5月31日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きく上昇しました。これは先週末にイエレンFRB議長が「今後数ヶ月での利上げは適切」と述べたことで、市場での6―7月の利上げ観測が高まったことにより、ドル買い円売りが加速し、その結果ユーロ円も上昇しました。

また、チャートで考えると、これまでの上値抵抗値であった先週金曜日の高値を越えたことにより上昇する勢いが生まれ、さらに日足平均線を越えたことによって週足-1σのラインを上回ることが出来ました。

今日のロウソク足を見ると陽線になっていますが、今は日足ボリンジャーバンドが収束してきていることから、値動きの勢いが弱まってきていることが読み取れます。これからロングで攻めるなら、124円のラインを越えた場合にエントリーして、灰色の下降トレンドラインaを目標に攻めて行くといいでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 レンジ
後半 レンジ

の流れとなりました。

今日の市場が始まってから一度は下がりましたが、123.5円のラインがサポートとなって再び上昇しています。これからロングで攻めるなら、やはり124円のラインを越えたときにエントリーして、新たに生まれた赤い上昇トレンドラインBを損切りのラインにして日足チャートの灰色の下降トレンドラインaを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、123.5円のラインを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに下落して行く可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして123円を目標に攻めて行くといいでしょう。

★ご注意
ご提供する配信データはあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。



5月30日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は下落しました。先週金曜日のロウソク足を見ると、前日とほぼ同じ範囲内での値動きをしたことがわかります。前日の木曜日のロウソク足に上下に長いヒゲが出ていることから、上からも下からも圧力を受けていて、値動きをしにくい状態であったことが読み取れます。ですから、日足-1σを決済の目安にしてショートで攻めて行くのが賢明でした。

また、今日の市場が始まってから上昇し、黒い下降トレンドラインAを越えていますので、下降する圧力は弱まっていますが、このままロングで追いかけて行くのは要注意です。今は週足-1σに一致した所まで上昇していますので、これからこの週足-1σのラインからの反発を受けて下降に転じる可能性があり、また、日足平均線が下を向いていることから、下がりやすい状態でもあります。これからロングで攻めるなら、日足平均線を越えるのを待って、損切りを徹底して慎重に攻めて行くべきでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 下降
後半 上昇

の流れとなりました。

先週金曜日は正午を過ぎてから下落に転じましたが、前回の解説で指摘したように1時間足-1σを下回ってからショートでエントリーしても利益を出すことが出来たでしょう。

そしてNY時間にイエレン議長の発言を受けて上昇に転じ、今も1時間足+1σの上にいますので、上昇する勢いが続いています。これかロングで追いかけて行くなら、やはり日足平均線を越えるまで待つべきです。このラインを越えれば週足-1σを上回る可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして124円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、1時間足+1σを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば下落に転じる可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして122.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。

★ご注意
ご提供する配信データはあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


5月27日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は下落しました。しかし、昨日のロウソク足には上下にヒゲが出ていることから、昨日は一日を通して不安定な値動きであったことが読み取れます。また、黒い下降トレンドラインAを一時的に上回りましたが、すぐに値戻りをしていますので、これではこのラインを上抜けしたとは言えません。今日の市場が始まってからこのラインを上回っていますが、このまま昨日の高値を上回ればこのラインを上抜けし、日足平均線あるいは123.5円まで伸びて行く可能性が出てくるでしょう。

また、今は日足ボリンジャーバンドが収束してきていますので、まだ大きな値動きは期待できません。NY時間に予定されているイエレン議長講演までは値動きが出にくいことが考えられますので、それまでは昨日の値動きの範囲内で動くと見ています。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 上昇
後半 下降

の流れとなりました。

今日の市場が始まってから再び上昇し始め、今も1時間足+1σで揉み合っていますので、買い目線ではありますが、昨日の高値に押し返されている状態ですので、今はロングでエントリーすべきではありません。これからロングで攻めるなら、やはり昨日の高値を越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして123.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、1時間足-1σを下回るまで待つべきです。このラインを下回ればさらに下落して行く可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

