週明け原油は下げず、いよいよFOMC

田村04_目指せ
いよいよのFOMCの週の始まり。
先ずは東京市場、日経は大幅下窓でスタートも仲値通過後
買い戻される展開で、以降は円売りのドル買いバイアス。
ユロドルは押されつつも1.09台中少し上で推移。
中国株も反落スタートから買い転換。

欧州時間に入ると欧州株も堅調スタート。
結局欧州午前までは株堅調、米金利やNY原油先物もじり
上げで推移のドル買いバイアス。
変化が出たのは欧州お昼入り。欧州株が下げに転じ、
米金利や原油も下げに。
ここで円買いドル売りとなり、ユロドルは1.09後半へ。

NY時間に入り、22時台に入ると下げていた米金利や
原油が持ち直しに。
これで円売りドル買いに流れが変わるもダウ開場に
かけてはもみ合いに。
そのダウは堅調小動きスタートで若干ドル買いに。
しかし24時台に入るとダウが小幅ながらじり下げに転じ、
ドル売りバイアス。
ここでユロドルは1.10付近でストップを付けたようで
一気に1.1040付近まで上昇。
若干戻してフィッキングを通過。
通過後欧州終了にかけてダウ下げ、米金利や原油も下げ
お昼入りまでドル売りの流れに。
お昼にかけてはダウが上昇に転じ、米金利や原油も上昇に
転じドル買いの流れに。
以降は午後に入ってもダウは下げず、米金利や原油も
今のところ高止まり。
ということで、先ずは関連市場では、株は下げ進むことはなく
様子見的に進行。
米金利や先週下げ進んでいた原油も今日は上昇するなど
リスク回避的な動きが後退?、調整的な動きに終始した感じ。
為替は今時点で若干ドル売りに振れた感じも、調整的な内容
であれば明日は戻しが入るかも。
そうこうしてるとすぐにFOMCですが今日の動きに対しての
明日の動きが先ずは注目です。
FOMCもどうなるかは別として、1年も前からいろいろと
織り込みが進んでいるはずで、結果と市場の反応が短期的
には単純では無いと思われます。
しかも関連市場毎で異なるはずで、予想など出来るはずもなく、
ともかく値動きには注意です。
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チャート設定:
・茶色 トレンドライン。
・細いボリバンは時間足相当、期間25、赤-平均水色-±σ緑-±2σ
 太いボリバンは4時間足相当。
紫破線は1分200MA相当。
・矢印は同色の抵抗線からの抵抗値トレードのエントリーポイント
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田村06_一つ


いよいよ来週はFOMC

田村04_目指せ
原油下落で始まった今週ですが、週末の今日もNYダウを
押し下げドル売りの流れと。
1.09台中段で東京入り、いつものように東京市場は若干
の値幅で通過。
欧州時間に入り、この時点では原油(NY先物)は持ち直し
気味の状態でしたが、欧州株が下落。円買いのドル売りで
1.09台後半まで上昇。
18時を回った頃から原油が下落、欧州株続落で、お昼前
に一旦下げたユロドルでしたが午後にかけて再度1.09台
後半まで。
今日はOPが1.0950より下に幾つかと1.10に大きめが
設定。若干この間の引っ張り合いもある感じでNY入り。
原油の方が欧州午後以降は安値で下げ止まっている状態
も、23時台に入るとドル売りとなって1.10直下まで上昇。
OP争い、ダウ下落を見越してのドル売りも。
更にNYダウが大幅下窓で売りスタートすると1.1030付近
まで上昇。
がこの上昇OP絡みが強かったようで24時台に入ると1.09
台中段まで下げ戻す展開。
一方ダウの方は開場後1時間経過の23時半頃からは下げ
止まり安値で小幅な動きに。結局今の時間まで大きくは動
かず。
ユロドルの方はお昼にかけ1.10付近まで上げ戻すも微調整
主体の感じで今は1.0980~90の動きに。
ということで原油下げパワーはかなり織り込まれたとは思う
のですが週が明けてなおも下げれば継続も。
とはいえ為替の方はFOMCを控え本格的な最後の調整も
あろうかと。
そこに原油、株価がどう絡んでくるか、という神経質な展開に
なろうかと。
相当に楽しみな動きが待っている感じがします。
くれぐれも値動きには注意です。
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田村06_一つ


