたということでしょう。

昨日のロウソク足を見ると、上ヒゲが短いことから、127円のラインには大きな抵抗が無いことが読み取れます。

そして、ちょうど今日の市場が始まってからこの127円のラインをブレイクしています。このままこのラインを上抜けすることが出来れば週足-1σを上抜けしてさらに上昇しやすくなるので、次の上値抵抗値である日足+2σまでロングで追いかけて行くチャンスが出てくるでしょう。また、日足ボリンジャーバンドの4本のラインが上を向いていることからも、上昇して行く勢いが出ていることが読み取れます。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0329.jpg


前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 レンジ
後半 上昇

の流れとなりました。

先ほども言いましたが、今は127円のラインを上回っていますので、上昇する勢いが出ています。このままロングで追いかけて行くなら、15分足+1σを損切りのラインにして日足+2σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、今有効になっている青い上昇トレンドラインBを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば、下落に転じる可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにしてまずは日足+1σを目標に、さらにそれを下抜けした場合は赤い上昇トレンドラインbを目標に攻めて行くといいでしょう。

3月28日のユーロ円

daily0328.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日はイースター前の金曜日であるグッドフライデーで世界中のほとんどの市場がお休みだったため、ユーロ円もやはり特に値動きはありませんでした。

先週金曜日のロウソク足を見ると、その高値が日足+1σに一致していて、安値が126円のラインに一致していることから、日足+1σ~126円の僅かな範囲の間でしか値動きしなかったことが読み取れます。

今日の市場が始まってからは値上がりを続け、日足+1σと灰色の下降トレンドラインaをブレイクしています。このまま127円のラインを越えることが出来れば週足-1σのラインを越えてさらに伸びて行く可能性が出てきますが、今日はイースターマンデーということで多くの市場がお休みですので、余り大きな値動きは期待できず、これからロングで追いかけて行く場合でも損切りの徹底が重要です。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0328.jpg

前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 下降
後半 レンジ

の流れとなりました。

先週金曜日はやはり大きな値動きは無く、1時間足平均線も下抜けしなかったため、ショートで攻めるチャンスもありませんでした。

今日の市場が開いてからは上昇を続け、126.5円のラインも越えています。また、今も1時間足+1σの上にいることによって上昇圧力を受けており、ボリンジャーバンドの4本のラインも拡散していることから、上昇の勢いは続いています。このままロングで追いかけて行くなら、やはり127円のラインを越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして日足+2σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、新たに生まれた黄色い上昇トレンドラインCを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに下落する可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにしてまずは赤い上昇トレンドラインbを目標に攻めて行くといいでしょう。


3月25日のユーロ円

daily0325.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上昇しました。昨日のロウソク足を見ると、一昨日の安値をやや下回る所で安値を付け、また、上昇したものの、126円のラインを少し上回る所までしか伸びて行きませんでした。

やはり、イースター前ということで、特に目立った値動きはありませんでした。

今日の市場が始まってから上昇し、一時的に日足+1σに届きましたが、今のところは、まだロングで攻めるべきではありません。今日はほとんどの市場がお休みなので、これから日足+1σを越えて伸びて行くのは考えられないからです。利益を狙うなら、むしろ、日足+1σからの反発を狙ったショートで攻めることを考えるべきでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0325.jpg


前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 下降
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日はロンドン時間に下落し、青い上昇トレンドラインBを下回ったものの、NY時間になったのをきっかけに上昇に転じたので、ショートで攻めて行った場合は損切りが重要でした。

今は1時間足+1σの上にいますが、やはりロングで攻めるべきではありません。可能性は低いのですが、ロングで攻めるなら、日足+1σを越えるまで待つべきです。

また、ショートで攻めるなら、1時間足平均線を下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに大きな下落に繋がる可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして赤い上昇トレンドラインbを目標に攻めて行くといいでしょう。

3月24日のユーロ円

daily0324.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は下落しました。昨日のロウソク足を見ると、上ヒゲが伸びていて日足+1σにピッタリと一致した所で高値を付けていることから、日足+1σに上値トライをして失敗したことが読み取れます。つまり、依然としてこの日足+1σが上値抵抗値であることがわかります。このラインから押し返されて下落に転じ、125.5円にほぼ一致する所まで下落しました。

