6月30日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

ユーロ円は昨日も上昇しました。やはり先週金曜日の英国民投票の結果による急落からの買戻しの動きが続いていると考えられます。

日足チャートを見ると、平均線が右肩下がりになり、ボリンジャーバンドが拡散していることから、大きな流れで考えると下降傾向が続いていますが、今の状態では週足-2σを大きく下回っているため、バンドからはみ出るとバンド内に戻るチカラが働き、下降傾向にあっても上昇して行くということがあります。

また、昨日のロウソク足を見ると、長い下ヒゲが出ていて113円のラインにピッタリと一致した所で安値を付けていることから、このラインがサポートとなって、下から上に向かって押し上げて行くチカラが働いたことが読み取れます。

今日の市場が始まってから陰線が出ていますが、これから114円のラインを下回ることが出来ず、ここで押し返されて上昇して行く場合は、週足-2σを決済の目安にしてロングで攻めて行くことを考えるといいでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 上昇
後半 上昇

の流れとなりました。

今は1時間足+1σを下回っていることにより上昇する勢いは落ちていますが、1時間足平均線が右肩上がりで、ボリンジャーバンドが拡散していることから買い目線です。これからロングで攻めるなら、114.5円のラインを越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして週足-2σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、新たに生まれた赤い上昇トレンドラインBを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば1時間足平均線を下抜けして売り目線に変わる可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして日足-2σを目標に攻めて行くといいでしょう。

★ご注意
ご提供する配信データはあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


6月29日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上昇しました。しかし、昨日は日足-2σとほぼ一致した所で終値を付けていることから、先週金曜日の急落からの買戻しが拡がり、バンド内に戻るチカラが働いて一時的に上昇したわけで、下降トレンドから転換したわけではないと考えられます。

今はトレンドラインとして活用できる日足平均線が下を向いているので、下降傾向が続いています。また、ボリンジャーバンドが拡散していることから、これから下落をし続けて行く可能性が高く、基本的にショート中心に攻めて行く流れであることが読み取れます。

これから114円のラインを越えることが出来れば逆張りロングで攻めて行くチャンスが出てきますが、日足-2σを下回ると、さらに下落して行く可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 上昇
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日は112.5円のラインと1時間足+1σを越えたことによって上昇を続けました。

今日の市場が始まってから下落に転じ、113円のラインまで下がりましたがここで下から押し返されて、今は1時間足平均線で揉み合っています。

日足平均線は上を向いていますが、1時間足ボリンジャーバンドが収束してきていますので、上昇する勢いは弱まってきているのがわかります。

これからショートで攻めるなら黄色い上昇トレンドラインCを下回るまで待つべきです。このラインをブレイクすれば1時間足での上昇トレンドから下降トレンドに転換する可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして112円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、1時間足+1σを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば再び上昇する勢いを取り戻す可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして114.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。

★ご注意
ご提供する配信データはあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


6月28日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上昇しました。先週金曜日のイギリスの国民投票による急落の反動で一時的に上昇したと考えられますが、日足平均線は右肩下がりになり、ボリンジャーバンドが拡散を続けていることから、日足チャートを見た長期的な流れを考えると、これからも下落し続けるエネルギーが出ていることが読み取れます。

また、昨日は113円のラインを僅かに上回った所で高値を付けていることから、このラインに上値抵抗があることがわかります。また、昨日のロウソク足に長い上ヒゲが出ていることから、上から下に向かって圧力が出ているのが読み取れます。今日のロウソク足は今の所陽線となっていますが、これから112円のラインを下回れば、さらに大きく下落する可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 レンジ
後半 レンジ

の流れとなりました。

昨日は大きな値動きは無く、ほぼ一日レンジの値動きをしていました。ボリンジャーバンドの幅が収束していますので、値動きをする勢いが弱まってきていることが読み取れます。