★ご注意
ご提供する配信データはあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


5月26日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上昇しました。しかし、昨日のロウソク足を見ると、黒い下降トレンドラインAにほぼ一致した所で高値を付けていることから、依然としてこのラインが有効であり、日足平均線の下にいることからも、今は売り目線であることが読み取れます。さらに、日足-2σが下を向いていることから、下がりやすい状況になっていることがわかります。

今日の市場が始まってからすでに大きく下落し、日足-1σに一旦下値トライをして押し返されていますが、これからこの日足-1σのラインを下回れば、122円のラインを下抜けしてさらに下落して行く可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 上昇
後半 レンジ

の流れとなりました。

今日の市場が始まってから赤い上昇トレンドラインBを下抜けしたことによってさらに下落の勢いが強まりました。下値抵抗値である日足-1σに一度押し返されたものの、まだ1時間足-1σの下にいますので下落の勢いは残っています。これからショートで攻めるなら、やはり日足-1σを下抜けしたときにエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして121.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、新たに生まれた青い下降トレンドラインbを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば、上昇に転じる可能性がある程度見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして123円を目標に攻めて行くといいでしょう。

★ご注意
ご提供する配信データはあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


5月25日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は下落しましたが、大きな値動きは無く、一日を通してレンジの動きをしました。

昨日のロウソク足を見ると、下ヒゲが出ていて、日足-1σにピッタリと一致した所で安値を付けていることから、やはりこの日足-1σのラインが今の下値抵抗値であることがわかります。

いまはボリンジャーバンドの4本のラインが下を向いていることから、下値抵抗値である日足-1σを下抜けすることが出来れば、下降する勢いが強くなり、122円のラインを下回りさらに大きく下落して行く可能性が見えてくるでしょう。

また、今は日足平均線の下にいることから基本的に売り目線ですが、今日の市場が始まってからは上昇していますので、このまま黒い下降トレンドラインAを上回れば一時的に日足平均線まで逆張りロングで攻めて行くチャンスが出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0525.jpg


前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 レンジ
後半 レンジ

の流れとなりました。

今は1時間足+1σの上にいますので、上昇の勢いが出ています。また、ボリンジャーバンドが拡散していることから、大きな値動きをするエネルギーが出始めていることが読み取れます。このままロングで追いかけて行くなら、15分足+1σを損切りのラインにしてまずは123円を目標に、さらにそれを越えた場合は日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、新たに生まれた赤い上昇トレンドラインBを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればまた下落に転じる可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

★ご注意
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5月24日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は下落しました。昨日のロウソク足を見ると、日足平均線の僅かに上で高値を付けていることから、この日足平均線を越えることが出来ず、ロングでエントリーするチャンスは無かったことが読み取れます。

また、私が指摘したように123円のラインを下抜けしたことによって下落する勢いが増し、日足-1σにほぼ一致した所まで下がりました。

今は日足平均線の下にいますので売り目線ですが、ボリンジャーバンドの4本のラインが水平であることから、大きな流れの変化のサインはまだ見えていません。今の上値抵抗値が124円で、下値抵抗値が日足-1σと見ています。このどちらかを抜ければ更なる値動きに繋がってくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 下降
後半 レンジ

の流れとなりました。

今は1時間足-1σの上にいて、さらに1時間足-2σのラインが下を向いていないことから、下降する勢いは弱まっていますが、まだ1時間足平均線の下にいますので、売り目線です。これからショートで攻めるなら、やはり今の下値抵抗値である日足-1σのラインを下抜けした場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにしてまずは122円のラインを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対に日足-1σからの反発ロングで攻めるなら、1時間足平均線を越えるまで待つべきです。このラインを越えれば、123円のラインを越えてさらに伸びて行く可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。

