4月29日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は日銀の金融政策据え置きの発表を受けて円買いに転じ、急落しました。市場での追加緩和への期待が相当大きかったのがうかがえます。

昨日、ロングで攻めて行った場合は灰色の下降トレンドラインaで決済をしていれば問題無かったのですが、それでもポジションを持っていた場合は、急に下落に転じても大きな損失にならないように損切りが重要でした。

昨日の急落によって再び日足-1σを下抜けしましたので、週足・日足共に-1σを下回ったことにより、下降圧力を受けるようになりました。

今日の市場が始まってからも下落していますが、今日のロウソク足に上下にヒゲが出ていることから、不安定な値動きをしていることが読み取れます。このような日は無理にトレードをせずに見送るか、エントリーするなら短時間足チャートを見て慎重に上昇・下降のサインを読み取り、損切りを徹底することが重要です。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。
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前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 レンジ
後半 下降

の流れとなりました。

昨日は私が指摘したように日足チャートの灰色の下降トレンドラインaを上抜けするまでロングでエントリーするのを待っていた場合は損失を出さずに済んだことでしょう。

今は1時間足ボリンジャーバンドが収束してきていますので、相場が落ち着きを取り戻してきているようにも見えます。これからショートで攻めるなら、122円のラインを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば、大きな値動きが生まれる可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして日足-2σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、今有効になっている黄色い下降トレンドラインCを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば一時的に上昇に転じる可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

★ご注意
ご提供する配信データはあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


4月28日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一昨日に続いて上昇しました。

昨日、上昇した理由は、一昨日とその前日のロウソク足を見るとわかります。共に長い下ヒゲが出ていることから、下から上に向かっての圧力が出ていることが読み取れます。昨日はその圧力を受けて上昇し、上値抵抗値だった126円のラインをブレイクすることが出来ました。

今日の市場が始まってから、昨日の高値を上回り、灰色の下降トレンドラインaに接する所まで上昇しました。

この灰色の下降トレンドラインaを越えればさらに大きく伸びて行く可能性が見えてきますが、このラインは長期的なラインですので、越えるのは難しいと思います。ですから、ロングで追いかけるならこのラインをはっきりと越えるまで待つべきです。また、このラインからの反発ショート狙いで攻めるなら、126円のラインを下抜けしたときをエントリーの目安にするといいでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 レンジ
後半 上昇

の流れとなりました。

今は126.5円のラインに押し返されていますが、1時間足+1σの上にいることから、まだ買い目線です。これからショートで攻めるなら、やはり126円のラインを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば1時間足平均線を下回り、売り目線に変わり、さらに下降して行く可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにしてまずは赤い上昇トレンドラインBを目標に、さらにそれを下抜けした場合は125.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、やはり日足チャートの灰色の下降トレンドラインaを上抜けした場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして127円を目標に攻めて行くといいでしょう。

★ご注意
ご提供する配信データはあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


4月27日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上昇しました。昨日のロウソク足を見ると、下ヒゲが長く伸びていて、一昨日の安値をやや下回る所で安値を付けていますので、やはりその辺りに下値抵抗があることが読み取れます。

また、長い上ヒゲが出ていて、126円のラインにピッタリと一致してところで止まっていることから、昨日の高値である126円が今の上値抵抗値であることがわかります。このラインを越えれば、灰色の下降トレンドラインaまで伸びて行く可能性が見えてくるでしょう。

ただ、明日にFOMCを控えていますので、今日は大きな値動きを期待できないかもしれません。今日の市場が始まってから下落し始めていますが、このまま125.5円のラインを下回れば、さらに下落して行く可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 上昇
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日はまさに私が指摘した通り、青い下降トレンドラインbを越えたことによって上昇して行きました。

今日の市場が始まってからは1時間足+1σを下回っていますので、上昇する勢いは弱まっています。

これからショートで攻めるなら、やはり125.5円のラインを下抜けしたときにエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして赤い上昇トレンドラインBを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、余り大きな変化は期待できませんが、126円のラインを越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして日足チャートの灰色の下降トレンドラインaを目標に攻めて行くといいでしょう。

★ご注意
ご提供する配信データはあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


4月26日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は下落しましたが、特に大きな値動きにはなりませんでした。