今はボリンジャーバンドの幅がかなり狭くなり、水平になっていますので、まだ上昇・下降のどちらのサインも出ていません。今は1時間足+1σの上にいますが、値動きの勢いが弱いのでこれから伸びて行くか何とも言えない状態です。これからロングで攻めるなら、113円のラインを越えるまで待つべきです。このラインを越えればさらに上昇するエネルギーが生まれる可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、やはり112円のラインを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば再び下落の勢いを取り戻す可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして111円を目標に攻めて行くといいでしょう。

★ご注意
ご提供する配信データはあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


6月27日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円はやはり英国民投票・離脱派勝利の結果を受けて急落しました。

午後になって下がり過ぎの雰囲気が拡がって買戻しが入りましたが、それでも週明けの今日になっても日足-2σを大幅に下回っています。

今はトレンドラインと同様の目安になる日足平均線が下を向いていて、ボリンジャーバンドが拡散していることから、今日一日で考えるとさらに下降を続けるエネルギーが出ていることが読み取れます。ですので、これから逆張りロングを狙うよりはショートで追いかけて行った方がトレードしやすいと考えています。

今は112円のラインで揉み合っていますが、これからこのラインを下回れば、ショートでエントリーするチャンスが見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 レンジ
後半 レンジ

の流れとなりました。

今は1時間足平均線が右肩下がりになっていますので下降トレンドにいるといえますが、ボリンジャーバンドが収束していて、値動きをするエネルギーが弱まっているため、今の段階ではまだ大きな変化の兆しは出ていません。これからショートで攻めるなら、1時間足-1σを下回るまで待つべきです。このラインを下回れば112円のラインを下抜けしてさらに下落して行く可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして1時間足-2σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、1時間足平均線を越えるまで待つべきです。このラインを越えれば一時的に上昇に転じる可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして1時間足+1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

★ご注意
ご提供する配信データはあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。

6月24日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一気に上昇しました。これは、昨日の19時台に英国民投票で残留派が優勢との見方が強まったためです。また、今日の市場が始まってから上昇しましたが、7時台に急落しています。これはサンダーランド地区の結果が、一旦「残留支持」と一部で報道されたものの、離脱派優位であったことから一気にリスク回避の動きが強まって、ポンド円が急落したためです。

このように、今回はイギリスの国民投票によって市場が大きく左右されていますので、ポジションを持つとギャンブルになってしまうため、この問題が落ち着くまでトレードをするのはお勧めしません。もしトレードをする場合は、値動きに付いていくことを意識し、ポジションを持ってから反転しても損失を出さないように、損切りのラインをしっかりと設定する必要があります。

また、日足チャートの大きな流れでは日足平均線がずっと右肩下がりであることから下降トレンドですが、この投票の結果によって流れが変わるかもしれません。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

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前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 上昇
後半 レンジ

の流れとなりました。

今日の7時台から急落し、今は1時間足-2σを下回っています。

1時間足平均線は上方向だったのが下を向き始め、ボリンジャーバンドが拡散していますが、このまま下落が続くとは限りません。午後には発表される投票結果次第で急転する可能性もありますので、ショートで攻めて行く場合でも損切りの徹底が必要です。しかし、今日のように振り幅が大きい場合は、狭く設定するとすぐにロスカットになってしまうので、広めに設定するといいでしょう。そして、投票結果の発表直前にはポジションを持たないようにして、発表後に、値動きに付いて行くようにするといいでしょう。


★ご注意
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お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


6月23日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上昇しました。しかし昨日のロウソク足を見ると、上下に長いヒゲが出ていますので、不安定な値動きだったことが読み取れます。やはりイギリスのEU離脱派と残留派の勢力が拮抗しているために方向感のない展開だったことが読み取れます。本日国民投票が行われますが、結果が出るのは明日だと思います。残留派が勝てばポンド買い、離脱派が勝てばポンド売りの流れになり、ユーロもそれに連動した動きになると考えています。今はどちらともいえない状況ですので、トレードをするのは非常にリスクがあります。すでにポジションを持っている場合は早めに決済するといいでしょう。