★ご注意
ご提供する配信データはあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


5月23日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は上昇しました。その理由はまさに私が指摘した通りで、黒い下降トレンドラインAを上回ったことで上昇する勢いが生まれ、124円にピッタリと一致した所まで伸びて行きました。ただ、先週金曜日のロウソク足に長い上ヒゲが出ていることから、一旦124円まで上昇したものの、そこで押し返されて下落に転じ、日足平均線の下まで値戻りをしたことが読み取れます。これでは日足平均線を上抜けしたとは言えません。また、長い上ヒゲが出るということは、上から下に向かって強い圧力が出ているということを表していますので、これから日足平均線を上回ることが出来ずに123円のラインを下回れば、日足-1σまで下落して行く可能性が出てくるでしょう。

今のところはボリンジャーバンドの4本のラインが水平であることから、大きな流れの変化の気配は無いと考えられます。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 上昇
後半 下降

の流れとなりました。

今は赤い上昇トレンドラインBを下抜けしていますので、下落の勢いが残っています。このままショートで追いかけて行くなら、15分足-1σを損切りのラインにしてまずは先週木曜日の安値を目標にさらにそれを下回った場合は日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、日足平均線を越えるまで待つべきです。このラインを越えれば1時間足平均線を越えて上昇に転じる可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして124円を目標に攻めて行くといいでしょう。


★ご注意
ご提供する配信データはあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。



5月20日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は下落しました。昨日のロウソク足を見ると、昨日も黒い下降トレンドラインAに一致した所で高値を付けていますので、やはりこのラインが有効であることがわかります。また、下ヒゲが出ていて、一昨日と同様、123円にほぼ一致した所で安値を付けていますので、昨日は黒い下降トレンドラインA~123円の間での限られた範囲内でしか値動きをしなかったことが読み取れます。その理由は一昨日のロウソク足に出ています。一昨日は上下に長いヒゲが伸びていることから上からも下からも圧力が出ていたことが読み取れます。つまり値動きが制限されることが予想できました。

今は日足平均線の下にいますので売り目線です。これから123円のラインを下抜けすれば日足-1σまで下落して行く可能性が見えてくるでしょう。また、黒い下降トレンドラインAを越えれば上昇に転じ、124円まで伸びて行く可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0520.jpg


前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 下降
後半 レンジ

の流れとなりました。

昨日はまさに私が指摘した通り青い上昇トレンドラインbを下抜けしたことによって下落して行きました。

今は1時間足平均線で揉み合っていますので、上昇・下降のサインはまだ見えていません。これからショートで攻めるなら新たに生まれた赤い上昇トレンドラインBを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば再び下落の勢いが生まれる可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにしてまずは昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、黄色い下降トレンドラインCを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば日足チャートの黒い下降トレンドラインAを上抜けしてさらに伸びて行く可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにしてまずは124円を目標に攻めて行くといいでしょう。

★ご注意
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お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


5月19日のユーロ円

daily0519.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上昇しましたが、ロウソク足に上下に長いヒゲが伸びていることから、一日を通して不安定な値動きだったことが読み取れます。

また、昨日のロウソク足の上ヒゲの先が黒い下降トレンドラインAでピッタリと止まっていることから、このラインが依然として有効であることがわかります。今日の市場が始まってから一旦このラインまで上昇しましたが、再びここで押し返されました。これからこのラインを越えることが出来れば124円のラインあるいは日足+1σまで伸びて行く可能性が見えてくるでしょうが、反対に日足平均線を下回れば、123円まで下落して行く可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0519.jpg


前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 レンジ
後半 上昇

の流れとなりました。

今は1時間足平均線で揉み合っていますので、これから下落に転じるかどうかといったところです。これからショートで攻めるなら、新たに生まれた青い上昇トレンドラインbを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば日足平均線を下抜けしてさらに下落して行く可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして123円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、黄色い下降トレンドラインCを越えるまで待つべきです。今はこのラインに上値抵抗がありますので、このラインを越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして日足+1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

★ご注意
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お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


5月18日のユーロ円

daily0518.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上昇しました。昨日のロウソク足を見ると、非常に長い上ヒゲが出ていて黒い下降トレンドラインAにピッタリと一致したところで高値を付けていることから、この黒い下降トレンドラインAが有効であることがわかります。