今日の市場が始まってからは125.5円からの抵抗を受けて上昇に転じ、今は126円のラインまで来ています。

今週はイースターウイークですので余り大きな値動きは期待できないので、ロング狙いの場合は日足+1σを越えるまでエントリーを待つよりは、126円を越えた時にエントリーして、日足+1σを目標にした方がいいでしょう。

また、125.5円のラインを下回れば、緑色の上昇トレンドラインAAまで下落して行く可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0324.jpg


前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 上昇
後半 下降

の流れとなりました。

昨日はロンドン市場が始まって上昇に転じましたが、やはり日足+1σに上値トライしたもののうまくいかず、NY市場で再び下落に転じました。

今は126円まで上昇していますが、まだロングで攻めるべきではありません。これからロングで攻めるなら、1時間足+1σを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば126円を上抜けしてさらに伸びて行く可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして日足+1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、新たに生まれた青い上昇トレンドラインBを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば125.5円を下抜けしてさらに下落する可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。


3月23日のユーロ円

daily0323.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は結果的に上昇しました。昨日のロウソク足には非常に長い下ヒゲが出ていますが、これはベルギーでの同時多発テロの影響を受けて急落し、後で値戻りをしたことを物語っています。しかし、昨日のロウソク足が陽線となっていることから、その影響も限定的であったことが読み取れます。

そして、日足+1σにピッタリと一致した所で高値を付けていることから、やはり日足+1σに上値抵抗があることがわかります。昨日の安値を付けてから上昇に転じ、今日の市場が開いてから126円で始まっていますが、これからさらに伸びて行くにはやはり日足+1σを越えることが必要です。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0323.jpg


前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 下降
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日はロンドン市場が始まってからテロの影響を受けて急落しましたが、その影響も限定的で、すぐに値戻りをしました。

今は1時間足平均線~+1σの間にいますので、上昇・下降のどちらのサインも出ていません。

これからロングで攻めるなら、新たに生まれた黄色い下降トレンドラインCを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば再び上昇する勢いを取り戻す可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにしてまずは日足+1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、1時間足平均線を下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば下落に転じる可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。


3月22日のユーロ円

daily0322.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上昇しました。ですが、昨日のロウソク足を見ると、上下に長いヒゲが出ていることから、まっすぐ伸びて行ったわけではなく、不安定な値動きをしたことが読み取れますので、ロングで攻めて行った場合も慎重にトレードする必要がありました。

また、昨日も日足平均線を僅かに上回る所で安値を付けていることから、日足平均線のラインが依然として下値抵抗値であることがわかります。これから緑色の上昇トレンドラインAAを下抜けすれば日足平均線を下抜けして、さらに大きな下落に繋がる可能性が見えてきますが、それまではこの日足平均線からの反発を意識してのロングを狙いたいところです。

今日の市場が始まってから上昇していますが、すぐ上に日足+1σがありますので、まだロングで追いかけて行くべきではありません。この日足+1σのラインを越えることが出来れば、灰色の下降トレンドラインaまで上昇して行く可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0322.jpg

前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 上昇
後半 レンジ

の流れとなりました。

昨日はロンドン時間になって上昇に転じましたが、損切りが出来ていれば、125.5円のラインを下抜けしてからショートで攻めて行ってもそれなりにうまくいったと思います。

今は126円のラインで揉み合っていますので、まだロングで攻めるべきではありません。これからロングで攻めるなら、やはり日足+1σを越えるまで待つべきです。このラインを越えればさらに伸びて行く可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして日足チャートの灰色の下降トレンドラインaを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、1時間足平均線を下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば再び下落に転じる可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして新たに生まれた赤い上昇トレンドラインbを目標に攻めて行くといいでしょう。



3月21日のユーロ円

daily0321.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は前日と同様、陰線を形成しました。

先週金曜日のロウソク足を見ると、木曜日と同様、日足平均線にほぼ一致した所で安値を付けています。つまり、日足平均線が今の下値抵抗値であることが読み取れます。

先週から日足平均線~日足+1σの間で値動きをしていますので、特に大きな変化はありませんでした。今週も特に目立った材料は予定されていないのと、ボリンジャーバンドの4本のラインが収束していることから、今のところ大きな値動きは期待できないかもしれませんが、これから流れが大きく変わるには、上値抵抗値である日足+1σを越えるか、下値抵抗値である日足平均線を下抜けする必要があります。今は週足-1σの下にいますので、基本的にはショート中心に攻めて行く展開です。これから今有効になっている緑色の上昇トレンドラインAAをブレイクすれば日足平均線を下抜けしてさらに大きな下落へとつながるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0321.jpg