今日は無理にトレードをしないでこの問題がひと段落するまで見送るか、トレードをするなら損失を出さないように早めに利確することがお勧めです。

また、FX業者によってトレードが制限されていることもありますので、トレードをする前に確認しておくことが必要です。

また、あくまでテクニカル分析の上では、昨日のロウソク足に上下に長いヒゲが出ていることから上からも下からも押されて値動きしにくい状況にあります。今日の市場が始まってから既に大きく上昇して一度は119円のラインまで上昇して行きましたが、今はこのラインから押し返されて日足-1σ付近にいます。このまま118.5円のラインを下回れば、昨日の終値まで値戻りをする可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0623.jpg


前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 上昇
後半 レンジ

の流れとなりました。

昨日は私が指摘した通り黄色い下降トレンドラインCを上抜けしたことによって上昇して行きました。

今は1時間足+1σの上で推移していて、1時間足ボリンジャーバンドの4本のラインが上を向いていることから、買い目線です。ですが、119円のラインが今の壁となっていますので、これからロングで攻めるならこのラインを越えるまではやめた方がいいでしょう。

また、ショートで攻めるなら新たに生まれた赤い上昇トレンドラインBを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば1時間足平均線を下抜けしてさらに下落して行く可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインに118円のラインを目標に攻めて行くといいでしょう。

★ご注意
ご提供する配信データはあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


6月22日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上昇しました。昨日のロウソク足を見ると、非常に長い上ヒゲが出ていて、また、下ヒゲも出ていることから、一日を通して不安定な値動きだったことが読み取れます。

また、長い上ヒゲが出ているということは、上から下に向かって圧力が出ているということでもあります。今日の市場が始まってから118円のラインに押し返されていますが、このラインを越えれば逆張りロングで攻めて行くチャンスが出てきますが、このまま117.5円のラインを下回れば日足-2σまで下落して行く可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0622.jpg


前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 下降
後半 レンジ

の流れとなりました。

今は1時間足-1σを下回っていますが、ボリンジャーバンドが水平となっていて、幅も広がっていないことから、まだ下落していくエネルギーが見えていませんので、まだショートでエントリーすべきではありません。これからショートで攻めるなら、やはり117.5円のラインを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすればさらに下落して行く可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインに日足-2σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、新たに生まれた黄色い下降トレンドラインCを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば上昇に転じる可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして118.5円のラインを目標に攻めて行くといいでしょう。

★ご注意
ご提供する配信データはあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


6月21日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は下落しました。昨日のロウソク足を見ると、上ヒゲが伸びていて119円のラインにほぼ一致した所で高値を付けていますので、このラインに上値トライをしたものの、押し返されて下落に転じたことが読み取れます。

日足平均線はトレンドラインと同様に見ることが出来ますが、このラインが下を向いていることから、今は下降傾向に推移していることがわかります。また、日足ボリンジャーバンドが拡散していますので、値動きの勢いが強いことが読み取れます。つまりロングよりもショート中心に攻めて行く流れです。

今日の市場が始まってから上昇していますが、これから118円のラインを越えることが出来なければ日足-2σあるいは116.5円まで下落して行く可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0621.jpg


前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 下降
後半 下降

の流れとなりました。

昨日はNY市場に入ってから大きく下降しました。

今日の市場が始まってから上昇し始めていますが、ボリンジャーバンドの4本のラインが下を向いていることから、上昇の勢いが強くないことが読み取れます。これから逆張りロングで攻めるなら、118円のラインを上抜けするまで待つべきです。このラインを上抜けすれば1時間足平均線を越えてさらに伸びて行く可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして新たに生まれた青い下降トレンドラインbを目標に攻めて行くといいでしょう。

ショートで攻めるなら、1時間足-1σを下回るまで待つべきです。このラインを下回れば再び下落して行く可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインに日足-2σを目標に攻めて行くといいでしょう。