また、長い上ヒゲが出ているということは、上から下に向かって圧力が出ている事を表しています。今日の市場が始まってからその圧力を受けて下落していますが、これから日足平均線を上回ることが無ければ、今週月曜日の安値である122.5円辺りまで下落して行く可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0518.jpg


前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 上昇
後半 下降

の流れとなりました。

昨日はまさに私が指摘した通り、日足平均線を越えたのをきっかけに日足チャートの黒い下降トレンドラインAまで伸びて行きました。

昨日の高値を付けてから下落に転じましたが、今は新たに生まれた赤い下降トレンドラインBで揉み合っていますので、これから上昇して行くかどうかといったところです。これからロングで攻めるなら、日足平均線を越えた時にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして黄色い下降トレンドラインCを目標に攻めて行くといいでしょう。


反対にショートで攻めるなら、123円のラインを下抜けした場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして122.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。

★ご注意
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5月17日のユーロ円

daily0517.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上昇しました。やはりボリンジャーバンドの4本のラインが水平であることから、大きな値動きの流れの変化はなく、一昨日の下落が続かなかったことがわかります。

昨日のロウソク足を見ると、下ヒゲが出ていて、122.5円にほぼ一致した所で安値を付けていることから、ここで押し返されて上昇に転じたことが読み取れます。

今は週足-1σの下にいることから、下降傾向にあります。これから昨日の高値である日足平均線を越えれば黒い下降トレンドラインAまで伸びて行く可能性が見えてきますが、そうでなければ日足-1σを決済の目安にしてショートで攻めて行くといいでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0517.jpg


前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 上昇
後半 レンジ

の流れとなりました。

昨日はまさに私が指摘した通り青い下降トレンドラインbを越えたことによって1時間足平均線を上抜けし、日足平均線の付近まで伸びて行きました。

今は1時間足平均線~+1σの間にいますので上昇・下降のサインはまだ見えていません。

これからショートで攻めるなら、1時間足平均線を下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば再び下落に転じる可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにしてまずは123円を目標に、さらにそれを下抜けした場合は日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、やはり日足平均線を越えた時にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして日足チャートの黒い下降トレンドラインAを目標に攻めて行くといいでしょう。


5月16日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は大きく下落しました。その理由は前日の木曜日と水曜日のロウソク足に出ています。どちらも長い下ヒゲが出て、ほぼ同じ所で安値を付けていることから、その先に強い下値抵抗があることが読み取れます。金曜日にはその下値抵抗値を下抜けし、さらに日足平均線を下抜けしたことによって下落する勢いが加速し、123円を下回りました。また、木曜日のロウソク足に非常に長い上ヒゲが出ていることから、上から下に向かって圧力が出ていて、それが金曜日の下落の原因になったことが読み取れます。

今日の市場が始まってから上昇し始めています。今はボリンジャーバンドの4本のラインが水平であることから余り大きな変化は期待できませんが、このまま123円のラインを完全に越えれば、日足平均線までロングで攻めて行くチャンスが見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0516.jpg


前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 上昇
後半 下降

の流れとなりました。

今は123円のラインの上にいますが、1時間足平均線の下にいますので、まだロングで攻めるべきではありません。これからロングで攻めるなら、新たに生まれた青い下降トレンドラインbを越えるまで待つべきです。このラインを越えればさらに大きな上昇につながる可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにしてまずは日足平均線を目標に、さらにそれを越えた場合は124円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、122.5円のラインを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば、日足-1σを下回り、さらに下落する可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして122円を目標に攻めて行くといいでしょう。

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5月13日のユーロ円

daily0513.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上昇しました。昨日のロウソク足を見ると、非常に長い上ヒゲが出ていて、日足+1σにピッタリと一致した所で高値を付けていることから、この日足+1σに上値抵抗があることが読み取れます。

また、長い上ヒゲが出ているということは、上から下に向かって圧力が出ているということも意味しています。今日の市場が始まってからすでに124円のラインを下回っていますが、このまま下落を続けるかのポイントは、日足平均線です。このラインをブレイクすれば、123円辺りまで下落して行く可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0513.jpg