前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 上昇
後半 レンジ

の流れとなりました。

先週金曜日も一日を通して不安定な値動きをしていたので、トレードしづらい状況だったと思います。

今は1時間足平均線の下にいますので売り目線ですが、まだショートでエントリーするべきではありません。これからショートで攻めるなら、125.5円のラインを下回るまで待つべきです。このラインを下回ればさらに下落して行く可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、今有効になっている青い下降トレンドラインBを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば上昇に転じる可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして日足+1σを目標に攻めて行くといいでしょう。


3月18日のユーロ円

daily0318.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は下落しました、昨日のロウソク足を見ると、上下に長いヒゲが伸びていますので、まっすぐな値動きではなく、一日を通して不安定な値動きをしていたことが読み取れます。また、日足+1σに一致した所で高値を付け、日足平均線に一致した所で安値を付けています。これにより、昨日は上からも下からも圧力を受け、レンジ相場の値動きをしていたことがわかります。

このように相場が荒れているときは、無理にエントリーせず、トレードを控えるのも大事なことです。

やはり、昨日の解説でお伝えした通り、これから上昇して行くには日足+1σを越えることが必要です。このラインを越えれば灰色の下降トレンドラインaや週足-1σまで伸びて行く可能性が出てくるでしょう。

また、今の下値抵抗値である125円のラインを下回れば、緑色の上昇トレンドラインAAまで下落して行く可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0318.jpg


前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 レンジ
後半 レンジ

の流れとなりました。

今日の東京市場が始まってからは125.5円のラインに押し返されて上昇していますが、今は1時間足平均線に来ているだけなので、まだロングで攻めるべきではありません。これからロングで攻めるなら、新たに生まれた赤い下降トレンドラインbを越えるまで待つべきです。このラインを越えればさらに上昇して行く可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにしてまずは日足+1σを目標に、さらにそれを越えた場合は127円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、1時間足-1σを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば再び下落に転じる可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにしてまずは125.5円を目標に、さらにそれを下回った場合は日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。


3月17日のユーロ円

daily0317.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上昇しました。その理由は昨日のFOMCの金利据え置きの発表を受けてドル売りが加速し、それによってユーロ円も上昇したことによります。

また、一昨日のロウソク足を見ると、下ヒゲが長く伸びていて125円にピッタリと一致した所で安値を付けています。つまり、一時的に125円まで下落したものの、このラインが下値抵抗値となり、ここで押し返されて値戻りをしたことが読み取れます。長い下ヒゲが出ているということは、下から上に向かって圧力が出ているということでもあるので、昨日はその圧力を受けて上昇して行ったとも言えるでしょう。

今は126.5円のラインで揉み合っていますので、まだポジションを持つべきではありません。これから日足+1σを越えれば、一昨日の高値を越えることにもなりますので、灰色の下降トレンドラインaあるいは週足-1σまで伸びて行く可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0317.jpg


前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 レンジ
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日はFOMCの発表まで不安定な値動きをしていましたが、私が指摘した通り黄色い下降トレンドラインCを越えた事をきっかけに126.5円まで伸びて行きました。

今も1時間足+1σの上にいますので、上昇する勢いは残っています。これからロングで攻めるなら、やはり日足+1σのラインを越えた場合にエントリーして、日足チャートの灰色の下降トレンドラインaを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、新たに生まれた青い上昇トレンドラインBを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば下落に転じる可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。


3月16日のユーロ円

daily0316.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円も一昨日に続いて下落しました。これは日銀による現状維持の発表を受けて円買いが進んだためです。

昨日のロウソク足を見ると、一旦は日足平均線をブレイクしたものの、後になって値戻りをしていますので、日足平均線を下抜け出来なかったことが読み取れます。また、下ヒゲが長く伸びていて125円にほぼ一致した所で安値を付けていることから、この125円のラインが新たに下値抵抗値になったことがわかります。このラインを下回れば、日足平均線を下抜けしてさらに下落して行くきっかけに繋がるでしょう。

また、下ヒゲが長く出ているということは、下から上に向かって圧力が出ているということでもあります。昨日の安値を付けてから上昇に転じ、今も上昇していますが、このまま126円のラインを越えれば、126.5円まで回復する可能性も出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0316.jpg