昨日のロウソク足を見ると、下ヒゲが長く伸びていて、125円のラインを下回る所で安値を付けています。つまり、一旦125円のラインを下回ったものの、すぐに押し返されたことが読み取れます。これではこのラインをブレイクしたとは言えません。

また、長い下ヒゲが出ているということは、その先に下値抵抗があることを表していますので、昨日の安値を下抜けすれば、それがきっかけとなって大きな下落に繋がる可能性が見えてくるでしょう。

また、昨日は一昨日と同様に125.5円のラインにほぼ一致した所で高値を付けていますので、これから125.5円のラインを越えれば、126円まで上昇する可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 レンジ
後半 レンジ

の流れとなりました。

今日の市場が始まってからも特に大きな変化はなく、レンジの値動きをしています。

今は新たに生まれた青い下降トレンドラインbが有効になっていますので、これからロングで攻めるならこのラインを越えるまで待つべきです。このラインを越えればさらに上昇して行く可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにしてまずは125.5円のラインを目標に、さらにそれを越えた場合は126円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、やはり昨日の安値を下抜けしたときにエントリーして、まずは赤い上昇トレンドラインBを目標に、それを下回ったときは124.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。

★ご注意
ご提供する配信データはあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


4月25日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日は「日銀、金融機関への貸出にマイナス金利適用を検討」という報道を受けてドル円が上昇し、その影響によってユーロ円も急上昇しました。

先週金曜日のロウソク足に上ヒゲが出ていないことから、一日を通して上昇が続いたことが読み取れます。

先週金曜日に日足平均線を上回ったのに、今日の市場が始まってから再び下回っているのは、この日足平均線のラインが、週足-1σに一致しており、それだけこのラインを越えて行くのが難しいからです。一旦週足-1σを上回ったとしても、すぐにその下に戻されるのでは、このラインを上抜けしたとは言えません。週足-1σを上抜けするには、次の上値抵抗値である126円のラインを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば、灰色の下降トレンドラインaまで伸びて行く可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 上昇
後半 レンジ

の流れとなりました。

先週金曜日は上昇が続きましたが、NY市場に入ってからはその勢いも弱まり、125.5円のラインに抑えられたことが読み取れます。

また、前回の解説の後ロングで攻めて行った場合は黄色い下降トレンドラインCで一旦決済をして、125円のラインを越えてから再びエントリーすればよかったと思います。

今日の市場が始まってからは下落に転じ、今は1時間足平均線の所まで来ていますので、これからさらに下落して行くかどうかといったところです。これからショートで攻めるなら、この1時間足平均線をブレイクした時にエントリーして、124.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、125.5円のラインを越えるまで待つべきです。このラインを越えればある程度上昇する可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして126円のラインを目標に攻めて行くといいでしょう。

★ご注意
ご提供する配信データはあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。



4月22日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は下落しました。昨日のロウソク足には長い上ヒゲが出ていますので不安定な値動きだったことが読み取れますが、高値が日足平均線、安値が日足-1σにピッタリと一致していることから、日足平均線をロングの場合の目標値、日足-1σをショートの場合の目標値という風に、はっきりと決済の目安を決めていれば割と攻めやすかったのではないかと思います。

また、昨日は下落に転じても最終的に日足-1σを下回ることが無かったので、日足-1σが下値抵抗値となって支えていることがわかります。これから日足-1σを下回れば更なる下落に繋がる可能性が高くなるのでしょうが、124円のラインを越えれば、今週火曜日の高値あるいは再び日足平均線まで伸びて行く可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 上昇
後半 下降

の流れとなりました。

昨日のドラギ総裁の会見では、新たな緩和の可能性の示唆は無かったことから、会見が伝わった直後はユーロ買いが強まったのですが、「必要ならマイナス金利を含め全ての手段を使用して行動する」という一文があったことを受けて、ユーロ売りに転じました。

昨日の解説の後、青い下降トレンドラインbを越えてからロングで攻めて行った場合は、124.5円あるいは日足平均線で決済をしていれば損失は出さなかったはずです。

今日の市場が始まってからは1時間足-1σを越えていますので、下降する勢いは弱まっています。これからロングで攻めるなら、やはり124円のラインを越えた時にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして新たに生まれた黄色い下降トレンドラインCを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、日足-1σを下回った場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして122.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。