★ご注意
ご提供する配信データはあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


6月20日のユーロ円

daily0620.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は上昇しました。これはやはり前日の急落の反動と考えられます。つまり、ボリンジャーバンドから大きくはみ出したために、下がり過ぎによる反動でバンド内に戻るチカラが働き、上昇に転じたことが読み取れます。

先週金曜日のロウソク足を見ると、長い上ヒゲが出ていて、日足-2σにピッタリと一致した所で高値を付けていますので、一旦日足-2σまで上昇したものの、ここで押し返されて、上昇する勢いが弱まったことが読み取れます。

今日の市場が始まってからすでに大きく上昇し、日足-2σと118円のラインの上にいますが、119円のラインに押し返されています。

今は週足・日足共に-1σを下回っていて、日足平均線も下を向いていることから、相場の流れとしてはショート中心に攻めて行く流れですが、これから119円のラインを越えることができれば、日足-1σまで逆張りロングで攻めて行くチャンスが出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0620.jpg


前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 レンジ
後半 レンジ

の流れとなりました。

今は119円のラインに押し返されていますが、1時間足+2σに沿って動いていますので買い目線です。これからロングで攻めるなら119円のラインを越えた場合にエントリーして15分足+1σを損切りのラインにして日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にショートで攻めるなら、1時間足+1σを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば下落に転じる可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして新たに生まれた赤い上昇トレンドラインBを目標に攻めて行くといいでしょう。

★ご注意
ご提供する配信データはあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


6月17日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は急落しました。これは日銀が追加緩和を見送ったことによりますが、ショートで追いかけて行った場合でも、確実に利益を確保するために損切りの徹底が重要です。

また、昨日のロウソク足には非常に長い下ヒゲが出ていることから、後半に買戻しがあったことが伺えます。今はリスク回避の動きから円高が続いていますが、昨日はさすがに売られ過ぎであり、その反動を受けて後半に上昇に転じたことが読み取れます。

今日の市場が始まってから上昇していますが、今は日足平均線が右肩下がりですので下降トレンドであり、基本的にショート中心に攻めて行く流れです。これから118円のラインを越えることが出来れば逆張りロングで攻めるチャンスも出てくるのでしょうが、今は戻り売りを意識したいところです。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0617.jpg


前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 下降
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日のNY市場で一気に買戻しが入りました。今日の市場が始まってから1時間足平均線を越えましたが、118円のラインに押し返されています。また、1時間足平均線が下を向いていることから下降トレンドにありますが、ボリンジャーバンドが収束してきていることから値動きの勢いが弱まってきていることが読み取れます。これからショートで攻めるなら、117.5円のラインを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば戻り売りのチャンスが見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして1時間足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、やはり118円のラインを越えた場合にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして119円を目標に攻めて行くといいでしょう。

★ご注意
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お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


6月16日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は上昇しました。昨日はFOMCを控えて調整が入るなど、不安定な値動きをしていましたので、このような場合は無理にトレードをせずに見送るか、エントリーするなら損失を出さないように損切りを徹底することが重要です。

また、昨日のロウソク足を見ると日足-2σにピッタリと一致した所で高値を付けていますので、昨日ロングで攻めて行った場合はこのラインを決済の目安にして正解でした。

今は週足・日足共に-1σの下にいることによって下降圧力を受けており、また、日足平均線が下を向いていることから下降トレンドにあります。

今日の市場が始まってから下落していて、今は119円のラインで揉み合っています。これからこのラインを下抜けすることが出来れば一昨日の安値まで下落して行く可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0616.jpg


前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 下降
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日の解説の後、私が指摘した通り1時間足平均線を越えたことによって日足-2σまで伸びて行きました。

今は1時間足平均線の下にいますので、売り目線です。これからショートで攻めるなら、やはり119円のラインを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば1時間足-1σを下抜けしてさらに下落して行く可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして一昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、日足-2σを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば逆張りロングで攻めて行くチャンスが出てきますので、青い下降トレンドラインbを目標に攻めて行くといいでしょう。