前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 上昇
後半 下降

の流れとなりました。

今は1時間足-1σの下にいますので、下落の勢いが続いています。また、赤い上昇トレンドラインBをブレイクしようとしていますが、ボリンジャーバンドが水平となっていることから1時間足-2σに押し返されて上昇に転じる可能性もありますので、まだショートで攻めるべきではありません。これからショートで攻めるなら、やはり日足平均線をブレイクした場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして123円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、1時間足平均線を越えるまで待つべきです。このラインを越えればさらに上昇して行く可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして124.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。

★ご注意
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お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


5月12日のユーロ円

daily0512.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は下落しました。その理由は一昨日の高値である124.5円のラインを越えることが出来ず、このラインから押し返されたためです。

昨日のロウソク足には、上ヒゲが出ていて、一昨日と同様、124.5円のラインで止まっていますので、このラインに上値抵抗があることが読み取れます。このラインを越えれば、さらに上昇する勢いが強まり、125円まで伸びて行く可能性が出てくるでしょう。

また、昨日は124円のラインを下回ったことによって下落する勢いが強まり、日足平均線にほぼ一致した所まで下がりました。

昨日のロウソク足を見ると、下ヒゲが伸びているので、日足平均線がサポートとなっていることがわかります。これからこのラインを下抜けすれば123円まで下落して行く可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0512.jpg


前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 上昇
後半 レンジ

の流れとなりました。

昨日は私が指摘したように124円のラインを下抜けした時にショートで攻めて行けばうまくいったと思います。

今は1時間足平均線~+1σの間にいますので、上昇・下降のサインはまだ見えていません。これからロングで攻めるなら、新たに生まれた青い下降トレンドラインbを越えるまで待つべきです。このラインを越えればさらに上昇する可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして124.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、赤い上昇トレンドラインBを下抜けするまで待つべきです。このラインを下回れば日足平均線を下抜けしてさらに下落を続ける可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして123円を目標に攻めて行くといいでしょう。

★ご注意
ご提供する配信データはあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


5月11日のユーロ円

daily0511.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一昨日に続き、大きく上昇しました。その理由は一昨日のロウソク足に出ています。一昨日のロウソク足には長い上ヒゲが出ていて、日足平均線のやや上で高値を付けていることから、日足平均線に上値抵抗があったことがわかります。昨日はその上値抵抗値である日足平均線を上抜けしたことによってさらに大きく伸びて行きました。

また、昨日のロウソク足を見ると、上ヒゲが出ていて124.5円にほぼ一致した所で高値を付けていることから、この124.5円のラインに上値抵抗があることが読み取れます。これから124.5円のラインを越えることが出来れば、日足+1σを越えて125円まで伸びて行く可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0511.jpg


前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 上昇
後半 レンジ

の流れとなりました。

今は新たに生まれた黄色い上昇トレンドラインCを下抜けし、1時間足平均線の下にいますので、下落に転じています。これからロングで攻めるなら、やはり124.5円のラインを越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして125円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、1時間足-1σを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば124円のラインを下抜けしてさらに下落して行く可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにしてまずは日足平均線を目標に、さらにそれを下回った場合は123円を目標に攻めて行くといいでしょう。


★ご注意
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お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


5月10日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きく上昇しました。これは株高・原油高によりリスク選好ムードから円売りが進んだためです。

昨日、私が指摘した通り122.5円のラインを越えてから逆張りロングで攻めて行った場合は、目標値とした123円のラインを越えてからも追いかけて行ってもいいのですが、その場合はいつ下降に転じても損失を出さないように、損切りの徹底が重要です。

昨日のロウソク足を見ると、長い上ヒゲが出ていて日足平均線のやや上で高値を付けていることから、この日足平均線に上値抵抗があることが読み取れます。今日の市場が始まってからこのラインを上回っていますが、まだ上抜けしたわけではありません。これから再びこのラインを下回れば、それが更なる下落に繋がる可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 上昇
後半 レンジ

の流れとなりました。

今は1時間足+1σを再び越えようとしていますので、上昇の勢いを取り戻す可能性が見えています。これからロングで攻めるなら、124円のラインを越えた時にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして日足+1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、1時間足平均線を下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば、さらに下落して行く可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして122.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。