★ご注意
ご提供する配信データはあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


4月21日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上昇をしましたが、ロウソク足には上下に長いヒゲが出ていますので、不安定な値動きだったことが読み取れます。このような日は無理にトレードをせずに見送るか、エントリーするなら損失を出さないように損切りを徹底することが重要です。

ただ、昨日のロウソク足の下ヒゲの先が日足-1σに一致していることから、この日足-1σのラインがサポートになっていることがわかります。一昨日の高値が124.5円のラインとほぼ一致していることから、今は日足-1σ~124.5円の間で値動きをしていると判断できます。このどちらかを抜ければ、さらに大きな変化が生まれる可能性が見えてくるでしょう。

それまでの間は、短時間足を見て、上昇・下降のサインを見つけることが重要です。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 下降
後半 レンジ

の流れとなりました。

今は124円のラインで揉み合っていますので、上昇・下降のサインはまだ見えていません。

そして、赤い上昇トレンドラインBと青い下降トレンドラインbの間で推移しています。これから大きな変化が生まれるには、このどちらかのラインを抜ける必要があります。これからショートで攻めるなら、赤い上昇トレンドラインBを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば1時間足-1σを下抜けしてさらに下落して行く可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、やはり青い下降トレンドラインbを越えるまで待つべきです。このラインを上抜けすればさらに上昇して行く可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして124.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。

4月20日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一昨日に続いて上昇しました。原油などが堅調でリスク回避傾向が後退しているためです。

昨日のロウソク足を見ると、上ヒゲが長く出ていて、124.5円の僅か手前で高値を付けていることから、この124.5円のラインが新たに上値抵抗値になったことが読み取れます。このラインを越えれば、次の上値抵抗値である日足平均線まで伸びて行く可能性が出てくるでしょう。また、今の日足平均線は、週足-1σとほぼ一致した所にいますので、これからロングで攻めて行く場合の決済の目安として考えるといいでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0420.jpg


前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 上昇
後半 下降

の流れとなりました。

昨日はまさに私が指摘したように、日足-1σを越えたのをきっかけに大きく伸びて行きました。

今は1時間足平均線を下回っていますので、上昇する勢いを失っています。これからロングで攻めるなら、やはり124.5円のラインを越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、新たに生まれた黄色い上昇トレンドラインCを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに下落を続ける可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにしてまずは日足-1σを目標に、さらにそれを下回ったときは123円を目標に攻めて行くといいでしょう。


4月19日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上昇しました。これは原油先物の買戻しを受けて調整が入ったことによります。

また、昨日のロウソク足には下ヒゲが長く出ていることから、下から上に向かって圧力が出ていることが読み取れます。その圧力を受けて上昇し、123円のラインをやや上回る所で終値を付けました。

今日のロウソク足を見ると、陽線となっていますが、まだロングで追いかけて行くべきではありません。上ヒゲが出ていて、その先が日足-1σに一致していることから日足-1σに上値トライをして、押し返されていることが読み取れます。これからロングで攻めるなら、日足-1σを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば一昨日の高値を越えることにもなりますので、さらに伸びて行く可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0419.jpg


前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 上昇
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日は東京時間までは前日に続いて下落していましたが、ロンドン時間からは原油先物の買戻しを受けて上昇に転じました。

また、私が指摘したように青い下降トレンドラインbを上抜けしてからロングでエントリーした場合は、122.5円で一旦利益を確定し、その後、122.5円を越えてから再びロングで追いかけて行っても良かったのではないかと思います。

これからロングで攻めるなら、やはり日足-1σを越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして124円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、123円のラインをブレイクするまで待つべきです。チャートを見ると、このラインがサポートになっているのがわかります。つまりこのラインを下抜けすればさらに下落して行く可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

★ご注意
ご提供する配信データはあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


4月18日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は前日と同様、下落をしました。

先週一週間の値動きを振り返ると、122.5円~124円の間で推移しており、レンジ相場の値動きをしていました。4月7日のロウソク足に非常に長い下ヒゲが出ていて、それ以降、先週金曜日までの間、4月7日の安値である122.5円のラインをブレイクしていないことから、その122.5円のラインが下値抵抗値であったことが読み取れます。