★ご注意
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お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


6月15日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円もリスク警戒感が続いていることから下落しました。

昨日のロウソク足を見ると、下ヒゲが出ていて118.5円のラインにピッタリと一致した所で安値を付けていることから、この118.5円が新たに下値抵抗値になったことがわかります。

今は日足ボリンジャーバンドが拡散していますので、これからさらに大きな値動きをしていくエネルギーが出ていることが読み取れます。また、日足平均線が下を向いていることから下降傾向にあり、ショート中心に攻めて行く流れです。これから直近の下値抵抗値である118.5円のラインを下抜けすることが出来ればさらに下落して行くエネルギーが生まれるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0615.jpg


前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 レンジ
後半 レンジ

の流れとなりました。

昨日の安値を付けてから特に大きな値動きは無く、レンジの動きをしています。これからショートで攻めるなら、やはり118.5円のラインを下抜けしたときにエントリーして、118円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、一時間足平均線を越えるまで待つべきです。このラインを越えれば逆張りロングで攻めて行くチャンスが出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして日足-2σを目標に攻めて行くといいでしょう。

★ご注意
ご提供する配信データはあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


6月14日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は下落しました。イギリスのEU離脱への警戒感が高まる中、リスク回避のためドル円クロス円は全面安となりました。昨日のロウソク足を見ると、非常に長い下ヒゲが出ていますので一旦119円のラインまで下落してから値戻りをしたことが読み取れます。

また、長い下ヒゲが出ているということは、その先が下値抵抗値になっているということでもあります。今は日足平均線が下を向いていることから下降傾向にあり、ショート中心に攻めて行く流れです。今日の市場が始まってからも下がり始めていますが、このままショートで追いかけて行く場合は昨日の安値である119円のラインを決済の目安にするといいでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0614.jpg


前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 レンジ
後半 上昇

の流れとなりました。

今は1時間足平均線~+1σの間にいますので、上昇・下降のサインはまだ見えていません。また、1時間足平均線が下を向いていないことからも、下降の勢いが弱まっていることが読み取れます。これからショートで攻めるなら、119.5円のラインを下抜けするまで待つべきです。このラインを下抜けすれば再び下落の勢いが生まれる可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにして昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、新たに生まれた青い下降トレンドラインbを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば逆張りロングで攻めて行くチャンスが出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

★ご注意
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お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


6月13日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日のユーロ円は前日に続いて下落しました。今は灰色の下降トレンドラインaが長期にわたって有効であることと、週足・日足共に-1σの下で推移していることから下降圧力を受けていて、ショート中心に攻めて行く流れであることがわかります。

ただ、ボリンジャーバンドを大きくはみ出ると、バンド内に戻るチカラが働き、一時的に上昇に転じることがよくありますので、これからショートで追いかけて行く場合にも突然上昇に転じても損失を出さないように損切りは徹底すべきです。

先週金曜日のロウソク足を見ると、下ヒゲが長く伸びていますので、その先に下値抵抗があることが読み取れます。今日の市場が始まってから先週金曜日の安値を下抜けし、さらに119.5円のラインをも下抜けしていますので、さらに大きく下落して行く勢いが見えています。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0613.jpg


前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 レンジ
後半 下降

の流れとなりました。

今は1時間足-2σに沿って下落を続けています。また、1時間足ボリンジャーバンドが拡散していて、1時間足平均線が下を向いていることから、これから下落を続けるエネルギーが出ていることが読み取れます。このままショートで追いかけて行くなら、15分足-1σを損切りのラインにして攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、120円のラインを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば一時的に上昇に転じる可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして120.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。

★ご注意
ご提供する配信データはあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


6月10日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日はロンドン市場で欧州通貨の調整売りが目立ち、ユーロ円は一時的に日足-2σを大きく下回りました。