前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 下降
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日は日銀の発表を受けてまっすぐに下降し続けましたが、私が指摘した通り126円のラインを下抜けしてからショートで追いかけて行っても利益を出すことが出来たと思います。

その後、NY市場で上昇に転じ、今は126円付近に来ています。これからロングで攻めるなら、今有効になっている黄色い下降トレンドラインCを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば126円のラインを上抜けしてさらに伸びて行く可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにしてまずは126.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、125.5円のラインを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば再び日足平均線を下回る可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。

3月15日のユーロ円

daily0315.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きく下落しました。これは特に材料があったというわけではなく、ポジション調整が入り、ユーロドルに売りが入ったためですが、チャートで見ると、昨日お伝えした通り、既に週足-1σに接する所まで上昇していたため、ここで抵抗を受けて下落に転じたことが読み取れます。

また、昨日指摘した通り、ロング狙いの場合は灰色の下降トレンドラインaを上抜けするかどうかを見る必要がありました。

今日の値動きは日銀の内容次第になりますが、昨日のロウソク足を見ると、下ヒゲが出ていて126円で安値を付けているから、今の所、この126円が下値抵抗値であることが読み取れます。ショートで追いかけて行くなら、まずはこのラインを下抜けするかどうかを目安にするといいでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0315.jpg


前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 下降
後半 レンジ

の流れとなりました。

昨日はロンドン時間にFOMCを控えてのポジション調整のため、ユーロ円は下がりましたが、私が指摘した通り1時間足平均線を下抜けしてからショートでエントリーしても利益を出すことは出来たでしょう。

今はやはり日銀発表の直前ですので、値動きが出てきています。はっきりとしたトレンドが生まれるまではポジションを持つのは控えましょう。

また、今は1時間足平均線で揉み合っていますので、上昇・下降のサインはまだ見えていません。これからロングで攻めるなら、新たに生まれた青い下降トレンドラインbを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば昨日の高値を越えて伸びて行く可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして日足チャートの灰色の下降トレンドラインaを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、やはり126円のラインを下抜けすればさらに大きな下落に繋がる可能性が出てきますので、そうなった場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。

3月14日のユーロ円

daily0314.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は上昇しましたが、ロウソク足を見ると、上下に長いヒゲが伸びていますので、まっすぐに上昇し続けたわけではなく、一日を通して不安定な値動きをしていたことが読み取れます。

また、下ヒゲの先が126円のラインで止まっていることから、このラインがサポートとなり、下から上に向かっての圧力を受けて上昇したことが読み取れます。

先週水曜日から上昇が続いていますが、長期的に見ると、まだ下降圧力から抜けたわけではありません。今日の市場が始まってから日足+1σで揉み合っていますが、このラインを越えてもすぐ上に週足-1σがありますので、ここで押し返されて下落に転じる可能性は十分に考えられます。

これから灰色の下降トレンドラインaを上抜けすることが出来れば、週足-1σを越えてさらに伸びて行く可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0314.jpg


前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 下降
後半 上昇

の流れとなりました。

今は1時間足+1σの上にいますので、緩やかではあるものの上昇の勢いはまだ残っています。これからロングで攻めるなら、やはり日足チャートの灰色の下降トレンドラインaを上抜けした場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにしてまずは128円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、1時間足平均線を下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば下落に転じる可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして126円を目標に攻めて行くといいでしょう。

また、今週は日銀とFOMCを控えていますので、不安定な相場になることも考えられますので注意が必要です。


3月11日のユーロ円

daily0311.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は急上昇しました。ロンドン市場ではECBの積極緩和により下落し、日足-1σまで下がりましたが、NY時間になってドラギ総裁が追加利下げは見込まないと発言したことによってユーロ買いに急転し、その結果、日足平均線を越えて、126.5円に一致した所で終値を付けました。

やはり、ECB理事会によって流れが大きく変わりましたので、トレードをする上で十分に注意する必要がありました。

今日の日足ロウソク足を見ると、長い下ヒゲが出ていて、126円のラインで止まっています。つまりこのラインがサポートとなっていることが読み取れます。これからこのラインを下抜けすれば日足平均線を再び下回る可能性が出てきますが、昨日の高値を越えれば、新たに生まれた灰色の下降トレンドラインaまで伸びて行く可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0311.jpg


前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 下降
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日はやはりECB理事会の影響で、NY時間までは不安定な値動きをしていました。