しかし、今週の市場が始まってから122.5円のラインをすでに下回っていますので、これから大きな下落に繋がるサインが見えています。また、日足ボリンジャーバンドの4本のラインが拡散していることから、大きな値動きをしていく可能性が出ています。

このまま追込みショートを狙うなら、122円のラインを完全に下抜けしたときに攻めて行くといいでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0418.jpg


前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 下降
後半 下降

の流れとなりました。

今は1時間足-2σのラインに沿って下落を続けていますので、これからさらに下がり続ける可能性が見えています。このままショートで追いかけて行くなら、やはり122円のラインを下抜けしたときにエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、新たに生まれた青い下降トレンドラインbを上抜けするまで待つべきです。このラインを越えれば上昇に転じる可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして122.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。


★ご注意
ご提供する配信データはあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。



4月15日のユーロ円

daily0415.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一昨日に続き下落しました。

昨日のロウソク足を見ると、長い下ヒゲが出ていて、日足-2σにピッタリと一致した所で安値を付けていることから、日足-2σに下値抵抗があることが読み取れますので、これからショートで攻める場合の決済の目安として考えることが出来ます。

今は週足・日足共に-1σの下にいることによって下降圧力を受けており、基本的にはショート中心に攻めて行く流れではありますが、昨日のロウソク足に長い下ヒゲが出ているということは下から上に向かっていくチカラが発生しているということでもありますので、今日の市場が始まってからはすでに上昇していますが、そのチカラを受けて123.5円のラインを越えれば、今の上値抵抗値である124円のライン、つまり日足-1σまで逆張りロングで攻めて行くチャンスが出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0415.jpg


前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 レンジ
後半 レンジ

の流れとなりました。

昨日の解説の後、ロンドン時間に一度赤い下降トレンドラインBを上回りましたが、その後すぐに値戻りをしましたので、これではこのラインを上抜けしたとは言えません。

そしてNY時間にこの赤い下降トレンドラインBを上抜けしたことによって今も上昇しています。

このままロングで追いかけて行くなら、緑色の下降トレンドラインDを越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、1時間足平均線を下回るまで待つべきです。今はこのラインがサポートとなっており、このラインを下回れば下落に転じる可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして新たに生まれた黄色い上昇トレンドラインCを目標に攻めて行くといいでしょう。


★ご注意
ご提供する配信データはあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


4月14日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は下落しました。昨日のロウソク足を見ると、一昨日と同様、長い上ヒゲが出ていますので、上から押さえつけられて下落したことが読み取れます。また、下ヒゲも出ていて、その先が123円にピッタリと一致した所で止まっていることから、123円~124円の範囲内で値動きをし、大きな変化には繋がらなかったことがわかります。

今は週足・日足共に-1σの下にいますので、基本的に売り目線です。これから123円のラインを下抜けすれば、先週木曜日安値まで下落して行く可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 下降
後半 レンジ

の流れとなりました。

昨日は緑色の下降トレンドラインDをブレイクできなかったので、ロングでエントリーするチャンスはありませんでした。

また、ロンドン市場になって下落しましたが、私がお勧めしたように123.5円のラインを下抜けしてからショートでエントリーした場合はうまくいったと思います。

今は1時間足平均線の下にいますので、売り目線です。これからショートで攻めるなら、やはり123円のラインを下抜けした場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして日足-2σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、新たに生まれた赤い下降トレンドラインBを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば1時間足平均線を越えてさらに伸びて行く可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして緑色の下降トレンドラインDを目標に攻めて行くといいでしょう。

★ご注意
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お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


4月13日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上昇しました。この上昇は、先週木曜日に日足-2σのラインを大きく下回ったため、バンド内に戻るチカラが働いて一時的に上昇したものだと考えることが出来ます。

昨日のロウソク足を見ると、長い上ヒゲが出ていますので、相変わらず124円のラインに上値抵抗があることが読み取れます。このラインを越えることが出来れば日足-1σまで上昇して行く可能性が見えてきますが、今は週足・日足共に-1σの下にいることから、下降圧力を受けているので基本的にショート中心に攻めて行く流れです。