まさに私が指摘した通り121.5円のラインを下抜けしたことがきっかけとなって大きく下降しましたが、日足-2σを下回ってからもショートで追いかけて行った場合はいつ上昇に転じても損失にならないように損切りを徹底することが大切です。

今は灰色の下降トレンドラインaが有効であり、週足-1σの下にいることから、基本的にショート中心に攻めて行く流れです。これから今週月曜日の安値を下回れば、昨日の安値まで下落して行く可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0610.jpg


前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 下降
後半 上昇

の流れとなりました。

今日の市場が始まってからレンジの動きをしています。今日の9時台に121円のラインを一時的に下回りましたが、今週月曜日の安値にピッタリと一致した所で押し返されてすぐに値戻りをしていますので、これではこのラインを下抜けしたとは言えません。これからショートで攻めるならやはり今週月曜日の安値を下回ったときにエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして昨日の安値あるいは120円のラインを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、1時間足+1σを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば上昇に転じる可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして赤い下降トレンドラインBを目標に攻めて行くといいでしょう。

★ご注意
ご提供する配信データはあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


6月9日のユーロ円

daily0609.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一時的に日足-2σ付近まで下落しましたが、結局元の位置に値戻りをしました。昨日ショートで攻めて行った場合は上昇に転じても大きな損失を出さないように損切りの徹底が重要でした。

昨日は後半に値戻りをしたものの日足-1σを越えることが出来なかったため、この日足-1σに上値抵抗があることがわかります。今は灰色の下降トレンドラインaが有効であり、また週足-1σの下にいることからショート中心に攻めて行く流れですが、日足-1σを越えれば逆張りロングで攻めて行くチャンスが出てくるでしょう。

また、昨日のロウソク足には非常に長い下ヒゲが出ていることから、昨日の安値に下値抵抗があることが読み取れます。今日の市場が始まってから下落していますが、これからショートで攻めるならまずは昨日の安値を決済の目安にするといいでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0609.jpg


前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 レンジ
後半 レンジ

の流れとなりました。

今は1時間足ボリンジャーバンドが狭まってきていることから、値動きのエネルギーが弱まってきていることが読み取れます。

これからショートで攻めるなら、121.5円のラインを下回るまで待つべきです。このラインを下回ればさらに下落する可能性が出てきますので、15分足-1σを損切りのラインにしてまずは日足-2σを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、赤い下降トレンドラインBを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば日足-1σを上抜けして逆張りロングで攻めて行くチャンスが見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして122.5円を目標に攻めて行くといいでしょう。

★ご注意
ご提供する配信データはあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


6月8日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きく変動しました。昨日のユーロ円は日足-1σのラインを一旦大きく上回ったものの、日足平均線には至らず、122.5円のラインを僅かに上回った所で高値を付けて、その後、下落に転じました。

昨日のロウソク足を見ると、非常に長い上ヒゲが出ていることから、昨日の高値に上値抵抗があり、また、上から下に向かって圧力が出ていることが読み取れます。

今日の市場が始まってからその圧力を受けて下落し、既に昨日の安値を下回り、さらに121.5円のラインも下回っています。このままショートで追いかけて行くなら、まずは日足-2σを目標に、さらにそれを下回った場合は一昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0608.jpg


前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 下降
後半 下降

の流れとなりました。

今は1時間足ボリンジャーバンドの4本のラインが拡がっていることから、これから大きな値動きを続けるエネルギーが出ていることが読み取れます。また、1時間足-2σのラインが下を向いていることから、下落の勢いが強まっていることがわかります。このままショートで追いかけて行くなら、やはり15分足-1σを損切りのラインにしてまずは日足-2σのラインを目標に、さらにそれを下回った場合は一昨日の安値を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、1時間足-1σを越えるまで待つべきです。このラインを越えればある程度上昇する可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