今は1時間足+1σの下にいますので、上昇する勢いは弱まっています。これからロングで攻めるなら、やはり昨日の高値を越えるまで待つべきです。このラインを上抜けすれば127円のラインを越えてさらに伸びて行く可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして日足チャートの灰色の下降トレンドラインaを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、126円のラインを下抜けした場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにしてまずは日足平均線を目標に、さらにそれを下抜けした場合は125円を目標に攻めて行くといいでしょう。


3月10日のユーロ円

daily0310.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上昇し、125円のラインを僅かに下回った所で高値を付けました。

しかし、昨日のロウソク足を見ると、非常に長い下ヒゲが出ていることから、まっすぐに上昇を続けたのではなく、一時的に123円のラインにほぼ一致する所まで下落し、このラインが下値抵抗値となり、ここから押し返されて上昇に転じたことが読み取れます。

ですから、昨日、123.5円のラインを下回ったときにショートでエントリーした方は、私が指摘したように123円を目標にすればよかったと思います。

また、長い下ヒゲが出ているということは、下から上に向かって圧力が出ているということでもありますので、これからその圧力を受けて上昇し、125円のラインを越えることが出来れば先週金曜日の高値あるいは日足平均線まで伸びて行く可能性が出てくるでしょう。

また、今日のECB理事会によって状況が変わることもありますので、十分注意する必要があります。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0310.jpg


前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 下降
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日はNY時間にそれまでの円高の動きから反発があり、ユーロ円も上昇に転じました。

今も1時間足+1σの上にいますので、上昇する勢いはまだ残っています。これからロングで攻めるなら、昨日の高値を越えた場合にエントリーして、新たに生まれた黄色い上昇トレンドラインCを損切りのラインにして攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、124.3円のラインを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればある程度下落する可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにしてまずは日足-1σを目標に、さらにそれを下抜けした場合は昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。


3月9日のユーロ円

daily0309.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一昨日に続いて下落しました。

昨日のロウソク足を見ると、一昨日の安値を下回ったものの、その後、大きな下落には至らず、日足-1σの僅か上で安値を付けていることから、この日足-1σに下値抵抗があることが読み取れます。

今日の市場が始まってからは日足-1σで揉み合っていますが、これから123.5円のラインを下回れば、この日足-1σを下抜けしてさらに下落して行く可能性が出てくるでしょう。

また、今は週足-1σの下にいることによって下降圧力を受けていますので、基本的にショート中心に攻めて行く流れですが、逆張りロングを狙うなら、124円のラインを越えることが必要です。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0309.jpg


前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 レンジ
後半 下降

の流れとなりました。

今も1時間足-1σの下にいますので、下降する勢いは続いています。これからショートで追いかけて行くなら、やはり123.5円のラインを下回ったときにエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして123円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、新たに生まれた青い下降トレンドラインbを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば124円のラインを上抜けしてさらに上昇していく可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして赤い下降トレンドラインBを目標に攻めて行くといいでしょう。

3月8日のユーロ円

daily0308.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は陰線を形成しました。昨日のロウソク足を見ると、非常に長い下ヒゲが出ていることから、昨日の一日を通してまっすぐに下がり続けたわけではなく、一旦大きく下落してから、125円のラインまで値戻りをしたことが読み取れます。

10日のECBを控え、今は不安定な値動きをしていますので、トレンドが発生しにくい状況になっています。このような場合は無理にトレードをせずに見送るか、エントリーするなら損失を出さないように損切りを徹底することが重要です。

今日の市場が始まってからは下落していますが、昨日のロウソク足に長い下ヒゲが出ていることから、昨日の安値が下値抵抗値になっていますので、これからショートで攻めるなら昨日の安値を下抜けするまで待つべきです。また、長い下ヒゲが出ているということは、下から上に向かって圧力が出ているということでもありますので、これから125円のラインを越えれば、先週金曜日の高値である125.5円のラインまで伸びて行く可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0308.jpg


前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 下降
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日のロンドン時間にはECBをにらんでユーロの売りが出ましたが、NY時間に買戻しがあり、125円をやや上回る所まで値戻りをしました。

今は1時間足-1σの下にいますので、売り目線です。ですが、1時間前のロウソク足を見ると、昨日の安値と同じ所で押し返されていますので、やはり昨日の安値に下値抵抗があることがわかります。これからショートで攻めるなら、昨日の安値を下抜けした場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、新たに生まれた赤い下降トレンドラインBを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば125円のラインを越えてさらに上昇していく可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして先週金曜日の高値を目標に攻めて行くといいでしょう。