5月9日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は下落しました。これは、米雇用統計非農業部門雇用者数が+16.0万人と予想外に弱かったためですが、ロウソク足に長い下ヒゲが出ていることから、その影響が限定的だったことが読み取れます。

また、先週金曜日は121.5円のラインにピッタリと一致した所で安値を付けていることから、このラインに下値抵抗があることがわかります。今は週足-1σの下にいることによって下降圧力を受けているので、下がりやすい展開にはなっています。これからショートで攻めるなら、この121.5円のラインを目標にするといいでしょう。

ただ、昨日の安値を付けてから、その反発を受けて今も上昇していますので、まだある程度上昇を続ける可能性も見えています。これから逆張りロングで攻めるなら、122.5円のラインを越えた場合にエントリーするといいでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 レンジ
後半 レンジ

の流れとなりました。

先週金曜日は米雇用統計の影響も一時的なものだったので、私が指摘したように122円のラインを下抜けしてからショートで攻めて行ってもうまくいったことでしょう。

今は1時間足+1σの上にいますので、上昇の勢いが残っています。これからロングで攻めるなら、やはり122.5円のラインを越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして123円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、122円のラインを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば、さらに下落して行く可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして先週金曜日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。

★ご注意
ご提供する配信データはあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


5月6日のユーロ円

daily0506.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は下落しました。これは、米雇用統計への期待から、ロンドン市場でドルの買戻しが進んだことによります。

また、チャート分析で考えると、週足-1σを下回っていることにより基本的に売り目線であり、一昨日のロウソク足に長い上ヒゲが出ていることから、上から下に向かっての圧力が生まれ、昨日はその圧力を受けて下落したことがわかります。今日の市場が始まってからも下がり始めていますが、このまま122円のラインを下回れば、4月29日の安値まで下落して行く可能性が出てくるでしょう。

また、今日は米雇用統計の影響で流れが急に変わっても損失を出さないよう、特に慎重にトレードを行う必要があります。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0506.jpg


前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 下降
後半 レンジ

の流れとなりました。

昨日はまさに私が指摘した通り1時間足平均線を下抜けしたのをきっかけに大きく下落しましたが、赤い上昇トレンドラインBを下抜けしてからもショートで追いかけて行った場合はいつ上昇に転じてもいいように損切りが重要でした。

今は1時間足-1σの下にいるため下降圧力を受けており、1時間足ボリンジャーバンドの4本のラインが下を向いていることから、さらに下落する勢いが見えています。これからショートで攻めるなら、やはり122円のラインを下抜けした場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして121.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、青い下降トレンドラインbを上抜けするまで待つべきです。このラインを越えれば、ある程度上昇する可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして123円を目標に攻めて行くといいでしょう。

★ご注意
ご提供する配信データはあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


5月5日のユーロ円

daily0505.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上昇しました。昨日のロウソク足を見ると、非常に長い上ヒゲが出ていて、123.5円にピッタリと一致した所で高値を付けていることから、この123.5円のラインに強い上値抵抗があることが読み取れます。明日金曜日に米雇用統計を控えていますので大きな値動きがある可能性は低いと思いますが、これからこの123.5円のラインを越えれば次の上値抵抗値である日足平均線まで上昇して行く可能性が出てくるでしょう。

また、今は週足-1σを下回っていることにより下降圧力を受けていますので、基本的には売り目線です。今は123円のラインで揉み合っていますが、これから123円のラインを越えることが出来なければ、日足-1σまで下落して行く可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0505.jpg


前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 下降
後半 上昇

の流れとなりました。

今は123円のラインで揉み合っていますので、上昇・下降のサインはまだ見えていません。これからロングで攻めるなら、今有効になっている青い下降トレンドラインbを上抜けするまで待つべきです。このラインを越えれば、ある程度上昇する可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして123.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、1時間足平均線を下回るまで待つべきです。このラインを下回れば再び大きな下落に転じる可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにして新たに生まれた赤い上昇トレンドラインBを目標に攻めて行くといいでしょう。