また、昨日のロウソク足に長い上ヒゲが出ているということは、上から下に向かって圧力が出ているということでもありますので、これからその圧力を受けて123.5円のラインを下回れば、一昨日の安値まで下落して行く可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0413.jpg


前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 下降
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日は123.5円のラインを越えたことがきっかけに124円付近まで上昇しましたが、私がお勧めしたように青い下降トレンドラインbを越えてからロングで攻めて行っても利益を出すことが出来たでしょう。

今日の日付に変わってからは特に大きな値動きは無く、レンジの動きをしています。これからロングで攻めるなら、新たに生まれた緑色の下降トレンドラインDを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば124円のラインを越える可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして日足-1σのラインを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、やはり123.5円のラインを下抜けした場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして日足-2σを目標に攻めて行くといいでしょう。

★ご注意
ご提供する配信データはあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。

4月12日のユーロ円

daily0412.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は下降しましたが、大きな下落にはなりませんでした。

昨日のロウソク足を見ると、上下に長いヒゲが出ていることから、方向感が無く不安定な値動きだったことが読み取れます。このような場合は無理にエントリーせず、トレードを見送るのも重要な選択です。また、エントリーするなら損失を出さないように損切りの徹底が必要です。

今は週足・日足共に-1σの下にいることから、下降圧力を受けているので基本的にショート中心に攻めて行く流れになっていますが、これから逆張りロングで攻めて行くことを考えるなら124円のラインを目標にするといいでしょう。というのは、先週金曜日のロウソク足に長い上ヒゲが出ていることから、その先にある124円のラインが上値抵抗値であることが読み取れるからです。また、昨日の安値を下回ればさらに下落する可能性が出てくるでしょう。

また、今はボリンジャーバンドの4本のラインが拡散していることから、大きな値動きを始めるエネルギーが出ていることが読み取れます。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0412.jpg


前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 上昇
後半 下降

の流れとなりました。

昨日は赤い下降トレンドラインBをブレイクしたものの、その後、NY市場に変わってから上昇の勢いが続かなかったため、ロングで攻めていた場合は損切りが重要でした。

今日の市場が始まってから上昇していますが、まだロングで攻めるべきではありません。これからロングで攻めるなら、今有効になっている青い下降トレンドラインbを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば昨日の高値を越えてさらに伸びて行く可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして124円のラインを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、新たに生まれた黄色い上昇トレンドラインCを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば再び下落に転じる可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。

★ご注意
ご提供する配信データはあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


4月11日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は上昇しましたが、124円のラインにほぼ一致した所で高値を付けてから再び日足-2σを下回り、123円のラインの少し上まで値戻りをしました。

先週金曜日のロウソク足を見ると、非常に長い上ヒゲが出ていることから124円のラインに強い抵抗があり、また、上から下に向かって圧力が出ていることが読み取れます。

つまり、先週金曜日の上昇はその前日の急落によって日足-2σを大幅に下回ったため、ボリンジャーバンドからはみ出したためにバンド内に戻るチカラが働いて、一時的に上昇に転じたと読み取ることが出来ます。

また、今は週足・日足共に-1σの下にいることにより、下降圧力を受けていますので、基本的に売り目線です。

今日のロウソク足の上ヒゲが日足-2σで止まっていることから日足-2σに上値抵抗があることが読み取れますので、これから日足-2σを越えれば先週金曜日のように一時的に上昇する可能性が出てきますが、それが出来なければ先週木曜日の安値まで下がる可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0411.jpg


前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 下降
後半 下降

の流れとなりました。

今日の市場が始まってから123.5円のラインから押し返されて下落し、今は1時間足-1σを下回っています。これからショートで攻めるなら、123円のラインを下抜けしてからエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして先週木曜日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、新たに生まれた赤い下降トレンドラインBを越えるまで待つべきです。このラインを越えればさらに上昇して行く可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして先週金曜日の高値を目標に攻めて行くといいでしょう。

★ご注意
ご提供する配信データはあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


4月8日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は急落しました。5月サミットを前に介入などは難しいとの思惑が拡がり、円買いが進んだようです。