★ご注意
ご提供する配信データはあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


6月7日のユーロ円

daily0607.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は大きく上昇しました。

昨日のロウソク足を見ると、下ヒゲが出ていて一昨日の安値と一致した所で安値を付けていることから、ここで抵抗を受けて上昇に転じたことが読み取れます。そして日足-2σのラインを越えたことによって上昇する勢いが増し、日足-1σを僅かに上回る所で高値を付けました。

今は灰色の下降トレンドラインaが有効であり、また日足平均線の下にいることから、基本的に売り目線です。これから昨日の高値を越えることが出来れば日足平均線まで逆張りロングで攻めるチャンスが出てきますが、そうでなければ、日足-2σまで下がる可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0607.jpg


前日営業日の展開は、

前半 上昇
中盤 レンジ
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日はやはり黄色い下降トレンドラインCを越えたことによって上昇に転じました。

今日の市場が始まってから1時間足-1σを一時的に下回りましたが、再びこの上に値戻りをしていますので、まだ下落に転じたわけではありません。また、1時間足ボリンジャーバンドの4本のラインが上を向いていることから、まだ上昇する勢いが残っています。これからロングで攻めるなら、やはり昨日の高値を越えた時にエントリーして、15分足+1σを損切りのラインにして日足平均線を目標に攻めて行くといいでしょう。

また、ショートで攻めるなら1時間足平均線を下回るまで待つべきです。このラインを下回れば下落に転じる可能性が見えてきますので、15分足-1σを損切りのラインにしてまずは121.5円のラインを目標に、さらにそれを下回った場合は日足-2σを目標に攻めて行くといいでしょう。

★ご注意
ご提供する配信データはあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。



6月6日のユーロ円

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チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

先週金曜日は米雇用統計を受けてユーロ買い・円買いが拡がりました。

そしてユーロ円は不安定な値動きをしながらも結果として下落しました。

今の日足ボリンジャーバンドが拡散し始めていることから、これから大きな変動へつながるエネルギーが出始めていることが読み取れます。また、日足-2σのラインが下を向いていることから、さらに下落が続く可能性があることがわかります。

先週金曜日のロウソク足に長い下ヒゲが出ているので、その先に下値抵抗があることが読み取れます。これから先週金曜日の安値を下抜けすれば、さらに下落を続ける勢いが生まれてくる可能性が見えてくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0606.jpg


前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 レンジ
後半 下降

の流れとなりました。

今日の市場が始まってからレンジの動きをしていますので、上昇・下降のサインはまだ出ていません。

そして今は1時間足平均線の下にいますので、売り目線です。これからショートで攻めるなら、やはり先週金曜日の安値を下抜けしたときにエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして119円を目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、新たに生まれた黄色い下降トレンドラインCを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば1時間足平均線を越えて上昇に転じる可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにして122円を目標に攻めて行くといいでしょう。

★ご注意
ご提供する配信データはあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


6月3日のユーロ円

daily0603.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日もユーロ円は一昨日に続いて大きく下落しました。

その理由は一昨日の安値を下抜けしたからです。一昨日のロウソク足を見ると、非常に長い下ヒゲが出ていますので、その先に下値抵抗があることが読み取れます。昨日はその下値抵抗値である一昨日の安値を下抜けしたことによって下落する勢いが加速し、121円のラインにほぼ一致した所まで下がりました。

日足-2σをブレイクしてからショートで追いかけて行った場合は、上昇に転じるリスクに気を付けながら、損切りを意識していくことが重要です。

昨日のロウソク足には長い下ヒゲが出ていることから、下から上に向かって反発する圧力が出ていることが読み取れます。これから日足-2σを上回れば、122円のラインまで伸びて行く可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0603.jpg