原油安でダウも更に下落、株安で全面ドル売りに

田村04_目指せ
1.08台中段上方で昨日のNY時間を終わったユロドルで
すが、朝方に利確か、じり下げで1.08台前半まで下げた
ものの、東京市場が始まると株安の円買いのドル売りバイ
アスで1.08台後半まで戻して欧州入り。
欧州時間は午前中前半に1.0880付近まで買われるも
お昼にには中段へ下げ戻してNY時間へ。
この間、欧州お昼から23時台にかけて、ドル売りの流れに。
原油先物は若干買い戻されており、それでもダウ下落を
見越しての株売りか。
NYダウが開場すると意に反して上昇、原油先物も上昇。
これでドル買いに転じるも、24時を前にダウが下落に転じ、
原油も下げに。
以降午後入りまでダウの下げは止まらず、ドル売りが継続。
1.09付近の売りも午後入りで消化し1.10台へ。
その後ダウは横ばいで若干戻すも小動き継続。4時台に
入り若干ドル売りとなるなど、まだまだドル売りが収まった
と言いにくい状況。
数ヶ月前にもあった原油下落の再現です。
このユロドルの上昇、米株や原油先物が売られてのドル売り
と思いますが、来週にFOMCを控えていても先ずは目先の
原油安対応でしょうか。
金融引き締め警戒の株安ならわかりもいいのですが、OPEC
が産油量減産をしなかっただけでこうも影響があるものなん
ですね。米利上げとも関連があるのかもです。
まぁ目の前のチャート通りの値動きと言うことですね。
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田村06_一つ


様子見モード?

田村04_目指せ
ECBサプライズ明けでレートを維持できるか、再度1.09~
1.10を目指すか、調整等で下げ戻すか注目の週のスタート。

東京時間は朝方ドル円の円買いドル売りで1.0890付近まで
買われたものおお昼にかけドル円が円売りとなるとドル買いで
結局元のレート付近で欧州入り。

欧州時間は朝方から資源国通貨売り。先週のOPECの生産量
未決定からの原油安の影響。この資源国通貨のドル買いが
次第に欧州通貨まで及び、欧州開場から全体的なドル買いで
開場後1時間で1.0810付近まで押し。
更にお昼前に1.08を割り込むまで下落。が、下値探りはここ
まで。
非常に大きめのOPが1.08にあり、この絡みで動きが止まったか。
結局欧州午後~NY朝方、NYカットの24時まで1.08前半での推移。

動き出したのはフィッキングに向かう24時台。開場後のダウが下落
したこともありドル売りの流れになり、フィッキング通過後1.0860
付近まで上げ戻しが進行。

が、これも続かずでその後のNY時間は1.0840~60のもみ合いで
推移。

結局は欧州朝方の下げはフィッキングに向かう時間に戻した形に。
今日は主要な指標も無く、様子見的な調整日だった感じ。
週後半MPCと若干の米指標があるくらいで、ポンドに連れ動きは
あるかものくらいで様子見的な週になるかも。
も、米利上げに向けての調整等で少しは方向感が出るかも。
動いても利確調整で売られる感じもあるんですが、ショートカバー、
ロングのカバーなども入る感じもあって。
要は値動きに注意です。
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田村06_一つ


雇用統計はドル買いも続かず、も週末調整に

田村04_目指せ
ECB追加緩和(不十分)で1.09台まで上げたユロドルの
雇用統計を控えた週末のスタート。

東京朝方は押したものの、1.09台キープで買い戻される
展開。どちらかと言うとドル円の対ドルの動きに追従した形。

1.09台中段で雇用統計に向け、関係なく1.10を付けに
行くか、調整である程度下げるか注目で、欧州入り。
開場前の欧州朝方15~16時台にユロ売り。ドル円も買わ
れていたのでドル売りの流れで1.08台中段へ。
先ずは、上昇の巻き戻し、調整から。
その後の欧州時間では1.09台に戻すことなく調整完了で
雇用統計待ちモード。
それでも19時台の下げをお昼~午後にかけて埋め戻しての
待ちモード。ショートカバー、ロングのカバーなどあったのかも
です。

NY時間に入り雇用統計は雇用者数が弱い結果。も、20万人
を越えており、失業率や時給は予想通りで、ドル買いに。
このドル買いで1.0870付近まで下げたものの、23時に
かけて1.0940付近まで買い戻される展開。この後のダウ
下落見越したものか・・・1.09のOP絡み?ショートカバー?
このユロ買いは結局24時頃まで継続。
24時を境に開場したダウが下げずに上昇。これを見てか、
フィッキングにかけてユロ売りドル買いで1.08台まで下落。

この下げもフィッキング後は一服、欧州終了にかけて1.0870
付近まで押したものの1.09台後半のもみ合いに。
ここまで見ると買い圧力も強いものの、上は1.0950付近、
2月以来の例のサポートライン下で止まっており、欧州朝方と
フィッキングのユロ売りである程度の調整、利確などもこなした
感じ。上向きは勢いはあるがピタッととまるのでショートカバー
かも。週末と言うこともあり、とりあえずの対処で、一見様子見
的な動きになったのかもです。

まだNY終わりまでありますが、来週のお楽しみということで
しょうか。
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