私が指摘したように124.5円のラインを完全に下抜けしたのをきっかけに大きな下落に繋がりましたが、日足-2σを大きく下回ったため、追込みショートで攻めて行った場合はいつ上昇に転じてもいいように損切りが重要でした。

昨日のロウソク足を見ると、下ヒゲが伸びていて122.5円にピッタリと一致した所で安値を付けていますので、この122.5円のラインが下値抵抗値となっていて、下から上に向かっての圧力が出ていることが読み取れます。また、ボリンジャーバンドからはみ出るとバンド内に戻るチカラが働き上昇に転じる可能性が高くなるので、今日はその反動を受けて上昇に転じています。

今は日足-2σの手前まで値戻りをしています。これから124円のラインを上回ればさらに上昇する可能性が出てきますが、日足-2σに押し返されれば、123円あるいは昨日の安値まで再び下落して行く可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 下降
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日のNY時間から上昇が続いていますが、今は日足-2σに上値トライしていますので、まだロングで攻めるべきではありません。これからロングで攻めるなら、青い下降トレンドラインbを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば124円のラインを上抜けしてさらに伸びて行く可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、新たに生まれた黄色い上昇トレンドラインCを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば再び下落に転じる可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。

★ご注意
ご提供する配信データはあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。

4月7日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一昨日に続いて下落しました。やはり紫色の上昇トレンドラインAAを下抜けしたことにより週足-1σの下に戻ったことによって下降しやすくなっていることが読み取れます。

ただ気になるのは、ボリンジャーバンドの4本のラインの間隔が狭まっていて、上下どちらにも向いていないことです。これは上昇・下降のサインが無く、大きな変化が生まれる前の力を溜める状態に入るということを表しています。ですから、先週金曜日から下落が続いていますが、日足-2σのラインが下を向いていないのでショートで追いかけて行く場合でも損切りを意識しながら慎重にトレードして行く必要があります。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0407.jpg


前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 レンジ
後半 下降

の流れとなりました。

昨日はロンドン市場から不安定な値動きをしていたため、無理にポジションを持つべきではありませんでした。

今は1時間足-1σの下にいますので、下降する勢いが続いています。これからショートで攻めるなら、124.5円のラインを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに下落して行く可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして124円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、新たに生まれた青い下降トレンドラインbを越えるまで待つべきです。このラインを越えればさらに上昇して行く可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして125.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。


★ご注意
ご提供する配信データはあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


4月6日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大幅に下落しました。原油安株安の流れからリスク回避の円高の動きが広がったためです。また、一昨日のロウソク足に長い下ヒゲが出ていることから、一昨日の安値つまり126.5円のラインに下値抵抗があったことが読み取れます。昨日はその下値抵抗値を下抜けしたことによって下落の勢いが加速し、さらにそれまで有効だった緑色の上昇トレンドラインAAを下抜けしたことにより週足-1σをブレイクし、日足-1σにピッタリと一致した所で安値を付けたと考えられます。

ですから、昨日ショートで攻めて行った場合は緑色の上昇トレンドラインAAと日足平均線を下抜けしてからでも利益を出すことが出来ました。

昨日のロウソク足を見ると、長い下ヒゲが出ていますので、昨日の安値である日足-1σのラインが下値抵抗値となっていることが読み取れます。このラインを下抜けすれば日足-2σまで下落を続ける可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0406.jpg


前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 レンジ
後半 レンジ

の流れとなりました。

昨日の安値を付けてから大きな変化はなく、レンジの値動きを続けています。また、ボリンジャーバンドの4本のラインが収束してきていることから、これから大きな値動きを起こすためにチカラを溜める状態に入ることが読み取れますので、すぐにエントリーするサインは見えません。これからショートで攻めるなら、やはり日足-1σを下抜けしたときにエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして日足-2σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、新たに生まれた黄色い下降トレンドラインCを上抜けするまで待つべきです。このラインを上抜けすればさらに上昇する可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。



4月5日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は下落しました。昨日のロウソク足を見ると、長い下ヒゲが出て、その先が126.5円で止まっています。つまり、日足+1σを下抜けしたものの、緑色の上昇トレンドラインAAまで下落は続かず、126.5円のラインに抵抗を受けて下げ止まったことが読み取れます。ですから、昨日追込みショートで攻めて行った場合は損切りが重要でした。