★ご注意
ご提供する配信データはあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


5月4日のユーロ円

daily0504.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は下落しました。しかし、昨日のロウソク足に長い下ヒゲが出ていることから、まっすぐに下降したのではなく、不安定な値動きだったことが読み取れます。

ただ、値動きの幅はそれほど大きくはありませんでした。

今は週足-1σを下回っていますので、下降圧力を受けています。また、ボリンジャーバンドの4本のラインが下を向いていることから、基本的には売り目線です。

先週木曜日に急落して以来、121.5円から123円の間で値動きをしています。今日の市場が始まってから一時的に123円のラインを上回っていますが、すぐに値戻りをしていますので、これではまだこのラインを上抜けしたとは言えません。これから日足-1σがサポートラインになって123円を越えることが出来れば、逆張りロングを狙うチャンスが見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0504.jpg


前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 レンジ
後半 レンジ

の流れとなりました。

今日の市場が始まってから上昇し、今も黄色い下降トレンドラインCの上にいますので、上昇の勢いが残っていることが読み取れます。また、1時間足ボリンジャーバンドが拡散し始めていることから、大きな値動きが生まれる可能性が見えています。これからロングで攻めるなら、やはり123円のラインを越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして123.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、日足-1σを下回るまで待つべきです。このラインを下回れば再び下落に転じる可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。


★ご注意
ご提供する配信データはあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。



5月3日のユーロ円

daily0503.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上昇し、123円のラインにほぼ一致した所で高値を付けました。

これはドル円の下げが一服したことと、ユーロ圏の製造業PMIの結果が良かったことによります。ただ、今日の市場が始まってから下落していることや、週足・日足共に-1σの下にいることで下降圧力を受けていることから、昨日の上昇も一時的なものであり、基本的にショート中心に攻めて行く流れであることが読み取れます。

先月28日の急落以来、ユーロ円は121.5円~130円の間で値動きをしています。今日の市場が始まってからは昨日の高値である123円のラインからの抵抗を受けて下落していますので、ショートで追いかけて行くなら、先週金曜日の安値つまり121.5円のラインのやや上を決済の目安にするといいでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0503.jpg

前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 上昇
後半 上昇

の流れとなりました。

今は122.3円のラインがサポートとなっていますので、まだショートで攻めるべきではありません。これからショートで攻めるなら、122.3円のラインと赤い上昇トレンドラインBを下抜けするまで待つべきです。この両方のラインを下抜けすればさらに下落して行く可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、日足-1σを上回るまで待つべきです。このラインを上回れば一時的に上昇する可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして新たに生まれた黄色い下降トレンドラインCを目標に攻めて行くといいでしょう。


5月2日のユーロ円

daily0501.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は前日に続いて大きく下落しました。やはり日銀発表からの円高の影響が続いています。

先週木曜日の急落によって週足・日足共に-1σを下回ったことにより、下降圧力を受けています。また、ボリンジャーバンドの4本のラインが下を向いていることから、下落の流れが続いていることが読み取れます。先週金曜日のロウソク足には、下ヒゲが出ていないことにより、先週金曜日の安値には強い下値抵抗はないことがわかります。今日の市場が始まってから上昇していますが、これから先週木曜日の安値を下抜けすれば日足-2σまで下落する可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0502.jpg


前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 上昇
後半 下降

の流れとなりました。

先週金曜日はロンドン市場が始まったことで上昇に転じたので、前回の解説のあと、122円のラインを下回ってからショートで攻めて行った場合は損切りが重要でした。

また、その後、私が指摘した通り黄色い下降トレンドラインCを越えたことによって日足-1σまで伸びて行きました。

今は122円のラインで揉み合っていますので、上昇・下降のサインはまだ見えていません。これからショートで攻めるなら、やはり先週木曜日の安値を下抜けした場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして日足-2σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、1時間足+1σを越えるまで待つべきです。このラインを越えればさらに上昇して行く可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして新たに生まれた青い下降トレンドラインbを目標に攻めて行くといいでしょう。


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