前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 下降
後半 下降

の流れとなりました。

今日の日付に変わってから下降する勢いも弱まり、今は1時間足-1σの上にいます。しかし、1時間足ボリンジャーバンドの4本のラインが下を向いていますので、まだ売り目線です。これからショートで攻めるなら、1時間足-1σを再び下回ったときにエントリーして、まずは121円のラインを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、1時間足平均線を上回るまで待つべきです。このラインを上回れば日足-2σをブレイクしてさらに上昇する可能性が出てきますので、15分足+1σを損切りのラインにしてまずは122円のラインを目標に、さらにそれを越えた場合は日足-1σを目標に攻めて行くといいでしょう。

また、今日は米雇用統計の発表があり、それによって流れが急変することがありますので、その直前にはポジションを持たないように注意しましょう。

★ご注意
ご提供する配信データはあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


6月2日のユーロ円

daily0602.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は一昨日に続いて大きく下落しました。昨日は一昨日の安値である123円のラインを下抜けしたことをきっかけに大きく下落し、緑色の上昇トレンドラインAAを一時的に下回りました。しかし、その後すぐに緑色の上昇トレンドラインAAと日足-1σの上に値戻りをしましたので、これでは日足-1σを下抜けしたとは言えません。

また、長い下ヒゲが出ているということは、その先に下値抵抗値があることを表しています。今日の市場が始まってから下落し、既に日足-1σを下回っていますが、これから昨日の安値を下回れば、さらに下落して行く可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0602.jpg


前日営業日の展開は、

前半 下降
中盤 下降
後半 上昇

の流れとなりました。

昨日のNY市場で上昇に転じましたが、その後、1時間足平均線に押し返されて再び下落に転じています。

今は1時間足-1σで揉み合っていますので、まだショートで攻めるべきではありません。これからショートで攻めるなら、やはり昨日の安値をブレイクした場合にエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして追いかけて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、1時間足平均線を越えるまで待つべきです。このラインを越えれば上昇に転じる可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにして青い下降トレンドラインbを目標に攻めて行くといいでしょう。


★ご注意
ご提供する配信データはあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


6月1日のユーロ円

daily0601.jpg

チャートはゴルスパチャートです(トレンドラインは自動で引いてくれます。)

まずは日足チャートからの分析です。

昨日のユーロ円は下落しました。昨日のロウソク足を見ると、長い上ヒゲが出ていて、124円のラインを僅かに上回る所で高値を付けています。これは、124円のラインを上回ってからすぐに下落に転じたということを表していますので、これではこの124円のラインをブレイクしたとは言えません。

また、昨日のロウソク足は上下に長いヒゲが出ていますので、上からも下からも圧力が出ていて、値動きしづらい状態になっていることがわかります。さらに日足ボリンジャーバンドが収束してきていることから、値動きの勢いが弱まってきていることが読み取れます。これから日足平均線を上回れば再び124円のラインまで伸びて行く可能性が見えてきますが、このまま123円のラインを下抜けすれば、緑色の上昇トレンドラインAAまで下落して行く可能性が出てくるでしょう。

それでは、1時間足チャートを見ていきましょう。

hourly0601.jpg


前日営業日の展開は、

前半 レンジ
中盤 上昇
後半 下降

の流れとなりました。

今も1時間足-1σの下にいますので、下降する勢いは残っています。また、1時間足ボリンジャーバンドが拡散していますので、まだ下落を続ける可能性が見えています。このままショートで攻めるなら、やはり123円のラインを下抜けしたときにエントリーして、15分足-1σを損切りのラインにして日足チャートの緑色の上昇トレンドラインAAを目標に攻めて行くといいでしょう。

反対にロングで攻めるなら、新たに生まれた青い下降トレンドラインbを越えるまで待つべきです。このラインを越えれば上昇に転じる可能性が見えてきますので、15分足+1σを損切りのラインにしてまずは日足平均線を目標に、さらにそれを越えた場合は124円を目標に攻めて行くといいでしょう。

★ご注意
ご提供する配信データはあくまでも参考データであり、売買を推奨するものではありません。
お取引に際しましては、ご自身でのご判断において行われます様お願い致します。


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