今日の市場が始まってから昨日の安値をブレイクしようとしていますが、このままショートで追いかけて行くには要注意です。今は週足-1σに一致する所まで下落していますので、この週足-1σからの抵抗を受けて上昇に転じる可能性が十分にあります。むしろ今は週足-1σと緑色の上昇トレンドラインAAからの反発を狙った押し目買いを意識したほうがいいと思います。緑色の上昇トレンドラインAAを完全に下抜けできれば週足-1σを下抜けしてさらに下落を続ける可能性が見えてきますので、そうなったときに改めてショートで攻めて行くことを考えるといいでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0405.jpg


前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 レンジ
後半 下降

の流れとなりました。

昨日は東京市場では下落を続けましたが、ロンドン市場からは不安定な値動きをしていたため、127円のラインをブレイクしてからショートで攻めて行った場合は深追いせず、損切りをすることが重要でした。

今日の市場が始まってから1時間足-2σに沿って値動きをしていますが、やはりこのままショートで攻めて行くべきではありません。ショートで攻めるなら、日足チャートの緑色の上昇トレンドラインAAと日足平均線を下抜けしたときにエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、新たに生まれた青い下降トレンドラインbを越えるまで待つべきです。このラインを上抜けすれば1時間足平均線を越えてさらに伸びて行く可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして日足+1σを目標に攻めて行くといいでしょう。


4月4日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は下落しました。

先週金曜日のロウソク足を見ると、日足+2σにピッタリと一致した所で高値を付けていることから、一旦日足+2σまで上昇し、ここで上から押し返されて下落に転じたことが読み取れます。

また、日足+1σにピッタリと一致した所で安値を付けていることから、日足+1σ~+2σの範囲内で値動きをしたことがわかります。

今日の市場が始まってからは下値抵抗値である日足+1σを下回っています。これから127円のラインをブレイクすることが出来れば、緑色の上昇トレンドラインAAまで下落して行く可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0404.jpg


前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 下降
後半 下降

の流れとなりました。

前回の解説の後、ロンドン時間に下落に転じましたが、私がお勧めしたように1時間足-1σを下抜けしてからショートで攻めて行ってもそれなりに利益を出すことが出来たと思います。

今も1時間足-1σの下にいて、1時間足-2σのラインが下を向いていることにより、下落の勢いが続いていることが読み取れます。このままショートで追いかけて行くなら、やはり127円のラインを下抜けしたときにエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして日足チャートの緑色の上昇トレンドラインAAを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、1時間足平均線を越えるまで待つべきです。このラインを越えれば上昇に転じる可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして新たに生まれた赤い下降トレンドラインBを目標に攻めて行くといいでしょう。


4月1日のユーロ円

daily0401.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上昇しました。昨日のロウソク足を見ると、長い下ヒゲが出ていて、日足+1σにピッタリと一致した所で安値を付けていますので、一旦日足+1σまで下落したものの、このラインをブレイクすることが出来ず、ここで下から押し返されて上昇に転じたことが読み取れます。また、長い下ヒゲが出ているということは下から上に向かって強い圧力が出ていることを示していますので、日足+1σのラインから上に向かっての圧力を受けて上昇に転じ、日足+2σまで伸びて行ったことがわかります。

今日の市場が始まってから128円のラインを下回ったことによって再び下落に転じています。これからショートを狙うなら、127.5円のラインを下回ったときにエントリーするといいでしょう。

また、今日は米雇用統計の結果によって大きな変動が生まれる可能性がありますので要注意です。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0401.jpg

前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 上昇
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日はロンドン市場になって上昇に転じましたが、私が指摘したように紫色の下降トレンドラインDを越えてからロングでエントリーしても充分利益を出すことが出来たと思います。

今は127.5円のラインをブレイクしようとしていますので、下落のサインが出ています。これからショートで攻めるなら、1時間足-1σを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに下落して行く可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにしてまずは日足+1σを目標に、さらにそれを下抜けした場合は126.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、1時間足平均線を越えるまで待つべきです。このラインを越えれば上昇の勢いを取り戻す可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして昨日の高値を目標に攻めて行くといいでしょう。

★ご注意
ご提供する配信データはあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。



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