3月7日のユーロ円

daily0307.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は前日に引き続き大きく上昇しました。その理由はやはり前回の解説の中で指摘した通り124.5円のラインを越えたことです。このラインを越えた事で、ロングで攻める場合の目標値だった125円のラインを上回り、125.5円のラインにほぼ一致する所まで上昇して行きました。

また、先週金曜日のロウソク足を見ると、長い下ヒゲが出ていて、124円のラインにピッタリ一致した所で安値を付けていることから、このラインがサポートになって上昇して行ったことが読み取れます。長い上ヒゲも出ていることから、先週金曜日の高値である125.5円のラインに上値抵抗があることもわかります。これからこの125.5円のラインを越えることが出来れば126円のラインあるいは日足平均線まで伸びて行く可能性が出てきますが、125円のラインを下抜けすれば、先週金曜日の安値まで下落して行く可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0307.jpg


前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 上昇
後半 上昇

の流れとなりました。

前回の解説の後、124.5円のラインを越えたことによって上昇して行きましたが、ロンドン時間では不安定な値動きだったため、ロングで攻めた場合はNY時間まで待った方が無難でした。

今は1時間足+1σの下にいますので、上昇の勢いは弱まっています。これからショートで攻めるなら、新たに生まれた黄色い上昇トレンドラインCを下回るまで待つべきです。このラインを下回れば125円のラインを下抜けしてさらに下落して行く可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、やはり125.5円のラインを越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。


3月4日のユーロ円

daily0304.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きく上昇しました。その理由はやはり一昨日にそれまで有効だった灰色の下降トレンドラインaを越えたことによって下降傾向の中でも下落する勢いが弱まり、また、さらにその上の上値抵抗値である日足-1σを越えたことで124.5円のラインにほぼ一致する所まで伸びて行きました。

しかし、まだ今の下降傾向から抜けたわけではありません。それまで週足-2σをはるかに下回っていたので、昨日の上昇で週足-2σまで値戻りを下だけですので、相変わらず下降傾向にあります。ですので、基本的に売り目線です。

昨日のロウソク足を見ると、上ヒゲが出ていないので昨日の高値である124.5円のラインには強い抵抗はなく、このラインを越えてさらに伸びて行く可能性はありますが、今日の市場が始まってからは下落していますので、このまま124円のラインを下回ればさらに下落して行く可能性が高くなるでしょう。

また、今日は米雇用統計の発表がありますので、その直前にはポジションを持たないようにしましょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0304.jpg


前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 上昇
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日の解説の後、青い下降トレンドラインbを越えたものの、124.5円のラインを越えることが出来なかったので、ロングで攻めて行った場合は損切りが重要でした。

今日の市場が始まってから一旦下落したものの、124円のラインに押し返されていますので、このラインに下値抵抗があることが読み取れます。これからショートで攻めるなら、新たに生まれた赤い上昇トレンドラインBを下回るまで待つべきです。このラインを下回れば124円のラインを下抜けしてさらに下落して行く可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして123.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、やはり124.5円を越えた場合にエントリーして、125円のラインを目標に攻めて行くといいでしょう。


3月3日のユーロ円

daily0303.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は下落しました。昨日のロウソク足を見ると、上ヒゲが伸びていて、日足-1σにピッタリと一致した所で高値を付けていることから、いったん上昇したものの、この日足-1σに押し返されて下落に転じたことが読み取れます。つまり、この日足-1σが上値抵抗値であるとわかります。

ですから昨日、灰色の下降トレンドラインaを越えた時にロングでエントリーした場合は日足-1σを目標値にして正解でした。

繰り返しになりますが、今は週足・日足共に-1σの下にいることによって下降圧力を受けていますので、ショート中心に攻めて行く流れです。また、日足バンドが拡がっていることから、値動きしやすい状況であることが読み取れます。今日の日足ロウソク足は今の所陽線になっています。これから日足-1σを越えることが出来れば逆張りロングを狙うチャンスが出てきますが、123.5円のラインを下抜けすれば昨日の安値あるいはさらに下落する可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0303.jpg


前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 上昇
後半 下降

の流れとなりました。

昨日のNY市場ではやはり私が指摘した通り、黄色い上昇トレンドラインCを下抜けしたことによって123円のラインのやや手前まで下降して行きました。

今は1時間足平均線で揉み合っていますので、下降する勢いは弱まっています。これからショートで攻めるなら、やはり123.5円のラインを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば1時間足-1σを下抜けしてさらに下落する可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして123円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、新たに生まれた青い下降トレンドラインbを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば日足-1σを上抜けしてさらに伸びて行く可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして125円のラインを目標に攻めて行くといいでしょう。


3月2日のユーロ円

daily0302.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一昨日の急落から再び大きな上昇に転じ、124円のラインをやや上回る所で高値を付けました。

昨日のロウソク足を見ると、長い下ヒゲが出ていることから、その先に下値抵抗値があり、また、下から上に向かって圧力が出ていることが読み取れます。つまり、昨日は122円のラインの少し手前まで一時的に下落したものの、このラインをブレイクすることが出来ず、ここから押し返されて上昇に転じたことが読み取れます。今は週足・日足共に-1σの下にいることによって下降圧力を受けていますが、やはり私が昨日の解説の中で指摘したように122円のラインを下抜けするまではショートで攻めるべきではありませんでした。

今日の市場が始まってからは灰色の下降トレンドラインaで揉み合っています。このままこのラインを越えれば日足-1σあるいは125円のラインまで伸びて行く可能性が見えてくるでしょう。

しかし、すぐ上にある124円のラインに押し返されることによって灰色の下降トレンドラインaを越えることが出来ずに下落に転じる可能性もありますので、ロングで追いかけて行くには注意が必要です。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0302.jpg

前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 レンジ
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日はロンドン時間に上昇の勢いが弱まり、レンジ相場の値動きになりましたが、NY市場ではISMが予想以上に好結果となったため、ドル円が上昇し、その影響を受けてユーロ円も伸びて行きました。

昨日のNY市場の終盤から今朝にかけて、再びレンジの値動きをしています。今の上値抵抗値である124円のラインをブレイクできるかどうかといった状況です。これからロングで攻めるなら、この124円のラインを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば日足チャートの灰色の下降トレンドラインaを上抜けして伸びて行く可能性が出てきますので、まずは日足-1σを目標に、さらにそれを越えた場合は125円のラインを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、新たに生まれた黄色い上昇トレンドラインCを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに下落する可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして123円を目標に攻めて行くといいでしょう。



3月1日のユーロ円

daily0301.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は先週木曜日から昨日までの上昇から打って変わって下落に転じました。

昨日のロウソク足を見ると、下ヒゲが出ていないことから、ほとんど値戻りをせずにまっすぐ下がり続けたことが読み取れます。そして今日の市場が始まってから、それまでの下値抵抗値だった先週木曜日の安値を下回っていますので、これからも下がり続ける可能性が見えています。

ただ、すでに週足-2σを大きく下回っていますので、これから追込みショートを狙うなら注意が必要です。

ボリンジャーバンドからはみ出てしまうと、バンド内に戻るチカラが働き、一時的に上昇に転じることもあるからです。今は週足・日足共に-1σの下にいることによって下降圧力を受けていますが、このバンド内に戻るチカラによって突然上昇に転じても損失を出さないように、ショートで追いかけて行く場合にも損切りの徹底が重要です。

また、昨日の下落によって新たに灰色の下降トレンドラインaが有効になりました。これから今の下降傾向の流れから抜けるには、まずはこのラインを越えることが必要です。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0301.jpg


前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 下降
後半 下降

の流れとなりました。

昨日は一日を通して下落を続けましたが、特にロンドン市場でユーロ圏消費者物価指数が予想外にマイナスに落ち込んだことによってユーロ売りが広がりました。

今も1時間足-1σの下にいることによって下降圧力を受けており、さらに1時間足バンドの4本のラインが下を向いていることから、下落の勢いは続いています。

このままショートで追いかけて行くなら、122円のラインを下抜けするまで待つべきです。このラインから押し返される可能性もありますので、このラインを下抜けした場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして日足-2σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、1時間足-1σを越えるまで待つべきです。このラインを越えればある程度上昇する可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして123円のラインを目標に攻めて行くといいでしょう。

応援クリックお願いします
 にほんブログ村 為替ブログ 為替日記へ
総合FX口座ランキング
1位 ヒロセ通商
2位 外為オンライン
3位 JFX
4位 YJFX
5位 みんなのFX
プロフィール

トウケンFX

Author:トウケンFX
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
投研ツィッター